カープ日記


このページでは、 「中国新聞」 やテレビのスポーツニュース・広島のローカルニュース、 あるいはテレビ・ ラジオの野球中継、 さらには私が直接球場で見た試合を元に カープ情報をお伝えし、私の個人的な感想を述べていきます。 カープが勝った後は明るく、負けた後は暗く愚痴っぽくなると思いますが、 御容赦下さい。 さらに、私は野球に関しては、 草野球・草ソフトボールしか経験したことのない素人ですので、 おかしなことを書くかもしれませんが、これも御容赦下さい。 また、いわゆるWhat's Newとしても使います。


10月27日

大盛先制打!九里快投!塹江好救援!

 対ヤクルト戦、3回裏にヤクルト先発高梨投手を攻め、 菊池選手の右中間二塁打と九里投手の犠打で一死三塁とし、 大盛選手が左中間適時打を放ち、1点を先制した。 さらに田中選手の一ゴロで大盛選手がホームインして2点目。
 先発九里投手は、初回一死一二塁のピンチを招いたが、 村上・塩見選手を連続三振。その後は6回表まで得点圏に走者を許さず。
 8回表、中村選手の右前打をきっかけに二死三塁。 青木・代打西浦選手へ連続四球を与え、二死満塁。 この大ピンチで救援した塹江投手が村上選手を空振り三振に抑えた。
 9回表はフランスア投手が3人で片づけて完封リレー。
 2対0で勝利。広島の借金は9。

 試合結果

 九里投手。今日も安定した投球でした。あと2試合先発できるので、 2ケタ勝利を狙ってほしいですね。
 塹江投手。二死満塁で打者が村上選手。絶体絶命の場面での救援でしたが、 よく抑えてくれました。最近、失点することも多くなっていますが、 自信を持ったままシーズンを完走してほしいです。
 攻撃で目立ったのは大盛選手。左中間へ先制適時三塁打。 左方向への打球でしたが、余裕で三塁打にしました。 そして田中選手の一ゴロで、これまた快足を飛ばしてホームイン。 今はまだ期待値込みでの起用だと思いますが、 来季は本格的にレギュラー争いに参戦することになるでしょうね。

10月26日

ドラフト1位で社会人No.1右腕栗林投手交渉権獲得

 東京都内のホテルでドラフト会議が開かれた。 広島はドラフト1位で社会人ナンバーワン右腕と評される トヨタ自動車の栗林良吏投手を単独指名した。
 指名形式は、 新型コロナウィルス対策で各球団が個室に分かれてリモート指名、 1巡目で競合選手が出たときは指名部屋に集まってのくじ引きで行われた。
 広島の交渉権獲得選手は以下の通り:
1位 栗林 良吏(くりばやし りょうじ) 投手 24歳 178cm 83kg 右投右打 トヨタ自動車
2位 森浦 大輔(もりうら だいすけ) 投手 22歳 175cm 71kg 左投左打 天理大学
3位 大道 温貴(おおみち はるき) 投手 21歳 178cm 83kg 右投右打 八戸学院大学
4位 小林 樹斗(こばやし たつと) 投手 17歳 182cm 86kg 右投右打 智弁学園和歌山高校
5位 行木 俊(なみき しゅん) 投手 19歳 184cm 76kg 右投右打 徳島インディゴソックス
6位 矢野 雅哉(やの まさや) 内野手 21歳 171cm 72kg 右投左打 亜細亜大学
育成1位 二俣 翔一(ふたまた しょういち) 18歳 180cm 76kg 右投右打 磐田東高校

 社会人ナンバーワン右腕の栗林投手の交渉権を獲得できて良かったです。 今年も一本釣りでしたね。うまくやりました。今考えると、 去年、森下投手を一本釣りできたのが信じられません。 栗林投手にも同じような活躍を期待しています。

10月25日

広島打線、好投中村祐を見殺し

 対DeNA最終戦、先発中村祐投手は、 初回に梶谷選手の三塁内野安打と佐野選手の中前打で二死一三塁とされ、 宮崎選手の右前適時打で1点を先制された。 その後は好投し、6回裏まで1人の走者も許さず、6回1失点で降板した。
 広島打線はDeNA先発武藤投手から2回表一死二塁、 3回表二死一二塁のチャンスを潰した。
 7回表はパットン投手から二死一二塁のチャンスを作ったが、得点ならず。 8回表は石田投手から一死二塁のチャンスを作ったが、得点ならず。
 8回裏、4番手ケムナ投手が二死からソト選手に右越えへ22号ソロを浴び、 2点差。オースティン選手の左前打と佐野選手の四球で二死一二塁とされ、 大和選手に右越え適時打を浴び、3点差とされた。
 9回表は, 三嶋投手から代打大盛選手の投手内野安打と悪送球で一死二塁としたが、 後続なし。
 0対3で敗戦。広島は連勝ならず借金は10。

 試合結果

 中村祐投手は、初回を除けば素晴らしい投球だったんですけどね。 最近打線が湿っていて、同じような試合展開が多いですね。

10月24日

森下投打に活躍!新人王に前進の9勝目

 対DeNA戦、先発森下投手は、 3回裏一死から梶谷選手の三塁内野安打に堂林選手の一塁悪送球が重なり、 一死二塁のピンチ。乙坂選手の右翼左へのライナーは、 鈴木選手がよく追いついたがグラブに当てて落とし、先制適時打となった。
 5回表、DeNA先発井納投手を攻め、二死から田中選手の左前打と盗塁、 堂林選手の四球で二死一二塁とし、鈴木選手が左前適時打を放ち、同点とした。
 8回表、平田投手を攻め、二死から菊池選手が左前打。 菊池選手は森下投手の打席でギャンブルスタート。 気が付いた平田投手が二塁へ送球したが逸れ、盗塁成功。二死二塁のチャンス。 森下投手は緩く一二塁間を破る右前適時打を放ち、ついに1点を勝ち越した。
 森下投手は4回以降8回裏まで無安打投球。 9回裏、二死からオースティン選手に左翼左へ安打を打たれたが、 野間選手がクッションボールを巧みに処理し、 二塁へ向かったオースティン選手を刺してゲームセット。
 2対1で勝利。広島の借金は9。

 試合結果

 森下投手。自責点0で完投。自ら決勝打。 ドラマチックな展開で燃えました。神様、仏様、森下さま、 崇め奉りたいです。

10月23日

広島打線、好投床田を見殺し

 対DeNA戦、先発床田投手は、5回裏に戸柱選手の右翼線単打と 大和選手の遊撃内野安打で無死一二塁。 京山投手の投前バントを三塁へ悪送球して無死満塁。 梶谷選手の左前適時打で1点を先制された。 さらに神里選手の左犠飛で2点目。床田投手は6回2失点で降板した。
 広島打線は、DeNA先発京山投手の前に初回一死一二塁のチャンスで、 松山・西川選手が連続三振。6回表無死一二塁のチャンスで、 松山・西川・坂倉選手が凡退。
 7回表一死三塁のチャンスで、パットン投手に代打長野・野間選手が凡退。
 0対2で敗戦。広島は連勝ならず、借金は10。

 試合結果

 ミスが多くあった割には試合は壊れませんでした。 床田投手がよく粘ってくれたと思います。

10月22日

薮田好投!2年ぶり勝利

 対阪神戦、初回に阪神先発岩田投手を攻め、 長野選手の中越え二塁打と鈴木選手の四球などで二死一二塁とし、 會澤選手の左前適時打で1点を先制した。 さらに堂林選手の右翼線適時二塁打で2点目。
 2回表には薮田投手の四球、田中選手の死球、鈴木選手の四球で一死満塁とし、 西川選手の押し出し四球で3点目。
 3回表にはピレラ選手の左翼線二塁打をきっかけに二死三塁から、 長野選手の左翼線適時二塁打で4点目。田中選手の右越え適時三塁打で5点目。 鈴木選手の左前適時打で6点目。
 先発薮田投手は5回までわずか1安打無失点の好投。 6回裏一死から代打陽川選手の四球と近本選手の右前打で一三塁とされ、 糸原選手の右前適時打で5点差。なおも一死二三塁から暴投で4点差。 薮田投手は6回2失点で降板。
 7回裏には、塹江投手が二死から梅野選手の左前打と代打中谷選手の中前打で 一二塁とされ、代打原口選手に左越えへ3号3ランを浴びて、1点差となった。
 9回表、岩貞投手を攻め、西川選手の一ゴロ失、會澤選手の右前打などで一死二三塁とし、 ピレラ選手が左越えへ11号3ランを放った。
 投げては8回裏をケムナ投手が、9回裏をフランスア投手が無失点で切り抜けた。
 9対5で勝利。広島の借金は9。薮田投手は2年ぶりの勝利。

 試合結果

 薮田投手が好投しました。今季の残りは先発で好投して、 来季は最初からローテに入れるよう頑張ってもらいたいです。
 打線は序盤から大量得点。阪神の反撃にヒヤリとさせられましたが、 ピレラ選手がダメ押し弾を放ってくれました。

宇草が右腓骨骨折の手術

 21日の試合で右脚に死球を受けた宇草選手。 広島市内の病院で「右腓骨骨折観血的手術」を受けた。 今季中の復帰は絶望。

 来季の一軍定着に向けて足場固めをしている最中だったのですが。 お大事に。

アドゥワが右肘手術

 アドゥワ投手が群馬県館林市内の病院で 「右肘関節鏡視下骨軟骨掻破・骨棘切除」の手術を受けた。

 いつ一軍に上がってくるのかなと思っていたのですが。お大事に。

藤井黎が抹消、薮田と野間が出場選手登録

 宇草選手と藤井黎投手が出場選手登録を抹消され、 薮田投手と野間選手が出場選手登録された。

10月21日

広島打線、好投遠藤を見殺し

 対阪神戦、先発遠藤投手は、初回、糸原選手の四球の後、 マルテ選手に左中間へ3号先制2ランを浴びた。 遠藤投手は2回以降立ち直り、6回2失点で降板。
 広島打線は、阪神先発青柳投手から初回一死二塁のチャンスを作ったが、 鈴木・松山選手が連続三振。
 7回表には岩崎投手から二死一二塁のチャンスを作ったが、代打ピレラ選手が凡退。
 8回表には藤浪投手から一死二塁のチャンスを作ったが、鈴木・松山選手が連続三振。
 0対2で敗戦。広島の連勝は2で止まり、借金10。

 試合結果

 遠藤投手。初回に2失点したので、少し印象が悪いですが、 結局失点はそれだけ。6回2失点で先発投手の役割を果たしました。
 打線では2度の得点圏のチャンスで凡退した鈴木・松山選手がブレーキだった印象ですが、 全体でもわずか3安打なんですよね。

宇草が死球で途中交代

 宇草選手が5回表に青柳投手から右ふくらはぎ付近に死球を受け、交代した。

 抹消されるほどひどくなければよいですが。心配です。

10月20日

九里抜群の安定感!初4番西川先制打!2連勝!

 対阪神戦、3回表に阪神先発ガルシア投手を攻め、 上本選手の四球と九里投手の犠打で一死二塁とし、 長野選手が中越え二塁打を放ったが、上本選手の判断が悪く、 一死二三塁。二死後、鈴木選手が申告敬遠されて満塁。 ここでプロ初の4番に入った西川選手が左前適時打を放ち、 2点を先制した。ピレラ選手の遊撃内野安打で二死満塁とし、 坂倉選手の投直がガルシア投手の左足に当たって右前へ抜け、 2点適時打となった。この回大量4得点。
 4回表、伊藤和投手を攻め、上本選手が四球を選び、 九里投手がバントしたが捕前への飛球。坂本捕手がワンバウンド捕球して一塁アウト。 上本選手は一二塁間に挟まれたが、走塁妨害で一死二塁。暴投で一死三塁とし、 長野選手の左犠飛で5点差とした。
 先発九里投手は好投。5回裏二死からボーア選手に四球を与えるまで、完全試合。 6回裏二死から近本選手に右翼線二塁打を打たれるまで、無安打無得点試合。
 完封目前の9回裏、一死から近本選手の右前打、代打原口選手の中前打で一二塁とされ、 糸井選手の右前適時打で4点差。完封を逃した。曽根選手の本塁悪送球で一死二三塁。 ここで九里投手は降板し、フランスア投手が登板。大山・サンズ選手を抑えて逃げ切った。
 5対1で勝利。広島は2連勝で借金9。

 試合結果

 九里投手。ここ最近、本当に安定していますね。 完封・完投を逃したのは残念でしたが、よく投げてくれました。
 打線では松山選手がお休みで、西川選手がプロ初の4番。 先制打を放ち、役割を果たしました。
 ほぼ快勝だったのですが、2つほど走塁ミスがあったのは反省点でしょうか。 勝って兜の緒を締めよ、ですね。

10月18日

中村祐・ケムナ・フランスア完封リレー!西川2発!鈴木3ラン!

