カープ日記


このページでは、 「中国新聞」 やテレビのスポーツニュース・広島のローカルニュース、 あるいはテレビ・ ラジオの野球中継、 さらには私が直接球場で見た試合を元に カープ情報をお伝えし、私の個人的な感想を述べていきます。 カープが勝った後は明るく、負けた後は暗く愚痴っぽくなると思いますが、 御容赦下さい。 さらに、私は野球に関しては、 草野球・草ソフトボールしか経験したことのない素人ですので、 おかしなことを書くかもしれませんが、これも御容赦下さい。 また、いわゆるWhat's Newとしても使います。


4月23日

西川決勝打!救援投手陣踏ん張り連敗ストップ

 対ヤクルト戦、2回表二死からヤクルト先発オーレンドルフ投手を攻め、 會澤・九里選手の連続四球の後、田中選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、 先制した(田中選手は送球間に三塁へ)。 さらに菊池選手が三塁前へセーフティバントを決めて3点目。
 先発九里投手は、2回裏に雄平・中村選手に連打された後、 西田選手に左翼線適時二塁打を浴びて2点差。大引選手の遊ゴロの間に1点差。 二死後、坂口選手に左前適時打を浴びて同点。
 3回裏には雄平選手に打越えへ1号ソロを浴び、勝ち越された。
 九里投手は5回裏一死一二塁のピンチで降板。 飯田投手が雄平選手の遊撃内野安打で一死満塁とされたが、 救援した中田投手が後続を抑えた。
 7回表二死、丸選手が杉浦投手から左越えへ2号ソロを放ち、同点に追いついた。
 8回表、石山投手を攻め、鈴木選手の三ゴロが送球ミスを誘った後、 松山選手が中前打して無死一二塁。安部選手の投前犠打が野選を誘って無死満塁。 一死後、今季初打席となる代打西川選手が右中間適時二塁打を放ち、 2点を勝ち越した。さらに田中選手の右前適時打で3点をリードした。
 投げては6回裏から一岡・ジャクソン・今村投手をつなぎ、ヤクルト打線を零封した。
 7対4で勝利。広島は連敗を4で止めて貯金6。

 試合結果

 序盤は「点を取ったときに限って投手が踏ん張れないのね」とか 思っていたのですが、救援投手陣が踏ん張ってくれて、 打線も再逆転してくれて、とにかく連敗が止まってよかったです。
 西川選手。今季初打席で大きな仕事をしてくれました。 ここ最近、あと1本が出ない展開が多かったので、 あのチャンスでよく打ってくれたと思います。 ヒーローインタビューを受けました。
 打線について言えば、そんなに状態が良くなったとは思わないです。 ここ最近は相手が守りのミスをあまりしてくれなかったというのが、 得点力低下の原因ではないかという気がしていたんですよね。 今日の試合では、ヤクルトが下位打線相手の連続四球とか、 失策とか野選とかいろいろやってくれたんですよね。
 九里投手、今季初めて乱れましたかね。 走塁の方で少し疲れたのかなと思いました。 次回またしっかりした投球をして、安心させてください。
 大きな勝因は救援投手陣。中田投手は一死満塁の大ピンチを抑え、 一岡投手は回またぎで2イニングを抑え、ジャクソン投手は完璧な投球で抑え、 今村投手はバレンティン選手の一発で同点というピンチを抑えてくれました。

4月22日

岡田の好投活かせず、4連敗で3カード連続負け越し

 対ヤクルト戦、先発岡田投手は4回裏二死二塁、 5回裏無死三塁のピンチを切り抜けた。
 しかし、6回裏、荒木選手の左前打と山田選手への四球で無死一二塁とされ、 バレンティン選手に三塁線を破る適時二塁打を打たれ、1点を先制された。 続く無死二三塁のピンチは切り抜けた。岡田投手は6回1失点で降板。
 広島打線は、ヤクルト先発小川投手から初回二死二三塁、 4回表無死二塁、7回表二死二塁とチャンスを作ったが得点できず。
 7回裏二死一二塁で、試合開始前から降っていた雨が強くなり、コールドゲームとなった。
 0対1で敗戦。広島は今季初の4連敗で貯金5。 2位巨人とのゲーム差は0.5。3カード連続負け越し。

 試合結果

 小川投手が良かったのでしょうが、点が取れませんね。 チャンスはあったんですけどね。何か打開策はないですかね。
 岡田投手は期待通りの好投でした。 5回裏の無死三塁を0点に抑えたところとか、 すごいなと思いました。この好投を活かせないとは、 もったいなさすぎます。
 弱いときこそ一生懸命応援しないといけませんね。 気を取り直して、明日も応援しましょう。

上本と下水流が抹消、西川と野間が登録

 上本選手と下水流選手が出場選手登録を抹消され、 西川選手と野間選手が出場選手登録された。

予告先発:九里

 23日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島が九里投手、ヤクルトがオーレンドルフ投手。


4月21日

今季初の3連敗

 対ヤクルト戦、先発加藤投手は、 2回裏に雄平選手の左翼線二塁打の後、 西田選手の中前適時打で1点を先制された。
 4回裏には二死から西田・中村選手への連続四球の後、 大引選手に中前適時打を浴び、2点差とされた。
 ヤクルト先発石川投手に抑えられていた広島打線は、 5回表に鈴木選手が左越えへ2号ソロを放ち、1点差に迫った。
 しかし、5回裏、荒木選手に左中間へ1号ソロを浴び、 再び2点差とされた。加藤投手は6回3失点で降板。
 広島打線は7回までを石川投手に、以降を石山・秋吉投手に抑えられた。
 1対3で敗戦。広島は今季初の3連敗で貯金6。

 試合結果

 点が取れませんね。 鈴木選手に打ちそうな雰囲気が出てきたのは、 明るい話題でしょうか。
 加藤投手は6回3失点とまずまず。 4回裏の失点の仕方は、もったいなかったですけどね。

予告先発:岡田

 22日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島が岡田投手、ヤクルトが小川投手。

 打線が不調になってしまったので、 岡田投手に完封に近い投球を期待します。

4月20日

今季初の連敗

 対DeNA戦、先発大瀬良投手は、 2回表に筒香・ロペス選手の長短打で無死一三塁とされ、 倉本選手の遊ゴロの間に1点を先制された。
 その後、大瀬良投手は好投したが、7回表一死から倉本選手の遊ゴロを田中選手が失策。 二死後、戸柱選手の左前打で一二塁とされ、 井納投手に一塁後方に落ちる二塁適時内野安打で2点目。さらに暴投で3点目。 大瀬良投手は7回3失点自責点1で降板。
 広島打線はDeNA先発井納投手から6回まで無得点。 しかし、7回裏に反撃。松山選手の左翼線二塁打とエルドレッド選手の左前打で無死一三塁。 安部選手の右前適時打で2点差。安部選手の盗塁で無死二三塁とし、 一死後、代打小窪選手がしぶとく右前へ抜ける2点適時打を放ち、同点に追いついた。
 その後、両軍の救援投手陣が踏ん張っていたが、 10回表に2イニング目となった今村投手が崩れた。 戸柱選手に中前打され、代打乙坂選手にはバントを失敗させたが、 桑原・石川選手に連続四球を与えて一死満塁。梶谷選手に中前適時打を浴び、 1点を勝ち越された。救援した飯田投手も筒香選手に左犠飛を打たれ、2点差とされた。
 3対5で敗戦。広島は今季初の連敗で貯金7。

 試合結果

 3点ビハインドをよく追いついたんですけどね。
 大瀬良投手は好投したのですが、勝てませんでした。 7回表の2失点はもったいなかったですが、そもそも失策がきっかけで、 あの回の自責点は0ですからね。今日みたいな投球を続ければ、 そのうち勝てるでしょう。
 今村投手は突然制球が乱れましたね。回またぎが理由なのでしょうか。
 今季初の連敗。2カード連続負け越しということで、開幕当初の勢いは止まった感じですね。 怪我人も出始めて、戦力的にも下降気味かなという気もします。 何とか踏ん張って、3連敗は避けてほしいです。

床田が左肘痛で登録抹消

 床田投手は広島市内の病院で検査を受け、「左肘内側筋筋挫傷で加療3週間」 と診断された。同投手は出場選手登録を抹消された。

 しっかり治して、怪我がくせになってしまう選手にはならないでください。

ヘーゲンズが抹消、一岡と飯田が登録

 ヘーゲンズ投手が出場選手登録を抹消された。 一岡投手と飯田投手が出場選手登録された。

予告先発:加藤

 21日から神宮球場でヤクルト3連戦。 21日の予告先発は、広島が加藤投手、ヤクルトが石川投手。

4月19日

今永に完封負け、床田プロ初黒星、緒方監督は誤審に暴言退場

 対DeNA戦、初回にDeNA先発今永投手を攻め、 田中選手の四球と菊池選手の中前打などで一死一三塁としたが、 新井選手が遊ゴロ併殺に倒れた。
 3回表までパーフェクトの先発床田投手は、 4回表に桑原選手への四球と田中選手の中前打で無死一二塁とされ、 二死二三塁にこぎつけたが、ロペス選手に中前へ2点適時打を浴び、 先制を許した。床田投手は何らかの続投できない理由ができ、4回を投げ終わって降板。
 6回表、2番手ヘーゲンズ投手が桑原選手に左中間三塁打を浴びた後、 田中浩選手に中前適時打を浴び、3点差とされた。
 広島打線は今永投手の前に2回裏以降無安打。 6回裏一死から田中選手が遊撃左へ内野安打を放ったかに見えたが、 山路一塁塁審が誤審をしてアウト。
 7回裏には新井・鈴木選手の連続四球などで二死一二塁とし、 小窪選手が遊撃前へ内野安打を放ったかに見えたが、 またしても山路一塁塁審が誤審をしてアウト。 緒方監督が抗議に出て、暴言を吐いたとして退場処分となった。
 9回表、中田投手が筒香選手に四球を与えた後、ロペス選手に左翼線へ適時二塁打を浴び、 4点差とされた。
 広島打線は、今永投手にわずか1安打(実質3安打)でプロ初完投初完封された。
 0対4で敗戦。広島は今季初の完封負けで貯金8。

 試合結果

 今永投手が良すぎたということなのでしょうね。
 それにしても、誤審のせいで後味の非常に悪い試合になってしまいました。 1試合で2回もやれば、そりゃ緒方監督でなくても怒りますよ。 日本野球機構には、緒方監督を処分するだけでなく、 誤審に関しても何らかのコメントを出してほしいです。
 審判は正しくて当然、ミスをするとボロカス言われて大変でしょうけれど、 しっかりミスの原因を検証して、 なるべく誤審が起きないようにしてほしいですね。 小窪選手のプレーは誤審が起きる可能性はあるかなと思いましたが、 田中選手のプレーは誤審するなど問題外のタイミングだったので、 審判技術的に基本的なことができていなかった可能性が高いと思います。
 あと床田投手が4回までで降板した理由が気になります。 何らかのアクシデントが起きたらしいのですが。

床田が左肘違和感で降板

 床田投手は左肘に違和感を訴え、4回までで降板した。

 左肘ですか。長期離脱にならなければいいですが。

予告先発:大瀬良

 20日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島が大瀬良投手、DeNAが井納投手。

ジョンソン復帰時期未定

 広島球団によると、ジョンソン投手は熱が上がったり下がったりの状態が続いており、 自宅から広島市内の病院に通院して治療しているとのこと。 復帰は来月以降になる見込み。

 ちょっと風邪をひいたぐらいの感じかと思っていたのですが、 インフルエンザよりも質が悪い感じで、長引いてますね。お大事に。

4月18日

あと1本が最終回に出た!

 対DeNA戦、好投していた先発野村投手は、 5回表に倉本選手の右前打と盗塁、柴田選手の右前打で無死一三塁とされ、 高城選手のスクイズで1点を先制された。 桑原選手への死球で二死一二塁とされ、梶谷選手の左前適時打で2点目。 ロペス選手の左前適時打で3点目。野村投手は6回3失点で降板。
 広島打線はDeNA先発濱口投手から初回一死満塁、 2回裏二死一二塁、3回裏一死三塁のチャンスを潰し、残塁の山。
 5回裏に田中・菊池選手の連打と丸選手の四球で無死満塁のチャンス。 二死後、エルドレッド選手の押し出し四球で1点を返したものの、 残塁3を追加。
 6回裏、砂田投手を攻め、一死から下水流選手が今季初安打となる右中間二塁打を放ち、 二死後、菊池選手が右前適時打を放ち、1点差に迫った。 丸選手の左前打で一三塁としたが、 救援した須田投手に対する新井選手の打席で、重盗失敗の形でチャンスを潰した。
 7回裏には山崎康投手から一死二三塁のチャンスを作ったものの潰した。
 7回表から登板した薮田投手は、菊池選手の超美技などもあり、 2回を1安打3奪三振無失点。9回表は、中田投手が二塁打を打たれたが無失点。
 そして9回裏。パットン投手を攻め、新井・鈴木選手の連続中前打で無死一二塁とし、 エルドレッド選手が左中間フェンス直撃の適時打で同点。小窪選手が犠打を決め、 一死二三塁とした後、途中出場の會澤選手が中前へサヨナラ適時打を放った。
 4対3で勝利。広島の貯金は9。

 試合結果

 残塁の山で不快指数が上がる試合でしたが、最後にスカッとさせてくれました。
 サヨナラ打は會澤選手。プロ初のサヨナラ打だそうで、当然のお立ち台。 少し涙ぐんでいるようにも見えました。
 打では拙攻が目立った試合でしたが、丸選手や菊池選手の好守備などがあり、 きっちり守って3点に抑えていたというのが勝因ではないでしょうか。
 野村投手。6回3失点ですから、まずまずなのですが、 5回表に1点を取られた後の2失点が余計でしたね。
 薮田投手は非常に良い投球でした。 以前は良い時と悪い時の差が激しかったように思いますが、 最近の投球には安定感を感じます。

予告先発:床田

 19日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島が床田投手、DeNAが今永投手。

4月17日

予告先発:野村

 18日からマツダスタジアムでDeNA3連戦。 18日の予告先発は、広島が野村投手、DeNAが濱口投手。

4月16日

九里好投も打線不発、初のカード負け越し

 対阪神戦、初回に阪神先発能見投手を攻め、 田中・菊池選手の連打と新井選手の四球で一死満塁とし、 鈴木選手の左犠飛で1点を先制した。 エルドレッド選手の四球で二死満塁としたが、 小窪選手が凡退。
 3回表には丸選手が中前打したが、新井選手が遊ゴロ併殺。 鈴木・エルドレッド選手の短長打で二死二三塁としたが、 小窪選手が凡退。
 先発九里投手は、3回裏に能見・糸原選手への連続四球、 高山選手の投手強襲安打で無死満塁のピンチ。 糸井選手の一ゴロを新井選手が弾き、一塁をアウトにする間に同点とされた。 なおも一死二三塁だったが、後続を抑えた。
 九里投手はその後、5者連続三振など好投していたが、 8回裏につかまった。高山選手の中前打と盗塁で二死二塁とされ、 福留選手に四球を与え、一二塁。原口選手に左前適時打を浴び、1点を勝ち越された。 九里投手はここで降板した。
 広島打線は能見・桑原投手に4回表から7回表まで1人も走者を出せず。 8回表にマテオ投手から、丸選手の四球と盗塁で二死二塁としたが、鈴木選手が凡退。 9回表はドリス投手に3人で抑えらえた。
 1対2で敗戦。広島は今季初の同一カード3連戦負け越し。貯金8。

 試合結果

 九里投手が8回途中2失点の好投だったのですが、 打線の援護がなかったですね。 3回裏の失点は自滅気味で、少しもったいなかったですが、 あのピンチを1失点だけですから、よく粘りました。 交代期に関しては、勝ち越されるか、 8回を投げ切るまでは続投と決めていたのではないでしょうか。 一人前の先発投手として扱っているということです。
 打線はやはり初回ですかね。大量得点のチャンスだったのですが、 1点しか取れませんでした。3回表のチャンスと合わせ、 小窪選手がブレーキになった形です。 中盤から終盤にかけて、ほぼほぼ無抵抗で終わったのも残念でした。

4月15日

岡田快投!プロ初完投勝利!

 対阪神戦、初回に阪神先発青柳投手を攻め、 田中選手の中前打の後、菊池選手の捕前犠打が梅野捕手の野選を誘って一二塁。 丸選手の四球で無死満塁とし、 鈴木選手の投ゴロを青柳投手が捕り損ねて後逸する適時失策で1点を先制。 一死後、エルドレッド選手の押し出し死球で2点目。 天谷選手が中前へ2点適時打を放ち、初回いきなり4得点。
 3回表には安部選手の右翼線二塁打と石原選手の四球で二死一二塁。 岡田投手の投ゴロを青柳投手が一塁へ悪送球して5点差。 田中選手が中前適時打して6点差。
 4回表には岩崎投手を攻め、丸選手の中前打をきっかけに二死二塁とし、 エルドレッド選手の左前適時打で7点差とした。
 先発岡田投手は伸びのある直球を中心に4回までパーフェクト。 5回裏に福留選手に中前打され、二死後、糸原選手に右中間適時二塁打を浴び、 1点を失った。
 しかし、大量点差に守られた岡田投手は、その後も好投。 9回裏までを無失点に抑え、プロ初完投勝利を挙げた。
 7対1で快勝。広島の貯金は9。

 試合結果

 岡田投手、プロ初完投勝利おめでとうございます。 去年コールドゲームでの5回完投引き分けがありましたが、 9回での完投は初。完投勝利も初です。 前回の登板でも完封完投目前までいきました。 2試合連続の好投ということで、今季初登板を除くと、 オープン戦から抜群の安定感を誇ります。 これはどうやら本物ですね。
 打線は初回からいきなり4得点。阪神のミスにつけこみましたね。 この4得点では、やはり今季初スタメンの天谷選手の2点適時打が大きかったのではないでしょうか。 2点で終わるのと、4点取るのとでは、相手に与えるダメージが違いますからね。
 中押しできたのも良かったです。欲を言えばダメ押しが欲しかったかな。 また、贅沢を言ってしまいました。
 連勝の反動で連敗しなくて良かったです。明日は5カード連続勝ち越しがかかっていますね。 頑張ってください。

予告先発:九里

 16日阪神戦の予告先発が発表された。 広島が九里投手、阪神が能見投手。


4月14日

11連勝ならず、加藤6回3失点もプロ初黒星

 対阪神戦、先発加藤投手は、3回裏に2安打1四球で一死満塁とされ、 原口選手の押し出し四球で先制された。 さらに鳥谷選手の右翼線への2点適時二塁打で3点差とされた。 加藤投手は8四球を出しながら、6回3失点で降板。
 4回表、阪神先発メッセンジャー投手を攻め、菊池選手が右中間二塁打し、 一死後、新井選手が中前適時打を放ち、2点差とした。
 8回表にはマテオ投手を攻め、 安部選手の中前打をきっかけに二死二塁から田中選手が左前適時打を放ち、 1点差に迫った。
 しかし、8回裏、ヘーゲンズ投手が一死から梅野選手に右前打された後、 代打北條選手の犠打をヘーゲンズ投手が一塁へ悪送球し、一死一三塁。 高山選手に右前適時打され、2点差とされた。
 粘る広島は9回表、ドリス投手を攻め、一死から丸選手の左前打と新井選手の四球、 丸選手と代走上本選手の重盗で一死二三塁、一打同点のチャンスを作った。 しかし、鈴木・松山選手が連続三振に倒れた。
 2対4で敗戦。広島の連勝は10でストップ。貯金8。 加藤投手はプロ初黒星。

 試合結果

 連勝が止まってしまいましたね。いつかは連勝は止まるもの。 連勝の反動で大型連敗をしないことが重要です。
 加藤投手。8四球は四球の出し過ぎですが、 6回3失点なので、責められないですかね。
 攻撃では9回表に粘りを見せ、重盗を決めて、らしさを見せてくれました。 あと1本だったんですけどね。
 痛かったのは8回裏の1点。ミスをするとねえ。 これまでも試合を細かく見ると、実は結構ミスをしているのですが、 打線が爆発したり、相手がそれ以上にミスをしたりして、 カバーしていたんですよね。引き締めて行かないといけません。

予告先発:岡田

 15日阪神戦の予告先発が発表された。 広島が岡田投手、阪神が青柳投手。


4月13日

初めと終わりに打線爆発!逆転で10連勝

 対巨人戦、初回に巨人先発吉川光投手を攻め、 田中選手の四球をきっかけに一死一二塁とし、 新井・鈴木・エルドレッド・小窪選手の4連続適時長短打で4点を先制した。
 先発大瀬良投手は初回二死から坂本勇選手の中前打の後、 阿部選手に右翼線適時二塁打され、マギー選手の1号2ランで1点差に迫られた。
 3回裏には二死三塁からマギー選手の中前に落ちる適時二塁打で同点。 5回裏には二死二塁から阿部選手の右前適時打で1点を勝ち越された。
 広島打線は2回表途中から高木勇投手に7回表までを抑え込まれた。
 8回裏、ブレイシア投手が坂本勇選手の右翼線二塁打をきっかけに一死三塁とされ、 二死後、長野選手に二塁左へのゴロ。これを菊池選手が好守備でアウトにした。
 粘る広島は9回表に巨人抑えのカミネロ投手を攻め、 代打松山選手が今季初安打となる右越えへの1号ソロで同点。 田中選手の四球の後、菊池選手の犠打がカミネロ投手の失策を誘って無死二三塁。 丸選手が右前適時打し、2点を勝ち越した。一死後、鈴木選手が左前打し、 二死後、安部選手が中前適時打を放ち、3点をリード。 池田投手から石原選手が左越えへ1号3ランを放ち、ダメ押しした。
 11対5で勝利。広島は引き分けを挟んで10連勝。貯金9。

 試合結果

 今日のカープ日記は「高木勇投手にやられました。以上」 で終わろうかと思っていたのですが、9回表にやってくれましたね。 やはり松山選手の起死回生の同点弾が大きかったのではないでしょうか。 相手は巨人の新守護神カミネロ投手でしたが、 「攻略できる!」という勇気を与えたと思いました。
 それにしても、一度火が点くとカープ打線は止まりません。 凄すぎて唖然としてしまいました。
 大瀬良投手。初回に4点をもらったのですが、 勝利投手にはなれませんでした。 7回5失点は昨日の床田投手と同じなのですが…。 まあ、7回5失点で勝てた床田投手の方が珍しいですか。
 これで10連勝。どこまで連勝が伸びるか楽しみです。

祝!ブレイシア来日初勝利

 ブレイシア投手が8回裏に登板。9回表に味方が逆転したため、 来日初勝利を挙げた。

 来日初勝利おめでとうございます。既に来日初セーブも挙げていますし、 勝ち運があるのかもしれません。

予告先発:加藤

 14日から甲子園で阪神3連戦。14日の予告先発が発表された。 広島が加藤投手、阪神がメッセンジャー投手。

 

4月12日

祝!床田プロ初勝利!新井とエルが2打席連続弾で援護!

 対巨人戦、先発床田投手は初回に中井選手に中前打され、 二死二塁となった後に阿部選手に右中間へ5号先制2ランを浴びた。
 広島打線はすぐさま反撃。 2回表に巨人先発内海投手から新井選手が左中間へ2号ソロ、 エルドレッド選手が中堅左へ3号ソロを放ち、同点。
 3回表には菊池選手の中越え二塁打と丸選手の四球などで一死一三塁とし、 新井選手が右越えへ2打席連続の3号勝ち越し3ランを放った。 さらにエルドレッド選手も右越えへ2打席連続の4号ソロを放ち、4点をリードした。
 5回表には宮國投手を攻め、二死二塁からエルドレッド選手が中前適時打し、 5点差とした。
 2回裏以降好投していた床田投手は、勝利投手の権利のかかった5回裏、 長野・岡本選手の連打などで一死二三塁とされ、 代打村田選手に左越えへ1号3ランを浴び、2点差とされた。 床田投手はその後も続投し、7回5失点で降板した。
 8回表、谷岡投手を攻め、鈴木選手の右前打、エルドレッド選手の四球、 小窪選手の犠打などで一死二三塁のチャンス。 山口投手から代打堂林選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、 4点をリードした。
 投げては8回裏をジャクソン投手が、9回裏を薮田投手が抑えて逃げ切った。
 9対5で勝利。広島は引き分けを挟んで9連勝。貯金8。 4カード連続勝ち越し。床田投手はプロ初勝利。

 試合結果

 床田投手、プロ初勝利おめでとうございます。 5失点している割に好投した印象なのは、 失点した回以外は無安打1四球なんですね。 それだけに失点した回がもったいないなという印象もあります。 5失点した後の6回裏と7回裏をしっかり抑えたのは、 救援投手陣の負担軽減という意味でも大変良かったと思います。
 打線。新井選手とエルドレッド選手が揃って2打席連続本塁打。 びっくりですよね。新井選手は昨日の休養で元気になったのかな。 中押しとダメ押しがあったのも良かったと思います。

予告先発:大瀬良

 13日巨人戦の予告先発が発表された。 広島が大瀬良投手、巨人が吉川光投手。

 

4月11日

菊池5安打!初4番鈴木3安打!8連勝で首位固め

 対巨人戦、先発野村投手は、3回裏に小林選手の中前打をきっかけに二死三塁とされ、 立岡選手を三ゴロに抑えたものの、安部選手が一塁へ悪送球し、1点を先制された。
 5回裏には中井選手に左越えへ2号2ランを浴びた。野村投手は5回3失点で降板。
 巨人先発菅野投手からチャンスを作るものの、あと1本が出なかった広島打線は、 6回表に反撃。この試合でプロ初の4番に入った鈴木選手の左前打、松山選手の四球、 鈴木選手の三盗で一死一三塁のチャンス。 安部選手の一ゴロで阿部選手が送球箇所を探している間に、鈴木選手がきわどくホームイン。 代打新井選手の三ゴロで二死二三塁とし、代打小窪選手が右越えへ2点適時三塁打を放ち、 同点に追いついた。田中選手の四球で一三塁とし、菅野投手をKO。 谷岡投手から菊池選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 丸選手の四球で満塁とした後、鈴木選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、3点をリードした。
 しかし、6回裏、ヘーゲンズ投手が坂本勇選手の左前打と阿部選手への四球で 無死一二塁とされ、マギー選手の左越え適時二塁打で2点差。 代打亀井選手の右前適時打と重信選手の左前適時打で同点とされた。 なおも、無死一二塁のピンチだったが、救援した中田投手が後続を抑えた。
 7回表、森福投手を攻め、安部選手の右前打と會澤選手の犠打で一死二塁とし、 小窪選手が左前適時打を放ち、1点を勝ち越し。二死後、田中選手が盗塁し、 菊池選手が左越えへ1号2ランを放ち、3点をリードした。
 7回裏は二死満塁まで攻められたが、薮田投手が切り抜け、8回裏も抑えた。
 9回裏は今村投手が二死から阿部選手に四球を出したが、逃げ切った。
 9対6で勝利。広島は引き分けを挟んで8連勝。貯金7。

 試合結果

 菅野投手相手に3点ビハインドになったときは、絶望的な気分でしたが、 6回表に見事な攻撃を見せてくれました。ちょっとしたミスにつけこみましたね。
 菊池選手がダメ押し2ランを含む5安打3打点の大活躍。 プロ初の4番に入った鈴木選手も、 4番のプレッシャーを感じていないかのような3安打2打点の活躍。 代打で途中出場の小窪選手も6回表に同点打、7回表に勝ち越し打の活躍。 そして、安部選手が左キラーの森福投手から2安打。
 投手陣では、6回裏に巨人打線の勢いを止めた中田投手が良かったですね。 つないだ薮田投手も良かったです。
 抑えはジャクソン投手ではなく、今村投手でした。 抑えを今村投手で固定するのかどうかはまだわからないですが、 今日は見事に役割を果たしてくれました。
 野村投手は5回4安打3失点自責点2。まずまずの好投でしたが、 3点ビハインドでチャンスで打席が回ってきましたから、交代も致し方なしでした。

ヘーゲンズが出場選手登録

 ヘーゲンズ投手が出場選手登録された。

 逆転した勢いをそいでしまうような投球でした。 勝ちパターン以外での起用で、様子見する必要があるかもしれません。

予告先発:床田

 12日巨人戦の予告先発が発表された。 広島が床田投手、巨人が内海投手。

 

4月10日

中崎が右腹部違和感で抹消

 中崎投手が右腹部の違和感で出場選手登録を抹消された。

 長引かなければいいですけどね。抑えの代役に頑張ってもらうしかないですね。

予告先発:野村

 11日から東京ドームで巨人3連戦。 11日の予告先発は、広島が野村投手、巨人が菅野投手。

 首位攻防戦ですね。 今年のカープの力が本物であることを確信できる3連戦になってほしいです。

4月9日

九里7回2失点!丸決勝打!7連勝で単独首位

 対ヤクルト戦、3回裏にヤクルト先発オーレンドルフ投手を攻め、 田中選手が左中間三塁打し、二死後、丸選手が中前適時打して1点を先制した。
 先発九里投手は、序盤のピンチを切り抜けると、安定した投球で6回まで無失点。
 しかし、7回表二死から畠山選手の中前打と中村選手への四球で一二塁とされ、 代打大松選手に右越えへ2点適時二塁打を浴び、逆転を許した。
 7回裏、ヤクルト2番手星投手を攻め、會澤選手の四球、代打天谷選手の犠打、 田中選手の遊ゴロ失で一死一三塁のチャンス。 菊池選手の左直をバレンティン選手が適時失策して同点。 丸選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 なおも救援したルーキ投手から新井選手の右前適時打で1点。 鈴木選手の左前適時打で1点。ボークで一死二三塁とした後、エルドレッド選手の左犠飛で1点。 この回大量5得点で4点をリードした。
 8回表はジャクソン投手が一死満塁のピンチを招いたが切り抜け、 9回表は中崎投手が無死一二塁のピンチを招いたが切り抜けた。
 6対2で勝利。広島は引き分けを挟んで7連勝で貯金6。 巨人が敗れたため、単独首位に立った。

 試合結果

 九里さんは前回に続き、好投でした。7回表の2失点は惜しかったですが、 7回2失点ですから、先発の役割を充分果たしてくれました。 一皮むけた感じですね。
 打線はオーレンドルフ投手をつかまえきれませんでしたが、 逆転された直後の7回裏につながりました。 確かにヤクルトの2失策に助けられた面が大きいですが、 丸選手以下の畳みかける攻撃は見事だったと思います。
 7連勝で単独首位。今の時期、順位は関係ないといいますが、 やはり気持ちがいいですね。 さすがに今年は「カープは鯉のぼりの季節まで」という人はいないでしょう。

4月8日

岡田9回途中1失点!6連勝で同率首位

 対ヤクルト戦、2回裏にヤクルト先発小川投手を攻め、 新井選手の左前打とエルドレッド選手の四球などで二死一三塁のチャンス。 石原選手の打席で新井・安部選手が重盗を決め、1点を先制した。 さらに石原選手の右前適時打で2点目。
 先発岡田投手は田中・菊池・新井選手の好守備に助けられながら、 無失点投球。8回表には二死一二塁のピンチでバレンティン選手を空振り三振に抑えた。
 9回表一死から畠山選手の左中間二塁打と中村選手への四球で一二塁とされ、 球数が147球となった岡田投手は完封目前で降板。 救援したジャクソン投手が代打大松選手の中前打で一死満塁とされ、 代打鵜久森選手の左前適時打で1点差に迫られた。 なおも一死満塁だったが、坂口・大引選手を抑えて逃げ切った。
 2対1で勝利。広島は引き分けを挟んで6連勝。貯金を5とし、 巨人と並んで同率首位。

 試合結果

 最後はヒヤヒヤさせられましたが、何とか逃げ切ってくれました。
 岡田投手。前回は散々な出来でしたが、 今日はオープン戦のときと同様、良い投球だったと思います。 こっちの岡田投手が本物であってほしいと思います。
 球数は147球。交代のタイミングが少し遅かった感じもしましたが、 完封の可能性があったこと、中崎投手が3連投中であったこと、 ジャクソン投手が抑えとしては未知数なこと、などの理由から、 できれば完封・完投してほしいという思いがベンチにあり、 あそこまで引っ張ったのではないかと思います。
 結局、抑えには中崎投手ではなく、ジャクソン投手を起用。 中崎投手の連投に配慮した采配だったと思います。
 これで6連勝。接戦での連勝が続くと、 勝ちパターンの救援投手陣に負担がかかります。 これを軽減するために、打線が大量点を取って大勝するか、 先発投手に完投してほしいなと思います。

ジャクソンが来日初セーブ

 2点差の9回表一死一二塁で救援登板したジャクソン投手が、 リードを守り切り、来日初セーブを挙げた。

 球の威力は十分だったのですが、少し高かったですかね。 最終的にはよく抑えてくれました。来日初セーブおめでとうございます。

予告先発:九里

 9日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、ヤクルトはオーレンドルフ投手。

4月7日

祝!加藤プロ初登板初先発初勝利!9回一死まで無安打投球!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発石川投手を攻め、 二死から丸選手の右越え二塁打の後、 新井選手が左翼左へ適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 3回裏には新井・鈴木選手の連打などで二死二三塁とし、 小窪選手が今季初安打となる左前適時打を放ち、2点を追加した。
 広島の先発はプロ初登板初先発の新人加藤投手。 直球とフォークを主体に、8回表までに6四球を出しながら、 田中・小窪選手らの好守に助けられ、無安打無失点。
 8回裏、土肥投手を攻め、鈴木選手の左前打、エルドレッド選手の四球、 小窪選手の中前打で一死満塁とし、石原選手の右犠飛で4点差とした。
 加藤投手のノーヒットノーランがかかった9回表。 先頭坂口選手を遊ゴロに抑えて一死。山田選手に四球を与えた後、 バレンティン選手に左前打され、大記録を逃した。 一死一三塁から雄平選手に右前適時打され、完封も逃した。 ここで中崎投手に交代。畠山選手を抑えて二死とした後、中村選手に右前打され、 二死満塁のピンチ。しかし、代打荒木選手を抑えて逃げ切った。
 4対1で勝利。広島は引き分けを挟んで5連勝。貯金4。 加藤投手はプロ初勝利。

 試合結果

 加藤投手、プロ初登板初先発初勝利おめでとうございます。 しかし、ノーヒットノーランは惜しかったですね。手に汗握りながら、テレビ中継を観ていましたが。 初登板で達成していれば、史上2人目でした。
 7四球が示すとおり、オープン戦同様、荒れ気味の投球でした。 それが逆によかったんですかね。スライダーも投げていたようですが、 印象としては、ほとんど直球かフォークという感じでした。
 ジョンソン投手の代役という形でチャンスが来て、それを見事につかみました。 この結果ですと、当然次回も先発起用ということになるのでしょうか。 ジョンソン投手が復帰したときに先発が余ってしまうという、 嬉しい悲鳴が上がってしまいそうです。 そうなるように次回の登板も頑張ってください。
 打線では小窪選手ですかね。今季は昨日まで無安打でしたが、 今日ようやく初安打が出ました。しかも貴重な中押し適時打。 役者が揃っていきますね。
 試合展開的には8回裏の追加点は大きかったと思います。 あの1点で、加藤投手を1点取られるまでは交代させないといった判断ができました。 また、昨日は追加点を取れなかったことで同点に追いつかれ、 延長になっていましたからね。

加藤が飯田に代わり出場選手登録

 飯田投手が出場選手登録を抹消され、 加藤投手が出場選手登録された。

予告先発:岡田

 8日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、ヤクルトは小川投手。

4月6日

延長11回、新井さんが決勝犠飛

 対中日戦、4回表に中日先発バルデス投手を攻め、 田中選手の左前打と丸選手の四球などで二死一二塁とし、 鈴木選手が左中間へ適時二塁打を放ち、2点を先制した。 さらにエルドレッド選手が左翼線へ適時打し、3点をリードした。
 先発大瀬良投手は、2回裏二死二塁、3回裏無死一二塁、 4回裏一死二塁、5回裏二死二三塁とピンチを作りながらも粘投し、 無失点。
 6回裏にも無死満塁とされたが、一死後、 代打藤井選手の中前へ抜けそうなゴロを菊池選手が好捕して併殺。 大瀬良投手は6回無失点で降板した。
 7回裏、今村投手が大島選手に右越えへ1号ソロを浴びて2点差。
 9回裏、中崎投手が一死から大島選手に右翼線二塁打され、 二死としたものの、ゲレーロ選手の右前に上がった飛球を 鈴木選手がスライディングキャッチし損ねて適時三塁打。1点差とされた。 さらにビシエド選手に中前適時打を浴び、同点とされた。
 11回表、一死後、 岡田投手から田中・菊池・丸選手の3連打で満塁のチャンス。 祖父江投手から新井選手の浅めの右犠飛で勝ち越し。 丸選手が一二塁間に挟まれている間に菊池選手がホームインし、2点差とした。
 11回裏はブレイシア投手が一死一二塁、一発で逆転サヨナラの場面を作ったが、 ゲレーロ選手とビシエド選手を抑えて逃げ切った。
 5対3で勝利。広島は引き分けを挟んで4連勝。貯金3。

 試合結果

 今日の場合は9回表まで勝っていて、勝ちパターンに入っていたので、 もし引き分けていたら、負けに等しい引き分けだったと思います。 勝てて良かったです。
 大瀬良投手。球威は十分でしたね。特にゲレーロ選手には完全に振り遅れさせていました。 6回無失点でしたが、四球も多かったですし、ピンチも多かったです。 手放しで喜べる内容ではなかったように思いましたが、よく粘ってくれました。
 中崎投手は、ゲレーロ選手の微妙な当たりはありましたが、逃げ切りに失敗。 やはり去年ほどの出来ではないのかなと感じます。 ただ、この形でやっていくしかないですし、徐々に安定してくれるのではないかと期待しています。
 打線は最終的にはよく決勝点を取ってくれたと思います。4回表の攻撃も見事でした。 ただ、その後に追加点が取れなかったことが、 厳しい試合になってしまった原因かなと思いました。 勝った試合にこんなケチをつけるなんて、贅沢ですけどね(^^)。

ブレイシアが来日初セーブ

 ブレイシア投手は2点リードの11回裏に登板。 2走者を出したが、リードを守り切り、来日初セーブを記録した。

 来日初セーブ、おめでとうございます。

大瀬良が庄司に代わり出場選手登録

 庄司選手が出場選手登録を抹消され、大瀬良投手が出場選手登録された。

予告先発:加藤

 7日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は加藤投手、ヤクルトは石川投手。

4月5日

プロ初登板初先発床田7回途中3失点

 対中日戦、 先発はこの日初の出場選手登録をされたプロ初登板初先発の床田投手。 初回に大島選手の左前打と京田選手の盗塁で一死二塁とされ、 ゲレーロ選手に中前適時打を浴び、1点を先制された。 さらに二死満塁まで攻められたが、切り抜けた。
 2回表、中日先発八木投手を攻め、中前打の新井選手を一塁に置いて、 エルドレッド選手が左越えへ2号逆転2ランを放った。
 4回表には新井選手の強烈な投ゴロが八木投手の右すねに当たり、八木投手は降板。 しかし、救援した又吉投手に8回表途中まで抑えられた。
 5回裏、京田・ゲレーロ選手の連打などで二死一三塁とされ、 平田選手に中前適時打を浴び、同点とされた。
 7回裏、大島選手の左翼線二塁打と京田選手の犠打で一死三塁。 好投の床田投手はここで降板。救援した今村投手がゲレーロ選手に左犠飛を上げられ、 1点を勝ち越された。
 粘る広島は9回表、田島投手を攻め、一死から丸・新井選手の連続四球で一二塁とし、 鈴木選手が左前打。二塁から本塁を突いた丸選手が一旦はアウトと判定されたが、 ビデオ判定の末にセーフとなり、同点に追いついた。なおも一死一二塁だったが、 エルドレッド選手の遊撃左へのライナーが京田選手の好守備で併殺となり、 勝ち越し機を逸した。
 延長でも両軍勝ち越しのチャンスがあったが、決め手を欠き、得点ならず。
 3対3で引き分け。広島の貯金は2。

 試合結果

 床田投手。プロ初登板初先発おめでとうございます。 初回は新人投手の初登板らしく乱れてしまいましたが、 ギリギリのところで何とか踏ん張ってくれました。 2回以降は落ち着いた投球ができていたように思います。 この出来ですと、次回も先発起用されるでしょう。
 救援投手陣も、飯田投手の出来が悪かった以外は良かったと思います。 特に11回裏一死一二塁のピンチで登板した中田投手は、 苦しい場面をよく抑えてくれたと思います。
 打線はエルドレッド選手の2ランの後、 早めに追加点を取れなかったのが痛かったです。 又吉投手にやられてしまった形ですね。 でも、9回表には粘りを見せてくれました。
 勝てるチャンスもありましたが、「負けなくてよかった」という試合だったと思います。

ジョンソンが出場選手登録抹消

 ジョンソン投手が咽頭炎のため、出場選手登録を抹消された。

 1回ローテを飛ばすぐらいで済むとは思いますが、痛いですね。

予告先発:大瀬良

 6日中日戦の予告先発が発表された。 広島は大瀬良投手、中日はバルデス投手。

4月4日

野村7回1失点で今季初勝利!エルドレッド先制2ラン!

 対中日戦、2回表に中日先発若松投手を攻め、 新井選手の左越え二塁打の後、エルドレッド選手が左中間へ1号先制2ランを放った。 さらに安部選手の左前打と盗塁、野村投手の左前打で二死一三塁とし、 田中選手の左前適時打で3点差とした。
 先発野村投手は、初回に四球をきっかけに無死三塁の大ピンチを招いたが、 切り抜けた。2回裏には平田選手の投ゴロを右足首付近に当てたが続投。
 3回裏に溝脇選手にプロ初本塁打となるソロを浴びたが、 7回までをこの1点に抑えた。
 6回表、二死から浅尾投手を攻め、 石原選手の左中間二塁打と野村投手の左前打で一三塁とし、 暴投で1点を追加。田中選手の四球の後、菊池選手が左翼線適時二塁打を放ち、 1点を追加。丸選手の四球で満塁とし、新井選手が中前へ2点適時打を放ち、 この回4得点。
 野村投手の後は、8回裏を飯田投手が、9回裏を中田投手が中日打線を抑えた。
 7対1で勝利。広島は3連勝で貯金2。

 試合結果

 野村投手が好投してくれましたね。 初回は無死三塁のピンチで1点は覚悟しましたが、無失点。さすがでした。 2回裏は打球を右足に当てて心配されましたが、 その後も好投を続けてくれました。 このアクシデントがありながらの7回降板ですから、長い回をよく投げてくれたと思います。 そして打でも2安打と貢献。これだけ点差が開いたのは、野村投手がつないだからですね。
 打線ではエルドレッド選手に一発。オープン戦終盤から調子を上げてきて、 現在は好調期に入っているのではないでしょうか。長く続くことを期待したいです。

野村が出場選手登録

 野村投手が出場選手登録された。

予告先発:床田

 5日中日戦の予告先発が発表された。 広島は床田投手、中日は八木投手。

4月3日

予告先発:野村

 4日からナゴヤドームで中日3連戦。 予告先発は広島が野村投手、中日が若松投手。

中村恭が出場選手登録抹消

 中村恭投手が出場選手登録を抹消された。

4月2日

九里好投!打線活発!開幕カード勝ち越し!

 対阪神戦、初回に阪神先発能見投手を攻め、 田中選手の左前打の後、菊池選手のエンドランが左翼線適時二塁打となり、 1点を先制した。丸選手が右前適時打で畳みかけ、2点目。
 先発九里投手は3回表に糸井選手に右中間へ1号ソロを浴び、1点差に。
 しかし、3回裏、田中選手の右前打と丸選手の右前打などで一死一三塁とし、 新井選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、3点をリードした。
 九里投手は5回表一死満塁で原口選手を三ゴロ併殺に抑えるなど粘投し、 6回1失点で降板。
 追加点の欲しい広島は、7回裏に岩崎投手を攻め、 丸選手の左中間二塁打と新井選手の死球で無死一二塁とし、 鈴木選手の左前適時打で1点。エルドレッド選手の四球で無死満塁とし、 一死後、會澤選手の右犠飛が福留選手の落球を誘って2点。 代打堂林選手が左前へ2点適時打を放ち、この回大量5得点。 試合を決めた。
 投げては7回表から今村・薮田・ブレイシア投手が阪神打線を零封した。
 9対1で快勝。広島は2連勝で開幕カードを勝ち越し。

 試合結果

 ようやくまともな試合を見た気がします(^^;。 やはり先発投手がしっかり投げると、締まった試合になりますね。
 九里投手。初回に2四球を出したときは、 昨日のことを思い出して心配になりましたが、 杞憂に終わりました。内外角に散らして丁寧な投球でしたね。 この調子で次回もお願いします。
 打線も活発でした。前2試合で今ひとつ精彩を欠いていた田中選手が4安打。 好調丸選手も4安打。チーム計15安打の9得点でした。 これで3試合計24得点。オープン戦の不調が嘘のようです。 投手陣にも、「少々の失点は取り返してもらえる」 という大きな気持ちで投げてもらえるのではないでしょうか。
 開幕戦がひどい試合だったので、心配したのですが、 結局は開幕カードを勝ち越し。まだまだ細かいミスはあるものの、 去年の良いイメージで野球ができ始めているのではないでしょうか。 次カードもがんばってください。

中村恭が出場選手登録

 中村恭投手が出場選手登録された。


4月1日

安部サヨナラ打!粘って今季初勝利!

 対阪神戦、先発岡田投手は初回に糸井選手の犠飛、原口選手の適時打、 梅野選手の2点適時打で4点を先制された。
 1回裏、阪神先発岩貞投手から丸選手が左中間へ1号3ランを放ち、 1点差に迫った。
 2回表、3連続四球で無死満塁とされ、福留選手の二ゴロの間に1点。 原口選手の犠飛でさらに1点。3点差とされた。岡田投手は4回6失点。
 5回裏、鈴木選手が左越えへ1号2ランを放ち、1点差に迫った。
 6回表、中田投手が2四球で一死一二塁のピンチ。 薮田投手が中谷選手の右前打で満塁とされ、二死後、 梅野選手の遊撃適時内野安打と田中選手の一塁悪送球で2点を追加され、 3点差とされた。
 6回裏、松田投手を攻め、安部選手の四球と盗塁の後、 代打會澤選手の中前適時打で2点差。高橋投手から菊池選手の中前打で一死一三塁とし、 丸選手の左犠飛で1点差に迫った。
 7回裏、藤川投手を攻め、エルドレッド選手の四球、代打天谷選手の右翼線二塁打、 安部選手の四球で一死満塁とし、會澤選手が押し出し四球を選び、ついに同点。
 その後、両軍ともチャンスを潰して迎えた10回裏。 ドリス投手を攻め、一死から代打エルドレッド選手が左前打で出塁。 ドリス投手の牽制悪送球で代走上本選手が二塁へ。 代打下水流選手の遊ゴロを糸原選手が一塁へ悪送球して一死二三塁。 安部選手が二塁右へゴロを放ち、大和選手が好捕してバックホームしたが、 三塁走者上本選手がスタートよくホームインし、サヨナラ。
 9対8で勝利。広島は今季初白星。

 試合結果

 昨日の打線の粘りが今日に活きましたね。 今日もいきなりの大量失点をものともせず、よく追いかけました。 オープン戦で憂慮された打線の不振は、杞憂に終わりそうです。
 一方で、オープン戦で抜群の安定感を見せた岡田投手が炎上。 球審のストライクゾーンの狭さが原因だったら、まだよいのですが。 次回、真価が問われます。
 今日も守りで投手の足を引っ張る場面がありました。 しっかり守ってほしいですね。

1試合26四球プロ野球タイ記録

 この試合で1試合9回での両軍26四球のプロ野球タイ記録を記録した。

 あちこちで言われていますが、球審のストライクゾーンが狭すぎたように思います。

予告先発:九里

 2日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、阪神は能見投手。

3月31日

ジョンソンまさかの7失点、開幕黒星

 プロ野球が開幕。対阪神戦、 先発ジョンソン投手は、初回に2つの内野安打と四球で無死満塁とされ、 福留選手の遊ゴロ併殺の間に1点を先制された。 さらに原口選手の左中間適時二塁打で2点目。
 広島打線は2回裏に阪神先発メッセンジャー投手を攻め、 松山選手の四球をきっかけに安部選手の盗塁を絡めて二死二塁とし、 石原選手の右前適時打で1点を返した。
 しかし、3回裏、高山選手の中前打と上本選手の四球の後、 糸井選手に左中間へ2点適時二塁打を浴びた。 さらに死四球などで一死満塁とされた後、鳥谷選手に中前適時打を浴び、 4点差とされた。
 4回表にも高山選手の三ゴロ失をきっかけに、 一死三塁から糸井選手の右前適時打で1失点。 福留選手の右前打と北條選手への四球で二死満塁とされ、 鳥谷選手の遊ゴロ適時失策で6点差とされた。 ジョンソン投手は4回途中7失点でKOされた。
 6回表には、飯田投手が二死満塁から梅野選手への押し出し死球で7点差。
 広島打線は6回裏に反撃開始。 松山選手の遊ゴロ失と鈴木選手の右前打で無死一二塁とし、 安部選手の右前適時打で1点。エルドレッド選手の三塁適時内野安打で1点。 救援した桑原投手から一死一三塁とした後、田中選手の一ゴロが適時失策となり、 4点差に迫った。
 7回裏には新井選手が左中間へ1号ソロを放ち、3点差。
 8回裏にはマテオ投手を攻め、會澤選手の四球と丸選手の中前打などで二死一二塁のチャンス。 新井選手の投ゴロをマテオ投手が一塁へ悪送球して2点差。 なおも二死二三塁、一打同点のチャンスだったが、松山選手が凡退。
 9回表に薮田投手が福留選手に右中間へ1号2ランを浴びてダメ押しされた。
 6対10で敗戦。広島は開幕黒星スタート。

 試合結果

 こんな雑な試合が続くようだと、とても連覇はできないでしょうけれど、 今日は開幕戦の緊張感と寒さで、たまたま悪い面がたくさん出てしまっただけだと思うことにします。
 点差が開いてもあきらめずに反撃した点は評価したいところですが、 阪神側のミスに助けられたものがかなりありましたから、何とも言えないところです。
 明日は締まった試合を期待します。

ブレイシアが来日初登板

 ブレイシア投手が7回表に来日初登板。3安打されながら、 味方の好守備に助けられて無失点。

 初登板おめでとうございます。とりあえず勝ちパターンでは起用できそうにないですね。 チャンスがあるうちに頑張ってください。

予告先発:岡田

 1日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、阪神は岩貞投手。

3月30日

開幕投手はジョンソン

 31日にプロ野球が開幕。広島はマツダスタジアムで阪神と対戦する。 予告先発は広島がジョンソン投手、阪神はメッセンジャー投手。

 いよいよですね。ジョンソン投手が完封に近い投球をしてくれれば、 問題ないでしょう。

広島護国神社で必勝祈願

 緒方監督ら首脳陣と選手が広島護国神社で必勝祈願を行った。

3月29日

開幕一軍メンバー発表

 開幕一軍メンバーが発表された。
投手
九里、今村、岡田、中崎、薮田、中田、飯田、ジョンソン、 ジャクソン、ブレイシア
捕手
會澤、石原、船越
内野手
上本、田中、小窪、堂林、新井、菊池、庄司、エルドレッド、安部
外野手
丸、下水流、松山、天谷、鈴木

 開幕2カード目の先発投手を外していますので、 開幕カードで起用できる選手が多めになっている印象です。
 ヘーゲンズ投手ではなく、 ブレイシア投手が開幕一軍で驚いたのですが、 ヘーゲンズ投手はインフルエンザだそうです。 ブレイシア投手にとっては大チャンスですね。

3月26日

大瀬良が5回1失点、WBC組復帰、オープン戦終了

 対ソフトバンクオープン戦、先発大瀬良投手は、 5回表に松田選手にソロ本塁打を浴びたものの、 5回をこの1点のみ。開幕ローテ入りを決めた。
 打線ではWBC組の田中・菊池・鈴木選手がスタメン出場。 鈴木選手が1安打した。
 8回裏にエルドレッド選手が2号ソロを放ち、同点に追いついた。
 1対1で引き分け。広島は4勝11敗2分の12球団11位で オープン戦全日程を終了した。

 試合結果

 先発投手は何とか揃った感じですね。 中崎・今村投手がいまひとつなので、後ろは少し心配ですね。
 打線の得点力が低いのは心配ですが、 エルドレッド選手の調子が上向きなのは好材料。 WBC組が実力を出してくれれば、何とかなるんじゃないでしょうか。

3月25日

岡田6回4安打無失点も打線は無安打無得点

 対ソフトバンクオープン戦、先発岡田投手は6回を4安打無失点の好投。
 7回裏に薮田投手がデスパイネ選手に中前打され、 救援した飯田投手が代走福田選手に盗塁されて一死二塁のピンチ。 二死後、代打川島選手に左前適時打を浴び、1点を先制された。
 広島打線はソフトバンクの好守にも阻まれ、先発松坂投手に7回まで無安打投球。 その後も五十嵐・サファテ投手に無安打に抑え込まれ、無安打無得点リレーを喫した。
 0対1で敗戦。

 試合結果

 オープン戦とはいえ、無安打無得点とは。貧打極まれりですね。 ここのところ打線は湿りっぱなしですので、開幕へ不安が残りますね。
 一方で岡田投手は非常によい出来でした。 今季はエース級まで育ってくれるかもしれません。

3月24日

エルドレッドに待望の一発

 対ソフトバンクオープン戦、先発ジョンソン投手は3回裏、 内野安打2本と盗塁などで二死一三塁とされ、 柳田選手の詰まった遊ゴロが適時内野安打となり、1点を先制された。
 4回裏にも四球をきっかけに二死二塁から本多選手に中前適時打を浴びた。 6回裏には江川選手に右中間に2号ソロを浴びた。ジョンソン投手は6回3失点。
 8回裏には中崎投手が柳田選手に右中間へ2号ソロを浴びた。
 広島打線は、5回表にエルドレッド選手が石川投手から右中間へ1号ソロを放った。 しかし、7回表一死二三塁、一死二三塁のチャンスを潰す拙攻。
 1対4で敗戦。

 試合結果

 ジョンソン投手は6回3失点。次回の登板がリーグ開幕戦ということを考えると、 もう少し完璧な投球を期待したかったところですが、打ち込まれたという感じではないので、 合格点でしょうか。
 打線ではエルドレッド選手にようやく一発が出ました。 これをきっかけに上り調子になってもらいたいですね。
 あとはチャンスを作れどもあと1本出ずという、一昨年までのカープのような攻撃でした。 戻ってくるWBCトリオに期待します。

3月23日

九里、6回3安打無失点でローテ入り

 対オリックスオープン戦、先発九里投手は6回を3安打無失点の好投。 緒方監督はローテ入りを明言した。
 7回裏に今村投手が1失点。8回裏にはヘーゲンズ投手が5安打4失点。
 打線は、オリックス投手陣にわずか4安打で完封リレーを喫した。
 0対5で敗戦。

 試合結果

 九里投手がよかったようですね。この調子を続けて、ローテに定着してほしいです。

福井が二軍戦で4回無失点

 福井投手がウエスタンリーグ・阪神戦で4回4安打無失点。

 背中のハリで出遅れましたが、巻き返してきていますね。

WBC、米国が優勝

 WBC決勝、米国がプエルトリコに8対0で勝利し、優勝した。

3月22日

床田5回5失点

 対オリックスオープン戦、先発床田投手は、 2回裏にT−岡田選手の左翼線二塁打と伊藤選手への死球で 一死一二塁とされ、 若月選手の左前適時打で1点を先制された。 二死後、宮崎選手の右前適時打で2点目。
 3回表、オリックス先発ディクソン投手を攻め、 エルドレッド・石原選手の連打で無死二三塁とし、 一死後、ペーニャ選手が中前へ2点適時打を放ち、同点に追いついた。
 3回裏、小谷野・ロメロ・中島選手の3連打で無死満塁とされ、 T−岡田選手の二ゴロ併殺の間に1点を勝ち越された。
 4回裏、若月選手の左前打をきっかけに、 二死二塁から西野選手の遊撃強襲適時二塁打で2点差とされた。
 5回裏、中島選手の左越え1号ソロで3点差。床田投手は5回5失点で降板。
 オリックス投手陣に抑えられていた広島打線は、9回表に反撃。 ヘルメン投手を攻め、天谷選手の中前打と船越・堂林選手の四球で二死満塁とし、 代打小窪選手の左前への2点適時打で1点差に迫った。 なおも二死一二塁だったが、代打バティスタ選手が三振に倒れた。
 4対5で敗戦。

 試合結果

 これまで好結果を出していた床田投手が5回5失点。 決め球が甘くなっていたように思います。 試合によって好不調があるのは仕方ないので、 今日のような出来をどれだけ減らせるかですね。

日本、準決勝で米国に敗退

 WBC準決勝、日本は米国に1対2で惜敗した。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。 4回表に二ゴロを失策し、米国の先制点のきっかけを作ってしまったが、 6回裏に右中間へ同点ソロ本塁打を放った。3打数1安打1犠打。
 田中選手は8回裏に代走で出場した。

 日本は米国と互角に渡り合っていたと思いますが、 きわどい試合ではミスをした方が負けるということなのでしょうか。 準決勝まで楽しませていただき、ありがとうございました。
 菊池選手は守備のミスを打撃で取り返した形ではあるのですが、 1点差で負けてしまっては、やはり責任を感じているでしょう。 悔しさをバネにして、もう一回り大きな選手になってほしいと思います。
 鈴木・田中選手も良い経験になったと思います。 出番が少なくなってしまったので、セ開幕に向けての調整をうまく行ってほしいと思います。

3月20日

加藤、荒れながら5回2失点

 対オリックスオープン戦、先発加藤投手は、 2回表に鈴木昂選手の左前打と吉田正選手への四球、 西野選手の犠打で一死二三塁のピンチ。 小谷野選手の中前へのライナーを丸選手が後逸して適時三塁打とし、 2点を先制された。加藤投手は制球を乱しつつも、 5回までをこの2失点に抑えた。
 6回表、中田投手がロメロ選手に左越えへ1号ソロを浴びた。
 広島打線は、オリックス先発山岡投手に5回裏まで無安打だったが、 8回裏に反撃。一死から庄司選手が一塁ベースに当たる幸運な二塁打を放ち、 代打小窪選手の右前適時打で2点差。 救援したヘルメン投手から二死後、船越選手が四球を選び、 堂林選手の左前適時打で1点差。バティスタ選手が中前適時打を放ち、 同点に追いついた。
 3対3で引き分け。

 試合結果

 加藤投手の投球をしっかり見たのは初めてですが、 胃が痛くなるような投球ですね。ボール球が多いので、 守備時間が長くなって、野手陣にいろいろと悪影響が出そうな気がしました。 荒れ球が持ち味らしいので、すぐに改善するのは難しいかもしれません。 でも、5回2失点という結果はまずまずなんですよね。
 打線はよく粘って同点に追いつきましたが、山岡投手は崩せませんでした。 山岡投手は広島・瀬戸内高校出身ということで、 カープに指名してほしいと思っていた投手だったので、 やっぱり好投手だったことが確認できて、良かったというか何というか。 交流戦ではリベンジしてもらいたいです。

日本代表、ドジャースにサヨナラ負け

 日本代表は米大リーグ・ドジャースと練習試合を行い、 2対3でサヨナラ負けした。

3月19日

松山・會澤・安部・美間に一発!岡田6回2失点!

 対日本ハムオープン戦、 初回に日本ハム先発村田投手を攻め、 安部選手の一塁線を破る二塁打をきっかけに二死三塁とし、 丸選手の左前適時打で1点を先制した。
 4回裏には松山選手が右中間へ1号2ラン、 6回裏には武田久投手から會澤選手が左越えへ1号3ラン、 7回裏には谷元投手から安部選手が右越えへ1号ソロ、 8回裏には井口投手から美間選手が左中間へ1号2ランを放った。
 先発岡田投手は、5回表に西川・大谷選手にソロ本塁打を浴びたが、 6回を投げてこの2失点のみ。
 9回表に中崎投手が岡選手に1号ソロを浴びたが、大勢に影響なし。
 9対3で勝利。

 試合結果

 たくさん本塁打が出て、楽しい試合でしたね。
 岡田投手は好投が続いています。今年は2ケタ勝利を期待しています。

日本代表、カブスに惜敗

 日本代表は米大リーグ・カブスと練習試合を行い、 菊池選手の本塁打で先制したものの、4対6で敗戦した。
 また、WBC準決勝の相手が米国に決まった。
 

3月18日

大瀬良初登板で好投

 対日本ハムオープン戦、 1回裏に日本ハム先発エスコバー投手を攻め、 ペーニャ選手の左前打の後、丸選手が右中間適時三塁打を放ち、 1点を先制した。さらにエルドレッド選手の右犠飛で2点目。
 先発ジョンソン投手は、3回表二死から岡選手に四球を与えた後、 大谷選手に左越えへ2号同点2ランを浴びた。
 4回表には田中賢選手に四球を与えた後、近藤選手を遊ゴロに打ち取ったが、 安部選手が二塁へ悪送球し、無死二三塁のピンチ。 横尾選手の右犠飛で1点を勝ち越され、清水選手のスクイズで2点差とされた。 ジョンソン投手は5回4失点。
 6回裏、マーティン投手を攻め、二死からペーニャ選手が右前打し、 代走上本選手が盗塁成功。丸選手が中前適時打を放ち、1点差に迫った。
 6回表からは大瀬良投手が9回表途中までを無失点に抑えたが、 広島打線が日本ハム救援投手陣から得点できず。
 3対4で敗戦。広島は3連敗。

 試合結果

 ジョンソン投手。被安打は1ですし、問題ないとは思いますが、 四球がきっかけの失点というのが気になりました。 緒方監督は開幕投手に指名したそうです。
 大瀬良投手は好投でした。9回表は危なかったですが。 開幕ローテに間に合うかもしれません。
 打線ではペーニャ選手と丸選手が中心となって点を取りました。 エルドレッド選手の調子次第では、ペーニャ選手がまず一軍に残るかもしれないですね。

黒田博樹特別ユニフォーム着用

 この試合は黒田博樹特別ユニフォーム着用特別試合として行われた。 カープ全員が「15 KURODA」ユニフォームを着用。 黒田博樹氏が始球式を行った。
 また試合開始前のセレモニーでチャンピオンリングの贈呈が行われた。 病気療養中の赤松選手も参加した。

3月17日

ウエスタンリーグが開幕

 ウエスタンリーグが開幕。広島はナゴヤ球場で中日と対戦し、 2対8で敗戦した。
 一軍ローテ入りを期待される先発九里投手は、5回6安打3失点だった。

3月16日

床田が5回1失点、福井・中崎が初登板

 対楽天オープン戦、 先発床田投手が5回を4安打1失点。 福井・中崎投手がオープン戦初登板し、福井投手が1失点。
 打線は丸・庄司選手が2安打したものの得点できず。
 0対2で敗戦。

 試合結果

日本代表が米国へ

 日本代表がWBC決勝トーナメントのため、米国へ出発した。

3月15日

野村が5回無失点

 対楽天オープン戦、 野村・ブレイシア・ジャクソン投手が7回まで無失点に抑え、 1点のリードを守っていたが、8回裏に今村投手が大量4失点。 1対4で敗戦。

 試合結果

 

日本、準決勝進出

 WBC2次ラウンドプールE、 日本はイスラエルに8対3で勝利。全勝で準決勝に進出した。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。5打数1安打1打点。
 鈴木選手は7番右翼手でフル出場。4打数1安打1盗塁。

 準決勝進出おめでとうございます。 壮行試合や強化試合が今ひとつの出来だったので、 不安だったのですが、試合ごとに力をつけてきている感じがします。

3月14日

加藤が5回1失点、堂林・小窪が3安打

 対楽天オープン戦、9対2で快勝。
 先発加藤投手は5回を3安打1失点ながら、 制球が悪く98球を要した。
 堂林選手が3安打し、復調気配。小窪選手も3安打。 下水流・船越選手が本塁打を放った。

 試合結果

 

日本、キューバに勝利

 WBC2次ラウンドプールE、 日本はシーソーゲームの末、キューバに8対5で勝利。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数無安打1犠打。

 どっちに転ぶかわからない試合でしたが、よく勝ってくれました。 山田選手が復調してきたのは頼もしいですね。 筒香選手は4番らしい仕事をしてくれています。

3月12日

ジョンソン、4回を2安打自責点0

 対ヤクルトオープン戦、 先発ジョンソン投手は、3回表に西田選手に左越え二塁打された後、 廣岡選手を三ゴロに抑えたが、メヒア選手が一塁へ悪送球して1点を先制された。 さらに一死三塁から坂口選手の三ゴロの間に2点目。 ジョンソン投手は4回を2安打自責点0。
 7回表にはブレイシア投手が畠山選手に左前打された後、 グリーン選手に右中間へ1号2ランを浴びた。
 広島打線の最大のチャンスは4回裏。 館山投手を攻め、ペーニャ選手の中前打と松山選手の右翼線二塁打で一死二三塁としたが、 エルドレッド・新井選手が凡退した。
 0対4で敗戦。

 試合結果

 投手陣は概ね順調ですね。ジョンソン投手の2失点もエラー絡みですし。
 打線はこれからですかね。堂林選手の当たりが止まっているのが、気になります。

日本、オランダに勝利

 WBC2次ラウンドプールE、 日本はオランダに延長11回タイブレークの末、8対6で勝利。
 田中選手は1番三塁手でスタメン。5打数無安打。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。5打数2安打。 7回裏には中前に抜けそうなゴロをダイビングキャッチする超美技を見せた。
 鈴木選手は9回裏から筒香選手に代わって守備固めで左翼手。 延長11回のタイブレークで無死一二塁から犠打を決めた。

 手に汗握る試合でしたね。

3月11日

岡田とヘーゲンズが好投

 対ヤクルトオープン戦、先発岡田投手は3回表に中村選手の中前打の後、 西浦選手に左越えへ1号先制2ランを浴びた。 5回表にもグリーン・中村選手の連打などで無死満塁のピンチを招いたが、 3者連続三振で切り抜けた。岡田投手は5回を4安打2失点。
 6回表からはヘーゲンズ投手が安定した投球で、4イニングを無安打無失点に抑えた。
 打線は石川・小川投手をとらえ切れず。7回裏に丸選手の右越え二塁打の後、 下水流選手の左前適時打で1点を返したのみ。
 1対2で敗戦。

 試合結果

 岡田投手。一発を浴びたのは制球ミスでした。 ピンチで粘れたのは非常に良かったと思います。
 ヘーゲンズ投手は安定した投球でした。ブレイシア投手が今ひとつなので、 一軍の外国人選手枠はペーニャ選手との争いになりそうです。 開幕カードはペーニャ選手でいって、 その次のカードでヘーゲンズ投手と入れ替えになるのかなと思っています。

3月10日

日本、中国に快勝し3連勝

 WBC1次ラウンドプールB、日本は中国に7対1で勝利。 日本は1次ラウンド3戦全勝。
 田中選手は1番遊撃手でフル出場。3打数2安打2盗塁。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数1安打1打点。
 鈴木選手は6番中堅手でスタメン。途中から右翼守備。 4打数0安打。

 ようやく田中選手が出場。足が活きましたね。
 鈴木選手は気負いからか高めのボール球を振りまくっていました。 少し心配です。

3月9日

九里が4回無安打無失点

 対西武オープン戦、初回に西武先発十亀投手を攻め、 安部選手の四球と西川選手の右前打で無死一三塁とし、 丸選手の遊ゴロ併殺の間に1点を先制した。
 先発床田投手は、2回表に安部選手の失策と木村文選手の右中間二塁打で 無死二三塁とされ、田代選手の中犠飛で同点とされた。
 4回表には浅村選手に左越えへ1号ソロを浴び、勝ち越しを許した。 床田投手は4回を3安打2失点で降板。
 5回裏、本田投手を攻め、ペーニャ選手の右越え二塁打などで二死三塁とし、 安部選手の左前適時打で同点とした。 さらに西川選手の右中間適時二塁打で1点を勝ち越した。
 6回裏にもキャンデラリオ投手を攻め、一死から代打船越選手の中前打の後、 小窪選手が左中間適時二塁打を放ち、2点をリードした。
 投げては5回表から九里投手が4イニングを無安打無失点の好投。 9回表は薮田投手が2安打されたが、栗山選手を二ゴロ併殺に抑えて逃げ切った。
 4対2で勝利。

 試合結果

 床田投手はまずまずの投球でしたね。 力感はありませんが、球の切れはあったように見えました。 新人投手については、慣れられたらどうなるかというのが気になります。
 九里投手は好投でした。 これまであと一歩でローテに定着できなかったところがあるので、 今度こそチャンスをものにしてもらいたいです。

日本、オーストラリアを下し2連勝

 WBC1次ラウンドプールB、オーストラリアが中国に勝利。 日本の2次ラウンド進出が決まった。

黒田プレート板が本通りに移設

 広島球団は、 マツダスタジアムのV報告会で使用され、黒田投手が祈りを捧げたピッチャーズプレートを 広島本通商店街振興組合に贈る。本通りで5月頃にお披露目される。

「激励の集い」行われる

 広島の首脳陣や選手が出席し、「広島東洋カープ激励の集い」が 広島市内のホテルで行われた。広島県内の政財界関係者がナインを激励した。

ホームランガールがお披露目

 マツダスタジアムで2017年度ホームランガール3名がお披露目された。 林悠里詠さん(21歳)、布野未紗季さん(19歳)、土橋愛美さん(18歳)。

3月8日

新井が2安打

 対西武オープン戦、先発野村投手は初回につかまり、 ペーニャ選手の適時失策などもあって2失点したが、4回までをこの2失点で抑えた。
 5回表にブレイシア投手が田代選手に1号2ランを浴びた。
 8回表にはオスカル投手が永江選手の適時二塁打などで2失点。
 打線は初回に菊池投手から丸選手の適時二塁打で1点を返したが、 以降は得点できず。オープン戦初出場となった新井選手は2安打。
 1対6で敗戦。

 試合結果

 スカパーで中継があったのですが、WBCも観たいので、 詳しく観る時間が取れません。 新井選手が元気そうでなによりといったところでしょうか。

日本、オーストラリアを下し2連勝

 WBC1次ラウンドプールB、日本はオーストラリアと対戦。 1点を先制されたものの、松田選手の犠飛で同点。 中田選手の本塁打で勝ち越し、筒香選手の本塁打で突き放し、 4対1で勝利。日本は2勝0敗。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。5打数1安打。
 鈴木選手は7番右翼手でフル出場。3打数2安打。

 結構ハラハラしました。でも、最後は主砲がやってくれました。 鈴木選手にも初安打が出ましたし、よかったです。

3月7日

日本、キューバとの打撃戦制す

 WBC1次ラウンドプールB、日本はキューバと対戦。松田選手の3ランや筒香選手の2ランなどで11得点を挙げ、 キューバの追い上げを振り切って、11対6で勝利。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数2安打1打点。 5回裏二死三塁から投手強襲の右前適時打を放った。 守りでも、1回表無死一二塁のピンチで二塁右へのゴロを併殺に仕留めるなど 好守備を見せた。
 鈴木選手は7番右翼手でスタメン。3打数0安打1四球。松田選手の3ランで本塁を踏んだ。

 まずは難敵キューバに勝てて良かったです。 菊池選手はさすがですね。初回の好守備も、美技が美技に見えないという、いつものやつでした。 鈴木選手は落ち着いてプレーできているように見えました。早くヒットが欲しいですね。

一岡が右内転筋筋挫傷

 一岡投手が広島市内の病院で検査を受けた結果、 右内転筋筋挫傷で加療2週間の診断を受けた。 5日のオープン戦で痛めていた。

 開幕には間に合わないかもしれませんね。お大事に。

加藤が4回3安打無失点9奪三振

 広島と社会人オール広島のプロアマ交流戦が行われ、 広島が3対7で敗戦した。
 先発加藤投手は4回を3安打無失点9奪三振。 塹江投手は3回を4安打5失点。飯田投手は1回を3安打2失点。
 桑原選手が3安打。

3月5日

岡田好投!堂林が一発含む3安打!オープン戦初勝利!