 対中日戦、4回裏に西川選手が中日先発清水投手から 左翼ポール直撃の5号先制ソロを放った。
 5回裏には羽月選手の中前打や田中選手の四球などで二死一二塁とし、 鈴木選手が左越えへ24号3ランを放った。
 8回裏には西川選手がマルク投手から中越えへ6号ソロを放った。
 先発中村祐投手は粘投。初回一死一二塁、2回表無死一塁、 3回表一死一二塁、4回表二死二塁、5回表一死一二塁、 6回表二死一塁、7回表二死一塁と毎回走者を許しながら、無失点。 7回無失点で降板した。
 8回表はケムナ投手が一死一塁、 9回表はフランスア投手が二死一二塁と走者を許したが、無失点。 毎回走者で完封リレーを完成させた。
 5対0で勝利。広島は連敗を3で止めて、借金は10。

 試合結果

 中村祐投手。ピンチは多かったですが、よく粘ってくれました。 安定感が出てきたのならばうれしいです。
 打線は西川選手の2本塁打、鈴木選手の3ランで5得点。 先制弾、突き放し弾、ダメ押し弾といずれも効果的でした。

10月17日

森下7回1失点も救援陣踏ん張れず逆転負け

 対中日戦、初回に中日先発柳投手を攻め、 二死から鈴木・松山選手の連続中前打で一三塁とし、 西川選手が三塁線を破る適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 3回裏には鈴木選手の左中間二塁打から二死三塁のチャンスを作り、 坂倉選手の右前適時打で2点差とした。
 先発森下投手は、4回表に大島・京田選手の連続左前打で無死一三塁のピンチ。 阿部・ビシエド選手を連続三振させたが、高橋選手の左前適時打で1点差とされた。 森下投手は安定した投球を続け、7回1失点で降板した。
 8回表、塹江投手が一死から木下拓選手の四球と代打堂上選手の左前打で 一二塁のピンチ。救援したフランスア投手が大島選手の四球で満塁。二死後、 阿部選手に中前へ2点適時打を浴びて逆転された。さらに暴投で二三塁とされ、 ビシエド選手に左前へ2点適時打を浴び、3点差とされた。
 広島打線は4回裏以降を柳・福・マルティネス投手に零封された。
 2対5で敗戦。広島は引き分けを挟んで3連敗。借金は11。

 試合結果

 森下投手の新人王が数少ない楽しみの一つなので、 勝ち星を増やせなかった今日の結果は残念でした。 もう1イニングぐらいは行けたと思いますが、 あまり球数を投げると故障の心配も出てきますし、 そういう配慮だったと思うことにします。 投球内容はよくて、防御率も良化しましたから、 その点は良かったと思います。
 フランスア投手の8回表途中からの投入は、 森下投手にどうしても勝たせたいという配慮だと思います。 フランスア投手以上の救援投手はいませんから。

野村が右鎖骨下静脈血栓症除去の手術

 野村投手が16日に広島市内の病院で右鎖骨下静脈血栓症除去の手術を受けた。 今季中の復帰は絶望とみられる。

 しっかり治して、来季は開幕からローテ入りしてください。

羽月が出場選手登録

 羽月選手が出場選手登録された。

 さっそくスタメン出場して1安打しています。

10月16日

鈴木2発も中日止められず

 対中日戦、初回にYロドリゲス投手を攻め、 宇草選手の左前打をきっかけに二死三塁とし、 松山選手の右前適時打で1点を先制した。
 先発床田投手は、2回表に一死から高橋・シエラ・遠藤選手の3連打で同点。 木下拓選手の4号3ランで3点をリードされた。
 3回裏、一死から田中選手が中前打し、鈴木選手が中越えへ22号2ランを放ち、 1点差に迫った。
 8回表、菊池保投手が大島選手の左前打や阿部選手の四球で一死一二塁。 中田投手が二死としたが、中村恭投手が高橋選手に中前適時打を浴び、2点差。 シエラ選手の四球で二死満塁とされ、遠藤選手の右前適時打で3点差とされた。
 9回表、藤井黎投手が大島・京田選手の安打などで一死二三塁とされ、 阿部選手に左前へ2点適時打を浴び、5点差とされた。
 粘る広島は、9回裏に藤嶋投手を攻め、 ピレラ選手の左前打と田中選手の右前打で無死一二塁とし、 鈴木選手が中越えへ23号3ランを放ち、2点差に迫った。 救援したマルティネス投手から一死後、西川選手が四球を選び、 一発で同点の場面を作ったが、坂倉・堂林選手が凡退した。
 6対8で敗戦。広島は引き分けを挟んで2連敗。借金は10。

 試合結果

 終盤の4失点が命取りになりましたね。 負けている展開で勝ちパターンの救援投手は出せませんし、 仕方ないといえば仕方ないです。
 鈴木選手が2本塁打。本塁打王争いに絡んでくれると楽しみが増えます。

石原が引退会見

 石原選手がマツダスタジアムで引退会見を行った。
「今シーズンをもって引退することを決めました。今までありがとうございました」と挨拶。引退を決めた時期が二軍に落ちて一軍に上がった頃であることや、 最も印象に残った投手は黒田博樹投手であることなど話した。

 お疲れさまでした。できれば指導者の道に進んでほしいと思います。

野村・高橋樹・小園が抹消、島内・田中法が登録

 野村投手、高橋樹投手、小園選手が出場選手登録を抹消され、 島内投手と田中法投手が出場選手登録された。

 田中法投手、初の一軍入りおめでとうございます。 二軍で守護神を務めていたそうなので、どんな投球をするか楽しみにしています。

10月15日

野村アクシデント降板も松山同点2ランで引き分け

 対巨人戦、初回に巨人先発サンチェス投手を攻め、 宇草選手の中前打と盗塁で無死二塁とし、一死後、 鈴木選手の中前適時打で1点を先制した。
 先発野村投手は、2回裏に岡本選手の左翼線二塁打や若林選手への四球などで 一死一三塁とされ、田中俊選手の左犠飛で同点とされた。 野村投手は何らかのアクシデントでこの回限りで降板した。
 3回裏に急遽登板した高橋樹投手は、吉川尚選手の右前打や坂本勇選手の四球などで 二死一二塁とされ、岡本選手に右中間適時二塁打を浴び、2点を勝ち越された。 暴投と丸選手の四球の後、若林選手の中前適時打で3点差。 田中俊選手の左前適時打で4点差とされた。
 5回表、菊池選手の遊撃内野安打と代打ピレラ選手の中前打、 宇草選手の投ゴロで一死二三塁とし、田中選手が中前へ2点適時打を放ち、2点差とした。 二死後、松山選手が左越えへ8号同点2ランを放った。
 6回以降は広島が押し気味に試合を進めたが、両軍の救援投手陣が踏ん張り、 延長10回まで無得点。
 5対5で引き分け。広島の借金は9。

 試合結果

 野村選手が緊急降板した後の3回裏と4回裏を見ていると、 ワンサイドゲームも致し方なしという展開だったので、 よく引き分けたと思います。 6回表以降も再三チャンスがあっただけに、 惜しかったなという気持ちもありますが。
 野村投手。どこを故障したのかわかりませんが、 大事でないことを祈っております。

菊池が二塁手433連続守備機会無失策リーグ新記録

 菊池選手が10回裏、 若林選手の捕前送りバントで坂倉捕手の送球を一塁で捕球し、 二塁手として同一シーズン433連続守備機会無失策の セ・リーグ新記録を樹立した。

 おめでとうございます。守備の達人として、 また新たな勲章を手に入れました。

10月14日

會澤の一発のみで連勝ストップ

 対巨人戦、先発遠藤投手は、初回一死から松原選手に四球を与えると、 坂本勇選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 2回表、會澤選手が巨人先発高橋投手から中堅左へ7号同点ソロを放った。
 2回裏、若林選手に四球を与え、二死後、高橋投手に右中間適時三塁打を浴び、 1点を勝ち越された。
 6回裏、岡本選手の中前打、丸選手の右前打、田中俊選手の四球で一死満塁とされ、 大城選手に中前へ2点適時打を浴び、3点差とされた。遠藤投手はここでKO。
 7回裏、菊池保投手が、坂本勇選手の二塁内野安打と岡本選手の三ゴロ失で 一死一二塁とされ、丸選手の左中間への2点適時二塁打で5点差とされた。
 広島打線は3回表以降、 高橋・鍵谷・高梨・田中豊・デラロサ投手からわずか2安打で得点できなかった。
 1対6で敗戦。広島の連勝は3で止まり、借金9。

 試合結果

 5回までは接戦だったのですが、 6回裏7回裏で突き放されてしまいましたね。
 遠藤投手はまずまずの好投。 高橋投手に適時三塁打を打たれたことは反省点。 6回裏はもうひと踏ん張りできると良かったのですが。
 打線。得点は會澤選手のソロ本塁打のみ。 チャンスらしいチャンスは5回表二死一二塁のみで、 打者が遠藤投手でしたので、実質、 攻撃の見せ場はほぼ0の試合でした。

10月13日

九里、菅野の連勝を13で止める

 対巨人戦、2回表に開幕13連勝中の巨人先発菅野投手を攻め、 松山選手の右翼線二塁打と西川選手の右前打で無死一三塁とし、 坂倉選手の二ゴロ併殺の間に1点を先制した。
 4回表には田中選手の右前打と鈴木選手の四球で無死一二塁とし、 松山選手の中前適時打で2点差。一死後、 坂倉選手の一ゴロで坂本勇選手が二塁から一塁への転送時に悪送球し、 3点差。菊池選手が右翼線へ適時三塁打を放ち、4点差とした。
 先発九里投手は5回まで無失点の好投。6回裏一死から松原選手の右中間二塁打の後、 坂本勇選手の右前適時打で3点差とされた。 さらに岡本選手の左前打と丸選手の右前打で一死満塁とされたが、 ウィーラー選手と大城選手を抑えた。九里投手は8回1失点で降板。
 9回裏、フランスア投手が先頭丸選手に左越えへ22号ソロ、 続くウィーラー選手に左中間へ12号ソロを浴び、1点差にされた。 しかし、大城・中島・代打石川選手を3者連続三振に抑えて逃げ切った。
 4対3で勝利。広島は3連勝で借金8。

 試合結果

 ついに菅野投手に黒星を付けましたね。最大の功労者は九里投手。 最近好投が続いていますが、今日も好投してくれました。 6回裏は一気に崩れてしまうかと思いましたが、よく粘ってくれました。 崩れかけたところから7回裏と8回裏に立て直したのも素晴らしかったです。
 フランスア投手も2発を浴びてヒヤリとさせてくれましたが、 そこからよく切り替えてくれました。
 打線もすっきりした点の取り方は少なかったですが、 相手は菅野投手ですからね。併殺の間とか失策の間とか、 地味に得点を重ねました。

10月12日

石原慶幸が今季限りで引退

 石原慶幸選手が今季限りで引退することが広島球団から発表された。 石原選手が球団に申し入れて了承された。 16日に引退会見が行われ、11月7日阪神戦で引退セレモニーが行われる。

 長い間正捕手として頑張ってくれていましたが、 近年、そして今年の起用方法からその日が近いことは覚悟していました。 19年間お疲れさまでした。ありがとうございました。

10月11日

中村祐が投打に活躍!2連勝!

 対ヤクルト戦、4回裏にヤクルト先発小川投手を攻め、 一死から田中選手が右中間三塁打した後、鈴木選手の左前適時打で1点を先制した。
 5回裏には、西川選手の中前打と會澤選手の四球で一死一二塁とし、 堂林選手の中前適時打で2点差。菊池選手の右前打で無死満塁とし、 中村祐投手の右前適時打で3点差。救援した久保投手から二死後、 鈴木選手が押し出し四球を選び、4点差。松山選手の押し出し四球で5点差。 西川選手の遊撃への2点適時内野安打で7点差とした。
 先発中村祐投手は、初回二死一二塁、5回表二死一二塁のピンチを切り抜けた。 6回表に村上選手に右中間へ21号ソロを浴び、6点差とされた。 中村祐投手は6回1失点で降板。
 7回表には、ケムナ投手が代打松本選手の遊撃内野安打と坂口選手の右越え二塁打で 一死二三塁とされ、二死後、塹江投手に交代。村上選手の四球で二死満塁とされ、 青木選手の左前への2点適時打で4点差とされた。 西田選手の投手強襲安打で二死満塁とされたが、西浦選手を抑えた。
 8回表には廣岡選手に右越えへ4号ソロを浴び、3点差とされた。
 9回表、フランスア投手が青木選手の左翼線二塁打と代打荒木選手の中前打で 二死一三塁とされたが、代打中山選手を抑えて逃げ切った。
 7対4で勝利。広島は2連勝で借金9。

 試合結果

 中村祐投手が前回に続き、好投しました。 何とかシーズン終了まで先発ローテに生き残ってほしいです。
 終盤は追い上げられました。6点差もあって、 勝ちパターンの継投の必要はないのではないかと思いました。 大量点差で勝っているのに、勝ちパターンの継投に入って、 接戦かのような錯覚が起きてしまった感覚がありました。 明日は休みですし、実際ヤクルトの反撃にあったことを考えると、 手を抜かず勝ちパターンの継投を行ったことは正しかったのでしょう、

一岡・野間・林が抹消、西川・高橋樹・小園が登録

 一岡投手、野間選手、林選手が出場選手登録を抹消され、 西川選手、高橋樹投手、小園選手が出場選手登録された。

 西川選手はさっそくスタメン起用され、3安打2打点の活躍でした。

10月10日

森下6回無失点8勝目!宇草プロ初適時打!連敗ストップ

 対ヤクルト戦、先発森下投手は初回無死満塁のピンチを作ったが、 村上・青木・中山選手を抑えて切り抜けた。
 1回裏、ヤクルト先発スアレス投手を攻め、田中選手が右越え二塁打し、 二死後、松山選手の左前適時打で1点を先制した。
 5回裏、堂林選手の左前打、菊池選手の四球、 森下投手の投前犠打野選で一死満塁のチャンス。 ここで宇草選手が中前へ2点適時打を放った。
 森下投手は2回表以降、安定した投球をしていたが、 6回表に一死満塁のピンチ。しかし、代打宮本・西浦選手を連続三振させて切り抜けた。 森下投手は6回無失点で降板。
 7回表からはケムナ・塹江・フランスア投手がヤクルト打線を零封し、 完封リレーを完成させた。
 3対0で勝利。広島は連敗を2で止めて借金10。

 試合結果

 森下投手。初回に無死満塁のピンチになったときは どうなることかと思いましたが、よく粘りました。 6回表のピンチもよく粘りました。粘り勝ちですね。 8勝目を挙げ、新人王が見えてきました。
 宇草選手も2点適時打。貴重な追加点になりました。 プロ初打点は二ゴロでしたから、初適時打ですね。 森下投手とともにドラ1ドラ2コンビでお立ち台でした。

10月9日

林プロ初安打!宇草プロ初打点!

 対ヤクルト戦、先発床田投手は初回に5安打を集中されて4失点。
 広島打線は、3回裏にヤクルト先発歳内投手から鈴木選手の左前適時打で1点。
 5回裏には鈴木選手の左越え21号2ランで1点差。 救援した寺島投手から坂倉選手が右前打し、 梅野投手から堂林選手が右前に落ちる適時打を運び、同点とした。
 しかし6回表、中田・菊池保投手が濱田選手の3号ソロ、 青木選手の18号2ランなどで大量6失点。
 7回裏、マクガフ投手から坂倉選手の右中間適時三塁打と堂林選手の遊ゴロで2点を返した。
 しかし、8回表、一岡投手が二死から連続四球の後、 西浦選手に右中間へ2点適時二塁打を浴びた。
 8回裏、清水投手を攻め、代打林選手がプロ初安打となる右翼線二塁打を放ち、 一死三塁となった後、宇草選手が二ゴロでプロ初打点を挙げた。
 7対12で敗戦。広島は2連敗で借金11。

 試合結果

 林選手、プロ初安打おめでとうございます。宇草選手、プロ初打点おめでとうございます。
 試合の方は同点に追いついたときはイケると思ったのですが。 投壊の中で藤井黎投手の好投は明るい話題ですね。

10月8日

上本が西勇の完封を阻止

 対阪神戦、先発野村投手は、初回に近本選手に左前打された後、 北條選手に左越えへ2号先制2ランを浴びた。
 5回表には二死から近本選手の遊撃内野安打と盗塁、北條選手への死球で一二塁とされ、 糸井選手の右前適時打で3点差とされた。
 6回表にはサンズ選手の左越えへ19号ソロ、ボーア選手に右越えへ16号ソロを浴びた。 梅野選手の右前打と小幡選手の中前打で無死一三塁とされ、 西勇選手に右前適時打を浴び、6点差とされた。野村投手はここでKO。 救援した一岡投手は近本選手の中前適時打で無死満塁。 一死後、糸井選手の中前打で7点差。大山選手の中前適時打で8点差。 サンズ選手の二ゴロ併殺崩れで9点差。
 広島打線は7回裏まで西勇投手に翻弄され、鈴木選手の2安打のみで得点できず。
 8回裏、長野選手の四球と堂林選手の中前打で一死一三塁とし、 上本選手の左前適時打で西勇投手の完封を阻止した。
 9回裏は伊藤和投手に3者凡退。
 1対9で大敗。広島の連勝は4で止まり、借金10。

 試合結果

 西勇投手。全く打てる気がしませんでした。 毎度毎度やられて、 広島ベンチは何の策も立てていないのかと思ってしまいますが (西勇投手の被打率が右打者の方が高いということで、 スタメンに右打者を多く起用するという策は試みていました)、 良過ぎる投手が打てないのは仕方ないのかもしれません。
 野村投手。まずまずの好投だったのですが、 6回表の崩れ方が激しすぎました。 西勇投手が良過ぎて、点差が開いたこともあって、 広島ベンチは失点を防ぐ努力を諦めた感じがしました。

藤井黎がプロ初登板

 藤井黎投手が7回表にプロ初登板。 先頭梅野選手にプロ初被安打したが、後続を抑えて無失点。

 プロ初登板、おめでとうございます。なかなか切れのある直球でした。

10月7日

會澤逆転打!今季初の4連勝!

 対阪神戦、先発遠藤投手が、 2回表にボーア選手の一飛失と梅野選手の左翼線二塁打で無死二三塁のピンチ。 小幡選手の中堅左への飛球は、 宇草選手がよく追いついたが落球して2点適時二塁打となった。
 2回裏、阪神先発岩田投手を攻め、 松山選手の四球と會澤選手の死球で無死一二塁とし、 長野選手の中前適時打で1点差。堂林選手の左前適時打で同点とした。
 3回表、サンズ選手の左前打とボーア選手の四球で一死一二塁とされ、 梅野選手の左前適時打で1点を勝ち越された。遠藤投手は5回3失点で降板。
 5回裏、宇草選手の左前打と鈴木選手の四球で一死一二塁とし、 二死後、會澤選手が右翼線へ2点適時二塁打を放ち、逆転した。 救援した谷川投手から長野選手の遊撃内野安打で二死一三塁とし、 堂林選手の左前適時打で2点をリードした。
 7回裏、齋藤投手を攻め、松山選手が右中間三塁打し、一死後、 長野選手が右前適時打を放ち、3点差。二死後、 菊池選手の三塁内野安打や大盛選手の四球などで満塁とし、 代打坂倉選手が右前へ2点適時打を放ち、5点差とした。
 8回裏、石井投手を攻め、野間選手の左前打と會澤選手の四球などで二死一二塁とし、 堂林選手が左前適時打を放ち、6点差とした。
 投げては、6回表から中田・ケムナ・塹江・一岡投手が阪神打線を零封した。
 9対3で快勝。広島は引き分けを挟んで今季初の4連勝。 借金は9。

 試合結果

 序盤は守備のミスがあってどうなることかと思いましたが、 打線が活発に得点してくれて快勝しました。
 ヒーローインタビューは宇草選手と遠藤投手。 宇草選手は2安打2四球で4打席連続出塁。 走塁ミスや守備のミスを反省していましたが、 経験を積んで成長してほしいと思います。
 遠藤投手は5回3失点。 守備に足を引っ張られて気の毒な面がありましたね。 大量失点のピンチを何とかしのいでくれました。 久々の勝利で3勝目です。

10月6日

九里好投!大盛勝ち越し弾もミスが重なりドロー

 対阪神戦、3回裏二死から阪神先発青柳投手を攻め、 田中選手が四球を選んだ後、 鈴木選手の投直が青柳選手に当たって右前に転がる間に1点を先制した。
 先発九里投手は5回表まで無失点の好投。 6回表、小幡選手の遊撃内野安打と北條選手の犠打で一死二塁とされ、 近本選手の一ゴロを松山選手が適時失策して同点とされた。 九里投手は7回1失点で降板。
 7回裏、代打大盛選手が桑原投手から右中間へ2号勝ち越しソロを放った。 宇草選手の四球と盗塁、田中選手の四球などで二死一二塁とし、 松山選手が左前適時打を放ち、2点差とした。
 8回表、ケムナ投手が北條・サンズ・糸井選手に四球を与え、二死満塁のピンチ。 代打原口選手を三直に打ち取ったかに見えたが、 三好選手がタイミングが合わず捕り損ねて、左前へ同点の2点適時打となった。
 10回表、塹江投手が大山選手への四球と捕逸、島田選手の犠打で一死三塁とされ、 熊谷選手に中前適時打を浴び、1点を勝ち越された。
 粘る広島は、10回裏にスアレス投手を攻め、 代打長野選手の二塁内野安打の後、坂倉選手の右前打が失策を誘って一死二三塁。 代打會澤選手が申告敬遠されて満塁となった後、 堂林選手の高いバウンドの遊ゴロの間に同点に追いついた。
 4対4で引き分け。広島の借金は10。

 試合結果

 スタメンを見ると、 そろそろ若手育成に切替え始めたのかなと思いました。 CSが始まってからは消化試合がほとんどなくて、 見られなくなったパターンです。 あとは、連戦続きでレギュラー陣の疲れがピークなのもあるでしょう。
 ケムナ投手のセットアッパー起用もその一環かと思いましたが、 10回表の塹江投手を見ると、 ケムナ投手の方が抑える可能性が高いと見て起用したのでしょう。 塹江投手はかなり疲れているのでしょうね。 本当は休ませたかったのだと思います。
 あとは原口選手のライナーを捕り損ねた三好選手の 打球に関するコメントを聞いてみたいです。 チェンジアップに空振りしたみたいな感じでしたから。
 九里投手は2試合連続の好投でした。勝利投手にしてあげたかったです。

宇草がプロ初出場初スタメン初安打初盗塁

 宇草選手が出場選手登録。1番左翼手でプロ初出場初スタメン。 1回裏のプロ初打席では青柳投手から二ゴロ。 5回裏の第3打席で青柳投手から左中間二塁打を放ち、プロ初安打を記録した。 7回裏には一死から四球を選び、二盗を決め、プロ初盗塁を記録した。

 初出場でいきなりいろいろクリアしておめでとうございます。

林がプロ初スタメン

 林選手が7番三塁手でプロ初スタメン。4打数無安打だった。

 第1打席の中飛は良い感じでした。失策もあったり、 いろいろ勉強になった1日だったのではないでしょうか。

藤井黎が出場選手登録

 藤井黎投手が出場選手登録された。

 初の一軍入りおめでとうございます。 まずは勝敗にあまり関係ない場面からでしょうか。

10月5日

島内とメヒアが出場選手登録抹消

 島内投手とメヒア選手が出場選手登録を抹消された。

 島内投手。勝ちパターンに入れるまであと一歩でした。 球威を落とさず、制球を安定させるという一番難しい課題が残っています。
 メヒア選手。今年はブレークしてくれるかと期待していたのですが…。

10月4日

中村祐5回1失点で2年ぶりの勝利!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発吉田大喜投手を二死から攻め、 鈴木選手の四球と松山選手の右前打で一三塁とし、捕逸で1点を先制した。
 先発中村祐投手は、2回裏に西田選手に左越えへ6号同点ソロを浴びた。
 3回表、田中選手が右越えへ7号ソロを放って勝ち越した。
 5回表、田中選手の右翼線二塁打と松山選手の申告敬遠で二死一二塁とし、 會澤選手が右翼線に落ちる2点適時二塁打を放ち、3点差。 長野選手の中前適時打で4点差とした。
 中村祐投手は4回裏に無死一二塁のピンチを迎えたが、3者連続三振で切り抜けた。 中村祐投手は5回1失点で降板。
 6回裏、中田投手が村上選手に右越えへ20号ソロを浴び、3点差とされた。
 しかし、7回表、鈴木選手が寺島投手から左中間へ5年連続20号本塁打となるソロアーチ を放ち、4点差とした。
 9回裏、フランスア投手が西田選手に右前打され、二死後、 代打中山選手に左中間へ4号2ランを浴びたが、逃げ切った。
 6対4で勝利。広島は3連勝で借金10。 中村祐投手は2年ぶりの勝利。

 試合結果

 中村祐投手、2年ぶりの勝利、おめでとうございます。 鬼門の初回を乗り切ったので、 今日はこのまま快投してくれるかと思いましたが、 2回裏に被弾。しかし、そこからはよく粘ってくれました。 今季初登板の3者連続本塁打被弾から、よくここまで改善してくれました。 あとは、もう少し長いイニングを投げられるようになれば良いですね。

10月3日

森下7回無失点7勝目!大盛プロ初本塁打!