 対阪神オープン戦、2回表に阪神先発小野投手から二死三塁とし、 會澤選手の左前適時打で1点を先制した。
 3回表には安部選手の四球をきっかけに一死二塁から丸選手の中前適時打で1点。 一死二三塁とした後、エルドレッド選手の遊ゴロの間に1点。ペーニャ選手の右前適時打で1点。
 4回表には横山投手を攻め、二死二塁から堂林選手の左前適時打で1点。 堂林選手は9回表にも岩崎投手からバックスクリーンへ1号ソロを放った。
 先発岡田投手は、2回裏一死一三塁のピンチを併殺で切り抜けるなど、 4回を2安打無失点の好投。
 6回裏にヘーゲンズ投手がバティスタ選手の失策をきっかけに、 原口選手の中前適時打で1失点。 8回裏にも一死二三塁から原口選手の遊ゴロの間に1失点。
 6対2で勝利。広島はオープン戦初勝利。

 試合結果

 堂林選手が目立ちましたね。今年は結果を出していますし、 首脳陣からの評判も良いですから、期待しちゃいます。
 岡田投手には安定感を感じました。ローテ入りは確実ではないでしょうか。

鈴木が逆転3ラン

 日本代表はオリックスとの強化試合で5対3で勝利した。
 鈴木選手が7番右翼手でフル出場。2打数1安打1本塁打。 逆転3ランを放った。
 菊池選手は2番で二塁手、三塁手、二塁手とポジションを変えながらフル出場。 4打数無安打。
 田中選手は8番三塁手でスタメンし、途中から二塁手。3打数無安打。

3月3日

練習再開、中崎が合流

 広島はマツダスタジアムで練習を再開した。 中崎投手が合流した。

赤松がナインを激励

 赤松選手がマツダスタジアムを訪れ、ナインを激励した。

鈴木が復帰、田中1安打

 日本代表は阪神との強化試合で2対4で敗戦した。
 鈴木選手が7番右翼手でスタメン復帰。3打数無安打。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数無安打。
 田中選手は代打から三塁手。1打数1安打。

3月2日

鈴木が練習復帰

 鈴木選手が日本代表の練習に復帰した。

3月1日

キャンプ終了

 広島は沖縄キャンプを終了した。3日からマツダスタジアムで練習を再開する。
 背中の張りを訴えていた福井投手はキャッチボールを再開した。

公式戦入場券発売

 広島球団はマツダスタジアムでの公式戦の入場券を発売した。 28日に配布された整理券を持つ約1000人が入場券を購入した。

 カープ人気にともなって、年々入場券の購入が困難になっていきますよね。 旧広島市民球場での一時期はガラガラのことも多く、 「自分が応援に行かなくては」という義務感みたいなものがあったのですが、 マツダスタジアムになってからは、世間の流れとは逆に、 「自分が応援に行かなくても満員になるなら、無理に行かなくても」 という気持ちになっています。 入場券入手の努力をされているファンの方の熱意には感服しています。

田中が2安打

 日本代表は台湾プロ野球選抜とWBC壮行試合を行い、9対1で快勝した。
 田中選手は8番三塁手でスタメン。途中から遊撃手でフル出場。 4打数2安打。

2月28日

キャンプ情報

 韓国プロ野球のサムスンと練習試合を行い、12対7で勝利。
 安部選手が3安打。松山・ペーニャ・堂林選手が本塁打。
 床田投手が3回を4安打3失点。加藤投手が3回を1安打無失点。 ブレイシア投手が1回を3安打3失点。中村恭投手が2安打無失点。 薮田投手が1回を1安打1失点。

菊池がまた3安打

 日本代表は台湾プロ野球選抜とWBC壮行試合を行い、5対8で敗戦した。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。適時三塁打と二塁打2本の4打数3安打1死球。
 鈴木選手は体調不良のため、ベンチ入りせず。

2月27日

キャンプ情報

 韓国プロ野球のネクセンと練習試合を行い、1対0で勝利。
 ジョンソン投手が2回を無安打無失点。九里投手が3回を2安打無失点。 ジャクソン投手が1回を1安打無失点。ヘーゲンズ投手が2回を2安打無失点。 今村投手が1回を1安打無失点。
 バティスタ選手が2安打。メヒア選手がサヨナラ打。

2月26日

ヤクルトオープン戦、雨天中止

 浦添で行われる予定だったヤクルトとのオープン戦は、雨天のため、中止となった。

2月25日

オープン戦黒星スタート

 オープン戦がスタート。対中日戦、3回表に中日先発又吉投手を攻め、 メヒア・會澤選手の連打で無死一三塁とし、西川選手の二ゴロの間に1点を先制した。
 先発野村投手は初回に一死一二塁のピンチを招いたが、 ビシエド選手を遊ゴロ併殺に抑えた。野村投手は2回裏3回裏を3人ずつで片づけ、 3回を無失点。
 2番手岡田投手は2回を2安打無失点。最後の打者亀澤選手の投直を脚に受けた。
 6回裏、塹江投手が近藤選手へ四球を与えた後、 遠藤選手の遊撃右へのゴロを西川選手が捕り損ねて内野安打。 一死二三塁となった後、高橋選手の投ゴロを塹江投手が捕り損ねて二ゴロとなる間に同点。
 7回裏には堂上選手に中前打され、一死後、 木下拓選手の左中間適時二塁打で1点を勝ち越された。 近藤選手への四球で二死一二塁となった後、 遠藤選手の右中間前方に落ちる当たりを、 土生・下水流選手が交錯して2点適時二塁打とした。
 広島打線は4回表以降、中日投手陣に散発3安打に抑えられ、得点できず。
 1対4で敗戦。

 試合結果

 どうもおひさしぶりです。日本シリーズ終了で燃え尽き症候群にかかりまして、 何のお断りもなく更新を停止しておりました。 オープン戦が始まり、カープの試合を見ることができるということで、ボチボチ更新していきます。 今年もよろしくお願いします。
 今日の試合は細かい守備のミスが目立った試合で、愚痴りたくなりましたが、 野村・岡田投手の順調な調整ぶりには一安心しました。

福井が背中の張りで先発回避

 福井投手が背中に張りを訴え、26日の先発登板を回避する。

WBC練習試合で菊池が3安打

 WBCに向け、日本代表はソフトバンクと練習試合を行い、 0対2で敗戦した。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場し、 チーム4安打中3安打(4打数)を放った。
 鈴木選手は6番右翼手でフル出場し、3打数0安打。
 田中選手は途中出場で遊撃に入り、1打数0安打。

沖縄で優勝パレード

 沖縄市で優勝パレードが行われた。

2月24日

キャンプ情報

 ロッテと練習試合。9対1で快勝。
 松山選手が3安打。安部・堂林・バティスタ選手が2安打。 メヒア選手が3試合連続本塁打。
 加藤・床田・今村・飯田・ブレイシア投手が無失点。 中村祐投手が1失点。加藤投手は初回2四球などで無死満塁とされたが、 以後を3者連続三振。2回で5奪三振。

2月23日

キャンプ情報

 韓国プロ野球KIAと練習試合。15対1で大勝。
 安部・メヒア・下水流・西川選手が3安打。堂林・庄司が2安打。 メヒア選手が本塁打。
 九里・塹江・薮田・ヘーゲンズ・中村恭・一岡投手が、それぞれ1、2回を投げ、 薮田投手の1失点のみ。
 野間選手は沖縄市の病院で検査を受け、 右脇腹の肉離れで2、3週間の安静が必要と診断された。 野間選手は三軍調整となり、日南へ移動した。

日本代表合宿開始

 菊池・鈴木・田中選手が参加している日本代表合宿が、 宮崎市の宮崎県総合運動公園で始まった。

2月22日

キャンプ情報

 沖縄第2次キャンプが開始。
 右脇腹違和感の丸選手が初のシート打撃。ジョンソン投手に対し、 3打席で2四球。
 野間選手が右脇腹に違和感を訴え、練習を早退した。

2月21日

キャンプ情報

 沖縄。練習休日。
 対外試合予定
 23日 対韓国KIA練習試合(コザしんきん)
 24日 対ロッテ練習試合(コザしんきん)
 25日 対中日オープン戦(北谷公園)
 26日 対ヤクルトオープン戦(浦添市民)
 27日 対韓国ネクセン練習試合(コザしんきん)
 28日 対韓国サムスン練習試合(コザしんきん)

2月20日

キャンプ情報

 日南一次キャンプが終了した。WBCに参加する菊池・田中・鈴木選手は日南に残り、 23日から宮崎市で行われる日本代表合宿に参加する。 また、ベテランの新井・小窪選手も沖縄へは帯同しない。 その他の主力メンバーは沖縄へ移動した。
 裏方などチーム関係者6名と日南市の旅館の調理担当からノロウィルスが検出された。 この旅館は20日から2日間の営業停止処分となった。

2月19日

キャンプ情報

 打撃投手とブルペン捕手計10人が体調不良を訴え、練習を休んだ。 ウィルス性胃腸炎・インフルエンザ・へんとう炎などと診断された。 練習補助は監督、コーチ、スカウト、スコアラーが行った。
 紅白戦。床田投手が2回を1安打無失点。加藤投手が2回を1安打無失点。 福井投手は2回を無失点。ブレイシア投手は1回を3失点。石原選手が2安打。

2月18日

キャンプ情報

 オリックスと宮崎市清武総合運動公園野球場で練習試合。5対5で引き分け。
 安部・船越選手が2安打。メヒア選手が左越えソロ。バティスタ選手が中越え3ラン。
 九里投手が2回を1安打1失点。塹江投手が2回を3安打3失点。 薮田投手が2回を2安打1失点。飯田投手が1回を1安打無失点。 中村祐投手が2回を1安打無失点。
 ペーニャ選手が初のシート打撃。ジョンソン・ヘーゲンズ投手に対し、 20球中3スイング。
 中崎投手がインフルエンザと診断された。2次キャンプの沖縄には帯同しない。

2月17日

キャンプ情報

 ペーニャ選手が日南に合流。
 ジャクソン投手がフリー打撃に初登板。鈴木選手と対し、25球で無安打。
 中村亘選手がインフルエンザと診断された。

2月16日

キャンプ情報

 右脇腹違和感の大瀬良投手が沖縄キャンプに帯同しないことが決まった。 開幕ローテへ向けてじっくり調整する。
 腰痛の小窪選手がマシン打撃と守備練習を再開。
 野村投手が初のシート打撃に登板。菊池・鈴木・田中選手を10打数1安打に抑えた。

2月15日

ペーニャが入団会見

 ペーニャ選手が来日し、入団会見がマツダスタジアムで行われた。

キャンプ情報

 休日。野手19選手が宿舎の駐車場で素振り。

2月14日

キャンプ情報

 紅白戦。一岡投手が1回を無安打無失点。飯田投手が1回無失点。 加藤投手は2回を1安打1四球無失点。床田投手は2回を3安打無失点。 安部選手が2安打。
 田中選手が三塁守備。鈴木選手が中堅守備。

2月13日

キャンプ情報

 キャンプ初の紅白戦。菊池・鈴木・松山選手が2安打。塹江投手が2回無失点。
 エルドレッド選手が12日に発症した腰痛のため、全体練習を回避。 日南市内の病院で検査した結果、急性椎間関節症で治療1週間。
 大瀬良投手は11日の投球練習で右脇腹違和感を訴え、別メニュー。

2月11日

キャンプ情報

 加藤投手がシート打撃に初登板し、26球。 最速147キロを記録したが、制球が安定しなかった。
 鈴木選手がシート打撃で3安打。一岡投手から左前打、 オスカル投手から左中間本塁打、床田投手から中前打。
 丸選手が別メニューながらティー打撃を再開。
 小窪選手が腰痛で別メニュー。

2月10日

キャンプ情報

 休日。野手陣に休日練習禁止令が言い渡された。

オープン戦前売り券発売

 マツダスタジアムでオープン戦7試合の前売り券が発売された。

公式戦前売り3月1日から

 マツダスタジアムで行われる公式戦69試合の前売りが3月1日に開始される。

2月9日

ペーニャが25日に来日

 ペーニャ選手が25日に来日し、マツダスタジアムで記者会見を行う。

キャンプ情報

 野村投手がブルペンで130球。投球間隔のテンポの速い調整法。
 中崎投手が50球。
 堂林・野間・西川選手が早出の二盗練習に参加。
 右脇腹違和感の丸選手は別メニューで練習。

WBC指名投手枠に野村・大瀬良

 WBC日本代表の指名投手枠に野村・大瀬良投手らが入った。 1・2次リーグ終了後に入れ替えが可能となる。

2月8日

キャンプ情報

 田中選手がシート打撃で2安打。
 塹江投手がシート打撃に登板。打者10人に1安打4奪三振。
 ブレイシア投手がフリー打撃に登板。エルドレッド・野間選手に21球。
 丸選手が右脇腹に違和感を訴え、練習を早退。 病院での検査では異常なし。

2月7日

キャンプ情報

 鵜戸神宮で必勝祈願。緒方監督、水本二軍監督、小窪選手会長、 新井選手、野村投手らが参加。
 福井投手がフリー打撃に初登板し、43球。鈴木選手に左翼席へ運ばれた。
 加藤投手がフリー打撃に初登板。菊池・田中選手らに38球投げたが、 ボール球が19球。
 床田投手がフリー打撃に初登板。丸・西川選手らに42球。
 石原選手が居残りで打撃練習。

2月6日

キャンプ情報

 休日。加藤・床田投手は新人恒例のマスコミ同行の休日観光。 飫肥城で弓術「四半的」を体験。
 野間選手は休日練習。マシン打撃で166スイング。

2月5日

キャンプ情報:日南で優勝パレード

 日南市で優勝パレードが行われた。宿舎から徒歩で商店街などを通り、 天福球場まで。ファン約1万2000人が集まった。
 カープから楽天に移籍していた佐竹投手が打撃投手として復帰している。
 ブレイシア投手が2度目のブルペンで34球。
 戸田投手が二軍降格。左肘に不調があり、キャンプ前準備が不十分と判断された。

2月4日

キャンプ情報

 丸選手が打撃フォームを昨季のものに戻した。
 加藤投手がブルペンで94球。
 大瀬良投手がフリー打撃の登板し、鈴木・田中選手に対して39球。 安打性の打球は5本。鈴木選手を詰まらせまくったが、 最後にバックスクリーンに一発。
 石原選手が居残りで二塁送球の特守。

2月3日

キャンプ情報

 岡田投手がブルペンで108球の投げ込み。
 床田投手が32球。3日連続のブルペン入り。
 丸選手が右翼・左翼の守備練習も行っている。
 下水流選手がオープンスタンスの打撃フォームにチャレンジ中。

2月2日

ペーニャ内野手を獲得

 広島球団は、米大リーグのジャイアンツに所属していたラミロ・ペーニャ選手を獲得した。 契約金10万ドル(約1130万円)、年俸65万ドル(約7340万円)プラス出来高。 背番号は5。
 ペーニャ選手は31歳、180cm91kg、右投両打。 大リーグ通算341試合、162安打、9本塁打、打率.252。 昨年11月、メキシコ代表として日本代表との強化試合で野村投手から本塁打を放った。

キャンプ情報

 ジャクソン投手がブルペンで22球。ヘーゲンズ投手が27球。ブレイシアが27球。
 ロッカールームに胃がんで闘病中の赤松選手の「38」のユニフォームがかけられている。
 菊池・田中がWBCに備えて三塁守備練習。

2月1日

キャンプイン!

 広島は一軍が宮崎県日南市で、二軍は廿日市市の佐伯総合スポーツ公園で キャンプインした。
日南。日本代表の小久保監督、権藤投手コーチが視察。
 加藤投手がブルペンで65球。床田投手が64球。
 新井選手が坂道ダッシュ。
 新ユニフォーム。袖に優勝記念のエンブレム。

1月31日

カープナインが日南入り

 緒方監督ら首脳陣と主力24選手が日南入りした。 宮崎空港ではカープ日南協力会の歓迎式に出席し、 崎田恭平日南市長に激励を受けた。

1月30日

新人合同自主トレ打ち上げ

 新人6選手が参加した合同自主トレが終了した。

1月28日

田中がWBC日本代表に選出

 田中選手がWBC日本代表に選出された。

1月27日

春季キャンプメンバー発表

 春季キャンプのメンバーが発表された。
一軍
監督・コーチ
緒方、高、河田、玉木、石井、東出、迎、畝、小林、植田、菊地原
投手
福井、九里、加藤、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、中村恭、 薮田、床田、一岡、塹江、飯田、ジョンソン、戸田、オスカル、ジャクソン、 ヘーゲンズ、中村祐、ブレイシア
捕手
會澤、石原、磯村、船越
内野手
田中、小窪、堂林、新井、菊池、庄司、エルドレッド、安部、西川、 バティスタ、メヒア
外野手
丸、下水流、野間、松山、鈴木
二軍
監督・コーチ
水本、永田、山田、朝山、森笠、佐々岡、澤崎、倉、浅井、青木
投手
永川、横山、中田、江草、高橋昂、藤井、高橋樹、小野、アドゥワ、 辻、今井、長井、佐藤、フランスア
捕手
白濱、坂倉、多田、中村亘、松浦
内野手
上本、梵、桑原、美間、青木、木村
外野手
岩本、土生、天谷、高橋大

広島護国神社で必勝祈願

 松田オーナー、緒方監督、コーチら球団スタッフが広島護国神社で必勝祈願を行った。 その後、球団事務所でキャンプへ向けてスタッフ会議が開かれた。

1月26日

外国人5選手がマツダスタジアムで練習

 エルドレッド選手、ジョンソン投手、ジャクソン投手、ヘーゲンズ投手、ブレイシア投手が マツダスタジアムで練習を行った。

セ公式戦詳細日程発表

 セ・リーグ公式戦の試合開始時間入り詳細日程が発表された。

1月25日

ブレイシア投手が入団会見

 ブレイシア投手がマツダスタジアムで入団会見を行った。

日南合同自主トレ開始

 日南合同自主トレが始まった。

交流戦詳細日程発表

 セ・パ交流戦の試合開始時間入り詳細日程が発表された。

1月24日

菊池・鈴木がWBCメンバー入り

 WBC日本代表のメンバー28名中27名が発表された。 広島からは昨年既に発表されたとおり、菊池・鈴木選手が選ばれた。

16選手が日南合同自主トレへ

 日南合同自主トレのため、16選手が日南入りした。 既に日南入りしている2選手も合流した。

マツダスタジアムのラバー張り替え工事

 マツダスタジアムのラバーフェンスの全面張り替え工事が行われている。

1月23日

鈴木が自主トレを公開

 鈴木選手が宮崎県日向市でソフトバンク内川選手らとともに行っている 自主トレを公開した。

一岡が合同自主トレに合流

 一岡投手が合同自主トレに合流した。 福岡県春日市の球場で単独自主トレを行っていたという。

沖縄で練習試合

 広島は沖縄で練習試合を4試合行う。

ウエスタン3月17日開幕

 ウエスタンリーグの日程が発表された。 広島は3月17日のナゴヤ球場の中日戦で開幕。 イースタンとの交流戦を含め、132試合を予定。 中止となった場合の再試合はなく、消化できた試合数の勝率で順位を決める。
 また、教育リーグは3月4日から15日まで行われる。

1月19日

石原・下水流が休日返上自主トレ

 石原選手と下水流選手が合同自主トレの休日を返上して、 打撃練習を行った。

2月5日に日南でパレード

 広島東洋カープ日南協力会が、 2月5日に日南市で祝賀パレードを開催することを発表した。

1月18日

新井が合同自主トレに合流

 新井選手が選手会合同自主トレに合流した。

1月17日

大瀬良が合同自主トレに合流

 大瀬良投手が選手会合同自主トレに合流し、今年初めてブルペンに入った。 16日までドジャース前田投手らと沖縄で自主トレを行っていた。

松山が自主トレを公開

 松山選手が鹿児島県鹿屋中央高校で行っている自主トレを公開した。

1月16日

選手会合同自主トレ開始

 選手会合同自主トレが大野屋内総合練習場で始まり、29選手が参加した。

赤松が15日に退院

 胃がんの手術を受けた赤松選手が、15日に広島市内の病院を退院したことがわかった。 この日、赤松選手本人がブログで退院を報告した。

1月15日

加藤・高橋昂・床田が初ブルペン

 加藤・高橋昂・床田投手が大野屋内総合練習場のブルペンに初めて入り、 投球練習を行った。

名球会イベントで黒田対新井

 宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で行われた名球会のイベントで、 黒田投手と新井選手が対決した。結果は遊ゴロだった。

1月14日

中崎が自主トレを公開

 中崎投手が宮崎県日南市天福球場での自主トレを公開した。 江草・塹江投手も参加している。

1月13日

野村が自主トレを公開

 野村投手が東京都府中市の明大の施設での自主トレを公開した。

新人6選手がマツダスタジアムで初練習

 新人6選手がマツダスタジアムで初練習を行った。

1月12日

菊池が自主トレを公開

 菊池選手が静岡市内での自主トレを公開した。 今年から中日の打撃投手になった久本投手が中心になって始めたもので、 磯村・庄司・土生選手も参加している。

緒方監督が新人自主トレを視察

 緒方監督が大野屋内総合練習場での新人合同自主トレを視察した。

1月11日

新井・石原・會澤・堂林が護摩行

 新井・石原・會澤・堂林選手が鹿児島市の最福寺で護摩行を行った。

スカウト会議開かれる

 広島球団は球団事務所でスカウト会議を開いた。 早実高の清宮幸太郎選手や広陵高校の中村奨成捕手らの名前が挙がったが、 1位候補の名前は挙がらなかった。

新人研修会開かれる

 プロ野球新人研修会が東京都内のホテルで行われ、 広島の6新人も参加した。

危険なスライディング禁止

 日本野球規則委員会が開かれ、 併殺防止のための危険なスライディングを防ぐ規則が追加されることが決まった。

1月10日

鈴木・福井が自主トレを公開

 鈴木選手がマツダスタジアム隣の室内練習場での自主トレを公開した。 日本ハム大谷選手に学んだ軸足のかかとを浮かせる打法を試している。
 また、福井投手は横浜市内での自主トレを公開した。

中国スポーツ賞特別賞にカープなど

 第60回中国スポーツ賞特別賞に広島東洋カープ、黒田博樹投手、新井貴浩選手、 クリス・ジョンソン投手が選ばれた。

1月9日

丸が自主トレを公開

 丸選手がマツダスタジアム隣の室内練習場での自主トレを公開した。

1月8日

新人合同自主トレ開始

 新人選手の合同自主トレが大野屋内総合練習場で始まった。

1月7日

新人6選手が入寮

 加藤投手ら新人6選手が大野寮に入寮した。 加藤投手は出世部屋の104号室。

1月6日

新井が自主トレを公開

 新井選手が広島市東区のトレーニングジム「アスリート」での自主トレを公開した。

ホームランガール募集

 広島球団は7日から2017年のホームランガールの募集を開始する。

1月5日

赤松が胃がん手術

 赤松選手が広島市内の病院で胃がんの切除出術を受けた。 1−2週間の入院後、運動再開は1−2ヶ月の見込み。

加藤が自主トレを公開

 加藤投手が横浜市内の慶大野球場で自主トレを公開した。

球団仕事始め

 広島球団はこの日が仕事始めだった。

12月30日

黒田が二軍不定期アドバイザーに

 引退した黒田博樹氏が二軍の不定期アドバイザーになることが明らかになった。 生活の拠点は米国だが、広島を訪れた際に二軍選手にアドバイスする。

12月28日

赤松が胃がんを公表

 赤松選手が胃がんを患っていることを公表した。 1月上旬に手術を受ける予定。

 回復を祈っております。

仕事納め

 広島球団はこの日が仕事納めだった。

12月26日

安仁屋氏が来春も臨時コーチ

 広島球団は、来春のキャンプで安仁屋宗八氏を臨時コーチに招くと発表した。 緒方監督の希望によるもので、2年連続。

12月21日

新井が報知プロスポーツ大賞

 新井選手が日本ハムの大谷選手とともに報知プロスポーツ大賞を受賞し、 都内で行われた表彰式に出席した。

12月20日

菊池と鈴木がWBCメンバーに選出

 来年3月に行われるWBC日本代表メンバーの一部が発表された。 広島からは菊池選手と鈴木選手が選ばれた。

カープにプロスポーツ大賞殊勲賞

 日本プロスポーツ大賞が発表され、カープが殊勲賞を受賞した。 大賞は日本ハムの大谷選手。

12月19日

菊池が大幅増1億4500万円で更改

 菊池選手が契約更改交渉を行い、 6000万円増の年俸1億4500万円で更改した。
 広島は全選手の契約更改を終えた。 (金額は推定)

 無事全選手の契約更改が終わりました。 事前交渉をしっかり行ったおかげでしょうが、 ゴネる選手がいませんでしたね。 「優勝したのにこれっぽっちしか上がらないの?」 みたいなことはありませんでした。 球団の収入がしっかりと上がっているのが大きいですね。 過去には、チームは強いのに観客数が伸び悩んだこともありましたから。

春季キャンプの日程発表

 来年の春季キャンプの日程が発表された。
 一軍は日南市の天福球場で2月1日から20日まで一次キャンプ。 20日に沖縄へ移動し、22日から3月1日までコザしんきんスタジアムで2次キャンプ。 休日は2月6、10、15、21日。
 二軍は日南市の東光寺球場を中心に2月7日から3月4日まで。 休日は2月10、15、21、27日。

12月18日

ブレイシア投手と契約

 広島球団はアスレチックス参加の3Aナッシュビルのライアン・ブレイシア投手と契約した。 契約金5万ドル(約590万円)、年俸47万5000ドル(約5600万円)プラス出来高(金額は推定)。背番号は70。
 ブレイシア投手は、29歳、183cm102kg、右投右打。 今季は3Aで46試合5勝3敗防御率3.56、60回2/3で70奪三振。 3A通算166試合19勝9敗防御率4.11。大リーグ通算7試合0勝0敗防御率2.00。

 基本的にはジョンソン投手、ジャクソン投手、ヘーゲンズ投手のバックアップ要員で、 今季のデラバー投手のような役割でしょうか。備えあれば憂いなしということで。

12月17日

永川がスリークォーターに転向

 永川投手が投球フォームをオーバースローからスリークォーターに変更し、 練習を積んでいる。
 来年になってビックリしないように記録しておきます。背水の陣ですね。

12月16日

野村・今村が増額更改

 野村投手が契約更改交渉を行い、5200万円増の年俸1億円で更改した。
 また、今村投手は2700万円増の年俸6100万円で契約を更改した。
(金額は推定)

12月15日

新井・田中・石原が増額更改

 新井選手が契約更改交渉を行い、5000万円増の年俸1億1000万円プラス出来高で更改した。
 また、田中選手は4000万円増の年俸7800万円で契約を更改した。
 石原選手は2000万円増の年俸1億2000万円で契約を更改した。 (金額は推定)

12月14日

鈴木大幅増、大瀬良現状維持で更改

 鈴木選手が契約更改交渉を行い、4400万円増の年俸6000万円で更改した。
 また、大瀬良投手は現状維持の年俸4500万円で契約を更改した。 (金額は推定)

新人選手がマツダスタジアムを見学

 新入団6選手がマツダスタジアムを見学した。

12月13日

新入団会見行われる

 広島の新入団選手会見が広島市中区のホテルで行われた。 会見には以下の6選手と松田オーナーや緒方監督が出席した。
1位 加藤 拓也(かとう たくや)投手 21歳 175cm90kg 右投右打 慶大
2位 高橋 昴也(たかはし こうや)投手 18歳 181cm86kg 左投左打 花咲徳栄高
3位 床田 寛樹(とこだ ひろき)投手 21歳 182cm74kg 左投左打 中部学院大
4位 坂倉 将吾(さかくら しょうご)捕手 18歳 177cm82kg 右投左打 日大三高
5位 アドゥワ 誠(あどぅわ まこと)投手 18歳 196cm80kg 右投右打 松山聖陵高
6位 長井 良太(ながい りょうた)投手 17歳 181cm77kg 右投右打 つくば秀英高

野村と石原が最優秀バッテリー賞

 野村投手と石原選手がセの最優秀バッテリー賞に選出され、 都内のホテルで表彰式に出席した。

12月12日

新入団6選手が広島入り

 13日に行われる新入団発表のため、新人6選手が広島市中区のホテルに入った。

来季オープン戦日程発表

 来年のオープン戦の日程が発表された。 広島は2月25日北谷での中日戦を皮切りに、18試合を戦う。

12月9日

中崎8500万、福井4100万で更改

 中崎投手が契約更改交渉を行い、4300万円増の年俸8500万円で更改した。
 また、福井投手は200万円増の年俸4100万円で契約を更改した。 (金額は推定)

12月8日

自主トレ開始

 大瀬良・岡田投手や安部選手ら10選手がマツダスタジアムで自主トレを開始した。

12月7日

優勝旅行から帰国

 カープ首脳陣、スタッフ、選手らが優勝旅行のハワイからチャーター機で帰国した。

12月6日

九里優勝旅行辞退して練習

 九里投手は優勝旅行を辞退し、マツダスタジアムの室内練習場で練習。
 一方、岡田投手はハワイでキャッチボール。

12月4日

堂林が護摩行へ

 堂林選手が1月中旬に新井選手の護摩行に同行することがわかった。

12月3日

ハワイでゴルフコンペ

 球団主催のゴルフコンペがハワイで行われ、67人が参加した。

OB会開かれる

 広島市南区のホテルでカープのOB会総会と懇親会が開かれ、 約140名が出席した。

12月2日

ハワイに到着、祝勝会開かれる

 カープ優勝旅行ご一行様がハワイに到着。米国からエルドレッド選手ら外国人選手の合流。 祝勝パーティーが開かれた。

12月1日

優勝旅行に出発

 カープの首脳陣、選手、スタッフ、その家族ら約170人が チャーター機で広島空港から米国ハワイ州へ、優勝旅行に出発した。

鈴木が「スカパー!サヨナラ賞」年間大賞受賞

 鈴木選手が「スカパー!サヨナラ賞」の年間大賞を受賞し、 都内で行われた授賞式に出席した。 6月18日オリックス戦の2試合連続サヨナラ本塁打が対象。

11月30日

丸1億4000万、松山・小窪・赤松も更改

 丸選手が契約更改交渉を行い、5500万円増の年俸1億4000万円で更改した。
 また、松山選手は1200万円増の年俸4000万円、小窪選手は現状維持の年俸4000万円、 赤松選手は300万円増の年俸3600万円で契約を更改した。 (金額は推定)

11月29日

4選手がゴールデングラブ賞授賞式で表彰

 都内のホテルでゴールデングラブ賞の授賞式が行われ、 石原捕手、菊池二塁手、丸外野手、鈴木外野手が表彰された。

11月28日

新井がMVP受賞

 セ・パ両リーグの最優秀選手が発表され、セは新井選手が受賞した。 パは日本ハムの大谷投手。また、最優秀新人はセが阪神の高山選手、 パは日本ハムの高梨投手。

NPBアワーズで新井・黒田らが表彰

 都内でNPBアワーズが開かれ、 広島からMVP・ベストナインの新井選手、最優秀監督の緒方監督、 沢村賞のジョンソン投手(欠席)、 功労賞の黒田投手、ベストナイン・勝率第一位投手・最多勝利投手の野村投手、 最多安打者の菊池選手、 ベストナインの石原選手、鈴木選手、丸選手、ウエスタン優秀選手の野間選手、 球団功労賞の奥スコアラーが表彰された。

11月27日

大瀬良・戸田が前田健と自主トレ

 大瀬良・戸田投手が、 年明けに沖縄でドジャーズの前田健投手と自主トレを行うことが明らかになった。

11月25日

ベストナインに野村・石原・新井・鈴木・丸

 ベストナインが発表され、広島から野村投手、石原捕手、 新井一塁手、鈴木外野手、丸外野手が選出された。両リーグ受賞選手は以下の通り:
 セ・リーグ
投 手 野村祐輔(広島)
捕 手 石原慶幸(広島)
一塁手 新井貴浩(広島)
二塁手 山田哲人(ヤクルト)
三塁手 村田修一(巨人)
遊撃手 坂本勇人(巨人)
外野手 鈴木誠也(広島)
外野手 筒香嘉智(DeNA)
外野手 丸佳浩(広島)

 パ・リーグ
投 手 大谷翔平(日本ハム)
捕 手 田村龍弘(ロッテ)
一塁手 中田翔(日本ハム)
二塁手 浅村栄斗(西武)
三塁手 レアード(日本ハム)
遊撃手 鈴木大地(ロッテ)
外野手 角中勝也(ロッテ)
外野手 糸井嘉男(オリックス)
外野手 西川遥輝(日本ハム)
D H 大谷翔平(日本ハム)

選手会納会開かれる

 選手会ゴルフが東広島市で開かれた。その後、 夜に広島市中区のホテルで選手会納会が開かれた。 選手会役員は全員留任。

11月24日

来季コーチングスタッフ発表

 広島は来季のコーチングスタッフを発表した。
一軍
監督 緒方孝市(79)
ヘッド 高信二(71)
外野守備・走塁 河田雄祐(74)
内野守備・走塁 玉木朋孝(90)
打撃 石井琢朗(75)
打撃 東出輝裕(72)
打撃 迎祐一郎(91)
投手 畝龍実(78)
投手 小林幹英(73)
バッテリー 植田幸弘(84)

二軍
監督 水本勝已(89)
外野守備・走塁 永田利則(85)
内野守備・走塁 山田和利(80)
打撃 朝山東洋(83)
打撃 森笠繁(92)
投手 佐々岡真司(88)
投手 澤崎俊和(87)
バッテリー 倉義和(76)

三軍
統括 浅井樹(82)
投手 菊地原毅(86)
投手 青木勇人(93)

久本が中日の打撃投手に

 中日は、広島を戦力外になった久本投手と打撃投手として契約したことを発表した。

11月23日

ファン感謝デー開かれる

 マツダスタジアムでファン感謝デーが開かれた。 観客は3万8000人だった。

来季キャッチフレーズ「カ舞吼」

 来季キャッチフレーズが発表された。「カ舞吼!-Kabuku」。

 当て字なせいか、暴走族っぽいというか(^^;)。とにかく斬新なことは確かですね。

ルナ、デラバー、プライディが退団

 広島球団は、ルナ選手、デラバー投手、 プライディ選手と来季の契約を結ばないことを発表した。

緒方監督と来季契約

 広島球団は緒方監督と来季の契約を結んだ。 年俸は1000万円増の8000万円で1年契約(金額は推定)。

新井2000本安打を祝う会開かれる

 新井選手の2000本安打を祝う会が広島市南区のホテルで行われ、 約1600人が出席した。

11月22日

バッテリー会ゴルフコンペ開かれる

 東広島市でバッテリー会主催のゴルフコンペが行われた。 引退した黒田投手も参加した。

11月21日

日南秋季キャンプ終了

 日南秋季キャンプが終了した。

デラバー退団へ

 デラバー投手が退団することが明らかになった。

11月18日

エルドレッド、ジャクソン、ヘーゲンズと契約

 広島球団は、エルドレッド選手と再契約金85万ドル(9350万円)、 年俸100万ドル(1億1000万円)プラス出来高で2年契約を結んだ。
 また、ジャクソン投手と年俸87万5000ドル(9625万円)プラス出来高で1年契約を結んだ。
 さらに、ヘーゲンズ投手と年俸70万ドル(7700万円)プラス出来高で1年契約を結んだ (金額は推定)。

梵ら3選手が更改

 梵選手ら3選手が契約を更改した。 (金額は推定)

新背番号発表

 新入団選手らの背番号が発表された。

11月17日

ドラ6長井と契約

 尾形スカウトらが、 茨城県つくば市内のホテルでドラフト6位長井投手(つくば秀英高)と入団交渉を行い、 契約金2500万円、年俸450万円で契約した(金額は推定)。

永川が更改

 永川投手が契約を更改した。 (金額は推定)

湯布院リハビリキャンプ始まる

 湯布院リハビリキャンプが始まった。

11月16日

ドラ5アドゥワと契約

 白武スカウトらが、 松山市内のホテルでドラフト5位アドゥワ投手(松山聖陵高)と入団交渉を行い、 契約金3000万円、年俸480万円で契約した(金額は推定)。

秋季キャンプ情報:湯布院組が打ち上げ

 日南秋季キャンプ。湯布院リハビリキャンプに参加する11選手がキャンプを終了した。
 なお、前日に右肘違和感を訴えた小窪選手は、ほぼ全てのメニューを消化した。

11月15日

ドラ3床田と契約

 松本・鞘師スカウトらが、 岐阜市内のホテルでドラフト3位床田投手(中部学院大)と入団交渉を行い、 契約金6000万円、年俸700万円で契約した(金額は推定)。

下水流・野間らが更改

 下水流・野間選手ら5選手が契約を更改した。 (金額は推定)

秋季キャンプ情報:小窪が右肘違和感

 日南秋季キャンプ。小窪選手が右肘に違和感を感じ、練習を中止。 日南市内の病院で検査を受けた結果、炎症が出ているとのこと。

11月14日

安部・九里らが更改

 安部選手、九里投手ら11選手が契約を更改した。 (金額は推定)

湯布院リハビリキャンプメンバー発表

 湯布院リハビリキャンプの参加メンバーが発表された。
投手
福井、九里、大瀬良、今村、岡田、野村、中崎、一岡
捕手
會澤、石原
内野手
田中、小窪、新井、菊池、安部
外野手
赤松、松山、天谷、鈴木

11月13日

ドラ4坂倉と契約

 尾形スカウトらが、 都内のホテルでドラフト4位坂倉捕手(日大三高)と入団交渉を行い、 契約金3500万円、年俸500万円で契約した(金額は推定)。

日本代表強化試合で鈴木が決勝満塁本塁打

 日本代表の強化試合が行われ、オランダ代表に延長10回タイブレークの末、 12対10で勝利した。
 鈴木選手は6番右翼手でフル出場。5打数3安打6打点1本塁打。 10回表に決勝の満塁本塁打を左越えへ放った。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数2安打1打点1盗塁。

 メキシコにしてもオランダにしても強いですね。WBC優勝はいばらの道になりそうです。
 鈴木選手はしっかりアピールできました。代表に定着しそうです。

11月12日

秋季キャンプ情報:複数ポジションに挑戦

 日南秋季キャンプ。下水流選手が一塁手に、堂林・安部選手が外野手に挑戦している。 本人にとっては出場機会増加、チームにとっては戦術の選択肢増加が目的。

日本代表強化試合で大瀬良3失点

 日本代表の強化試合が行われ、オランダ代表に延長10回タイブレークの末、 9対8で勝利した。
 大瀬良投手は2点リードの9回表に登板し、一死しか取れず、 4安打で3失点し、逆転を喫した。
 菊池選手は2番二塁手でスタメン出場し、途中から遊撃手。 3打数1安打。
 鈴木選手は代走で途中出場し、2打数無安打。9回裏の二ゴロで悪送球を誘い、 同点に。

11月11日

日本代表強化試合で野村3発3失点

 日本代表の強化試合が行われ、メキシコ代表に11対4で勝利した。
 先発した野村投手は、4回を5安打3本塁打自責点3。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場し、6打数1安打1打点1盗塁。
 鈴木選手は7番右翼手でスタメン出場し、中堅手右翼手と守備位置を変え、 フル出場。5打数1安打。

11月10日

ドラ2高橋と契約

 高山・尾形スカウトが、 さいたま市内のホテルでドラフト2位高橋投手(花咲徳栄高)と入団交渉を行い、 契約金6000万円、年俸600万円で契約した(金額は推定)。

戸田・中村恭らが更改

 戸田・中村恭投手ら9選手が契約を更改した。 (金額は推定)

セ公式戦日程発表

 セ・リーグの来季公式戦の日程が発表された。 開幕は3月31日。広島はマツダスタジアムで阪神と対戦する。 阪神が甲子園、京セラドーム大阪が使用できないため、2015年4位の広島が開幕権を譲られた。

日本代表強化試合で鈴木1安打、大瀬良1回無失点

 日本代表の強化試合が行われ、メキシコ代表に3対7で敗戦した。
 鈴木選手は8番右翼手でフル出場。8回裏に適時失策を誘う中前打を放ち、4打数1安打。
 大瀬良投手は8回表に登板し、1回を1安打無失点。

11月9日

ドラ4坂倉に指名挨拶

 高山・尾形スカウトが東京都町田市の日大三高を訪れ、 ドラフト4位指名の坂倉将吾捕手に指名の挨拶を行った。

岡田・薮田らが更改

 岡田・薮田投手ら10選手が契約を更改した。 (金額は推定)

セ・パ交流戦日程発表

 セ・パ交流戦の日程が発表された。5月30日から6月18日まで、各カード3試合で各チーム18試合を行う。広島は西武プリンスドームで西武と開幕戦を戦う。

11月8日

ドラ1加藤と契約

 苑田スカウト統括部長、高山・尾形スカウトが、 都内のホテルでドラフト1位加藤投手と入団交渉を行い、 契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で契約した (金額は推定)。

ドラ3床田に指名挨拶

 川端編成部長と松本スカウトが岐阜県関市の中部学院大学を訪れ、 ドラフト3位指名の床田寛樹投手に指名の挨拶を行った。

ゴールデングラブ賞に石原・菊池・丸・鈴木

 三井ゴールデングラブ賞が発表され、広島から石原捕手、 菊池二塁手、丸外野手、鈴木外野手が選出された。両リーグ受賞選手は以下の通り:
 セ・リーグ
投 手 菅野智之(巨人)
捕 手 石原慶幸(広島)
一塁手 ロペス(DeNA)
二塁手 菊池涼介(広島)
三塁手 村田修一(巨人)
遊撃手 坂本勇人(巨人)
外野手 丸佳浩(広島)
外野手 大島洋平(中日)
外野手 鈴木誠也(広島)

 パ・リーグ
投 手 涌井秀章(ロッテ)
捕 手 大野奨太(日本ハム)
一塁手 中田翔(日本ハム)
二塁手 藤田一也(楽天)
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)
外野手 秋山翔吾(西武)
外野手 陽岱鋼(日本ハム)
外野手 糸井嘉男(オリックス)

日南秋季キャンプ始まる

 日南秋季キャンプが始まった。

契約更改始まる

 広島の契約更改が始まった。 (金額は推定)

11月7日

秋季キャンプのため日南入り

 カープナインが秋季キャンプのため、宮崎県日南市に入った。

黒田に功労賞

 今季限りで引退した黒田投手にNPBは功労賞を贈った。 また、緒方監督がセ・リーグの最優秀監督賞に選ばれた。

日本がU−23W杯優勝

 メキシコで行われていたU−23ワールドカップで、日本が優勝した。 広島からは塹江投手が参加し、2試合に登板した。

11月6日

ジョンソンが帰国

 ジョンソン投手が米国に帰国した。

日本代表が練習開始

 日本代表が強化試合に向け、練習を開始した。 広島からは、野村・大瀬良投手、菊池・鈴木選手が参加している。

11月5日

優勝パレード行われる

 広島東洋カープのセ・リーグ優勝を記念して、平和大通りで優勝パレードが行われた。 午前10時30分に広島市西区の西観音町電停東交差点を出発。 広島市中区鶴見橋西詰交差点までの3kmを約40分かけて走った。 オープンカー4台にスライリー、松田オーナー、緒方監督、小窪選手会長、 黒田投手、新井選手などが乗り、 2階建てオープンバス5台にその他の選手やスタッフらが乗った。 沿道には主催者発表で約31万3000人が集まった。

 来年優勝したとしても、またあるかどうかわかりませんので、この機会を逃すまじと行ってきました。 出発地点付近で1時間45分ほど待ち、パレードが始まったら、 約5分ほどで目の前を通り抜けていきました。それほど後ろの方にいたわけでもないのですが、 オープンカーはほとんど見えませんでした。 バスに乗った選手を何人かカメラで撮影することができたのですが、 人が多くて、観客の頭や腕が写っていたり、綺麗な写真は撮れませんでした。
 選手を見ることができたことに感動するというよりも、 あれだけ多くの人々が集まったということに感動しました。 あのファンたちの姿を選手たちに見せることで、来年以降への活力になったと思います。

優勝報告会、黒田引退セレモニー行われる

 優勝パレード後、マツダスタジアムで優勝報告会、黒田投手の引退セレモニーが行われた。

 こちらの方には手違いで行くことができませんでした。
 黒田投手は会見でも涙がありませんでしたので、このまま涙を見せず、 去っていくのかなと思っていたら、最後マウンドの前で…。

日南秋季キャンプメンバー発表

 日南秋季キャンプに参加するメンバーが発表された。
投手
福井、九里、今村、岡田、中村恭、薮田、一岡、中田、 飯田、高橋樹、小野、戸田、辻、オスカル、今井、中村祐、佐藤、塹江
捕手
會澤、白濱、船越、磯村、多田、中村亘、松浦
内野手
上本、田中、小窪、堂林、桑原、庄司、安部、西川、青木、木村、 バティスタ、メヒア
外野手
丸、岩本、下水流、野間、土生、松山、高橋大

ドラ1加藤、ヤクルトに1回1失点

 東京六大学選抜とヤクルトとの明治神宮奉納試合が行われた。 広島がドラフト1位で指名した慶大の加藤投手は、 9回1イニングを2安打1失点だった。

11月4日

黒田が引退会見

 黒田投手がマツダスタジアムで引退会見を行った。

 前回は引退表明会見だったようです。 廣瀬選手や倉選手の会見と比べてあっさり終わったので、 私としては「???」となっていたのでした。 これで納得です。全文については、時間があれば書き起こしたいと思いますが、 いつになるやら。

ドラ5アドゥワに指名挨拶

 白武スカウト部長は愛媛県松山聖陵高校を訪れ、 ドラフト5位指名のアドゥワ誠投手に指名の挨拶を行った。

広島護国神社に優勝報告

 松田オーナーや緒方監督ら首脳陣、選手らが 広島市中区の広島護国神社に優勝報告を行った。

 毎年、必勝祈願だけでしたからね。

マツダスタジアムで練習再開

 広島ナインはマツダスタジアムで練習を再開した。

11月2日

ドラ6長井に指名挨拶

 高山・尾形スカウトは茨城・つくば秀英高校を訪れ、 ドラフト6位で指名した長井良太投手に指名の挨拶を行った。

秋季キャンプ日程発表

 秋季日南キャンプの日程が発表された。7日に宮崎県日南市に移動し、 8日から21日まで。12日と17日が休日。 主力メンバーは17日から21日まで湯布院リハビリキャンプ。

11月1日

黒田背番号「15」が永久欠番

 広島球団は、 今季限りで引退した黒田博樹投手の背番号「15」を永久欠番にすることを発表した。

 それだけのことを残した選手だということですね。

ドラ2高橋に指名挨拶

 苑田スカウト統括部長と尾形スカウトが埼玉県加須市の花咲徳栄高校を訪れ、 ドラフト2位指名の高橋昴也投手に指名の挨拶を行った。

天谷がFA行使せず残留

 天谷選手はFA権を行使せず残留する意向であることを明らかにした。

10月31日

ドラ1加藤、早大を完封

 広島がドラフト1位で指名した慶大の加藤拓也投手が、 東京六大学秋のリーグ戦で早大から2安打完封勝利を挙げた。

中崎が日本代表辞退、大瀬良が召集

 日本代表の強化試合に出場する予定だった中崎投手が、 右腰と右股関節痛のため、出場を辞退した。代わって大瀬良投手が追加招集された。

由宇球場を改修

 1日から由宇球場が改修工事に入る。グラウンドのサイズをマツダスタジアムに合わせ、 管理棟も建て替えられる。

10月30日

エルドレッドに残留要請

 広島球団がエルドレッド選手に残留オファーを出したことが明らかになった。

 シーズン中の怪我は不可避なので、エルドレッド選手の代役の準備は必要だと思いますが、 いてくれると一本芯が通ります。

ヘーゲンズが帰国

 ヘーゲンズ投手が帰国の途についた。

 救援に、先発に、頑張ってくれました。 勝ちパターンの一角を担ってくれるようになって、カープの戦いが安定しました。 ぜひ来年もカープでプレーしてください。

10月29日

力及ばず4連敗、日本ハムが日本一

 日本シリーズ第6戦、 先発野村投手は、初回に先頭西川選手の右中間三塁打と中島卓選手への四球で 無死一三塁とされ、岡選手の遊撃適時内野安打で1点を先制された。 続くピンチは中田選手を遊ゴロ併殺に打ち取るなどして切り抜けた。
 2回裏、日本ハム先発増井投手を攻め、 松山選手の中前打と鈴木選手の左中間二塁打で無死二三塁とし、 一死後、暴投で同点。 石原選手の三ゴロをレアード選手が適時失策して1点を勝ち越した。
 4回表、近藤選手の中前打の後、レアード選手の遊ゴロを田中選手が失策して無死一二塁。 田中賢選手の右前適時打で同点。三塁への送球間に無死二三塁。 二死までこぎつけたが、西川選手に右中間適時三塁打を浴び、2点を勝ち越された。
 粘る広島は、5回裏に丸選手が鍵谷投手から右中間へ1号ソロを放ち、 1点差に迫った。
 6回裏には石井投手から松山選手が中前打。井口投手から鈴木選手が四球を選び、 小窪選手の犠打で一死二三塁。二死後、 下水流選手が遊撃適時内野安打で同点に追いついた。 なおも二死一三塁だったが、田中選手が凡退。
 そして8回表。ジャクソン投手があっさり二死としたが、 西川・中島卓・岡選手の3連打で二死満塁とされ、 中田選手への押し出し四球で1点を勝ち越された。さらにバース投手に中前適時打を浴び、 2点差。レアード選手に左中間へ3号満塁アーチを打たれ、6点をリードされた。
 広島打線は8回裏をバース投手に、9回裏を谷元投手に抑えられた。
 4対10で敗戦。広島は4連敗で日本シリーズ2勝4敗。 日本ハムが日本一に輝いた。
 最優秀選手はレアード選手、敢闘選手はエルドレッド選手、 優秀選手はバース投手、西川選手(日本ハム)、中田選手が選ばれた。

 試合結果

 打線の得点力が低かったこと、勝ちパターンの救援投手陣が打たれたこと、 これらが主な敗因でしょう。 ペナントレースで見せていた接戦での強さが影を潜めてしまいました。 もちろん、日本ハムに力があったからこそ、 そうなってしまったということでしょう。
 負けてしまって残念ですし、非常に悔しいです。 しかし、リーグ優勝の輝きは失われませんし、 例年よりも1か月近く長くプロ野球を楽しませてもらって、カープの選手、監督、コーチ、 スタッフのみなさんには大変感謝しています。ありがとうございました。 できれば来年もお願いします。
 日本ハム関係者のみなさん、日本一おめでとうございます。 2連勝をしたときは、このまま行けるかと思ったのですが、 さすが、ペナントレースで11.5ゲーム差を逆転して優勝しただけのことはありました。 強かったです。
 最後に、引退する黒田投手。長い間お疲れ様でした。 カープを優勝させてくれて、ありがとうございました。 指導者として、再びカープのユニフォームを着てくれる日が来ることを期待しています。

10月27日

今季初同一カード3連敗で鯉崖っぷち

 日本シリーズ第5戦、初回に日本ハム先発加藤を攻め、 田中選手の中前打と菊池選手の犠打、丸選手の中前打で一死一三塁のチャンス。 二死後、鈴木選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
 2回表にも、小窪選手の四球と下水流選手の右翼フェンス最上部直撃の二塁打で、 無死二三塁のチャンス。前進守備が敷かれていない中、 石原選手は遊ゴロを打ったが、投手に取られると思ったか小窪選手は本塁突入を自重。 田中選手が四球を選び、一死満塁となったところで、投手は早々とメンドーサ投手に交代。 菊池・丸選手が凡退して追加点ならず。広島打線は、 以降もメンドーサ投手に全くタイミングが合わず、7回までを抑えられた。
 先発ジョンソン投手はピンチを作りながらも、田中・菊池・エルドレッド選手の好守備もあって、 6回を無失点に抑えて降板した。
 7回裏、今村投手が田中賢選手への四球、市川選手の犠打、 中島卓選手の左前打で一死一三塁のピンチ。 岡選手を浅めの中飛に打ち取ったが、三塁走者田中賢選手が果敢に本塁に突入。 丸選手のバックホームが三塁方向へ逸れて同点。
 9回表、バース投手を攻め、新井選手の右前打と安部選手の犠打で一死二塁としたが、 下水流・安部選手が凡退。
 9回裏、中崎投手が一死から田中賢選手への四球と市川選手の犠打で二死二塁。 中島卓選手の投手内野安打と岡選手への死球で二死満塁。 西川選手に右越えへ1号サヨナラ満塁本塁打を浴びた。
 1対5で敗戦。広島は日本シリーズ2勝3敗。 日本一へ負けられなくなった。

 試合結果

 同一カード3連敗をしないカープが、ここに来て3連敗してしまうとは。 エースのジョンソン投手が登板する試合だけに、 絶対勝たなければならなかったのですが。
 幸先よく先制したのですが、追加点が取れなかったのが拙かったですね。 メンドーサ投手にやられてしまいました。 打線が冷えてしまって、この3試合同じ展開での負けでした。
 細かいミスが気になりました。 初回の丸選手の中前打で本塁へ還れなかった田中選手。 2回表に石原選手の遊ゴロで本塁へ還れなかった小窪選手。 7回裏にバックホームを逸らしてしまった丸選手。 いつもはできていることが、できていなかったように感じました。
 ジャクソン投手。 今日は大谷・中田・レアード選手と最も怖い場面で3者凡退。 好投してくれました。昨日は失礼なことを書いて、 申し訳ありませんでした。
 これまで地元チームが勝つ、内弁慶シリーズになっているので、 広島に戻って2連勝してもらいたいです。 「選手たちを信じます」とカッコいいことを言いたいのですが、 もうこうなったら、マツダスタジアムの地の利にすがります(^^;。
 とりあえず、第6戦に勝って、第7戦での黒田投手の登板が見たいです。 花道への最高の舞台ではないですか。

10月26日

打線不発、2発被弾で日本シリーズ勝ち星タイに

 日本シリーズ第4戦、対日本ハム戦、 4回表に日本ハム先発高梨投手を攻め、 新井選手の四球などで二死一塁。 エルドレッド選手が二塁後方へ飛球を打ち上げてチェンジかと思われたが、 前進してきた右翼手近藤選手がバンザイする適時失策で、 1点を先制した。
 先発岡田投手は、初回二死三塁、2回裏一死満塁、 3回裏二死二三塁とピンチを迎えたが、切り抜けた。 しかし、6回裏、中田選手に左越えへ1号ソロを浴び、同点とされた。 岡田投手は6回1失点で降板。
 8回裏、ジャクソン投手が一死から中田選手に四球を与え、 二死後、レアード選手に中堅左へ2号勝ち越し2ランを浴びた。
 9回表は宮西投手を攻め、一死から小窪選手が右翼ポールフェンス際へ大飛球を放ったが、 岡選手に好捕されて二死無走者。しかし、ここから粘った。 代打會澤選手の四球、田中選手の右前打、菊池選手の左前打で二死満塁、 一打同点のチャンス。しかし、丸選手がフルカウントから空振り三振に倒れた。
 1対3で敗戦。広島は日本シリーズ2勝2敗。

 試合結果

 最終回は惜しかったですね。二死からよく粘ったのですが。 あとから考えると、 小窪選手の大飛球を岡選手に好捕されたのが痛かったです。
 岡田投手はピンチの連続でしたが、粘ってくれました。 この投球は必ずや来年以降につながると思います。
 ジャクソン投手は昨日に続いて失点。 短期決戦では、使える投手と使えない投手を早めに見極めるのが大事です。 シーズン中だと、多少不調でも役割を変えず、復調を待つ手もあるのですが、 短期決戦では手遅れになってしまいます。 明日以降の起用法は、考える必要があるかもしれません。 ジャクソン投手と今村投手は、移動日があったとはいえ、 4連投ですしね。
 追いついてきた日本ハムの方に勢いがありそうですが、 対戦成績はタイですし、悲観することはないでしょう。 明日、王手をかけて、マツダスタジアムに戻りましょう。

予告先発:ジョンソン

 27日に行われる日本シリーズ第5戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、日本ハムは加藤投手。

 ジョンソン投手は必ず試合を作ってくれるはず。 広島打線の奮起に期待します。

10月25日

土壇場で安部同点打もサヨナラで日本S初黒星

 日本シリーズ第3戦、対日本ハム戦、 先発黒田投手は初回一死から近藤・大谷選手の短長打で二三塁とされ、 中田選手の遊ゴロの間に1点を先制された。
 2回表、日本ハム先発有原投手を攻め、一死から鈴木選手の左前打の後、 エルドレッド選手が右越えへ3試合連続の3号逆転2ランを放った。
 黒田投手は、4回裏無死二塁、5回裏一死二塁のピンチを切り抜けた。 6回裏も近藤・大谷選手を抑えたが、ここでふくらはぎを痛めて6回途中1失点で降板。
 8回裏、ジャクソン投手が中島卓選手にファールで粘られた末に四球。 西川選手の犠打で一死二塁とされ、二死とした後、大谷選手を敬遠して一二塁。 中田選手の左前へのライナーは、 松山選手が突っ込んだが後逸して逆転の2点適時二塁打となった。
 粘る広島は、9回表に谷元投手を攻め、鈴木選手が右中間三塁打。 エルドレッド・松山選手が凡退して二死三塁となったものの、 安部選手が右前適時打を放ち、同点に追いついた。
 10回裏、大瀬良投手が一死から西川選手に四球を与え、二死後、 盗塁されて二死二塁。大谷選手に右前適時打を浴びてサヨナラ。
 3対4で敗戦。広島は日本シリーズ2勝1敗。

 試合結果

 黒田投手の現役最終登板になるかもしれないということが注目された試合でした。 黒田投手は好投するものの、ふくらはぎを痛めて降板。 勝利投手の権利を持っての降板でしたが、 打線の援護が薄く、救援投手陣が打たれて、サヨナラ負けでした。
 8回裏は赤松選手を守備固めに入れておけばとか、 10回裏はサヨナラの場面で外野は前進守備でなくてよかったのかとか、 やっぱり四球は拙いよねとか、いろいろ考えることはありますが、 手に汗握る好ゲームだったと思います。
 特に9回表、チャンスが潰えるかに見えた場面での安部選手の右前適時打。 よく打ってくれたと思います。今年1年で大きく成長してくれたと思います。
 日本ハムは中田・大谷選手がヒーローになってのサヨナラ勝ち、 広島は勝ちパターンが崩れての逆転負け、ということで、 日本ハムに勢いが出そうな試合となってしまいました。 ただ、9回表に一旦は追いつけたことで、そこまででもないかなという気もしています。 明日、日本ハムに取られてしまうと、勢いが本物になりそうなので、 何とか明日は勝ってほしいです。

黒田6回途中1失点もアクシデント降板

 今季限りで引退する黒田投手は、6回裏に大谷選手を左飛に抑えて二死無走者にするまで、 1失点の好投だった。しかし、ふくらはぎを痛め、一旦ベンチに戻った後、 マウンドで投球練習をしたが、続投不可能という判断で交代した。

 初回は球が高くて失点し、大丈夫かなと思いましたが、 2回裏以降はしっかり抑えてくれました。勝利投手になってほしかったです。
 日本シリーズの展開や故障の程度もわからないので、 今後登板があるかどうかはわかりません。もう1度投げてほしいような気もしますし、 満身創痍ということなので、「もう充分です、お休みください」と言いたい気持ちもあります。 もし、このまま登板がなければ、大谷選手が最後の打者ということになるんですよね。

エルドレッドが日本Sタイ3試合連続本塁打

 エルドレッド選手が2回表に有原投手から3試合連続の本塁打を右越えへ放った。 日本シリーズ3試合連続本塁打は球団新、日本シリーズタイ記録。

 このままカープが日本一になればMVPかなという活躍です。 しかし、3打席目以降、外角のボール球に手を出す悪い癖が出始めているのが、 少し気になります。好結果が出ているので、打ち気に、はやっているように見えました。

予告先発:岡田

 26日に行われる日本シリーズ第4戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、日本ハムは高梨投手。


10月24日

予告先発:黒田

 25日に行われる日本シリーズ第3戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、日本ハムは有原投手。

 黒田投手は現役最後のマウンドになる可能性があります。 しっかりと目に焼き付けましょう。

ジョンソンが沢村賞受賞

 ジョンソン投手が沢村賞を受賞した。 基準となる7項目のうち、 勝数、防御率、登板数、勝率の4項目を満たした。

 おめでとうございます。

10月23日

野村6回1失点!打線6回に爆発!2連勝!

 日本シリーズ第2戦、対日本ハム戦、 2回裏に日本ハム先発増井投手を攻め、 一死からエルドレッド選手の左前打の後、 小窪選手が右中間適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 先発野村投手は、4回表に中田選手の左前打と田中賢選手への四球で一死一二塁のピンチ。 二死後、大野選手を二ゴロに抑えたが、菊池選手が適時失策して同点。 しかし、野村投手はその後日本ハム打線を抑え込み、6回1失点で降板。
 6回裏、田中選手が左翼線二塁打した後、菊池選手がバスターで左前打。 田中選手が本塁に突入し、一度はアウトと判定されたが、ビデオ判定の末にセーフとなり、 1点を勝ち越した。無死二塁から丸選手が投前へバントし、 これを増井投手が一塁へ悪送球する間に1点を追加。一死二塁となり、 救援した鍵谷投手が暴投で一死三塁。鈴木選手が中犠飛を上げて、この回3点目。 エルドレッド選手が左中間へ2号ソロを放ち、4点をリードした。
 7回表は今村投手が、8回表はジャクソン投手が完璧に抑えた。 9回表は、中崎投手が中田・レアード選手に連打されて無死一二塁とされたが、 後続を抑えて逃げ切った。
 5対1で勝利。広島は2勝0敗。

 試合結果

 菊池選手のまさかの失策で同点とされ、日本ハムに流れが行くかと思いましたが、 野村投手が流れを止め、打線が6回裏に集中打。快勝でした。
 野村投手。丁寧で慎重な投球でしたね。 おかげで球数が増えてしまい、いつものように6回で降板してしまいましたが、 これが野村投手の持ち味でしょう。6回1失点自責点0は、 最多勝のタイトルに恥じない投球だったと思います。
 先制打は小窪選手。増井投手が右投手でしたし、安部選手が昨日2安打していますから、 安部選手を起用するのが定石のような気がしました。 しかし、打撃コーチからの強い推薦での起用となったようです。 増井投手の被打率が右打者の方が高いこと、安部選手がフォークに弱いことなどが理由のようです。 小窪選手は見事に期待に応えてくれました。緒方采配神ってるなと思いました。
 6回裏には一挙4得点。田中・菊池・丸コンビが機能しました。 田中選手が左翼線二塁打すると、菊池選手はバントの構えからバスター。 二塁ベースカバーに入ろうとした遊撃手の逆をついて左中間への左前打。 田中選手は打球を避ける形でスタートが遅れ、本塁に突入するも際どいタイミング。 アウトの判定でしたが、ビデオ判定でセーフ。うまくタッチをかいくぐっていました。 この1点で一気に流れが来ましたね。
 そして丸選手がまさかのバント。 増井投手も意外なプレーに少し慌てたのでしょう。一塁へ悪送球してしまい、1点を追加しました。
 その後、一死三塁から鈴木選手がきっちり中犠飛。 鈴木選手には日本シリーズ初安打がまだ出ていませんが、 四球や犠飛などで勝利に貢献できていますので、焦らずプレーしてほしいです。
 とどめはエルドレッド選手の本塁打でした。シーズン最終盤からCS、 日本シリーズにかけて好調が続いています。
 今村・ジャクソン・中崎投手もほぼ完璧な救援。 中崎投手が2安打されましたが、 中田選手の右前打はバットの先をかすった「あっち向いてホイ」の打球でしたから、 問題ないでしょう。
 これで2勝0敗。有利な立場に立ったことは間違いありませんが、 油断せず、敵地でもいつもの野球をやってほしいと思います。

西原に戦力外通告

 広島球団は、西原投手に戦力外通告を行った。

 二軍で調子が良くて一軍に上がってきても、 結果が残せないことが多かったと思います。 トライアウトで他球団に合格することを祈ります。

10月22日

日本シリーズ開幕戦勝利!

 日本シリーズ第1戦、対日本ハム戦、 2回裏に日本ハム先発大谷投手を攻め、 鈴木選手の四球と安部選手の右前打で一死一三塁とし、 石原選手が三振したとき、重盗を決め、1点を先制した。
 4回裏には松山選手が右中間へ1号ソロ、 エルドレッド選手が中堅右へ1号ソロを放ち、3点をリードした。
 先発ジョンソン投手は、初回一死一三塁のピンチを迎えたが、 中田・陽選手を連続三振に抑えた。 2回表にも二死から大谷選手に二塁打されたが、切り抜けた。 3回表には中島・岡選手の連続四球で一死一二塁とされたが、 中田選手を投ゴロ併殺に抑えた。
 その後も5回表を除き、毎回走者を許したが切り抜けた。 7回表にレアード選手に中越えへ1号ソロを浴び、2点差とされた。 大谷選手に一塁内野安打されたが、代打矢野選手を三ゴロ併殺。 ピンチを脱したかに見えたが、西川・中島選手の連続安打で二死一二塁とされ、 球数が120球を超えたジョンソン投手は降板。今村投手が岡選手を左飛に抑えた。
 追加点の欲しい広島は、7回裏に石井投手を攻め、 田中選手の右中間二塁打と菊池選手の犠打で一死三塁とし、 丸選手の右前適時打で3点差に。 救援したバース投手から新井・鈴木選手の連続四球で一死満塁とし、 エルドレッド選手の右犠飛で4点差とした。
 8回表はジャクソン投手が二死から一二塁のピンチを作ったが、 代打近藤選手の中堅後方への飛球を丸選手が好捕し、無失点。
 9回表は中崎投手が、先頭の代打谷口選手に四球を与えたが、 後続を抑えて逃げ切った。
 5対1で勝利。広島は日本シリーズの初戦を白星で飾った。

 試合結果

 広島打線対大谷投手が注目されたと思いますが、 2回裏は小技(足技)で、4回裏は大技で得点しました。 戦前の予想では、攻略は難しいのではないかと言われていたように思いますが、 きっちり攻略してくれたと思います。
 2回裏は一死一三塁のチャンスで、打順は8番9番。 広島打線で最も弱い部分で、普通に攻めては得点できそうにありませんでした (石原選手はCSで当たっていましたけれど)。で、石原選手に2度スクイズをさせるもファール。 石原選手が三振したときに、一塁走者安部選手が盗塁すると見せかけて一二塁間でストップ。 大野捕手が二塁へ送球する間に三塁走者鈴木選手が本盗に成功。 足技で得点できました。日本ハム側としては、想定できていた作戦だと思えるのですが、 見事に引っかかってくれました。
 4回裏には松山選手が本塁打。シーズン中でも、 新井選手に代わって4番に入ることがあった松山選手ですが、 起用が見事に当たりましたし、起用に応えた松山選手の打撃は見事でした。
 7回裏に田中・菊池・丸トリオが機能して、追加点が取れたのも、 今後を考えると大きかったと思います。 普段通りの野球ができたということですからね。
 ジョンソン投手はピンチの連続でした。 不運な当たりが多かったり、日本ハム打線の粘りに悩まされましたが、 よく粘ってくれました。要所要所で主砲の中田選手を抑えることができたのが、 よかったです。
 勝ちパターンの救援投手陣も、ピンチもありましたが、しっかり抑えて、 日本シリーズを経験できたのは、2戦目以降への財産になると思います。

予告先発:野村

 23日の日本シリーズ第2戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、日本ハムは増井投手。

10月21日

日本シリーズ開幕投手はジョンソン

 22日からマツダスタジアムで日本シリーズが開幕。 セ・リーグ覇者の広島は、パ・リーグ覇者の日本ハムと対戦する。
 試合に先立って監督会議が開かれ、 今シリーズは予告先発制度で行われることが決まった。 22日の先発は、広島がジョンソン投手、日本ハムは大谷投手。 また、緒方監督は黒田投手は第3戦で先発することを明言した。

 いよいよ日本シリーズですね。 ジョンソン投手が大量失点することはまずないと思いますので、 難敵大谷投手から何点取れるかですね。 初球から積極的に打っていく作戦のようですが、 球数を多く投げさせることも重要だと思われます。
 黒田投手は「最終登板は地元で」という観測から、 第2戦ではないかという記事も出ていましたが、 日本シリーズ優勝の可能性を高くするという観点からは、 やはり、ジョンソン・野村・黒田投手という順番が妥当だという判断でしょう。 第6戦で投げるとしたら、第7戦が行われないことがはっきりした場面で、 第7戦ならば先発ではないでしょうか。

10月20日

慶大加藤投手をドラフト1位指名

 プロ野球ドラフト会議が都内のホテルで行われた。 広島からは松田オーナー、鈴木球団本部長、緒方監督、 川端編成部長、苑田スカウト部長、尾形スカウトが出席。 1位で創価大の田中正義投手を指名したが、5球団の競合となり、 緒方監督が5番目に抽選くじを引いたが、交渉権獲得はならなかった。 次いで、桜美林大の佐々木千隼投手を指名したが、またも5球団の競合となり、 抽選で外した。次いで、慶大の加藤拓也投手を指名し、 交渉権を獲得した。
 広島の交渉権獲得選手は以下の通り:
1位 加藤 拓也(かとう たくや)投手 21歳 175cm90kg 右投右打 慶大
2位 高橋 昴也(たかはし こうや)投手 18歳 181cm86kg 左投左打 花咲徳栄高
3位 床田 寛樹(とこだ ひろき)投手 21歳 182cm74kg 左投左打 中部学院大
4位 坂倉 将吾(さかくら しょうご)捕手 18歳 177cm82kg 右投左打 日大三高
5位 アドゥワ 誠(あどぅわ まこと)投手 18歳 196cm80kg 右投右打 松山聖陵高
6位 長井 良太(ながい りょうた)投手 17歳 181cm77kg 右投右打 つくば秀英高

 田中投手や佐々木投手を外したのは残念ですが、 5球団も競合したのでは仕方ないですね。 加藤投手は1位候補として名前が挙がっていた選手ですし、 気持ちの強いパワーアームらしいので、即戦力として期待します。 あとは、高校BIG4のひとり、高橋投手を獲得できたのは望外の喜びです。 みなさん、カープの将来を作ってくれる選手として頑張ってほしいです。

日本シリーズ出場資格者名簿公示

 日本シリーズ出場資格者名簿が公示された。広島の出場資格者は以下の通り:
投手
福井、九里、大瀬良、黒田、今村、岡田、野村、中崎、薮田、一岡、飯田、ジョンソン、 戸田、オスカル、ジャクソン、ヘーゲンズ、デラバー
捕手
會澤、石原、白濱、磯村
内野手
上本、田中、小窪、梵、堂林、新井、菊池、庄司、エルドレッド、安部、西川
外野手
丸、岩本、下水流、野間、赤松、松山、天谷、鈴木
 この中から毎試合25名が選ばれてベンチ入りする。

10月18日

黒田が今季限りでの引退を表明

 黒田博樹投手が今季限りでの現役引退を表明し、 広島市内のホテルで会見を行った。
 黒田投手は「本日はお忙しい中、 このような時間帯にこういう場を設けていただき、 ありがとうございます。昨日、球団の方に引退の意向を伝え、 そして了承していただき、本日、練習前に、まずは監督、コーチ、 選手、そして裏方さんの前で引退することを伝えました。 そして、その後にこういう場を設けていただき、 今までたくさんのファンの人に応援していただいたので、 そういう人たちに、 最後の登板の前に何とか報告できればいいかなと思って、 こういう場を設けていただきました。

(引退を決意した理由は?) 理由はたくさんあるんですが、 まだ、みなさんご存じのように日本シリーズの登板も残っていますし、 全てをお伝えするというのはなかなか難しいんですが、 まず1つは、今年、リーグ優勝をして、 そして日本シリーズに進出できたということが、 1つの大きな要因だったんじゃないかなと思います。

(いつごろから引退を意識していたのか?) それは2、3年前から、ずっと毎年毎年そういう気持ちで シーズンを迎えてたんで、ただ本当に自分の中で考え出したのは、 9月過ぎ、優勝が決まってから本格的に自分で考え出しました。

(決断は誰かに相談したか?) 引退に関しては自分自身で決めましたし、 あとは横におられる鈴木さん(球団本部長)にも何度かお話をさせていただいて、 選手の中では新井だけには伝えてたんで、 それ以外にお話しすることはなかったと思います。

(新井さんにはいつごろ話したか?) はっきり覚えてないんですが、 それも優勝が決まった後ぐらいだったような気がします。

(新井さんからは声をかけられたか?) 『もう1年やらないんですか?』とは言われましたけど、 自分の意思は固かったので、本人もある程度納得してくれたと思います。

(報告のタイミングがこの時期である理由は?) いろいろ難しいところがあったんですけど、 僕自身はシリーズが全て終わってから皆に伝えようかなと思ってたんですが、 日本シリーズ進出も決まって、自分がもしかすると次投げる登板が、 最後の登板になるかもわからないので、その前に、 まずはチームメイトに伝えないといけないという気持ちと、 先ほども言ったように、今までたくさんの人に応援していただいたので、 そういう人たちにも、 自分の口から伝えないといけないんじゃないかなという気持ちで、 このタイミングになりました。

(今回の決断に悔いはないか?) そうですね、本当に今年、みんなの力で優勝を経験させてもらって、 最高のシーズンを送れたので、全く悔いはないですね。

(日本シリーズへの思いは?) あと何試合登板できるかわからないですけど、とりあえず、 今までも最後のつもりで常にマウンドに上がってきたので、 それは変わらないと思いますけど、目いっぱい、最後怪我を恐れずに、 目いっぱい投げていきたいなと思っています。

(ファンへのメッセージを) 今まで本当にたくさん、広島に2年前に、去年、帰ってきて、 たくさんの声援をいただいたので、 本当に日本一という形で何とか恩返しできるように、 選手一丸となって、日本シリーズ戦っていけたらいいなと思っています」。

 ついにこの日が来てしまいました。 引退の気配を感じていた人は多いと思います。 黒田投手自身は優勝したことをひとつの理由に挙げていましたが、 やはり、身体がキツイというのが一番の理由ではないでしょうか。
 これまでありがとうございました。 今年の優勝は黒田投手抜きではありえなかったと思います。 そして、あと1試合か2試合、命がけの投球を目に焼き付けたいと思います。 「お疲れ様でした」の言葉は日本シリーズ終了まで保留しておきます。

中崎・野村・菊池・鈴木が日本代表選出

 11月10日から13日にかけて行われる日本代表の強化試合(対メキシコ戦、対オランダ戦)の 出場選手に、広島から中崎・野村投手と菊池・鈴木選手が選ばれた。

 日本代表に定着できるよう、頑張ってください。

10月16日

日本ハムが日本シリーズ進出

 パのCSファイナルステージは、日本ハムがソフトバンクを4勝2敗で下し、 日本シリーズ進出を決めた。

 日本ハム関係者の皆様、おめでとうございます。 日本シリーズでは好勝負を期待しています。

10月15日

ルーズベルトゲーム制し日本シリーズ進出

 セCSファイナルステージ第4戦、対DeNA戦、 初回にDeNA先発今永投手を攻め、 田中選手の四球、菊池選手の犠打、丸選手の四球で一死一二塁とし、 新井選手が左前適時打を放ち、1点を先制。 鈴木選手が今CS初安打となる左前適時打を放ち、1点目。 エルドレッド選手が右中間へ1号3ランを放ち、5点目。 小窪選手の左前打と岡田投手の投手内野安打で二死一二塁とし、 田中選手が右前適時打を放ち、この回大量6得点。
 先発岡田投手は2回表に宮崎選手の中越え二塁打の後、 エリアン選手の一ゴロでバースカバーに入った一塁で落球する失策。 一死一三塁から倉本選手の右前適時打で1点。 この打球を処理した鈴木選手が三塁へ悪送球する間にさらに1点。 4点差とされた。
 3回表には桑原選手の左前打の後、梶谷選手に右越えへ1号2ランを浴び、 2点差に迫られた。さらに宮崎・エリアン選手の連打で二死二三塁とされたが、 倉本選手を抑えた。岡田投手は4回表5回表も続投し、5回4失点で降板した。
 3回裏、砂田投手を攻め、小窪選手の左前打、石原選手の犠打、 田中選手の四球で二死一二塁とし、菊池選手の中前適時打で3点差とした。
 5回裏、小窪選手の四球と暴投で二死二塁とし、田中選手が左前適時打を放ち、 4点をリードした。
 しかし、6回表、一岡投手が倉本選手への四球の後、戸柱選手に左中間適時三塁打を浴び、 3点差。一死後、桑原選手の遊ゴロの間に2点差とされた。
 7回表には今村投手がロペス選手に左越えへ1号ソロを浴び、1点差に迫られた。
 8回表はジャクソン投手が3人でピシャリ。 9回表は中崎投手が二死からロペス選手に四球を許し、 一発で逆転の場面を迎えたが、筒香選手を空振り三振に抑えた。
 8対7で勝利。広島はCSファイナルステージを4勝1敗とし、 日本シリーズ進出を決めた。

 試合結果

 日本シリーズ進出、おめでとうございます。 6点差をあきらめず追いかけてきたDeNAの粘りも凄かったです。 終盤逃げ切れる気がしなかったのですが、 ジャクソン・中崎投手が素晴らしい投球をしてくれました。
 まずは初回の攻撃が見事でした。少し球審のストライクゾーンが狭かったような気がしましたが、 田中選手がファールで粘った末に四球。新井選手が先制打。 このCS、無安打で心配されていた鈴木選手が適時打。 そしてエルドレッド選手が3ラン。そこで終わらずに小窪選手が安打し、 岡田投手が幸運な安打でつないで、田中選手が適時打。
 6点目以降の得点は、小窪選手の出塁が起点となっています。 今CSで初スタメンとなりましたが、地味に大活躍しています。
 岡田投手。立ち上がりは良かったのですが、2回表に自ら失策してからおかしくなりましたね。 3回表も梶谷選手の2ランだけならば良かったのですが、二死から連打されましたから、 3回裏に回ってきた打席で代打を出されるかと思いました。 ただ、続投した4回表5回表は無失点に抑え、ベンチの期待に応えました。
 2回表にバタバタしてしまったのが乱戦になった原因だと思います。 勝ったので嬉しいのですが、日本シリーズを勝ち抜くためには、 反省も必要かなと思いました。
 日本シリーズ、楽しみだなあ。

田中がCSファイナルMVPを受賞

 田中選手はこの試合3打数2安打2四球2打点。 CSファイナルの通算成績は、17打席12打数10安打5四球4打点、 打率.833、出塁率.882。CSファイナルの最優秀選手に選ばれた。

 おめでとうございます。文句なしのMVPですね。すごすぎました。

岡田と堂林が黒田に代わり出場選手登録

 黒田投手が出場選手登録を抹消され、 岡田投手と堂林選手が出場選手登録された。

10月14日

井納ら4投手に完封リレー喫す

 セCSファイナルステージ第3戦、対DeNA戦、 先発黒田投手は、4回表二死から倉本選手に中前打された後、 エリアン選手に右越えへ1号先制2ランを浴びた。
 5回表には桑原選手の左前への飛球を松山選手が突っ込んで捕れず、二塁打。 石川選手の犠打で一死三塁とされ、二死後、筒香選手を敬遠して二死一三塁。 梶谷選手に右前適時打を浴び、3点差とされた。黒田投手は5回3失点で降板。
 広島打線はDeNA先発井納投手を崩せず。初回一死一二塁では新井・鈴木選手が凡退。 3回裏一死一塁では菊池・丸選手が凡退。4回裏一死一塁では鈴木選手が盗塁失敗。 6回裏無死一塁では、菊池選手の振り逃げのそぶりで一塁走者田中選手が飛び出してアウト。 7回表二死一塁では、安部選手が凡退。
 8回裏、2番手三上投手を攻め、 代打西川選手の右前打と田中選手の右前打で一死一三塁。 二死後、田中投手から丸選手が四球を選び、満塁のチャンス。 しかし、新井選手の右邪飛を梶谷選手がダイビングキャッチする美技で得点ならず。
 9回裏は山崎康投手にあっさり3人で抑えられた。
 0対3で敗戦。CSファイナルステージの成績は3勝1敗。

 試合結果

 黒田投手。いずれの失点も二死まで取っていただけにもったいなかったです。 5回3失点なので、試合を壊したわけではないのですが。
 打線は井納投手を攻略できませんでした。 しかし、良い投手が出てきたので打てませんでしたでは、 明日明後日拙いですよ。
 攻撃で少し気になったのは、初回のチャンスで菊池選手に強攻させたことです。 1戦目2戦目は手堅くバントさせていました。 今日の攻撃の方がシーズン中と同じといえば、そうなのですが…。
 田中選手が3安打で好調を維持しているのは明るい材料。 走塁ミスはありましたけれど。 あとは、大瀬良・一岡・九里・福井投手がDeNA打線をきっちり零封したのも、 明るい材料でしょう。
 全勝でCS突破というのは、さすがに虫がよすぎました。 DeNAも気迫を出してきています。切り替えて明日がんばってください。

黒田が出場選手登録

 黒田投手が出場選手登録された。  

10月13日

連夜の零封勝利!CS突破へ王手!

 セCSファイナルステージ第2戦、対DeNA戦、 初回にDeNA先発三嶋投手を攻め、 田中選手の右中間二塁打と菊池選手の犠打で一死三塁とし、 丸選手が右前適時打を放ち、1点を先制した。
 3回裏にも田中選手の四球と暴投、菊池選手の犠打で一死三塁とし、 丸選手の中犠飛と田中選手の好走塁で2点目。
 先発野村投手は3回まで無安打投球。 4回表に桑原選手の一ゴロ失、筒香選手の右前打、 梶谷選手への四球で二死満塁とされたが、倉本選手を抑えた。
 野村投手は5回表と6回表にもピンチを作ったが切り抜け、 6回無失点で降板。
 8回裏には田中選手が三上投手から右越えへ1号ソロを放ち、 3点をリードした。
 7回表からは今村・ジャクソン・中崎投手の必勝リレーで逃げ切った。
 3対0で勝利。CSファイナルステージの成績を3勝0敗とし、 日本シリーズ進出へ王手をかけた。

 試合結果

 野村投手が練習試合で首に打球を当てた影響、 DeNA打線との相性の悪さから不安視された試合でしたが、 野村投手がしっかり好投してくれました。 初回のロペス選手の三ゴロに対する安部選手の美技が、 野村投手を乗せたような気がしました。 4回表にはエルドレッド選手の失策から、 この試合最大のピンチを迎えましたが、粘ってくれました。 さすが最多勝投手でした。
 救援投手陣にも問題はありませんでした。 腰痛が不安視されていた中崎投手も良い球を投げていたと思います。
 打線では田中・菊池・丸トリオが良い仕事をしてくれました。 田中選手が出塁し、菊池選手が送り、丸選手が決めました。
 セ・リーグ王者にふさわしい横綱相撲で2連勝。 非常に有利な立場に立ったのは間違いないですが、 日本シリーズで3連勝の後に4連敗した経験もありますし、 明日からはDeNAのローテがたぶん表ローテになりますから、 油断は禁物です。DeNA打線が眠っている間に、 もう1勝して日本シリーズ進出を決めましょう。

右肩負傷のルナは全治3か月

 12日の試合で右肩を負傷したルナ選手。 広島市内の病院で検査した結果、「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」 で全治3か月と診断された。 ルナ選手は出場選手登録を抹消された。

 非常に残念です。今季は出場できませんね。

野村と天谷が出場選手登録

 野村投手と天谷選手が出場選手登録された。  

10月12日

ジョンソン3安打完封!CS白星発進!

 セCSファイナルステージ第1戦、対DeNA戦、 3回裏にDeNA先発モスコーソ投手を攻め、 田中選手の四球と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 丸選手が中越えへ適時二塁打を放ち、1点を先制。 新井選手が右前適時打で続いて2点目。
 7回裏には、 石原選手の中前打とジョンソン投手の犠打で一死二塁とし、 田中選手が右翼右へ適時二塁打を放ち、3点目。 菊池選手が中前適時打で続いて4点目。
 8回裏にはザガースキー投手を攻め、一死から鈴木選手が四球を選んだ後、 代打エルドレッド選手が左中間適時二塁打を放ち、5点目。
 先発ジョンソン投手は、初回に先頭桑原選手に四球を与えたが、 梶谷選手を遊ゴロ併殺。ロペス選手に四球を与えたが、筒香選手を空振り三振に抑えた。 2回以降は危なげない投球を続け、結局二塁を一度も踏ませず、 3安打で完封した。
 5対0で快勝。CSファイナルステージの成績を、アドバンテージ1勝を含め、2勝とした。

 試合結果

 ジョンソン投手が素晴らしい投球でした。初回はちょっと危ないかなと思ったのですが、 以降はDeNA打線をねじ伏せましたね。さすがうちのエースです。
 ジョンソン投手が試合を作ってくれることは確信していましたので、 問題は打線だと思っていました。初回に無死二塁のチャンスを潰したときは、 拙攻パターンになるかと心配しましたが、杞憂でした。 先制・中押し・ダメ押しときっちり得点してくれました。 田中選手の3安打1打点、4打席連続出塁が光りました。
 試合勘が心配だったのですが、ほぼ普段通りの野球ができたのではないかと思います。 ちょっとCS仕様の采配かなと思ったのは、序盤から菊池選手にバントをさせたことぐらいですかね。 この調子で勝ち星を積み重ねて行ってほしいと思います。

ルナが走塁で負傷交代

 ルナ選手は6回裏に遊ゴロを打って一塁へ駆け込んだ際に転倒。 7回表から安部選手と交代した。

 かなり痛がっていたので、心配ですね。 緒方監督によると、明日の状態によっては代打起用になるかもとのことです。

ジョンソンら出場選手登録

 以下の選手が出場選手登録された。
投手
福井、九里、大瀬良、今村、中崎、一岡、ジョンソン、ジャクソン
捕手
會澤、石原、磯村
内野手
田中、小窪、ルナ、新井、菊池、エルドレッド、安部、西川
外野手
丸、下水流、野間、赤松、松山、鈴木

10月10日

DeNAがCSファイナル進出

 セCSファーストステージ、 DeNAが巨人に4対3で勝利。 2勝1敗でCSファイナルステージ進出を決めた。

 手に汗握る試合でしたね。
 ファイナルステージの相手はDeNAに決まりました。 短期決戦なので何が起きるかわかりませんが、 初戦を取れれば、1勝のアドバンテージを含めて、 かなり優位に戦えそうです。初戦はDeNAは表ローテではないことも大きいです。 一方、接戦を勝ち抜いたDeNAと実戦から少し離れている広島、これがどう出るか。 初戦を落とすと、もつれるかもしれないですね。

10月9日

ナイター紅白戦行われる

 CSへ向けてマツダスタジアムでナイター紅白戦が行われた。
 ジャクソン・今村・中崎・オスカル投手が白軍を完封。 紅軍の赤松・安部・下水流選手が福井投手から本塁打。

 中崎投手は大丈夫そうですね。福井投手は少し心配です。

CS、巨人タイに、ソフトバンクファイナル進出

 CSファーストステージ、 セは巨人がDeNAに2対1で勝利し、1勝1敗のタイ。
 パはソフトバンクがロッテに4対1で勝利。 2連勝でファイナルステージ進出を決めた。

 坂本選手はやはり怖いですね。

10月8日

紅白戦行われる

 CSへ向けてマツダスタジアムで紅白戦が行われ、 控え組主体の紅軍が主力組主体の白軍に5対3で勝利した。
 紅軍の松山選手、白軍のエルドレッド選手が本塁打。 白軍の黒田投手は3回を2失点。紅軍のヘーゲンズ投手が4回3失点。

野村がキャッチボールを再開

 首に打球を受けた野村投手がキャッチボールを再開した。

 大丈夫そうですね。

クライマックスシリーズ開幕:DeNAとソフトバンクが王手

 セ・パ両リーグのクライマックスシリーズファーストステージが始まった。 セは3位DeNAが2位巨人に5対3で勝利。 パは2位ソフトバンクが3位ロッテに4対3で勝利。 それぞれ、ファイナルステージ進出へ王手をかけた。

 筒香選手はやはり怖いですね。

10月7日

スカウト会議開かれる

 広島はスカウト会議を開き、1位候補を13選手に絞った。 創価大の田中正義投手、東京ガスの山岡泰輔投手、広島・新庄高の堀瑞輝投手、 桜美林大の佐々木千隼投手、慶大の加藤拓也投手、明大の柳裕也投手、 大阪・履正社高の寺島成輝投手、埼玉・花咲徳栄高の高橋昂也投手、 日大の京田陽太内野手、中京学院大の吉川尚輝内野手ら。

日本シリーズは全試合ナイトゲーム

 日本野球機構は日本シリーズを全試合ナイトゲームで開催すると発表した。 22日(土)セ本拠地で開幕する。 入場券は9、10、13,14,15日に先行抽選の受付が行われ、20日から一般発売される。

「ファン倶楽部」の定員増

 広島は「ファン倶楽部」の定員を1万8000人から3万人に増やす。

 一度更新を忘れてからは入っていないです。 定員が増えたので、入れるかな?

9月月間MVP発表

 9月の月間MVPが発表された。セはDeNAのロペス選手と阪神の岩貞投手。 パはソフトバンクの内川選手と日本ハムの増井投手。

10月6日

11月5日に優勝パレード

 カープは11月5日(土)午前10時半ころから平和大通りで優勝パレードを行う。 スタートは西観音電停東交差点付近。 12時15分ころからはマツダスタジアムで優勝報告会。報告会参加には整理券が必要。

 すごいことになりそうですね。沿道のキャパってどれぐらいあるのでしょうか。

JR西日本と練習試合

 広島はCSへの調整のため、社会人JR西日本と練習試合を行い、10対2で勝利した。
 先発ジョンソン投手は4回を2安打1失点。野村投手は先頭打者の打球が首を直撃し、 0/3を1安打。病院には行かず、経過観察する。腰痛から復帰の中崎投手は、 1回を2安打自責点1。
 打者では松山選手が3安打、田中・安部・丸・鈴木選手が2安打。

 野村投手と中崎投手は少し心配ですね。

10月3日

中東と久本に戦力外通告

 広島球団は、中東選手と久本投手に戦力外通告を行った。 久本投手は現役続行を希望しており、中東選手は未定。

 中東選手は控え選手としてよくやってくれていました。 捕手ができるということで、重宝されていましたね。
 久本投手は先発・中継ぎに活躍してくれましたが、故障が。 オフには選手たちの兄貴分としての姿が目立っていました。
 両選手とも新天地が見つかることをお祈りします。

廣瀬が中国放送解説者就任

 今季引退する廣瀬選手が中国放送の野球解説者となることが発表された。

 RCCラジオのカープ中継はいつも聞いていますので、 どんな解説をしてくれるか楽しみにしておきます。

山本一義氏亡くなる

 元広島の選手・コーチで野球評論家の山本一義氏が、 9月17日に尿道がんのため亡くなっていたことが明らかになった。 78歳。広島の優勝直後だったため、 本人の意向で公表を控えていたという。

 ご冥福をお祈りします。

10月2日

一軍全選手の出場選手登録抹消

 一軍全選手の出場選手登録が抹消された。

 そういうルールだそうです。

10月1日

黒田10勝!松山勝ち越し打!球団史上最高勝率でレギュラーシーズン終了

 今季レギュラーシーズン最終戦、対ヤクルト最終戦、 先発黒田投手は、初回に上田選手の死球と盗塁で二死二塁とされ、 雄平選手の左前適時打で1点を先制された。 黒田投手は中盤以降立ち直り、7回1失点で降板。
 ヤクルト先発小川投手に抑えられていた広島打線は、 6回裏に反撃。黒田投手の中前打と田中選手の四球などで二死一二塁とし、 エルドレッド選手の左前適時打で同点。松山選手が左中間適時二塁打を放ち、 2点を勝ち越した。
 投げては、8回表をジャクソン投手がピンチを招きながら抑え、 9回表は今村投手が3人で締めた。
 3対1で勝利。広島は3連勝。 143試合89勝52敗2分、球団史上最高勝率.631、 2位巨人と17.5ゲーム差の首位でレギュラーシーズン全日程を終了。

 試合結果

 黒田投手。立ち上がりこそ危ない投球でしたが、中盤以降立ち直りましたね。 打では逆転への突破口を開く中前打。10勝目到達。CSでも期待しています。
 打線はワンチャンスをものにしました。エルドレッド選手、松山選手、 良い場面で打ってくれました。
 鈴木選手は、5打数5安打で首位打者、 あと1本で30本塁打ということで1番起用。残念ながら、どちらも届きませんでした。 ま、来年以降に取っておきましょう。
 良い形でレギュラーシーズンを終えることができたのではないでしょうか。 次はCSですね。しっかり調整してください。

倉・廣瀬引退セレモニー行われる

 引退する廣瀬選手は7回裏に代打で登場。松岡投手から左飛に倒れた。 8回表からは右翼守備。守備機会はなかった。
 試合終了後は、最終戦セレモニー、倉選手と廣瀬選手の引退セレモニー。 緒方監督は挨拶で、ファンへの感謝、CSへの決意、 倉・廣瀬選手への感謝を述べた。
 倉選手が引退の挨拶。廣瀬選手が引退の挨拶。倉選手に黒田投手から、 廣瀬選手に黒田投手から花束贈呈。 家族から花束贈呈。記念写真撮影。倉選手の胴上げ。廣瀬選手の胴上げ。

 廣瀬選手の最後の打席は、良い角度で打球が上がったのですが、 もうひと伸びありませんでした。
 倉選手、廣瀬選手、お疲れ様でした。

セ全日程終了:野村最多勝&勝率第1位、菊池最多安打

 セ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了した。
 広島は143試合89勝52敗2分勝率.631、 2位巨人と17.5ゲーム差で優勝。セ。リーグの最終順位は以下の通り:
順位チーム試合 勝率
1広島14389522 .631-
2巨人14371693 .50717.5
3DeNA14369713 .49319.5
4阪神14364763 .45724.5
5ヤクルト14364781 .45125.5
6中日14358823 .41430.5
(ゲーム差は1位との差)

 広島からの個人タイトル獲得は、野村投手が16勝で最多勝、 勝率.842で勝率第1位、菊池選手が181安打で最多安打。 個人タイトルは以下の通り:
首位打者 坂本勇人(巨人).344
最多安打 菊池涼介(広島)181
最多本塁打 筒香嘉智(DeNA)44
最多打点 筒香嘉智(DeNA)110
最高出塁率 坂本勇人(巨人).433
最多盗塁 山田哲人(ヤクルト)30
最優秀防御率 菅野智之(巨人)2.01
勝率第1位 野村祐輔(広島).842
最多勝利 野村祐輔(広島)16
最多セーブ 澤村拓一(巨人)37
最優秀中継ぎ(最多HP) マシソン(巨人)49
最多奪三振 菅野智之(巨人)189

 菊池選手、野村投手、タイトル獲得おめでとうございます。

主催試合観客動員215万7331人

 今季の広島の主催試合の最終観客動員は215万7331人となった。

 もう少し伸びる余地はありますが、球場のキャパを考えると、 ほぼ飽和状態ですね。

巨人がファーム日本一

 ファーム日本選手権が行われ、 イースタン優勝の巨人がウエスタン優勝のソフトバンクを6対2で破り、 ファーム日本一になった。

9月30日

予告先発:黒田

 1日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、ヤクルトは小川投手。

フェニックスリーグ参加メンバー発表

 宮崎県で行われるフェニックスリーグ参加メンバーが発表された。
投手
九里、薮田、横山、塹江、飯田、藤井、高橋樹、戸田、辻、 オスカル、中村祐、デラバー
捕手
白濱、船越、磯村、多田
内野手
梵、堂林、桑原、庄司、美間、青木、メヒア
外野手
土生、天谷、バティスタ
 なお一軍メンバーがCSへの調整のため、参加する可能性がある。

 

9月29日

エルドレッド通算100号逆転2ラン!巨人に勝ち越し完全優勝!

 対巨人最終戦、先発福井投手は、 2回裏に阿部選手に四球を与え、二死後、 村田選手に左越えへ25号先制2ランを浴びた。 福井投手はその後も走者を許しながらも粘り、6回2失点で降板。
 巨人先発田口投手に抑えられていた広島打線は、 6回表に會澤選手の右前打や田中選手の右前打などで一死一三塁とし、 菊池選手の遊撃適時内野安打で1点差に迫った。
 7回表には鈴木選手が左前打した後。 エルドレッド選手が左中間へ20号逆転2ランを放った。 エルドレッド選手は来日通算100本塁打を達成した。
 8回表には二死から救援した宮國投手を攻め、鈴木選手が四球を選んだ後、 エルドレッド選手が左中間へ2打席連続の21号2ランを放ち、 3点をリードした。
 投げては7回裏を一岡投手が、8回裏をジャクソン投手が零封。 9回裏は今村投手がクルーズ選手の中前打と盗塁で二死二塁とされ、 橋本到選手に右越え適時二塁打を浴び、2点差とされた。 あらに立岡選手の一塁内野安打で一三塁とされ、 本塁打で逆転サヨナラの場面となったが、吉川選手を抑えて逃げ切った。
 5対3で勝利。広島は2連勝で貯金36。今季巨人戦の勝ち越しを決め、 セ全球団に対して勝ち越して完全優勝を決めた。

 試合結果

 エルドレッド選手、通算100本塁打おめでとうございます。 手こずっていた田口投手からよく打ってくれました。 2点差まで追い上げられたので、2本目の本塁打も効いていますね。 ずっとイマイチの調子が続いていましたが、これをきっかけに復調してくれると嬉しいです。
 これで巨人にも勝ち越して完全優勝。 巨人に対する苦手意識も払拭できているかなと思います。 CSで当たる可能性がありますので、良かったと思います。 ちなみにパ相手だと、ソフトバンクとは五分、楽天とロッテに負け越しています。

福井が出場選手登録

 福井投手が出場選手登録された。

 村田選手に特大本塁打を打たれたものの、6回をその2点だけ。 好投だったのではないでしょうか。CSではどういった形での起用になるか注目です。

9月28日

予告先発:福井

 29日巨人戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、 巨人先発は田口投手。

 巨人戦勝ち越し、CS前哨戦、福井投手の出来等が見どころですね。 個人的には鈴木選手の30本塁打に期待しています。

スカウト会議開かれる

 広島はスカウト会議を開き、山岡泰輔投手(東京ガス)、 田中正義投手(創価大)、加藤拓也投手(慶大)、柳裕也投手(明大)、 佐々木千隼投手(桜美林大)を1位候補にリストアップした。

 地元広島民としては、やはり瀬戸内高出身の山岡投手に目が行きます。

元広島栗原が引退へ

 元広島で楽天の栗原健太選手が引退する意向を固めたことが明らかになった。

 怪我さえなければ、今年の優勝の輪の中にいたかもしれませんね。 お疲れ様でした。

巨人2位確定

 巨人の2位、DeNAの3位が確定した。

日本ハム、パ優勝

 日本ハムのパ・リーグ優勝が決まった。2位はソフトバンク、3位はロッテ。

 日本ハム関係者の皆様、おめでとうございます。

9月27日

中崎は右傍脊柱筋の炎症

 中崎投手は広島市内の病院で検査を受け、 右傍脊柱筋の炎症と診断された。

 そこまでひどくはないようです。

プライディ帰国へ

 広島球団は、プライディ選手が28日に米国に帰国すると発表した。 このまま退団する見込み。

 ルナ選手とエルドレッド選手でうまく回りましたし、 外国人投手3人制になりましたから、出番がありませんでした。 お疲れ様でした。

9月26日

倉が出場選手登録抹消

 倉選手が出場選手登録を抹消された。

 1日の出場は無しですね。

9月25日

倉が引退会見

 倉選手の引退会見が行われた。
 倉選手は「(最後の練習への思いは?) 自分では特別な思いで練習に取り組んでいたんですけど、 今までと変わらず、この19年間一軍でやっていたような、 毎日と変わらず練習をやっていけたかなと思ってます。
(2人の背番号が入ったシャツを選手が着ているのを見て) 最後まで、チームとして背番号入りのTシャツを着ていただいて、 みんなに、すごく感謝しています。ありがたいです。
(フリーバッティングのときに場内アナウンスがあって) ちょっと恥ずかしい面が凄いあったんですけど、 最後に記念というか、そういう形を取らしていただいたんです。 ありがとうございます。
(ケージの後ろで選手たちが見ていた) 良いバッティングは見せられなかったんですけど、 最後まで見てくれる後輩がいて、嬉しかったですね。
(今日の試合について黒田投手も投げるが、どんな思いか?) 今は実感というか、こみ上げる気持ちが、入ってるんですけど、 緊張という部分ではまだないので、 これがいつ出てくるのか、自分の中でもわからないので、 それを、野球をやっていて楽しむということがなかったんですけど、 今日も楽しめないと思いますが、最後はどうにか楽しめるように、 黒田さんの球を全力で捕れるなら、捕りたいと思います。
(今日は起用については言われているのか?) もう、言われてますけど、これいいんですかね?言っても。 大丈夫ですかね?そういう形だと思います。
(どういう風に受け止めたいか?)プロに入ってから、 自分が何年か経って、自分の甘さというか、 プロの厳しさというのは全て黒田さんに教えていただいたというのが あると思います。そういう部分で19年間できたというのも、 そういう指導をしていただいたことで最後までできたと思います。
(カープ一筋19年間を振り返って) なかなか自分が試合に出ているときには、チームが低迷しているとか、 勝てなかった時期が何年もあったので、苦しいというか、 勝ちたい思いがあったんですけど、 結果が出なかったという苦しさがあったので、 最後にこうして19年目でカープの一員として、 選手でいられたときに優勝できたので、 気持ちが『ほんまにありがとうございます』という気持ちでいっぱいです。 (初めての優勝というのはどんな思い?)ちょっと球場には、 東京ドームには行けなかったので、テレビで見てたんですけど、 自分がいない悔しさというのはありましたが、 テレビで見るみんなの胴上げ、自分も同じように監督を胴上げして、 黒田さんを胴上げして、新井を胴上げして、 そんな気持ちでテレビを見てました。
(引退を決断した理由は)自分が一軍で戦力になってないというのが ここ何年もありましたんで、 そういうチームに貢献できない部分がたくさんあったので、 そこは自分が辞めないといけないなという思いが、 ここ何年かあったので、その気持ちが今年は強かったということです。
(そういった中で自分を支えていたのは) 最後、2、3年前までは自分ができなかったという悔しさがあったので、 その中で、もしかしたら黒田さんがメジャーから帰ってくるかもという気持ちが すごいあったので、 帰ってこられるまでは絶対に現役でやってやるぞという ひとつの気持ちがありました。
(最終的に決断されたのは)今年1回も一軍に上がってないですし、 完全に戦力としてなってないという、そういうことは考えました。
(一番の思い出は)黒田さんが一番最初に最多勝を獲ったときに自分がキャッチャーで、 神宮でしたかね、15勝目を挙げたときに、 僕が必死に黒田さんのワンバンを止めてたというのが記憶があるので、 そういう気持ちというのが思い出にあります。
悔しい場面っていったら数えきれないぐらいあるので、 ここで話すにはありすぎて。
あともうひとつ言ったら、 マエケンのノーヒットノーランというのは、 自分の中ですごく嬉しいことでしたね。 今まで味わったことのない緊張感、ヒットを打たれたらダメという緊張感の中で、 ノーヒットノーランという達成の瞬間にキャッチャーをやらしていただいて ありがたいです。
(19年間プロでやれた理由は)一番最初に言えるのは、 大きな怪我がなかった、丈夫な身体に産んでくれた両親に感謝したいのと、 ドラフトで、一番下手な自分をここまで広島球団が、 歴代監督・コーチ、いろんな方が教えていただき、支えていただいたことが、 できたことだと思います。
(カープというチームについて)僕が思うのは、まとまりがある、 ファンの人に愛されているというのもありますし、 チーム内でもみんながまとまるというのが思いましたね。 まとまっている球団だと思います。
(後輩たちにどんなところを受け継いでほしいか?) 気持ちですよね。練習に取り組む姿勢とかそういう気持ちの部分、 プロとしての何のためにやっているんだという気持ちを持って、 全部に取り組んでほしいと思います。
(黒田投手の日南キャンプでの新品ミットの真相を?) 今さらなんですが、ずっと言われているんですが、 さらのミットではなかったんですが、さらのミットだと言われるんですが、 自分の中ではちょっと使って、音の鳴るミットだと思って持って行ったのが、 鳴らさないといけないという緊張のあまり、悪い方向に行ったという。 で、黒田さんの、僕のキャッチング技術のなさもありましたから、 そういう部分で引き締めというか、黒田さんに言われたと思います。 プロとしてのお前の気の緩みがいけない、 プロとしての心構えをいろいろと教えていただきました。
(黒田投手が戻ってきてからした話は) 優勝したいというのがすごいあったので、そういう話はすごいしました。
(引退は誰かに相談したか?) 家族だけで決めていたので、別に誰にも相談というのはなかったです。
(首脳陣や選手に報告したときは?) これだけの長い間、 19年間よくがんばったなという言葉はかけていただきました。 監督からもよくがんばったなという言葉をいただきました。
(ファンへのメッセージを) 入団して、こんな下手くそな自分を19年間熱い応援していただいて、 ほんまにありがとうございます、というのを言いたいです。
(超満員のファンの中、どんな思いで試合に臨むか?) 試合中なかなかグラウンドに立つと観客席は見ないんですが、 今日はちょっと見まわしてみたいと思います」。

 倉選手の半分以上は、黒田投手でできているということがわかる会見でした。 お疲れ様でした。

廣瀬が引退会見

 廣瀬選手の引退会見が行われた。
 廣瀬選手は「(引退を決断したのは?) 今年は体調もよくやっていたが、 終盤に体に痛みが出て、 思うような動きができなくなったというのが一番の理由。 球団と話をさせていただいた中で、自分の今の立ち位置と、 身体の状態、来年一軍に上がれるかというのを自分で判断し、 家族とも相談した結果、引退という形を取ることにした。
(この2年間は一軍に上がれなかったが) これまでやってきた野球に失礼のないよう、真摯に取り組んだ。
(思い出は?)豊橋で守備固めで入ってトンネルしたり、 バントをミスして見逃し三振したりとかいったミスはあったが、 一番は15打席連続出塁記録を残せたこと。 やってやろうという気持ちと逃げ出したいという気持ちと、 いろんな思いで残せた記録だった。16打席目は初球を打ってしまったが、 もっと記録に執着を持ってやればよかったと、少し後悔している。
(カープにどんなチームになってほしいか) これからも成長して、何度もビールかけをしてほしい。 チーム内で切磋琢磨しあうチームであってほしい。
(ファンへのメッセージ) 16年間こんな僕を応援してくれてありがとうございます、そう伝えたいです。 」。

 倉選手のインタビューを文字起こしして、疲れ切ってしまいましたので、 こちらはざっくりとダイジェストになってしまいました。申し訳ありません。 廣瀬選手の誠実な人柄がよくわかる会見でした。お疲れ様でした。

倉・廣瀬引退試合に水入り、10月1日に振替試合

 対ヤクルト戦、スタメン捕手に今季限りで引退する倉選手。 先発黒田投手は先頭坂口選手に四球を与え、倉選手はここで交代。 その後、バレンティン選手への四球などで二死一三塁のピンチ。 しかし雨が強くなり、1時間20分の中断の後、ノーゲームとなった。
 この試合の振替試合は10月1日(土)(18時試合開始)に行われる。

 試合結果

 広瀬選手は1日の試合に出場しそうですが、 倉選手はどうでしょうか?スタメン出場しましたし、 ホームベースへのヘッスラパフォーマンスまで披露しましたし。 仕切り直しがあるでしょうか。

中崎が右腰違和感で出場選手登録抹消

 中崎投手が右腰違和感のため、出場選手登録を抹消された。

 CSまでにしっかり治してください。

黒田・倉・廣瀬が出場選手登録

 黒田投手、倉・廣瀬選手が出場選手登録された。

野村とジョンソンが出場選手登録抹消

 野村投手とジョンソン投手が出場選手登録を抹消された。

ウエスタン全日程終了:広島4位

 ウエスタン・リーグの全日程が終了した。広島は109試合40勝58敗11分勝率.408 で4位だった。優勝はソフトバンクで、120試合72勝42敗6分だった。

 一軍が強いと二軍も強かったりするのですが。 一軍への選手供給という本来の役割は、よく果たしてくれました。

9月24日

野村16勝!新井100打点越え!鈴木30発に王手!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発小川投手を攻め。 二死から丸選手が左前打し、新井選手が右中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。
 3回裏にも二死から丸選手が四球を選び、 新井選手が左越えへ19号2ランを放った。 新井選手は101打点。続く鈴木選手が左越えへ29号ソロを放ち、 4点をリードした。
 先発野村投手は、4回まで毎回走者を許しながら粘投。6回までを無失点に抑え、 降板した。
 8回裏には松岡投手を攻め、ルナ選手の三ゴロ失や石原選手の四球などで二死一塁とし、 久古投手から代打小窪選手が右中間適時二塁打を放ち、5点差とした。
 投げては、7回表から大瀬良・ジャクソン・今村投手がヤクルト打線を零封し、 完封リレーを完成させた。
 5対0で快勝。広島は連敗を4で止めた。

 試合結果

 マツダスタジアムで観戦してきました。
 新井選手が先制打と2ランで今季101打点。100打点を超えました。
 鈴木選手は29号ソロ。右翼フェンス直撃の当たりは惜しかったですね。 30号に届いたかと思ったのですが。残り2試合で30号へあと1本。 打てなくても最後の打席まで期待が持てることになります。
 野村投手は6回無失点の好投で16勝目。 緒方監督によると、ジョンソン投手は登録抹消されるそうなので、 単独最多勝が決まりました。
 と、満足度の高い試合でした。

観客動員歴代最多212万5548人

 今季カープ主催試合の観客動員が212万5548人となり、 過去最多を記録した。

予告先発:黒田

 25日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、ヤクルトは石川投手。

白濱が出場選手登録

 白濱選手が出場選手登録された。


9月23日

予告先発:野村

 24日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトは小川投手。

磯村が出場選手登録抹消

 磯村選手が出場選手登録を抹消された。


9月22日

鈴木28号で完封免れるも4連敗

 対阪神最終戦、好投していた先発ジョンソン投手は、 4回表に北條選手に4号先制ソロ、6回表に上本選手に2号ソロを浴び、 7回2失点で降板した。
 広島打線は阪神先発藤浪投手を攻略できず。 最大のチャンス、7回裏一死一三塁では安部・代打新井選手が凡退。
 8回表にジャクソン投手が、大和選手の遊ゴロ失の後、 高山選手に8号2ランを浴び、ダメ押しされた。
 9回裏に鈴木選手が中越えへ28号ソロを放ち、藤浪投手の完封は阻止したが、 完投勝利を許した。
 1対4で敗戦。広島は4連敗。

 試合結果

 ジョンソン投手は7回2失点の好投だったのですが、 打線の援護がなく、16勝目はなりませんでした。 これでジョンソン投手の単独最多勝の可能性は、事実上なくなりました。 ということは、野村投手の最多勝は事実上確定ということになります。
 打線はここのところ不調ですね。CSまでは時間があるので、 今の状態でどうこう言うこともないとは思いますが、 負け癖がついたままCSに入るのは避けたいですね。
 そんな中で鈴木選手の28号本塁打は明るい話題です。 残り3試合で何とかあと2本、30本塁打まで伸ばしてほしいです。

ジャクソンが出場選手登録

 ジャクソン投手が出場選手登録された。


9月21日

薮田が出場選手登録抹消

 薮田投手が出場選手登録を抹消された。

予告先発:ジョンソン

 22日阪神戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、阪神は藤浪投手。

9月20日

倉と廣瀬が今季限りで引退

 広島球団は倉選手と廣瀬選手が今季限りで現役を引退すると発表した。

 倉選手は、長年レギュラー捕手と遜色ない2番手捕手として頑張ってくれました。 廣瀬選手はレギュラーになり切れた選手ではありませんでしたが、 抜群の守備力と勝負強い打撃でチームを支えてくれました。 両選手ともお疲れ様でした。

塹江とデラバーが出場選手登録抹消

 塹江投手とデラバー投手が出場選手登録を抹消された。

 可能性を見せてくれましたね。

9月19日

塹江プロ初先発5回2失点も初黒星

 対DeNA最終戦、プロ初先発の塹江投手は、 初回に桑原選手に中前打され、一死後、 ロペス選手に左翼場外へ30号先制2ランを運ばれた。 しかし、以後は2併殺などバックの好守備にも助けられ、 5回をこの2失点に抑えた。
 DeNA先発今永投手に抑えらえていた広島打線は、 5回表にルナ選手が左中間へ5号ソロを放ち、1点差に迫った。
 しかし6回裏、薮田投手が桑原選手に四球を与え、桑原選手の盗塁を刺したものの、 エリアン選手にも四球。二死二塁としたが、筒香選手に右前適時打を浴びて2点差。 宮崎選手の中前打で二死一二塁とされてKO。 救援した飯田投手が倉本選手に右前打されて満塁となったが、梶谷選手を抑えた。
 広島打線は8回表にDeNA3番手三上投手を攻め、 代打野間・田中選手の連続右前打と田中選手の盗塁で一死二三塁としたが、 菊池・丸選手が凡退。
 9回表も山崎康投手を攻め、一死から鈴木選手が右前打したが、後続なし。
 1対3で敗戦。広島は今季2度目の3連敗で貯金35。塹江投手はプロ初黒星。 DeNAが巨人に続き、CSファーストステージ進出を決めた。

 試合結果

 塹江投手は良かったですね。 いきなりロペス選手に場外本塁打されたときは炎上してしまうかと思いましたが、 5回をこの2点だけに抑えました。直球は最初から良い球が行っていて、 変化球の精度が悪くて苦しんでいる感じでしたが、 それも回が進むとある程度修正されていきました。 一軍慣れすればイケるんじゃないでしょうか。
 救援投手では、飯田・デラバー投手が好投しました。 一方で薮田投手がいけませんでした。元々立ち上がりに難がある投手なので、 救援向きではないのかもしれません。 先発でも、短期決戦では立ち上がりの失点が致命傷になる可能性があるので、 厳しいかもしれません。首脳陣がどういった評価をするかですね。
 打線は今永投手を攻略できませんでした。 DeNAとはCSファイナルで当たる可能性があるので、 対策を考えておかないといけないですね。

9月18日

九里6回裏二死まで無安打投球も…

 対DeNA戦、初回にDeNA先発三嶋投手を攻め、 田中選手の三ゴロ失と盗塁、戸柱捕手の悪送球で二死三塁とし、 ルナ選手の投ゴロが三嶋投手の一塁悪送球を誘い、1点を先制した。
 5回表には、松山選手の中前打とエルドレッド選手の右中間フェンス直撃の安打で 一死一三塁とし、會澤選手の左前適時打で2点差とした。なおも無死一二塁だったが、 九里投手が送りバントを失敗し、田中・菊池選手も凡退。
 先発九里投手は制球よく、6回裏二死まで無安打投球。 しかし、桑原選手に右前へ初安打を打たれると、 エリアン選手に右中間へ適時二塁打を浴びて1点差。 ロペス選手に右越えへ28号逆転2ランを浴びた。九里投手はここでKO。
 粘る広島は、9回表に山崎康投手を攻め、 松山選手の中前打と會澤選手の右前打で一死一三塁とし、 西川選手の右犠飛で同点に追いついた。
 しかし、10回裏、大瀬良投手が、 二死から桑原選手への死球とエリアン選手の左前打で一三塁とされ、 ロペス選手に左越えへ29号サヨナラ3ランを浴びた。
 3対6で敗戦。広島は2連敗で貯金36。

 試合結果

 ほぼロペス選手1人にやられた形ですね。
 九里投手は好投していたんですけどね。初安打されて、 一気に攻略されてしまいました。好投水の泡って感じで、 大変もったいなかったです。
 打線。5回表に1点取った後の攻めが甘かったのが悔やまれますが、 9回表に粘りを見せてくれたので、そこは良かったと思います。

デラバーが来日初登板

 デラバー投手が出場選手登録された。 7回裏に来日初登板し、2三振など3者凡退に抑えた。

 来日初登板おめでとうございます。球威がありましたね。 CSまでは出場選手登録に外国人選手枠4人がありますが、 日本シリーズでは、試合ごとにベンチ入りする外国人選手を4人選ぶことができますので、 出番がありそうです。

ヘーゲンズが出場選手登録抹消

 ヘーゲンズ投手が出場選手登録を抹消された。

予告先発:塹江

 19日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島はプロ初先発の塹江投手、DeNAは今永投手。

 思い切った起用ですね。 基本的には来季以降を見据えて経験を積ませようということでしょうが、 何かの拍子で好投すれば、 CSへ向けての戦力として評価が上がるかもしれません。 塹江投手には大チャンスです。

9月17日

丸が初のシーズン20本塁打達成も連勝ストップ

 対中日最終戦、先発ヘーゲンズ投手は、 3回表に高橋選手への四球、堂上選手の左前打、 杉山選手への四球で二死満塁とされ、 小熊投手に左前適時打を浴び、2点を先制された。
 4回裏、中日先発小熊投手を攻め、丸選手の四球の後、 新井選手が左中間二塁打。丸選手が本塁を突いたが、ビデオ判定の末にタッチアウト。 鈴木選手の四球で一死一三塁とし、松山選手の右前適時打で1点差とした。
 5回表、森野選手に中前打され、これを丸選手がトンネルして一死三塁。 福田選手の中前適時打で2点差。 高橋選手の左前打とエルナンデス選手への四球で一死満塁とされ、 堂上選手への押し出し死球で3点差。杉山選手の右犠飛で4点差とされた。 ヘーゲンズ投手は5回5失点で降板。
 8回裏、中日3番手岡田投手を攻め、一死から菊池選手が右前打した後、 丸選手が左翼席最前列へ20号2ラン(観客が守備妨害をしたかどうかでビデオ判定) を放ち、2点差としたが、そこまで。
 3対5で敗戦。広島の連勝は4で止まり、貯金37。

 試合結果

 ヘーゲンズ投手がイマイチの出来でした。 前回は優勝翌日の試合ということで、仕方ない面がありましたが、 今回はきっちり抑えてほしかったです。四死球が多いのが気になりました。 緒方監督は今後も先発として考えているそうです。
 オスカル投手と飯田投手はまずまずの出来でした。
 4回裏の丸選手の本塁突入。無理をさせず走者をためるべきだったという考えと、 消化試合なので新井選手に打点を挙げさせるという考えがありますね。 審判も最初はセーフと判定するぐらいのきわどさだったので、 突入もありだったのかなと思います。 消化試合は個人記録をモチベにガンバレと言いますし、 そもそもCSが残っているのだから、 今の試合を消化試合と考えてはいけないという考えもありますし、 なかなか難しいです。Bクラスで順位が確定していたら、 個人記録ぐらいしか楽しみがありませんでしたから、 これもある意味、嬉しい悩みなのでしょうか。
 丸選手が初の20本塁打の大台に到達。 観客が守備妨害をしたかどうかでビデオ判定になり、 少しハラハラさせられましたけどね。おめでとうございます。

予告先発:九里

 18日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、DeNAは三嶋投手。

9月16日

3回裏に鈴木27号など6得点!野村ら3投手で連夜の完封リレー!

 対中日戦、3回裏に中日先発バルデス投手を攻め、 小窪選手の左中間二塁打、會澤選手の中前打、野村投手の犠打、 田中選手の四球で一死満塁のチャンス。 菊池選手の遊ゴロを阿部選手が失策する間に1点を先制。 丸選手が右前適時打を放ち、2点を追加。ルナ選手が左犠飛を上げ、 4点目。仕上げに鈴木選手が左越えへ27号2ランを放ち、 この回大量6得点。
 先発野村投手は安定した投球で好投。7回を4安打に抑え、二塁さえ踏ませず無失点。
 7回裏には佐藤投手を攻め、丸選手の四球と盗塁、鈴木選手の四球などで二死一三塁とし、 エルドレッド選手が中越えへ2点適時二塁打を放ち、ダメを押した。
 8回表を大瀬良投手が、9回表を塹江投手が抑えて、2夜連続の完封リレー。
 8対0で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多38。

 試合結果

 野村投手。全く危なげない投球でした。 これでジョンソン投手と並び、ハーラートップの15勝。 2人とも、あと1試合ずつ登板があるんですかね。
 攻撃では3回裏の集中打が見事でした。 今年は相手のミスが絡んでの得点が非常に多いように感じますが、 おそらく去年までは得点力不足のせいで、 相手のミスを得点につなげられていなかったのだと思います。
 鈴木選手が27号本塁打。打率は3割4分台に乗せました。 数字的にいろいろ期待しちゃいますね。
 先日メッタ打ちに遭った塹江投手が9回表に登板。 今回は3者凡退に抑えましたが、2本は安打性のライナーということで、 CS、日本シリーズでの戦力化は厳しいかなと思いました。 慣れてくれば、もっと良い投球ができるのかもしれませんが。

飯田が岡田に代わり出場選手登録

 岡田投手が出場選手登録を抹消され、飯田投手が出場選手登録された。

 次から次へと選手を試していくんですね。

予告先発:ヘーゲンズ

 17日中日戦の予告先発が発表された。 広島はヘーゲンズ投手、中日は小熊投手。

9月15日

地元凱旋勝利!岡田ら5投手で完封リレー!

 対巨人戦、4回裏に巨人先発田口投手を攻め、 新井選手の中前打と鈴木・エルドレッド選手の四球で一死満塁とし、 石原選手の中犠飛で1点を先制した。
 7回裏には西村投手から石原選手が死球。山口投手から野間選手の犠打、 田中選手の右前打で一死一三塁とし、 菊池選手の三ゴロを村田選手が適時失策して2点目。
 8回裏には長谷川投手から安部選手の左越え二塁打と石原選手の四球で二死一二塁。 戸根投手から代打下水流選手が四球を選んで二死満塁とし、 田中選手が右中間へ3点適時二塁打を放った。
 先発岡田投手は安定した投球で5回2安打無失点。 以降、一岡・今村・大瀬良・オスカル投手が無失点で切り抜け、完封リレー。
 5対0で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多37。 巨人との対戦成績を12勝12敗の五分に戻した。

 試合結果

 優勝決定後、初の地元での試合。勝って優勝報告ができて、よかったと思います。
 巨人とはCSで対戦する可能性がありますから、 今季の対戦成績を勝ち越しで終わり、 巨人には勝てるというイメージを残しておきたいです。
 岡田投手が久々の先発。5回無失点の好投でした。 CSでの先発枠を争っているわけですが、 安定感では薮田投手よりは上かなという印象です。

試合後に優勝セレモニー

 試合終了後に優勝セレモニーが行われた。 緒方監督にペナントとトロフィーの授与。緒方監督がファンに優勝報告。 選手たちがペナントとともに場内一周。記念撮影。 小窪選手会長が音頭を取って万歳三唱。

 地元でファンと喜びを分かち合いました。

予告先発:野村

 16日中日戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、中日はバルデス投手。

9月14日

安部逆転打!野間3安打!ルナダメ押し弾!

 対阪神戦、初回に阪神先発藤浪投手を攻め、 田中選手の四球、菊池選手の左前打、松山選手の四球で一死満塁とし、 鈴木選手の三ゴロ併殺崩れの間に1点を先制した。 さらに野間選手の左前適時打で2点目。
 1回裏、先発薮田投手は荒木選手への四球、高山選手の右前打、 福留選手への四球で一死満塁のピンチ。 ゴメス選手の三ゴロを安部選手が好捕したが、併殺崩れとなる間に1点を返された。 薮田投手は2回裏以降も走者を出しながら粘投し、6回1失点で降板。
 6回表、丸選手の四球と盗塁、梅野捕手の悪送球で無死三塁とし、 一死後、鈴木選手の右前適時打で2点をリードした。
 7回裏、九里投手が代打上本選手の四球と盗塁で一死二塁のピンチ。 北條選手を三ゴロに抑えたが、安部選手が一塁へ低投し、 松山選手が捕球ミス(記録は安部選手の失策)。 荒木選手への死球で一死満塁のピンチ。高山選手を一ゴロに抑えたが、 松山選手が本塁へ悪送球して1点差。福留選手の左犠飛で同点。 ゴメス選手の中前適時打で1点を勝ち越された。
 粘る広島は8回表にサターホワイト投手を攻め、 鈴木選手の四球と野間選手の中前打で一死一三塁とし、 安部選手が右越えへ逆転の2点適時三塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 9回表にはルナ選手が松田投手から左中間へ4号ソロを放ち、2点差とした。
 9回裏には中崎投手が2走者を許したが、逃げ切った。
 6対4で勝利。広島は2連勝で貯金は今季最多36。

 試合結果

 逆転されても再逆転。強いですね。 ただ、7回裏は四球や守備のミスでの自滅でしたので、 反省する必要があるでしょう。
 CSに向けては、野間選手の3安打、ルナ選手の一発が収穫でしょうか。 薮田投手が先発で試合を作れるようになっているのも、頼もしいです。

予告先発:岡田

 15日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、巨人は田口投手。

9月13日

石原先制打!ジョンソン・今村・大瀬良完封リレー!

 対中日戦、4回表に中日先発大野投手を攻め、 新井選手の四球、鈴木選手の中前打、エルドレッド選手の右前打で一死満塁とし、 石原選手が左中間適時二塁打を放ち、3点を先制した。
 5回表には丸選手の四球などで二死二塁とし、鈴木選手が左越えへ適時二塁打を放ち、 4点をリードした。
 先発ジョンソン投手は安定した投球。最大のピンチは6回裏。 エルナンデス・福田選手の連打で無死一二塁とされ、二死満塁まで攻められたが、 杉山選手を抑えた。ジョンソン投手は毎回の12奪三振で7回無失点。
 8回裏は今村投手が、9回裏は大瀬良投手が抑えて、完封リレーを完成させた。
 4対0で勝利。広島の貯金は今季最多タイの35。

 試合結果

 ジョンソン投手が良い出来でしたね。ルナ選手や田中選手の拙い守備がありましたが、 崩れませんでした。野村投手を抜いて、ハーラー単独トップの15勝目です。
 石原選手が試合を決める3点適時二塁打。 相手投手にとっての安パイ状態が長かったですが、最近は打撃好調ですよね。
 鈴木選手が3安打。第1打席は、三塁前へのセーフティバントで内野安打。 内野守備が少しでも前に出てくると、ヒットコースが広がりますからね。 第2打席は、石原選手の先制打につながる中前打。 第3打席は、弾丸ライナーで左翼手を越える適時二塁打。 第4打席は、フルカウントからボール球としか思えない球で見逃し三振。 打率を3割4分台に乗せてくれると、ひょっとして…。

ルナ・九里・下水流が出場選手登録

 九里投手とルナ・下水流選手が出場選手登録された。

 

予告先発:薮田

 14日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は薮田投手、阪神は藤浪投手。

CSファイナルチケット23日11時発売

 CSファイナルステージの入場券販売について発表された。 9月23日(金)11時より、一部券種を除き、全国のコンビニ・ プレイガイド(セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ)で発売される。販売方法の詳細については、後日カープ公式ページで発表される。

ファン感謝デー11月23日開催

 V7カープファン感謝デーが11月23日(水・祝)に行われる。 10月11日から17日まで V7カープファン感謝デーサイトにて、入場整理券の応募ができる。

9月12日

赤松・堂林・梵が出場選手登録抹消

 赤松・堂林・梵選手が出場選手登録を抹消された。

 二軍に一軍で試してみたい選手がいるということでしょうね。
 とりあえずルナ選手は上がってきそうです。 エルドレッド選手の調子がイマイチなので、 調子次第では最終的に入れ替えの可能性もありますかね。 あと、CSでもヘーゲンズ投手が先発起用されるとすると、 先発する試合までは外国人選手枠を野手2投手2で運用する手もあります。

予告先発:ジョンソン

 13日中日戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、中日は大野投手。

CSファイナルステージ日程発表

10月12日(水) 広島対ファーストステージ勝者 18:00(マツダ)
10月13日(木) 広島対ファーストステージ勝者 18:00(マツダ)
10月14日(金) 広島対ファーストステージ勝者 18:00(マツダ)
10月15日(土) 広島対ファーストステージ勝者 13:30(マツダ)
10月16日(日) 広島対ファーストステージ勝者 13:30(マツダ)
10月17日(月) 広島対ファーストステージ勝者 18:00(マツダ)

9月11日

優勝疲れ?完封リレー喫す

 対巨人戦、先発ヘーゲンズ投手は、 3回裏に自らの牽制悪送球などで一死一三塁とされ、 坂本選手の右犠飛で1点を先制された。
 4回裏にはギャレット・辻・小林誠選手の3連打で1点を失った。 ヘーゲンズ投手は4回2失点で降板。
 7回裏、プロ初登板の塹江投手が長野選手のソロアーチなど、 4安打2四球で4点を失い、一死一二塁のピンチを残して降板。 救援したオスカル投手も小林誠選手の適時打などで2点を追加され、 この回大量6失点。
 広島打線は巨人先発高木投手をとらえ切れず、7回無得点。 戸根・田原誠投手からも得点できず、完封リレーを喫した。
 0対8で大敗。広島の連勝は5で止まり、貯金は34。

 試合結果

 選手たちは昨夜遅くまでインタビューに答えていましたから、 優勝疲れでしょうかね。 その上、この試合からはCSに向けての調整期間となり、 そういった感じの選手起用もありましたから、まあ、 この結果は仕方ないですかね。
 ただし、相手にスキを突かれたようなプレーがあったように思いますので、 そういった部分はしっかり締めておいてほしいと思いました。

塹江がプロ初登板も強烈なプロの洗礼

 塹江投手が7回裏にプロ初登板。先頭長野選手に初球をいきなり左中間へ本塁打された。 亀井選手の左前打の後、坂本・阿部選手への連続四球で無死満塁。 村田選手の遊直でプロ初アウトを取ったものの、ギャレット選手には中前へ2点適時打。 代打大田選手にも中前適時打を浴び、降板した。救援したオスカル投手が、 塹江投手の出塁させた2走者を本塁へ返したため、 塹江投手は1/3を4安打2四球自責点6。

 プロ初登板おめでとうございます。 長野選手にいきなり本塁打されて、舞い上がってしまいましたかね。

黒田とジャクソンが抹消、小窪と塹江が登録

 黒田投手とジャクソン投手が出場選手登録を抹消され、 小窪選手と塹江投手が出場選手登録された。

 疲れがたまっているでしょうから、 CSへ向けての調整抹消だと思います。

9月10日

祝!カープ25年ぶり7度目セ・リーグ優勝!