 対ヤクルト戦、先発森下投手とヤクルト先発スアレス投手の投手戦で、 6回まで両軍無得点。
 7回表、長野選手が中越えに6号先制ソロを放った。 堂林・菊池選手の連続左前打で無死一二塁とし、一死後、 大盛選手が右中間へプロ初本塁打となる3ランを放ち、4点差とした。 救援した中澤投手から二死後、鈴木選手が左前打し、 松山選手が中越えへ7号2ランを放ち、6点差とした。
 8回表には星投手を攻め、長野・堂林選手の四球などで無死二三塁とし、 菊池選手が左中間へ2点適時三塁打を放ち、8点差。 一死後、大盛選手の四球で一三塁とし、田中選手の右前適時打で9点差。 二死後、三好選手の遊撃適時内野安打で10点差。 坂倉選手の右翼右への適時二塁打で11点差。 救援した長谷川投手から暴投で12点差。曽根選手の右前適時打で13点差。
 9回裏に島内投手が乱れ、2安打2四球に自らの失策も絡んで2失点したが、 逃げ切った。
 13対2で大勝。広島は2連勝で借金11。

 試合結果

 森下投手。好投するもまたも無援護かと思っていたら、 7回表に3発で6得点。7勝目を挙げることができて良かったです。
 大盛選手、プロ初本塁打おめでとうございます。 試合をほぼ決める3ランでしたね。
 終盤には青木選手への死球後の広島ベンチ付近からのヤジをめぐって、 両軍選手らが出てきて揉み合いになる場面が。 選手、観客とも非常識なヤジはやめてほしいですね。

林がプロ初出場初打席

 林選手が8回表に代打でプロ初出場初打席。星投手の前に空振り三振に倒れた。 そのまま一塁守備につき、9回表にはマクガフ投手に見逃し三振。

 林選手、プロ初出場初打席おめでとうございます。 独特な球の待ち方でした。フルスイングしていたのには好感が持てましたが、 バットが球に当たる雰囲気がありませんでした。かなり力んでいたように見えました。

10月2日

床田6回3失点3勝目!1日で最下位脱出

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発高梨投手を攻め、 大盛選手の四球と盗塁、田中選手の振り逃げで無死一三塁とし、 鈴木選手の左前適時打で1点を先制した。二死後、 長野選手の投手内野安打で満塁とし、 堂林選手の三塁適時内野安打で2点目。
 先発床田投手は、1回裏に荒木選手に四球を与えると、 青木選手に中越えへ17号同点2ランを浴びた。
 3回表、ヤクルト2番手クック投手を攻め、二死から長野選手が右中間二塁打した後、 堂林選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 4回裏、自打球を当てて右脚を痛めた西田選手に左中間へ5号同点ソロを浴びた。 床田投手は6回3失点で降板。
 5回表、松山選手の中前打と坂倉選手の左中間二塁打で無死二三塁とし、 長野選手の中犠飛で1点を勝ち越した。二死後、菊池選手が左越え適時二塁打を放ち、 2点差とした。
 8回表、長谷川投手を攻め、菊池選手の四球と代打上本選手の犠打で一死二塁とし、 代打會澤選手が右越え適時二塁打を放ち、3点差とした。さらに田中選手が右前打し、 右翼手荒木選手が処理を誤ったのを見た代走曽根選手が、判断良くホームイン。 4点をリードした。
 8回裏、3番手塹江投手が荒木選手に右中間への飛球を打たれ、 鈴木選手がよく追いついたものの捕り損ねて三塁打。青木選手への四球で無死一三塁とされ、 山田哲選手への四球が暴投となって3点差。村上選手の一ゴロで一死一三塁とされ、 坂口選手の右前適時打で2点差。代打濱田選手の遊ゴロで二死一三塁。 ここでフランスア投手が救援し、エスコバー選手を空振り三振に抑えた。
 9回裏はフランスア投手が3人で抑えて逃げ切った。
 7対5で勝利。広島の借金は12。前日落ちた最下位から脱出した。

 試合結果

 床田投手が6回3失点とまずまずの好投でした。 味方の得点後に失点しているのは反省点ですが、 腕をしっかり振って、球威で勝負をしていたのは好印象でした。

林がスコットに代わり出場選手登録

 スコット投手が出場選手登録を抹消され、 林選手が出場選手登録された。

 林選手、初の一軍入りおめでとうございます。 将来のクリーンアップ候補と言われていて、 どんな打撃をするのかとても楽しみです。

10月1日

スコット、先発でも結果出ず

 対巨人戦、来日初先発のスコット投手は、 初回に松原選手の二塁強襲安打と岡本選手の四球などで二死一二塁とされ、 丸選手の左前適時打で1点を先制された。
 3回表には一死から松原選手に四球を与え、坂本勇選手の右中間適時二塁打で2点目。
 4回表には、中島・ウィーラー選手の連続四球と小林選手の犠打で一死二三塁とされ、 二死後、吉川尚選手に右前へ2点適時打を浴び、4点差とされた。 スコット投手は4回4失点で降板。
 4回裏、巨人先発サンチェス投手を攻め、四球の田中選手を一塁に置いて、 松山選手が右中間へ6号2ランを放ち、2点差に迫った。
 6回表、菊池保投手が丸選手の中越え二塁打などで一死三塁とされ、 ウィーラー選手の左前適時打で3点差とされた。
 7回裏、松山選手の三塁内野安打と坂倉選手の右前打などで二死一三塁とし、 菊池選手の三ゴロが岡本選手の一塁悪送球を誘い、2点差とした。
 8回裏は中川投手を攻め、田中選手が一死から失策で出塁したが、 鈴木・松山選手が凡退。
 9回裏はデラロサ投手を攻め、坂倉選手が振り逃げで出塁したが、 堂林・ピレラ・菊池選手が凡退。
 3対5で敗戦。広島の借金は今季最多タイ13。

 試合結果

 抑えで通用せず、先発にチャレンジすることになったスコット投手ですが、 4回4失点。抑えでの大量失点が印象に残っていて、 そこそこの好投に見えてしまったのですが、好結果とは言えないでしょう。 四球が失点につながっているのが拙いと思いました。
 ピレラ選手が好守備を連発し、目立っていました。 守備の勢いが打撃にも好影響を及ぼせば良かったのですが。

スコットが白濱に代わり出場選手登録

 白濱選手が出場選手登録を抹消され、スコット投手が出場選手登録された。


9月30日

対巨人戦の連敗止める

 対巨人戦、先発野村投手は5回無失点の好投。
 5回裏、巨人先発田口投手を攻め、 菊池選手の右前打と野村投手の代打磯村選手の犠打で一死二塁。 大盛選手の代打長野選手の右前打で一死一三塁とし、 田中選手の投ゴロで併殺を狙った田口投手が二塁へ送球する間に1点を先制した。 さらに鈴木選手が左越えへ19号2ランを放ち、3点差とした。
 6回裏には田中豊投手を攻め、堂林選手の中前打、ピレラ選手の右前打、 ケムナ投手の四球などで二死満塁とし、長野選手が押し出し四球を選んで、 4点差とした。
 投げては6回表、7回表をケムナ投手がパーフェクト。 8回表には塹江投手が岡本選手に24号ソロを浴びた。 9回表はフランスア投手が走者を2人許して一発で同点の場面を作ったが、 逃げ切った。
 4対1で勝利。広島の借金は12。対巨人戦の連敗を4で止めた。

 試合結果

 すいません。この日の記事をアップし忘れて、 翌日の記事でファイルを上書きしてしまいました。 今季2度目の失態です。
 ヒーローインタビューは鈴木選手と野村投手。 特に印象の残ったのは鈴木選手。終始冴えない表情で、 自身の不振、チームの不振に大きな責任を感じているようでした。
 佐々岡監督の采配は冴えていましたね。特に5回裏。 野村投手の替え時。長野選手の代打起用。良かったと思います。

ピレラが来日初盗塁

 ピレラ選手が6回裏二死一三塁で、一塁から二盗を決めて、 来日初盗塁を記録した。

 意外にも初盗塁。基本的に積極的な走塁をしていますからね。

9月29日

スミ1で菅野に12連勝許す

 対巨人戦、初回に開幕11連勝中の巨人先発菅野投手を攻め、 大盛選手が右中間三塁打した後、田中選手が左犠飛を運び、1点を先制した。
 先発遠藤投手は、3回表に若林選手の四球と吉川尚選手の死球などで一死一二塁とされ、 松原選手のエンドランが右前適時打となって同点。一死一三塁から、 坂本勇選手の遊ゴロがエンドランで併殺崩れとなって、1点を勝ち越された。
 4回表には先頭丸選手の四球を与え、二死後、若林選手に左中間適時三塁打を浴び、 2点差とされた。遠藤投手は5回3失点で降板。
 5回裏、菊池選手の三ゴロ失と代打坂倉選手の右中間二塁打で無死二三塁のチャンス。 しかし、大盛・田中選手が連続三振した後、鈴木選手が右飛に倒れて得点ならず。
 6回表、中田投手が中島選手に右中間二塁打を打たれ、一死後、 若林選手の右前適時打で代走立岡選手がホームイン。3点差とされた。 菅野投手の犠打で二死二塁とされ、 救援した中村恭選手が代打ウィーラー選手に左翼左へ適時二塁打を浴び、 4点差とされた。
 7回裏、鍵谷投手を攻め、堂林選手の死球と菊池選手の四球で無死一二塁。 救援した高梨投手から一死後、代打ピレラ選手が遊ゴロ失で一死満塁。 代打メヒア選手が一塁線へ鋭いゴロを放ったが、ウィーラー選手が好捕し、 一塁をアウトにした後、バックホームして本塁もタッチアウト。得点ならず。
 9回表、一岡投手が松原選手の右越え二塁打と坂本勇選手の右前打で一死一三塁とされ、 岡本選手に左翼左へ適時打を浴び、5点差とされた。
 1対6で敗戦。広島は連勝ならず、借金は今季最多タイ13。

 試合結果

 巨人の良いところが目立った試合でしたね。監督の好采配、選手の好プレー。 互角の勝負に持ち込めそうなチャンスもあったのですが…。 さすが首位独走のチームです。

9月28日

九里完封!菊池攻守に活躍!連敗ストップ!

 対DeNA戦、初回にDeNA先発京山投手を攻め、 大盛選手の投前内野安打と盗塁、菊池選手の一ゴロで一死三塁のチャンス。 ここで今季初3番の鈴木選手が右犠飛を放ち、1点を先制した。
 3回裏には、菊池選手が左中間へ9号ソロを放ち、2点差。
 5回裏には、長野選手が四球を選び、一死後、菊池選手が左中間適時二塁打を放ち、 3点差。
 7回裏、山崎康投手を攻め、堂林選手の投手強襲安打と盗塁、 菊池選手の二ゴロで一死三塁のチャンス。九里投手の二ゴロの間に4点差とした。
 先発九里投手は快投。3回表無死一二塁のピンチでは、 ソト選手を二ゴロ併殺に打ち取るなどして切り抜けた。
 8回表、9回表は先頭打者に二塁打されてピンチを作ったが、後続を抑え、 今季初完封勝利。
 4対0で勝利。広島は連敗を2で止めて借金12。

 試合結果

 九里投手が快投しました。危なかったのは3回表、 京山投手への四球からの無死一二塁ぐらいでしたかね。 8回表、9回表も無死二塁でしたが、4点差ありましたし。 完封、おめでとうございます。
 野手で目立ったのは菊池選手。打では本塁打と適時二塁打で2打点。 守備でも美技がありました。
 あとは、盗塁と進塁打で走者を三塁へ進める場面が2度あり、 いずれも得点しました。こういうのが大事ですよね。
 鈴木選手が今季初の3番。 もっと不調のときに、気分転換のために、 試してみてもよかったのではないかと思います。 ようやくという気がしなくもないですが、いろいろとやってみれば良いと思います。

9月27日

中村祐好投も援護なく借金最多13

 対DeNA戦、先発中村祐投手は、 初回に先頭梶谷選手に右中間へ15号先制ソロを浴びた。 ソト選手の左越え二塁打などで一死三塁とされ、 佐野選手の二ゴロの間に2点目。
 中村祐投手は、その後好投し、6回2失点で降板した。
 広島打線は、DeNA先発大貫投手の前にチャンスらしいチャンスを作れず。 6回裏に菊池選手のバント安打と代打大盛選手の四球で一死一二塁としたが、 野間・田中選手が凡退。
 7回裏二死から松山選手が右中間へ5号ソロを放ち、1点差とし、 大貫投手を降板させた。
 9回表、塹江投手が宮崎選手の三塁内野安打、倉本選手の申告敬遠、 戸柱選手の四球で二死満塁のピンチ。ここで途中出場の坂倉選手が捕逸をし、 2点差とされた。
 広島打線は、終盤を平田・パットン・三嶋投手に完璧に抑えられた。
 1対3で敗戦。広島は2連敗で借金は最多13。

 試合結果

 中村祐投手。前回同様、初回に先頭打者本塁打を浴びるなど2失点。 しかし、前回3失点から2失点に良化。その後の好投も前回同様。 今回はアクシデントもなく、6回を投げ切り、2失点でした。 だんだんよくなっているので、次回も期待しています。

會澤が正隨に代わり出場選手登録

 正隨選手が出場選手登録を抹消され、會澤選手が出場選手登録された。

 坂倉選手がかなり疲れているみたいなので、會澤選手の復帰は心強いです。

9月26日

森下7勝目ならず

 対DeNA戦、初回にDeNA先発濱口投手を攻め、 野間選手の中前打の後、田中選手が右中間適時三塁打を放ち、1点を先制した。 一死後、鈴木選手が中前適時打を放ち、久々の打点を挙げ、2点目。
 先発森下投手は、2回表に宮崎選手に左越えへ13号ソロを浴び、1点差。
 4回表には、宮崎選手の中前打とロペス選手の三塁内野安打で無死一三塁とされ、 倉本選手の左前適時打で同点。その後、二死二三塁から暴投で1点を勝ち越された。
 5回表には、オースティン選手に右中間へ9号ソロを浴び、2点差とされた。 森下投手は7回4失点で降板。
 8回表、菊池保投手が宮崎選手に右越え三塁打された後、 ロペス選手に左翼線適時二塁打を浴び、3点差とされた。
 広島打線は、立ち直った濱口投手に6回まで抑えられた。 以後もエスコバー・石田・三嶋投手から得点できなかった。
 2対5で敗戦。広島は連勝ならず、借金は最多タイ12。

 試合結果

 森下投手。あまり調子がよくなかったようですね。 それでも試合を壊すことはなく、粘ってくれました。 新人王を巨人の戸郷投手と争うことになると言われていますが、 やはり勝ち星の数は並んでおきたいですね。
 打線は初回に速攻で2得点。欲を言えば、 あと2点ぐらい追加しておきたかったです。 そうすれば、濱口投手はもっと早く降板していたと思います。 結局、立ち直らせてしまいましたね。

9月25日

床田好投!連敗ストップ!