 優勝マジックを1としていた広島は、東京ドームで巨人に6対4で勝利。 時に2016年9月10日21時41分。 広島は25年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めた。

 カープの選手、緒方監督をはじめ首脳陣、スタッフ、 フロントのみなさん、おめでとうございます。 カープファンのみなさん、おめでとうございます。
 ついにやってくれました。生きている間はもう見れないかもと思っていました。 特に最大のチャンスだと思えた去年があんな成績だったので。 今も何だか夢の中にいるような感じです。 もう、何を書けばいいのか、よくわかりません。 えっと、とりあえず黒田投手と新井選手が泣きながら抱き合っていたシーンでは、 もらい泣きしかけました。 とにかく、おめでとうございます。ありがとうございます。

黒田6回3失点!鈴木同点弾など2発!松山勝ち越し弾!

 対巨人戦、先発黒田投手は初回に坂本選手に左越えへ22号先制2ランを浴びた。
 3回表に黒田投手が11球粘って三振。田中選手の四球の後、 菊池選手の遊ゴロを坂本選手が右中間方向へ弾き、田中選手は一気にホームイン。 1点差とした。
 4回表には鈴木選手が左越えへ25号同点ソロを放った。 続く松山選手が右中間へ10号勝ち越しソロを放った。
 5回表、丸選手が左前打し、一死後、鈴木選手が左越えへ2打席連続の26号2ランを放ち、 3点差とした。
 好投を続けていた黒田投手は、 5回裏にギャレット選手の左前打、辻選手への死球、 小林誠選手の犠打で一死二三塁塁とされ、 代打堂上選手の一ゴロの間に2点差とされた。
 6回裏にも亀井選手の中前打と阿部選手の左前打で一死一二塁とされたが、 村田・ギャレット選手を抑えた。黒田投手は6回3失点で降板。
 8回表、戸根投手を攻め、 死球の田中選手が菊池選手の犠打と丸選手の一ゴロで三塁へ進み、 新井選手の二ゴロが送球を受けた阿部選手の適時失策を誘い、3点差とした。
 8回裏、ジャクソン投手が、 亀井選手の右前打と阿部選手の右翼線安打で一死一三塁とされ、 村田選手の右前適時打で2点差とされた。なおも一死一二塁のピンチだったが、 ギャレット・辻選手を連続三振させた。
 9回裏は中崎投手が二死から長野選手に左前打されたが、 亀井選手を遊ゴロに抑えた。
 6対4で勝利。広島は5連勝で貯金は今季最多35。セ・リーグ優勝を決めた。

 試合結果

 坂本選手に2ランを打たれた時は、どうなることかと思ったのですが、 見事な逆転勝ちでした。マイコラス投手に球数を投げさせたのが効きましたね。 特に3回表の黒田投手の打席での粘りが逆転への流れを作ったと思います。
 菊池選手が坂本選手の失策を誘ったときは、田中選手が好走塁を見せましたね。 河田コーチの指示がナイスでした。
 鈴木・松山選手の連続本塁打が出たときは、狂喜乱舞でした。 で、鈴木選手は2打席連続本塁打。こんな試合でやってくれるとは、 凄いです。末恐ろしいです。
 黒田投手。6回3失点。試合をしっかり作ってくれました。 去年、黒田投手がカープに戻ってきてくれたことが、 今日までの流れを作ってくれたのかなという気がします。 優勝を決める試合で先発だったのも、運命かなと思えました。 そして、勝ってくれました。ありがとうございます。

野間が天谷に代わり出場選手登録

 天谷選手が出場選手登録を抹消され、野間選手が出場選手登録された。

予告先発:ヘーゲンズ

 11日巨人戦の予告先発が発表された。 広島はヘーゲンズ投手、巨人は高木投手。


9月9日

優勝決定は10日以降に持ち越し

 優勝マジックを1としている広島は、この日は試合なし。 マジック対象の2位巨人がヤクルトに勝ったため、 優勝決定は10日以降に持ち越しとなった。
 10日の巨人戦で勝つか引き分けると、広島のセ・リーグ優勝が決まる。

 勝利して胴上げという流れの方がすっきりしますので、 良かったと思います。ちなみに、以前お知らせした通り、 10日夜から11日夜にかけて、本サイトにはアクセスできません。 申し訳ありません。

予告先発:黒田

 10日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、巨人はマイコラス投手。

 これはひょっとして運命でしょうか。

9月8日

優勝へ王手!2回裏に集中打!継投で逃げ切り!

 対中日戦、初回に丸選手が、 中日先発ジョーダン投手から左越えへ19号先制ソロを放った。
 2回表、先発野村投手が、 平田選手への四球と高橋選手の左前打で無死一三塁とされ、 一死後、杉山選手の中前適時打で同点とされた。
 2回裏、鈴木選手の右前打と梵選手の四球で一死一二塁とし、 石原選手が三塁線を破る適時二塁打を放ち、1点を勝ち越し。 野村投手がスクイズを2度ファールした後、中前適時打を放ち、2点差とした。 さらに田中選手が右前適時打を放ち、3点差。ジョーダン投手をKOした。 救援した佐藤投手から菊池選手が中前打し、一死満塁。 丸選手の遊ゴロの間に1点を追加して4点差。新井選手が左前適時打を放ち、 5点をリードした。
 3回表、福田選手に左越えへ8号ソロを浴び、4点差。 5回表にはエルナンデス選手の右越え二塁打などで一死三塁とされ、 福田選手の二ゴロの間に3点差とされた。野村投手は5回3失点で降板。
 6回表には、大瀬良投手が高橋選手の左前打などで一死二塁とされ、 杉山選手に中越え適時二塁打を浴び、2点差。 代打藤井選手への四球で一死一二塁とされたが、 大島・エルナンデス選手を連続三振に抑えた。
 追加点の欲しい広島は、7回裏に岡田投手を攻め、 菊池選手の遊ゴロ失と新井選手の投手内野安打が悪送球を誘い、 一死二三塁のチャンス。鈴木選手の四球で満塁とし、エルドレッド選手が押し出し四球を選び、 3点差とした。
 7回表からは今村・ジャクソン・中崎投手が中日打線を抑えて逃げ切った。
 7対4で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多34。 優勝マジックは1となった。 なお、巨人がこの試合の途中で勝利したため、地元Vはならなかった。

 試合結果

 広島が序盤から有利に試合を進め、巨人がリードされ、 試合の進行も巨人が早く、 広島の勝利即胴上げという理想的な展開かと思ったのですが、 巨人が意地を見せましたね。地元Vはなりませんでしたが、 広島がやれることはやった上での結果ですから、仕方ないでしょう。
 打線は2回裏に6安打を集中して5得点。見事な攻撃でした。 それで安心したのか、追加点がなかなか取れず、 中日に反撃を許してしまったのは反省点かもしれません。
 野村投手。5回を3失点。今ひとつの出来でしたかね。 ジョンソン投手に並ぶハーラートップの14勝目です。
 大瀬良投手。最近の安定感を考えると、 どうしちゃったのかなという投球でした。 何とか立ち直って1失点にまとめました。
 菊池選手が6回表の守備で杉山選手の邪飛を追って、 一塁フェンスのラバーで右膝を強打。 ベンチで治療後にプレーを続けたので、大丈夫だとは思いますが、 今後のことを考えると、ちょっと気になります。
 明日は広島の試合がなく、巨人の試合があるという状況。 10日からの巨人2連戦で勝って優勝を決めるため、明日は巨人の勝利を願うか、 それとも1日でも早い優勝のため、巨人の敗戦を願うか、どうしましょ?

菊池が8月月間MVP受賞

 8月の月間MVPが発表された。セは菊池選手とヤクルトの小川投手。 パは西武の浅村選手と楽天の松井裕投手。

 おめでとうございます。

9月7日

薮田また好投!明日地元Vに望み!

 対中日戦、初回に中日先発吉見投手を攻め、 二死から丸選手が右前二塁打し、 新井選手の一ゴロが森野選手の適時失策を誘って1点を先制した。
 2回裏には松山選手が中越え三塁打し、一死後、 會澤選手が中前適時打を放ち、2点差。薮田投手の犠打で二死二塁とし、 田中選手が中前適時打を放ち、3点差とした。
 先発薮田投手は、初回無死二塁、2回表二死二塁、3回表二死一塁、 4回表二死二塁、6回表一死一二塁とピンチを作ったが、 要所を締めて無失点。6回を4安打無失点で降板した。
 6回裏、一死から丸選手が右越えへ18号ソロを放ち、4点差。 新井選手の右前打と鈴木選手の左前打で一死一二塁とし、 松山選手の右前適時打で5点をリードした。
 7回表からは今村・大瀬良・一岡投手が中日打線を零封し、 完封リレーを完成させた。
 5対0で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多33。 優勝マジックは2となった。

 試合結果

 薮田投手が前回に続いて好投してくれました。 安定感はまだないでしょうから、 下手すると炎上もありうると思っていたのですが、 杞憂でしたね。
 打線は相手のミスから先制点を挙げると、その後もしっかりと追加点を取っていきました。 全体的に危なげない試合運びでした。勝つことが当たり前になっていますね。
 これで明日の地元Vに望みをつなぎました。 広島の勝利と巨人の敗戦が条件になります。さてはて、どうなりますか、 楽しみにしています。

予告先発:野村

 8日中日戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、 中日はジョーダン投手。

9月6日

ジョンソン7回1失点14勝目!マジック3!

 対中日戦、2回裏に中日先発大野投手を攻め、 新井選手の左中間二塁打と鈴木選手の左前打で無死一三塁のチャンス。 エルドレッド選手の三ゴロが高橋選手の本塁への野選を誘い、1点を先制した。 さらに二死三塁となった後、石原選手の中前適時打で2点目。
 3回裏には一死から菊池選手が右前打し、 丸選手の右前打が中継ミスを誘う間に1点を追加。 丸選手が牽制で挟殺されて二死無走者となったが、 新井選手が中越えへ18号ソロを叩き込み、4点をリードした。
 好投していた先発ジョンソン投手は、 5回表に近藤選手の左翼線二塁打と杉山選手の遊ゴロ失で無死一二塁のピンチ。 大野投手にバントを空振り三振させた後、大島選手の中前適時打で3点差とされた。 なおも一死一二塁のピンチだったが、堂上・平田選手を抑えた。 ジョンソン投手は7回1失点で降板。
 8回表はジャクソン投手が、9回表は中崎投手が走者を許しながらも抑え、 逃げ切った。
 4対1で勝利。広島は2連勝で貯金は今季最多32。 優勝マジックは3となった。

 試合結果

 ジョンソン投手。味方の守備に助けられたり、 足を引っ張られたり、いろいろありましたが、踏ん張ってくれました。 ハーラー単独トップとなる14勝目です。 ヒーローインタビューでは、鈴木選手の口癖の「最高でーす」が伝染ってしまいました(^^)。
 打のヒーローは新井選手ですかね。ほとんどの点が中日のミスで入った感じでしたが、 そんな中で先制点につながる左中間二塁打、バックスクリーンへの18号ソロを放ちました。
 梵選手が今季初スタメン。チャンスでの併殺打を含む無安打で、失策もありました。 優勝を心から喜べるよう、勝利へ貢献するはっきりとした活躍が欲しいです。
 マジックを自力で1つ減らしました。最短のXデーは明後日となりました。 明日も勝って、地元Vの可能性を自力で残したいですね。

予告先発:薮田

 7日中日戦の予告先発が発表された。広島は薮田投手、 中日は吉見投手。

9月5日

お知らせ

 9月11日(日)に全学停電があるため、 10日(土)夜から11日にかけて本サイトが閲覧できなくなります。 ひょっとすると、Xデーと重なるかもしれず、そうなるとかなり残念なのですが、 ご了承ください。

予告先発:ジョンソン

 6日中日戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 中日は大野投手。  

9月4日

地元Vへ?!マジック4

 対ヤクルト戦、3回表にヤクルト先発山中投手を攻め、 ヘーゲンズ投手の投手強襲安打と菊池選手の右前打などで二死二三塁とし、 新井選手の左前適時打で2点を先制した。
 4回表には松山選手が右越えへ9号ソロ、會澤選手が左越えへ7号ソロを放ち、 4点をリードした。
 先発ヘーゲンズ投手は、菊池選手の好守備などに助けられて好投していたが、 7回裏につかまった。 西浦選手の中前打と藤井選手の左中間二塁打で無死二三塁のピンチ。 西田選手の一二塁間へのゴロを新井選手が弾き、菊池選手がカバーしたが、 一塁へ悪送球。2点を返されて2点差とされた。 救援した今村投手が代打坂口選手に右中間適時二塁打を浴び、 1点差とされた。さらに荒木選手の犠打で一死三塁のピンチ。 ここで上田・山田選手を連続三振に抑え、ピンチ脱出。
 8回裏はジャクソン投手が、9回裏は中崎投手が抑えて逃げ切った。
 4対3で勝利。広島の貯金は今季最多タイ31。 巨人が負けたため、巨人とのゲーム差は14.5。 優勝マジックは4に減った。

 試合結果

 新井選手の2点適時打、 松山・會澤選手のソロアーチで4点をリードしたわけですが、 その前の菊池選手の超ファインプレーが流れを作った感じでしたね。 菊池選手のプレーって、 ファインプレーが普通のプレーに見えてしまうことが結構あると思うのですが、 あのプレーは、 どう見てもファインプレーにしか見えないファインプレーでしたね。
 勝ちムードの中で試合は進みましたが、追加点を取れず、思わぬ反撃に遭いました。 反撃を断ったのは今村投手。坂口選手に適時二塁打こそ打たれましたが、 一死三塁のピンチで上田・山田選手を連続三振。この場面、しびれましたね。
 ヘーゲンズ投手は好投でした。ただ、スタミナにはやはり少し問題がありそうで、 交代時期の見極めが大事になってきますね。
 中崎投手。危なげない投球で、ついに30セーブに到達。
 ついにマジックは4。来週前半、地元広島での胴上げの可能性が出て来ましたね。

ヘーゲンズが来日初安打

 ヘーゲンズ投手は、3回表に山中投手から投手強襲安打を放ち、 来日初安打を記録した。

 おめでとうございます。打ち気満々で、良いスイングをしています。

9月3日

デイビーズ打ち崩せず逆転負けもマジックは6

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発デイビーズ投手を攻め、 二死から丸選手が中前打した後、松山選手が右中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。
 先発黒田投手は、3回裏に坂口選手への四球、荒木選手の左前打、 山田選手への四球で無死満塁のピンチ。バレンティン選手を見逃し三振に抑えたが、 鵜久森選手の三ゴロ併殺崩れの間に同点。 二死一三塁から西浦選手に右前適時打され、1点を勝ち越された。
 5回裏には山田・鵜久森選手への四球などで二死一二塁とされ、 西浦選手に左前適時打を浴び、2点差とされた。黒田投手は5回3失点で降板。
 広島打線は2回表以降6回表まで二塁を踏めず。 ようやく7回表に鈴木選手の中前打と安部選手の四球で一死一二塁としたが、 代打新井・代打梵選手が凡退。
 8回表にはルーキ投手から二死二塁としたが、松山選手が凡退。 9回表には、秋吉投手からエルドレッド選手が左手に死球を受け、一死一塁。 安部選手が左翼ポール近くにあわや同点2ランという打球を放ったがファールで、 結局一ゴロ。二死二塁から代打西川選手が凡退。
 1対3で敗戦。広島の連勝は4で止まり、貯金は30。 巨人が負けたため、巨人とのゲーム差は13.5のまま。 優勝マジックは6に減った。

 試合結果

 いつものように逆転勝ちしてくれるかな、 いつ打線が爆発するかなと思いながら見ていたのですが、 最後まで不発でした。 前回も苦戦したデイビーズ投手にやられてしまいましたね。

予告先発:ヘーゲンズ

 4日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島はヘーゲンズ投手、ヤクルトは山中投手。


9月2日

新井逆転3ラン!鈴木追い打ち弾!野村13勝!マジック7!

 対ヤクルト戦、好投していた先発野村投手は、 4回裏に荒木選手に左越えへ1号先制ソロを浴びた。 山田選手の中前打とバレンティン選手への四球で無死一二塁とされ、 鵜久森選手の中前適時打で2点目。 なおも無死一二塁のピンチだったが、 後続を抑えた。野村投手は6回2失点で降板。
 チャンスを潰し続けていた広島打線は、直後の5回表二死から反撃。 ヤクルト先発石川投手を攻め、菊池選手の左前打と丸選手の右前打で二死一三塁とし、 新井選手が左中間へ17号逆転3ランを放った。 続く鈴木選手が左越えへ3試合連続の24号ソロを放ち、2点差とした。
 7回表、松岡投手を攻め、二死から三振したはずのエルドレッド選手が四球で出塁し、 代走赤松選手が盗塁成功。安部選手の敬遠で二死一二塁とし、 石原選手が左越えへ適時二塁打を放ち、3点をリードした。
 7回裏からは今村・ジャクソン・中崎投手が無安打継投を決め、 逃げ切りに成功した。
 5対2で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多31。 巨人が負けたため、巨人とのゲーム差は13.5。 優勝マジックは7に減った。また、今季2位以上が確定し、 初の地元CS開催が決まった。

 試合結果

 新井さんがやってくれました。あの場面で一発を打ってくれるとは、 さすが4番です。
 鈴木選手は3試合連続本塁打。どこまで本塁打数を増やすでしょうか。 今、最も打席が楽しみな選手です。
 野村投手。乱れたのは4回裏だけでしたね。6回2失点で13勝目。 自己シーズン最多、ジョンソン投手と並んでハーラートップです。

オスカルが九里に代わり出場選手登録

 九里投手が出場選手登録を抹消され、オスカル投手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 3日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、ヤクルトはデイビーズ投手。

 17時試合開始ですので、お間違えなきよう。

9月1日

丸サヨナラ打!球団新シーズン76勝!マジック9!

 対DeNA戦、4回裏に鈴木選手がDeNA先発砂田投手から、 右中間へ23号先制ソロを放った。
 4回表まで粘投していた先発九里投手は、 5回表二死から筒香選手に右越えへ特大の38号ソロを浴びて同点。 宮崎選手の遊ゴロ失、梶谷選手への四球で二死一二塁とされ、 倉本選手に右前適時打を浴び、1点を勝ち越された。 救援した一岡投手は戸柱選手に右前への飛球を打たれ、 鈴木選手がこれを後逸して適時二塁打とし、2点差。 砂田投手の遊撃右へのゴロが適時内野安打となって3点差。 桑原選手に中前適時打を浴び、4点差とされた。
 しかし、5回裏に広島打線が猛反撃。菊池選手が左越えへ13号ソロを打ち込み、 3点差。二死から新井選手が右越え二塁打し、 鈴木選手が中前適時打を放ち、2点差。 救援した加賀投手から、エルドレッド選手が左越えへ19号2ランを放ち、 同点に追いついた。
 6回からは両軍救援投手陣が好投し、試合は延長戦に。
 10回裏、田中投手を攻め、一死から安部選手が打撃妨害で出塁。 田中選手が右翼右へ二塁打し、一死二三塁。菊池選手が敬遠され、一死満塁。 ここで丸選手が中前適時打を放ち、サヨナラ。
 6対5で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多30。 巨人とのゲーム差は12.5。 優勝マジックは9に減った。 シーズン76勝は球団新記録。

 試合結果

 いろいろなミスがあって4点差をつけられました。 普通、これだけミスがあれば負けるよねと思ったのですが、 直後に見事な猛反撃でした。 その後は救援投手陣が踏ん張り、 最後は丸選手が難なく決めてくれました。 野球にミスは付き物ですから、ミスをカバーできるのも強さの要因ですよね。

福井が傍脊柱筋筋膜炎で登録抹消、岡田が登録

 福井投手が広島市内の病院で検査を受け、「傍脊柱筋筋膜炎」と診断された。 出場選手登録を抹消された。代わって岡田投手が出場選手登録された。

 復帰までどれぐらいかかるんですかね。お大事に。
 岡田投手はさっそく救援登板。球威も十分で、好投しました。

予告先発:野村

 2日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトは石川投手。


8月31日

薮田が緊急先発で快投!マジック10!

 対DeNA戦、先発予定の福井投手のアクシデントのため、 薮田投手が今季初先発。 初回にロペス選手への四球と筒香選手の右前打で二死一二塁とされたが、 宮崎選手の二ゴロを菊池選手が好守備でアウトにした。
 1回裏、DeNA先発三嶋投手を攻め、 二死から丸選手の左前打と松山選手の中前打で一二塁とし、 鈴木選手の遊撃内野安打と二塁走者丸選手の走塁が倉本選手の悪送球を誘い、 1点を先制した。二死二三塁からエルドレッド選手の遊撃適時内野安打で2点目。
 薮田投手はその後も好投。最大のピンチとなった4回表二死二三塁では、 エリアン選手を空振り三振に抑えた。薮田投手は6回2安打無失点で降板。
 6回裏、鈴木選手がバックスクリーンへ22号ソロアーチを放ち、3点をリードした。
 7回表からは今村・ジャクソン・中崎投手が無安打投球で逃げ切った。
 3対0で勝利。広島は2連勝で貯金は今季最多29。7カード連続勝ち越し。 巨人が負けたため、巨人とのゲーム差は12。 優勝マジックは10に減った。

 試合結果

 福井投手登板回避という緊急事態の中、薮田投手が救世主になってくれました。 正直、ここまでの好投をしてくれるとは思いませんでした。 失礼な言い方かもしれませんが、現在の一軍投手陣の中では、 敗戦処理や勝戦処理が役割の投手だったんですよね。 その投手がこれだけの好投をやってのけてしまう。 カープの底力、勢いを見た思いです。 「瓢箪から駒」とか「災い転じて福となす」といった言葉が浮かびます。 福井投手が抹消されますし、次回も先発起用されそうな感じですね。

先発予定福井がアクシデントで登板回避

 先発を予告されていた福井投手が、試合開始前に体調不良を訴え、 登板を回避した。福井投手は病院に行った。試合後の緒方監督によると、 右手に力が入らない状態だったとのことで、 出場選手登録を抹消するとのこと。

 心配ですね。

天谷が国内FA権取得

 天谷選手が国内FA権を取得した。

 おめでとうございます。

予告先発:九里

 1日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、DeNAは砂田投手。


8月30日

投打ガッチリ、マジック12

 対DeNA戦、2回裏にDeNA先発井納投手を攻め、 一死から鈴木選手が四球で歩き、 松山選手が右中間へ8号先制2ランを放った。
 先発ジョンソン投手は、4回表に筒香選手への四球をきっかけに一死二塁とされ、 梶谷選手に左前適時打を浴びて、1点差とされた。
 5回裏、田中選手の左前二塁打と菊池選手の二ゴロで一死三塁とし、 丸選手が左中間へ適時三塁打を放ち、2点差とした。
 6回表、筒香選手に右越えへ37号ソロを浴び、再び1点差とされた。 なおも宮崎・倉本選手の長短打で一死一三塁とされたが、後続を抑えた。 ジョンソン投手は6回2失点で降板。
 7回裏、ペドリック投手を攻め、 田中選手の中前打と菊池選手の右前打で無死一三塁とし、 丸選手の右前適時打で2点差に。無死一三塁で救援した加賀投手から丸選手の盗塁。 戸柱捕手の悪送球を誘って3点差に。一死後、鈴木選手が遊撃後方に落ちる適時打を放ち、 4点差に。救援したブロードウェイ投手から鈴木選手が盗塁し、二死二塁となった後、 安部選手が右越えへ6号2ランを放ち、この回一挙5得点。6点をリードした。
 投げては、7回表から今村・大瀬良投手がパーフェクトリレーで逃げ切った。
 8対2で快勝。広島の貯金は今季最多タイ28。 巨人とのゲーム差は11。優勝マジックは12に減った。また、 広島の今季3位以上が確定し、クライマックス・シリーズ進出が決まった。

 試合結果

 DeNAに追い上げられて、中盤少しヒヤリとしましたが、 結局、先制・中押し・ダメ押しで得点を重ね、先行逃げ切りに成功しました。 逆転勝ちも興奮していいのですが、 先行逃げ切りで心穏やかに試合を見たいという気持ちもあります。
 打線では、やはりヒーローインタビューに呼ばれた2人、 先制2ランの松山選手、中押し打の丸選手が目立ちましたかね。 チャンスメイクをした田中・菊池選手も良い仕事をしました。
 ジョンソン投手。立ち上がりは前の2試合と同様、良い出来だと思ったのですが、 中盤はちょっと危なかったですね。それでも大量失点は防ぎ、野村投手を抜き、 ハーラー単独トップの13勝目を挙げました。

予告先発:福井

 31日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は福井投手、DeNAは三嶋投手。

黒田と新井が県民栄誉賞

 黒田投手と新井選手が広島県民栄誉賞を受賞することが決まった。 この日、湯崎広島県知事が発表した。

 おめでとうございます。

8月29日

予告先発:ジョンソン

 30日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、DeNAは井納投手。
 なお、このDeNA3連戦は、 唐辛子をモチーフにした赤と緑のカラーリングのユニフォームが使用される。

8月28日

6回裏に一挙7失点、逆転負け

 対中日戦、広島打線は中日先発大野投手の前に、 初回一死満塁、2回表二死二塁、4回表無死一二塁、 5回表二死一二塁のチャンスを潰した。
 6回表、エルドレッド選手が左中間へ16号ソロを放ち、1点を先制。
 先発ヘーゲンズ投手は5回裏まで1安打無失点の好投。 しかし、6回裏、杉山・大島選手への四球とエルナンデス選手の右前打で一死満塁のピンチ。 森野選手に中前へ2点適時打を浴びて、逆転された。福田選手の右前打で一死満塁とされ、 平田選手の中犠飛で2点差。高橋選手に四球を与えて二死満塁。 救援した薮田投手が堂上選手に左越えへ5号満塁弾を浴び、6点差とされた。
 8回表、鈴木選手の中越え三塁打と代打梵選手の四球で一死一三塁とし、 會澤選手の右越え適時二塁打で5点差。なおも一死二三塁だったが、 救援した岡田投手に代打松山・田中選手が凡退。
 9回表、田島投手を攻め、菊池選手の四球の後、丸選手が右中間へ17号2ランを放ち、 3点差。堂林選手の左前打と代打西川選手の右前打で二死一三塁とし、 本塁打で同点の場面を迎えた。暴投で2点差に迫ったが、會澤選手が凡退。
 5対7で敗戦。広島の連勝は4で止まり、貯金27。 巨人が負けたため、巨人とのゲーム差は11。 優勝マジックは13に減った。

 試合結果

 6回裏の7失点が悔やまれます。 ヘーゲンズ投手の引っ張り、 あの場面での薮田投手の救援起用は、 この試合の勝利にベストを尽くすという見地からは疑問の残る采配ですが、 救援投手陣の負荷軽減・負荷分散をするという大局的な見地からは、 英断だったと思います。
 ただ、やはり、何とかならんかったんかのうという気持ちは残ります。 終盤反撃しただけに。ま、切り替えましょう。

梵が小窪に代わり出場選手登録

 小窪選手が出場選手登録を抹消され、梵選手が出場選手登録された。 梵選手は8回表に代打で今季初出場。8回裏に三塁守備に入った。

 梵選手、ようやく一軍入りです。これまでカープを支えてくれた選手ですから、 優勝へ少しでも貢献できたといえる活躍をしてほしいです。

野村異常なし

 26日の試合で左足首を痛めた野村投手。 広島市内の病院で精密検査を受けた結果、「異常なし」と診断された。

 よかったです。

8月27日

菊池また決勝打!延長制し4連勝

 対中日戦、2回表に中日先発小笠原投手を攻め、 鈴木選手の中堅右への二塁打の後、エルドレッド選手が左越え適時打を放ち、 1点を先制した。
 3回表には、黒田の四球と田中選手の右中間二塁打で無死二三塁とし、 一死後、丸選手の中犠飛で2点差とした。
 先発黒田投手は4回までパーフェクト。しかし、5回裏、 福田選手に右翼線二塁打され、一死後、堂上選手に右前適時打されて1点差とされた。
 6回表、鈴木選手が左中間へ20号ソロを放ち、2点差とした。
 6回裏、代打藤井選手の左翼線二塁打などで一死三塁とされ、 エルナンデス選手に左中間適時二塁打を浴び、1点差。 高橋選手にも左中間適時二塁打され、同点に追いつかれた。 黒田投手は6回3失点で降板。
 7回表、セプティモ投手を攻め、菊池選手の中前打と丸選手の右前打で一死一二塁。 救援した又吉投手から新井選手の中飛で二死一三塁。 鈴木選手の捕ゴロを杉山選手が適時失策して1点を勝ち越した。
 7回裏、今村投手が、 堂上選手の左中間二塁打と代打森野選手への四球で一死一二塁とされ、 藤井選手に右翼線適時二塁打を浴び、同点とされた。 なおも一死二三塁から大島選手に中飛を上げられたが、 丸選手が本塁へ好返球し、三塁走者森野選手をタッチアウト。 逆転を許さなかった。
 8回裏を一岡投手が、9回裏を大瀬良投手が3人ずつでピシャリ。
 延長10回表は祖父江投手から二死無走者。 石原選手の遊撃内野安打、代打松山選手の四球、田中選手の左前打で二死満塁のチャンス。 ここで菊池選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 さらに丸選手が押し出し四球を選び、2点差。新井選手が左越えへ16号満塁弾を放ち、 6点差。鈴木選手が左越えへ21号ソロを放ち、この回一挙7得点。
 10回裏は薮田投手が3人でピシャリ。
 11対4で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多28。 6カード連続勝ち越し。 ナイトゲームで巨人が負けたため、巨人とのゲーム差は11。 優勝マジックは14となった。

 試合結果

 10回表は二死無走者から見事な集中打でした。強いですね。
 苦戦の原因は1点ずつしか取れなかったことですかね。 1点取った後のチャンスで、追加点が取れていれば、 もう少し楽に勝てていたかなと思います。
 今日の中日には粘りがありましたから、 10回表も菊池選手の適時打の1点だけで終わっていれば、 どうなっていたかわからなかったと思います。 丸選手の押し出し四球で2点差としたときに勝利を確信しましたが、 新井選手の満塁弾も全然蛇足ではなかったと思います。
 鈴木選手が20本塁打の大台に到達。 平成の山本浩二への道を順調に歩んでいるなと、ニンマリしております。

黒田NPB通算2000投球回を達成

 黒田投手は3回裏完了時点でNPB通算2000投球回を達成した。

 おめでとうございます。4回までは完璧でしたが、ピンチでいまひとつ粘れませんでしたね。

予告先発:ヘーゲンズ

 28日中日戦の予告先発が発表された。 広島はヘーゲンズ投手、中日は大野投手。


8月26日

また逆転!3連勝でマジック16

 対中日戦、先発野村投手は、 2回裏に近藤選手に左越えへ2号先制ソロを浴びた。
 中日先発八木投手に抑えられていた広島打線は、 6回表二死から丸選手が右越えへ16号同点ソロを放った。
 6回裏、近藤選手に四球を与えた後、 杉山選手の犠打を野村投手が二塁へ送球したが間に合わず、 無死一二塁。その後、二死一三塁まで粘ったが、 荒木選手のセーフティバントが適時内野安打となり、1点を勝ち越された。 この打球を処理した野村投手が脚を痛めて降板。
 8回表、岡田投手を攻め、田中選手の三ゴロ失、菊池選手の犠打、 丸選手の四球で一死一二塁。救援した祖父江投手から新井選手の右飛で二死一三塁。 鈴木選手の三塁適時内野安打で同点とした。
 8回裏、ジャクソン投手が代打エルナンデス選手に四球を与えた後、 大島選手に右中間二塁打。 本塁に向かったエルナンデス選手を丸・菊池選手の好中継でタッチアウト。 荒木選手の中前打と盗塁で一死一三塁とされたが、 高橋選手の遊ゴロで大島選手を本塁タッチアウト。この回のピンチを切り抜けた。
 9回表、田島投手を攻め、安部選手の右前打、天谷選手の死球、 田中選手の四球などで一死満塁のチャンス。 菊池選手が左前適時打して1点を勝ち越した。
 9回裏は中崎投手が3人でピシャリ。
 3対2で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多27。 巨人が負けたため、2位巨人とのゲーム差は10。 優勝マジックは16となった。

 試合結果

 天敵八木投手を攻略できなかったことは、ちょっと残念ですが、 試合に勝てば良いんです。ほんと、少々の劣勢は何とかしてくれますよね。 心強いです。
 ヒーローインタビューは菊池選手。9回表の決勝打もですが、 8回裏の守備もよかったです。見事なバックホームでした。 守り勝ちでしたね。
 少し心配なのはジャクソン投手。ここ3試合、安定感を欠いていますね。 一時的なものならば良いのですが。

野村が左足負傷で降板

 野村投手は、6回裏に荒木選手のバントを処理した際に左足を痛めて降板した。

 心配ですね。

予告先発:黒田

 27日中日戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、中日は小笠原投手。


8月25日

すごいぞ!4点差を逆転!マジック18

 対巨人戦、先発九里投手は、3回裏二死から橋本到選手への四球の後、 坂本選手に左翼線適時二塁打を浴び、1点を先制された。 阿部選手への四球で二死一三塁とされ、村田選手に中越えへ17号3ランを浴び、 4点をリードされた。
 広島打線は巨人先発田口投手の前に5回表まで無得点。 しかし、6回表、丸選手の右前打をきっかけに二死二塁とし、 鈴木選手の中前適時打で3点差とした。
 7回表二死から田中選手が右翼線二塁打。 救援したマシソン投手から菊池選手が左前適時打して2点差とした。
 8回表、二死から鈴木選手が左中間へ19号ソロを放ち、1点差に迫った。
 9回表、澤村投手を攻め、代打松山選手の中前打、代打西川選手の犠打、 田中選手の二ゴロで二死三塁。菊池選手が三塁線へ適時内野安打を放ち、 ついに同点に追いついた。さらに丸選手が右翼線へ適時三塁打を放ち、1点を勝ち越し。 新井選手が中前適時打で続き、2点をリードした。
 投げては、5回裏から大瀬良・薮田・一岡・中崎投手が巨人打線を零封。
 6対4で勝利。広島は2連勝で貯金は今季最多26。5カード連続勝ち越し。 2位巨人とのゲーム差は9。優勝マジックは18となった。

 試合結果

 勝因の1つは4点差を諦めずに追いかけた打線。 いずれも二死になってからの得点だったんですよね。 そしてもう1つは、巨人に追加点を許さなかった救援投手陣。
 今季は何度も今日のような驚異的な逆転劇を見せてもらっていますが、 それでもまたやってしまうとは、ビックリです。優勝するシーズンって、 こんなものなのかもしれませんね。

祝!新井がプロ通算1000得点達成

 新井選手は6回表に鈴木選手の中前適時打でホームインし、 プロ通算1000得点を達成した。

 おめでとうございます。

予告先発:野村

 26日中日戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、中日は八木投手。

 去年は顔を見るのも嫌だった八木投手ですが、 去年との違いを見せてやりましょう。

8月24日

ついに優勝マジック点灯!6回表イッキ攻撃で菅野攻略!

 対巨人戦、好投していた先発福井投手は、 4回裏に橋本到選手の右前打や盗塁などで一死三塁とされ、 阿部選手に右越えへ10号先制2ランを浴びた。
 菅野投手に抑えられていた広島打線は、直後の5回表に反撃。 二死から安部選手が右中間へ5号ソロを放ち、1点差に迫った。
 5回裏には、二死から福井投手が菅野投手の投ゴロを右膝に当てるアクシデント。 ベンチで治療後、福井投手は続投した。
 6回表、その福井投手が右中間二塁打。田中選手が右中間適時二塁打を放ち、 同点。菊池選手の犠打で一死三塁とし、 丸選手が一塁頭上をゴロで破る適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。 さらに、松山選手の左前適時打で2点差。二死後、 小林誠捕手の牽制悪送球で二死二塁とし、鈴木選手が三塁線を破る適時二塁打を放ち、 3点をリードした。
 福井投手は6回裏も無失点に抑え、6回2失点で降板。 7回裏は今村投手が無安打に抑えた。
 8回表、戸根投手を攻め、菊池選手が左中間へ12号ソロ、 丸選手が左中間へ15号ソロを放ち、5点差とした。
 8回裏に3番手ジャクソン投手が長野・橋本到選手の短長打で無死二三塁とされ、 二死後、暴投で1点を失った。
 9回裏は中崎投手が1安打に抑えて逃げ切った。
 7対3で勝利。広島の貯金は今季最多タイ25。 2位巨人とのゲーム差は8。優勝マジック20が点灯した。

 試合結果

 ついに優勝マジックが点灯しましたね。なぜ点灯という表現を使うかというと、 消灯することがあるからで(^^;。このまま消灯することなく、 着実に減らしていってほしいですね。
 福井投手が2点を先制されて、菅野投手も絶好調のようでしたから、 拙いなと思ったのですが、安部選手の覇気弾で追撃開始。 と思ったら、福井投手が打球を右膝に当ててしまって、再び拙いなと思ったのですが、 大事には至らず続投。 そして、その福井投手が突破口を開く二塁打。 菅野投手キラーの田中選手が適時二塁打で同点。 菊池選手がしっかり送りバントを決め、 丸選手が前進守備の一塁手頭上を越える適時二塁打で逆転。 松山・鈴木選手が続いて、一挙4得点。見事なイッキ攻撃で、 難敵菅野投手を攻略しました。 そして、菊池・丸選手の連続本塁打でダメ押し。
 ヒーローインタビューは福井投手。2点を先制されたものの、6回2失点の好投。 そして、自ら放った二塁打が逆転の流れを呼びました。

予告先発:九里

 25日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、巨人は田口投手。

 

8月23日

ジョンソン9回無失点も打線得点できず、マジック点灯お預け

 対巨人戦、広島打線は、巨人先発マイコラス投手から初回二死三塁、 2回表二死二塁、4回表無死一三塁、5回表一死二三塁、6回表一死一塁、 7回表一死三塁とチャンスの連続だったが得点できず。
 マシソン投手から8回表二死一三塁、9回表二死満塁のチャンスでも得点できず。
 先発ジョンソン投手は安定した投球で好投し、6回裏まで二塁を踏ませず無失点。 7回裏は田中選手の失策などで一死一二塁とされたが、 ギャレット選手を遊ゴロ併殺に抑えた。
 9回裏には一死満塁のピンチを作ったが、村田選手を二ゴロ併殺に抑えた。 ジョンソン投手は9回を5安打無失点で降板。
 10回裏、ジャクソン投手が脇谷選手に右越えへ1号サヨナラソロアーチを浴びた。
 0対1で敗戦。広島の連勝は6で止まり、貯金24。 2位巨人とのゲーム差は7。この試合での優勝マジック点灯はならなかった。

 試合結果

 あれだけチャンスを逃してしまうと、最後はこうなってしまいます。 それにしても、そんな流れの中で最後まで失点しなかったジョンソン投手は素晴らしかったです。

予告先発:福井

 24日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は福井投手、巨人は菅野投手。

 

8月22日

予告先発:ジョンソン

 23日巨人戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、巨人はマイコラス投手。

 3連敗以外で優勝マジックが点灯する巨人3連戦。 とりあえず3連敗さえしなければ良いのですが、 できれば勝ち越して巨人に引導を渡したいですね。  

8月21日

ヘーゲンズ6回無失点先発初勝利!

 対ヤクルト戦、2回裏にヤクルト先発山中投手を攻め、 松山選手の中前打と鈴木選手の三ゴロ失、暴投で一死二三塁とし、 安部選手の中犠飛で1点を先制した。
 先発ヘーゲンズ投手は安定した投球で4回まで無安打無失点。 5回表にヘーゲンズ投手に何らかのトラブルがあったか、 2四球を出したが抑えた。
 6回表には西田選手に初安打となる二塁内野安打を打たれ、 西浦選手への四球で一死一二塁とされたが、上田を遊ゴロ併殺に抑えた。 ヘーゲンズ投手は6回無失点で降板。
 7回裏、安部選手の中前打と石原選手の犠打で一死二塁とし、 二死後、田中選手が右中間へ13号2ランを放ち、3点をリードした。
 投げては7回表から必勝リレー。今村・ジャクソン・中崎投手をつないで、 完封リレーを完成させた。
 3対0で勝利。広島は6連勝で、貯金は今季最多25。 2位巨人とのゲーム差は8。今季ヤクルト戦勝ち越しが決まった。

 試合結果

 ヘーゲンズ投手。4回表までは完璧でしたね。 5回表以降は少し指先を気にしていましたかね。 制球に乱れが出て、ちょっと危なかったです。 それでも6回1安打無失点の好投。先発としての初勝利を挙げました。
 安部選手が1打点1得点でお立ち台。前回もでしたが、 「覇気」を強調していましたね。流行りますかね?
 田中選手。打ちあぐねていた山中投手から、見事な一発でした。 試合を決めてくれました。
 打線がイマイチのときに投手陣が踏ん張り、2夜連続の完封リレー。 投打の歯車がかみ合っていますね。優勝マジック点灯が目前です。

8月20日

黒田デー!7回無失点!スクイズ成功!貯金最多24

 対ヤクルト戦、4回裏にヤクルト先発石川投手を攻め、 堂林選手の四球と盗塁、石原選手の左前打で一死一三塁とし、 黒田投手がスクイズを決めて1点を先制した。
 先発黒田投手は、初回に先頭西浦選手に中前打されたが、 西浦選手の盗塁を石原選手が刺した。二死から坂口選手に右前打されたが、 バレンティン選手を抑えた。
 黒田投手は2回表以降、わずか1四球で7回表までを無失点に抑えた。
 8回表、ジャクソン投手が1四球を出したが無失点。
 チャンスを潰し続けていた広島打線は、8回裏に松岡投手を攻め、 エルドレッド選手の四球と代走赤松選手の盗塁などで一死二塁。 代打松山選手が岩橋投手から四球を選んだ後、石原選手が遊撃内野安打し、 一死満塁。代打小窪選手の打席で岩橋投手が暴投し、2点差とした。
 9回表は中崎投手が3人で抑え、完封リレーを完成させた。
 2対0で勝利。広島は5連勝で、貯金は今季最多24。4カード連続勝ち越し。 2位巨人とのゲーム差は7。

 試合結果

 黒田投手が投打に活躍しました。 投げては、7回2安打無失点。初回に2安打された以外は無安打。 内野ゴロの山を築く、危なげない投球でした。打っては、 4回裏一死一三塁のチャンスで捕前スクイズ成功。決勝点を奪いました。 これで日米通算201勝目です。
 8回表からはジャクソン・中崎投手の必勝リレー。 黒田投手が100球に到達していませんでしたが、 継投を選びました。最近、 相手の好投している先発投手が降板してから 逆転勝ちするパターンが何度かあったので、 ちょっと嫌な予感がしないでもなかったのですが、 うちの勝ちパターン投手陣には杞憂でした。

予告先発:ヘーゲンズ

 21日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島はヘーゲンズ投手、ヤクルトは山中投手。

8月19日

逆転で4連勝!貯金最多23

 対ヤクルト戦、先発野村投手は、 初回に比屋根選手の遊ゴロ失、バレンティン・今浪選手への四球で二死満塁とされ、 谷内選手の三ゴロを安部選手が適時失策して1点を先制された。 さらに鵜久森選手に中前へ2点適時打を浴び、3点差とされた。
 1回裏、ヤクルト先発デイビーズ投手を攻め、 田中・菊池選手の二ゴロを谷内選手が連続失策して無死二三塁。 一死後、新井選手の中犠飛で2点差とした。
 野村投手は2回表以降好投していたが、7回表につかまった。 鵜久森・飯原選手の左前打で一死一三塁とされ、 西浦選手の左前適時打で3点差とされた。なおも一死一二塁のピンチだったが、 救援した一岡投手が切り抜けた。
 デイビーズ投手に抑えられていた広島打線は、7回裏に反撃。 2番手松岡投手を攻め、二死から田中・菊池選手の連続左前打で一三塁。 丸選手が岩橋投手から中前適時打を放ち、2点差に迫った。
 8回裏にはルーキ投手を攻め、鈴木選手が右越えへ18号ソロを放ち、1点差。 二死後、代打松山選手の遊撃内野安打、田中選手の右翼線二塁打、 菊池選手の四球で満塁のチャンス。 ここで丸選手が左中間へ走者一掃の逆転適時二塁打を放ち、 2点をリードした。
 9回表は中崎投手が大引・上田選手に安打されたが、後続を抑えて逃げ切った。
 6対4で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多23。2位巨人とのゲーム差は7。

 試合結果

 初回にミスを連発して失点。初物のデイビーズ投手を打てず、 残念な試合になるかと思ったのですが、カープの粘りは筋金入りですね。 大逆転勝利でした。 こういった試合を勝てるというのは、もうこれはイケるんじゃないでしょうか。

予告先発:黒田

 20日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、ヤクルトは石川投手。

8月18日

予告先発:野村

 19日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトはデイビーズ投手。

8月17日

すごいぞ安部ちゃん3打点!3連勝で貯金最多タイ22!

 対阪神戦、先発福井投手は、 初回に北條・高山選手への四球と福留選手の右前打で一死満塁とされ、 二死後、中谷選手に左前適時打を浴び、2点を先制された。
 3回表に阪神先発藤浪投手を攻め、田中選手の遊撃内野安打と盗塁などで一死三塁とし、 二死後、松山選手の中前適時打で1点差とした。
 4回表、天谷選手の左中間二塁打の後、安部選手が右中間に落ちる適時二塁打を放ち、 同点とした。
 5回表には菊池選手の中前打と盗塁で無死二塁とし、 丸選手が左中間適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。 松山選手の二ゴロで一死三塁とし、鈴木選手の中前適時打で2点差とした。
 福井投手は2回裏も二死二三塁のピンチを作ったが切り抜け、 3回裏からは立ち直って5回2失点で降板した。
 7回表、島本投手を攻め、代打新井選手が左越えへ15号ソロを放った。 鈴木選手の四球と天谷選手の左前打で一死一二塁とし、 安部選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、5点をリードした。
 投げては6回裏から大瀬良・今村・一岡・薮田・中崎投手をつないで逃げ切った。
 7対2で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多タイ22。 3カード連続勝ち越し。2位巨人とのゲーム差は7.5に広がった。

 試合結果

 福井投手が立ち上がりよくなくて先制点を奪われてしまって、 どうなることかと思ったのですが、打線がしっかりと反撃して逆転。 福井投手もまずまずの立ち直りを見せて、最終的には快勝しました。
 以前からやっていますが、打線から新井選手を外し、 エルドレッド選手も外しました。で、起用した松山選手が追い上げの適時打。 天谷選手は初回の満塁のチャンスで凡退して、起用は失敗だったかと思いましたが、 その後、2安打でチャンスメイク。2得点を挙げました。 7回表に代打起用した新井選手も本塁打を放ちました。 選手起用が冴えわたっていますね。
 大瀬良投手が中継ぎに入ったことで、 6回からの勝ちパターン継投が可能になりました。 大瀬良・今村・ジャクソン・中崎投手のつなぎですね。 今日は7回表に点差が開いたので、一岡・薮田投手が入りましたが。
 5点差で走者2人の場面で中崎投手を投入したことに関しては、 2日休んでいる上に、今日投げても明日は休みですし、 登板過多にはならないという判断だったと思います。 石橋を叩いて渡って、勝てる試合は確実に勝つということだったと思います。

8月16日

すごいぞ新井さん3打点!ジョンソンハーラートップタイ12勝!

 対阪神戦、2回表に新井選手が阪神先発能見投手から、 右中間へ14号先制ソロを放った。
 3回表には田中選手の右前打と盗塁、菊池・丸選手の連続四球で無死満塁とし、 新井選手の右犠飛で1点を追加。
 5回表にも一死から菊池選手が左中間二塁打し、二死後、 新井選手の左前適時打で3点目。
 6回表には、 サターホワイト投手から鈴木選手の左前打と盗塁に原口捕手の悪送球が重なって無死三塁とし、 一死後、石原選手の右前適時打で4点目。ジョンソン投手の犠打で二死二塁とし、 田中選手の中前適時打で5点目。
 先発ジョンソン投手は安定した投球。4回裏までわずか1安打。 5回裏に二死一二塁のピンチを作ったが、代打原口選手を抑えた。 ジョンソン投手は7回2安打無失点で降板。
 8回裏は今村投手が2安打で二死二三塁とされたが、代打伊藤隼選手を三振に抑えた。
 9回裏は一岡投手が3人で抑え、完封リレーを完成させた。
 5対0で勝利。広島は2連勝で貯金21。2位巨人とのゲーム差は6.5のまま。

 試合結果

 新井さんがやってくれました。先制弾、犠飛、適時打で3打点の活躍。 打点がリーグトップの山田選手に並んだそうで、打点王の可能性も出てきましたね。
 3回表、6回表が足を絡めた攻撃だったのもよかったです。 今日のような攻撃がコンスタントにできるようだと、打線は安泰かなという気がします。
 ジョンソン投手は久々に危なげない投球でした。 野村投手に並ぶハーラートップの12勝目です。

堂林と天谷が出場選手登録

 堂林選手と天谷選手が出場選手登録された。 堂林選手は7番三塁手でスタメン出場し、2打数無安打。

 これで堂林選手が打っていると、さらに盛り上がったんですけどね。

予告先発:福井

 17日阪神戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、 阪神は藤浪投手。

8月15日

下水流と岩本が出場選手登録抹消

 下水流選手と岩本選手が出場選手登録を抹消された。

 左翼はエルドレッド選手が守ることになりますからね。 下水流選手が不調になってから、打線が湿り始めた感じもありました。 ただ、それまでの活躍はチームにとって、とても大きかったです。

予告先発:ジョンソン

 16日阪神戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 阪神は能見投手。

8月14日

エルドレッド勝ち越し弾!来日初先発ヘーゲンズ好投!大瀬良今季初勝利!

 対DeNA戦、初回にDeNA先発今永投手を攻め、 田中選手の死球と菊池選手の二ゴロで一死二塁とし、二死後、 新井選手の左前適時打で1点を先制した。
 広島の先発は来日初先発のヘーゲンズ投手。 2回裏に筒香選手への四球をきっかけに二死二塁から、 宮崎選手に左中間適時二塁打を浴びて同点。 しかし、5回をこの1点のみに抑えて降板した。
 6回裏は大瀬良投手が3人でピシャリ。
 広島打線は2回表以降、今永投手に抑えられていたが、 7回表に、この日一軍復帰したエルドレッド選手が、 左越えへ17号勝ち越しソロを放った。 さらに鈴木選手の左翼線二塁打と小窪選手の犠打で一死三塁とし、 石原選手が中前に落ちる適時打を放ち、2点をリードした。
 7回裏、今村投手がロペス選手への四球と2つの暴投で二死三塁とされ、 宮崎選手の中前適時打で1点差に迫られた。
 8回裏をジャクソン投手が3人で抑えて迎えた9回裏。 中崎投手が先頭梶谷選手に四球。一発で逆転サヨナラの場面で筒香選手を空振り三振。 ロペス選手の遊ゴロで二死二塁とされ、代打後藤選手に四球を与えて一二塁のピンチ。 白崎選手を遊ゴロに抑えて逃げ切った。
 3対2で勝利。広島の貯金は20。2カード連続勝ち越し。 2位巨人とのゲーム差は6.5のまま。

 試合結果

 最終回はヒヤヒヤしましたが、中崎投手がよく抑えてくれました。22セーブ目です。
 打線のテコ入れのため、エルドレッド選手がルナ選手に代わり、一軍昇格。 2打席連続三振でしたが、3打席目にやってくれました。 一振りで膠着状態の試合を切り拓いてくれました。 これですよね、これ。
 ヘーゲンズ投手は来日初先発でしたが、試合を作ってくれました。 好投手であることはわかっているわけで、スタミナや集中力が持続するかが問題でしたが、 先発でもイケることを証明しました。谷間の試合でチームを救ってくれました。
 大瀬良投手は今季初勝利。打者を詰まらせていましたし、球威は十分だったようです。

エルドレッドがルナに代わり出場選手登録

 ルナ選手が出場選手登録を抹消され、エルドレッド選手が出場選手登録された。


8月13日

黒田の粘投いかせず、サヨナラで連勝ストップ

 対DeNA戦、5回表にDeNA先発井納投手を攻め、 松山・鈴木選手の連続右前打で無死一三塁とし、 安部選手の左犠飛で1点を先制した。
 先発黒田投手はピンチの連続ながら、要所を抑えて4回裏まで無失点。 しかし5回裏、倉本選手の左翼線二塁打と宮崎選手の右前打で無死一三塁とされ、 戸柱選手の二ゴロの間に同点とされた。
 黒田投手は、6回裏と7回裏もピンチを作ったが抑え、7回1失点で降板した。
 広島打線は6回表以降、わずか1安打でチャンスすら作れず。
 10回裏、4番手薮田投手が、桑原選手の左前打、石川選手の犠打、 梶谷選手への四球で一死一二塁のピンチ。 筒香選手に右翼右へサヨナラ適時打を浴びた。
 1対2で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金19。 2位巨人とのゲーム差は6.5のまま。

 試合結果

 黒田投手はピンチの連続でしたが、粘りました。 7回1失点。打線の援護がなかったのが悔やまれます。
 打線は相変わらず湿っていますね。井納投手が良かったのでしょうが、 チャンスらしいチャンスが3回表と5回表だけ。 終盤は得点の気配すらありませんでした。 たまに大勝するので、このままでも良いのかなという気もしますが、 実際は何らかのテコ入れが必要な気もしています。

予告先発:ヘーゲンズ

 14日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は来日初先発のヘーゲンズ投手、 DeNAは今永投手。

 結局報道にあったとおり、ヘーゲンズ投手でした。 なるべく長い回を投げてほしいですが、 おそらく3回から4回ぐらいまでになるのかなという気がします。

8月12日

鈴木と丸の一発で逆転勝ち

 対DeNA戦、初回にDeNA先発石田投手を攻め、 田中選手の右前打と菊池選手の三ゴロで一死二塁とし、 丸選手の右前適時打で1点を先制した。
 上々の立ち上がりだった先発野村投手は、 3回裏二死から石田投手に中前打された後、桑原選手に左中間へ9号逆転2ランを浴びた。 野村投手はその後を抑え、7回2失点で降板した。
 広島打線は石田投手を攻略できず、4回表から7回表まで完璧に抑え込まれた。
 しかし、8回表、鈴木選手が2番手三上投手から左越えへ17号ソロを放ち、 同点とした。
 8回裏はジャクソン投手が二死満塁とされたが、倉本選手を抑えた。
 9回表、山崎康投手を攻め、一死から丸選手が右中間へ14号ソロを放ち、 1点を勝ち越した。
 9回裏、中崎投手が先頭白崎選手に右前打されたが、 代打エリアン・代打後藤・桑原選手を連続三振に斬った。
 3対2で勝利。広島は2連勝で貯金20。 2位巨人とのゲーム差は6.5に広がった。

 試合結果

 攻略に手こずっていた石田投手を代えてくれたのは助かりましたね。 ただし、出てきたのはDeNAの勝ちパターンの救援投手ですから、 彼らから打った鈴木・丸選手は当然称賛されるべきでしょう。
 鈴木選手。ホームランを打つ前にセーフティバントを試みているんですよね。 あれが決まっていたらどうなっていたか、ぞっとします。
 野村投手は7回2失点の好投。 3回裏は二死無走者から、石田投手に安打された後に桑原選手の逆転2ラン。 あれ以外は非常に良い投球だったので、もったいなかったです。 チームの勝利確率を考えても、野村投手自身の13勝目を考えても。
 負けていてもおかしくない試合を勝ちました。 1つ1つ勝ち星を積み重ねてゴールに辿り着くわけですから、 こういう勝利は大きいですね。巨人との差が少し広がることで、 巨人に対するプレッシャーにもなりますしね。

大瀬良が江草に代わり出場選手登録

 江草投手が出場選手登録を抹消され、大瀬良投手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 13日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、 DeNAは井納投手。


8月11日

相手ミスで逆転勝ち

 対阪神戦、2回裏に松山選手が、 阪神先発藤浪投手から右越えへ7号先制ソロを放った。
 先発九里投手は、4回表に鳥谷・福留選手に連続四球を与えた後、 原口選手の左前適時打で同点とされた。
 5回表には、藤浪投手の遊撃内野安打をきっかけに、 二死一塁から鳥谷選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。
 6回表にはゴメス選手に左中間へ20号ソロを浴び、2点差とされた。 九里投手は6回3失点で降板。
 7回表は、薮田投手が藤浪・高山・江越選手を連続三振に抑えた。
 藤浪投手に抑えられていた広島打線は7回裏に反撃。 鈴木選手の左前打と安部選手の左前打で無死一二塁。 會澤選手の投前送りバントを藤浪投手が一塁へ悪送球する間に1点差。 代走赤松選手の盗塁などで一死二三塁となった後、 田中選手が一ゴロ。これをゴメス選手が本塁へ悪送球する間に2点を挙げ、 逆転した。菊池選手の二塁内野安打で一死一三塁とし、 丸選手の中犠飛で2点をリードした。
 投げては8回表をジャクソン投手が、9回表を中崎投手が抑えて逃げ切った。
 5対3で勝利。広島の貯金は19。5カードぶりのカード勝ち越し。 2位巨人とのゲーム差は5.5に広がった。

 試合結果

 阪神のミスで勝たせてもらった感じでした。 最近、相手のミスがないと、あまり得点できていない印象です。 打線の状態は決して良いとは言えないですね。
 九里投手は6回3失点でQSを達成。3回表までは抜群の出来でしたが、 4回表から少し乱れました。先発の役割は果たしたと思います。
 薮田投手は7回表を3者連続三振。味方に流れを引き寄せた形になりました。 今季初勝利、プロ2勝目です。

予告先発:野村

 12日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、 DeNAは石田投手。


8月10日

再三の好機生かせず連勝ストップ

 対阪神戦、初回に阪神先発能見投手を攻め、 菊池選手の中前打と丸選手の右前打で一死一三塁とし、 ボークで1点を先制した。
 先発福井投手は、2回表にゴメス・江越選手の連打で一死一三塁とされ、 北條選手の左犠飛で同点とされた。
 6回表には一死から鳥谷選手の四球と盗塁、福留選手の中前打、 ゴメス選手への死球で一死満塁のピンチ。二死後、北條選手に遊撃適時内野安打を打たれ、 1点を勝ち越された。福井投手は6回2失点で降板。
 広島打線は初回1点取った後の二死一三塁、 2回裏二死二三塁、3回裏一死一二塁、5回裏無死一塁とチャンスを作ったが、 あと1本出ず。
 8回裏もマテオ投手から二死一二塁としたが、得点できず。
 9回裏は藤川投手を攻め、田中選手の四球と盗塁で二死二塁とし、 丸・赤松選手の連続四球で満塁としたが、新井選手が凡退。
 1対2で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金18。2位巨人とのゲーム差は4.5に縮まった。

 試合結果

 最終回は新井さんがやってくれると思ったのですが、残念でした。
 最終回を含め、再三のチャンスであと1本が出ませんでした。 能見投手に粘られました。
 福井投手。前回は四球連発だったのですが、 今回はそんなこともなく上々の投球でした。 決勝点が四球がきっかけだったというのはあれですが。 次回も期待します。
 今度の日曜日に先発するという噂のあったヘーゲンズ投手が中継ぎ登板。 ブルペンデーの最初に投げる投手という位置づけらしいので、 日曜日に中3日で登板するのかもしれませんが、 日曜日の先発がちょっとわからなくなってきました。

予告先発:九里

 11日阪神戦の予告先発が発表された。広島は九里投手、 阪神は藤浪投手。


8月9日

ジョンソン苦しみながら11勝目

 対阪神戦、3回裏に阪神先発岩貞投手を攻め、 石原選手の左前打の後、ジョンソン投手がバスターで左中間二塁打。 田中選手の死球で無死満塁とし、菊池選手が左前適時打を放ち、 1点を先制した。丸選手の押し出し四球で2点目を挙げた後、 ルナ選手が左前へ2点適時打を放った。岩貞投手はここでKO。 松田投手から新井選手が四球を選んで無死満塁とし、 鈴木選手が押し出し四球を選んで5点目。
 先発ジョンソン投手は、阪神打線の粘りで球数を増やしながらも4回まで無失点。 しかし、5回表、代打坂本選手に右越え三塁打され、 江越選手の右翼線適時二塁打で1失点。狩野選手の右前適時打でさらに1失点。
 さらに6回表には原口選手の左前打とゴメス選手の左中間二塁打で無死二三塁とされ、 北條選手の右犠飛で2点差に迫られた。ジョンソン投手は6回3失点で降板。
 7回表を今村投手が1安打無失点で抑えて迎えた7回裏。 島本投手を攻め、菊池選手の中前打と丸選手の四球で無死一二塁とし、 一死後、新井選手が左前適時打を放ち、3点差。鈴木選手が右中間へ16号3ランを放ち、 6点をリードした。
 8回裏にも高橋投手から代打赤松選手左越え三塁打し、 菊池選手の三ゴロの間に1点を追加した。
 10対3で勝利。広島は2連勝で貯金19。2位巨人とのゲーム差は5.5のまま。

 試合結果

 3回裏の5点で楽勝かと思ったら、2点差まで追い上げられて焦りました。 ダメ押し点を取ってくれて良かったと思います。
 攻撃では、3回裏無死一塁からのジョンソン投手のバスターが決まったのが大きかったですね。 岩貞投手はまずまずの立ち上がりだったのですが、あれで動揺したのではないでしょうか。 最近はチャンスを逃すことも多かったので、もちろん、その後にきっちり適時打が出たり、 押し出しを選んだのも良かったと思います。
 ジョンソン投手。6回3失点で、3試合ぶりにQSを達成。 完封が狙えるような投球を期待しているのですが、なかなか難しいですね。 野村投手に迫る11勝目です。
 ヘーゲンズ投手が先発に回るそうで、7回のセットアップは今村投手が担うことになりました。 今日はしっかりと役割を果たしてくれました。

石原と一岡が登録、白濱が抹消

 白濱選手が出場選手登録を抹消され、 石原選手と一岡投手が出場選手登録された。

 石原選手が戻ってきてくれました。

予告先発:福井

 10日阪神戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、 阪神は能見投手。


8月8日

右肩違和感の岡田が出場選手登録抹消

 岡田投手は広島市内の病院で検査を受け、 「一過性の腕神経叢神経炎の疑い」と診断された。 岡田投手は出場選手登録を抹消された

 10日間で帰ってきてくれるかどうかはともかく、 長期離脱にはならない雰囲気の報道ですね。

石原が9日から復帰

 石原選手が9日阪神戦から戦列に復帰する。 石原選手は脳震盪対象選手として出場選手登録を抹消されていた。

 石原選手の不在がチームの不調とシンクロしている感じはあったので、 石原選手の復帰がチームの復調につながるといいなと思います。

予告先発:ジョンソン

 9日阪神戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 阪神は岩貞投手。

 そろそろカード勝ち越しが欲しいですね。

8月7日

9回裏二死から逆転サヨナラ勝ち!

 対巨人戦、2回裏に巨人先発マイコラス投手から、 會澤選手が左越えへ6号先制3ランを放った。
 しかし、3回表、先発岡田投手が阿部選手に右越えへ8号3ランを浴びて同点。
 4回表には薮田投手がマイコラス投手に左越えへ1号ソロを浴び、1点をリードされた。
 5回表には無死一三塁から村田選手の三塁適時内野安打で2点差。 しかし、続く無死満塁のピンチは切り抜けた。
 5回裏、菊池選手の中前打と丸選手の二ゴロ失で一死二三塁とし、 新井選手の二ゴロの間に1点差に迫った。
 6回裏には安部選手が右越えへ4号同点ソロを放った。
 しかし、7回表、ヘーゲンズ投手がギャレット選手に左越えへ17号勝ち越し2ランを浴びた。
 7回裏、戸根投手を攻め、田中・菊池選手の連打などで一死一三塁のチャンス。 代わった田原誠投手から新井選手の二ゴロの間に1点差に迫った。
 そして9回裏。澤村投手にあっさり二死無走者とされたが、 菊池選手が左越えへ起死回生の11号同点ソロを放った。 丸選手が四球を選んだ後、新井選手が左翼左へライナーを放ち、 松本哲選手がこれを捕り切れず、適時二塁打となり、サヨナラ。
 8対7で勝利。広島は連敗を4で止め、貯金18。 2位巨人とは5.5ゲーム差に広がった。

 試合結果

 ほぼほぼ負けていたのですが、粘りを見せて逆転サヨナラ勝ち。 巨人との差が3.5となるはずのところが、5.5。 非常に大きな勝利ですね。
 立役者は菊池選手。9回裏二死無走者という絶体絶命の場面で、 起死回生の同点本塁打。チームが息を吹き返しました。 プロ初の1試合5安打という活躍でした。
 そして新井選手がサヨナラ打。 左翼手の松本哲選手が拙い守備をしたようにも見えたのですが、 あの場面でよく打ってくれました。
 気になる選手起用が2つほど。 まず、ヘーゲンズ投手が3イニングを投げるロングリリーフ。 岡田投手の緊急降板により、仕方なくこういった起用になったのか、 7回のセットアップ役を他の誰かに変えるつもりなのか。
 そして、先発出場した岩本選手に代打松山選手を送ったこと。 同じ左打者なのになぜ?と思うのですが、故障でないとすれば、 前の打席のチャンスで見逃し三振したことが原因なのでしょうかね。

岡田が右肩違和感で降板

 岡田投手は右肩違和感を訴え、3回表を投げ切って降板した。 登録抹消される見込み。

 大事でないことを祈ります。
 また先発投手が足りなくなりました。 これで九里投手の先発起用継続はほぼ確定としても、 もう1人必要ですね。救世主求む。

8月6日

拙攻スミ2で4連敗

 対巨人戦、初回に巨人先発大竹投手を攻め、 一死から菊池選手の左翼線二塁打の後、丸選手の右前適時打で1点を先制。 新井選手の四球で二死一二塁とし、鈴木選手の中前適時打で2点目。
 先発黒田投手は、2回表二死から小林誠・大竹・長野選手の3連打で1点を返された。
 5回表には長野選手の左中間二塁打と橋本選手の犠打で一死三塁とされ、 坂本選手の左前適時打で同点。さらに阿部選手の右前打で一死一二塁。 村田選手の中堅後方への大飛球は、丸選手がよく追いついたが、 グラブに当てて弾き、適時二塁打となり、1点を勝ち越された。 黒田投手は5回3失点で降板。
 広島打線は3回裏に無死満塁のチャンスを作ったが、ルナ選手の右邪飛の後、 新井選手が三ゴロ併殺。
 6回裏にも一死満塁のチャンスを作ったが、2番手戸根投手に會澤選手が遊ゴロ併殺。
 7回裏以降も巨人救援投手陣から得点できなかった。
 2対3で敗戦。広島は今季初の4連敗で貯金17。3カード連続負け越し。 2位巨人とは4.5ゲーム差に縮まった。

 試合結果

 2度の満塁のチャンスを潰したのが痛かったですね。 打線からは勝負強さが消え、集中打が出なくなりました。 エルドレッド選手がカンフル剤になると思うのですが、 復調気配を見せているルナ選手と代える決断ができるかどうか。
 黒田投手。打たれた球はいずれも高かったと思いました。 詰まらせた当たりも多かったのですが。
 明日も負けてしまうと、セ・リーグが風雲急を告げるといった形になりそうです。 踏ん張りどころです。

予告先発:岡田

 7日巨人戦の予告先発が発表された。広島は岡田投手、 巨人はマイコラス投手。


8月5日

ついに今季初の3連敗

 対巨人戦、2回裏に會澤選手が巨人先発菅野投手から中越えへ5号先制ソロを放った。
 しかし、3回表、先発野村投手は、小林誠選手の遊ゴロ失と菅野投手の犠打で一死二塁とされ、 長野選手の右前適時打で同点。
 3回裏、菊池選手の左前打で一死一塁とし、二死後、 ルナ選手の左中間適時二塁打で1点を勝ち越し。
 しかし、5回表、ギャレット選手に右越えへ15号ソロを浴びて同点。 野村投手は6回2失点で降板。
 7回表、西村投手を攻め、一死から丸選手が中前打した後、 ルナ選手が三塁線を破る適時二塁打を放ち、1点を勝ち越し。 さらに松山・鈴木選手の四球で一死満塁としたが、山口投手に後続が抑えられた。
 8回表、ジャクソン投手が、 橋本到選手の左中間二塁打と坂本選手の右前打で無死一三塁とされ、 阿部選手の二ゴロ併殺の間に同点とされた。
 9回表、中崎投手が小林誠選手の左前打、松本哲選手の犠打、長野選手の左前打、 橋本到選手への四球で一死満塁のピンチ。坂本選手の左前適時打で1点を勝ち越された。 さらに阿部選手の中犠飛で2点差とされた。
 粘る広島は9回裏に澤村投手を攻め、ルナ選手の左前打と暴投で無死二塁とし、 赤松選手の左翼線適時二塁打で1点差に迫った。 鈴木・小窪選手が連続三振して二死となったが、 會澤選手の左前打で一三塁。しかし、代打下水流選手が凡退した。
 4対5で敗戦。広島は今季初の3連敗で貯金18。 2位巨人とは5.5ゲーム差に縮まった。

 試合結果

 勝ちパターンの投手が攻略されたのも問題ですが、 打線にもう一押しなかったのも問題ですね。 それに、いろいろなミスが試合展開を苦しくしています。
 カープの不調期と巨人の好調期が重なってしまっているので、 ゲーム差が一気に縮まりましたが、 巨人の勢いを一旦止めてしまえば、そう簡単に5.5ゲーム差はひっくり返せません。 そういう意味で、明日明後日で最低でも1勝することですね。

予告先発:黒田

 6日巨人戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、 巨人は大竹投手。

新井7月月間MVPならず

 7月の月間MVPが発表された。セはDeNAの筒香選手と巨人の田口投手、 パはオリックスの安達選手と日本ハムの有原投手。

 7月の途中までは新井選手で決まりだと思っていたのですが、 筒香選手が凄すぎましたね。

8月4日

残塁の山、四球連発、2連敗

 対ヤクルト戦、2回裏、先発福井投手は西田選手に中堅後方へ大きな当たり。 丸選手が追いついたかに見えたが、頭上を越されて三塁打。 西浦選手の右犠飛で1点を先制された。
 5回裏には今浪選手の左中間二塁打と山田・西田選手への四球で二死満塁とされ、 西浦選手の右前適時打で2点目。福井投手は5回2失点で降板した。
 6回裏は薮田投手が代打上田・今浪選手への四球で二死一二塁とされ、 山田選手に中堅右へ32号3ランを浴びた。
 広島打線は、ヤクルト先発由規投手から四球などで再三チャンスを作ったが、 残塁の山で6回まで無得点に抑えらえた。
 7回表に2番手成瀬投手を攻め、菊池選手の遊撃内野安打などで二死二塁とし、 ルナ選手の左前適時打で1点を返した。
 9回表にも秋吉投手から菊池選手が左中間へ10号ソロを放ち、 3点差としたがそこまで。
 2対5で敗戦。広島は2連敗で貯金19。2カード連続の負け越し。 2位巨人とは6.5ゲーム差に縮まった。

 試合結果

 結果的には山田選手の3ランが痛かったわけですが、 負けている場面の6回裏に投げられる投手が、 薮田投手しかいなかった時点で仕方なかったのかなという気がしました。
 福井投手は5回2失点。要所を締めてまずまずと言いたいところですが、 四球が多すぎて、味方の攻撃のリズムに悪影響を与えたような気がしました。
 打線は由規投手から四球をたくさんもらって、チャンスは多かったのですが。 無死から走者が出たのが、9回表の菊池選手の本塁打だけというのが拙かったです。 やはり無死から走者を出して、しっかり攻めたかったですね。
 これで2位巨人とは6.5ゲーム差。10ゲーム以上離れていたことを考えると、 急激に差を縮められて、一気に追いつかれそうな錯覚にとらわれますが、 おそらくそんなことはないと思います。 それでも明日からの3連戦で3連敗でもしようものなら、 3.5ゲーム差となり、独走状態は終了してしまいます。 個人的には優勝争いでハラハラしたいとは思っていない (余裕でゴールしてほしい)ので、 明日からの3連戦で巨人を突き放してほしいと思います。

予告先発:野村

 5日巨人戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、 巨人は菅野投手。


8月3日

丸逆転2ランも再逆転で3連勝ならず

 対ヤクルト戦、2回表にヤクルト先発小川投手を攻め、 新井選手の左前打をきっかけに二死二塁から、 安部選手の中越え適時三塁打で1点を先制した。
 2回裏、先発九里投手が西田選手に左越えへ6号ソロを浴びて同点。
 3回裏には、小川投手の左中間二塁打と大引・山田選手の四球で 二死満塁とされ、バレンティン選手の右前適時打で2点を勝ち越された。
 5回表、會澤選手が左越えへ4号ソロを放ち、1点差に迫った。
 6回表、一死から菊池選手が左前打し、丸選手が右越えへ13号逆転2ランを放った。 この回途中で小川投手をKO。
 6回裏、バレンティン選手の左翼線二塁打と安部選手の美技崩れの失策で無死一三塁とされ、 西浦選手の投ゴロを九里投手が弾いて二ゴロとなる間に同点とされた。 続く一死二塁のピンチは今村投手が切り抜けた。
 7回裏、ヘーゲンズ投手が大引選手に中前打され、 一塁牽制悪送球と坂口選手の犠打で一死三塁のピンチ。 二死にこぎつけたが、山田選手に左越えへ31号2ランを浴び、勝ち越された。
 広島打線は7回表から松岡・ルーキ・秋吉投手に完璧に抑え込まれた。
 4対6で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金20。 2位巨人とは7ゲーム差に縮まった。

 試合結果

 劣勢の試合だったのですが、 丸選手の逆転2ランが出たときはイケると思ったんですけどね。
 ヘーゲンズ投手が山田選手に決勝2ランを被弾。 牽制悪送球が痛かったですかね。 あれでバタバタしてしまった感じでした。
 九里投手は6回途中を4失点。 谷間の先発としては、まずまずだったと思います。 四球が多いのは反省点でしょう。
 巨人が負けないので、ゲーム差は7まで縮まりました。 これで週末の巨人3連戦で3連敗はできなくなったと思います。 まずは明日勝って、決戦に備えましょう。

後頭部打撲の石原が抹消、白濱が登録

 2日の試合でバレンティン選手のスイングで退場した石原選手。 病院で検査の結果、脳震盪と後頭部打撲と診断された。 石原選手は脳震盪特例措置で出場選手登録を抹消された。 回復すれば10日経たずとも出場選手登録できる。
 代わって白濱選手が出場選手登録された。

 大事には至っていないようです。早く復帰できるといいですね。

予告先発:福井

 4日ヤクルト戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、 ヤクルトは由規投手。


8月2日

新井通算300本塁打達成!打線爆発16得点!KJ10勝目!

 対ヤクルト戦、 2回表に新井選手がヤクルト先発石川投手から13号先制2ランを放った。 新井選手はプロ通算300本塁打を達成。
 3回表には田中・菊池・丸選手の3連打で無死満塁とし、 ルナ選手の右前適時打で1点を追加。新井選手の右犠飛でさらに1点。 4点をリードした。
 先発ジョンソン投手は、4回裏にバレンティン・西浦選手の連打の後、 西田選手に左越えへ5号3ランを浴び、1点差とされた。
 しかし、5回表、丸選手の右越え二塁打と新井選手の四球などで二死一三塁とし、 鈴木選手が右前右へ適時三塁打を放ち、2点を追加。 下水流選手が左中間へ5号2ランを放ち、5点差とした。
 5回裏、バレンティン選手に左中間へ20号ソロを浴び、4点差とされた。 ジョンソン投手は6回4失点で降板。
 7回表、岩橋投手を攻め、二死一二塁から會澤選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、 6点差とした。
 8回表には田中選手の12号2ラン、 一死満塁で土肥投手から鈴木選手が左中間へ2点適時二塁打、 代打岩本選手が中前へ2点適時打を放ち、6点を追加した。
 16対4で勝利。広島は今季最多16得点で2連勝。貯金21。 2位巨人とは8ゲーム差のまま。

 試合結果

 新井選手、300本塁打達成おめでとうございます。 チームに勢いをもたらす貴重な先制2ランでした。
 打線は3回までに4点を先制。1点差に迫られた直後に4点を追加。 試合の主導権を渡しませんでした。終盤にはしっかりダメ押し点を挙げ、 終わってみれば今季最多の16得点でした。 最近、投手陣の大量失点の陰になっていましたが、 打線も少し湿りがちだなと思っていたので、ひと安心ですかね。 まあ、相手投手次第なのですが。
 ジョンソン投手は6回4失点。10勝に到達したのはよいのですが、 前回に続きQSを達成できませんでした。 恋女房石原捕手不在の影響があったかどうかはわかりませんが、 ちょっと気になりますね。

石原がバレンティンのスイングで途中交代

 石原捕手は、初回にバレンティン選手のスイングが後頭部に当たり、交代した。 担架で運ばれ、救急車で都内の病院に向かった。

 石原選手の状態が心配ですね。 今季は中日の杉山捕手に次いで2人目だそうで、 わざとやっているわけではないので、仕方ないといえば仕方ないのですが、 頻繁にこういうことが起きると困ります。

予告先発:九里

 3日ヤクルト戦の予告先発が発表された。広島は九里投手、 ヤクルトは小川投手。

 九里投手は最近救援で失点する場面が目立っていますので、 少し心配です。試合を作る投球をしてくれればと思います。

7月31日

「3連敗しない」力、健在

 対DeNA戦、先発岡田投手は、 初回に桑原選手に左越えへ8号先頭打者本塁打を浴びた。
 広島打線は4回裏に反撃。DeNA先発今永投手を攻め、 丸選手の右前打をきっかけに二死三塁とし、鈴木選手の中前適時打で同点。 下水流選手の三塁線を破る適時二塁打で1点を勝ち越した。
 しかし、6回表、桑原選手の右前への二塁打と石川選手の犠打で一死三塁とされ、 二死後、筒香選手に左中間適時二塁打を浴びて同点。 ロペス選手の右前適時打で1点を勝ち越された。なおも二死二塁から、 倉本選手の遊ゴロの際、一塁で送球を受けた新井選手が適時失策。 2点差とされた。岡田投手は6回4失点で降板。
 粘る広島は7回裏、須田投手から菊池選手の左前打と丸選手の右前打で無死一二塁。 三上投手からルナ選手の右飛で一死一三塁とした後、 新井選手が左中間へ2点適時二塁打を放って同点。 鈴木選手が敬遠されて一死一二塁となった後、 會澤選手の三ゴロを白崎選手が適時失策し、1点を勝ち越した。
 8回裏には菊池選手が左越えへ9号ソロを放ち、2点差とした。
 投げては8回表をジャクソン投手が、9回表を中崎投手が抑えて逃げ切った。
 6対4で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金20。 2位巨人とは8ゲーム差。

 試合結果

 DeNAに再逆転されたときは3連敗を覚悟しましたが、 よく再々逆転してくれました。新井選手が良い場面で打ってくれましたね。 これで未だ今季3連敗はなしです。
 岡田投手。初回に桑原選手に先頭打者本塁打を浴びたときは、 一昨日昨日と同様、DeNA打線の勢いに飲み込まれるかと思いましたが、 よく踏ん張ってくれました。6回自責点3は、今のDeNA打線を考えると、 上々だったと思います。勝利への下地を作ってくれたと言ってよいでしょう。
 登板間隔が開いていたからだとは思いますが、 負けている7回表にヘーゲンズ投手を投入したのもよい判断だったと思います。 7回裏に逆転して、そのまま必勝リレーに持ち込むことができました。
 お立ち台にはジャクソン投手と中崎投手が上がりました。 ジャクソン投手のお立ち台は初めてではないですかね。 抑えてマウンドから降りるときと同様、ニコニコしていましたね。
 今節は上位2チームを相手に苦しい展開になりましたが、 最低限1つずつ勝ち星を取りました。チームの足取りが少し重くなってきていますが、 大型連敗さえしなければ、ゴールは一歩ずつ近づいてくると思います。

7月30日

小窪満塁弾で追い上げるも2連敗

 対DeNA戦、先発黒田投手は4回表に梶谷・筒香選手への連続四球の後、 ロペス選手の左翼線適時二塁打で1点を先制された。 さらに倉本選手の右前適時打で2点目。一死二三塁とされた後、 戸柱選手のスクイズで3点目。
 4回裏、DeNA先発井納投手を攻め、鈴木選手の四球と盗塁、 石原選手の遊撃内野安打で二死一三塁とし、 黒田投手が一塁頭上を越える適時内野安打を放ち、2点差とした。
 しかし、5回表、二死から梶谷選手に中堅左へ8号ソロ、筒香選手に右越えへ32号ソロを浴び、 4点差とされた。黒田投手は6回5失点で降板。
 7回表、今村投手が代打白崎選手に左翼線二塁打され、二死までこぎつけたが、 梶谷選手に右越えへ9号2ランを浴び、6点差とされた。
 広島打線は9回裏にようやく反撃。4番手ザガースキー投手を攻め、 田中・菊池選手の連打と丸選手の四球で無死満塁とし、 代打小窪選手が左越えへ2号満塁アーチを放ち、2点差に迫った。 救援した山崎康投手から新井選手の中前打で無死一塁としたが、鈴木誠選手が三ゴロ併殺。 安部選手が四球を選んだが、會澤選手が凡退した。
 5対7で敗戦。広島は2連敗で貯金19。2位巨人とは8ゲーム差。

 試合結果

 ほぼ完敗の内容だったのですが、小窪選手の満塁弾で少し希望が持てました。 とにかくDeNA打線を何とか抑えないといけませんね。
 今節は頼みの3本柱がいずれもつかまってしまいました。 ゲーム差的にはまだまだ余裕がありますが、 次節の3投手の内容次第では、セ・リーグも少しもつれてくるかもしれませんね。

オスカルと久本が抹消、薮田と江草が登録

 オスカル投手と久本投手が出場選手登録を抹消され、 薮田投手と江草投手が出場選手登録された。

 オスカル投手と久本投手は、 野村投手がDeNA打線に火をつけた後だったので、 あれで判断されるのは可哀想かもしれません。

予告先発:岡田

 31日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は岡田投手、 DeNAは今永投手。

7月29日

野村が3発浴び4回8失点KO

 対DeNA戦、先発野村投手は初回に筒香選手に30号先制3ランを浴びた。
 2回裏、鈴木選手がDeNA先発石田投手から左越えへ15号ソロを放った。
 しかし、3回表、ロペス選手に20号2ランを浴び、4点差とされた。
 3回裏、一死二塁から田中選手の中前適時打で3点差とした。
 しかし、4回表、筒香選手に31号3ランを浴び、6点差とされた。 野村投手は3発を浴び、4回8失点でKOされた。
 5回表、オスカル投手が、 桑原選手の7号3ランなど7安打を集中されて6失点。
 6回表には、復帰登板となった久本投手が梶谷選手の7号満塁弾など5失点。
 広島打線は、石田投手から4回裏以降7回裏まで得点できず。 9回裏に3番手長田投手から鈴木選手の右中間適時二塁打で1点を返したのみ。
 3対19で惨敗。広島は今季最多被安打24、最多失点19で、 連勝ならず貯金20。2位巨人とは9ゲーム差。

 試合結果

 絶好調の筒香選手には気をつけていたはずで、 その前に走者をためてはいけないということもわかっていたはずなのですが、 そういう展開になってしまいましたね。 明日以降、四球覚悟で攻めるとか、何らかの対策が必要ですね。

予告先発:黒田

 30日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、 DeNAは井納投手。

7月28日

復活福井が7回無失点、完封リレー

 対巨人戦、3回表に田中選手が、 巨人先発菅野投手から右中間へ10号先制ソロを放った。 6回表にも田中選手が左越えへ11号ソロを放った。
 先発福井投手は初回二死一二塁、2回裏二死一二塁、 3回裏二死二塁とピンチの連続だったが、粘り強く抑えた。
 6回裏にも無死一二塁のピンチを招いたが、村田・ギャレット・山本選手を抑えた。 福井投手は7回無失点で降板。
 9回表、戸根投手を攻め、菊池選手の右前打と盗塁で二死二塁。 救援した矢貫投手からルナ選手の四球と赤松選手の右前打で満塁とし、 鈴木選手が中前へ2点適時打を放ち、駄目を押した。
 投げては、8回裏をジャクソン投手が、9回裏を中崎投手が抑え、 完封リレーを完成させた。
 4対0で勝利。広島は連敗を2で止め、貯金21。 2位巨人とは10ゲーム差。

 試合結果

 菅野投手が相手だったので、 福井投手が6回3失点ぐらいに抑えても、 勝つのは難しいのではないかと思っていました。 それが7回無失点とは。福井投手、やってくれました。 先発投手が不足する中、ローテ入りの目途が立ったのも大きいですね。
 打では田中選手。難敵菅野投手からプロ初の2打席連続本塁打。 菅野投手から連打は難しいですから、得点するならば、 こういう形に可能性がありました。それにしても2発とは。
 昨日ジョンソン投手で負けて、少し不安になりましたが、 菅野投手相手に勝利して、お釣りが来た感じです。 ということは、この1勝が巨人に与えたダメージは、 かなり大きいのではないかと思います。

小野が抹消、福井と久本が登録

 小野投手が出場選手登録を抹消され、 福井投手と久本投手が出場選手登録された。

予告先発:野村

 29日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、 DeNAは石田投手。

7月27日

ジョンソン4回4失点で今季初KO

 対巨人戦、先発ジョンソン投手は、初回に長野選手に左越えへ先頭打者本塁打を浴びた。 橋本到選手の投ゴロを失策し、二死三塁となった後、村田選手の中前適時打で2失点目。
 3回裏には一死から坂本選手に右前打され、阿部選手に右越えへ右越えへ6号2ランを浴び、 4失点目。ジョンソン投手は今季初の4失点で4回で降板した。
 広島打線は巨人先発田口投手をとらえ切れず。 5回表に下水流選手の四球、石原選手の三ゴロ失、代打小窪選手の中前打で一死満塁とし、 田中選手の二ゴロの間に1点を返した。
 6回裏、小野投手が村田選手の中前打の後、 ギャレット選手に右越えへ15号2ランを浴びた。
 7回表、鈴木選手が左越えへ14号ソロを放ち、4点差とした。
 8回裏には九里投手が松本哲選手に左越え三塁打された後、 山本選手の右前適時打で5点差。
 広島打線は8回表をマシソン投手に、9回表に澤村投手に抑えられた。
 2対7で敗戦。広島は2連敗で貯金20。2位巨人とは9ゲーム差。

 試合結果

 この連戦でいよいよマジック点灯かと言われていましたが、返り討ちにあいました。
 ジョンソン投手は4回4失点KO。今季初めてQSを達成できませんでした。 「たまにはこういう日もあるさ」で済めばいいなと思います。
 打線は5回表の一死満塁が最大の見せ場。 あとは全くチャンスらしいチャンスがありませんでした。
 鈴木選手は14号本塁打。しかし、本塁打を打った試合での連勝記録が止まってしまいました。 まあ、仕方ないですね。
 今日は完敗でした。切り替えて、明日は今季1度もない3連敗を何とか阻止してほしいですね。

予告先発:福井

 28日巨人戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、巨人は菅野投手。

7月26日

巨人戦、雨天中止

 岐阜で行われる予定だった巨人戦は雨のため、中止となった。 発表されていたスタメンは以下の通り:
広島のスタメンは、遊撃手田中、二塁手菊池、中堅手丸、三塁手ルナ、 一塁手新井、右翼手鈴木、左翼手下水流、捕手石原、投手ジョンソン。
巨人のスタメンは、右翼手長野、中堅手橋本到、遊撃手坂本、一塁手阿部、 三塁手村田、左翼手ギャレット、二塁手山本、捕手小林誠、投手内海。

一岡が右腕違和感

 一岡投手が右前腕違和感のため、広島市内の病院で検査を受けた。 検査の結果、異常はなく、経過観察する。

 異常はないのに自覚症状があるっていうのは、かえって厄介かもしれませんね。

予告先発:ジョンソン

 27日巨人戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 巨人は田口投手。

小野が出場選手登録

 小野投手が出場選手登録された。

7月25日

一岡と中村恭が出場選手登録抹消

 一岡投手と中村恭投手が出場選手登録を抹消された。

予告先発:ジョンソン

 26日巨人戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 巨人は内海投手。

7月24日

対阪神戦連勝9でストップ

 対阪神戦、1回裏に阪神先発メッセンジャー投手を二死から攻め、 丸選手の四球と松山選手の右翼線二塁打で二三塁とし、 新井選手の右前適時打で1点を先制した。
 先発中村恭投手は、2回表に原口選手に左越えへ8号同点ソロ、 新井良選手に中越えへ3号勝ち越しソロを浴びた。 なおも大和・高山選手に長短打を浴び、 二死一三塁となったところで、九里投手が救援登板。北條選手を抑えた。
 3回表、福留・原口選手の連続中前打で一死一二塁とされ、 ゴメス選手の三塁右へのゴロは安部選手が弾いて左前適時打となり、2点差とされた。
 3回裏、丸選手の中前打、松山選手の右前打、新井選手の四球で一死満塁とし、 鈴木選手が左前へ2点適時打を放ち、同点に追いついた。
 4回表、メッセンジャー・高山選手の連打で無死一二塁とされ、 北條選手の一塁前への犠打は、新井選手が三塁へ送球して野選。 無死満塁から江越選手の左犠飛で1点を勝ち越された。
 4回裏、代打西川選手の右越え二塁打と田中選手の犠打で一死三塁とし、 菊池選手の中前適時打で同点。丸選手の左中間二塁打で一死二三塁とし、 松山選手の三ゴロを新井良選手が適時失策し、1点を勝ち越し。 新井選手の四球で一死満塁としたが、鈴木・安部選手が凡退。
 6回表、2イニング目の一岡投手が荒木選手の二塁内野安打、北條選手の左前打、 福留選手への四球で二死満塁のピンチ。 救援したヘーゲンズ投手が原口選手に左前へ逆転の2点適時打を浴び、1点を勝ち越された。 ゴメス選手の二塁内野安打で二死満塁とされ、 代打鳥谷選手の二塁適時内野安打で2点差とされた。
 8回表にはオスカル投手が江越選手の右翼線三塁打をきっかけに一死満塁とされ、 鳥谷選手に押し出し死球を与え、3点差とされた。
 広島打線は5回裏二死一二塁、7回裏無死一塁、8回裏無死一二塁、 9回裏二死一二塁のチャンスを、阪神救援投手陣に抑えられて得点できず。
 5対8で敗戦。広島の連勝は2でストップし、貯金21。 2位巨人とのゲーム差は10。

 試合結果

 中村恭投手をはじめ、投手陣が踏ん張り切れませんでした。 次節は福井投手に出番がありそうです。
 打線はよく追いかけて一度は逆転したのですが。 4回裏に1点を勝ち越した後の一死満塁で追加点が取れなかったのが痛かったです。
 負けはしたものの、2カード連続2勝1敗。 このペースを続けてほしいですね。

中村恭が飯田に代わり出場選手登録

 飯田投手が出場選手登録を抹消され、中村恭投手が出場選手登録された。


7月23日

祝!黒田日米通算200勝達成!

 対阪神戦、初回に阪神先発岩崎投手を攻め、 田中・菊池選手の四球などで一死一三塁とし、 ルナ選手が左越えへ3号先制3ランを放った。
 3回裏には菊池選手の中前打の後、丸選手が左中間適時三塁打を放ち、 4点差。ルナ選手の死球で無死一三塁とし、新井選手の左前適時打で5点差。 岩崎投手をKOした。救援した松田投手から鈴木選手の左中間適時打で6点差。 二死三塁となり、石原選手の中前適時打で7点差。
 日米通算200勝を目指す先発黒田投手は、初回二死一二塁のピンチを切り抜けると、 その後も要所を締める投球。6回表二死一二塁。7回表二死一二塁も抑え、 7回5安打9奪三振無失点。勝利投手の権利を持って降板した。
 8回表は今村投手が、9回表は一岡投手が抑えて逃げ切った。
 7対0で勝利。黒田投手は日米通算200勝を達成。 広島は2連勝で貯金は今季最多の22。 2位巨人とのゲーム差は11に広がった。 今季対阪神戦の勝ち越しも決めた。

 試合結果

 黒田投手、日米通算200勝達成おめでとうございます。 まだまだ大目標がありますので、これからもよろしくお願いします。

予告先発:中村恭

 24日阪神戦の予告先発が発表された。広島は中村恭投手、 阪神はメッセンジャー投手。


7月22日

野村自己最多タイ12勝!安部・ルナ3安打!貯金最多タイ21!

 対阪神戦、2回裏に阪神先発藤浪投手を攻め、 ルナ選手の右前打と盗塁で一死二塁とし、 鈴木選手の中前適時打で1点を先制した。 なおも鈴木選手の盗塁が梅野捕手の悪送球を誘い、 一死三塁とし、安部選手の右前適時打で2点目。
 3回裏には一死からルナ選手の右越え三塁打の後、 松山選手の左前適時打で3点目。
 先発野村投手は要所を抑えて3回まで無失点。 しかし、4回表、福留選手の左中間二塁打をきっかけに二死三塁とされ、 鳥谷選手の右翼線適時二塁打で2点差とされた。 野村投手は6回表二死三塁のピンチを切り抜け、6回1失点で降板。
 5回裏、ルナ選手の右前打と盗塁、 鈴木選手の四球と安部選手の右前打で二死満塁とし、 石原選手が押し出し四球を選んで3点差とした。
 7回表、ヘーゲンズ投手が、 鳥谷選手への四球と代打緒方選手の中前打などで二死一三塁とされ、 高山選手の左前適時打で2点差とされた。なおも一二塁のピンチだったが、 代打原口選手を抑えた。
 8回表はジャクソン投手が3人でピシャリ。 9回表は中崎投手が鳥谷選手の投直を左足首に受けて強襲安打となったが、 治療後、代打上本・大和・代打狩野選手を3者連続三振に抑えた。
 4対2で勝利。広島の貯金は今季最多タイの21。 2位巨人とのゲーム差は10に広がった。

 試合結果

 野村投手。粘り強い投球でしたね。これでシーズン自己最多タイの12勝。 どこまで数字が伸びるか、楽しみです。
 打線は捲土重来を期す藤浪投手に苦戦が予想され、 実際初回を見ると手ごわいと思われたのですが、しっかりと攻略しました。 足で崩した感じがしました。 お立ち台に立った安部選手の3安打1打点もですが、 特にルナ選手の2盗塁3安打うち1三塁打というハッスルぶりが 目立ったように思います。
 ちょっとヒヤリとしたのが、中崎投手。打球を左足に受けました。 試合中のことなので仕方ないのですが、 これ以上怪我人を増やしてほしくないですね。

飯田が出場選手登録

 飯田投手が出場選手登録された。

 

予告先発:黒田

 23日阪神戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、 阪神は岩崎投手。

 黒田投手の200勝へのチャレンジです。早めの打線の援護がほしいですね。

7月21日

戸田が左手首痛で三軍調整

 戸田投手が左手首を痛め、 左手関節靱帯部分損傷で加療2週間と診断された。 三軍でリハビリを行う。20日に大洲寮で転倒したという。

 ローテ投手として一本立ちできそうなところだっただけに残念です。 そして、怪我人続出で失速というのが一番怖いので…。

大瀬良が出場選手登録抹消

 大瀬良投手が出場選手登録を抹消された。

 

予告先発:野村

 22日阪神戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、 阪神は藤浪投手。


7月20日

大瀬良3回4失点KO、復帰登板を飾れず

 対中日戦、今季初登板の先発大瀬良投手は、 初回に大島選手に右越えへ先頭打者本塁打を浴びた。 さらに二死一二塁とされ、福田選手の右前適時打で2失点目。
 2回表には二死から大島選手に左中間二塁打され、 エルナンデス選手の中前適時打で3失点目。
 2回裏、中日先発ジョーダン投手を攻め、一死から新井選手が右前打し、 二死後、下水流選手が左翼線適時二塁打し、1点を返した。
 3回表、二死から福田選手に中前打され、堂上選手の右中間適時二塁打で4失点目。 大瀬良投手は3回4失点でKOされた。
 4回表には九里投手が大島選手に左中間三塁打され、 一死後、平田選手の右前適時打で4点差とされた。
 4回裏、鈴木選手の左前打をきっかけに二死二塁とし、 會澤選手の右前適時打で3点差。九里投手の遊撃内野安打で二死一二塁とし、 田中選手の右前適時打で2点差とした。
 6回表、大島選手に左前打され、大島選手はサイクル安打を達成。 エルナンデス選手のエンドランが中堅左への適時打となって、3点差とされた。
 粘る広島は6回裏、一死から下水流選手の四球の後、會澤選手が右翼右へ安打。 下水流選手は三塁へ進んだが、會澤選手が二塁タッチアウト。 二死三塁から代打松山選手が右前適時打して2点差。 田中選手の一飛はビシエド選手が落球する失策を犯し、一三塁。 菊池選手の四球で二死満塁とし、丸選手が右前へ2点適時打を放ち、 ついに同点。
 広島打線は7回裏一死一二塁、8回裏一死二塁のチャンスを逃した。
 7回表から9回表までヘーゲンズ・ジャクソン・中崎投手の必勝リレーで中日打線を零封。 しかし、10回表、今村投手が大島選手への四球とエルナンデス選手の犠打で一死二塁とされ、 二死後、ビシエド選手を敬遠して一二塁。 途中出場の杉山選手に右前へ決勝適時打を浴びた。
 打線は、9回裏10回裏を田島投手に5者連続三振など完璧に抑え込まれた。
 6対7で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金20。

 試合結果

 相手のミスがあったとはいえ、 打線は最大4点差をよく追いついたんですけどね。 「こんな試合も勝っちゃうの?」と一瞬思ったのですが、 そこまで甘くなかったです。
 大瀬良投手。復帰を喜びたい気持ちはあるのですが、 今日の投球を見る限り、見切り発車だったのかなという気がしています。 次回は「復活したな」という姿を見せてもらいたいです。

船越が出場選手登録抹消

 船越選手が出場選手登録を抹消され、大瀬良投手が出場選手登録された。

7月19日

3ラン3発!岡田8回3失点3勝目!貯金最多21

 対中日戦、3回裏に中日先発大野投手を攻め、 岡田・田中・菊池選手の3連続中前打で無死満塁のチャンス。 丸選手が押し出し四球を選んで1点を先制。 ルナ選手の右犠飛で2点目。新井選手が右越えへ12号3ランを放ち、 この回一挙5得点。
 4回裏にも石原選手の右前打と岡田投手の犠打野選で無死一二塁とし、 田中選手が右越えへ9号3ラン。二死後、 ルナ・新井選手の連続左前打で一二塁とし、 鈴木選手が左越えへ13号3ラン。 この回6得点で11点をリード。
 先発岡田投手は5回までわずか1安打の好投。 しかし、6回表、松井雅・大島選手の安打にボークが絡んで一死一三塁とされ、 エルナンデス選手の左犠飛で1点。平田選手に左越えへ11号2ランを浴びた。 岡田投手は8回3失点。
 11対3で大勝。広島は2連勝で、貯金は今季最多21。

 試合結果

 打線が爆発しました。新井・田中・鈴木選手が3ランの競演。 新井選手は300本塁打へあと1本。 ここ最近バットが湿りがちだった田中選手は、この3ランを含め4安打の固め打ち。 鈴木選手は安定した打撃を続けています。
 岡田投手。6回表にちょっと乱れてしまったのは残念でしたが、 8回3失点と、しっかり試合を作ってくれました。3勝目です。

予告先発:大瀬良

 20日中日戦の予告先発が発表された。広島は大瀬良投手、 中日はジョーダン投手。

 お待ちしておりました。ついに復帰ですね。 大瀬良投手がローテに定着できるようだと、 いよいよ投手陣が盤石になってきますね。

7月18日

新井さんがサヨナラホームラン!!!

 プロ野球は球宴後の後半戦がスタート。 対中日戦、先発ジョンソン投手はピンチの連続だったが粘投。 しかし、5回表、一死から大島選手に中前打された後、 エルナンデス選手に左越えへ4号先制2ランを浴びた。ジョンソン投手は7回2失点で降板。
 中日先発若松投手に抑えられていた広島打線は、7回裏に反撃。 丸選手の幸運な投手内野安打とルナ選手の左前打で無死一二塁。 松山選手の一ゴロをビシエド選手が二塁へ悪送球し、1点差とした。 新井選手の四球で無死満塁とし、鈴木選手の右犠飛で同点に追いついた。
 8回表をジャクソン投手が、9回表を中崎投手が抑えて迎えた9回裏。 一死から新井選手が祖父江投手から右越えへ11号サヨナラソロ本塁打を放った。
 3対2で勝利。広島は後半戦白星スタートで、貯金は今季最多タイの20。

 試合結果

 新井さんがやってくれましたね。 最近、右方向へ大きな打球がよく飛びます。 300本塁打へはあと2本。月間MVPもほぼ確定ではないかという活躍です。
 打線は若松投手の好投でなかなか得点できませんでした。 7回裏は中日の2つのミスにつけこんで同点。できれば逆転まで持っていき、 ジョンソン投手に勝ち星を付けたかったです。
 ジョンソン投手は粘投。ひとつ間違えば大量失点になりそうな感じなのですが、 必ずQSを達成します。もっとスイスイ快投してもらいたいと思っているのですが、 これはこれで凄いですよね。

予告先発:岡田

 19日中日戦の予告先発が発表された。広島は岡田投手、 中日は大野投手。

7月17日

予告先発:ジョンソン

 18日中日戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 中日は若松投手。

7月16日

丸が特大の球宴初本塁打!鈴木が2安打で敢闘賞!

 マツダオールスターゲーム第2戦、 全セが2回裏に筒香選手(DeNA)のソロ、 鈴木選手の中犠飛で2点を先制。 3回裏には丸選手が右翼席最上段へソロを放ち、3点をリード。
 しかし、5回表、全パは大谷選手(日本ハム)のソロ、 浅村選手(西武)の2ランで同点。 7回表には、二死二塁から今宮選手(ソフトバンク)の 内野に高く上がった飛球を誰も捕らず、 全パが1点を勝ち越し。
 7回裏一死から鈴木選手が左翼左へ二塁打し、 代打原口選手(阪神)が左越え適時二塁打して同点。 大引選手(ヤクルト)が中前適時打を放ち、全セが1点を勝ち越し。
 8回表、大谷選手の右前適時打で同点。
 5対5で引き分け。
 広島勢。菊池選手は2番二塁手でフル出場。 4打数無安打。9回表には今宮選手の右前に抜けそうなゴロを 横っ跳びで好捕した。
 丸選手は3番中堅手でスタメン出場。3打数1安打1打点。 3回裏の第2打席で右翼席上段へあわや場外の球宴初本塁打を放った。
 エルドレッド選手は6番DHでスタメン出場。 3打数1安打。2回裏に左前打を放った。三塁まで進み、 戸柱選手の左飛でタッチアップし、本塁を狙ったがタッチアウト。
 鈴木選手は8番右翼手でスタメン。途中から中堅手。3打数2安打1打点。 2回裏無死満塁で中犠飛を上げ、球宴初打点を記録した。 5回裏には三塁前へのゴロが内野安打。7回裏には左翼左へ二塁打。 原口選手の適時二塁打でホームインした。 9回裏は本塁打でサヨナラの場面だったが、中飛に倒れた。 敢闘選手賞を受賞した。
 新井選手は途中から一塁手。1打数無安打。

 今日はカープ選手が上々の活躍を見せてくれましたね。 鈴木選手のサヨナラ弾が見たかったです。

7月15日

鈴木が幸運な球宴初安打!中崎ほろ苦初セーブ

 マツダオールスターゲーム第1戦、全セは4回表に坂本選手(巨人)のソロで先制。 5回表には筒香選手(横浜)とバレンティン選手(ヤクルト)のソロで2点を追加。
 5回裏、野村投手が長谷川選手(ソフトバンク)に右中間へソロを打たれ、2点差。
 8回裏、田村選手(ロッテ)の右前適時打で1点差。
 9回表、戸柱選手(DeNA)が中前へ2点適時打を放ち、3点差。
 9回裏、中崎投手が糸井選手(オリックス)に四球を与えた後、 栗山選手(西武)に右中間へ2ランを浴び、1点差。しかし、 岡島選手(楽天)、メヒア選手(西武)、レアード選手(日本ハム)を打ち取り、 球宴初セーブを挙げた。
 5対4で全セが勝利。
 広島勢。丸選手は1番中堅手でフル出場。4打数1安打。8回表に中前打。
 新井選手は6番一塁手でスタメン。3打数無安打。
 エルドレッド選手は代打で1打数無安打。
 鈴木選手は代走で球宴初出場。その後、右翼手。9回表の球宴初打席で、 三塁後方へ高く上がった飛球が、お見合いにより左前打となり、球宴初安打を記録した。
 野村投手は5回裏からの2イニングを1安打1本塁打自責点1。
 中崎投手は9回裏1イニングを1安打1本塁打1四球自責点2。球宴初セーブ。  

 野村・中崎投手が2人とも本塁打を浴びてしまい、試合の盛り上げ役になってしまいました。 鈴木選手は相変わらず運を持っているなという感じでしたね。 エルドレッド選手が元気そうだったので安心したのですが、 今一軍にいないので、ちょっと違和感を感じてしまいました。

7月14日

F球宴、塹江が1回完全

 フレッシュオールスターゲーム、全イが6対1で勝利。
 広島勢。西川選手が1番二塁手でフル出場。4打数無安打。
 桑原選手が9番遊撃手でフル出場。3打数1安打。中越えの二塁打を放った。
 藤井投手は4回表に登板。打者3人に1四球1奪三振。
 塹江投手は8回表に登板。3者凡退。

 カープ選手はそれほど目立てなかったようですね。

7月13日

黒田援護なく粘れず、またも200勝おあずけ

 対巨人戦、先発黒田投手は、2回表に阿部選手に右中間へ5号先制ソロを浴びた。
 その後好投していたが、6回表に山本選手の左中間二塁打をきっかけに二死三塁とされ、 阿部選手の一塁右へのゴロを、新井選手がバウンドを合わせ損ねて右前適時打とした。 続く村田選手に左越えへ11号2ランを浴び、4点差に。
 7回表にも小林誠・橋本到に長打を浴びて1失点。坂本選手に適時打を浴び、 6点差とされたところで、黒田投手は降板。日米通算200勝はまたもおあずけとなった。
 広島打線は、巨人先発田口投手から2回裏無死一三塁のチャンスを作ったが得点できず。 結局6回まで3安打に抑え込まれた。終盤は宮國・マシソン投手に抑えられ、 完封リレーを喫した。
 0対6で完敗。広島の連勝は4でストップ。 52勝33敗2分の首位で前半戦を終了。2位巨人とのゲーム差は10。

 試合結果

 黒田投手。残念ながら球宴前の200勝達成はなりませんでした。 このまま1勝もできず、シーズンを終えるなんてことはありえないので、 そのうち達成してくれると、おおらかに構えておいた方がよいのかもしれません。 ま、先発するたびに大騒ぎになってしまうのは仕方ないですけど。
 打線は昨日の勢いはどこへやら。相手投手が違えば、こうなってしまうことはありますし、 昨日の打ち疲れというのもあるのかもしれません。 何とか黒田投手を援護してほしかったんですけどね。
 これでオールスター休み。前半戦をこんな好成績で終えようとは、 予想だにしていませんでした。後半戦は慢心せず、自信を持って戦えば、 嬉しい結果が待っているのではないかと思います。

7月12日

新井2発4安打5打点!ついに貯金20!

 対巨人戦、先発野村投手は、初回に橋本到選手に左中間二塁打され、 一死後、坂本選手の左前適時打で1点を先制された。
 2回裏、新井選手が巨人先発内海投手から右越えへ9号ソロを放ち、 同点。
 3回裏には菊池選手の中前打と丸選手の右前打で無死一二塁とし、 一死後、新井選手が左前適時打を放ち、1点を勝ち越し。 鈴木選手が左翼線へ適時二塁打を放ち、2点差。内海投手をKOした。 救援した田原誠投手から下水流選手が左前適時打し、3点差。 さらに石原選手の投ゴロの間に1点を追加した。
 4回表、二死無走者から阿部・村田選手の短長打、ギャレット選手への四球で満塁。 小林誠選手に右前へ2点適時打され、2点差とされた。
 5回裏、今村投手を攻め、ルナ選手の右前打の後、 新井選手が右越えへ10号2ランを放った。鈴木選手の四球の後、 下水流選手が左中間へ4号2ラン。二死後、 死球の田中選手が盗塁と悪送球で三塁へ進み、 菊池選手の右前適時打でホームイン。菊池選手の盗塁で二死二塁とし、 丸選手の右前適時打で1点を追加。救援した矢貫投手からルナ選手が左前打した後、 新井選手が左中間適時二塁打を放ち、1点を追加。この回計7得点の猛攻。
 7回裏には戸根投手を攻め、 代打船越選手の中前打と田中選手の左越え二塁打で無死二三塁とし、 菊池選手の中犠飛で1点を追加した。
 投げては野村投手が6回を3失点。 7回表からは今村・一岡・九里投手が巨人打線を零封した。
 13対3で圧勝。広島は今季最多19安打で今季最多タイ13得点。 4連勝で貯金が20に到達。2位巨人とのゲーム差は11に広がった。

 試合結果

 打ちまくって巨人を圧倒しました。中でも新井選手。同点本塁打、勝ち越し適時打、 中押し本塁打、ダメ押し適時二塁打。どれもがポイントとなる一打で、 素晴らしい活躍でした。
 野村投手。先制点を与えたり、4点もらった直後に2失点したり、 試合の流れ的には、あまりよくない失点の仕方だったと思いますが、 6回を3失点にまとめて試合を作ってくれました。11勝目です。

船越がプロ初出場初打席初安打

 船越選手が出場選手登録された。 7回裏に代打でプロ初出場初打席。 戸根投手から中前打を放ち、プロ初安打を記録した。

 おめでとうございます。

予告先発:黒田

 13日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は日米通算200勝にあと1勝の黒田投手、巨人は田口投手。


7月11日

予告先発:野村

 12日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、巨人は内海投手。

 

戸田が出場選手登録抹消

 戸田投手が出場選手登録を抹消された。 登板機会がないため。


7月10日

戸田熱投140球!プロ初完投初完封勝利!

 対阪神戦、初回に阪神先発岩貞投手を攻め、 田中・菊池・丸選手の3連続四球で無死満塁とし、 ルナ選手の左前適時打で1点を先制。 新井選手の中前適時打で2点を追加した。
 2回表にも、田中選手の二塁内野安打と菊池選手の中前打で無死一三塁とし、 丸選手の二ゴロの間に1点を追加。ルナ選手の中前適時打でさらに1点。 岩貞投手をKOした。救援した石崎投手から新井・鈴木選手の四球などで一死満塁とし、 二死後、會澤選手が左前へ2点適時打を放った。 さらに戸田投手の右前適時打でこの回大量5得点。
 5回表には丸選手が安藤投手から中越えへ12号ソロを放ち、 9点差とした。
 先発戸田投手は大量リードに守られて粘投。 3回裏無死一二塁、4回裏一死一三塁、5回裏二死一二塁、 6回裏二死二塁、8回裏無死一二塁を切り抜けた。 9回裏も二死満塁まで攻められたが、西岡選手を抑え、 プロ初完投勝利を完封で飾った。
 9対0で快勝。広島は3連勝で貯金は今季最多19。 2位巨人とのゲーム差は10。

 試合結果

 戸田投手、プロ初完投初完封勝利おめでとうございます。 大量点差がなければ、球数のこともありましたので、 終盤は救援投手陣が出てきたのではないかと思いますが、 腕をしっかり振って、最後まで投げ切りましたね。 完投完封できたことを自信にして、 オールスター後もローテで頑張ってほしいと思います。
 打線は序盤から大量得点。阪神を圧倒しました。 あれだけの大量点になったのは、 やはり阪神側の四球による自滅という側面が大きいかと思いますが、 それだけではなく、チャンスでしっかり適時打を打てていますからね。強いです。

7月9日

新井逆転3ラン!岡田2勝目!貯金最多18

 対阪神戦、先発岡田投手は、 2回裏に中谷・北條選手の連打で無死一三塁とされ、 岡崎選手の右前適時打で1点を先制された。 能見投手に四球を与えて無死満塁とされたが、 西岡・鳥谷・江越選手を抑えて切り抜けた。
 直後の3回表、阪神先発能見投手を攻め、 菊池・丸選手の連続左前打などで二死一三塁のチャンス。 新井選手が左越えへ8号逆転3ランを放った。
 5回表には田中選手の死球と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 丸選手が右前適時打を放ち、3点差とした。
 7回表には榎田投手を攻め、丸選手が中越えへ11号ソロを放った。 一死後、新井選手の左前打の後、鈴木選手が左中間へ12号2ランを放った。
 投げては、岡田投手が6回までを1失点。 7回裏からはヘーゲンズ・今村・一岡投手が阪神打線を零封した。
 7対1で快勝。広島は2連勝で貯金は今季最多18。 2位巨人とのゲーム差は10。

 試合結果

 岡田投手は2勝目。2回裏は大量失点しかねない大ピンチでしたが、 よく切り抜けてくれました。あの回がこの試合のポイントでしたかね。 そして、3回裏も無死三塁のピンチだったのですが、これも切り抜けました。 ピンチでスイッチが入ったようにも、開き直ったようにも見えました。
 打線は大ピンチを切り抜けた後、新井選手の3ランで逆転。 良い場面で打ってくれました。 その後も効果的に追加点を挙げていきましたので、 中盤以降は安心して試合を見ていられました。

岡田がプロ初安打

 岡田投手が6回表一死二塁で能見投手から中前打を放ち、 プロ初安打を記録した。

 おめでとうございます。

予告先発:戸田

 10日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は戸田投手、阪神は岩貞投手。


7月8日

阪神に快勝!貯金最多タイ17

 対阪神戦、初回に阪神先発藤浪投手を攻め、 田中選手の四球と菊池選手の左翼線二塁打で無死二三塁。 一死後、ルナ選手の四球で満塁とし、二死後、 鈴木選手の左前適時打で2点を先制した。 さらに二死一三塁から鈴木・ルナ選手の重盗で1点を追加。
 2回表には田中選手が右越えへ8号ソロを放ち、4点差。
 3回表にも丸選手の二ゴロ失や三盗などで一死三塁とし、 松山選手の左犠飛で5点差とした。
 好投していた先発ジョンソン投手は4回裏に乱れた。 鳥谷・江越選手の連打で無死一二塁とされ、 福留選手に中前打。これを丸選手が後逸し、2点を返された。 さらにゴメス・中谷選手への四球で無死満塁とされたが、 北條選手を空振り三振させた後、 代打原口選手を遊ゴロ併殺に抑えてピンチ脱出。 ジョンソン投手は7回2失点で降板。
 8回表、ルナ選手の右前打をきっかけに二死満塁とし、 代打岩本選手が右中間へ3点適時三塁打を放ち、ダメ押しした。
 8対2で快勝。広島の貯金は今季最多タイ17。 2位DeNAとのゲーム差は10。

 試合結果

 初回のチャンスは潰れてしまうかと思ったのですが、 鈴木選手がよく先制打を打ってくれました。主導権を取れましたね。
 ジョンソン投手。4回裏は危なかったですね。 2点取られた後の無死三塁では、もう1点取られるかと思いましたが、 結局ピンチを切り抜けました。点差を考えると、1点を取られても、 四球で走者をためない方がよかったような気はしますが。 よく粘ってくれました。9勝目です。
 岩本選手。代打で3連続安打。打率10割です。 今風の言葉で言うと、「神ってる」ですかね。

デラバーが入団会見

 スティーブ・デラバー投手がマツダスタジアムの球団事務所で入団会見を行った。

 一軍の外国人枠については、よく理解してくれているようですね。 まずは二軍で無双して、チャンスを待ってください。

予告先発:岡田

 9日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、阪神は能見投手。


7月6日

黒田200勝おあずけ

 対中日戦、200勝にあと1勝の先発黒田投手は、 2回裏にナニータ選手の左中間二塁打をきっかけに二死三塁とされ、 石原捕手の捕逸で1点を先制された。
 広島打線は中日先発バルデス投手の前に、 5回表まで3併殺などで得点できず。
 6回表、菊池選手の左翼線二塁打と丸選手の左前打で無死一三塁とし、 ルナ選手の左前適時打で同点とした。しかし続く新井選手の右前への飛球で、 ルナ選手が一塁へ戻り切れず併殺。逆転機を逸した。
 直後の6回裏、亀澤選手の一ゴロが内野安打となった後、 平田選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。 ビシエド選手にも中前適時打を浴び、2点をリードされた。 黒田投手は6回3失点で降板。
 8回裏には今村投手がビシエド選手に右越えへ18号ソロを浴びた。
 広島打線は8回表にも無死一塁から丸選手が遊ゴロ併殺。 5併殺で中日投手陣を崩せなかった。
 1対4で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金16。 2位DeNAとのゲーム差は9.5に縮まった。

 試合結果

 黒田投手の日米通算200勝達成に期待がかかった試合だったのですが、 残念でした。黒田投手は6回3失点とまずまずの投球だったのですが、 援護がなかったですね。5回表二死満塁とか、 6回表1点とった後の無死一二塁とか、 最近のカープ打線ならば逆転に持って行ってくれそうな気がしたのですが。 まあ、200勝は来週マツダスタジアムで決めてもらいましょう。

野村が6月月間MVP受賞

 野村投手がセの6月の月間MVP投手部門を受賞した。 野村投手は6月は4勝0敗防御率1.44の成績だった。
 セの打者部門はヤクルトの山田選手、 パは日本ハムの大谷投手とロッテの田村選手。

 野村投手、月間MVP初受賞おめでとうございます。 今後、常連になってほしいですね。

7月5日

7回表に難敵大野を攻略!野村10勝目!

 対中日戦、先発野村投手は、 2回裏にビシエド・ナニータ選手の長短打で無死一三塁とされ、 福田選手の二ゴロ併殺の間に1点を先制された。 しかし、3回裏以降は無安打投球で、6回1失点で降板。
 中日先発大野投手に4回まで抑えられていた広島打線は、 5回表に反撃。新井選手の中越え二塁打をきっかけに二死三塁とし、 石原選手の中前適時打で同点に追いついた。
 7回表には、ルナ選手の中前打と新井選手の四球で無死一二塁とし、 鈴木選手が左前適時打を放ち、1点を勝ち越し。 下水流選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、3点をリードした。
 7回裏からは必勝リレー。ヘーゲンズ・ジャクソン・中崎投手をつないで逃げ切った。
 4対1で勝利。広島は2連勝で貯金は今季最多17。 2位DeNAとのゲーム差は10.5。

 試合結果

 今さらですが、今日の試合では「カープ強いな」と思いました。 1点を先制され、大野投手が素晴らしい出来で、4回までは完封ペース。 それを攻略してしまったのですから。我々が思っている以上に、 相手チームはカープを強いと思っているのではないかと感じました。
 野村投手は10勝目。たまたま勝っているのではなく、投球内容が安定しているので、 まだまだ勝ち星を伸ばしそうですね。

予告先発:黒田

 6日中日戦の予告先発が発表された。 広島は日米通算200勝がかかる黒田投手、中日はバルデス投手。

7月4日

球宴監督推薦で中崎・野村・菊池・鈴木が選出

 マツダオールスターゲームの監督推薦選手が発表され、全陣容が決まった。 広島からは監督推薦で中崎・野村投手、菊池・鈴木選手が選出された。
 両リーグの出場選手は以下の通り(◎:ファン投票、○:選手間投票):

  セ・リーグ
先発投手 菅野智之(巨人)◎○
中継ぎ投手 田島慎二(中日)◎
抑え投手 山崎康晃(DeNA)◎
投手 秋吉亮(ヤクルト)
投手 マシソン(巨人)
投手 岩貞祐太(阪神)
投手 藤浪晋太郎(阪神)
投手 野村祐輔(広島)
投手 中崎翔太(広島)
投手 山口俊(DeNA)
投手 石田健大(DeNA)
投手 三上朋也(DeNA)
捕手 中村悠平(ヤクルト)◎○
捕手 原口文仁(阪神)
捕手 戸柱恭孝(DeNA)
一塁手 新井貴浩(広島)◎○
二塁手 山田哲人(ヤクルト)◎○
三塁手 川端慎吾(ヤクルト)◎○
遊撃手 坂本勇人(巨人)◎○
内野手 大引啓次(ヤクルト)
内野手 菊池涼介(広島)
外野手 筒香嘉智(DeNA)◎○
外野手 丸佳浩(広島)◎
外野手 高山俊(阪神)◎
外野手 バレンティン(ヤクルト)○
外野手 エルドレッド(広島)○
外野手 鈴木誠也(広島)
外野手 ビシエド(中日)

  パ・リーグ
先発投手 大谷翔平(日本ハム)◎○
中継ぎ投手 牧田和久(西武)◎
抑え投手 サファテ(ソフトバンク)◎
投手 和田毅(ソフトバンク)
投手 有原航平(日本ハム)
投手 マーティン(日本ハム)
投手 石川歩(ロッテ)
投手 涌井秀章(ロッテ)
投手 西野勇士(ロッテ)
投手 益田直也(ロッテ)
投手 塚原頌平(オリックス)
投手 則本昂大(楽天)
捕手 炭谷銀仁朗(西武)◎○
捕手 田村龍弘(ロッテ)
一塁手 中田翔(日本ハム)◎
一塁手 メヒア(西武)○
二塁手 浅村栄斗(西武)◎○
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)◎○
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)◎○
内野手 レアード(日本ハム)
内野手 鈴木大地(ロッテ)
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク)◎○
外野手 秋山翔吾(西武)◎○
外野手 糸井嘉男(オリックス)◎○
外野手 角中勝也(ロッテ)
外野手 栗山巧(西武)
外野手 岡島豪郎(楽天)
DH 長谷川勇也(ソフトバンク)◎

 おめでとうございます。後半戦への勢いとなる活躍を期待しています。

予告先発:野村

 5日中日戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、中日は大野投手。

コリジョンルール運用見直しへ

 プロ野球実行委員会が開かれ、コリジョンルールの運用基準の見直しを検討することを決めた。

7月3日

新井4安打5打点!チーム今季最多13得点!5カード連続勝ち越し

 対DeNA戦、初回にDeNA先発モスコーソ投手を攻め、 一死一二塁からルナ選手が左前打したが、筒香選手の好返球で安部選手が本塁憤死。 しかし、続く松山選手の左前適時打で1点を先制。 新井選手が左中間へ7号3ランを放ち、初回にいきなり4得点。
 先発戸田投手は、1回裏に筒香選手に左越えへ18号2ランを浴び、2点差。
 2回表、會澤選手が右越えへ3号ソロを放ち、3点差。
 3回裏、宮崎選手に左越えへ8号2ランを浴び、1点差。
 4回表、新井選手の右翼線二塁打と鈴木選手の四球で無死一二塁としたが、 會澤選手が遊ゴロ併殺。二死三塁でチャンスが潰えたかと思われたが、 戸田投手が中前適時打して2点差。
 5回表にはザガースキー投手を攻め、 丸選手の右翼線二塁打をきっかけに二死満塁から、 鈴木選手の中前適時打で3点差。
 6回表、大原投手から代打下水流選手が左中間へ2号2ラン。 安部選手の右翼線二塁打の後、丸選手が右前適時打を放ち、6点差とした。
 6回裏、ヘーゲンズ投手が筒香選手に右越えへ19号ソロを浴びて、5点差。
 7回裏には一死一三塁からエリアン選手の右前適時打で4点差。 なおも一死一二塁から宮崎選手に左中間への飛球を打たれたが、丸選手が好捕。 筒香選手も抑えて、ピンチ脱出。
 8回表、下水流投手が、小杉投手から右中間へ2打席連続の3号ソロを放ち、 5点差とした。
 9回表にも須田投手を攻め、ルナ・代打岩本選手の短長打で無死二三塁とし、 新井選手の左前適時打で2点を追加。7点差とした。
 13対6で勝利。広島は今季最多13得点で、 5カード連続勝ち越し。貯金は今季最多タイ16。 2位中日とのゲーム差は10。

 試合結果

 DeNA打線の圧力も凄く、いつ追いつかれるか不安でしたが、 広島打線が追加点を取り続けて、逃げ切りました。
 新井選手は初回の3ラン、9回表の2点適時打など4安打5打点の活躍。 特に初回の3ランで試合の主導権を握れましたね。
 下水流選手は代打2ランの後、守備に入り、2打席連続の本塁打。 プロ初の1試合2本塁打の活躍でした。2本目は右中間への一発で、 右方向にも長打を打てるんですね。
 松山選手は先制打。直前のルナ選手の安打での先制のホームインが、 相手好守備で阻まれていただけに大きかったです。 松山選手が凡退していたら、新井選手の3ランもなかったわけで。
 菊池選手が抜けた二塁には安部選手が入りました。 初回にいきなり好守備を見せました。 菊池選手だったらどうだったかなという打球もありましたが、 まずは無難にこなしていたのではないかと思います。
 これで連勝が止まった直後のカードを勝ち越し。 連勝の反動は、なさそうですね。

菊池が欠場

 菊池選手が左肩打撲のため、大事を取って欠場した。

 軽症らしいので、次節からは出場してくれそうです。

7月2日

新井先制弾も連勝ならず

 対DeNA戦、2回表に新井選手が、 DeNA先発石田投手から右中間へ6号先制ソロを放った。
 4回裏、先発岡田投手が筒香選手に右越えへ17号ソロを浴びて同点。
 5回裏には梶谷選手の左前打をきっかけに二死二塁とされ、 桑原選手に右前適時打を浴び、1点を勝ち越された。
 6回裏、宮崎・筒香選手の短長打で無死二三塁とされ、 一死後、エリアン選手と梶谷選手に連続右前適時打を浴び、3点差とされた。
 広島打線は3回表二死二塁、4回表一死一二塁、6回表二死一二塁、 8回表無死一塁、9回表一死一二塁とチャンスを作ったが、 DeNA投手陣から得点できず。
 1対4で敗戦。広島は連勝ならず貯金15。

 試合結果

 前半にもう少し点が欲しかったですね。 岡田投手は前回は7回につかまりましたが、 今回は早めにつかまってしまいました。
 明日は勝って、カード勝ち越しを決めてほしいです。

菊池が負傷交代

 菊池選手が6回裏に倉本選手の二ゴロを処理した際に、左肩を負傷。 7回裏の守備から交代した。菊池選手は病院に行った。

 心配ですね。 怖いのは故障による戦力低下なんですよね。

赤松が海外FA権を取得

 赤松選手が海外FA権を取得した。

予告先発:戸田

 3日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は戸田投手、DeNAはモスコーソ投手。


7月1日

再発進!貯金今季最多タイ16

 対DeNA戦、3回表にDeNA先発井納投手を攻め、 菊池選手の中前打と松山選手の左前打で二死一三塁のチャンス。 鈴木選手が三ゴロに倒れたが、 エリアン選手が一塁へ悪送球して2点を先制。 カバーをした右翼手梶谷選手が本塁へ悪送球する間に二死三塁。 安部選手が右前適時打を放ち、3点目。
 5回表には松山選手が右越えへ6号ソロ、鈴木選手が右中間へ11号ソロを放ち、 5点をリードした。
 先発ジョンソン投手は、2回裏一死二三塁のピンチを切り抜けると、 6回裏までは危なげない投球。
 しかし、7回裏に倉本・エリアン・梶谷選手の連打で無死満塁とされ、 一死後、代打関根選手の左前適時打で2点を返された。 続く一死一三塁のピンチは、桑原選手の二ゴロ併殺で切り抜けた。 ジョンソン投手は7回2失点で降板。
 9回表、ルナ選手が小杉投手から左越えへ2号ソロを放ち、駄目を押した。
 投げては8回裏からジャクソン・中崎投手をつないで逃げ切った。
 6対2で勝利。貯金は今季最多タイ16。 2位巨人とのゲーム差は9.5に広がった。

 試合結果

 連勝が止まった後に連敗しなくて、とりあえず一安心です。
 初回、2回表とチャンスをものにできない展開でしたが、 3回表も無得点かと思われたところで、相手のミスで先制。 流れをつかみました。 その後は3本の本塁打が中押し、ダメ押しと効果的に出ました。
 ジョンソン投手は好投。2回裏は危ないかなと思いましたが、 下位打線を難なく抑えました。次のピンチは7回裏。 2失点した後、桑原選手に1本出ていれば、 どうなっていたかわかりませんでしたが、 見事に併殺網にひっかけました。8勝目です。

岩本が中村恭に代わり出場選手登録

 中村恭投手が出場選手登録を抹消され、岩本選手が出場選手登録された。

予告先発:岡田

 2日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、DeNAは石田投手。


6月30日

球団タイ12連勝ならず

 対ヤクルト戦、先発中村恭投手は、 2回表に山田選手への四球をきっかけに一死二塁とされ、 雄平選手の右前適時打で1点を先制された。
 4回表には、川端・山田・バレンティン選手の3連打で無死満塁とされ、 雄平選手に左前へ2点適時打を浴びた。さらに中村選手の左前打などで二死満塁とされ、 大引選手の中前適時打で1点を追加された。 二塁走者のホームインは丸選手の好返球で防いだ。
 ヤクルト先発村中投手に、3回裏までわずか1安打に抑えられていた広島打線は、 4回裏に反撃。丸選手の右越え二塁打などで一死三塁とし、 鈴木選手の中犠飛で1点。
 5回裏にも二死から代打會澤選手の中堅右への二塁打の後、 田中選手の右前適時打で2点差。菊池選手の右前打で一三塁としたが、 丸選手が凡退した。
 5回表以降、オスカル・九里・一岡投手がヤクルト打線を零封したが、 9回表に今村投手が坂口選手への四球や川端選手の中前打などで無死一三塁とされ、 山田選手の右犠飛で1点を追加された。
 広島打線はヤクルト救援投手陣に抑えられて得点できず。 3点を追う9回裏に秋吉投手から二死一二塁、 一発で同点のチャンスを作ったが、田中選手が凡退した。
 2対5で敗戦。広島の連勝は11で止まり、球団タイ記録はならなかった。 貯金15。2位巨人とのゲーム差は9のまま。

 試合結果

 ついに負けてしまいましたね。 中村恭投手の4回4失点は痛かったですが、 8回表までは救援投手陣が無失点で頑張っていましたから、 打線の力で何とかしてもらいたかったところです。
 これで連勝狂騒曲は終了。大型連勝の反動で大型連敗しないよう、 明日からの試合が大事です。これまで通り、3連敗以上しないように、 カードごとの勝ち越しを目指しつつ戦っていけば、 ゴールは見えてくると思います。

球宴選手間投票でエルドレッドが選出

 マツダオールスターゲーム選手間投票の結果が発表された。 新たに選ばれたのは、セ外野手部門でエルドレッド選手、ヤクルトのバレンティン選手、 パ一塁手DH部門で西武のメヒア選手。

 エルドレッド選手、おめでとうございます。早期復帰できるといいですね。

予告先発:ジョンソン

 1日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、DeNAは井納投手。


6月29日

黒田199勝目&3点二塁打!32年ぶり11連勝!

 対ヤクルト戦、先発黒田投手は、 2回表に山田選手に中越えへ26号先制ソロを浴びた。
 3回裏、ヤクルト先発原樹理投手を攻め、 松山選手の右前打と石原選手の左前打で無死一二塁のチャンス。 ここで原樹理投手は右肩違和感を訴えて降板。救援した徳山投手から一死後、 田中選手が四球を選び、満塁。菊池選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、 逆転に成功した。さらに二死後、ルナ選手が中前へ2点適時打を放ち、 3点をリードした。
 6回裏には成瀬投手を攻め、鈴木・新井選手の四球で一死一二塁とし、 代打下水流選手が左前打したが、鈴木選手が本塁憤死。 二死二三塁となって、石原選手が敬遠されて満塁。 黒田投手が左越えへ3点適時二塁打を放ち、6点をリードした。
 黒田投手は、3回表以降はわずか1安打。7回1失点で降板した。
 8回裏、久古投手を攻め、一死から代打小窪選手が左翼線二塁打し、 二死後、菊池選手が三塁線を破る適時二塁打を放ち、ダメ押しした。
 8回表からはヘーゲンズ投手と今村投手をつないで試合を締めた。
 8対1で快勝。広島は32年ぶりの11連勝で貯金16。 2位巨人とのゲーム差は9のまま。黒田投手は日米通算199勝目。

 試合結果

 ついに11連勝ですね。32年ぶりということで、 私の人生が始まる前の時代に突入しました。ウソです。 とっくに生まれていました。
 黒田投手。山田選手に先制ソロを浴びましたが、結局7回をわずか3安打。 安定した投球でした。そして打では6回裏に試合を決定づける3点適時二塁打。 投打にわたる活躍で、日米通算199勝目。200勝に王手です。
 打線は3回裏の集中打ですね。黒田投手のバント失敗はあったのですが、 その前の石原選手がつないでいたのが大きかったです。 逆転打は菊池選手。ルナ選手が追い打ちをかけたのも良かったです。
 菊池選手は3回裏の逆転二塁打、8回裏のダメ押し二塁打など二塁打3本の活躍でした。 ヒーローインタビューでは、 一躍時の人となった鈴木選手への対抗心を冗談っぽく明かしていましたね。
 32年前に11連勝したときに12連勝したのが球団記録。 あと1勝ですね。とりあえずタイ記録を作っちゃいましょう。

黒田が天谷に代わり出場選手登録

 天谷選手が出場選手登録を抹消され、黒田投手が出場選手登録された。

予告先発:中村恭

 30日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は中村恭投手、ヤクルトは村中投手。


6月28日

野村7回2失点9勝目!22年ぶり10連勝!