 対DeNA戦、2回裏にDeNA先発井納投手を攻め、 鈴木選手の左前打と松山選手の二ゴロで一死二塁とし、 ピレラ選手が右中間適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 3回裏には、床田投手が左前打した後、田中選手が右越えへ6号2ランを放ち、 3点差とした。
 先発床田投手は、4回表に佐野選手に右中間へ13号ソロを運ばれ、2点差とされた。
 6回裏、鈴木選手の左前打の後、松山選手が左中間適時二塁打を放ち、3点差。 救援した平田投手からピレラ選手の四球などで一死一三塁とし、 大盛選手が右前適時打を放ち、4点差とした。
 床田投手は7回表に2安打1四球で一死満塁のピンチを招いたが、 ソト選手を遊ゴロ併殺に抑えた。床田投手は7回1失点で降板。
 9回表、フランスア投手が倉本選手の左前打と梶谷選手の遊ゴロ失などで二死二三塁とされ、 ソト選手の左前への2点適時打で2点差とされた。一発で同点の場面だったが、 オースティン選手を空振り三振に抑えて逃げ切った。
 5対3で勝利。広島は連敗を4で止め、借金11。

 試合結果

 床田投手が好投してくれました。直球に切れがあった上、 球審が低めの球をよく取ってくれたことで、 乗れたような気がしました。7回表一死満塁のピンチは、 続投で大丈夫なのかなと思いましたが、よく踏ん張ってくれました。 今日のような投球を安定してできるようになってほしいですね。
 打線では鈴木選手が3安打してくれたのが好材料です。 打点はありませんでしたが、ここ数試合はマルチ安打すらなかったので。

一岡が出場選手登録

 一岡投手が出場選手登録された。

 調子が戻っていると良いですね。

9月24日

今村が出場選手登録抹消

 今村投手が出場選手登録を抹消された。

9月23日

首位巨人に歯が立たず3タテ

 対巨人戦、先発野村投手は、 2回裏に丸選手の四球と中島選手の右前打で無死一二塁とされ、 大城選手の右翼線適時二塁打で1点を先制された。 若林選手の左前に落ちる適時二塁打で2点目。
 3回裏には、坂本勇選手に右越えへ16号ソロを浴びた。 二死後、中島選手に左中間二塁打され、 大城選手の中前適時打で4点差とされた。野村投手は3回4失点KO。
 4回表、巨人先発田口投手を攻め、松山選手が四球を選び、 一死後、堂林選手が左中間適時二塁打を放ち、3点差とした。 なおも一死二塁のチャンスだったが、磯村・代打メヒア選手が凡退。
 4回裏、島内投手が吉川尚選手の中前打、松原選手の四球、 坂本勇選手の四球で無死満塁とされ、岡本選手の遊ゴロ併殺の間に4点差。 さらに暴投で5点差。
 7回裏、菊池保投手が二死から若林選手に右越えへ1号ソロを浴び、 6点差とされた。
 広島打線は、田口投手に5回表から8回表まで完璧に抑えられた。
 9回表、一死から松山選手の死球の後、ピレラ選手が左越えへ10号2ランを放った。 救援した大竹投手から堂林選手が死球を受けたが、 代打坂倉選手が遊ゴロ併殺に倒れた。
 3対7で敗戦。広島は4連敗で、借金は今季最多12。

 試合結果

 6点ビハインドの9回表に松山選手が出塁しました。 猛追が届かなかった先のヤクルト戦と同様のケースでしたが、 代走を出しませんでした。佐々岡監督、学習していますね。

9月22日

サヨナラ負けで3連敗、借金ワースト11

 対巨人戦、先発遠藤投手は、 3回裏に大城選手の右前打と吉川尚選手の四球で二死一二塁とされ、 松原選手に右翼線適時二塁打を浴び、2点を先制された。
 4回表、巨人先発菅野投手を攻め、 二死から鈴木選手の中前打と松山選手の左前打で一三塁とし、 長野選手が左越えへ5号逆転3ランを放った。これが球団通算8500本塁打。
 5回裏、松原選手の四球と盗塁などで二死三塁とされ、 岡本選手に左越えへ22号逆転2ランを浴びた。遠藤投手は5回4失点で降板。
 広島打線は8回表までを菅野投手に抑えられた。
 9回表、デラロサ投手を攻め、坂倉選手が中前打。 一死後、松山選手が左中間への二塁打。 スタートを切っていた代走曽根選手が快足を飛ばして一気にホームイン。 同点に追いついた。
 9回裏、フランスア投手が代打石川選手に右前打。二死後、 一塁へ牽制悪送球し、二死三塁。吉川尚選手に右前へサヨナラ適時打を浴びた。
 4対5で敗戦。広島は3連敗で、借金は今季最多11。

 試合結果

 9回表は見事な攻撃で同点に追いついたんですけどね。 同点の喜びが大きかっただけに…。 菅野投手に勝ちを付けなかったことをよしとするしかないですかね。

9月21日

田中先制2ランも投壊で大敗

 対巨人戦、初回に巨人先発直江投手を攻め、 大盛選手の左前打の後、田中選手が右越えへ5号先制2ランを放った。
 先発九里投手は、1回裏に吉川尚選手の二塁内野安打などで二死二塁とされ、 岡本選手の中前適時打で1点差とされた。
 2回裏には、松原選手に右中間へ2号同点ソロを浴びた。
 3回裏には、亀井選手の右前打、坂本勇選手の左前打、 岡本選手の四球で一死満塁とされ、丸選手の一ゴロの間に1点を勝ち越された。
 4回裏には、中島選手に右中間へ7号ソロ。 松原選手の遊撃内野安打と田中選手の一塁悪送球などで一死三塁とされ、 吉川内選手に右前適時打で3点差。 パーラ選手の捕ゴロを坂倉選手が一塁へ悪送球して一死一二塁とされ、 坂本勇選手の左翼線適時二塁打で4点差とされた。九里投手は4回6失点でKO。
 広島打線は、 5回表一死から代打正隨選手の四球と大盛選手の死球で一死一二塁のチャンス。 プロ初勝利の権利獲得目前だった直江投手はここで降板。 大江投手から田中選手の四球で一死満塁。 しかし、鍵谷投手に長野・鈴木選手が連続三振に倒れ、反撃できず。
 6回裏、今村投手が吉川尚選手の中前打とパーラ選手の右前打、 暴投で一死二三塁とされ、坂本勇選手に左中間へ2点適時二塁打を浴びた。 さらに岡本選手に中前適時打で7点差とされた。
 8回裏、ケムナ投手が若林選手の中前打、中島選手の左前打、 松原選手の四球で二死満塁とされ、 田中俊選手の一塁適時内野安打で8点差とされた。
 9回表、堀岡投手を攻め、大盛選手の左越え二塁打から二死二塁のチャンス。 長野選手の二塁内野安打が、若林選手の一塁悪送球を誘って1点を返した。
 3対10で大敗。広島は2連敗で、借金は今季最多タイ10。

 試合結果

 田中選手、最近打撃好調ですよね。怪我が治ったはずなのに、 全然打てるようにならないということは、 選手生命的に大変まずいと思っていたので、 この復調は嬉しいです。

DJジョンソンが楽天へ金銭トレード

 DJジョンソン投手の楽天への金銭トレードが発表された。

 ちょっと投球を見ると良い投手に見えるのですが、 なぜか打たれてしまって成績が上がらないという印象でした。 楽天で活躍してくれることを祈りますが、 もし、活躍するとカープ時代のどこが悪かったのかが気になると思います。
 この時期のトレードということで、支配下登録枠を空けて、 誰か支配下登録をしたい選手がいるのかもしれませんね。

矢崎と高橋樹が抹消、今村と中村恭が登録

 矢崎投手と高橋樹投手が出場選手登録を抹消され、 今村投手と中村恭投手が出場選手登録された。

 今村投手は残念な投球でした。

9月20日

最終回、意地の猛追もあと一歩

 対ヤクルト戦、先発中村祐投手は、 初回に先頭濱田選手に左越えへ2号先制ソロ、 続く青木選手に左越えへ15号ソロ、 続く山田選手に左越えへ10号ソロを浴び、3点を失った。
 広島打線はヤクルト先発小川投手に抑えられていたが、 5回表に反撃。田中選手の右翼線二塁打の後、 磯村選手の強烈な二ゴロが山田選手の適時失策を誘い、1点を返した。
 3失点後、好投していた中村祐投手は、5回裏に足を痛めて降板した。
 6回裏、島内投手が西浦選手の中前打、坂口選手の四球、 エスコバー選手の右前打で無死満塁とされ、西田選手に左前へ2点適時打を浴び、 4点差とされた。救援した中田投手は小川投手の犠打で一死二三塁とされ、 濱田選手の二ゴロの間に5点差。青木選手の中越え適時二塁打で6点差。
 7回裏には、高橋樹投手が村上選手に中越えへ15号ソロを浴び、7点差。
 粘る広島は、完投目前の小川投手を攻め、 鈴木選手の左翼線二塁打と松山選手の中前打で無死一三塁とし、 堂林選手の投ゴロ併殺の間に6点差とした。 田中選手の右前打と磯村選手の左前打で二死一二塁とし、 代打坂倉選手の右前適時打で5点差。ピレラ選手の左中間適時二塁打で4点差。 上本選手が中前へ2点適時打を放ち、2点差に迫った。 救援した石山投手から野間選手が右前打し、二死一三塁。 しかし、鈴木選手の代走曽根選手の代打正隨選手が空振り三振。
 6対8で敗戦。広島は連勝ならず借金9。

 試合結果

 最終回ですが、逆転するには打者一巡するしかないのですから、 鈴木選手や松山選手に代走を出してはいけなかったと思います。 勝利をあきらめたということですから。かなり残念な采配でした。 選手はよく粘ったと思います。

中村祐がアクシデント降板

 中村祐投手が出場選手登録された。先発したが、 5回裏にアクシデント降板した。

 初回にいきなり3連発を浴びたときは、正直こりゃダメだと思いましたが、 その後は見違えるような好投をしました。 遠藤投手と同じアクシデントでしょうか?

中崎が右上腕部を手術

 中崎投手が19日に広島市内の病院で右上腕部の手術を受けた。 「右後上腕回旋動脈瘤切除術」。

 血行障害の手術らしいです。お大事に。

9月19日

森下7回2失点!堂林同点弾!大盛決勝打!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発吉田大喜投手を攻め、 一死から菊池選手の中前打の後、長野選手が右中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。
 先発森下投手は、2回裏に村上選手に四球を与え、一死後、 坂口選手に右越えへ9号逆転2ランを浴びた。 森下投手はその後、7回裏までヤクルト打線を零封し、降板した。
 広島打線は再三のチャンスを潰し、残塁の山。 しかし、8回表、堂林選手が清水投手から左越えへ13号同点ソロを放った。
 10回表、石山投手を攻め、堂林選手の右前打、 田中選手の右前打と盗塁で一死二三塁のチャンス。 二死後、大盛選手が二塁左へ適時内野安打を放ち、1点を勝ち越した。
 投げては、8回裏を塹江投手が、 9回裏と10回裏をフランスア投手が無失点に抑えた。
 3対2で勝利。広島の借金は8。

 試合結果

 大盛選手。それまで無安打でしたが、最後の最後で殊勲打。 引き分けを覚悟していたのですが、よく打ってくれました。 ヒーローインタビューは初ですかね。
 森下投手は好投でした。 多くのカープファンは、森下投手が投げている間に、 広島打線がもっと点を取ってくれればと思ったでしょうね。 勝利投手にはなれませんでしたが、 今日の勝利に大きく貢献してくれました。 エースと呼ばれる日も近いでしょう。

9月18日

正隨プロ初安打初本塁打初打点!