 対ヤクルト戦、先発野村投手は、 2回表に雄平選手に右越えへ7号先制ソロを浴びた。
 3回裏、田中選手がヤクルト先発山中投手から、 右越えへ7号ソロを放ち、同点。
 4回裏には、ルナ・鈴木選手の連続左前打で無死一三塁とし、 新井選手の左前適時打で1点を勝ち越し。松山選手が右前適時打で続いて、 2点をリードした。
 野村投手は、4回表一死一三塁、5回表二死二塁のピンチを切り抜けたが、 6回表に大引選手に右越えへ4号ソロを浴び、1点差とされた。 野村投手は7回2失点で降板。
 8回表はジャクソン投手が3人でピシャリ。 9回表は中崎投手が二死から山田選手に四球を与えたが、 後続を抑えて逃げ切った。
 3対2で勝利。広島は22年ぶりの10連勝で貯金15。 2位巨人とのゲーム差は9に広がった。

 試合結果

 ついに10連勝ですね。22年ぶりということで、 この「カープ日記」が始まる前の時代に突入しました。 どこまで記録を伸ばしてくれるか、期待したいです。
 野村投手。2発で2失点しましたが、いずれもソロ。 大量失点しなくなったのが大きいですね。 ハーラートップの9勝目です。
 打線は1巡目はアンダーハンドの山中投手に翻弄されましたが、 2巡目でとらえました。4回裏の連打は見事でした。 欲を言えば、あの回にあと1点ぐらい取れているとよかったのですが、 下位打線でしたからね。
 それにしても接戦に強いです。 この10連勝中で2点差以内の試合が8試合。 大勝といえる試合はわずか2試合。 相手より1点でも得点を多く取る、相手より1点でも失点を少なくする、 投打の歯車がかみ合っています。 ただし、接戦が多いということは、少しでも歯車が狂うと、 逆の目が出る可能性もあるわけで、正直、安心はできません。 勝って兜の緒を締めつつ、勝利の余韻に浸りたいと思います。

野村が出場選手登録

 野村投手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 29日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、ヤクルトは原樹理投手。


6月27日

新井・丸が球宴ファン投票選出

 マツダオールスターゲームのファン投票の結果が発表された。 広島からは一塁手部門で新井選手、外野手部門で丸選手が選ばれた。
 両リーグの選出選手は以下の通り:

  セ・リーグ
先発投手 菅野智之(巨人)
中継ぎ投手 田島慎二(中日)
抑え投手 山崎康晃(DeNA)
捕手 中村悠平(ヤクルト)
一塁手 新井貴浩(広島)
二塁手 山田哲人(ヤクルト)
三塁手 川端慎吾(ヤクルト)
遊撃手 坂本勇人(巨人)
外野手 筒香嘉智(DeNA)
外野手 丸佳浩(広島)
外野手 高山俊(阪神)

  パ・リーグ
先発投手 大谷翔平(日本ハム)
中継ぎ投手 牧田和久(西武)
抑え投手 サファテ(ソフトバンク)
捕手 炭谷銀仁朗(西武)
一塁手 中田翔(日本ハム)
二塁手 浅村栄斗(西武)
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク)
外野手 秋山翔吾(西武)
外野手 糸井嘉男(オリックス)
DH 長谷川勇也(ソフトバンク)

 新井選手、丸選手、ファン投票選出おめでとうございます。 広島から2人だけというのは意外な気もしますが、 快進撃が始まるのが、ちょっと遅すぎましたね。

庄司が出場選手登録抹消

 庄司選手が出場選手登録を抹消された。

予告先発:野村

 28日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトは山中投手。


6月26日

驚異の粘り!逆転サヨナラで18年ぶり9連勝

 対阪神戦、2回裏に新井選手が、 阪神先発岩貞投手から左越えへ5号先制ソロを放った。
 3回表、先発戸田投手は、 新井選手の三塁内野安打や鳥谷選手への四球などで二死一二塁とされ、 福留選手に左前適時打を浴びて同点。ゴメス選手の右前適時打で1点を勝ち越された。 戸田投手は3回2失点で降板。
 5回裏、下水流・會澤・代打小窪選手の四球などで一死満塁とし、 田中選手の中犠飛で同点とした。なおも二死一二塁から菊池選手が中前への飛球を放ったが、 中谷選手のダイビングキャッチする美技で勝ち越せず。
 九里・今村投手が4回表から7回表までを零封。 しかし、8回表、一岡投手が一死から西岡選手に右前打された後、 福留選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。
 岩貞投手に8回までわずか1安打の広島打線は、 9回裏に粘りを見せる。丸選手が右前打し、ルナ選手が二ゴロを打ったが、 丸選手が一二塁間で止まり、併殺を阻止。鈴木選手の中前打で一死一三塁。 新井選手が敬遠されて一死満塁。下水流選手が見逃し三振して二死となったが、 會澤選手が左前適時打を放ち、同点。 救援したドリス投手から代打松山選手が左中間へ飛球を打ち上げ、 延長戦かと思われたが、 左翼手俊介選手と中堅手中谷選手が交錯して落球。サヨナラとなった。
 4対3で勝利。広島は18年ぶりの9連勝で、 貯金は20年ぶりの14。2位巨人とのゲーム差は8。

 試合結果

 今日はさすがに駄目かと思いましたが、 またも驚異的な粘りを見せてくれました。 最後は相手の適時失策、 しかも俊介選手が担架で運ばれるという心配な出来事が起きてしまって、 素直には喜べない感じになってしまいましたが、 諦めない粘りは本物でした。
 戸田投手を3回で見切ったのには驚きました。 この3連戦で投げていなかった救援投手が次々に登板。 一岡投手が1失点しましたが、6回をその1失点のみに抑えました。 勝因ですね。
 昨日ちょうど、 勝ちパターンの投手を使わない勝ちパターンが欲しいと書きましたが (完投を念頭に置いていたのですが)、 今日はヘーゲンズ投手、ジャクソン投手、中崎投手がお休みできました。 おそらく首脳陣は、今日は彼らを休ませるつもりだったのではないかと 想像しています。同点の8回表に一岡投手を起用したのも、 そのためかと思います。延長になっていたら、 さすがに起用せざるを得なかったと思いますが。
 これだけ貯金が増えると、この貯金をうまく使って、 選手を休ませていくことも必要だと思います。 かつて「メイクドラマ」が起きてしまったのも、 そのあたりの管理がうまくいかなかったからだと思っています。 そういう意味で、今日の継投は大変評価できます。

6月25日

祝!岡田がついにプロ初勝利!

 対阪神戦、3回裏に阪神先発能見投手を攻め、 盗塁や暴投を挟んで田中・菊池・丸選手の3連続四球で無死満塁のチャンス。 ルナ選手が右前適時打を放ち、1点を先制。一死後、 新井選手が中犠飛を上げて2点目。 下水流選手が中前へ適時打を落として3点目。
 5回裏には二死から新井選手が三塁強襲安打を放った後、 下水流選手が右中間適時二塁打を放ち、4点をリードした。
 先発岡田投手は力のある直球を軸に好投。 6回表には、 福留選手の日米通算2000本安打などで二死一三塁とされたが、 切り抜けた。
 しかし7回表、北條選手の左前打の後、 中谷選手に左越えへ1号2ランを浴びて2点差。 伊藤隼選手に中前打を打たれたところで、ヘーゲンズ投手に交代。 ヘーゲンズ投手は二死一三塁のピンチを招いたが、 ゴメス選手を三ゴロに抑えて切り抜けた。
 9回表には中崎投手が先頭中谷選手に四球を与えたが、 一死後、代打今成選手を二ゴロ併殺に抑えて逃げ切った。
 4対2で勝利。岡田投手はプロ初勝利。広島は15年ぶりの8連勝で、 貯金は今季最多13。首位広島と2位DeNAとのゲーム差は8。

 試合結果

 岡田投手、プロ初勝利おめでとうございます。 ちょっと長かったですが、好投を続けていれば、 いつかはこの日が来ると思っていました。 とはいえ、7回表や9回表は、 救援投手陣が岡田投手の勝ちを消してしまうパターンを 思い浮かべてしまいましたが。 岡田投手がプロ未勝利ということで、「得点してあげなければ」という重圧を感じていた野手陣、 「抑えてあげなければ」という重圧を感じていた救援投手陣。 これで重圧から解放され、岡田投手が勝ちやすい環境になるのではないでしょうか。
 攻撃では足技が目立っていましたね(一緒に観戦した友人が言っていました)。 盗塁もありましたが、外飛での進塁、ちょっとしたミスを見逃さない進塁などですね。 3回裏の能見投手の3四球も、走塁でプレッシャーをかけた結果ではないかと思いました。
 前回の8連勝は2001年8月31日から9月11日まで。15年ぶりの快挙です。 今回は中4日休みがあったのでよいのですが、連戦時ですと、 勝ちパターンの中継ぎ投手陣と抑え投手を使いすぎて、 反動で連敗してしまう場合があるんですよね。 必勝継投を使わないで勝つパターンがあるといいんですけどね。

予告先発:戸田

 26日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は戸田投手、阪神は岩貞投手。

デラバー投手を獲得

 広島球団は、 米大リーグのレッズなどで活躍したスティーブ・デラバー投手を 獲得したと発表した。年俸38万7500ドル (9852万円)プラス出来高払いの1年契約。背番号は70。
 デラバー投手は32歳、195cm99kg、右投右打。 メジャー通算190試合15勝9敗2セーブ防御率4.07。 球速は150キロを超えるという。
 鈴木球団本部長は「ヘーゲンズ投手とジャクソン投手のバックアップ要員」 と説明している。

 転ばぬ先の杖ですね。怖いのは、怪我人と疲労による不調ですからね。 良い補強だと思います。

6月24日

新井殊勲の決勝打!リーグ戦再開白星発進

 セ・リーグのペナントレースが再開。対阪神戦、 初回に阪神先発藤浪投手を攻め、 田中選手の左越え二塁打、菊池選手の犠打、丸選手の四球で一死一三塁。 ルナ選手の打席のとき、梅野捕手の捕逸で1点を先制した。
 先発ジョンソン投手は、2回表二死から北條選手に四球を与え、 中谷選手に左中間適時二塁打を浴び、同点とされた。
 4回表には、福留選手への四球とゴメス選手の左前打で一死一二塁とされ、 北條選手に左翼線へ適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。 ジョンソン投手は6回2失点で降板。
 4回裏、鈴木選手が右越え三塁打し、一死後、 安部選手の中犠飛で同点に追いついた。
 7回表からヘーゲンズ投手とジャクソン投手が無失点でつなぎ、迎えた8回裏。 藤川投手を攻め、ルナ選手の中前打と代走赤松選手の盗塁で無死二塁。 鈴木選手が左直に倒れた後、松山選手の敬遠で一死一二塁。 二死後、代打新井選手が右中間適時三塁打を放ち、2点を勝ち越した。
 9回表、中崎投手が中谷選手に遊撃強襲安打されて無死一塁。 代打高山選手の打席で雨が強くなり、中断の後、コールドゲームとなった。
 4対2で勝利。広島は今季初の7連勝で、貯金は今季最多12。 首位広島と2位巨人とのゲーム差は7に開いた。

 試合結果

 新井選手が本当にいいところで打ってくれました。 あれがなかったら、コールドゲームで引き分けでしたからね。 ヒーローインタビューがなかったのが残念でした。 今日は水かけをする必要もなかったですし(^^)。
 緒方監督。9回表は良いタイミングで抗議に出ましたね。 もちろん審判の人もそろそろ雨がヤバいと思っていたとは思いますが、 決断の後押しになったと思います。6回裏のジョンソン投手への代打起用も、 7回表に9回表と同じようなことが起こっていた可能性もあったわけで、 早めの勝負に出たのは悪い判断ではなかったと思います。 天候を考慮した采配という意味では、 初回に菊池選手に送りバントをさせたというのもありましたね。
 4日間の中断が、6連勝の勢いに水を差すことも考えられましたが、 しっかりと勝ってくれました。 この調子で首位固めをしてもらいたいと思います。

主催試合観客動員100万人突破

 広島球団の主催試合の観客動員が100万人をと突破した。 35試合目。

 今年も良いペースで観客数が伸びていますね。

予告先発:岡田

 25日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、阪神は能見投手。

 ぜひ、岡田投手のプロ初勝利が見たいです。

6月22日

鈴木がセパ交流戦日本生命賞

 鈴木選手がセパ交流戦のセの日本生命賞に選出された。 MVPはソフトバンクの城所選手。パの日本生命賞は日本ハムの大谷投手。

 おめでとうございます。鈴木選手は一気にブレークしましたね。 この調子でセのペナントレースでも大暴れしてほしいです。

6月19日

神様仏様誠也様!3戦連続決勝弾!交流戦3位で終了

 対オリックス戦、先発中村恭投手は、 初回二死から糸井選手に四球を与え、 モレル選手に左越えへ6号先制2ランを浴びた。
 2回表にも奥浪選手への四球と武田選手の左翼線二塁打で無死二三塁とされ、 一死後、ディクソン投手に中前へ2点適時打を浴び、4点差とされた。 中村恭投手は3回KO。
 オリックス先発ディクソン投手を攻めあぐねていた広島打線は、 5回裏に反撃。松山選手の二塁内野安打、代打安部選手の左前打、 田中選手の四球で一死満塁のチャンス。菊池選手の三ゴロの間に1点を返し、 この打球を奥浪選手が失策し、なおも一死満塁。丸選手が押し出し四球を選んで、 2点差とした。
 6回裏には比嘉投手から新井選手が左中間二塁打を放ち、一死二塁のチャンス。 二死後、下水流選手が白仁田投手から左中間へプロ初本塁打となる2ランを放ち、 同点に追いついた。
 そして8回裏、鈴木選手が山崎福投手から3試合連続となる10号ソロを左翼席へ運び、 1点を勝ち越した。
 投げては救援投手陣が奮闘。 4回表から九里・一岡・ヘーゲンズ・ジャクソン投手が、 オリックス打線をわずか1安打に抑え込んだ。
 5対4で勝利。広島は今季初の6連勝で、貯金は今季最多11。 交流戦を11勝6敗1分の3位で終了した。

 試合結果

 今日も鈴木選手がやってくれました。サヨナラ本塁打ではありませんでしたが、 3試合連続の決勝本塁打。神懸っていますね。 何か感覚をつかんでいるはずなのですが、「なぜ打てているかわからない」そうです。 そこらへんがわかると、スランプの時期を短くできたりすると思います。
 鈴木選手が将来どんな選手になるかという話題をネットで見かけましたが、 私は「山本浩二」になるような気がしています。言い過ぎですかね? もちろん願望込みですけれども。
 あと、この試合では、緒方監督も触れていましたが、救援投手陣が良い仕事をしてくれました。 あれ以上失点していれば、反撃届かずという展開になっていたでしょう。 大きな勝因です。
 好ゲームの中でひとり蚊帳の外というか、好ゲームを演出してしまったのが、 中村恭投手。四球からの失点だったり、球を置きにいっての痛打だったり、 悪いときのパターンでした。ローテから外されないよう、 次回の登板では、がんばってもらいたいです。
 鬼門と言われていた交流戦で貯金を5も増やしました。 地力がついてきている証拠ではないかと思います。 これを自信にして、しかしおごらず、セとの対戦に挑んでほしいと思います。

祝!下水流がプロ初本塁打

 下水流選手は、6回裏二死二塁で白仁田投手から左中間へ本塁打を放ち、 プロ初本塁打を記録した。

 プロ初本塁打、おめでとうございます。貴重な同点2ランとなり、 鈴木選手とともにお立ち台に上がりました。 本塁打後に新井選手が無茶苦茶喜んでいるのを見て、 なぜか感動してしまいました。

6月18日

最高です!ミラクル鈴木2試合連続サヨナラ弾!

 対オリックス戦、先発岡田投手とオリックス先発山田投手の投手戦。
 5回裏、新井選手の左前打と下水流選手の三塁線を破る二塁打で無死二三塁とし、 會澤選手の右犠飛で1点を先制した。
 好投を続けていた岡田投手は、 7回表にT−岡田選手の二塁内野安打、奥浪選手の左中間二塁打、 中島選手への四球で一死満塁のピンチ。 代打モレル選手に中越えへ逆転の2点適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。 岡田投手は8回2失点で降板。
 9回表には今村投手が奥浪選手の左前打をきっかけに、 二死二塁から代打武田選手に左越え適時二塁打を浴び、2点差とされた。
 粘る広島は9回裏に平野投手を攻め、 菊池選手の右前打と丸選手の左前打で無死一二塁。 ルナ選手の遊ゴロは併殺崩れとなり、一死一三塁。 ここで鈴木選手が左中間へ9号逆転サヨナラ3ランを放った。
 4対3で勝利。広島は今季初の5連勝で、貯金は今季最多10。

 試合結果

 こんなことがあるんですね。あの場面であのスイング。そしてあの結果。 思わずバンザイしてしまいました。最高すぎます。鈴木選手。
 2試合連続サヨナラ本塁打と言えば、 伝説になっているミラクル長嶋選手がいますが、 鈴木選手はそれ以上の選手になってくれると思います。
 ヒーローインタビューではほぼ「最高です」しか言わず、バカ受けしていましたが、 頭が真っ白になって、何を言えばいいのかわかんなくなっちゃったのかもしれませんね。
 一方で投のヒーローは岡田投手。プロ最長の8回を2失点。 援護の関係から、またもプロ初勝利を挙げられなかったのは残念ですが、 今日の勝利は、間違いなく岡田投手の好投があったからです。 無援護属性を早く消してあげてほしいですね。
 明日は鈴木選手の3試合連続サヨナラ本塁打を期待する人がいるかもしれませんが、 できれば早めに勝負を決めて、9回裏をやらなくていい試合をお願いします。 でも、もし9回裏があれば、私も3試合連続サヨナラ本塁打を期待しますw。

庄司が黒田に代わり出場選手登録

 黒田投手が出場選手登録を抹消され、庄司選手が出場選手登録された。 黒田投手は28日からのヤクルト戦で再登録される見通し。

予告先発:中村恭

 19日オリックス戦の予告先発が発表された。 広島は中村恭投手、オリックスはディクソン投手。

6月17日

鈴木歓喜のサヨナラ弾!交流戦勝ち越し決定!

 対オリックス戦、先発黒田投手は、 3回表に糸井選手の中前打やクラーク選手への四球などで二死一二塁とされ、 T−岡田選手の右前適時打で1点を先制された。 続く二死二三塁のピンチでは小島選手を一ゴロに抑えたが、 ルナ選手が適時失策し、2点差とされた。
 5回表にはクラーク選手に右越えへ1号ソロを浴びた。 黒田投手は6回自責点2で降板。
 8回表にはオスカル投手がT−岡田選手に右越えへ14号ソロを浴び、 4点差とされた。
 オリックス先発東明投手から再三のチャンスを潰してきた広島打線は、 ようやく8回裏に反撃。佐藤達投手を攻め、 丸選手の四球とルナ選手の左前打で一死一二塁とし、 二死後、松山選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、 2点差に迫った。
 粘る広島は9回裏、オリックス抑えの切り札平野投手を攻め、 代打西川選手が一塁内野安打。二死後、丸選手が左前打して一二塁。 ルナ選手が三塁線を破る2点適時二塁打を放ち、土壇場で同点に追いついた。
 10回表からは中崎・ジャクソン・ヘーゲンズ投手をつなぎ、12回表までを零封。
 12回裏、比嘉投手を攻め、途中出場の磯村選手が左翼線二塁打。 続く鈴木選手が左越えへ8号2ランを放ち、サヨナラ。
 6対4で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多9。 交流戦勝ち越しを決めた。

 試合結果

 凄い試合でした。 7回終了時点で4点差があったのをひっくり返したんですからね。 見事な粘りでした。
 鈴木選手のサヨナラ弾が出たときは狂喜乱舞しました。 鈴木選手の成長速度は異様に速い感じがします。 着実に一流選手への道を歩んでいる気がします。
 この試合のもう一人の主役はルナ選手。初回のチャンスでは併殺打。 3回表には適時失策で黒田投手の足をひっぱり、 3回裏のチャンスでは凡退。この試合の戦犯になりかけていたのですが、 8回裏に松山選手の2点適時二塁打を呼ぶ左前打。 そして9回裏、土壇場での同点適時二塁打。見事な汚名返上ぶりでした。
 黒田投手。調子は今ひとつだったのではないかと思いますが、 6回を3失点、自責点は2。試合を作ってくれました。 個人的な事ですが、実は来週末、球場へ観戦に行くので、 うまくいくと200勝が見られるかもと思っていたので、 今日199勝を挙げられなかったのは、ちょっと残念でした。
 これで苦手の交流戦の勝ち越しが決定。 今年はイケるんじゃないかという雰囲気がぷんぷんしてきてますね。

一岡が野村に代わり出場選手登録

 野村投手が出場選手登録を抹消され、一岡投手が出場選手登録された。

 野村投手は来週前半が交流戦の予備日で試合がないので、 登板機会の関係からの抹消でしょう。
 一岡投手は8回表二死二塁の場面で今季初登板し、ピンチを切り抜けました。

予告先発:岡田

 18日オリックス戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、オリックスは山田投手。

6月16日

野村雨中の6回無失点!ハーラートップ8勝目!

 対西武戦、3回裏に西武先発バンヘッケン投手を攻め、 下水流選手の左前打や田中・菊池選手の四球などで二死満塁とし、 丸選手が押し出し四球を選んで1点を先制した。
 4回裏には鈴木選手のバント安打をきっかけに一死三塁とし、 下水流選手が左前適時打を放ち、2点差とした。
 5回裏にも田中選手の四球と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 丸選手の右中間適時二塁打で1点を追加。 ルナ選手がライナーで二塁手のグラブを弾く右前適時打でさらに1点。
 8回裏には中崎投手を攻め、二死から田中選手の右前打と盗塁で二死二塁とし、 菊池選手が左越えへ8号2ランを放った。
 先発野村投手は、雨の中、初回二死三塁、2回表二死満塁、 3回表一死一二塁、4回表二死一二塁、5回表一死一二塁のピンチを ことごとく切り抜ける粘投で、6回無失点。
 7回表からはヘーゲンズ投手と今村投手をつないで完封リレー。
 6対0で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多8。

 試合結果

 雨で試合がノーゲームやコールドゲームになる可能性がある中、 先制点を取ること、先制点を与えないことが重要でした。
 野村投手は雨で投げにくかったと思いますが、 粘りの投球でピンチを切り抜け続けてくれました。 結果、先制点を与えず、6回を無失点。 ハーラー単独トップに立つ8勝目を挙げました。
 先制点は3回裏。 バンヘッケン投手の制球難(雨の影響もあったのでしょう)につけこみ、 丸選手が押し出し四球を選びました。 突破口を開いたのは下水流選手の左前打。下水流選手は4回裏に、 今度は左前適時打を放ち、貴重な追加点をたたき出しました。 6回裏にも右前打を放ち、プロ初の猛打賞で初のお立ち台に上がりました。 エルドレッド選手が戦線離脱した今、右打ちの外野手としてチャンスが巡ってきています。
 それにしても西武を3タテしてしまうとは意外でした。 これで交流戦勝ち越しへあと1勝となりました。

エルドレッドが右太もも裏痛で登録抹消

 エルドレッド選手は、広島市内の病院で検査を受けた結果、 右大腿二頭筋損傷で加療2−3週間と診断された。 出場選手登録を抹消された。

 戦線離脱は痛いですね。しっかり治して戻ってきてください。

ルナと天谷が登録、堂林が抹消

 堂林選手が出場選手登録を抹消され、ルナ選手と天谷選手が出場選手登録された。

 ルナ選手は4番三塁手でさっそくスタメン出場。右前適時打を放っています。

予告先発:黒田

 17日オリックス戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、オリックスは東明投手。

6月15日

ひさびさに打線がつながり2連勝

 対西武戦、2回裏に鈴木選手が、 西武先発高橋光成投手から左中間へ7号先制ソロを放った。
 しかし、3回表、先発ジョンソン投手が炭谷・秋山選手の安打などで一死一三塁とされ、 金子侑選手の左前適時打で同点とされた。
 3回裏、丸選手が二塁ベースに当たる右前への二塁打を放ち、 新井選手の三振の間に三塁へ。 一死三塁からエルドレッド選手の三ゴロの間に1点を勝ち越した。 このときの走塁でエルドレッド選手は右太もも裏を痛めて交代。
 5回裏、一死から秋山選手の二ゴロを菊池選手が失策。 秋山選手の盗塁で一死二塁とされ、金子侑選手の左前適時打で同点とされた。 ジョンソン投手は7回2失点で降板。
 7回裏、西武3番手武隈投手を攻め、 代打下水流選手の左前打や菊池選手の四球などで二死一二塁とし、 新井選手が左前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 さらにエルドレッド選手に代わって出場していた松山選手が右越え適時三塁打を放ち、 2点を追加。鈴木選手も中前適時打で続き、この回一挙4得点。
 投げては8回表からジャクソン投手とヘーゲンズ投手をつないで逃げ切った。
 6対2で勝利。広島は2連勝で貯金7。 今季対西武戦の勝ち越しを決めた。

 試合結果

 打線は中盤まで拙攻気味でしたが、7回裏に久々につながりましたね。 1イニングに4点以上取ったのは、交流戦が始まる直前の5月29日以来です。
 決勝打は新井選手。内角の球をうまく回転して仕留めました。 4番らしい仕事をしてくれました。
 試合をほぼ決定づける一打を放ったのは、松山選手。 エルドレッド選手の代役としての出場となりましたが、 低めの球をうまくバットに乗せ、前進守備の右翼手の頭上を越しました。 ヒーローインタビューでは恒例の「鹿児島のじいちゃん、ばあちゃん、俺やったよ!」が出ました。
 仕上げは鈴木選手。鈴木選手は先制の一発も放っており、 好調を持続しています。
 ジョンソン投手。決して調子は良くなかったようですが、 粘りの投球で7回を2失点にまとめました。 降板直後に味方が勝ち越して白星が付いたので、 精神的に少し楽になったのではないでしょうか。

エルドレッドが右太もも裏を痛めて交代

 エルドレッド選手は、3回裏一死三塁で三ゴロを打った時の走塁で右太もも裏を痛め、 松山選手と交代した。

 不調気味とはいえ、エルドレッド選手がいるのといないのとでは、 打線の迫力が変わってきますからね。心配です。

予告先発:野村

 16日西武戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、西武はバンヘッケン投手。

6月14日

史上初、赤松コリジョンサヨナラ打

 対西武戦、西武先発菊池投手に三振の山を築いていた広島打線は、 4回裏、丸選手の左前打と盗塁、 エルドレッド選手の右飛で二死三塁のチャンス。 ここで鈴木選手が左前適時打を放ち、1点を先制した。
 6回裏にはエルドレッド選手が中堅左へ16号ソロを放ち、2点目。
 先発戸田投手は序盤から3併殺など無失点の好投。 4回表には二死満塁のピンチを作ったが、 鬼崎選手の一ゴロを新井選手が好守備で救った。
 しかし、7回表、メヒア選手に左越えへ22号ソロを浴び、1点差とされた。 戸田投手は7回1失点で降板。
 8回表をジャクソン投手が抑え、9回表も中崎投手が二死無走者とした。 しかし、森選手に右越えへ2号ソロを浴び、土壇場で同点に追いつかれた。
 9回裏は増田投手に二死無走者。菊池選手の右前打と盗塁、 丸選手の敬遠四球で一二塁。このチャンスで途中出場の赤松選手が中前打。 菊池選手が本塁へ突入し、きわどくタッチアウト。 しかし緒方監督がコリジョンルールの適用を求めて抗議。 ビデオ判定の末、上本捕手が菊池選手の走路に入っているとして、 コリジョンルールが適用され、セーフとなりサヨナラ。
 3対2で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金6。 コリジョンルール適用でサヨナラになったのは初。

 試合結果

 勝って良かったです。赤松選手がよく打ってくれましたし、 菊池選手もよく走ってくれました。緒方監督もよく抗議してくれました。
 コリジョンルールですが、 選手同士の激突が減るようにという趣旨には賛成ですが、 その趣旨がうまく表現されていないんじゃないかなあという気がしています。 ルール撤廃はないにしても、見直しは必至ではないでしょうか。
 戸田投手は好投でしたね。4回表は危なかったですが、 新井選手の美技に助けられました。2試合連続先発での好投ということで、 ローテ定着への期待が膨らみます。
 打線については、今日はあまり文句はありません。 菊池投手が良すぎて得点できるとは思えなかったのに、 2点も取りましたから。
 中崎投手。2試合連続救援失敗ということで、ちょっと心配です。 切り替えて頑張ってもらうしかないです。

予告先発:ジョンソン

 15日西武戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、西武は高橋光投手。

6月12日

中崎がサヨナラ打浴びる

 対楽天戦、初回に田中選手が、 楽天先発戸村投手から左越えへ6号先頭打者本塁打を放った。
 2回表にはエルドレッド選手の左前打、鈴木選手の死球、松山選手の右前打で無死満塁とし、 西川選手の二ゴロ併殺崩れの間に1点。一死一三塁から磯村選手の三ゴロの間に1点。 3点をリードした。
 好投していた先発中村恭投手は6回裏につかまった。 吉持選手の中越え三塁打と、オコエ選手の三塁ベースに当たる内野安打で無死一三塁とされ、 一死後、茂木選手の右犠飛で2点差。ウィーラー選手の左前打で二死一二塁とされた後、 岡島選手の中前適時打で1点差。内田選手の三塁線を破る適時二塁打で同点とされた。 続く二死二三塁のピンチはヘーゲンズ投手が切り抜けた。
 広島打線は8回表に青山投手から二死一二塁としたが、新井選手が凡退。 9回表にはミコライオ投手から一死二塁としたが、下水流・西川選手が凡退。 10回表には松井裕投手から一死満塁としたが、新井選手が三ゴロ併殺。 11回表には福山投手から一死二塁としたが、下水流・西川選手が凡退。
 11回裏、10回裏を完璧に抑えた中崎投手が、 二死から桝田選手への四球と代打後藤選手の右前打で一二塁のピンチ。 藤田選手に中前へサヨナラ適時打を浴びた。
 3対4で敗戦。広島は2連敗で貯金5。

 試合結果

 問題は打線ですね。2回表までに3点を取ったものの、 その後得点できなかったことが敗戦につながりました。 今日は送りバントはきっちり決めていたので、 そこは良かったのですが、チャンスであと1本が出ませんでした。
 中村恭投手は好投していたのですが、不運な当たりもありましたが、 一度のピンチで一気に崩れてしまいました。 四球絡みではなかったのが救いです。
 パ・リーグの上位チームに五分で来たので、 下位チームを相手に貯金ができるかと思ったのですが、 甘くなかったです。交流戦残り2カードは地元なので、 地の利を生かして勝ち越してもらいたいと思います。

6月11日

岡田好投生かせず、ヘーゲンズ逆転喫し来日初黒星

 対楽天戦、初回に楽天先発釜田投手を攻め、 田中選手の右前打と盗塁で一死二塁とし、 丸選手の中前適時打で1点を先制した。
 先発岡田投手は、2回裏以外は毎回走者を出したが、 球を低めに集めてピンチを切り抜け続け、 7回無失点でプロ初勝利の権利を持って降板。
 しかし、8回裏、ヘーゲンズ投手が大誤算。 一死から茂木選手の投ゴロが強襲安打となった後、ウィーラー選手への四球で一死一二塁。 二死後、後藤選手に右前適時打を浴び、同点とされた。 なおも一三塁から聖澤選手に右前適時打を浴び、1点を勝ち越された。
 広島打線は釜田投手に4回表無死一二塁、5回表二死三塁、 7回裏二死二塁とチャンスを作ったが得点できず。 8回表にも二死一三塁としたが、金刃投手に代打小窪選手が凡退。
 9回表には松井裕投手を攻め、 鈴木選手の四球とエルドレッド選手の三ゴロ失で無死一二塁のチャンス。 しかし、西川選手が送りバントできず三振。會澤・田中選手も凡退した。
 1対2で敗戦。広島の連勝は2でストップ。貯金6。 ヘーゲンズ投手は来日初黒星。

 試合結果

 岡田投手はピンチの連続でしたが、粘りました。 概ね球が低めに集まっていたのが良かったと思います。 7回無失点で勝利投手になれないとは、不運すぎます。
 8回に出てきたのはジャクソン投手ではなく、ヘーゲンズ投手。 前回、ジャクソン投手の出来が悪かったので、 この起用になったのだと思います。 後藤選手に得意のカットボールばかり投げて、最後に打たれてしまいました。 最初は全く打てる気配がなかったのに、 何球かファールをしているうちに球筋がわかってきたのが、 傍目にもわかりました。 何球投げても打たれないと判断したのならば、 同じ球種を続けるのはありだとは思いますが、 今回は判断ミスで、配球にひと工夫必要だったと思います。
 打線は初回に幸先よく1点を取ったのはよかったのですが、 結局その1点のみ。確かに釜田投手の出来は良かったと思いますが、 チャンスもあったんですよね。松山選手がブレーキでしたかね。 最近二ゴロばかり打っている印象があります。 あと、送りバントは重要ですよね。

予告先発:中村恭

 12日楽天戦の予告先発が発表された。 広島は中村恭投手、楽天は戸村投手。

6月10日

黒田8回無失点で日米通算198勝!交流戦の貯金1!

 対楽天戦、初回に楽天先発塩見投手を攻め、 田中選手が四球を選んだ後、菊池選手が左越えへ7号先制2ランを放った。
 2回表には一死から小窪選手が左中間二塁打し、二死後、 田中選手が右翼ポール際へビデオ判定となった5号2ランを放った。
 3回表には二死からエルドレッド選手が左翼線二塁打し、 下水流選手の中前適時打で1点を追加した。
 6回表にはエルドレッド選手が右越えへ15号ソロを放った。
 黒田投手は毎回走者を許しながらも粘りの投球。 一度も長打は許さず、8回を無失点に抑えた。
 9回裏は今村投手が3人で抑え、完封リレーを完成させた。
 6対0で快勝。広島は2連勝で貯金7。交流戦の勝率も5割を超えた。

 試合結果

 打線が3本塁打などで6得点。 2回表と3回表は二死になってからの得点で、 好調期に近い雰囲気があったように思います。 中でもエルドレッド選手が3安打1本塁打ということで、 復調気配を見せたのが嬉しいです。
 黒田投手。毎回走者を許しているのですが、 大量リードがあったせいか、それほどピンチだとは感じられませんでした。 粘り強い投球でしたね。 200勝へ向けてしばらく足踏みしていましたが、 いよいよ達成が間近になってきました。

下水流が野間に代わり出場選手登録

 野間選手が出場選手登録を抹消され、 下水流選手が出場選手登録された。

 下水流選手はスタメン出場し、 貴重な追加点となる中前適時打を放ちました。
 野間選手は数試合であっさり二軍落ち。 今年は首脳陣から厳しい目で見られているのでしょうか。

予告先発:岡田

 11日楽天戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、楽天は釜田投手。

6月9日

野村ハーラートップ7勝!中崎好救援!鈴木3打点!

 対日本ハム戦、2回表に日本ハム先発バース投手を攻め、 新井選手の三塁内野安打と松山選手の二ゴロ失で無死二三塁とし、 鈴木選手の中前適時打で2点を先制した。
 先発野村投手は好投。3回裏に大野選手の投直を右脇に当てられながらも、 続投。5回裏には安部選手の失策などで二死二三塁のピンチを迎えるも、 陽選手を抑えた。野村投手は6回無失点で降板。
 7回裏にはヘーゲンズ投手が一死二三塁のピンチを招いたが、 安部選手の好守備もあって無失点に切り抜けた。
 追加点の欲しい広島は、8回表に田中選手の四球と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 丸選手の左中間適時二塁打で3点差とした。 新井選手の遊撃内野安打と松山選手の四球で一死満塁とし、 鈴木選手の遊ゴロ併殺崩れの間に4点差とした。
 8回裏、ジャクソン投手が一死から西川選手に右越えへ4号ソロを浴び、3点差。 二死後、中田選手の中越え二塁打と田中賢選手への四球で一二塁とされ、 レナード選手の中前適時打で2点差とされた。なおも二死一三塁のピンチだったが、 救援した中崎投手が谷口選手を三振に抑えた。
 9回裏には二死一二塁、一発でサヨナラのピンチを作ったが、 大谷選手を三振に抑え、逃げ切った。
 4対2で勝利。広島は今季日本ハムに勝ち越し。貯金6。

 試合結果

 ジャクソン投手の不調で最後はヒヤヒヤの展開になりましたが、 中崎投手が回またぎで頑張ってくれました。
 野村投手。打球が当たったことで6回での降板となりましたが、 好投でしたね。突然崩れることもあるので、 ちょうどよいタイミングだったような気もします。 ハーラー単独トップの7勝目です。
 打線はもらったチャンスで2点を先制。ちょっと遅かったですが、 8回表には貴重な追加点も取りました。 まだまだ破壊力は戻ってきていませんが、 投打のバランスの中で勝ち星を拾っていくしかないでしょう。

西川がプロ初スタメン

 西川選手が8番指名打者でプロ初スタメン。2安打を放った。

 おめでとうございます。

エルドレッドが欠場

 エルドレッド選手はこの試合を欠場した。

 代打でも出てきませんでしたね。 打撃不振が原因か、体調不良が原因かよくわかりませんが。

堂林が塹江に代わり出場選手登録

 塹江投手が出場選手登録を抹消され、堂林選手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 10日楽天戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、楽天は塩見投手。

6月8日

拙攻&2スクイズ決められ連勝ストップ

 対日本ハム戦、4回表に日本ハム先発高梨投手を攻め、 一死から新井選手の右越え二塁打の後、 5番に上がった鈴木選手が右中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。二死後、松山選手が右前打したが、鈴木選手が本塁憤死。
 4回裏、先発ジョンソン投手は田中賢選手の左前打と盗塁、 レアード選手の左前打で無死一三塁。一死後、大野選手の投前スクイズで同点。 本塁への送球で一塁もセーフになり、一死一二塁(ジョンソン投手の野選)。 中島選手の遊撃内野安打で一死満塁とされ、 陽選手の右前適時打で1点を勝ち越された。 さらに西川選手への押し出し四球で2点差とされた。 ジョンソン投手は6回3失点で降板。
 6回表、菊池選手の四球の後、 丸選手の二ゴロで二塁ベースカバーの中島選手が送球を落球する失策で無死一二塁。 救援した谷元投手から新井選手の四球で無死満塁。 一死後、エルドレッド選手の三ゴロ併殺崩れの間に1点差とした。 さらに宮西投手から代打小窪選手の死球で二死満塁としたが、代打會澤選手が三振。
 7回表には石原選手が粘った末に14球目を中前打。 田中選手の四球で無死一二塁としたが、菊池選手のバントが捕ゴロとなって三塁アウト。 丸選手が中途半端なスイングで二飛に倒れた後、 新井選手も鍵谷投手に遊ゴロに抑えられた。
 8回裏、回跨ぎとなった今村投手が、 代打谷口選手の右中間二塁打と大野選手の犠打で一死三塁のピンチ。 中島選手にスクイズを決められて2点差とされた。
 広島打線は8回9回をマーティン・増井投手に完全に抑え込まれた。
 2対4で敗戦。広島の連勝は2でストップ。貯金5。

 試合結果

 バントの成否が勝敗を分けた感じですね。 広島と日本ハムで対照的でした。
 ジョンソン投手。初回からピンチの連続だったので、 4回裏に急に崩れた感じでもなかったのですが、粘り切れませんでしたね。 大野選手のスクイズを、本塁は諦めて一塁に投げておけば、 もっと失点が少なかったかもしれません。 広島打線の状態を考えると、 6回3失点のQSでOKというわけにはいかなくなってきているように思います。

予告先発:野村

 9日日本ハム戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、日本ハムはバース投手。

6月7日

戸田快投!必勝リレーで交流戦5割復帰

 対日本ハム戦、先発戸田投手は、 2回裏一死から田中賢選手に左前打された後、 レアード選手に右中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 3回表、日本ハム先発有原投手を攻め、田中選手の中前打と盗塁、 菊池選手の左前打で一死一三塁のチャンス。 ここで丸選手が右翼線へ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 3回裏、中島選手の中前打と陽選手への四球などで一死二三塁のピンチ。 しかし、大谷・中田選手を連続三振に抑え、ピンチ脱出。 戸田投手は6回1失点の好投で降板した。
 5回表、田中選手が中堅左へ4号ソロを放ち、1点を勝ち越した。 8回表には新井選手が谷元投手から左中間へ4号ソロを放ち、2点差とした。
 7回裏からは継投。ヘーゲンズ投手が7回裏を抑えた。
 8回裏、ジャクソン投手が中島選手の四球と盗塁などで二死二塁とされ、 大谷選手の左前適時打で1点差に迫られた。 しかし、続く中田選手を三振に抑えた。
 9回裏は中崎投手が安部選手の好守備もあって、3人でピシャリ。
 3対2で勝利。広島は2連勝で貯金6。交流戦の成績は3勝3敗1分とした。

 試合結果

 戸田投手が好投してくれました。3回裏は四球も絡んでいるとあって、 崩れてしまうかと思いましたが、見事、大谷・中田選手を連続三振に抑えてくれました。 この試合の大きなポイントだったと思います。次回の先発登板でも、 今日のような投球を見せてくれることを期待します。
 打線はなんとかかんとか3点を取りました。田中選手は同点のきっかけとなる安打と盗塁、 勝ち越しの本塁打ということで、打のヒーローだったと思います。 もちろん新井選手の一発も、もし出ていなければ同点に追いつかれていたわけで、 効果的な一発でした。
 ただし、やはり畳みかける攻撃ができていないのが気になります。 3回表、同点に追いついた後の一死二三塁。打線が好調なときならば、 あそこで連打が出ていたのではないかと思います。 交流戦に入って、1イニングで2点以上取ったのは、 ロッテ戦での新井選手の焼け石に水の2ランだけというのは…。 打線の復調が待ち遠しいです。

予告先発:ジョンソン

 8日日本ハム戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、日本ハムは高梨投手。

塹江が出場選手登録

 塹江投手が出場選手登録された。初の一軍入り。

 おめでとうございます。おそらく最初は敗戦処理的な起用になると思うので、 登板機会がある方がいいのか、ないほうがいいのか、ちょっと微妙ですが、 活躍を期待しています。

6月6日

予告先発:戸田

 7日日本ハム戦の予告先発が発表された。 広島は戸田投手、日本ハムは有原投手。

 ローテ通りならばジョンソン投手ですが、 投げにくいと言われる地方球場を避けたのでしょうか。

土生が出場選手登録抹消

 土生選手が出場選手登録を抹消された。


6月5日

4度目の正直でサヨナラ勝ち!丸殊勲打!

 対ソフトバンク戦、 先発中村恭投手は初回二死から柳田選手に遊撃内野安打 (田中選手が脚を滑らせて転倒)された後、 内川選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 中村恭投手は5回表にも一死二三塁のピンチを招いたが、 今宮・高田選手を抑えた。中村恭投手は好投するも、 5回裏のチャンスで代打を出されて降板。
 広島打線はソフトバンク先発武田投手に、 5回裏まで鈴木選手の三塁打と二塁打のみに抑えられて無得点。 しかし、6回裏、菊池選手が中越えへ6号ソロを放ち、同点に追いついた。
 6回表から12回表まで今村・ヘーゲンズ・中崎・ジャクソン投手がソフトバンク打線を零封。
 広島打線は、ソフトバンク救援投手陣から9回裏二死一二塁、 10回裏二死満塁、11回裏一死三塁とサヨナラのチャンスを作ったが、 得点できず。
 12回裏、サファテ投手を攻め、田中選手の中前打と菊池選手の犠打失策で無死一二塁とし、 丸選手が中前適時打を放ち、サヨナラ。
 2対1で勝利。広島の貯金は5。首位に再浮上。

 試合結果

 終盤は押しまくっていましたが、あと1本が出ず。 イライラは頂点に達し、このまま引き分けかなと思っていたら、 丸選手が決めてくれました。長い試合でしたが、疲れが吹き飛ぶ一打でした。
 勝因は投手陣ですかね。中村恭投手がソフトバンク相手に通用するのか不安でしたが、 初回に不運な形で失点した以外は、よく踏ん張ってくれました。 自信をつけてくれているといいなと思います。 救援投手陣もよく踏ん張ってくれました。
 打では同点弾の菊池選手もですが、特に目立っていたのは鈴木選手。 ロッテ戦でも打っていたにもかかわらず、ここ2試合はスタメン落ち。 5安打で鬱憤を晴らしました。あと本塁打が出ればサイクル安打だった9回裏の打席では、 左翼フェンス直撃の二塁打。 あわやサヨナラ本塁打でサイクル安打という快挙を達成するところでした。 もう鈴木選手はレギュラーで良いのではないかと思うのですがね。
 パ・リーグ上位チームとの対戦は、借金1でまとめました。 次節からは貯金を増やしていきたいですね。

ジャクソンが来日初勝利

 ジャクソン投手は11回表と12回表を無失点。12回裏にサヨナラ勝ちしたため、 来日初勝利を記録した。

 おめでとうございます。

野間が天谷に代わり出場選手登録

 天谷選手が出場選手登録を抹消され、野選手が出場選手登録された。

6月4日

岡田好投も降雨コールドでドロー

 対ソフトバンク戦、先発岡田投手は、 3回表に今宮選手の左翼線二塁打や柳田選手への四球などで二死一三塁とされ、 内川選手の左前適時打で1点を先制された。
 広島打線は4回裏にソフトバンク先発千賀投手を攻め、 菊池選手の四球と丸選手の右前打で無死一三塁とし、 松山選手の二ゴロの間に同点とした。
 試合は5回裏終了時に、雨のためコールドゲームとなった。
 1対1で引き分け。広島の貯金は4。2位に後退。

 試合結果

 できればもう少し点を取って、勝ち逃げしたかったところですけどね。 まあ、これでソフトバンクに3タテされることはなくなりました。
 岡田投手は5回1失点の好投。 昨日あれだけ恐さを見せつけられたホークス打線をよく抑えてくれました。 打線の援護が薄いのが残念でした。

予告先発:中村恭

 5日ソフトバンク戦の予告先発が発表された。 広島は中村恭投手、ソフトバンクは武田投手。

ジョンソンが来季から3年契約

 広島球団はジョンソン投手と来季からの3年契約に合意したと発表した。 再契約金100万ドル、年俸300万ドルプラス出来高150万ドル(金額は推定)。

 先手を打ちましたね。野手陣の状態を考えても、 ここ数年は優勝へのチャンスとなるでしょうから、 しっかりしたエースを抱え込んでおくことは重要です。

6月3日

黒田、衝撃の3連発被弾

 対ソフトバンク戦、先発黒田投手は、 初回に城所選手に右越えへ2号先制ソロを浴びた。
 1回裏、ソフトバンク先発東浜投手を攻め、 田中選手の中前打と菊池・新井選手の四球などで一死満塁とし、 松山選手の二ゴロの間に同点とした。
 3回表、一死から柳田選手に左中間へ8号ソロを浴び、 1点を勝ち越された。続く内川選手に左中間へ8号ソロ、 続く松田選手に中堅右へ10号ソロ、3者連続本塁打を浴び、 3点差とされた。
 7回表にも二死一塁から柳田選手に左中間適時二塁打を浴びた。 黒田投手は7回5失点で降板。
 8回表には今村投手が松田選手に左中間へ11号ソロを浴びた。
 広島打線はソフトバンク投手陣にわずか3安打に抑え込まれ、 スミ1に終わった。
 1対6で完敗。広島は2連敗で貯金4。

 試合結果

 ソフトバンクは強いですね。黒田投手がまさか4本塁打も浴びてしまうとは。
 打線は、東浜投手の立ち上がりに畳みかけられなかったのが痛かったです。 交流戦に入ってビッグイニングを作れてないんですよねえ。

祝!土生がプロ初安打

 土生選手が6番右翼手でプロ初スタメン。 7回裏の第3打席で東浜投手から右前打を放ち、プロ初安打を記録した。

 プロ初スタメン初安打、おめでとうございます。守備でも頑張っていましたね。

オスカルが西原に代わり出場選手登録

 西原投手が出場選手登録を抹消され、オスカル投手が出場選手登録された。

予告先発:岡田

 4日ソフトバンク戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、ソフトバンクは千賀投手。

6月2日

エルドレッド先制打!新井2ラン!

 対ロッテ戦、初回にロッテ先発二木投手を攻め、 二死から丸・新井・エルドレッド選手の3連打で1点を先制した。
 2回表にも鈴木・安部選手の連続二塁打で2点目。
 先発九里投手は、 2回裏にナバーロ選手への四球と鈴木選手の二塁打で一死二三塁とされ、 二死後、高濱選手の適時打で同点とされた。 さらに清田選手に左越えへ5号勝ち越し2ランを浴びた。
 3回裏には角中選手への四球の後、デスパイネ・井口選手の連続安打で1失点。 ナバーロ選手に四球を与え、無死満塁のピンチを残してKO。 救援した戸田投手が鈴木選手の犠飛、江村選手の遊ゴロ、 高濱選手の適時打で3点を奪われた。
 6回裏からは3番手西原投手が3回を10安打5失点。
 広島打線は7回表に新井選手の3号2ランで2点を返したのみ。
 4対13で大敗。広島は連勝ならず貯金5。 今季対ロッテ戦負け越し。

 試合結果

 大敗でしたね。一応、4点は取っているので、先発投手がまともだったら、 勝負にはなったと思います。 まあ、今日は勝ちパターンの救援投手陣が 休めたことをよしとするしかないでしょう。

予告先発:黒田

 3日ソフトバンク戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、ソフトバンクは東浜投手。

大瀬良が二軍戦で復帰登板

 右肘痛だった大瀬良投手がウエスタンリーグ阪神戦で復帰登板。 2回を5安打3失点。MAX139キロ。

 ここからいつまでにどこまで上げられるかですね。

6月1日

野村粘投!必勝リレー!交流戦初勝利!

 対ロッテ戦、初回にロッテ先発関谷投手を攻め、 二死から丸選手が四球を選び、新井選手が右中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。
 しかし、1回裏、先発野村投手は清田選手に左中間二塁打され、 一死後、角中選手の右越え適時二塁打で同点。
 2回表、二死から石原選手の中前打と田中選手の四球で一二塁とし、 菊池選手の左前適時打で1点を勝ち越した。
 しかし、4回裏、井口・ナバーロ選手への連続四球で一死一二塁とされ、 二死後、加藤選手の右前適時打で同点とされた。 野村投手は5回裏、6回裏にもピンチを招いたが無失点で切り抜け、 6回2失点で降板。
 7回表、ロッテ2番手大谷投手を攻め、 田中選手の四球と新井選手の左前打で二死一三塁とし、 エルドレッド選手の右前適時打で1点を勝ち越した。
 8回表にも松永投手を攻め、安部選手の振り逃げと石原選手の犠打、 田中選手の四球などで二死一三塁とし、菊池選手の右前適時打で2点差とした。
 投げては7回裏から必勝リレー。ヘーゲンズ・ジャクソン・中崎投手がロッテ打線を零封し、 逃げ切った。
 4対2で勝利。広島は交流戦初勝利で貯金6。

 試合結果

 最近当たりが止まっていたエルドレッド選手が決勝打を打ってくれました。 昨日も2本ほど本塁打性の当たりがありましたし、 これをきっかけに復調してもらいたいですね。
 野村投手。それほど調子が良いようには見えず、 ピンチの連続でヒヤヒヤさせられましたが、結局6回を2失点にまとめてくれました。 ジョンソン投手に並ぶリーグトップの6勝目です。

予告先発:九里

 2日ロッテ戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、ロッテは二木投手。

5月31日

ジョンソン初回3失点重く交流戦黒星スタート

 セ・パ交流戦が開幕。対ロッテ戦、 先発ジョンソン投手は、初回に清田選手への四球と細谷選手の左前打で 無死一三塁とされ、角中選手の左前適時打で1点を先制された。 デスパイネ選手の遊撃内野安打で無死満塁とされ、 井口選手に右中間へ2点適時二塁打を浴び、3点をリードされた。 続く無死二三塁のピンチは切り抜けた。 ジョンソン投手は2回裏以降立ち直り、6回3失点で降板。
 広島打線はロッテ先発石川投手に初回一死一塁、 2回表二死一二塁、3回表二死三塁、4回表二死二三塁、 6回表一死一塁、7回表一死二塁とチャンスを作ったが、 あと1本出ず、無得点。
 8回裏に戸田投手がナバーロ選手に3号2ランを浴び、ダメ押しされた。
 0対5で敗戦。広島は交流戦黒星スタート。貯金5。

 試合結果

 ジョンソン投手、初回まさかの3失点でしたね。 結局6回3失点でQSを達成したのはさすがですが、 試合の流れをロッテに渡してしまいました。
 打線も石川投手に手も足も出ない感じではなく、 チャンスもたくさん作ったのですが、つながりがありませんでした。 今日は去年までのカープ打線でした。

土生がプロ初出場初打席

 土生選手が出場選手登録された。7回表一死二塁で代打としてプロ初出場初打席。 石川投手相手に空振り三振に倒れた。

 プロ初出場おめでとうございます。3回スイングした積極性は評価したいと思います。

西原が出場選手登録

 西原投手が出場選手登録された。

予告先発:野村

 1日ロッテ戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ロッテは関谷投手。

5月30日

交流戦開幕投手はジョンソン

 31日からセ・パ交流戦が開幕。 ロッテとの開幕戦の予告先発はジョンソン投手。 一方のロッテは石川投手。

 全く根拠はないのですが、 今年のカープって、パ・リーグ的な野球をやっているような気がしていて、 互角に戦えるのではないかという期待を持っています。

堂林と佐藤が出場選手登録抹消

 堂林選手と佐藤投手が出場選手登録を抹消された。

5月29日

中村恭3年ぶり勝利!田中好走塁!丸4安打4打点!

 対DeNA戦、4回表にDeNA先発山口投手を攻め、 田中選手の死球、菊池選手の右前打、 松山選手の四球などで一死満塁のチャンス。 エルドレッド選手の浅い左飛で三塁走者田中選手が判断よくホームイン。 1点を先制した。
 先発中村恭投手は初回に先頭梶谷選手への四球と盗塁で無死二塁のピンチ。 一死後、梶谷選手の三盗を防いでピンチ脱出。
 5回裏には倉本選手への四球、白崎選手の左前打、 高城選手への四球で一死満塁とされたが、 山口投手と梶谷選手を抑えて、ピンチ脱出。
 6回表、田中選手の中前打の後、菊池選手の犠打を山口投手が失策して無死一二塁とし、 丸選手が右中間へ10号3ランを放った。続く松山選手が中堅右へ5号ソロを放ち、 5点をリードした。
 9回表にも小杉投手を攻め、二死二塁から丸選手の左前適時打で1点を追加した。
 中村恭投手は6回裏二死から筒香選手に左中間二塁打されて降板。 しかし、以降をヘーゲンズ・ジャクソン・中崎投手が抑えて完封リレー。
 6対0で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金6。 首位で交流戦を迎える。中村恭投手は3年ぶりの勝利でプロ2勝目。

 試合結果

 正直、両軍の先発投手やDeNAの勢いを考えると、 3タテされる可能性がかなり高いと思っていましたが、 中村恭投手の頑張りと打線の奮起で連敗を止めてくれました。良かったです。
 中村恭投手、3年ぶりの勝利おめでとうございます。 初回にいきなりストレートの四球を出したときは、ダメかなと思ったのですが、 DeNAの強引な攻めにも助けられて、よく立ち直ってくれました。 6回での降板は脚が攣ったからだそうですが、よく試合を作ってくれたと思います。
 打線は難敵山口投手を攻略。 4回表は田中選手が浅い左飛でよくホームインしてくれました。 筒香選手が倉本選手とお見合いに近い形になって、 不安定な態勢で捕球していましたからね。好判断だったと思います。
 そして6回表には大量4得点。 丸選手の3ランで試合の流れが決まりましたが、 今年はあまりバントをしていない菊池選手が、 きっちり送りバントを決めたのもポイントですかね。

5月28日

打線の勢い止められ2連敗

 対DeNA戦、好投していた先発岡田投手は、 4回裏一死から乙坂選手の遊撃内野安打の後、 筒香選手に右中間へ12号先制2ランを浴びた。 岡田投手は5回裏には無死一二塁、 6回裏には無死二塁のピンチを作ったが切り抜けた。 6回2失点で降板。
 広島打線は、DeNA先発今永投手に4回表まで毎回安打でチャンスを作ったが、 得点できず。
 7回表、二死から小窪選手の投ゴロ失、代打會澤選手の右前打で一三塁とし、 代打松山選手の右前適時打で1点差に迫った。 なおも、田中選手の四球で二死満塁としたが、 救援した須田投手に菊池選手がフルカウントから見逃し三振に倒れ、 同点・逆転機を逸した。
 7回裏には今村投手が代打関根選手の中前打をきっかけに、 二死二塁から乙坂選手に中越えへ適時二塁打を浴び、2点差とされた。
 粘る広島は、9回表に山崎康投手を攻め、 鈴木選手の右前打と小窪選手の四球で無死一二塁のチャンス。 しかし、會澤選手はバスターから空振り三振、 代打安部・田中選手も連続空振り三振に倒れた。
 1対3で敗戦。広島は2連敗で貯金5。

 試合結果

 昨日今日、広島の強力打線をもってしても、 DeNAの強力投手陣を打ち崩せなかったということなのでしょうね。 7回表は惜しかったですし、9回表はもっと何か策がなかったのかなとも思いましたが。
 7回表は左の今永投手を相手に、松山選手を代打起用。見事に当たりました。 これからは右左関係なく、起用されていくのかもしれません。
 岡田投手は好投するも、筒香選手の一発に泣きました。 以前から変化球を投げるときの腕の振りの緩みは指摘されていますが、 狙い打ちされた感じがありました。シーズン中に修正するのは難しいかもしれませんが、 将来への課題として、頭の片隅に置いておく必要はあるでしょう。

予告先発:中村恭

 29日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は中村恭投手、DeNAは山口投手。
 3タテは勘弁してほしいですが、 かなり苦しい試合展開が予想される先発投手の組み合わせです。 広島打線の奮起が欠かせませんね。

5月27日

井納崩せず連勝ストップ

 対DeNA戦、先発黒田投手は6回2失点と試合を作ったが、 広島打線は、DeNA先発井納投手から安部選手の適時三塁打で1点を返すのがやっと。 終盤は戸田・佐藤投手が追加点を奪われ、万事休す。
 1対6で敗戦。広島の連勝は4で止まり、貯金6。

 試合をちゃんと観る時間がありませんでしたが、 井納投手にやられちゃったみたいですね。  

佐藤が永川に代わり出場選手登録

 永川投手が出場選手登録を抹消され、佐藤投手が出場選手登録された。

予告先発:岡田

 28日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、DeNAは今永投手。

5月26日

九里好投!必勝継投決まり4連勝

 対巨人戦、先発九里投手は初回一死から重信選手に左中間三塁打され、 坂本選手の右前適時打で1点を先制された。
 1回裏、菊池選手が巨人先発大竹投手から左越えへ5号ソロを放ち、同点。
 2回裏には鈴木選手が左越えへ6号ソロを放ち、1点を勝ち越した。
 好投していた九里投手は、 6回表に重信選手の左越え三塁打と坂本選手への四球で一死一三塁とされ、 クルーズ選手の左犠飛で同点とされた。九里投手は6回2失点で降板。
 6回裏、丸・エルドレッド・鈴木選手の四球で一死満塁とし、 安部選手の右犠飛で1点を勝ち越した。
 7回表はヘーゲンズ投手が、8回表はジャクソン投手が抑えた。 9回表は中崎投手が二死一二塁のピンチを招いたが、逃げ切った。
 3対2で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多7。

 試合結果

 僅差の試合で必勝リレーが決まってよかったです。 勝ち方のパターンが増えたような気がします。
 九里投手は2年ぶりの勝利。おめでとうございます。 初回にあっさり失点したときはどうなるかと思いましたが、 好投でした。勝利が自信になって、 ローテに定着してくれればなと思います。
 正直、巨人を3タテするとは思いませんでした。 がっちり首位を固めましたね。 今年はよく打つといっても半信半疑だったのですが、 本物のような気がしてきました。

予告先発:黒田

 27日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、DeNAは井納投手。

5月25日

継投ピタリ!6回裏に打線爆発!今季最多貯金6

 対巨人戦、初回に巨人先発田口投手を攻め、 田中選手の左前打と盗塁などで一死三塁とし、 丸選手の左中間適時二塁打で1点を先制。 さらに新井選手の右中間適時二塁打で2点目。
 先発野村投手は2回表にクルーズ選手の右中間二塁打の後、 アンダーソン選手に中前適時打を浴びて、1点差とされた。
 6回表、一死からクルーズ選手とアンダーソン選手の連打で一二塁のピンチ。 野村投手を救援したヘーゲンズ投手が亀井選手を二ゴロ併殺に抑えた。
 6回裏、小窪選手の三塁線二塁打と石原選手の投犠打野選で無死一三塁。 一死後、救援した山口投手から田中選手が左越えへ3号3ランを放ち、 4点差とした。菊池選手の四球などで二死二塁とし、 田原誠投手から新井選手が右前適時打を放って5点差。 エルドレッド選手の中前打で一二塁とし、鈴木選手が左越えへ5号3ランを放ち、 8点差とした。
 8回表には今村投手がクルーズ選手の適時打で1失点、 9回表には永川投手が脇谷選手の適時打で1失点したが、大勢に影響なし。
 9対3で勝利。広島は3連勝で貯金は今季最多6。

 試合結果

 6回裏の集中打、一発攻勢は見事でしたね。 それまでは緊迫した試合展開でしたが、一気に試合の行方を決めました。
 6回表は思い切った継投でした。それまで野村投手が好投していましたが、 スパッとヘーゲンズ投手に交代。ここ最近、 野村投手が一気に崩れてしまう傾向にあったので、 こういう判断をしたのでしょう。 その裏の巨人の継投が失敗したのと好対照でした。

予告先発:九里

 26日巨人戦の予告先発が発表された。広島は九里投手、巨人は大竹投手。

5月24日

ジョンソン2試合連続完封!エルドレッド4安打2発!首位堅持!

 対巨人戦、2回裏に巨人先発内海投手を攻め、 エルドレッド選手の右中間二塁打と鈴木選手の一ゴロで一死三塁とし、 小窪選手の右前適時打で1点を先制した。
 4回裏にはエルドレッド選手が左越えへ13号ソロを放ち、2点差に。 5回裏にも二死から菊池選手が四球を選び、丸選手が右越えへ9号2ランを放った。
 8回裏にも戸根投手から新井選手が左前打した後、 エルドレッド選手が左越えへ特大の14号2ランを放った。
 先発ジョンソン投手は巨人打線に三塁を踏ませない好投。 最大のピンチは7回表無死一二塁だったが、村田・アンダーソン・大田投手を抑えた。 結局、4安打で2試合連続完封勝利。
 6対0で快勝。広島は2連勝で貯金5。

 試合結果

 快勝でしたね。
 ジョンソン投手は2試合連続完封勝利で、ハーラートップの6勝。 開幕当初の「カープのエースは不運に見舞われる」といったジンクスが、 今は笑い話です。
 打のヒーローはエルドレッド選手。2本塁打はもちろん、 先制のきっかけもエルドレッド選手の二塁打からでした。 走塁や守備を見れば、脚を痛めているのはわかるのですが、 こと打撃に関しては関係ないみたいですね。

予告先発:野村

 25日巨人戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、巨人は田口投手。

5月22日

4番松山2発5打点!首位浮上!

 対阪神戦、先発中村恭投手は、 初回に北條・ヘイグ選手の安打などで二死一三塁とされ、 原口・高山選手の連続適時打で2点を先制された。
 3回表、阪神先発メッセンジャー投手を攻め、 田中選手の四球と菊池選手の遊撃内野安打で一死一三塁とし、 二死後、4番に入った松山選手が左翼ポール際へ3号逆転3ランを放った。 さらにエルドレッド選手の中前打と天谷選手のバント安打で一二塁とし、 安部選手が左中間フェンス直撃の2点適時三塁打を放ち、3点をリードした。
 3回裏、ゴメス・原口選手への連続四球の後、 高山選手の右前適時打で2点差。 高山選手を牽制死させたものの、 俊介・鳥谷選手への連続四球で一死満塁のピンチ。 中村恭投手は自滅でKOされた。救援した戸田投手が二死としたものの、 北條選手への押し出し四球で1点差とされた。
 4回表、一死から菊池選手が四球を選び、 丸選手が左中間へ8号2ランを放ち、 3点差とした。メッセンジャー投手をKO。
 6回裏、ヘーゲンズ投手が大和選手の右前打と盗塁などで二死三塁とされ、 原口選手に左前適時打を浴びて2点差。
 8回表、高橋投手を攻め、菊池選手の左前打などで二死一塁とし、 松山選手が右中間へ4号2ランを運んだ。さらにエルドレッド選手が中前打し、 代わった田面投手から代走赤松選手が盗塁し、 鈴木選手の右前適時打で5点差とした。
 10対5で勝利。広島の貯金は4。

 試合結果

 松山選手の4番起用が大当たりでしたね。 4安打2本塁打5打点。逆転3ランとダメ押し2ランは、 いずれも阪神に大ダメージを与える効果的な一発でした。 文句なしの打のヒーローでした。
 残念だったのは中村恭投手。四球が多く、 去年までの中村恭投手だったなあという印象です。 安定感を出していかないと、ローテに生き残れません。

5月21日

土壇場で追いつくも中崎サヨナラ喫す

 対阪神戦、初回に阪神先発岩崎投手を攻め、 一死から菊池選手が四球を選んだ後、 丸選手が左中間適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 先発岡田投手は、4回裏に一死からゴメス・高山・原口選手の3連打で同点に追いつかれた。 岡田投手は6回1失点で降板。
 7回裏、永川投手が代打新井選手への四球と板山選手の右前打で一死一二塁とされ、 大和選手の左前適時打で1点を勝ち越された。
 8回裏にも九里投手が福留・高山・原口選手の安打で一死満塁とされ、 鳥谷選手の右犠飛で2点差とされた。
 敗色濃厚の9回表、マテオ投手を攻め、 鈴木選手の遊撃後方への飛球が風に流されてポトリと落ち、二塁打。 代打安部選手が高々と打ち上げた打球は、風に乗って右翼席へ届き、 3号2ランとなり、同点に追いついた。
 9回裏、中崎投手が大和選手の左中間二塁打と今成選手の犠打で一死三塁。 福留・ゴメス選手を連続敬遠して一死満塁。 高山選手を三邪飛に打ち取ったかに見えたが、風に流されて安部選手が落下点に入れず。 高山選手に右前適時打を浴び、サヨナラ。
 3対4で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金3。

 試合結果

 風に笑い、風に泣いた安部選手、って感じでしたね。 まあ、よく粘ったと思います。 岡田投手も2試合連続の好投でしたし、 敗戦の中にも明るい材料はあったと思います。

予告先発:中村恭

 22日阪神戦の予告先発が発表された。広島は中村恭投手、 阪神はメッセンジャー投手。

5月20日

磯村プロ初打点が決勝適時打!

 対阪神戦、先発黒田投手は4回裏、 福留選手の左翼線二塁打をきっかけに二死三塁とされ、 高山選手の一塁適時内野安打で1点を先制された。 黒田投手は6回をこの1失点のみに抑えて、降板した。
 広島打線は、阪神先発岩貞投手の前に二塁を踏むことさえできず、 7回をわずか2安打に抑え込まれた。
 粘る広島は9回表、マテオ投手を攻め、丸選手の四球と暴投で無死二塁とし、 新井選手の二ゴロで一死三塁のチャンス。 エルドレッド選手が中犠飛を上げて同点に追いついた。
 12回表、田面投手から鈴木選手が四球。榎田投手から安部選手が犠打を決めて、 一死二塁。さらに天谷選手の二ゴロで二死三塁。 ここで途中出場の磯村選手が左前へプロ初打点となる適時打を放ち、 1点を勝ち越した。田中選手の四球で二死一二塁とした後、 菊池選手が右中間適時三塁打を放ち、3点をリードした。
 12回裏は戸田投手が一死一二塁のピンチを作ったが、 ゴメス・北條選手を抑えて逃げ切った。
 4対1で勝利。広島は2連勝で貯金4。

 試合結果

 引き分けもやむなしかと思われた延長12回に、磯村選手がやってくれました。 記念すべきプロ初打点がチームを勝利に導く決勝適時打。おめでとうございます。 今後、出番がどんどん増えていくかもしれませんね。 會澤選手もうかうかしていられません。
 菊池選手。12回表のダメ押し打も良かったのですが、 再三の好守備にシビレました。 普通はある程度の勢いで投手の頭上を打球が越えていくと、 中前打になるはずなのですが、それをことごとく止めていましたね。 どうしてそこにいるのか?いられるのか? ポジショニングと守備範囲の広さがなせる技なわけですが、 改めて菊池選手の守備の凄さを認識させられました。

戸田がプロ初セーブ

 戸田投手は12回裏に登板。一死一二塁のピンチを招いたが、 無失点で切り抜け、プロ初セーブを記録した。

 おめでとうございます。一発で同点の場面までいったので、ちょっとヒヤヒヤしましたが。

黒田が小野に代わり出場選手登録

 小野投手が出場選手登録を抹消され、黒田投手が出場選手登録された。

 復帰登板の黒田投手は6回1失点の好投でした。 岩貞投手が良すぎて、勝利投手にはなれませんでしたが、 勝利に貢献する投球でした。

予告先発:岡田

 21日阪神戦の予告先発が発表された。広島は岡田投手、 阪神は岩崎投手。

5月19日

天谷殊勲のサヨナラ適時打!