 対ヤクルト戦、先発床田投手は、 初回一死満塁から西浦選手の中犠飛で1点を先制された。
 2回表、ヤクルト先発スアレス投手を攻め、右前打の鈴木選手が暴投で三塁へ進み、 松山選手の二ゴロの間に同点。
 2回裏、西田選手に左中間へ4号2ランを浴び、勝ち越された。
 3回表、床田投手の右中間二塁打と大盛選手の左前打で一死一三塁とし、 菊池選手が左中間へ8号逆転3ランを放った。
 しかし、5回裏、山田選手に左越えへ9号逆転2ランを浴びた。 村上選手の中越え三塁打の後、西浦選手の左前適時打で2点差。 坂口選手に右前打で一死一二塁とされ、床田投手はKO。 菊池保投手は暴投で一死二三塁とされ、エスコバー選手に中前へ2点適時打を浴び、 4点差とされた。
 6回裏、高橋樹投手が無死満塁から西浦選手に左中間へ2点適時二塁打。 坂口選手の左邪犠飛で7点差とされた。
 7回表、代打正隨選手が中澤投手から右中間へプロ初安打初打点となるプロ初本塁打を放った。
 7回裏、矢崎投手が一死一二塁から村上選手に右中間へ14号3ランを浴び、 9点差とされた。
 5対14で惨敗。広島の連勝は2で止まり、借金9。

 試合結果

 正隨選手、プロ初安打初本塁打初打点おめでとうございます。 長距離打者の打球の飛び方だったように見えました。 大敗でしたが、キラリと光る部分があって良かったです。

9月17日

中日戦、雨天中止

 マツダスタジアムで行われる予定だった中日戦は、 雨のために中止となった。

9月16日

打線着々加点!好継投で2連勝!

 対中日戦、初回に中日先発岡野投手を攻め、 大盛選手の左前打と菊池選手の左前打で無死一三塁とし、 ピレラ選手の左前適時打で1点を先制した。
 4回裏、鈴木選手が左前打した後、松山選手が右越えへ4号2ラン。 磯村選手が左越えへ1号ソロを放ち、4点をリードした。
 好投していた先発野村投手は、6回表に高橋選手の右前打と阿部選手の左前打などで 一死二三塁とされ、代打井領選手の二ゴロの間に3点差。 代打木下拓選手の左前適時打で2点差とされた。野村投手はここで降板。 救援した菊池保投手は、大島選手に中前打されたが、後続を抑えた。
 6回裏、ゴンサレス投手を攻め、松山選手の右前打、堂林選手の右翼線二塁打、 田中選手の四球で一死満塁のチャンス。藤嶋投手に代打坂倉選手が凡退して二死となったが、 代打長野選手が左前へ2点適時打を放ち、4点差とした。
 7回裏、ピレラ選手が山井投手から右越えへ9号ソロを放ち、5点差。
 8回裏、堂林選手の左前打と田中選手の右前打で無死一二塁とし、 坂倉選手の右前適時打で1点を追加。代打野間選手の四球で無死満塁とし、 大盛選手の左犠飛で7点差とした。
 投げては7回表以降をケムナ・島内・矢崎投手が零封。
 9対2で快勝。広島は2連勝で借金8。

 試合結果

 野村投手は5回まで好投していましたが、6回につかまりました。 あと一死で6回を投げ切れるところだったのですが、 交代させたのは、やはり先発投手の引っ張りすぎへの反省かなと思いました。
 打線。初回に1点、4回裏に3点と先行できたのは良かったですし、 2点差に追い上げられた直後の6回裏に2点を追加できたのも大きかったです。 終盤にダメ押し点も取っていますし、 理想的な得点経過だったように思います。
 あとは走塁ですかね。大盛選手や堂林選手の好走塁にワクワクしました。

大瀬良が右肘を手術

 大瀬良投手が群馬県館林市内の病院で右肘の手術を受けた。 「右肘関節鏡視下遊離体摘出・骨棘切除・滑膜切除」。 今季中の復帰は絶望とみられる。

 そんな状態だったのですか。手術は来季活躍するためということですね。 しっかり治してください。

磯村が中村奨に代わり出場選手登録

 中村奨選手が出場選手登録を抹消され、磯村選手が出場選手登録された。

 磯村選手。坂倉選手とともに投手陣を引っ張ってください。

9月15日

九里6回1失点!完投男大野雄から初回に4得点!連敗止める

 対中日戦、初回に中日先発大野雄投手を攻め、 大盛選手の遊撃内野安打と菊池選手の中前打で無死一三塁とし、 ピレラ選手が右翼右へ適時二塁打を放ち、1点を先制した。 続く鈴木選手が左中間へ18号3ランを放ち、初回にいきなり4得点。
 先発九里投手は初回に3者連続三振と抜群の立ち上がり。 2回表無死一二塁、4回表一死一二塁のピンチは併殺で切り抜けた。
 6回表二死からアルモンテ選手に右越えへ6号ソロを打たれて3点差。 九里投手は6回1失点で降板。
 7回表、中田投手が高橋選手に中越えへ5号ソロ、 京田選手に右中間へ3号ソロを浴び、1点差に迫られた。
 2回裏以降無得点だった広島打線は、8回裏に又吉投手を攻め、 鈴木選手の中堅右への二塁打と松山選手の申告敬遠で一死一二塁のチャンス。 ここで堂林選手が中越えへ2点適時打を放ち、3点差とした。
 9回表はフランスア投手が3人でピシャリ。
 6対3で勝利。広島は連敗を3で止めて借金9。

 試合結果

 難敵と思われていた大野雄投手から初回に4得点。 意外な試合展開になりました。大盛選手の快足が光りましたし、 鈴木選手の仕上げの一発が効きました。
 8回裏の堂林選手の適時二塁打は値千金。 追加点が取れず、1点差に追い上げられる嫌な展開でしたが、 勝利をほぼ決定づける一打でした。
 九里投手は好投でした。ピンチでも粘ってくれました。 6回での交代は先発投手の引っ張りすぎの反省でしょうか。

薮田が出場選手登録抹消

 薮田投手が出場選手登録を抹消された。

 昨日でなく今日の抹消なんですね。再登録のことを考えると、 抹消するなら早くした方がよいのですが…。

9月13日

塹江が陽川に決勝弾、借金ついに10

 対阪神戦、初回に阪神先発藤浪投手を攻め、 大盛選手の右前打や堂林選手の四球で一死一二塁とし、 鈴木選手が左越えへ17号先制3ランを放った。
 先発薮田投手は、その裏、梅野選手への四球と捕逸で一死二塁とされ、 糸原選手の中前適時打で1点を返された。 さらに大山選手への四球で二死一二塁とされ、 ボーア選手の右前適時打で1点差とされた。
 3回裏には梅野選手の左翼線二塁打の後、糸原選手の中前適時打で同点。 サンズ選手への四球と大山選手の犠打で一死二三塁とされ、薮田投手はKO。 救援した高橋樹投手はボーア選手に中前適時打を浴び、1点を勝ち越された。 さらに糸井選手にも不運な左前適時打を浴び、2点差とされた。
 4回表、坂倉選手の右前打と糸井選手の失策、 曽根選手の中前打と代打長野選手の四球で一死満塁のチャンス。 救援した馬場投手から大盛選手が一塁線を破る2点適時二塁打を放ち、 同点に追いついた。
 5回表、岩貞投手を攻め、松山選手の中前打とピレラ選手の右前打で無死一三塁とし、 坂倉選手の遊ゴロの間に1点を勝ち越した。
 4回裏から好投していたケムナ投手は、 3イニング目となった6回裏に木浪選手に左越え三塁打を浴び、一死後、 近本選手の三ゴロの間に同点とされた。
 8回裏、塹江投手が二死無走者としたが、 途中出場の陽川選手に中堅右へ3号勝ち越しソロを浴びた。
 広島打線は、6回表二死二塁、7回表二死一塁、 8回表二死一塁、9回表無死一塁とチャンスはあったが、得点できず。
 6対7で敗戦。広島は3連敗で借金は最多10。

 試合結果

 鈴木選手の3ラン、大盛選手の同点打、 ピレラ・田中選手の好中継、菊池選手の超美技などあって、 良い試合だったと思います。
 借金はついに10。 今季残り試合は、何とか勝ち方を思い出してほしいと思います。

大盛がプロ初盗塁

 大盛選手は初回一死一塁の場面で二盗を決め、プロ初盗塁を記録した。

 おめでとうございます。打でも活躍しましたし、このまま一軍に定着してくれそうです。

9月12日

菊池意地の一打、連続零封免れる

 対阪神戦、先発遠藤投手は、 初回に近本選手の左前打と糸原選手への死球などで二死一二塁とされ、 大山選手に中越えへ18号先制3ランを浴びた。 その後は好投し、5回裏途中で足がつって降板した。
 その後も中田・菊池保・島内・塹江投手が阪神打線を零封。
 広島打線は阪神先発秋山投手を攻略できず。 8回表に田中・代打大盛投手の連続四球で、ようやくマウンドから降ろした。 救援したガンケル投手からピレラ選手が二ゴロ併殺。二死三塁となったが、 菊池選手が中前適時打を放ち、2試合連続零封負けは阻止した。
 1対3で敗戦。広島は2連敗で借金は最多タイ9。

 試合結果

 いきなりの3失点は痛かったですが、結局その3点だけでしたからね。 打線になんとかしてもらいたかったです。

遠藤、足がつって降板

 遠藤投手は5回裏途中で足がつって降板した。

 立ち上がりの課題がまた出てしまいましたが、 今日は尻上がりによくなっていました。 それだけに降板は残念でした。 大瀬良投手も同じような症状で苦しんだ時期があったと思いますので、 話を聞いてみるといいかもしれませんね。

9月11日

西勇に残塁1で完封負け

 対阪神戦、先発床田投手は、初回に近本選手の投手強襲安打、梅野選手の左前打、 糸原選手の犠打で一死二三塁とされ、サンズ選手の右前適時打で1点を先制された。
 3回裏には一死から近本選手に右中間二塁打。三盗を許したときに、 坂倉捕手が三塁へ悪送球し、1点を追加された。床田投手は5回2失点で降板。
 6回裏には菊池保投手がサンズ選手に左中間へ18号ソロ。 8回裏には矢崎投手が梅野選手に右中間へ4号ソロを浴びた。
 広島打線は阪神先発西勇投手を攻略できず。 4回表二死から長野選手が右中間二塁打したが、鈴木選手が凡退。 5回表、7回表、8回表に安打で出塁したが、いずれも内野ゴロ併殺でチャンスを潰し、 完封を許した。
 0対4で敗戦。広島の連勝は2で止まり、借金8。

 試合結果

 西勇投手にやられてしまいました。見せ場なしでしたね。
 良かった探しをすると、床田投手が5回2失点で試合を作ってくれたこと。 フランスア投手をベンチ入りメンバーから外し、 連投を避けたこと(今日の展開だとベンチ入りしていても登板はなかったですが)。 9回表に正隨選手があわや本塁打という当たりを打ったこと。ぐらいですかね。

會澤が抹消、床田と中村奨が登録

 會澤選手が出場選手登録を抹消され、 床田投手と中村奨選手が出場選手登録された。

 會澤選手。状態の報道がないので心配です。

9月10日

森下7回1失点6勝目!ケムナホールド!フランスアセーブ!

 対ヤクルト戦、4回裏にヤクルト先発高橋投手を攻め、 鈴木選手の左中間二塁打と松山選手の左前打で無死一三塁とし、 長野選手の右前適時打で1点を先制した。
 先発森下投手は5回表まで無失点の好投。 しかし、6回表に坂口選手に右越えへ8号同点ソロを浴びた。 森下投手は7回1失点で降板した。
 7回裏、マクガフ投手を攻め、 森下投手の代打大盛選手の左中間二塁打とピレラ選手の一ゴロで一死三塁とし、 菊池選手が左翼線適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 8回表は、ケムナ投手が二死から山田・村上選手に四球を与えたが、塩見選手を抑えた。
 9回表は、フランスア投手が二死から西田選手への四球と代走上田選手の盗塁で 二死二塁とされたが、代打中山選手を抑えた。
 2対1で勝利。広島は引き分けを挟んで2連勝。借金は7。

 試合結果

 好投の森下投手が勝利投手になれてよかったです。 大盛選手や菊池選手がギリギリのところでよく打ってくれました。 森下投手は現状の先発陣ではエース格ですね。
 セットアッパーは塹江投手ではなく、ケムナ投手でした。 昨日打たれたことと連投を配慮されたのでしょう。 ケムナ投手はよく役割を果たしてくれました。力をつけてきていますね。
 フランスア投手は3連投。セーブを挙げました。 明日、4連投はあるでしょうか。

會澤が顔面にファールを受けて退場

 會澤選手は9回表の守備で、廣岡選手のファールをマスク越しの顔面に受けた。 立ち上がれず、担架に乗せられて退場した。

 心配ですね。ヘルメットを被っていても頭部死球が危ないように、 マスクをつけていてもファール直撃は危ないんですね。大事ないことを祈ります。

野間が桑原に代わり出場選手登録

 桑原選手が出場選手登録を抹消され、野間選手が出場選手登録された。

 桑原選手、一軍での経験を活かしてもらいたいですね。

9月9日

野村交代機誤り、大量リード守れず引き分け

 対ヤクルト戦、先発野村投手は、2回表に山中投手に2点適時二塁打を浴びるなど 3失点。
 しかし、2回裏、ヤクルト先発山中投手を攻め、 田中選手の犠飛や二死満塁からの菊池選手の逆転の3点適時二塁打などで 5点を挙げた。
 3回裏にも田中選手の適時二塁打で2点を追加。 5回裏にも星投手から田中選手の犠飛で1点を追加。 6回裏にも風張投手から鈴木選手の16号ソロ、ピレラ選手の適時三塁打で2点を追加。 大量7点をリードした。
 3回表から立ち直っていた野村投手は、7回表に山田選手に7号3ラン、 村上選手に12号ソロを浴び、3点差とされて降板。
 8回表には、塹江投手が廣岡選手の左前適時打、村上選手の右前適時打、 塩見選手の右前適時打を浴び、3失点で同点。
 広島打線は、9回裏二死一二塁、10回裏一死一二塁とサヨナラのチャンスをつかんだが、 得点できず。
 10対10で引き分け。広島の借金は8。

 試合結果

 野村投手の交代のタイミングが少し遅かったと思いました。 3点リードで勝ちパターンにつないではいるのですが、 ヤクルトに勢いを与えてしまいましたね。
 大盛選手のプロ初の猛打賞は朗報です。サヨナラのチャンスで打っていれば、 ヒーローだったのですが、そこは残念でした。

9月8日

九里6回無失点3勝目!最下位脱出

 対ヤクルト戦、2回裏にヤクルト先発石川投手を攻め、 鈴木選手の左前打の後、松山選手が左中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。堂林選手の左前打で一死一三塁とし、 田中選手の左前適時打で2点目。
 4回裏には、會澤選手の死球、田中選手の中前打、九里投手の犠打で二死二三塁。 ピレラ選手の遊ゴロをエスコバー選手が2点適時失策し、4点差とした。
 先発九里投手は、3回表二死一三塁、4回表二死満塁、 5回表一死満塁のピンチを切り抜けて、6回無失点で降板した。
 8回表、塹江投手が代打中山選手に左中間へ1号ソロを浴び、3点差とされた。
 8回裏、會澤選手が梅野投手から左中間へ6号ソロを放ち、4点差とした。
 9回表はフランスア投手が1安打されたが、無失点に抑えた。
 5対1で勝利。広島は連敗を3で止めて借金8。 最下位を脱出した。

 試合結果

 九里投手が好投しました。ピンチの場面もよく粘ってくれました。 2試合連続の好投ということで、信頼感がまた上がってきました。
 打線は相手のミスも含めて5得点。先のDeNA戦だと、 5得点ぐらいでは全然足りませんでしたから、 やはり投手陣がある程度抑えてくれると助かりますね。

正隨がプロ初出場初打席

 正隨選手が6回裏に代打でプロ初出場初打席。 長谷川投手の前に遊ゴロ併殺に倒れた。
 プロ初出場初打席、おめでとうございます。 次は初安打が出るといいですね。

9月6日

長野逆転2ランもケムナ逆転許しプロ初黒星

 対DeNA戦、先発遠藤投手は、 初回に梶谷・ソト・佐野選手への四球で一死満塁とされ、 宮崎選手の中犠飛で1点を先制された。
 2回表にも乙坂選手への四球をきっかけに二死二塁から、 柴田選手に右翼線適時二塁打を浴び、2点差とされた。
 2回裏、鈴木選手がDeNA先発京山投手から、 左翼へ弾丸ライナーで15号ソロを放ち、1点差に迫った。
 3回表、佐野選手に右翼線二塁打された後、 宮崎選手に左中間へ11号2ランを浴び、3点差とされた。 遠藤投手は3回4失点で降板。
 4回裏、鈴木選手の二塁内野安打の後、松山選手が右翼線適時二塁打を放ち、 2点差。二死三塁となった後、田中選手の中前適時打で1点差に迫った。
 5回裏、ピレラ選手の死球と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 長野選手が左翼ポールに当たる4号逆転2ランを放った。
 しかし、6回表、前の回から登板したケムナ投手が、 梶谷選手への四球と柴田選手の右前打で無死一三塁とされ、ソト選手の中犠飛で同点。 佐野選手への四球で一死一二塁とされ、宮崎選手の中前適時打で1点を勝ち越された。
 7回表、島内投手が代打神里選手の右前打、梶谷選手の三塁内野安打、 柴田選手の犠打で一死二三塁のピンチ。二死としたが、佐野選手に左中間へ2点適時二塁打を浴び、 3点差とされた。
 広島打線は6回裏からDeNAの継投に得点できなかった。
 5対8で敗戦。広島は引き分けを挟んで3連敗。借金は最多9。 ケムナ投手はプロ初黒星。

 試合結果

 ケムナ投手。1イニング目は良かったのですが、 2イニング目につかまりました。 長野選手の逆転2ランで勝利投手になれそうだったのですが。 先発投手が早期KOとなると、回跨ぎは仕方ないですかね。
 遠藤投手。四球連発でちょっとひどかったですね。前回は初回に崩れた後、 立ち直ったのですが、今日はその兆しがありませんでした。 コールドゲームの可能性もあったので、早めに攻撃を仕掛けていく必要があり、 さらに、明日の試合の中止も決定しており、早期降板になりました。
 打線は中盤までよく追いかけ、逆転まで行ったのですけれど。 投打がかみ合わないです。

大瀬良と磯村が抹消、正隨が登録

 大瀬良投手と磯村選手が出場選手登録を抹消され、 正隨選手が出場選手登録された。正隨選手は初の一軍。

 大瀬良投手はコンディション不良だそうです。昨日の球は素人目にもおかしかったですからね。 長期離脱にならなければよいですが。
 正隨選手、初一軍おめでとうございます。初安打を期待しています。

7日DeNA戦、台風のため中止

 7日にマツダスタジアムで行われる予定だったDeNA戦は、 台風のために中止となった。

 賢明な判断だと思います。 明日は「これなら試合できたね」と言えることを祈っております。

9月5日

お知らせ

 9月6日は電源設備のメンテナンス停電になりますので、 5日夜から6日夜まで本サイトにアクセスできなくなります。ご了承ください。

大瀬良炎上、打線沈黙、大敗で借金最多8

 対DeNA戦、先発大瀬良投手は、 初回に梶谷選手の左中間二塁打などで一死三塁とされ、 ソト選手の中前適時打で1点を先制された。 佐野選手の中前打で一死一三塁とされ、宮崎選手の遊ゴロの間に2点目。
 3回表には、ソト選手に右中間へ11号ソロを浴びた。
 4回表には、宮崎選手の左翼線二塁打と戸柱選手の中前打で無死一三塁とされ、 柴田選手に右越えへ1号3ランを浴びた。 大貫投手の右前打と梶谷選手の中前打で一死一三塁とされ、大瀬良投手はKO。 救援した中田投手が二死としたものの、ソト選手に左越えへ12号3ランを浴び、 9点差とされた。
 8回表には、矢崎投手が倉本選手の中前打と梶谷選手の左前打などで二死一三塁とされ、 佐野選手を二ゴロに打ち取ったものの、途中出場の桑原選手が適時失策し、 1点を追加された。
 広島打線は初対決となるDeNA先発大貫投手を攻略しきれず。 4回裏二死から鈴木選手の左前二塁打の後、松山選手が右越え適時二塁打を放ち、 1点を返すのがやっと。プロ初完投勝利を許した。
 1対10で大敗。広島は引き分けを挟んで2連敗。借金は最多8。

 試合結果

 昨日のような試合はそうそうないですよね。 普通は大量失点すれば、今日のように大敗です。
 大瀬良投手。球威も制球もありませんでした。心配です。

桑原がプロ初出場初打席

 桑原選手が7回表の守備から二塁手としてプロ初出場。 8回表にはプロ初の守備機会となった佐野選手の二ゴロをプロ初の適時失策。 8回裏のプロ初打席では大貫投手から三飛に倒れた。

 プロ初出場おめでとうございます。

高橋樹と桑原が登録、安部が抹消

 安部選手が出場選手登録を抹消され、 高橋樹投手と桑原選手が出場選手登録された。

 高橋樹投手は2回を2安打無失点でした。

9月4日

鯉、執念の引き分け

 対DeNA戦、先発森下投手は、 3回表に6安打を集中されて5失点。3回でKOされた。
 4回裏、DeNA先発井納投手を攻め、 鈴木選手の右前打と松山選手の右中間適時二塁打で1点。 坂倉選手の右前打で無死一三塁とし、一死後、田中選手の二ゴロ併殺崩れの間に1点。 代打大盛選手の左中間二塁打で二死二三塁とし、 ピレラ選手の左中間への2点適時二塁打で1点差に迫った。 菊池選手の左前適時打で同点に追いついた。
 しかし、5回表、菊池保投手がソト選手に10号勝ち越しソロを浴びた。 さらに二死満塁とされ、倉本選手に中前へ2点適時打を浴び、3点差とされた。
 7回表にはケムナ投手が神里・倉本選手の短長打で無死二三塁とされ、 梶谷選手の右犠飛で4点差とされた。
 7回裏、山崎投手を攻め、菊池選手の右中間二塁打と鈴木選手の四球で一死一二塁とし、 松山選手の中前適時打で3点差。坂倉選手の四球で一死満塁とし、 長野選手の右中間への2点適時二塁打で1点差に迫った。
 8回表、島内投手が2安打1四球で無死満塁とされ、2連続三振で二死としたものの、 倉本選手の押し出し四球。梶谷選手に中前へ2点適時打を浴び、4点差とされた。
 粘る広島は8回裏に石田投手を攻め、 ピレラ選手の四球と菊池選手の左前打で一死一三塁とし、 堂林選手の左前適時打で3点差。鈴木選手の四球で一死満塁。 救援した三嶋投手から松山選手が右犠飛を上げて2点差に迫った。
 9回裏、長野選手の四球と會澤選手の中前打で一死一二塁。 ピレラ選手の中飛で二塁走者だけでなく、一塁走者代走曽根選手がタッチアップして、 二死二三塁のチャンス。ここで菊池選手が右前へ2点適時打を放ち、同点に追いついた。
 延長10回は両軍無得点。
 12対12で引き分け。借金は最多タイ7のまま。

 試合結果

 すごい試合でしたね。突き放されても突き放されても追いかけました。 そして追いつきました。この粘りを忘れないでほしいです。

Kジョンソンが出場選手登録抹消

 Kジョンソン投手が出場選手登録を抹消された。

 復活のきっかけをつかんでほしいです。

9月3日

Kジョンソン4回5失点KO、打線零封負け

 対中日戦、先発Kジョンソン投手は、初回に平田選手に四球を与えた後、 福田選手に左越えへ4号先制2ランを浴びた。
 3回裏には福谷投手の左前打、大島選手の右前打、平田選手の四球で無死満塁とされ、 福田選手の左前適時打で1点。ビシエド選手の中犠飛で1点。高橋選手の中犠飛で1点。 5点差とされた。Kジョンソン投手は4回5失点で降板した。
 6回裏には、薮田投手がビシエド選手の左前打と 高橋選手の中越え二塁打で無死二三塁のピンチ。 阿部・京田選手を連続三振させ、郡司選手を申告敬遠して二死満塁。 打者福谷投手でピンチ脱出かと思われたが、右前適時打を浴びて6点差とされた。
 広島打線は中日先発福谷投手を攻略できず。5回表二死一二塁、 6回表無死一二塁で得点できず。
 8回表に菊池・坂倉選手の連打で一死一二塁としたが、 鈴木選手が空振り三振。体に不調を起こした福谷投手を救援した祖父江投手に、 松山選手が凡退。
 9回表に福投手を攻め、代打上本選手の投手強襲安打と代打長野選手の右前打で 二死一三塁としたが、代打磯村選手が凡退し、完封リレーを許した。
 0対6で敗戦。広島は連勝ならず、借金は最多タイ7。

 試合結果

 Kジョンソン投手。勝ててはいなかったものの、 復調気配が見えていたと思っていたのですが、 今日はよくなかったですね。1勝すれば変わるような気がするのですが。
 矢崎投手が久々の登板。内野安打を1本打たれたものの、 1回を3奪三振。150キロ台の高めのボール球で空振りさせていました。 荒れ球なので、急に四球連発とかありそうなので、少し怖いですが、 今後、出番が増えるかもしれません。
 打線では3番に入った坂倉選手が3安打。 昨日5打点の會澤選手を差し置いて、スタメン出場した甲斐がありました。 ただ、打線はつながりませんでした。原因は鈴木選手ですかねえ。