 対ヤクルト戦、先発九里投手は、 初回に坂口選手の二塁打をきっかけに一死三塁とされ、 山田選手の中犠飛で1点を先制された。
 2回表には畠山選手への四球の後、大引選手に左越えへ1号2ランを浴びた。
 広島は2回裏に反撃。ヤクルト先発小川投手を攻め、 エルドレッド・鈴木選手の連打で一死一二塁とし、 安部選手が右越えへ2号同点3ランを放った。
 3回裏には田中選手の左前打と盗塁などで二死三塁となり、 新井選手が三塁適時内野安打を放ち、1点を勝ち越した。
 しかし、4回表、畠山選手への四球の後、大引選手に適時二塁打を浴びて同点。 中村選手の左前打と小川投手の犠打で一死二三塁とされ、 九里投手は降板。救援した戸田投手が坂口選手への死球で一死満塁とされ、 今浪選手の中犠飛で1点を勝ち越された。
 6回表にも中村選手への四球と坂口選手の中前打などで一死一三塁とされ、 今浪選手の中犠飛で2点差とされた。
 粘る広島は7回裏に反撃。會澤・代打松山選手の連打で無死一三塁のチャンス。 救援した久古投手から代走赤松選手の盗塁で二三塁。田中選手の四球で無死満塁。 秋吉投手から菊池選手が三塁適時内野安打で1点差。 丸選手の二ゴロの間に同点に追いついた。
 両軍救援投手陣が踏ん張って迎えた10回裏。 村中投手を攻め、鈴木選手の四球、安部選手の犠打、 石原選手の四球で一死一二塁のチャンス。 ここで途中出場の天谷選手が左翼線へサヨナラ適時打を放った。
 7対6で勝利。広島の貯金は3。2位浮上。

 試合結果

 天谷選手がやってくれましたね。お祭り騒ぎが似合う男です。
 打線は2度のビハインドをよく追いつきました。 小川投手は天敵だったはずなのですが、今年は攻略できています。
 九里投手と戸田投手。四球絡みの失点が拙かったです。課題ですね。  

永川が江草に代わり出場選手登録

 江草投手が出場選手登録を抹消され、永川投手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 20日阪神戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、 阪神は岩貞投手。

5月18日

終盤救援投手陣がメッタ打ち

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発石川投手を攻め、 田中選手の中前打と盗塁などで一死三塁とし、 丸選手の左前適時打で1点を先制した。
 3回裏には菊池・丸選手の連打で一死一三塁とし、 新井選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、3点をリードした。
 先発野村投手は5回表まで2安打無失点の好投。しかし、6回表に崩れた。 一死から坂口・今浪・山田・バレンティン・雄平選手に5連打されて3失点。 同点に追いつかれてKOされた。
 7回表には、6回表に好救援を見せた今村投手が、 二死から代打飯原選手の遊撃内野安打と坂口選手への四球の後、 今浪選手に中越えへ適時二塁打を浴び、2点を勝ち越された。
 8回表には、小野投手が一死満塁から西田選手への押し出し死球と 代打武内選手の適時打で2失点。
 9回表にも江草投手が畠山選手の2点適時二塁打、 西田選手の2点適時二塁打で4失点。
 広島打線は、ヤクルト投手陣に4回裏以降わずか2安打で得点できず。
 3対11で完敗。広島の貯金は2。

 試合結果

 5回までは良い試合だったんですけどね。
 野村投手は崩れ方が急過ぎますね。

予告先発:九里

 19日ヤクルト戦の予告先発が発表された。広島は九里投手、 ヤクルトは小川投手。

5月17日

ジョンソン今季初完封!打線も9得点!完勝!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発新垣投手を攻め、 一死一二塁から新井・エルドレッド選手の連続適時打で 2点を先制した。
 2回裏にも一死二三塁から田中・菊池選手の連続適時打で2点を追加。
 4回裏にも無死一三塁から丸選手の右中間適時二塁打で2点を追加。 一死三塁から暴投でさらに1点を追加した。
 6回裏には松岡投手を攻め、一死二塁から新井選手の中前適時打で1点を追加。 8回裏には新井選手が中澤投手から中越えへ2号ソロを放った。計9得点。
 先発ジョンソン投手は安定した投球で好投。最大のピンチは7回表二死満塁だったが、 大引選手を抑えた。結局、9回を投げ切り、5安打で今季初の完封勝利。
 9対0で完勝。広島の貯金は3。

 試合結果

 完勝でしたね。
 ジョンソン投手は意外なことに来日初登板以来の完封勝利。 今年はずっとQSをクリアしていますが、今ひとつ物足りない感じもありました。 今日のような出来ならば文句なしです。あと、見逃せないのが、 きっちり犠打を決めているところですね。
 打線は着々と加点。理想的な展開でした。 中でも名球会入りのセレモニーがあった新井選手が、3安打3打点。 自ら祝った形です。

予告先発:野村

 18日ヤクルト戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、 ヤクルトは石川投手。

5月15日

中村恭8回途中3失点、今季初の引き分け

 対中日戦、2回表に中日先発吉見投手を攻め、 松山選手の右前打とエルドレッド選手の左前打で無死一二塁とし、 鈴木選手の左中間適時二塁打で1点を先制。 無死二三塁から安部選手の中犠飛で2点目。
 先発中村恭投手は、3回裏に堂上選手への四球と桂選手の左前打で無死一二塁。 吉見選手のバントが捕ゴロ併殺となり、ピンチを脱出したかに見えたが、 大島選手への四球で二死一二塁。荒木選手に左越え適時二塁打を浴び、 1点差。平田選手の中前への2点適時打で逆転された。
 4回表、一死からエルドレッド選手が左中間二塁打したが、 鈴木選手の投ゴロでエルドレッド選手が二三塁間で挟殺。 チャンスが潰えたかに見えたが、鈴木選手の盗塁と桂捕手の悪送球で二死三塁とし、 安部選手が中前適時打を放ち、同点。
 中村恭投手は4回裏以降、走者を許しながらも無失点。 8回裏に大島・平田選手への四球で二死一二塁とされて降板。 救援した今村投手がビシエド選手を抑えた。
 9回表、田島投手を攻め、安部選手の中前打や小窪選手の四球などで一死一二塁のチャンス。 田中選手の右前打で二塁走者安部選手が本塁へ。球審の判定はセーフだったが、 中日の抗議でビデオ判定が行われた結果、アウトに判定が変わり、勝ち越しならず。
 以降も両軍救援投手陣が踏ん張り、延長12回まで得点なし。
 3対3で引き分け。広島は今季初の引き分けで貯金2。

 試合結果

 9回表は惜しかったですね。ビデオで見ると、 アウトっぽいかなとは思いました。
 今季初登板の中村恭投手。3回裏に3失点したときは、 このまま炎上してしまうかなと思いましたが、以後、立ち直りましたね。 8回途中3失点は上々の出来。試合を作ってくれました。
 今節は先発投手が足りなくて大変だと思っていましたが、 代役で先発した投手たちが軒並み好投しました。 各投手がたまたま調子が良かっただけかもしれませんが、 戦力の底上げができている可能性を感じることができました。

中村恭が今井に代わり出場選手登録

 今井投手が出場選手登録を抹消され、中村恭投手が出場選手登録された。

5月14日

岡田好投もプロ初勝利ならず、必勝リレー崩壊

 対中日戦、先発岡田投手は、 3回裏に堂上・杉山選手の短長打で無死二三塁とされ、 一死後、大島選手に中前適時打を浴び、2点を先制された。
 4回表、中日先発ジョーダン投手を攻め、田中選手の右前打と暴投で無死二塁とし、 菊池選手の右翼線適時二塁打で同点。その後、 エルドレッド選手の四球などで二死一二塁とし、 鈴木選手の左前適時打で同点に追いついた。
 6回表には、二死からエルドレッド選手の死球と鈴木選手の四球で一二塁とし、 小窪選手が左翼左へ適時二塁打を放ち、2点を勝ち越した。
 7回表にも阿知羅投手を攻め、田中選手の左前打と菊池選手の右前打で一死一三塁とし、 丸選手の右犠飛で3点をリードした。
 岡田投手は4回裏以降6回裏までを無安打2四球無失点に抑え、 プロ初勝利の権利を持って降板した。
 しかし、7回裏、ヘーゲンズ投手が代打亀澤選手の捕前内野安打をきっかけに二死二塁。 代打野本選手の右前に抜けそうなゴロは菊池選手が好捕して、一塁へ送球したが、 ヘーゲンズ投手のベースカバーが遅れて適時内野安打となった。 さらに大島選手の左中間への飛球は、丸選手がわずかに及ばず適時三塁打となった。 さらに荒木選手に左前適時打を浴びて同点。岡田投手のプロ初勝利の権利は消えた。
 8回裏、ジャクソン投手がビシエド選手に右越えへ13号ソロを浴び、1点を勝ち越された。
 粘る広島は9回表に福谷投手を攻め、途中出場の會澤選手が中前打。 代走赤松選手が暴投で二塁へ。一死後、菊池選手の三ゴロで、 一塁への送球間に赤松選手が三塁を狙ったがタッチアウト。
 5対6で敗戦。広島は連勝ならず貯金2。

 試合結果

 前回散々だった岡田投手が好投しました。 プロ初登板のときよりも良かったのではないでしょうか。 3点リードでプロ初勝利の権利を持って降板したのですが、 残念な結果となってしまいました。しかし、今日のような投球を続けることができれば、 近いうちにプロ初勝利を挙げることができるでしょう。 単に好不調の波が激しい投手なのか、きっちり二軍で課題を修正できたのか、 次回の登板に注目です。
 打線では小窪選手に勝負強さが戻ってきたのが心強いです。 昨日今日で4打点。この調子ならば代打でも期待できるのではないでしょうか。

予告先発:中村恭

 15日中日戦の予告先発が発表された。 広島は中村恭投手、中日は吉見投手。

5月13日

土壇場の粘りで逆転勝ち

 対中日戦、先発戸田投手は、 初回にビシエド選手の12号2ランで先制された。
 4回表、中日先発バルデス投手を攻め、エルドレッド選手が左前打し、 一死後、小窪選手が左越えへ1号同点2ランを放った。
 7回裏、桂選手の左前打と代打三ツ俣選手の犠打などで二死二塁となり、 好投を続けていた戸田投手が降板。 救援した今村投手が代打野本選手に右中間適時二塁打を浴び、 1点をリードされた。
 広島打線は7回表一死二三塁、8回表一死満塁のチャンスを潰すなど、 あと1本が出なかったが、9回表に粘った。一死から福谷投手を攻め、 菊池・丸選手の連続中前打で一三塁のチャンス。 新井選手が右翼線へ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 10回表、又吉投手を攻め、西川選手の右前打と會澤選手の犠打で一死二塁。 二死後、田中選手の遊ゴロを堂上選手が適時失策して1点を勝ち越した。 さらに菊池選手の四球で一二塁とし、丸選手が右中間へ2点適時三塁打を放ち、 3点をリードした。
 10回裏は、中崎投手が自らの失策などで一死一二塁のピンチを招いたが、 エルナンデス・堂上選手を抑えて逃げ切った。
 6対3で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金3。

 試合結果

 あと1本が出ない、もどかしい展開だったのですが、 徳俵に足がかかった9回表の粘りは見事でした。
 小窪選手はスタメン起用の期待に応え、同点2ラン。 1打席目もあわや本塁打という当たりを打っていましたので、 バルデス投手との相性が良いのでしょうね。
 戸田投手はビシエド選手にいきなり2ラン、投手相手に四球を出すなど、 不安定な感じでしたが、球の切れは良かったように思います。 7回途中までを3失点に抑え、試合を作ってくれました。 次回もまた先発起用されるのではないでしょうか。

予告先発:岡田

 14日中日戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、中日はジョーダン投手。

5月12日

追加点奪えず必勝リレー崩れて逆転負け

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発小川投手を攻め、 田中・丸選手の四球などで一死一二塁とし、 新井選手が右越え適時二塁打を放ち、2点を先制した。
 1回裏、先発九里投手は坂口・川端選手の短長打で無死二三塁とされ、 山田選手の中犠飛で1点差とされた。
 2回表、會澤選手の中越え単打の後、九里選手の一塁前への犠打を 畠山選手が悪送球し、一死一三塁。田中選手の二ゴロ併殺の間に1点を追加した。
 九里投手は2回裏以降、走者を出しながらも粘り強い投球で6回裏までを無失点。
 勝ちパターンの継投に入った7回裏、ヘーゲンズ投手がバレンティン選手に左中間へ11号ソロを浴び、1点差に。
 8回裏、ジャクソン投手が、代打今浪・坂口選手への四球や代走比屋根選手の2盗塁などで 一死一三塁のピンチ。川端選手の投直が、 ジャクソン投手の足に当たって一ゴロになる間に同点とされた。
 広島打線は、3回裏以降も再三得点圏に走者を進めたが、得点できず。
 10回裏、今村投手が中村選手の左中間二塁打と比屋根選手の犠打で、 一死三塁のピンチ。坂口選手に中犠飛を上げられてサヨナラ。
 3対4で敗戦。広島は2連敗で貯金2。

 試合結果

 明日以降の先発投手に不安があるだけに、 昨日今日と勝てそうな試合を落としたのは痛いです。 鮮やかに先制したものの、追加点が取れなかったことと、 ヘーゲンズ投手とジャクソン投手がともに失点してしまったのは誤算でした。
 九里投手は先頭打者をかなり出しましたが、粘りました。 6回1失点は、先発投手の役割を充分果たしたと言えます。次回も頼みます。

予告先発:戸田

 13日中日戦の予告先発が発表された。 広島は戸田投手、中日はバルデス投手。

5月11日

悪夢の8回裏、大量5失点で逆転負け

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発石川投手を攻め、 田中選手の左前打と盗塁で無死二塁とし、菊池選手の中前適時打で先制。 一死後、新井選手の中前打で一三塁とし、 エルドレッドの右犠飛で2点目。
 先発野村投手は、初回一死一二塁のピンチをバレンティン選手の二ゴロ併殺で切り抜けると、 安定した投球で7回まで無失点。
 しかし、8回裏、畠山選手の左前打と大引選手の遊撃内野安打で無死一二塁。 中村選手の一塁前への犠打を新井選手が三塁へ送球する野選で無死満塁のピンチ。 救援したジャクソン投手が代打今浪選手に右翼線へ2点適時二塁打を浴び、同点。 一死二三塁となった後、川端選手の三ゴロを堂林選手が失策して1点を勝ち越された。 さらに山田選手に中前適時打を浴びて2点差。 救援した今村投手がバレンティン選手に中前適時打を浴びて3点差。
 広島打線は2回表から8回表まで石川投手から追加点を奪えず。 9回表はオンドルセク投手に抑えられた。
 2対5で敗戦。広島の貯金は3。

 試合結果

 野村投手は非常に良い出来だったのですが、ほぼ1度だけのピンチでやられてしまいました。 どう継投すればよかったのか、難しかったですね。
 8回裏は新井選手の野選が痛かったですかね。 あれがなければ、同点止まりだったのではないかと思いました。
 まあ、打撃が売りのチームがスミ2で勝とうというのが、 虫が良すぎたのかなという気もしました。あと2点ぐらい追加点を取っておけば、 継投もやりやすかったでしょうし。

予告先発:九里

 12日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は九里投手、ヤクルトは小川投手。

5月10日

3発などで逆転勝ち

 対ヤクルト戦、先発ジョンソン投手は初回二死から山田選手に四球を与え、 バレンティン選手に左越えへ10号先制2ランを浴びた。 さらに鵜久森選手の二塁打と2四球で二死満塁とされ、 中村選手の遊撃内野安打でこの回計3失点。
 広島打線は4回表に反撃。ヤクルト先発新垣投手を攻め、 一死から丸選手が右越えへ7号ソロを放ち、2点差。 新井選手の四球と暴投などで二死二塁とし、 松山選手が右越えへ2号同点2ランを放った。
 7回表には秋吉投手を攻め、代打天谷選手の四球と田中選手の中前打で一死一三塁とし、 菊池選手の中前適時打で1点を勝ち越し。 二死一二塁から新井選手の右前適時打で2点をリードした。
 9回表には久古投手から代打鈴木選手が中堅左へ4号ソロを放った。
 投げてはジョンソン投手が2回裏以降は立ち直り、6回までを零封。 7回裏からは必勝リレーでヘーゲンズ・ジャクソン・中崎投手をつないで逃げ切った。
 6対3で勝利。広島の貯金は4。

 試合結果

 ご存じのように、開幕当初のローテ投手が3人も抜けてしまうという非常事態。 ジョンソン投手の先発試合を負けるわけにはいきません。 それが、ジョンソン投手が初回に二死無走者からまさかの3失点。 暗雲が漂いましたが、打線が頑張ってくれました。4回表に一発攻勢で同点に追いつき、 7回表にはつないで2得点。
 ジョンソン投手。初回は、できればバレンティン選手の2ランで止めてほしかったところで、 3点目は余計でした。しかし、2回以降を無失点に抑えたのはさすがでした。 4勝目です。
 勝ちパターンの継投は完璧でした。ヘーゲンズ投手が入ってから、 7回以降の安定感は増しましたね。
 同点2ランの松山選手。内角の球を何度もファールして、 タイミングが合っていった感じでした。値千金の一発でした。

今井・江草が出場選手登録

 今井投手と江草投手が出場選手登録された。

予告先発:野村

 11日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトは石川投手。

5月9日

福井・西原が出場選手登録抹消

 福井投手と西原投手が出場選手登録を抹消された。

 福井投手に関してはもう少し様子を見るかと思いましたが、 仕方ないですね。

予告先発:ジョンソン

 10日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、ヤクルトは新垣投手。

5月8日

福井4回途中5失点KO、山口攻略できず完敗

 対DeNA戦、先発福井投手は、 初回に乙坂・桑原選手への連続四球で無死一二塁とされ、 一死後、ロペス選手に左越えへ6号先制3ランを浴びた。
 4回表にも乙坂選手の中前打と梶谷選手への四球などで二死二三塁とされ、 倉本選手に右翼線へ2点適時二塁打を浴びた。福井投手はここでKOされた。
 7回表には、今季初登板の西原投手が梶谷選手に右越えへ2号2ランを浴びた。
 広島打線はDeNA先発山口投手に手を焼いた。 1回裏こそ、田中選手の右前打をきっかけに二死二塁とし、 新井選手の左前適時打で1点を返したが、その後は走者は出すものの連打が出ず、 完投を許した。
 1対7で完敗。広島は連勝ならず貯金3。首位陥落。

 試合結果

 完敗でしたね。懸念されていたとおり、山口投手は攻略できませんでした。 昨日のことがあるので、反撃を期待して観ていたのですが、 ほとんど見せ場がないまま終わりました。 攻略するには、接戦に持ち込んで、プレッシャーをかけないといけなかったと思います。
 今節を振り返ると、好投手が出てくると、 今の打線でも簡単には打ち崩すことができないことが示されたと思います。 そういう意味では、昨日井納投手を攻略できたのは大きかったと思います。
 福井投手は3試合連続KO。通常ですと、 二軍での再調整も視野に入れないといけないところですが、 黒田投手が登録抹消になってローテが回らなくなってしまいますので、 ローテに入れたまま、立ち直りに期待せざるを得ません。
 磯村選手がひさびさのスタメン。 福井投手の気分転換の意味もあったのかなと思いますが、 好結果だったとは言えませんでした。
 安部選手の3安打、新井選手の2安打あたりが敗戦の中の明るい材料でしょうか。

黒田が首痛・右肩痛で抹消

 黒田投手が頚部神経根症及び右肩痛のため、出場選手登録を抹消された。

 黒田投手本人はまだ行けるつもりだったようですが、トレーナーストップがかかったようです。 頚部神経根症は持病になっているようですね。なるべく早く戻ってきてください。

佐藤が移籍初登板

 佐藤投手が出場選手登録された。 4回表二死二塁で移籍初登板。1回1/3を1安打1四球無失点だった。

 山口投手への四球、左打者の乙坂選手に安打されたことで評価が下がりますが、 全体的には球に切れを感じました。

5月7日

打線爆発!逆転で首位浮上

 対DeNA戦、先発黒田投手は、2回表にロペス・倉本・山下幸・ 石川・戸柱選手に5連打を浴びて3点を先制された。 黒田投手は4回3失点で降板。
 広島打線は3回裏に反撃。田中選手の中越え三塁打の後、 菊池選手の左前適時打で2点差。二死後、 エルドレッド選手が中堅右へ12号同点2ランを放った。
 5回裏には一死から丸選手が遊撃内野安打し、 新井選手の中前打を梶谷選手が後逸する間に1点を勝ち越し。 エルドレッド選手の左前打で一死一三塁とした後、 松山選手の右翼線適時二塁打で2点をリードした。
 6回裏にはザガースキー投手を攻め、田中選手の左前打と盗塁で無死二塁とし、 菊池選手の右翼線適時二塁打で1点を追加。
 7回表に今村投手が白崎選手の右中間二塁打をきっかけに一死三塁とされ、 乙坂選手の二ゴロの間に1点を返された。
 しかし7回裏、野川投手を攻め、石原選手の中前打、代打堂林選手の犠打失策、 丸選手の敬遠四球で二死満塁のチャンス。新井選手が右翼線へ適時三塁打を放ち、 3点を追加。エルドレッド選手の中越え適時二塁打でさらに1点を追加した。
 投げては5回表以降をヘーゲンズ・今村・ジャクソン・中崎投手をつないで逃げ切った。
 10対4で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金4。首位浮上。

 試合結果

 黒田投手がまさかの5連打で3失点。 相手は防御率1点台の井納投手、 カープ打線はここ2試合好投手を相手に湿りっぱなしということで、 絶望的な気分になりましたが、見事逆転してくれました。
 やはり、お立ち台にも立ったエルドレッド選手の同点2ランが大きかったですかね。 走塁のときは脚を引きずるようにして痛々しいのですが、 打席ではほとんど関係ない感じですね。頼りになります。 何とかこのまま長期離脱にならず、もたせてほしいです。

ヘーゲンズが来日初勝利

 ヘーゲンズ投手は同点の5回表に登板。5回裏に味方が勝ち越し、そのまま勝利したため、 来日初勝利を挙げた。

 おめでとうございます。良い仕事を続けていますね。

西原が横山に代わり出場選手登録

 横山投手が出場選手登録を抹消され、西原投手が出場選手登録された。

予告先発:福井

 8日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、DeNAは山口投手。

5月6日

横山3回4失点KO、2連敗

 対DeNA戦、先発横山投手は、 2回表にロペス選手への四球と倉本選手の一ゴロ失で無死一三塁とされ、 白崎選手の左前適時打で1点を先制された。 一死後、戸柱選手の右前打で満塁とされ、暴投で2点目。 今永投手のスクイズで3点目。
 3回表にも乙坂選手の左前打をきっかけに二死二塁とされ、 倉本選手の右前適時打で4点目。横山投手は3回4失点でKO。
 6回表、戸田投手が倉本・石川選手の安打で二死一二塁とされ、 戸柱選手の中前適時打で1点を追加された。
 8回表、小野投手が梶谷選手に中越えへ1号ソロを浴びた。
 広島打線は、DeNA先発今永投手から毎回走者を出すものの、 9三振を喫し、7回無得点。ザガースキー・熊原投手とつながれて、 完封リレーを喫した。
 0対6で完敗。広島は2連敗で貯金3。今永投手にプロ初勝利を献上。

 試合結果

 打線はほぼ毎回走者を出したのですが、つながりませんでした。 今永投手の活きの良い投球にやられました。
 横山投手。前回も勝ち投手にこそなっているものの、 かなりの失点をしていますし、ほぼ3試合連続KOといっていい内容です。 ローテ維持が厳しくなってきました。
 2番手戸田投手が4回3安打1失点とまずまずの好投。 この前の九里投手が中継ぎでの好投から先発起用されたように、 先発起用される可能性もありますね。

予告先発:黒田

 7日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、DeNAは井納投手。

5月5日

九里好投も6回裏につかまり首位陥落

 対巨人戦、先発九里投手は2併殺などで5回まで無失点の好投。 しかし、6回裏、菅野投手の遊撃内野安打、 立岡選手の犠打、片岡選手の遊ゴロで二死三塁とされ、 坂本選手に左前適時打を浴び、1点を先制された。 さらにギャレット選手に中堅右へ6号2ランを浴びた。
 広島打線は、巨人先発菅野投手から初回に丸選手が中越え二塁打を打ったのみで、 以降は6回表まで完璧に抑え込まれた。
 しかし、7回表、一死から丸選手が左中間二塁打し、 二死後、天谷選手が右越えへ1号2ランを放ち、1点差に迫った。
 しかし、7回裏、村田選手に左越えへ2号ソロを浴びて2点差とされた。 九里投手は7回4失点で降板。
 8回表一死から會澤選手が投手強襲安打で出塁したが、 代打エルドレッド・田中選手が凡退。9回表も二死から松山選手が中前打したが、 天谷選手が凡退。菅野投手に完投勝利を許した。
 2対4で敗戦。広島は連勝ならず貯金4。2位に後退。

 試合結果

 やはり菅野投手は難敵過ぎました。 完封されるかと思うような出来で、 天谷選手の一発で一矢報いることができたことで良しとするしかないでしょう。
 九里投手は菅野投手と見事な投手戦を演じました。 惜しむらくは、坂本選手の先制打の後のギャレット選手の一発ですかね。 あの一発が余計でした。 でも、これでしばらくローテ入りしそうですね。

予告先発:横山

 6日DeNA戦の予告先発が発表された。広島は横山投手、DeNAは今永投手。

5月4日

野村が投打に活躍!首位浮上!

 対巨人戦、2回表に巨人先発江柄子投手を攻め、 安部選手の右前打と盗塁などで二死二塁のチャンス。 野村投手の右前への飛球を長野選手がスライディングキャッチし損ねて、 先制適時打となった。
 4回表にも松山・安部選手の四球などで二死一三塁とし、 野村投手が右前へきわどく落ちる適時打を放ち、2点をリード。
 5回表には菊池選手の四球と丸選手の左前打で無死一三塁とし、 一死後、松山選手が右前適時打を放った。 救援した田原誠投手から鈴木選手が中前適時打を放ち、 さらにこの打球を処理した立岡選手が三塁へ悪送球する間に1点を追加。 5点差とした。
 先発野村投手は菊池選手の好守に助けられるなどして、 5回裏まで無失点。しかし、6回裏二死から亀井・村田・小林誠選手の3連打で1点を返された。 辻選手に右前打されて二死満塁となったところで、野村投手は降板。 救援した今村投手が立岡選手を抑え、ピンチ脱出。
 7回表、宮國投手を攻め、新井選手の四球と松山選手の中前打などで一死一三塁とし、 安部選手の右前適時打で1点を追加した。
 7回裏からはヘーゲンズ・ジャクソン・中崎投手をつないで逃げ切った。
 6対1で勝利。対巨人戦の連敗を4で止めて貯金5。首位に浮上。

 試合結果

 野村投手が投打に活躍しました。2本の適時打はいずれも右前へ上がった飛球で、 長野選手の守備力を考えると、捕られたかなと思いましたが、幸運でした。 ただ、しっかりバットに当てたことが幸運を呼んだのだと思います。
 投球の方は粘り強く投げてくれました。 6回裏の4連打は、あと一死でチェンジだっただけに、 ちょっともったいなかったですけどね。4勝目です。
 今村投手は野村投手が残したピンチで好救援。 あの場面で打たれていたら、試合がもつれていた可能性が高いので、 良い仕事をしてくれたと思います。
 打線はエルドレッド選手の脚の状態がよくないということで、 松山選手がスタメン。5回表の適時打は、 点が取れそうで取れなかった江柄子投手を降板に導く一打だったと思います。
 巨人に苦手意識を持たないためにも、今日の試合を勝てたのは大きいと思います。 明日は難敵菅野投手が相手ですが、何とか連勝してほしいですね。

予告先発:九里

 5日巨人戦の予告先発が発表された。広島は九里投手、巨人は菅野投手。

 かなり厳しい試合になることが予想されますが、 この試合を勝てるようだと、カープの強さは本物だと言えそうです。

5月3日

打線つながらず対巨人戦4連敗

 対巨人戦、初回に田中選手が巨人先発田口投手の初球を左越えへ2号先制ソロ。 4回表にはエルドレッド選手が右越えへ11号ソロを放ち、2点をリードした。
 しかし4回裏、先発ジョンソン投手は、 坂本選手への四球と長野選手の右前打で二死一三塁のピンチ。 亀井選手を遊ゴロに抑えたが、イレギュラーして田中選手が適時失策。 1点差とされた。なおも二死一三塁から村田選手の左前適時打で同点。
 7回表には、エルドレッド選手の左前打と鈴木選手の左中間二塁打で無死二三塁のチャンス。 しかし、堂林選手の遊ゴロでエルドレッド選手が三本間で挟殺。 一死一三塁から石原選手が遊ゴロ併殺に倒れ、勝ち越しならず。
 8回裏、二死から坂本選手に四球を与えた後、ギャレット選手に右中間適時二塁打を浴び、 1点を勝ち越された。ジョンソン投手は8回3失点。
 9回表、澤村投手を攻め、先頭丸選手が四球を選んだが、新井選手が三振併殺。 エルドレッド選手が左前打したが、鈴木選手が凡退した。
 2対3で敗戦。広島の連勝は3でストップ。貯金4。2位へ後退。対巨人戦4連敗。

 試合結果

 やはり、好調な投手を相手にすると、そうそう打線はつながりませんね。 打てないときに守り勝つ試合ができると、 どんどん貯金が増えていくのでしょうけどね。

西川が出場選手登録

 西川選手が出場選手登録された。

予告先発:野村

 4日巨人戦の予告先発が発表された。広島は野村投手、巨人は江柄子投手。

5月2日

上本が出場選手登録抹消

 上本選手が出場選手登録を抹消された。

5月1日

二死から炎の6連打で逆転!竜を3タテ!

 対中日戦、初回に中日先発ネイラー投手を攻め、 田中・丸選手の四球と新井選手の三ゴロ失で一死満塁とし、 二死後、鈴木選手の押し出し四球で1点を先制した。
 しかし、先発福井投手は、3回表にネイラー投手の左翼線二塁打をきっかけに一死三塁とされ、 亀澤選手の左中間適時二塁打で同点。二死後、 ビシエド選手の右中間適時二塁打で1点を勝ち越された。
 3回裏、菊池・新井選手の四球などで二死一三塁とし、 鈴木選手の中前適時打で同点とした。
 しかし、4回表に平田選手に四球を与えた後、 堂上選手の右前打を鈴木選手が失策して1点を勝ち越された。
 5回表にもビシエド・ナニータ選手の連打の後、平田選手に左翼線適時二塁打を浴び、 2点差とされた。福井投手はここでKO。なおも無死二三塁から、 戸田投手が堂上選手に左翼線へ2点適時二塁打を浴び、4点をリードされた。
 あきらめない広島は5回裏二死無走者から猛反撃。 新井選手の左前打と松山選手の右前打で一二塁とし、 鈴木選手が左翼線適時二塁打して3点差。安部選手が右前へ2点適時打して1点差。 會澤選手が中前打して二死一三塁。 ここで休養のためにスタメンを外れていた代打エルドレッド選手が、 左中間へ10号逆転3ランを放った。
 6回裏にも小川投手を攻め、菊池選手の三ゴロ失の後、 丸選手が左越えへ6号2ランを放ち、4点をリードした。
 6回表から2イニングはヘーゲンズ投手が完璧に抑え、 8回表もジャクソン投手が二死一二塁とされたが切り抜けた。
 9回表は中崎投手が平田・代打野本選手の安打で二死一二塁とされ、 藤井選手の右前適時打で3点差。二死一三塁、一発で同点のピンチを招いたが、 谷選手を左飛に抑えた。
 10対7で勝利。広島は今季初の同一カード3連戦3連勝。 今季最多貯金5。

 試合結果

 5回裏の6連打6得点は凄かったですね。 4点ビハインドになって、さすがに3連勝は難しいなと思っていたのですが。 エルドレッド選手があの場面で逆転3ランを打つなんて、まるで漫画みたいでした。 何か神懸っています。
 ヘーゲンズ投手も良い仕事をしてくれました。打ち合いの展開を落ち着かせてくれました。 9回表の中日の攻撃を見ると、中日打線の反撃意欲がなくなったせいで、 抑えることができたわけではないんですよね。
 一方で、ちょっと心配なのが福井投手。これで2試合連続KO。 次回の先発までに何とか修正してもらいたいですね。

カープ、単独首位

 ナイトゲームで巨人が敗れたため、広島が単独首位に浮上した。

4月30日

エルドレッド先制弾!丸2発6打点!黒田日米通算197勝!

 対中日戦、4回裏に中日先発伊藤投手を攻め、 一死からエルドレッド選手が左中間へ9号先制ソロを放った。 鈴木選手が三ゴロ失で出塁した後、安部選手が右中間適時二塁打を放ち、 2点目。
 好投していた先発黒田投手は、 5回表二死から堂上・杉山選手に短長打を浴びて1点差とされた。
 5回裏、田中選手の左前打と菊池選手の右前打で無死一二塁とし、 丸選手が右越えへ4号3ランを放った。
 6回裏にも又吉投手を攻め、 二死から田中・菊池選手が連続左前打して一二塁とし、 丸選手が右越えへ5号3ランを放った。
 7回表、平田選手の左翼線二塁打などで一死三塁とされ、 杉山選手の中前適時打を浴びた。黒田投手は7回2失点で降板。
 8回裏には福投手を攻め、堂林選手の左前打と敵失で一死二塁とし、 田中選手が左前適時打を放った。二死後、丸選手の死球で一二塁とし、 途中出場の赤松選手の右前適時打で1点を追加。 さらに途中出場の新井選手が左翼線へ2点適時二塁打を放った。
 大量リードを背に、 8回表からは今村・戸田投手をつないで試合を締めくくった。
 12対2で大勝。広島は2連勝で貯金4。2位浮上。

 試合結果

 カープ打線の勢いが止まりません。 初回にエルドレッド選手が見逃し三振に倒れた球が、 非常に素晴らしい球だったので、 伊藤投手にかなり手こずりそうだと思ったのですが、 中盤であっさり攻略しましたね。 エルドレッド選手のリーグトップタイに並ぶ9号ソロで先制した後、 それだけで終わらずに、 安部選手に適時二塁打が出て畳みかけたのが良かったです。
 5回表に黒田投手が、油断したわけではないのでしょうが、 二死無走者からあっさり1点を取られ、試合がもつれるかと思いました。 しかし直後に丸選手が完璧な当たりで3ラン。 これで試合の主導権を完全に握りました。 丸選手は6回裏にも3ランを放ち、計6打点の大活躍でした。
 黒田投手は好投しました。5回表の失点はもったいなかったですが、 内野ゴロの山を築き、中日打線を概ね抑えました。 これで200勝へはあと3勝。カープ打線と黒田投手の調子がこのままならば、 5月中の達成が可能かもしれません。

エルドレッドが脚を痛めて交代

 エルドレッド選手は5回裏の遊ゴロで一塁に走った際に脚を痛め、 6回表の守備から交代した。

 エルドレッド選手は、昨日の試合でも脚を気にするそぶりをしていたような気がします。 登録抹消なんてことにならないことを祈っています。

予告先発:福井

 1日中日戦の予告先発が発表された。 広島は福井投手、中日はネイラー投手。

4月29日

5回裏集中打で勝ち越し

 対中日戦、先発横山投手は、 2回表にビシエド選手への四球、ナニータ・平田選手の連打で無死満塁とされ、 堂上選手の右犠飛で1点を先制された。さらに桂選手の左前適時打で2点目。 なおも一死一二塁のピンチ。若松投手のバントが投飛になったものの、 捕り損ねた結果、幸運にも投ゴロ併殺とした。
 中日先発若松投手に抑えられていた広島打線は4回裏に反撃。 一死から丸・松山・エルドレッド選手の3連続四球で満塁とし、 鈴木選手が中前へ2点適時打を放ち、同点に追いついた。
 5回裏、一死から菊池選手が右中間三塁打し、丸選手の中前適時打で1点を勝ち越し。 4番に入った松山選手の右中間適時二塁打で2点差。 エルドレッド選手の左前打で一死一三塁とし、若松投手をKO。 救援した又吉投手から鈴木選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、4点をリードした。
 直後の6回表、高橋選手への四球の後、ビシエド選手に中越えへ9号2ランを打たれて2点差。 ナニータ選手の右前打されたところで横山投手はKO。 今村投手が平田選手の右前打と代打森野選手への四球などで一死満塁のピンチ。 しかし、救援したヘーゲンズ投手が代打野本選手を二ゴロ併殺に抑えた。
 6回裏には二死から岡田投手を攻め、丸選手の四球の後、 松山選手が左中間適時二塁打を放ち、3点差。 エルドレッド選手の左前適時打で4点差とした。
 7回裏には中前打の安部選手が、石原選手の犠打と代打新井選手の二ゴロで三塁へ進み、 杉山捕手の捕逸でホームインした。
 投げては、終盤をジャクソン・中崎投手をつないで逃げ切った。
 9対4で勝利。広島は貯金3。

 試合結果

 打線が相変わらず活発ですね。これだけ打ってくれると、 本当楽しいです。4回裏は若松投手の自滅とも言えますが、 きわどい球も多く、球をよく見極めた結果だったと思います。 5回裏は連打連打で打線が面白いようにつながりました。
 鈴木選手は4打点の活躍。相手先発投手の右左関係なく使われるようになり、 レギュラーをつかみかけている感じですね。
 新井選手が休養日ということで、4番には松山選手が入りました。 こちらも3安打2打点と大活躍でした。好調な選手が多すぎて、 起用法でうれしい悲鳴があがりそうな感じです。
 投手陣で目立ったのはヘーゲンズ投手。 6回表の中日の反撃を見事に火消ししました。あの場面で打たれていたら、 試合はどう転んだかわからなかったと思います。
 横山投手。2回表に失点したあとは立ち直ったかに見えたのですが、 6回表は失点の仕方が悪かったですね。2勝目は挙げましたが、 課題を残しました。

小野が岡田に代わり出場選手登録

 岡田投手が出場選手登録を抹消され、小野投手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 30日中日戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、中日は伊藤投手。

4月28日

岡田初回自滅KOでプロ初黒星

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発新垣投手を攻め、 田中選手が中前打した後、菊池選手が左中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。一死後、 新井選手が右翼フェンス直撃の適時打を放って2点目。
 先発岡田投手は初回に坂口・川端・山田選手に3連続四球を与え、 無死満塁のピンチ。一死後、雄平選手に左前へ2点適時打を浴びて同点。 今浪選手への四球で一死満塁とされ、會澤捕手の捕逸で1点を勝ち越された。 なおも一死二三塁で大引選手に右翼線へ2点適時二塁打を浴びた。 岡田投手は一死を取っただけでKO。 救援した九里投手が中村選手に中前適時打を浴び、この回6失点目。
 4回表、安部選手が右越えへ1号ソロを放ち、3点差。 5回表、菊池選手が右越えへ4号ソロを放ち、2点差に迫った。
 2回裏以降は九里・今村・ヘーゲンズ投手がヤクルト打線を零封し、 味方の反撃を待った。
 8回表には、ルーキ投手から新井選手の四球と エルドレッド選手の左前打で二死一二塁の見せ場を作ったが、 鈴木選手が凡退。
 4対6で敗戦。広島は3連勝ならず貯金2。岡田投手はプロ初黒星。

 試合結果

 新井選手2000本安打!野村投手プロ初完封!岡田投手プロ初勝利! と3日連続のメモリアルデーといきたかったんですけどね。
 岡田投手。四球連発ではどうしようもありませんね。 安定した投球ができるようになるまで、 二軍で鍛え直してきてほしいです。
 2番手九里投手は好投。試合の興味をつなぎました。 6番目の先発投手に困るようならば、九里投手を試してほしいと思います。

岡田が永川に代わり出場選手登録

 永川投手が出場選手登録を抹消され、岡田投手が出場選手登録された。

予告先発:横山

 29日中日戦の予告先発が発表された。 広島は横山投手、中日は若松投手。

4月27日

野村プロ初完封勝利!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発山中投手を攻め、 田中選手が右前打した後、菊池選手が左中間へ3号先制2ランを放った。
 4回表には、エルドレッド選手が左前打した後、鈴木選手が左越えへ3号2ラン。 安部選手が中越え二塁打した後、石原選手が左前適時打。 野村投手の犠打で一死二塁とし、田中選手が右越えへ1号2ランを放った。
 5回表にも、新井選手が中前打した後、 エルドレッド選手が左翼フェンス直撃の単打を放って無死一三塁とし、 鈴木選手が中犠飛を上げて8点をリードした。
 先発野村投手は安定した投球で3回まで無安打。 4回裏に坂口・川端選手の連打で無死一二塁とされたが、 山田選手を抑えた後、バレンティン選手を遊ゴロ併殺に仕留めた。
 6回裏にも無死一二塁のピンチを迎えたが、田中選手の好守備などで後続を抑えた。 9回裏にも一死一二塁のピンチを招いたが、バレンティン・雄平選手を抑え、 プロ初完封勝利を挙げた。
 8対0で大勝。広島は2連勝で貯金3。

 試合結果

 野村投手、プロ初完封勝利おめでとうございます。 大量リードに守られて、 ピンチでも冷静に投げることができていたように思います。 プロ1年目の活躍を考えると、初完封はようやくといった感じもしますが、 これを自信にして、今後も好投を続けてください。
 打線は菊池・鈴木・田中選手の3発などで8得点。 昨日に続き、猛打を見せてくれました。 なかでも鈴木選手が絶好調期に入ったかなという感じがしますね。

予告先発:岡田

 28日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は岡田投手、ヤクルトは新垣投手。

4月26日

祝!新井さんが2000本安打達成!試合も大勝!

 対ヤクルト戦、2回表にヤクルト先発成瀬投手を攻め、 エルドレッド選手が中越えへ7号先制ソロを放った。 続く鈴木選手が左越えへ1号ソロ、続く堂林選手が中越えへ2号ソロを放った。 3者連続本塁打は 2005年9月2日巨人戦以来。
 そして3回表。丸選手が右中間二塁打して無死二塁。 この試合2打席目の新井選手が左翼線へ適時二塁打を放ち、 史上47人目の通算2000安打を達成した。
 4回表には石原選手の右前打をきっかけに、 二死二塁から菊池選手が右越え適時二塁打を放ち、5点差とした。
 3回裏まで無安打の先発ジョンソン投手は、4回裏に突如リズムを崩した。 川端選手に中前へ初安打を打たれると、山田選手に左越えへ8号2ランを浴びた。 バレンティン選手への四球、大引選手の左前打、荒木選手への四球で一死満塁とされ、 中村選手の中犠飛で2点差に迫られた。
 追加点の欲しい広島は、7回表にペレス投手を攻め、 田中選手の右前打、菊池選手の右前打、新井選手の中前打などで二死満塁とし、 鈴木選手が左越えへ2号満塁弾を放った。
 8回表には風張投手から丸選手が中前適時打、 9回表にはエルドレッド選手が松岡投手から中越えへ8号ソロを放ち、 追加点を挙げた。
 ジョンソン投手は5回裏以降立ち直り、8回裏までを抑えた。 9回裏はヘーゲンズ投手が抑えた。
 11対3で大勝。広島の貯金は2。3位浮上。

 試合結果

 新井選手、通算2000本安打達成おめでとうございます。 阪神にFA移籍したときは大変残念に思い、 カープに戻ってくると聞いたときは「どうせ代打要員でしょ」ぐらいに思って、 それほど喜んだわけでもないのですが、 去年今年のプレーぶりを見るにつけ、再びその魅力の虜になっていきました。 本当にカープに戻ってきてくれて良かったです。
 試合の方は新井選手の2000安打を祝うように、猛打のお祭り騒ぎでしたね。 エルドレッド・鈴木・堂林選手の3者連続本塁打に始まり、 新井選手の2000安打達成。鈴木選手の満塁弾。エルドレッド選手の2発目。 2点差に追い上げられた試合展開を考えると、鈴木選手の満塁弾が大きかったですかね。

予告先発:野村

 27日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトは山中投手。

4月24日

新井2安打、2000安打へ王手

 対阪神戦、先発福井投手は2回表に鳥谷・今成選手の短長打で無死二三塁とされ。 一死一三塁となった後、岡崎選手の中犠飛で1点を先制された。 能見投手に四球を与えて二死一二塁とされた後、高山選手の左前適時打で2点差とされた。
 3回裏、阪神先発能見投手から會澤選手が左越えへ2号ソロを放ち、1点差とした。
 しかし、5回表、能見投手に左前打された後、高山選手に右越えへ2号2ランを浴び、 3点差とされた。
 7回表には、岡崎選手の右前打と高山選手の四球などで一死二三塁とされ、 代打福留選手に右中間へ2点適時二塁打を浴び、5点差とされた。 福井投手は7回6失点で降板。
 広島打線は4回裏一死から丸・新井選手の連打で一三塁としたが、 エルドレッド・鈴木選手が凡退。その後は8回裏まで無走者に抑えられた。
 9回裏、田中選手の中前打をきっかけに二死二塁とし、 新井選手が通算1999本目の安打となる左前適時打を放ち、4点差としたが、 そこまで。
 2対6で敗戦。広島は連勝ならず貯金1。

 試合結果

 能見投手と高山選手にやられちゃいましたね。
 新井選手はついに2000安打へ王手をかけました。 次の神宮球場での達成が濃厚で、平日のナイターがカープファンでいっぱいになりそうで、 ヤクルト球団はウハウハですね(^^)。

4月23日

黒田7回無失点!日米通算196勝目

 対阪神戦、3回裏に阪神先発岩貞投手を攻め、 一死から田中選手が左翼線二塁打した後、菊池選手が中前適時打を放ち、 1点を先制した。
 先発黒田投手は安定した投球。先頭打者を出塁されたのは2回表だけ。 1度も連打を許さず、7回4安打無失点で降板。
 追加点が欲しい広島は、8回裏にドリス投手を攻め、 丸選手の投手強襲安打と新井選手の四球で無死一二塁とし、 二死後、代打松山選手が左越えへ2点適時打を放ち、3点差とした。
 8回表をジャクソン投手が3人で抑え、9回表は中崎投手が登板。 一死から江越選手に四球を与え、ゴメス選手に左越えへ7号2ランを浴び、 1点差に迫られた。しかし、鳥谷・西岡選手を抑えて逃げ切った。
 3対2で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金2。

 試合結果

 最終回はちょっとヒヤリとしましたが、3点差つけておいて良かったです。
 黒田投手。前回炎上してしまいましたが、今回はきっちり好投。 昨日あれだけ猛威を振るった阪神打線相手に、さすがの投球でした (打ちまくった試合の次の試合は打てないとは言いますが)。 日米通算200勝まであと4勝。
 打線は岩貞投手に手こずりました。 初回にエルドレッド選手の飛球があと1メートルぐらい伸びていれば、 もう少し楽な展開だったかもしれません。 それでも田中・菊池選手の1・2番コンビで1点を先制。 松山選手のダメ押し打も効果満点でした。
 新井選手は1安打。2000安打へは、いよいよ残り3本。 明日、地元マツダスタジアムでの達成に希望をつないでいます。

九里・戸田が中田・オスカルに代わり出場選手登録

 中田投手とオスカル投手が出場選手登録を抹消され、 九里投手と戸田投手が出場選手登録された。

 中継ぎ投手陣が弱点なのは確かなので、九里・戸田投手には期待します。

予告先発:福井

 24日阪神戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、阪神は能見投手。

4月22日

横山乱調、プロ初黒星

 対阪神戦、先発横山投手は、 初回に高山・大和選手の短長打で先制されると、 江越選手の適時打と鳥谷選手の犠飛で計3失点。
 1回裏に阪神先発メッセンジャー投手を攻め、田中・菊池・丸選手の3連打で無死満塁とし、 新井選手が右中間へ3点適時二塁打を放ち、同点。二死後、 安部選手が右中間適時三塁打を放ち、逆転した。
 しかし、2回表、二死満塁から暴投で同点。鳥谷選手に右越えへ1号3ランを浴びた。 横山投手はこの回途中でKO。
 3回表には中田投手がゴメス・鳥谷選手の適時打で2失点。 5回表にはオスカル投手が鳥谷選手の犠飛と今成選手の適時打で2失点。 7回表にはヘーゲンズ投手が西岡選手の適時打で1失点。
 広島打線も3回裏にエルドレッド選手が右越えへ5号ソロ、 5回裏には松山選手が左越えへ1号2ラン、 6回裏にはエルドレッド選手が榎田投手から左越えへ6号ソロ、 8回裏には新井選手が高橋投手から中前適時打で1点、 と得点を重ねたが、追いつけなかった。
 9対12で敗戦。広島は2連敗で貯金1。横山投手はプロ初黒星。

 試合結果

 よく打って一度は逆転し、その後もよく打ったのですが、 投手陣が次々に失点して追いつけませんでした。
 横山投手。これまで好投を続けていたのですが、 ついにやられちゃいましたね。 逆転してもらって立ち直れるかと思ったのですが、 ダメでした。結果的にはもう少し早く見切りをつければ良かったかも しれないと思いますが、その後の継投のことを考えると難しかったのでしょう。 次回の登板で汚名返上してもらいたいです。
 救援投手陣も失点しなかったのは、永川投手だけ。 もう少し失点を抑えることができていれば、逆転勝ちの目もあったのですが。
 打線は14安打9得点。チャンスであと1本出ない場面もありましたが、 よく打っています。中でもエルドレッド選手が2本塁打。 本塁打量産体制に入ったような気がします。

新井が350二塁打

 新井選手が初回にメッセンジャー投手から右中間へ3点適時二塁打を放ち、 プロ通算350二塁打を達成した。
 また、8回裏にも中前適時打を放ち、2000安打へあと4本とした。

 おめでとうございます。 この週末での2000安打の達成が視野に入ってきました。

ヘーゲンズが来日初登板

 ヘーゲンズ投手が出場選手登録された。 6回表に来日初登板し、2回を投げて1安打1失点。

 来日初登板おめでとうございます。 死球と暴投絡みでの失点はもったいなかったですが、 なかなか良い投球だったと思います。

オスカルがプロ初打席

 オスカル投手が4回裏無死一塁でプロ初打席。3バントを失敗して三振した。

 あの後、チャンスが広がったことを考えると、代打を出しておけばとも思いますが、 後々投手が足らなくなることを心配したのでしょうね。

予告先発:黒田

 23日阪神戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、阪神は岩貞投手。

4月21日

江草が出場選手登録抹消

 江草投手が出場選手登録を抹消された。

4月20日

今季初の零封負け

 対DeNA戦、先発ジョンソン投手は、 初回に桑原・石川選手の連打で無死一三塁とされ、 ロマック選手の左犠飛で1点を先制された。
 2回裏にも飛雄馬・倉本選手の連打とモスコーソ投手の犠打で二死二三塁とされ、 桑原選手に右前へ2点適時打された。ジョンソン投手はその後を抑え、 6回3失点で降板。
 広島打線はDeNA先発モスコーソ投手をとらえ切れず。 最大のチャンスは4回表で、二死から新井選手の四球、 エルドレッド選手の右越え二塁打、天谷選手の四球で満塁としたが、 堂林選手が三振。
 7回裏には、中田・オスカル投手が一死満塁のピンチを招き、 永川投手がロペス選手に左越えへ4号満塁アーチを浴びた。 さらに荒波選手の適時打でこの回5失点。
 8回裏には、江草投手が筒香選手に右中間へ7号2ランを浴びた。
 打線は終盤、三上・野川投手に抑えられ、完封リレーを喫した。
 0対10で完敗。広島は今季初の零封負けで貯金2。

 試合結果

 4回表に堂林選手に1本出ていれば、勝負になったかも知れませんが、 ま、完敗でしたね。切り替えて、また明後日から頑張りましょう。
 新井選手は1安打。2000安打へあと6本です。 週末の阪神戦での達成には微妙な数字が残りました。

永川が500試合登板達成

 永川投手が7回裏途中から登板。プロ通算500試合登板を達成した。

 おめでとうございます。かなりビターな記録達成となりました。

4月19日

4番新井が延長12回に決勝適時打!

 対DeNA戦、2回表に堂林選手がDeNA先発石田投手から、 左中間へ1号先制ソロを放った。
 しかし、3回裏、先発野村投手が二死から桑原・石川選手に長短打を打たれ、 同点とされた。
 4回表、新井選手の四球と堂林選手の右前打で二死一三塁とし。 會澤選手の左前適時打で1点を勝ち越した。
 しかし、4回裏一死からロペス・山下幸・倉本選手の3連打で同点とされた。
 5回裏には、桑原・石川選手の連打と荒波選手への四球で無死満塁とされ、 筒香選手の二ゴロの間に1点を勝ち越された。 さらにロペス選手の左犠飛で2点差とされた。
 しかし、6回表、エルドレッド選手が左中間へ4号ソロを放ち、1点差。 鈴木選手の中越え三塁打で一死三塁とし、 堂林選手の打席で石田投手が暴投して同点。
 7回以降は両軍の救援投手陣が好投し、延長に入った。
 12回表、ペドリック投手を攻め、田中・菊池・丸選手の3連打で一死満塁とし、 新井選手が右前適時打を放ち、2点を勝ち越した。
 12回裏は中崎投手が3人で締めた。
 6対4で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金3。

 試合結果

 久々に4番に入った新井さんが、最後の最後でやってくれました。 それまで丸選手と2人でブレーキになっていた感がありましたが、あの回はつながりましたね。 これぞ4番の仕事と言わせてもらいます。2000安打へあと7本です。
 新井選手の2打点目となった菊池選手のホームインがビデオ判定になりました。 TBSチャンネルの映像では田中選手や審判の陰になっていて、 決定的な場面が見えていませんでしたが、脳内補完した映像だと、 完全にアウトのタイミングながら、非常にうまく回り込んでタッチを避けて、 最後にベースを触っている感じでした。
 堂林選手が2シーズンぶりの本塁打。4回表の右前打も得点に絡みました。 これで緊張感がほぐれて大活躍してくれると良いですね。
 頼りないと言われている中継ぎ投手陣が奮闘してくれました。 オスカル・永川・ジャクソン・今村・中田投手がDeNA打線を無失点に抑えました。 これからもこの調子でお願いします。

予告先発:ジョンソン

 20日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、DeNAはモスコーソ投手。

ルナ、加療1、2週間

 ルナ選手が広島市内の病院で診察を受け、 右大腿二頭筋挫傷で加療1、2週間と診断された。

4月17日

ルナ不在打線不発で2連敗

 対巨人戦、先発福井投手は、 3回裏に片岡選手に左越えへ1号先制ソロを浴びた。 福井投手は毎回走者を許しながらも、粘って7回1失点で降板。
 広島打線は、ルナ選手の登録抹消で、4番にエルドレッド選手、 5番に新井選手、8番に堂林選手を入れたが、 巨人先発今村投手に5回までわずか1安打無得点。 しかし、6回表、菊池選手が左中間へ2号同点ソロアーチを放った。
 7回表にはマシソン投手を攻め、新井選手の死球で無死一塁としたが、 鈴木選手が送りバントできず三振し、続く會澤・堂林選手も凡退。
 8回裏、ジャクソン投手がクルーズ選手に左前打され、 代走鈴木尚選手の盗塁と亀井選手の二ゴロで一死三塁。 村田選手に中前適時打を浴び、1点を勝ち越された。
 9回表、澤村投手を攻め、二死から鈴木選手が左中間二塁打したが、 會澤選手が凡退。
 1対2で敗戦。広島は2連敗で貯金2。

 試合結果

 相手投手の出来が関係しているので何とも言えませんが、 ルナ選手が抜けたことで、 活性化していた打線が冷めてしまった感じがしました。 そのあたりが実際はどうなのか、 次節を通してみればはっきりするでしょう。
 福井投手。あまり調子は良くなかったように見えましたが、 結果的には7回1失点ということで、 今までで一番良い結果でしたね。援護さえあれば…。

堂林がルナに代わり出場選手登録

 右太もも裏痛のルナ選手が出場選手登録を抹消され、 堂林選手が出場選手登録された。 堂林選手は8番三塁手でスタメン出場したが、3打数無安打。

 堂林選手にとっては大チャンス。 ここで大活躍すれば、ルナ選手の戻る場所がなくなるわけで。 1本、三塁線へ惜しい当たりがあったのですが、村田選手の好守備に阻まれました。

4月16日

黒田不調、連勝止まる

 対巨人戦、先発黒田投手は、 初回二死一二塁からクルーズ・亀井選手に連続適時打を浴び、 3点を先制された。
 2回表、巨人先発田口投手を攻め、 新井選手の四球と鈴木選手の右中間二塁打で一死二三塁とし、 石原選手の左前適時打で2点差とした。
 2回裏、立岡選手の左前打をきっかけに二死二塁から、 ギャレット選手の右中間適時二塁打で3点差。
 3回表、菊池選手の右前打と丸選手の四球で無死一二塁とし、 ルナ選手の中前適時打で2点差。 エルドレッド選手の死球で一死満塁とし、 新井選手の左前への2点適時打で同点とした。
 3回裏、村田選手に右越えへ1号ソロを浴び、勝ち越された。
 4回表、小山投手を攻め、丸・安部選手の連続四球で二死一二塁とし、 田原誠投手からエルドレッド選手が右前適時打を放ち、同点とした。
 5回裏、クルーズ選手に左中間へ4号勝ち越しソロを浴びた。 黒田投手は5回6失点で降板。
 8回表、マシソン投手を攻め、 鈴木・代打松山選手の安打などで一死二三塁のチャンス。 山口投手から田中選手の二ゴロで、鈴木選手が本塁タッチアウト。 二死一三塁から菊池選手が遊ゴロに倒れ、同点機を逸した。
 5対6で敗戦。広島の連勝は4で止まり、貯金3。巨人に首位の座を奪われた。

 試合結果

 黒田投手。球が高かったですね。普段なら、回が進むと修正してくれるのですが、 今日は最後まで修正できませんでした。ま、こういう日もあります。
 打線はいきなり3点のビハインドでしたが、3点ぐらいなら返せるよといった雰囲気で、 しっかり反撃しました。去年までだと最初の3失点で、もうダメだという感じだったので、 雲泥の差ですよね。ただ、ルナ選手が明日以降抜けてしまいそうなので、 つながりがどうなるかちょっと心配です。
 新井選手は1安打。2000安打へあと8本です。

ルナが右太もも痛で交代

 ルナ選手は3回表の新井選手の左前適時打の際、 二塁から本塁への走塁中に右太もも裏を痛め、 安部選手と交代した。

 心配ですね。登録抹消になりそうな雰囲気を感じました。

予告先発:福井

 17日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は福井投手、巨人は今村投手。

4月15日

カープ単独首位

 広島は、同率首位だった阪神が敗れたため、 単独首位となった。

 果報は寝て待て、でしたね。

予告先発:黒田

 16日巨人戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、巨人は田口投手。

 黒田投手は前回の登板での負傷が心配されましたが、 無事先発ですね。

4月14日

打線爆発!ジョンソン好投!4連勝で再び同率首位!

 対中日戦、先発ジョンソン投手は、 3回表に荒木・高橋選手の短長打とビシエド選手の3ゴロ失で一死満塁とされ、 ナニータ選手の二ゴロの間に1点を先制された。
 3回裏二死から中日先発小熊投手を攻め、菊池選手の右前打の後、 丸選手が右中間へ3号逆転2ランを放った。
 4回裏にはエルドレッド選手が左越えへ3号ソロ。 新井・石原選手の安打と田中選手の四球で二死満塁とし、 菊池選手が左前へ2点適時打、丸選手が右前適時打して5点をリードした。
 5回裏にエルドレッド・新井選手の連続四球で小熊投手をKO。 代わった小川投手から天谷選手の四球で無死満塁とし、 石原選手の押し出し死球で1点を追加。一死後、田中選手の右前適時打で1点、 菊池選手の右犠飛で8点をリードした。
 6回裏にも又吉投手を攻め、 ルナ選手の遊ゴロ失と新井選手の右前打で一死一三塁とし、 天谷選手の遊ゴロ併殺崩れの間に9点差とした。
 ジョンソン投手は走者を許しながらも要所を締め、7回1失点で降板。 以降を永川・江草投手が締めて逃げ切った。
 10対1で勝利。広島は4連勝で貯金4。阪神と並んで首位。

 試合結果

 相変わらず打線が好調ですね。前回完封勝利を挙げて、 いよいよブレークかと思われていた小熊投手を見事に攻略しました。 今後に向けて大きいと思います。
 ジョンソン投手。主にルナ選手の守備に足を引っ張られながらも、最少失点の1失点のみ。 抜群の安定感でした。勝ち運から見放されるのではないかといった開幕直後にあった心配は、 杞憂に終わりそうです。
 新井選手は2安打。2000安打へあと9本。 いよいよ1ケタ突入です。

4月13日

中日戦、雨天中止

 マツダスタジアムで行われる予定だった中日戦は、 雨のため中止となった。

 

予告先発:ジョンソン

 14日中日戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、中日は小熊投手。 いずれもスライド先発。

4月12日

野村尻上がり7回1失点2勝目!3連勝で同率首位

 対中日戦、先発野村投手は、初回に大島選手への四球と 荒木・高橋選手の連打で無死満塁とされ、 ビシエド選手の右前適時打で1点を先制された。 なおも無死満塁だったが、ナニータ選手を空振り三振させた後、 藤井選手を三ゴロ併殺に抑え、ピンチ脱出。
 1回裏、中日先発若松投手を攻め、 田中選手の左前打と丸選手の遊撃内野安打で一死一二塁とし、 ルナ選手の中前適時打で同点。 エルドレッド選手の左前適時打で1点を勝ち越した。
 野村投手は2回表から立ち直り、7回表まで無失点に抑えた。
 追加点の欲しい広島は、 6回裏にエルドレッド選手が左越えへ2号ソロを放ち、 2点をリードした。
 8回表はジャクソン投手が、 9回表は中崎投手が完璧に抑えて逃げ切った。
 3対1で勝利。広島は3連勝で貯金3。巨人・阪神と並んで首位浮上。

 試合結果

 終盤にひと山あるかと思っていたのですが、 あっさり逃げ切ったので、ちょっと拍子抜けしています(^^;。
 野村投手。初回は不安定な投球で、今日はダメかなと思ったのですが、 見事に立ち直りましたね。初回に大量失点しなかったのが良かったです。
 打線ではやはりエルドレッド選手でしょうか。 勝ち越し打と中押しの本塁打。好調を維持しています。
 これで同率ながら首位。去年は一度も首位に立てなかったことを考えると、 凄いことかもしれませんね。素直に喜んでおきます(^^)。

上本が出場選手登録

 上本選手が出場選手登録された。

予告先発:ジョンソン

 13日中日戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、中日は小熊投手。

4月11日

予告先発:野村

 12日中日戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、中日は若松投手。

西川が出場選手登録抹消

 西川選手が出場選手登録を抹消された。

 出足は良かったのですが、最近精彩を欠いていましたかね。

4月10日

5回表集中打で大逆転も最終回薄氷の逃げ切り

 対阪神戦、初回に阪神先発藤川投手を攻め、田中選手の四球の後、 菊池選手が左越えへ1号先制2ランを放った。
 先発福井投手は3回裏一死から高山・鳥谷・江越選手の3連打で1失点。 二死後、今成・西岡・北條選手の3連続適時打で2点をリードされた。 なおも二死一三塁だったが、梅野選手の右前へ抜けそうなゴロは、 菊池選手が美技で防いだ。福井投手は6回4失点で降板。
 5回表、一死から田中・菊池選手の連打で一三塁とし、丸選手の右前適時打で1点差。 ルナ選手の左前適時打で同点とした。暴投で一死二三塁となり、 エルドレッド選手が右中間適時二塁打を放ち、2点を勝ち越した。 救援した高橋投手に二死とされたものの、鈴木選手が右翼線適時二塁打を放ち、 3点をリードした。
 6回表には高宮投手を攻め、菊池選手の左前打と盗塁、丸選手の投手強襲安打で 無死一三塁とし、ルナ選手の中前適時打で4点差とした。
 7回裏からオスカル・中田・ジャクソン投手をつないで迎えた9回裏。 永川投手が江越選手の三塁内野安打、福留選手の右前打、 今成選手への死球で無死満塁、一発で同点のピンチ。 救援した中崎投手が西岡選手の右前適時打で3点差。 北條選手の一ゴロの間に2点差。一死二三塁、一打同点のピンチで、 梅野選手を空振り三振させて二死としたが、 代打狩野選手に遊撃左へ適時内野安打されて1点差。 なおも二死一三塁だったが、高山選手を見逃し三振に抑え、逃げ切った。
 8対7で勝利。広島は2連勝で貯金2。

 試合結果

 最終回はハラハラドキドキでした。4点差でも中崎投手を出すようなことをしていれば、 長いシーズン持たないでしょうし、ここのところ好投が続いていた永川投手の投入は、 間違いではなかったと思います。ただ、走者が2人出てセーブがつく場面になったところで、 中崎投手を出していれば、ここまで追い詰められなかったような気がします。 中崎投手、最後はよく抑えてくれました。
 福井投手は今季初勝利。3回裏は阪神打線の勢いを止められませんでしたが、 その後切り替えて無失点に抑えたのは、成長の証ではないでしょうか。
 打線は5回表に見事な集中打を見せました。 ちょうど各選手の好調期が重なっているだけという疑念もあって、 完全には信じ切れていませんが、 今年は去年よりも打線が良さそうだと思えるようになってきました。
 新井選手は1安打。2000安打へあと11本です。

4月9日

救援投手陣無安打無失点リレー!丸が延長で決勝打!

 対阪神戦、3回までパーフェクトの先発黒田投手は、 4回裏に高山選手の右前打された後、 江越選手に中越えへ4号先制2ランを浴びた。 さらに二死からゴメス選手の投直を右足に当て、 この回限りで降板した。
 広島打線は、阪神先発岩貞投手に三振の山を築かれ、7回表まで無得点。 しかし、8回表一死から田中選手の中前打と菊池選手の右前打で一三塁とし、 丸選手の二ゴロの間に1点差に迫った。さらに二死二塁で救援した福原投手から、 ルナ選手が中前適時打を放ち、同点に追いついた。
 9回表にはマテオ投手を攻め、新井選手が四球を選び、代走赤松選手が盗塁を決め、 無死二塁。鈴木選手がバントを失敗した後、代打松山選手が右前への飛球を放ち、 福留選手が美技で抑えたかに見えたが、一塁塁審はセーフの判定。 しかし、阪神側からの抗議で判定が覆り、アウトとなった。 二死二塁から會澤選手が中堅後方で大飛球を放ったが、江越選手に好捕された。
 10回表、榎田投手を攻め、一死から菊池選手の右前打の後、 丸選手が右中間適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。 さらにルナ選手が左越えへ適時二塁打して2点差。 救援した金田投手からエルドレッド・赤松・鈴木選手が四球を選び、1点を追加。 歳内投手から天谷選手が左犠飛を放ち、4点をリードした。
 投げては救援投手陣が奮投。5回裏から今村投手が2回、7回裏をオスカル投手が、 8回裏をジャクソン投手が、9回裏を永川投手が、10回裏を中崎投手が無安打に抑え、 無安打無失点リレーを完成した。
 6対2で勝利。広島は貯金1。

 試合結果

 黒田投手が降板したときは、ちょっと今日は厳しいかなと思ったのですが、 今村投手ら救援投手陣が頑張ってくれました。
 9回表には判定が覆ったり、相手の好守備が出たりで、 流れが阪神に行きそうな雰囲気だったところ、 直後の9回裏をピシャリと抑えた永川投手が非常に頼もしく見えました。
 打線は岩貞投手に手こずりましたね。腕の振りが良かったせいか、 ボール球に手を出し過ぎていました。 そんな中、数少ないチャンスをよくモノにしてくれました。
 ヒーローインタビューは決勝打の丸選手。よく打ってくれました。 また、同点打、追い打ち適時打のルナ選手の活躍も見逃せませんね。
 昨日は嫌な負け方をしましたが、今日はやり返すことができました。 明日も勝って、カード勝ち越しを決めたいですね。

黒田が打球を左足に当てて降板

 黒田投手は4回表にゴメス選手の投直を左足に当て、降板した。 アイシングの処置をし、病院へ行かないという。

 良い投球をしていたんですけどね。報道を見る限り、大事には至ってないようで、 少し安心しています。次回、予定通り先発できることを祈っています。

ルナが移籍初盗塁

 ルナ選手は8回表二死一塁で二盗を決め、移籍初盗塁を記録した。

予告先発:福井

 10日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は福井投手、阪神は藤川投手。

4月8日

横山好投も中崎逆転サヨナラ許す

 対阪神戦、初回に阪神先発能見投手を攻め、田中選手が中前打し、 一死後、丸選手が右越え適時二塁打して1点を先制。 中継ミスの間に一死三塁とし、ルナ選手が左前適時打して2点目。
 先発横山投手は、1回裏に江越選手に左越えへ3号ソロを浴びて1点差。
 その後は両投手が時おりピンチを招きながらも、 7回まで無失点に抑えて降板した。
 9回裏、3番手中崎投手が、一死から福留選手の左前へポテンヒットと ゴメス選手の中前打で一二塁のピンチ。 鳥谷選手の投前へのゴロは内野安打となり、 一塁への送球を新井選手が弾く間に同点。 一死一三塁から西岡選手に右中間へサヨナラ適時打を浴びた。
 2対3で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金0。

 試合結果

 こういう試合をしっかり勝ち切れるようだと、 順位がどんどん上がっていくんでしょうけれどね。
 横山投手が好投し、鬼門の7回を自ら乗り越えて、 勝ちパターンに持ち込んだのですが、 中崎投手が踏ん張り切れませんでした。 福留選手のポテンヒットは不運でしたが、 田中選手が深追いしすぎて、 赤松選手が今ひとつ突込み切れなかったように見えました。 鳥谷選手の投前内野安打も、どん詰まりで打ち取っていたんですけどね。
 打線は苦手の能見投手から初回にいきなり2得点。 今年は違うなと思ったのですが、2回以降沈黙してしまいました。 追加点を取れなかったのが、結局響きましたね。
 でもまあ、横山投手が2試合連続の好投ということで、 前回の結果がまぐれではなかったことを証明しました。 ローテに定着してくれそうなことは、大変明るい材料だと思います。
 新井選手は1安打。2000安打へあと12本です。

菊池が欠場

 菊池選手が体調不良のため、ベンチ入りしなかった。

予告先発:黒田

 9日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、阪神は岩貞投手。

4月7日

マエケン、メジャーデビュー初勝利

 前広島で米大リーグドジャースの前田健太投手が、 パドレス戦でメジャー初登板初先発し、 6回5安打無失点でメジャー初勝利を飾った。 また、4回表の第2打席では左越えへメジャー初本塁打を放った。

 初勝利おめでとうございます。 本塁打まで打ってしまうなんて、持ってますね。 怪我さえなければ、かなりの好成績が期待できますね。

予告先発:横山

 8日阪神戦の予告先発が発表された。 広島は横山投手、阪神は能見投手。

4月6日

ジョンソンが今季初勝利

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発寺田投手を攻め、 田中選手の四球、菊池選手の右前打、ルナ選手の四球で一死満塁。 エルドレッド選手の押し出し四球で先制した後、新井選手が中前へ2点適時打を放った。
 2回裏には田中選手の四球と盗塁などで二死三塁とし、暴投で1点を追加。 丸選手の四球と盗塁で二死二塁とし、ルナ選手の中前適時打で1点を追加。 救援した松岡投手からエルドレッド選手が左中間適時二塁打し、6点をリードした。
 先発ジョンソン投手は安定した投球で3回まで無失点。しかし、 4回表、山田選手に左中間へ4号ソロを浴びた。
 ジョンソン投手はその後も好投したが、9回表につかまった。 畠山選手への四球とバレンティン選手の左翼線二塁打で一死二三塁とされ、 雄平選手の二塁適時内野安打で4点差。谷内選手の右前適時打で3点差。 一死一二塁のピンチを残してジョンソン投手は降板。 救援した中崎投手が二死としたものの、荒木選手の左前打で二死満塁、 一発で逆転の場面を作った。しかし、代打森岡選手を一直に打ち取って逃げ切った。
 6対3で勝利。広島は2連勝で貯金1。

 試合結果

 最終回は、 ジョンソン投手の不運がまだまだ続くかと嫌な想像をしたのですが、 最後は中崎投手がよく抑えてくれました。
 ジョンソン投手。ほとんど危なげない投球でしたが、 最終回はさすがに疲れたみたいですね。1勝したことで不運ともオサラバ。 どんどん勝ち星を積み重ねて行ってほしいです。
 打線は寺田投手の不安定さにつけこみ、 2回までに6得点。足技を使えたのも良かったと思います。 ただ、3回以降にダメ押し点が取れていたら、 最終回のハラハラはなかったと思います。
 新井選手は1安打。貴重な2点適時打でした。 2000安打へあと13本です。

赤松が下水流に代わり出場選手登録

 下水流選手が出場選手登録を抹消され、 赤松選手が出場選手登録された。

 オープン戦では好調だった下水流選手でしたが、 打てませんでしたね。

鈴木が体調不良で欠場

 鈴木選手が体調不良のため、ベンチ入りしなかった。

4月5日

やった!會澤逆転満塁弾!新井4安打!

 対ヤクルト戦、先発野村投手は、 2回表にバレンティン選手に右越えへ1号先制ソロを浴びた。
 広島打線は、ヤクルト先発成瀬投手に4回裏まで無安打。 しかし、5回裏に反撃。エルドレッド・新井・鈴木選手の3連打で一死満塁とし、 會澤選手が左越えへ1号逆転満塁弾を放った。
 野村投手は、6回表に二死一三塁から代打森岡選手に左前適時打を浴びて2点差。 野村投手は6回2失点で降板した。
 6回裏、古野投手を攻め、丸選手が右中間へ2号ソロ。 ルナ・エルドレッド選手の連打の後、新井選手が左中間へ1号3ランを放った。 さらに杉浦投手から菊池選手が中前へ2点適時打を放った。
 7回表、オスカル投手が山田選手の9号ソロ、ルナ選手の適時失策で失点した。
 7回裏、村中投手から新井選手が中前適時打を放ち、1点を追加。 新井選手は8回裏にも左前打し、1試合4安打を記録した。
 8回表、今村投手が畠山選手の適時打で1失点。
 8回裏、久古投手を攻め、二死三塁から西川選手が左前適時打して1点を追加した。
 9回表は永川投手が3人で抑えた。
 12対5で勝利。広島は勝率5割復帰。

 試合結果

 會澤選手がやってくれましたね。4回まで成瀬投手に抑え込まれていましたが、 最初のチャンスで見事に攻略しました。
 打線はその後も着々と加点。最終的に5失点したことを考えると、 取れる時に点を取っておいて良かったと思います。
 野村投手は6回2失点。試合を作ってくれました。 直球が走っていたようです。今季初勝利、おめでとうございます。
 一方で、中継ぎ投手陣。オスカル・今村投手はピリッとしない投球。 特にオスカル投手は再調整が必要かもしれません。 永川投手は好投でしたので、今後に期待したいですね。
 新井選手は今季初本塁打を含む4安打の固め打ち。 特に6回裏の3ランは、ヤクルトにほぼトドメを刺す一発となりました。 2000安打へあと14本です。

西川がプロ初打点

 西川選手は8回裏二死三塁で久古投手から左前適時打し、 プロ初打点を記録した。

 おめでとうございます。

鈴木が出場選手登録

 鈴木選手が出場選手登録された。

 好守備がありましたし、 會澤選手の満塁弾につなぐ今季初安打もありましたし、 上々の復帰戦だったのではないでしょうか。

予告先発:ジョンソン

 6日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島はジョンソン投手、ヤクルトは寺田投手。

江草が国内FA権獲得

 江草投手が国内FA権を取得した。

4月4日

予告先発:野村

 5日ヤクルト戦の予告先発が発表された。 広島は野村投手、ヤクルトは成瀬投手。

野間が出場選手登録抹消

 野間選手が出場選手登録を抹消された。 代わって鈴木選手が出場選手登録される見込み。

4月3日

サヨナラ機逸し、ジャクソン決勝打浴びる

 対巨人戦、先発福井投手は、 2回表にギャレット選手に中越えへ4号先制ソロを浴びた。 4回表には立岡選手のバント安打の後、坂本選手に左越えへ1号2ランを浴びた。
 広島打線は5回裏に反撃。巨人先発今村投手を二死から攻め、 田中選手の死球と菊池選手の四球で一二塁とし、丸選手が左中間へ2点適時三塁打を放ち、 1点差に迫った。
 福井投手は、8回表に自らのバント処理のミスで無死二三塁のピンチを招いたが、 坂本・ギャレット・クルーズ選手を抑えた。福井投手は8回3失点で降板。
 粘る広島は8回裏に巨人4番手山口投手を攻め、新井選手が中前打し、 二死後、會澤選手が左翼線へ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 9回裏には小山投手から一死一二塁、サヨナラのチャンスを作ったが、 ルナ選手が三ゴロ併殺。
 10回表、中崎投手が一死満塁のピンチを招いたが、後続を抑えた。
 しかし12回表、 11回表から登板したジャクソン投手が一死から長野選手に中前打され、 立岡選手に左中間適時二塁打を浴びて、決勝点を奪われた。
 3対4で敗戦。広島は借金1。ジャクソン投手は来日初黒星。

 試合結果

 福井投手。一発病にかかったきらいはありますが、 8回3失点ですから、しっかり試合を作っていますよね。
 打線は3点差をよく追いつきました。 勝ち越しのチャンスを生かせなかったのは残念でしたけれど。 投打とも誰が悪かったと言いにくい試合でした。 あえて言えば、 2回裏一死一三塁での天谷選手の走塁ミス(福井投手のバントミス) ですかね。
 新井選手は1安打。2000安打へあと18本です。

4月2日

黒田が復帰初の完封勝利!田中先制打!丸エルに一発!

 対巨人戦、3回裏に巨人先発田口投手を攻め、 石原選手の死球と黒田投手の犠打で二死二塁とし、 田中選手の右前適時打で1点を先制した。
 4回裏には丸選手が右越えへ1号ソロを放った。 6回裏にはエルドレッド選手が左翼ポール際へ1号ソロを放った。
 先発黒田投手は、1回表から7回表まで全ての回で先頭打者を打ち取り、 1安打無失点。8回表に堂上・村田選手の連打で無死一二塁とされたが、 小林誠選手にバントを失敗させた後、代打片岡選手を二ゴロ併殺に抑えた。
 9回表には二死から坂本選手の内野安打などで二死二塁とされたが、 ギャレット選手を抑えて、完封を達成。
 3対0で勝利。広島は連敗を2で止めて勝率5割復帰。 黒田投手は9年ぶりの日本球界での完封勝利。

 試合結果

 黒田投手、復帰初完封勝利おめでとうございます。 昨日は中崎投手まで打たれて、救援投手陣が厳しい状態になっている中、 チームを救う完封劇でした。初回と8回表以外は全く危なげなかったですね。
 新井選手は1安打。2000安打へあと19本です。

永川が岡田に代わり出場選手登録

 岡田投手が出場選手登録を抹消され、永川投手が出場選手登録された。

 この先しばらく6連戦がなく、先発投手が足りているためだそうです。

予告先発:福井

 3日巨人戦の予告先発が発表された。広島は福井投手、 巨人は今村投手。

4月1日

プロ初登板初先発岡田が7回途中3失点の好投

 対巨人戦、プロ初登板初先発の岡田投手は、 初回に長野選手に初球を右前打されると、 一死後、坂本選手に左中間適時三塁打を浴び、1点を先制された。
 1回裏、巨人先発高木投手を攻め、中前打の菊池選手を一塁に置いて、 ルナ選手が左越えへ1号逆転2ランを放った。これが今季チーム初本塁打。
 2回裏には天谷・會澤選手の連打で無死一三塁とし、 高木投手の三塁へ偽投するボークで2点差とした。
 岡田投手は2回表以降、走者を出しながらも粘り、6回表まで無失点。 しかし7回表、代打大田・坂本選手の安打で二死一三塁とされ、 ギャレット選手に右前適時打を浴びて1点差。なおも二死一三塁から、 救援したジャクソン投手がクルーズ選手を三ゴロに抑えたものの、 ルナ選手が適時失策して同点となった。
 9回表、中崎投手が一死から立岡・坂本選手の長短打で一三塁とされ、 ギャレット選手の一ゴロの間に1点を勝ち越された。
 粘る広島は9回裏に澤村投手を攻め、一死から田中選手の右中間三塁打が 巨人の中継ミスを誘って同点とした。
 しかし、10回表、今村投手が代打片岡選手の左前打と盗塁で一死二塁とされ、 二死後、立岡選手に中越え適時三塁打を浴びた。坂本選手への四球で一三塁とされ、 吉川選手の二塁適時内野安打で2点差とされた。
 4対6で敗戦。広島は2連敗で借金1。

 試合結果

 岡田投手、プロ初登板初先発おめでとうございます。 初勝利おめでとうございますと言えないところが、残念です。 初回を見ていると、何点取られるんだろうと思いましたが、 その後は危なっかしいながらも何とかまとめ、 プロ初勝利の権利を手に入れたのですが…。ルナ選手の失策が痛かったです。 次回に期待します。
 新井選手は1安打。2000安打へあと20本です。

ルナが移籍初本塁打

 ルナ選手が初回に高木投手から左越えへ2ランを放ち、移籍初本塁打を記録した。

 3安打ということで、ようやくエンジンがかかってきましたかね。 守備の方もしっかりお願いします。

岡田が小野に代わり出場選手登録

 小野投手が出場選手登録を抹消され、岡田投手が出場選手登録された。

予告先発:黒田

 2日巨人戦の予告先発が発表された。広島は黒田投手、 巨人は田口投手。

3月31日

中田、高橋に逆転満塁弾浴びる

 対中日戦、初回に中日先発福投手を攻め、菊池選手の二塁強襲安打の後、 丸選手の右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点を先制した。
 2回表にも天谷選手の四球、石原選手の中前打、田中選手の死球などで二死満塁とし、 菊池選手の中前適時打で2点を追加した。
 4回表にも天谷・田中選手の四球で二死一二塁とし、福投手をKO。 救援した武藤投手から菊池選手が右翼線へ落ちる適時二塁打を放ち、 5点をリードした。
 さらに5回表にも無死満塁のチャンスを作ったが、天谷・石原・ジョンソン選手が凡退し、 追加点ならず。
 先発ジョンソン投手は、走者を許しながらも要所を締めて、6回無失点の好投。 しかし、球数が115球に達したため、6回裏を投げ終えて降板。
 7回裏、オスカル投手が代打谷選手の左前打と大島選手の三塁内野安打などで 一死一三塁とされ、遠藤選手に左中間適時二塁打を浴びて4点差。 救援した中田投手がビシエド選手への死球で一死満塁とされ、 平田・藤井選手に連続押し出し四球を与え、2点差に。 高橋選手に右中間へ1号逆転満塁本塁打を浴びた。
 8回裏には、小野投手が二死満塁から代打ナニータ選手に左前へ2点適時打を浴びた。
 5対9で敗戦。広島は連勝ならず貯金0。

 試合結果

 試合の前半は、今年のカープは強いかもって思えたのですけれど、 最悪の試合になっちゃいましたね。
 オープン戦を見る限り、勝利の方程式を確立できたかと思えたのですが、 7回が鬼門になってきそうな感じですね。 先発投手には何とか7回まで投げてもらわないといけない感じです。
 ジョンソン投手。結果的に球数が増えてしまったのが痛かったです。 開幕戦では打線の援護がなく、この試合では後ろの投手が大量リードを守れず、 勝てませんでした。お気の毒としか言いようがありません。

予告先発:岡田

 1日巨人戦の予告先発が発表された。広島はプロ初登板初先発の岡田投手、 巨人は高木投手。

3月30日

祝!横山がプロ初登板初先発初勝利!

 対中日戦、2回表に中日先発濱田達投手を攻め、 一死からエルドレッド・新井選手の連打で一三塁とし、 天谷選手の一塁線を破る適時二塁打で1点を先制した。 暴投で1点を追加した後、石原選手の四球で一死一三塁。 横山投手の三塁前へセーフティスクイズと三塁走者天谷選手の好走塁で1点を追加。 この回3点を挙げた。
 5回表には菊池選手の左前打と丸選手の右翼線適時二塁打で1点を追加。 ルナ選手の四球の後、エルドレッド選手が左前適時打し、新井選手も右前適時打で続いた。 天谷選手の四球で無死満塁となったところで、濱田達投手をKO。 救援した岡田投手から一死後、横山投手が押し出し四球を選び、この回4点を挙げた。
 プロ初登板初先発の新人横山投手は、4回まで3安打無失点の好投。 5回裏に杉山・工藤選手への連続死球と大島選手の右前打で無死満塁のピンチを招いたが、 エルナンデス選手の二ゴロ併殺の間に1点を失ったのみ。
 6回表、丸・エルドレッド選手の安打で一死一二塁とし、新井選手の中前適時打で1点を追加。 二死後、石原選手の中前適時打でさらに1点を追加した。
 横山投手は8回裏に、エルナンデス選手とビシエド選手の安打で一死一二塁とされ、 ナニータ選手の右前適時打で1失点。 代打平田選手への四球で満塁とされ、二死としたものの、杉山選手への押し出し四球で1失点。 なおも二死満塁だったが、中田投手が工藤選手を三振に抑える好救援を見せた。
 広島打線は9回表にも、又吉投手から丸選手の左翼線への適時二塁打で2点を追加した。
 11対3で快勝。横山投手がプロ初勝利。広島はナゴヤドームでの連敗を8で止め、 貯金1。

 試合結果

 横山投手、プロ初登板初先発初勝利おめでとうございます。 しっかり見たのは初めてですが、まとまりのある投手ですね。 やはり変化球でしっかりストライクが取れるのがよいのでしょう。 緩急も使えていたように思います。 初登板ですし、5回3失点ぐらいで御の字かなと正直思っていたのですが、 期待以上の投球をしてくれました。頼もしい投手がカープの一員に加わってくれました。
 打線は先制・中押し・ダメ押しと理想的な展開でした。 横山投手も心強かったことだと思います。
 中でも天谷選手。左投手相手にスタメン起用され、先制打。 その後の好走塁も素晴らしかったです。乗りに乗ってますね。
 新井選手は3安打猛打賞。凄い勢いで打ってますね。2000安打へあと21本です。

横山がプロ初打点

 横山投手は、2回表一死一三塁でプロ初打席を迎え、 三塁前へセーフティスクイズを決め、プロ初打点を記録した。 5回表にも岡田投手から押し出し四球を選び、プロ2打点目を記録した。

 おめでとうございます。バットでも貢献してくれました。

横山が庄司に代わり出場選手登録

 庄司選手が出場選手登録を抹消され、横山投手が出場選手登録された。

予告先発:ジョンソン

 31日中日戦の予告先発が発表された。広島はジョンソン投手、 中日は福投手。

3月29日

野村、魔の6回裏

 対中日戦、2回表に中日先発若松投手からルナ選手が中前打し、 一死後、新井選手が左中間適時二塁打して1点を先制した。
 5回表には會澤選手の右翼線二塁打で一死二塁とし、二死後、 田中選手の左中間適時三塁打で2点をリードした。
 先発野村投手は、4回裏無死一二塁、5回裏二死二三塁のピンチを切り抜けた。 しかし6回裏、一死から遠藤選手への四球とビシエド選手の左中間二塁打で二三塁のピンチ。 ナニータ選手に右翼線へ2点適時二塁打を浴びて同点。 救援したオスカル投手が二死としたものの、高橋選手に中越えへ適時二塁打を浴び、 1点を勝ち越された。さらに杉山選手の右前適時打で2点差とされた。
 広島打線は8回表に中日3番手又吉投手から一死一二塁のチャンスを作ったが、 ルナ選手と、エルドレッド選手に代わって途中出場の野間選手が凡退。
 2対4で敗戦。広島の連勝は2でストップ。貯金0。

 試合結果

 野村投手。粘っていたのですが、3度目の正直でやられた形です。 6回途中3失点なので、試合は作ってくれていますが、 あの場面であっさり打たれてしまうところが物足りないと思えてしまいます。 それまでの粘りが水の泡ですからね。
 オスカル投手はプロ初自責点。プロの洗礼を浴びてしまいました。 つかみかけている自信を失わないように、次回がんばってほしいですね。
 打線はようやく先制したのですが、もう少し得点がほしかったです。 エルドレッド選手の交代はちょっと早すぎたと感じました。
 新井選手は1安打。先制打でした。2000安打へあと24本です。

予告先発:横山

 30日中日戦の予告先発が発表された。広島はプロ初登板初先発の横山投手、 中日は濱田投手。

3月27日

逆転で2連勝!オスカルプロ初勝利!西川プロ初安打!

 対DeNA戦、粘投を続けていた先発福井投手は、 5回表に戸柱選手に右越えへプロ初本塁打を浴び、1点を先制された。 6回表には筒香選手に右中間へ1号2ランを浴びた。 福井投手は6回3失点で降板。
 広島打線は、 DeNA先発石田投手に5回まで無得点。 6回裏一死からルナ選手が左中間二塁打。救援した長田投手を攻め、 エルドレッド選手の死球と新井選手の四球で一死満塁。 天谷選手が押し出し四球を選び、2点差に迫った。 続く會澤選手が左前へ2点適時打を放ち、同点に追いついた。
 7回表はオスカル投手が戸柱選手に安打されたが、 菊池・田中選手の好守備に助けられて無失点。
 7回裏、須田投手を攻め、菊池・丸選手の連続右前打で無死一三塁とし、 ルナ選手の三ゴロの間に1点を勝ち越した。 さらにエルドレッド選手の左中間適時二塁打で2点差とした。
 8回裏には小杉投手を攻め、プロ初打席の西川選手がプロ初安打となる 右中間三塁打を放ち、田中選手の中前適時打で1点を追加した。
 投げては8回表をジャクソン投手が、 9回表を中崎投手が走者を出しながらも抑えて逃げ切った。
 6対3で勝利。広島は2連勝で貯金1。

 試合結果

 つないでつないで、よく3点差を逆転してくれました。 守備でリズムを作った感じもありましたね。
 ただまあ、これはDeNA中継ぎ投手陣の問題点が浮き彫りになっただけという気もしないでもないです。できれば援護はもっと早く、 ということは相手先発投手を攻略してもらいたいなと思います。
 福井投手。良い感じで投げていたのですが、2発に泣きましたね。 試合は作ってくれましたが、もっと上のレベルを期待しています。
 オスカル投手。プロ初勝利おめでとうございます。 でも、思い返してください。 田中・菊池選手のファインプレーによる併殺がなかったら、 大ピンチになっていました。初勝利に浮かれず、 気を引き締めて頑張ってください。
 西川選手。プロ初打席初安打おめでとうございます。 天才だという噂は本当かもしれません。

ルナが移籍初打点

 ルナ選手は7回裏無死一三塁で三ゴロを打ち、移籍初打点を挙げた。

 地味な勝ち越し打でしたが、つなぎの4番と言われるルナ選手らしい気もしました。

3月26日

逆転で今季初勝利!黒田粘投!天谷決勝打!

 対DeNA戦、粘投を続けていた先発黒田投手は、 5回表に戸柱選手の右前打や白崎選手への四球などで二死一二塁とされ、 荒波選手の右前適時打で1点を先制された。
 6回表にも二死二塁から柴田選手に右前打されたが、 天谷選手の本塁への好返球で追加点を許さず。 黒田投手は7回1失点で降板。
 広島打線は、 DeNA先発久保康投手から毎回のようにチャンスを作るものの得点できず。 6回裏、丸・ルナ選手の連続中前打で無死一二塁とし、一死後、 新井選手の中前適時打で同点。 なおも一死一二塁から天谷選手の右前適時打で1点を勝ち越した。
 8回裏に田中投手を攻め、二死から天谷選手が中前打と盗塁で二塁へ進み、 石原選手の二ゴロを柴田選手がお手玉する間に1点を追加した。
 投げては8回表を来日初登板ジャクソン投手が、 9回表を中崎投手が走者を出しながらも抑えて逃げ切った。
 3対1で勝利。広島は今季初勝利。

 試合結果

 今季初勝利、おめでとうございます。
 打線はチャンスを作りながらも、あと1本が出ないパターンで、 嫌なムードだったのですが、6回裏にようやくつながってくれました。
 野手のお立ち台は天谷選手。 6回表には守備で本塁へ好返球。6回裏には勝ち越し打。 8回裏にも安打と盗塁と好走塁でダメ押し点。 スタメン起用に応えましたね。
 新井選手は同点打など2安打。2000本安打へあと25本。 守備でも右へ左へ横っ跳びで、黒田投手を助けました。
 丸選手は3安打。6回裏の中前打が逆転への突破口になりました。
 黒田投手。オープン戦では成績が良くなくて、大丈夫かなと思っていましたが、 さすがでした。粘り強い投球を見せてくれました。日米通算200勝へあと6勝です。
 中崎投手は今季初セーブ。走者は出しましたが、 自信溢れる投球で貫禄がありました。

ジャクソンが来日初登板

 ジャクソン投手が8回表に来日初登板。 筒香選手への四球などで二死二塁とされたが、無失点に切り抜けた。

 来日初登板、おめでとうございます。 セットアッパー、イケそうですね。

西川がプロ初出場

 西川選手が8回表から三塁守備に入り、プロ初出場を記録した。

 プロ初出場、おめでとうございます。

予告先発:福井

 27日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は福井投手、DeNAは石田投手。

3月25日

ジョンソン見殺し、開幕飾れず

 プロ野球が開幕。対DeNA戦、 先発ジョンソン投手は2回表に筒香選手への四球、 ロマック選手の右前打、倉本選手の犠打で一死二三塁のピンチ。 新人柴田選手にプロ初安打初打点となる中前適時打で2点を先制された。 ジョンソン投手は8回までを3安打に抑えた。
 広島打線はDeNA先発井納投手を攻略できず。8回裏に2番手三上投手を攻め、 代打天谷選手の四球と盗塁、田中選手の四球と暴投で一死一三塁のチャンス。 菊池選手の左犠飛で1点差に迫った。さらに暴投で二死二塁としたが、 丸選手が凡退した。
 9回裏には新井選手が二死から山崎康投手から中前打したが、松山選手が凡退した。
 1対2で敗戦。広島は開幕黒星。

 試合結果

 ジョンソン投手は好投だったんですけどね。2回表が悔やまれます。 2点目は、去年までだと石原捕手がブロックして タッチアウトにできるタイミングだったのですが、 コリジョンルールの影響がいきなり出ましたね。 まあ、ジョンソン投手には今年も期待できそうです。
 打線は去年を思い起こさせるような感じでした。 下水流選手のスタメン起用に「おっ」と思いましたが、 下水流選手は地に足がついてなかったですね。
 井納投手を打てなかったのは、 井納投手の調子を考えると、ある程度仕方ないですが、 2番手の三上投手は自滅していたといえる内容だっただけに、 1点しか取れなかったのは痛かったです。
 新井選手の2安打は明るい話題。 2000本安打へあと27本になりました。

オスカルがプロ初登板

 オスカル投手が9回表一死無走者からプロ初登板。 筒香選手を右飛に抑えた後、 桑原選手の二塁打と捕逸で二死三塁のピンチを招いたが、 倉本選手を二ゴロに抑え、無失点に切り抜けた。

 プロ初登板、おめでとうございます。

ルナが移籍初安打

 ルナ選手が4番三塁手で移籍初出場初スタメン。 2回裏の移籍初打席では四球。4回裏には左前打を放ち、 移籍初安打を記録した。

 おめでとうございます。

予告先発:黒田

 26日DeNA戦の予告先発が発表された。 広島は黒田投手、DeNAは久保投手。

3月21日

福井6回無失点、6位でオープン戦終了

 対ソフトバンクオープン戦、 先発福井投手は4回まで無安打無失点の好投。 5回表に一死二三塁のピンチを招いたが切り抜けた。 福井投手は6回1安打無失点で降板。
 7回表、中田投手が松田選手への四球と明石選手の中前打で無死一三塁とされ、 暴投で1点を先制された。中村晃選手への四球で無死一二塁とされ、中田投手はKO。 オスカル投手が一死一三塁とされた後、 吉村選手の三塁適時内野安打で1点を追加された。
 広島打線はソフトバンク先発和田投手からヒットは放つものの、連打が出ず、 6回まで5安打無得点。7回裏以降はソフトバンク救援投手陣に抑え込まれた。
 0対2で敗戦。広島はオープン戦を8勝6敗2分の12球団中6位の成績で終了。

 試合結果

 福井投手が好投しました。 完璧に抑えてくれるのも良いのですが、 ピンチを粘り強く切り抜けてくれるのも評価が上がります。 オープン戦だけ見ると、エースっぽく見えます。 公式戦もこの調子でお願いします。
 個人的なことですが、 オープン戦が終了してもカープ日記の更新ペースを上げることができませんでした。 今年はこんな感じで続けていくことになるかもしれませんが、 ご了承ください。手抜きをした年に限って優勝してしまうのではないかという、 淡い期待もあります(^^;

3月20日

黒田4回5失点、菊池が走攻守に存在感

 対ソフトバンクオープン戦、 先発黒田投手は初回に柳田選手に4号先制2ランを浴びた。
 3回裏には3安打に失策、押し出し四球などで3失点。 黒田投手は4回5失点で降板した。
 広島打線は6回表に會澤選手がソフトバンク先発武田投手から左越えへ1号ソロ、 菊池選手が右中間へ1号ソロを放って3点差とした。
 しかし6回裏に小野投手が柳田選手の5号3ラン、中村晃選手の適時打で4失点。
 8回表、バリオス投手から一死一二塁とし、西川選手の二ゴロ併殺崩れで、 二塁走者菊池選手が好走塁でホームイン。
 8回裏、ヘーゲンズ投手が無死一塁から城所選手に右前打され、 右翼手野間選手が三塁へ悪送球する間に1点を追加された。
 3対10で敗戦。

 試合結果

 黒田投手。徐々に調子を上げてくるかと思ったら、先週よりも悪かったですね。 今日は、立ち上がりだけでなく、球が高かったです。
 野手で目立ったのは菊池選手。3安打でうち1本は本塁打。 3回裏には中村晃選手の中前へ抜けそうな当たりを好捕しましたし、 8回表には好走塁がありました。

新井が右手親指負傷で途中交代

 新井選手は、3回裏の守備で柳田選手の打球を右手親指に当てて交代。 病院で右手親指の打撲と診断された。

3月13日

黒田6回2失点、プライディ逆転2ラン

 対DeNAオープン戦、先発黒田投手は4回まで2安打無失点。 しかし5回表、松本選手の右前打をきっかけに二死二塁とされ、 黒羽根選手の左越え適時二塁打で1点を先制された。 さらに倉本選手の右前適時打で1点を追加された。 黒田投手は6回6安打2失点で降板。
 広島打線は6回裏にDeNA2番手平田投手を攻め、 西川選手の右前打と田中選手の二ゴロで一死二塁とし、 安部選手の右翼右への適時二塁打で1点差に迫った。 二死後、プライディ選手が右翼ポール際へオープン戦初本塁打となる 逆転2ランを放った。
 7回表は江草投手が二死二三塁のピンチを招いたがしのぎ、 8回表は中田投手が二死二塁のピンチを招いたがしのいだ。
 9回表は今村投手が山下幸・倉本選手の安打で二死一二塁とされ、 柴田選手に左前打されたが、土生選手の本塁への好返球で山下幸選手をタッチアウトにした。
 3対2で勝利。

 試合結果

 黒田投手。初回は球が高く、ピンチを作りましたが、 2回表以降は低めに球が集まっていました。 失点した5回表は制球が少し甘かったですね。 まずまずの出来だったと思います。
 プライディ選手がオープン戦初本塁打。 見事なライナーでしたが、マツダスタジアムだったら入ってなかったと思います。 開幕一軍はルナ選手とエルドレッド選手ではないかと予想していますが、 首脳陣の決断を先送りにさせた一打になったかもしれません。
 本塁上のクロスプレーが3度ほどありました。 1度目は會澤選手が送球を捕れず(コリジョンルールを意識するあまり?)、 ホームイン。2度目は下水流選手の好返球と會澤選手のタッチでアウト。 3度目は土生選手の好返球と磯村選手の好タッチでアウト。 本塁上でも二塁上や三塁上と同じような形でタッチするという感じですね。

3月12日

野間サヨナラ打、ジョンソン5回無失点

 対DeNAオープン戦、先発ジョンソン投手は安定した投球で、 5回を3安打無失点。
 4回裏、DeNA2番手田中投手を攻め、2失策と丸選手の四球で無死一三塁とし、 ルナ選手の左犠飛で1点を先制した。
 7回表、ヘーゲンス投手が筒香・ロマック・飛雄馬選手の3連打で無死満塁とされ、 倉本選手の二ゴロの間に同点。倉本選手の盗塁で一死二三塁とされ、 高城選手の右犠飛で1点を勝ち越された。
 粘る広島は9回裏、須田投手を攻め、西川・ルナ選手の連打で無死一三塁とし、 エルドレッド選手の中犠飛で同点。新井選手の中前打で一死一三塁とし、 プライディ選手の敬遠四球で満塁。二死後、 野間選手の二塁左へのゴロが適時内野安打となってサヨナラ。
 3対2で勝利。

 試合結果

 ジョンソン投手。開幕投手に向けて準備万端ですね。 ただ、ロペス選手とは相性が悪そうなので、不用意な一発を浴びないように気をつけてほしいです。

3月6日

黒田、3回途中3失点

 対西武オープン戦、先発黒田投手は初回に栗山選手の右前打をきっかけに 二死三塁とされ、中村選手の中前適時打で1点を先制された。
 3回表には外崎選手の二塁打と中村選手への四球で一死一二塁とされ、 メヒア選手の投直を左足に受けて降板。二死二三塁から救援した西原投手が、 坂田選手に左越えへ2点適時打を浴びた。 さらに山川選手に三塁線を破る適時二塁打を浴び、 4点差とされた。
4回表からはジョンソン・ジャクソン・ヘーゲンス投手が西武打線を零封。
 広島打線は5回裏にエルドレッド選手が左中間へ4号ソロを放った。 9回裏には小石投手から左前打の新井選手を一塁に置いて、 代打下水流選手が左越えへ1号2ランを放ち、1点差に迫ったがそこまで。
 3対4で敗戦。

 試合結果

 黒田投手。パッと見、そんなに悪くなかったと思うのですが、 制球や球威が今ひとつだったのでしょうか。打たれていましたね。 打球を左足に受けましたが、心配はないようです。
 外国人3投手は、ジャクソン投手が少し制球を乱したことを除けば、 良い出来だったと思います。ジョンソン投手はローテで外せないので、 ジャクソン投手とヘーゲンス投手が一軍外国人枠を争うことになります。
 打線ではエルドレッド選手が好調を維持。下水流選手が結果を出しました。

3月5日

福井、5回無失点

 対西武オープン戦、3回裏に野間選手の四球、安部選手の右前打、 ルナ選手の四球などで一死満塁とし、エルドレッド選手の右犠飛で1点を先制した。
 先発福井投手は制球に苦しみながらも、5回を1安打無失点に抑えた。
 その後、オスカル・中崎・中田投手が8回までを抑えた。しかし、9回表、 今村投手が鬼崎選手への四球と外崎選手の犠打で一死二塁とされ、 代打坂田選手に左中間適時二塁打を浴び、同点とされた。
 1対1で引き分け。

 試合結果

 福井投手は球が高めに浮く場面が多く、あまり調子はよくなかったですね。 そんな中でも無失点に抑えてしまうのですから、 レベルが上がっているのでしょうね。

2月22日

韓国起亜に快勝

 韓国プロ野球起亜との練習試合は、8対0で快勝。
 ジョンソン・西原・藤井・ヘーゲンス・ジャクソン・中崎投手で完封リレー。
 丸・小窪選手の2安打など、チーム計16安打。

鈴木が右太もも痛で離脱

 この試合で鈴木選手が右太もも裏を痛めた。病院で診察を受けた結果、 「右太もも裏の筋挫傷で加療2週間」と診断された。三軍でリハビリを行う。

 2週間ならば、開幕には何とか間に合いますかね。しっかり治してください。

大瀬良が広島に戻る

 右肘違和感の大瀬良投手が広島に戻った。

2月21日

福井・岡田・オスカル・小野で完封リレー

 対巨人オープン戦、2回表にエルドレッド選手が巨人先発菅野投手から 左中間に2号先制ソロを放った。
 3回表にも會澤・田中・菊池・丸選手の4連打で1点。 ルナ選手の右犠飛でさらに1点を追加した。
 7回表には鈴木選手の左中間二塁打、會澤選手の死球、 田中選手の一塁内野安打で無死満塁とし、堂林選手の中犠飛で1点を追加した。
 9回表には土田投手から石原・西川選手の連打で一死一二塁とし、 二死後、丸選手の中越え適時二塁打で2点を追加した。
 先発福井投手は安定した投球で3回を2安打無失点。 新人岡田投手は角度のある直球で2回を無安打無失点。 新人オスカル投手も左打者との対戦は1人のみながら、2回を2安打無失点に抑えた。 最後は小野投手が2回を1安打無失点に抑え、完封リレーを完成させた。
 6対0で快勝。広島はオープン戦2連勝。

 試合結果

 福井投手。貫禄がありましたね。昨年の実績が自信になっているのでしょう。
 岡田投手。真上から投げ下ろす、これぞオーバースローといったフォームでした。 紅白戦でボロボロだったのが信じられないぐらい良い出来だったと思います。
 オスカル投手。対左打者用の中継ぎを期待されているようですが、 右打者相手にもまずまずでした。
 打者ではプライディ選手と西川選手に初安打が出ました。おめでとうございます。
 昨日今日と快勝ですが、まだオープン戦序盤で、各チーム調整途上ですから、 これを実力だと思ってはいけないような気がします。気分はいいですけどね。

大瀬良が右肘違和感で日本代表辞退

 大瀬良投手が右肘に違和感を訴え、日本代表を辞退した。

 開幕に間に合わない可能性が高そうで、先発ローテに穴が空きそうですね。 痛いです。お大事に。

2月20日

オープン戦、大勝スタート

 オープン戦が始まった。対ヤクルト戦、 先発野村投手は初回に坂口選手の中前打をきっかけに二死三塁とされ、 暴投で1点を先制された。
 3回表、ヤクルト2番手杉浦投手を攻め、 鈴木選手の四球をきっかけに一死三塁とし、 磯村選手の遊ゴロの間に同点とした。
 4回表には二死から新井選手が左前打し、 松山選手の右前打を上田選手が後逸する間に1点を勝ち越した。
 6回表にはペレス投手から二死一三塁とし、 鈴木選手の左前適時打で1点を追加。
 7回表には風張投手から天谷選手の右中間2点適時三塁打、 堂林選手の右前適時打で加点。
 8回表にも一死一三塁から上本選手の一ゴロの間に1点を追加。
 9回表には松岡投手からエルドレッド選手が左越え2ラン、 土生選手が右越え2ラン。計11得点。
 投げては野村投手が3回を3安打1失点。 横山投手が天谷選手の超美技にも助けられて、2回を3安打無失点。 以降、藤井・中田・今村投手をつないで逃げ切った。
 11対1で大勝。広島はオープン戦初戦を白星で飾った。

 試合結果

 申し訳ありません。キャンプ情報を全くフォローできないまま、 オープン戦が始まってしまいました。 今後もカープ日記更新に関して、ちょっと不透明です。
 野手で最も目立ったのは、天谷選手でした。 5回裏の川端選手の右中間のライナーへのダイビングキャッチ。 7回表に試合を決定づけた右中間適時二塁打。 去年の成績を考えると、レギュラー争いというよりも、 とりあえず一軍枠争いになりそうですが、 しっかりアピールできたと思います。
 投手では新人の横山投手でしょうか。少し変則的なモーションから 威力のある球を投げていました。 時おり高めに浮いたところを痛打されていましたが、 山田・バレンティン選手を連続三振させるなど、 期待が持てそうだと思いました。
 新戦力ではルナ選手、プライディ選手、西川選手。 ルナ選手の実力はよくわかっているのでよいとして、 プライディ選手はくせのない素直な打撃フォームだなという印象でした。 結果は出ませんでしたけれど。西川選手は華麗な守備で併殺を取りました。 送りバントも決めています。
 あとは、田中選手がきっちり進塁打を打ったり、 新井選手が激走したり、 鈴木選手が内野ゴロで三塁からスタートよくホームインしたり、 地味ですが、得点力向上につながりそうなプレーがかなりあったと思います。

丸が日本代表選出

 3月5日6日に行われる日本代表と台湾代表の強化試合に、 丸選手が代替選手として選出された。DeNAの梶谷選手が怪我のため、 代表を辞退したため。

1月31日

日南入り

 カープ一軍は春季キャンプのため、宮崎県日南市に入った。

1月30日

大野合同自主トレ終了

 大野練習場で行われていた合同自主トレが終了した。

入場券3月1日発売

 マツダスタジアムで行われるカープ公式戦の入場券が3月1日に発売される。

1月29日

プライディ&ジャクソン&ヘーゲンスが入団会見

 ジェイソン・プライディ選手、ジェイ・ジャクソン投手、ブレイディン・ヘーゲンス投手の 入団会見がマツダスタジアムで行われた。

ウエスタン公式戦日程発表

 ウエスタン・リーグ公式戦の日程が発表された。 広島は3月15日に由宇球場でオリックスと開幕戦を戦う。

1月28日

ルナが入団会見

 エクトル・ルナ選手の入団会見がマツダスタジアムで行われた。

1月27日

日南合同自主トレ始まる

 宮崎県日南市で先乗り合同自主トレーニングが始まった。

セ公式戦詳細日程発表

 セ・リーグ公式戦の試合開始時刻入り詳細日程が発表された。 広島の開幕戦DeNA戦は18時試合開始。

1月26日

田中に合同自主トレに合流

 田中選手がマツダスタジアムで行われている合同自主トレに合流した。 これまで楽天の今江選手らと沖縄で自主トレを行っていた。

1月25日

26日に合同自主トレで日南へ移動

 26日に若手21選手が合同自主トレのため、宮崎県日南市へ移動する。

練習試合日程発表

 春季沖縄キャンプ中の練習試合の日程が発表された。 22日韓国起亜戦、25日DeNA戦、27日日本ハム戦、28日日本ハム戦。

マツダスタジアム開催オープン戦入場券、2月1日発売

 マツダスタジアムで行われるオープン戦5試合の入場券が2月1日午前10時から発売される。

セ・パ交流戦詳細日程発表

 セ・パ交流戦の試合開始時間入り詳細日程が発表された。

1月22日

元広島前田が自主トレを公開

 ドジャースへの移籍が決まった前田健太投手が、 マツダスタジアム隣接の屋内練習場での自主トレを公開した。 大瀬良・中田・飯田・戸田投手も、前日前田投手からもらったドジャースのTシャツを着て参加した。
 また、前田投手は自由契約選手として公示された。

1月21日

スタッフ会議開かれる

 広島球団はマツダスタジアムでスタッフ会議を開き、春季キャンプの一二軍メンバーの決定、 春季キャンプのテーマ(「投手中心の守り」「勝ち切る攻撃」「ベンチワーク」)などを話し合った。

春季キャンプメンバー発表

 春季キャンプのメンバーが発表された。

一軍
監督・コーチ
緒方、高、河田、玉木、石井、東出、迎、畝、小林、植田、菊地原
投手
福井、九里、大瀬良、黒田、岡田、野村、中崎、中村恭、横山、塹江、 藤井、ジョンソン、小野、西原、戸田、オスカル、ジャクソン、ヘーゲンス、中村祐、佐藤
捕手
會澤、石原、船越、磯村
内野手
上本、田中、小窪、ルナ、堂林、新井、菊池、庄司、エルドレッド、安部、西川
外野手
丸、プライディ、野間、土生、松山、天谷、鈴木
二軍
監督・コーチ
水本、永田、山田、朝山、森笠、佐々岡、澤崎、浅井、青木
投手
今村、永川、薮田、江草、一岡、中田、飯田、高橋樹、辻、今井、久本、フランスア
捕手
白濱、倉、多田、中村亘、松浦
内野手
梵、桑原、美間、青木、バティスタ、メヒア
外野手
中東、岩本、廣瀬、下水流、赤松、高橋大

広島護国神社で必勝祈願

 松田オーナーや緒方監督ら首脳陣や球団職員が広島護国神社で必勝祈願を行った。

本塁上の危険なプレーには退場も

 今季から本塁上の危険なプレーを防ぐルールが導入されるにあたり、 悪質なプレーには退場が宣告されることになった。

1月20日

新井が合同自主トレに合流

 新井選手が、大野練習場で行われている選手会合同自主トレに合流した。

九里が米国での自主トレを公開

 九里投手は米国ロサンゼルスで行っている自主トレを公開。 黒田投手と同じ施設を使用しており、アドバイスをもらったという。

1月19日

黒田が自主トレを公開

 黒田投手が米国ロサンゼルスで行っている自主トレを公開した。

野村が自主トレを公開

 野村投手が明治大学の施設で行っている自主トレを公開した。

1月18日

大瀬良が母校で自主トレ

 大瀬良投手は北九州市の九州共立大の施設で自主トレを行っている。

岡田が初ブルペン

 岡田投手が大野練習場で初のブルペン入りをし、34球の投球練習を行った。

1月17日

新人7選手が体力測定

 新人7選手が広島市南区の広島大学病院スポーツ医科学センターで体力測定を行った。

小窪・鈴木・上本がSB内川と合同自主トレ

 小窪・鈴木・上本選手が宮崎県日向市でソフトバンクの内川選手と合同自主トレを行っている。

1月16日

黒田が2月15日にキャンプ合流

 黒田投手が2月15日から日南キャンプに合流することがわかった。

横山が初ブルペン

 横山投手が大野練習場で初のブルペン入りをし、20球の投球練習を行った。

1月15日

選手会合同自主トレ始まる

 選手会合同自主トレが大野練習場で始まった。 新人7選手を含む33選手が参加した。塹江・藤井投手は早くもブルペン入りしていた。

1月14日

岡田・横山・オスカルが一軍帯同へ

 畝投手コーチが新人合同自主トレを視察し、 岡田・横山・オスカル投手を春季一軍キャンプに帯同させることを明かした。

1月13日

木村昇が松田オーナーに挨拶

 木村昇選手がマツダスタジアムを訪れ、松田オーナーに挨拶した。

1月12日

新井・石原が護摩行

 新井・石原選手が鹿児島市最福寺で護摩行を行った。

スカウト会議開かれる

 広島球団はスカウト会議を開いた。指名候補に創価大の田中正義投手、 東京ガスの山岡泰輔投手、履正社高の寺島成輝投手らが挙がった。

 特に田中投手の評判が高いようですね。 個人的には、高校時代を見たことのある山岡投手に思い入れがあります。

1月11日

前田健が退団会見

 前田健投手がマツダスタジアムで退団会見を行い、 「カープで野球をできたことを誇りに思う」 「カープを優勝させることができなかったのが唯一の心残り」 など語った。

 広島でも会見をしてくれて、ありがとうございました。

1月10日

新人合同自主トレ始まる

 新人合同自主トレが始まった。岡田投手は大阪での所用のため、1人早出練習を行った。 他の6選手は予定通り練習。緒方監督が視察した。

塹江が1日通信司令官

 塹江投手が1日通信司令官を委嘱され、広島駅地下街であったイベントに参加した。

1月9日

村上元スカウト部長が亡くなる

 元カープの選手で長年スカウトをつとめた村上孝雄氏が、心不全のため、亡くなった。 79歳。

 お悔やみ申し上げます。

新人7選手が入寮

 新人7選手が大野寮に入寮した。岡田投手は出世部屋の104号室。


2016年1月8日

前田健のドジャース入団発表

 前田健太投手の米大リーグのドジャース入団発表がロサンゼルスで行われた。 契約内容は、8年契約で推定総額2500万ドル(約29億5000万円)プラス 出来高。出来高は全ての条件をクリアすれば、 推定総額1億620万ドル(125億円)。背番号は18に決まった。
 また、広島球団には譲渡金として2000万ドル(約23億6000万円)が支払われる。

 入団決定おめでとうございます。 活躍してくれると、わがことのように鼻高々となりますので、頼みます。

12月27日

安仁屋氏が臨時コーチに

 広島球団が来春のキャンプに安仁屋宗八氏を臨時投手コーチとして招聘することがわかった。

 安仁屋さんと言えば、「投げ込み」指導ですよね。今の投手陣に吉と出るか凶と出るか。

12月26日

球団仕事納め

 広島球団はこの日仕事納めをした。

前田健が米国から帰国

 前田健投手が米ロサンゼルスから帰国した。 前田健投手は大リーグ移籍交渉のため、米国に滞在していた。

12月25日

西武が木村昇をテスト

 FAとなった木村昇選手が西武の来春のキャンプで入団テストを受けることが決まった。

12月24日

ジャクソン投手と契約

 広島球団は、米大リーグのパドレスのジェイ・ジャクソン投手と契約したと発表した。 契約金7万5000ドル(約9000万円)、年俸60万ドル(約7200万円)プラス出来高。
 ジャクソン投手は28歳、185sm88kg、右投右打。 メジャー通算6試合、0勝0敗、防御率6.23。今季3Aでは48試合、3勝3敗14セーブ、 防御率2.54。

新外国人選手背番号発表

 新外国人選手の背番号が発表された。

シアーホルツがタイガースへ

 今季カープに在籍したシアーホルツ選手が米大リーグのタイガースとマイナー契約を結んだ。

12月19日

廣瀬・九里がロスで自主トレ

 廣瀬選手と九里投手が1月上旬から米ロサンゼルスで自主トレを行う。 黒田投手も合流する予定。

12月18日

元中日ルナを獲得

 広島球団は元中日のエクトル・ルナ選手を獲得したと発表した。 1年契約で年俸1万ドル(約1億2000万円)プラス出来高。

 体調さえ万全ならば、大きな戦力になりますね。

春季キャンプの日程発表

 広島球団は春季キャンプの日程を発表した。 一軍は日南市の天福球場で2月1日から18日まで1次キャンプ。 18日に沖縄へ移動し、20日から28日にコザしんきんスタジアムで2次キャンプを行う。 二軍は2月6日から28日まで東光寺球場。練習休日は5日、10日、15日、 19日、24日。

12月17日

黒田が球界最高6億円で契約更改

 黒田投手が現在の球界最高額年俸6億円で契約を更改した。  球団は奮発しましたね。びっくりしました。ま、史上最高の観客動員数になったのも、 黒田投手の影響が大きいですしね。

12月16日

新井が契約更改

 新井選手が契約を更改した。また、 背番号が阪神移籍前に付けていた「25」に変更されることも発表された。 (金額は推定)

12月15日

中崎が契約更改

 中崎投手が契約を更改した。 (金額は推定)

2016年オープン戦日程発表

 2016年のオープン戦の日程が発表された。 広島は2月20日浦添でのヤクルト戦を皮切りに16試合を戦う。

12月14日

ヘーゲンス投手と契約

 広島球団は、米大リーグのレイズからFAとなったブレイディン・ヘーゲンス投手と契約した。 年俸47万5000ドル(約5700万円)プラス出来高。
 ヘーゲンス投手は26歳、190cm95kg、右投右打。 メジャー通算2試合、0勝1敗、防御率3.38。今季3Aで14試合5勝5敗、 防御率2.67。

12月11日

梵が契約更改

 梵選手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月9日

前田健のポスティングを申請

 広島球団は前田健投手のポスティング移籍の申請手続きを行った。 譲渡金は2000万ドル(約24億6000万円)に設定した模様。

大瀬良が契約更改

 大瀬良投手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月8日

黒田が現役続行を表明

 黒田投手が来季も現役を続行することを発表した。

 ホッとしました。黒田投手も前田健投手も抜けてしまうと、 大変なことになってしまうと思っていたので。

小窪・赤松が契約更改

 小窪選手と赤松選手が契約を更改した。 (金額は推定)

新人7選手がマツダスタジアムを見学

 岡田投手ら新入団7選手がマツダスタジアムを見学した。

12月7日

新入団会見開かれる

 カープの新入団7選手(岡田明丈投手、横山弘樹投手、高橋樹也投手、 船越涼太捕手、西川龍馬内野手、仲尾次オスカル投手、青木陸内野手) の入団会見が広島市中区のホテルで行われた。

 みなさんが無事入団ということで、おめでとうございます。 カープの未来を作ってください。

12月4日

前田健の大リーグ移籍容認

 広島球団は、前田健投手のポスティングシステムによる米大リーグへの移籍を容認した。

 こうなる流れでしたよね。覚悟していました。FAになってからの海外移籍では球団は丸損なので、 予想通りというか。マエケンには大リーグで頑張ってもらうとして、 来年のカープの戦力がちょっと心配です。

12月3日

田中・福井が契約更改

 田中選手と福井投手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月2日

松山・野村が契約更改

 松山選手と野村投手が契約を更改した。 (金額は推定)

前田健・菊池・丸がゴールデングラブ賞表彰式出席

 ゴールデングラブ賞を受賞した前田健投手、菊池二塁手、丸外野手が、 都内で行われた表彰式に出席した。

ルナ獲得へ調査

 広島球団は中日を退団したエクトル・ルナ選手の獲得へ向け、 調子していることがわかった。ルナ選手は35歳、187cm99kg、 右投右打。今季134試合、打率.292、 8本塁打、60打点。3年間通算では、346試合、打率.316、34本塁打、 184打点。

12月1日

菊池が現状維持で更改

 菊池選手が契約を更改した。 (金額は推定)

マツダスタジアム天然芝張り替え

 マツダスタジアムは天然芝の張り替え工事中。

11月30日

選手会納会開かれる:小窪が新選手会長

 選手会納会が開かれ、新選手会長に小窪選手、副会長に野村投手、會澤選手、丸選手、 書記会計に大瀬良投手、菊池選手が選ばれた。

退団選手の進路

 中国新聞に退団選手の進路が掲載された。  その他の選手は未定。

11月28日

ヒースの退団決まる

 広島球団はヒース投手と来季の契約を結ばないことを決めた。

木村昇、マツダスタジアムから撤収

 FA宣言した木村昇選手がマツダスタジアムでの練習後、 ロッカールームから全ての荷物を引き上げた。

11月27日

黒田がバッテリー会ゴルフに参加

 黒田投手がカープのバッテリー会ゴルフ大会に参加。 年内に引退か現役続行か結論を出す方針という。

11月26日

丸がダウン更改

 丸選手が契約を更改した。 (金額は推定)

来季背番号発表

 来季の背番号が発表された。

11月25日

山田・柳田MVP、山崎康・有原新人王

 NPBアワーズが都内のホテルで開かれた。MVPはセがヤクルトの山田選手、 パはソフトバンクの柳田選手。新人王はセがDeNAの山崎康投手、パは日本ハムの有原投手。 前田健投手が沢村賞、最多勝、ベストナインで表彰された。

11月24日

前田健が大リーグ移籍を希望

 前田健投手は、ポスティングシステムによる米大リーグ移籍希望を広島球団に伝えた。

前田健がベストナイン受賞

 両リーグのベストナインが発表された。広島からは投手部門で前田健投手が選ばれた。 両リーグのベストナインは以下の通り:
  セ・リーグ
投 手 前田健太(広島)
捕 手 中村悠平(ヤクルト)
一塁手 畠山和洋(ヤクルト)
二塁手 山田哲人(ヤクルト)
三塁手 川端慎吾(ヤクルト)
遊撃手 鳥谷敬(阪神)
外野手 筒香嘉智(DeNA)
外野手 福留孝介(阪神)
外野手 平田良介(中日)
  パ・リーグ
投 手 大谷翔平(日本ハム)
捕 手 炭谷銀仁朗(西武)
一塁手 中田翔(日本ハム)
二塁手 田中賢介(日本ハム)
三塁手 中村剛也(西武)
遊撃手 中島卓也(日本ハム)
外野手 秋山翔吾(西武)
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク)
外野手 清田育宏(ロッテ)
D H 李大浩(ソフトバンク)

栗原がオーナーに退団挨拶

 栗原選手がマツダスタジアムを訪れ、松田オーナーに退団の挨拶を行った。

11月23日

ファン感謝デー開かれる

 マツダスタジアムでファン感謝デーが開かれ、3万2500人のファンが集まった。
 東出選手はトークショーで引退の挨拶を行った。
 緒方監督は4位に終わったシーズンを謝罪し、来季の日本一を誓った。

来季キャッチフレーズ「真赤激!」

 カープは来季のキャッチフレーズ「真赤激!(まっかげき)」を発表した。

11月22日

大瀬良が投球練習を再開

 大瀬良投手が投球練習を再開。マツダスタジアムのブルペンで中崎投手とキャッチボールをした。

11月21日

日南秋季キャンプ終了

 日南秋季キャンプが終了した。

ロサリオとの契約を解除

 広島球団はロサリオ選手との契約を解除する。 今季は4年契約の2年目だった。

 今年はチャンスがあったのですが、ほとんど活躍できませんでしたね。 守備力の低さは、レギュラーとしては厳しすぎたかもしれません。 DH制がある環境ならば、大化けする可能性も。

プレミア12、日本3位

 プレミア12、3位決定戦、対メキシコ戦、日本は5本塁打などで11対1で快勝。 3位となった。

11月20日

プライディと契約

 広島球団は、ジェイソン・プライディ外野手との契約に合意したと発表した。 契約金10万ドル(約1200万円)、年俸46万5000ドル(約5600万円)プラス出来高 (金額は推定)。

日南秋季キャンプ情報

 九里投手が紅白戦で2回無失点。

11月19日

日南秋季キャンプ情報

 松山選手が紅白戦でサヨナラ打を含む3安打。

プレミア12、準決勝で逆転負け

 プレミア12準決勝、日本は大谷投手の好投などで8回裏まで3対0でリード。 しかし9回表に救援投手陣が乱れて逆転され、3対4で敗戦。

 大谷投手をもう少し引っ張っていれば。 予選のときから救援投手陣がバタバタしていましたよね。 この大会で使える投手と使えない投手の見極めが、 今ひとつできていなかったのではないかと感じました。

11月17日

日南秋季キャンプ情報

 西部との練習試合は雨天中止となった。

11月16日

2位横山と契約

 川端編成グループ長、尾形・松本スカウトが都内のホテルでドラフト2位の 横山投手と入団交渉を行い、 契約金7500万円、年俸1350万円で契約を結んだ(金額は推定)。 背番号は24。

プレミア12、前田健7回無失点で日本ベスト4

 プレミア12準々決勝、対プエルトリコ戦、前田健投手は7回を4安打無失点。 打線も着実に得点を重ね、9対3で勝利。ベスト4進出を決めた。

 圧巻の投球でしたね。

11月15日

栗原、楽天のテストに合格

 楽天の秋季キャンプで入団テストを受けていた栗原健太選手の合格が発表された。

 おめでとうございます。

プレミア12、日本5連勝

 プレミア12、1次ラウンドB組、対ベネズエラ戦、 6対5でサヨナラ勝ちし、5連勝。準決勝でプエルトリコと対戦する。

 日本といえば、これまでは投手力を全面に出して戦ってきたという印象があるのですが、 この大会では打線の力が目立ちます。

11月14日

日南秋季キャンプ情報:大瀬良がノースロー

 大瀬良投手は、6月下旬にわかった「右手中指の関節炎」等もあり、 ノースローキャンプ。

湯布院キャンプに8選手

 湯布院リハビリキャンプに参加する8選手が発表された。 福井・大瀬良・野村・中崎投手、石原・小窪・新井・菊池選手。

プレミア12、日本4連勝

 プレミア12、1次ラウンドB組、対米国戦、 10対2で快勝し、4連勝。B組1位を決めた。

11月13日

1位岡田と契約

 鞘師スカウトが大阪市内でドラフト1位の岡田投手と入団交渉を行い、 契約金1億円プラス出来高、年俸1500万円で契約を結んだ(金額は推定)。

今村・廣瀬が契約更改

 今村投手と廣瀬選手が契約を更改した。 (金額は推定)

11月12日

久本が再び支配下選手登録

 育成選手となっていた久本投手が契約更改交渉を行い、来季の支配下選手契約を結んだ。 背番号は65。 (金額は推定)

 おめでとうございます。一軍で馬力のある投球を見せてください。

プレミア12、日本3連勝

 プレミア12、1次ラウンドB組、対ドミニカ共和国戦、 4対2で勝利し、3連勝。

11月11日

プレミア12、前田健5回2失点

 プレミア12、1次ラウンドB組、対メキシコ戦、 先発前田健投手はロペス選手に本塁打されるなど、 5回を5安打2失点。打線の奮起で3点のリードを奪ったが、 中盤以降追い上げられ、9回表に同点とされた。 しかし、9回裏に中田選手がサヨナラ適時打を放ち、6対5で勝利した。

 前田健投手、イマイチの出来だったようですね。

6位仲尾次と契約

 高山・尾形スカウトが埼玉県狭山市のホンダ埼玉製作所で、 ドラフト6位の仲尾次投手と入団交渉を行い、契約金3000万円、 年俸800万円で契約を結んだ。

永川・會澤らが契約更改

 永川・小野・會澤・天谷選手が契約を更改した。 (金額は推定)

11月10日

木村昇がFA宣言

 木村昇選手がFA権の行使を表明した。

 残ってくれると思っていたので、ちょっとショックです。 カープはバックアップ要員としてしか見てくれないということなのでしょう。

新外国人プライディ外野手獲得へ

 広島球団が米大リーグアスレチックスに所属していたジェーソン・プライディ外野手を 獲得することが明らかになった。プライディー選手は32歳、186cm93kg、右投左打。 メジャー通算133試合、打率.216、5本塁打、24打点。 今季3Aでの成績は、127試合、打率.310、20本塁打、89打点、20盗塁。

 3Aでの成績がなかなか良いので、日本の野球に合えば、活躍する可能性もありますね。

ジョンソンと契約合意

 広島球団はジョンソン投手との契約更新に合意した。 年俸125万ドル(約1億5000万円)の1年契約。

 左のエースとして来年も今年のような活躍を期待します。

石原が契約更改

 石原選手が現状維持で契約を更改した。 (金額は推定)

前田健・菊池・丸がゴールデングラブ賞受賞

 ゴールデングラブ賞が発表され、広島からは前田健投手、菊池二塁手、丸外野手が選ばれた。 両リーグの受賞選手は以下の通り:
 セ・リーグ
投 手 前田健太(広島)
捕 手 中村悠平(ヤクルト)
一塁手 畠山和洋(ヤクルト)
二塁手 菊池涼介(広島)
三塁手 川端慎吾(ヤクルト)
遊撃手 鳥谷敬(阪神)
外野手 福留孝介(阪神)
外野手 丸佳浩(広島)
外野手 大島洋平(中日)

 パ・リーグ
投 手 涌井秀章(ロッテ)
捕 手 炭谷銀仁朗(西武)
一塁手 中田翔(日本ハム)
二塁手 クルーズ(ロッテ)
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク)
外野手 秋山翔吾(西武)
外野手 清田育宏(ロッテ)

 おめでとうございます。

11月9日

4位船越・5位西川と契約

 川端編成グループ長、白武スカウト部長、松本スカウトが名古屋市内のホテルで、 ドラフト4位の船越選手、ドラフト5位の西川選手と入団交渉を行った。 船越選手とは契約金4300万円、年俸800万円、 西川選手とは契約金4000万円、年俸750万円で契約を結んだ。

日南秋季キャンプ情報

 南郷スタジアムで西武と練習試合を行い、2対4で敗戦した。
 野手では、堂林選手が2安打1打点。丸選手が1安打2盗塁。
 投手陣は、九里投手が2回を1安打無失点。 塹江投手が2回を3安打2失点。薮田投手が2回を3安打2失点。 中村祐投手が2回を2安打無失点。藤井投手が1回を無安打無失点。

11月8日

戸田・九里・鈴木誠・堂林・中東が契約を更改

 戸田・九里・鈴木誠・堂林・中東選手が契約を更改した。 (金額は推定)

プレミア12開幕、日本快勝

 プレミア12が開幕した。日本は1次ラウンドB組の初戦で韓国に5対0で快勝した。

11月7日

3位高橋と契約

 近藤スカウトが岩手県花巻市内のホテルで、 ドラフト3位の高橋投手と入団交渉を行い、契約金5000万円、 年俸540万円で契約を結んだ。

野間・安部らが契約を更改

 野間・安部選手ら4選手が契約を更改した。 (金額は推定)

日南秋季キャンプ情報

 右太もも裏痛だった松山選手がキャンプに合流した。

11月6日

日南秋季キャンプ情報

 小窪選手が右肘違和感のため、キャンプをリタイア。 広島に戻って検査を受ける。
 戸田投手が紅白戦で3回1安打無失点。

西原ら4選手が契約を更改

 西原投手ら4選手が契約を更改した。 (金額は推定)

11月5日

7位青木と契約

 白武スカウト部長と近藤スカウトが山形市内のホテルで、 ドラフト7位の青木選手と入団交渉を行い、契約金2000万円、 年俸420万円で契約を結んだ。

日南秋季キャンプ情報

 練習休み。戸田・九里投手、鈴木誠・上本・庄司選手らが休日練習。

前田健、強化試合で好投

 前田健投手はプレミア12へ向けての強化試合、 対プエルトリコ戦で先発し、3回を1安打無失点8奪三振の好投を見せた。

セ来季日程発表

 セ・リーグの来季の日程が発表された。3月25日にセ・パ両リーグ同時開幕。 広島はマツダスタジアムでDeNAと対戦する。

池ノ内・中村憲が合同トライアウトに参加

 広島を戦力外になった池ノ内投手、中村憲選手が12球団合同トライアウトに参加する。

11月4日

今井が契約を更改

 今井投手が契約を更改した。 (金額は推定)

日南秋季キャンプ情報

 中崎投手はノースローの別メニューで練習をしている。 シーズン中の疲れを癒すため。
 九里投手が紅白戦で2回を無失点。

「ベースボールクリスマス」に福井と野村

 12月6日にプロ野球選手会が倉敷市で行うイベント「ベースボールクリスマス」 に広島から福井・野村投手が参加する。

来季交流戦日程発表

 来季のセ・パ交流戦の日程が発表された。 広島は5月31日にQVCマリンスタジアムでロッテと初戦を迎える。

11月3日

一岡ら契約を更改

 一岡投手ら10選手が契約を更改した。 (金額は推定)

辻と中村亘が支配下登録

 辻投手と中村亘選手が支配下選手登録されることが決まった。

日南秋季キャンプ情報

 堂林選手が落合博満選手風の神主打法に挑戦している。
 一岡投手が投球練習中に左脇腹を痛め、キャンプをリタイア。広島に戻ることになった。
 田中選手が紅白戦で頭部死球を受け、練習を早退した。

11月2日

契約更改始まる

 広島の契約更改交渉が始まった。 (金額は推定)

プレミア12代表集合

 8日から始まる国際大会「プレミア12」の日本代表が福岡市内のホテルに集合した。 広島からは前田健投手が参加している。

11月1日

秋季キャンプ開始

 広島は宮崎県日南市の天福球場で秋季キャンプを開始した。
 野手は早出練習から打撃練習を行うなど、打力アップの取り組みが始まった。
 九里投手は101球の投げ込み。