大盛がプロ初スタメン

 大盛選手が1番中堅手でプロ初スタメン。1安打した。

 初スタメンおめでとうございます。

9月2日

ピレラ・菊池先制パンチ!會澤満塁弾!連敗止める

 対中日戦、初回に中日先発小笠原投手を攻め、 ピレラ選手が右越えへ8号先頭打者本塁打。 続く菊池選手が左越えへ7号ソロを放ち、2点を先制した。
 4回表には、鈴木選手の中前打、松山選手の右前打、堂林選手の四球で無死満塁とし、 會澤選手が左越えへ5号満塁アーチを放ち、6点をリードした。 小笠原投手はここでKO。
 先発野村投手は5回裏まで無失点の好投。 しかし、6回裏、代打遠藤選手の中前打、大島選手への四球、 アルモンテ選手への四球で一死満塁とされ、ビシエド選手に左前へ2点適時打を浴びた。 高橋選手の右前打で一死満塁とされ、ケムナ投手と交代。 ケムナ投手は二死としたが、京田選手へ押し出し死球を与え、3点差。 代打井領選手に右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、1点差。 遠藤選手に四球を与え、二死満塁とされたが、大島選手を凡退させた。
 8回表、岡田投手を攻め、松山選手の左前打と堂林選手の四球で無死一二塁とし、 會澤選手の左越え適時二塁打で2点差。 救援したゴンサレス投手から田中選手が右前適時打を放ち、3点差。 一死一三塁となった後、捕逸で4点差とした。
 投げては7回裏から島内・塹江・フランスア投手が無失点リレー。
 9対5で勝利。広島は連敗を3で止め、借金6。

 試合結果

 初回にいきなりピレラ選手と菊池選手が連続弾。 4回表には會澤選手が満塁弾。野村投手も安定していたので、 楽勝かと思いましたが、6回裏に野村投手が急変。 ケムナ投手も打たれましたが、 最後の最後で踏ん張ってリードを守ってくれました。 8回表のダメ押し点も大きかったですね。
 中継ぎ投手陣で苦しい場面を任されたのは、ケムナ投手。 ビシッと抑え切ってくれそうだったのですが、京田選手への死球が誤算でしたね。 それでもリードを守ってくれたので良かったと思います。
 その次に投げた島内投手も、 わずか1点差で中日追い上げムードの中の上位打線だったので、 よく抑えてくれたと思います。

9月1日

大野雄に沈黙、九里142球報われず

 対中日戦、先発九里投手は4回まで無失点の好投。 しかし、5回裏、京田選手に右翼線三塁打を打たれ、 一死後、大野雄投手の投ゴロの間に1点を先制された。
 6回裏には平田・アルモンテ選手の連打で無死一三塁とされ、 ビシエド選手の遊ゴロの間に1点を追加された。
 8回裏、二死無走者からアルモンテ選手の右越え短打とビシエド選手への四球で 一二塁とされ、高橋選手に左前適時打を浴び、1失点。 阿部選手に右越えへ2点適時打を浴びた。九里投手はここで降板。
 広島打線は中日先発大野雄投手に手も足も出ず。4回表に菊池選手が四球、 5回表にメヒア選手が右前打、9回表に代打坂倉選手が右前打したのみで、 一度も二塁を踏めず、完封された。
 0対5で敗戦。広島は今季初の完封負けで3連敗。借金は今季最多タイ7。

 試合結果

 大野雄投手が良過ぎました。
 九里投手は7回まで2失点の好投でした。 8回裏も二死無走者まで行って、あと一死ぐらい何とかしてくれるだろうと、 交代が遅れてしまったように思います。13連戦が始まったところで、 中継ぎ投手を使いたくないのは理解できますが。

メヒアが出場選手登録

 メヒア選手が出場選手登録された。

 チーム2安打のうちの1安打を打ってくれました。 あの安打がなければ、ノーヒットノーランの不安を抱えたまま、 試合展開を見守ることになっていました。

8月31日

野間が出場選手登録抹消

 野間選手が出場選手登録を抹消された。

 怪我のようです。レギュラー再挑戦のチャンスだったのですが。お大事に。

8月30日

フランスアが打たれて2連敗

 対阪神戦、先発遠藤投手は、初回に近本選手の遊撃内野安打と糸井選手の四球で 一死一二塁とされ、サンズ選手に左中間へ12号先制3ランを浴びた。 遠藤投手はその後立ち直り、7回までこの3失点に抑えた。
 広島打線は、阪神先発秋山投手から4回まで毎回安打しながら、得点できず。
 5回裏、ピレラ選手の右前打と田中選手の一ゴロ失、 遠藤投手の犠打で一死二三塁のチャンス。 二死後、菊池選手が左越えへ6号同点3ランを放った。
 同点のまま迎えた10回表、 フランスア投手が近本選手への四球と木浪選手の犠打で一死二塁。 二死後、サンズ選手を申告敬遠して一二塁とされ、 大山選手に右中間適時三塁打を浴び、2点を勝ち越された。
 10回裏は、スアレス投手に代打大盛・菊池・長野選手が3者凡退。
 3対5で敗戦。広島は2連敗で借金6。

 試合結果

 フランスア投手。2試合連続での失点になります。 先頭打者への四球は痛かったです。 このまま調子を落とされると大変なことになるので、 踏ん張ってもらいたいです。
 打線はチャンスをかなり潰していますが、 菊池選手の本塁打は良い場面で出ました。 あれで行けるかと思ったのですが…。
 遠藤投手。初回にいきなり3失点しましたが、 その後よく持ち直してくれました。 立ち上がりの悪さを克服できるとよいのですが。

安部が羽月に代わり出場選手登録

 羽月選手が出場選手登録を抹消され、安部選手が出場選手登録された。

 羽月選手。上々のデビューでしたが、一軍のスピードとパワーに少し負けている印象もあります。 力を上げて再び一軍に戻ってきてください。

堂林が欠場

 前日の試合で左足首を捻った堂林選手はスタメン落ち。出場機会がなかった。

 ベンチ入りしているので、とりあえず代打なら行ける状態なのでしょう。  

8月29日

守乱で大瀬良3回5失点KO、追い上げ届かず

 対阪神戦、先発大瀬良投手は、 2回表にサンズ選手の中前打と大山選手の左中間二塁打で無死二三塁のピンチ。 一死後、梅野選手の一ゴロは、松山選手が間に合わない本塁へ送球し、 1点を先制された上に一死一三塁のピンチ。 小幡選手の一塁前へのスクイズで、松山選手が一塁へ悪送球して2点を追加された (小幡選手の適時内野安打と松山選手の適時失策)。
 3回表には、木浪選手の遊撃内野安打と糸井選手の中前打で無死一三塁のピンチ。 サンズ選手の左前適時打で4点差。ボーア選手への四球などで二死満塁とされ、 小幡選手の二塁適時内野安打で5点差とされた。大瀬良投手は3回5失点でKO。
 広島打線は4回裏に阪神先発藤浪投手を攻め、 堂林選手の右越え二塁打と鈴木選手の四球で一死一二塁とし、 松山選手の左前適時打で1点を返した。さらにピレラ選手の四球で一死満塁としたが、 會澤・田中選手が連続三振。
 5回裏、途中出場の大盛選手の四球と代打曽根選手の左前打と好走塁で無死二三塁とし、 羽月選手の投ゴロの間に1点。堂林選手の四球で一死一三塁とし、二死後、 松山選手の左前適時打で2点差とした。 さらにピレラ選手の一塁後方に落ちる適時内野安打で1点差に迫った。 會澤選手の死球で二死満塁としたが、救援した岩貞投手に田中選手が凡退。
 広島救援投手陣は、4回表から7回表までケムナ・菊池保・島内投手が無失点。 しかし、8回表二死から薮田投手が近本選手に右越えへ3号ソロを浴び、2点差とされた。
 粘る広島は9回裏にスアレス投手を攻め、堂林選手の左中間二塁打と暴投で一死三塁とし、 鈴木選手の三ゴロの間に1点差に迫ったが、そこまで。
 5対6で敗戦。広島は連勝ならず借金は5。

 試合結果

 やはり2回表の守備の乱れは痛かったかなと思います。 ミスをした松山選手は打撃で取り返してくれたのですが、お釣りまでは来ませんでした。
 大瀬良投手。守備に足を引っ張られたとはいえ、ヒットもかなり打たれています。 早期降板なので、少し間隔を縮めて次の登板があるかもしれません。
 中継ぎ投手陣は薮田投手が1失点したのみ(結果的にはそれが痛かったのですが)。 特にケムナ投手は2イニングで5奪三振と素晴らしい投球でした。
 堂林選手が5回表の守備で左足首を捻りました。 その後も試合に出続けたので、大丈夫なのかもしれませんが、 明日以降が少し心配です。

8月28日

上本サヨナラ適時打!今季初のサヨナラ勝ち!

 対阪神戦、初回に菊池選手が阪神先発西勇投手から 右中間へ5号先制ソロを放った。
 2回裏にはピレラ選手が死球を受けた後、坂倉選手が中堅右へ3号2ランを放ち、 3点差とした。
 先発森下投手は好投していたが、5回表に大山選手に左前打され、 一死後、梅野選手に左翼左へ適時二塁打を浴び、2点差とされた。
 7回表には大山選手に左中間へ13号ソロを浴び、1点差とされた。 森下投手は7回2失点で降板。
 9回表、フランスア投手がサンズ選手の左前打と大山選手の右前打で無死一三塁。 代打中谷選手を遊飛に抑えて一死。梅野選手の二塁左へのゴロは、 菊池選手が好捕したが、二塁へのグラブトスが短く、上本選手が二塁ベースを踏み直した後、 一塁へ悪送球して併殺崩れとなり、同点。なおも二死二塁だったが、糸井選手は抑えた。
 9回裏、岩崎投手を攻め、松山選手の右前打と坂倉選手の二塁内野安打で一死一二塁。 上本選手が中越えへサヨナラ適時打を放った。
 4対3で勝利。広島は今季初のサヨナラ勝ちで、借金は4。

 試合結果

 上本選手がやってくれましたね。 代走や守備固めなどあまり目立たない役割が多い選手だけに、 この活躍は嬉しかったです。直前に犯した守備のミスも帳消しにしました。
 9回表の二ゴロ併殺崩れですが、 もちろん菊池選手は美技でよく捕ってくれました。 抜けていれば大変なことになっていました。 ただし、その後の二塁への送球がグラブトスで短かったんですよね。 それで上本選手が二塁ベースを通り過ぎて捕球したため、 二塁ベースをもう一度踏みにいかなくてはならず、 その時点で併殺は無理だったと思います。その後で一塁へ悪送球したので、 まるで上本選手の悪送球で併殺ができなかったかのように 見えたかもしれませんが、 同点になったことを上本選手の責任にするのは違うと思いました。 同点後に二死二塁のピンチになったのは、上本選手の責任ですが。
 森下投手は好投でした。6勝目は目前だったのですが、残念でした。
 フランスア投手。何試合かに1回はこういうこともあると思います。 切り替えていきましょう。

石原に代わり白濱が出場選手登録

 前日の試合で左脚を痛めた石原選手が出場選手登録を抹消され、 白濱選手が出場選手登録された。

 あの様子でしたから、やはり登録抹消でした。 しっかり治してください。

8月27日

Kジョンソン6回3失点も打線の援護薄く

 対DeNA戦、2回表に堂林選手がDeNA先発井納投手から、 左越えへ12号先制ソロを放った。
 先発Kジョンソン投手は、2回裏に宮崎選手の右翼線安打と暴投で一死二塁とされ、 嶺井選手に中前適時打を浴び、同点とされた。
 4回表一死から鈴木選手が中前への幸運な二塁打を打った後、 松山選手が左越え適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 4回裏、細川選手の中前打と柴田選手の四球などで一死一二塁とされ、 井納投手に右中間へ2点適時二塁打を浴び、逆転された。 Kジョンソン投手は6回3失点で降板した。
 広島打線は、6回表二死満塁、7回表二死二塁のチャンスを潰し、 DeNA救援投手陣に逃げ切られた。
 2対3で敗戦。広島の借金は5。

 試合結果

 Kジョンソン投手。味方の得点直後の失点や、 井納投手に打たれたのは拙かったですが、 6回を3失点にまとめていて、先発投手の役割は果たしていると思います。 もう少し打線の援護があれば…。

石原が左脚を痛めて途中交代

 石原選手は5回表に遊ゴロを打って一塁に向かった際、 左脚を痛めて転倒。担架で運ばれ、途中交代した。

 前田智徳選手が神宮で負傷したときのことを思い出してしまいました。 軽傷であることを祈ります。

8月26日

野村快投8回2失点!松山3打点!鈴木ダメ押し弾!

 対DeNA戦、4回表にDeNA先発濱口投手を攻め、 堂林選手の中前打と鈴木選手の左翼線二塁打で一死二三塁とし、 松山選手の中前適時打で2点を先制した。
 好投していた先発野村投手は、5回裏二死から中井選手に中前打され、 梶谷選手に右越えへ10号同点2ランを浴びた。しかし、 その後は8回裏までピンチらしいピンチもなく、8回2失点で降板。
 6回表、堂林選手の四球と盗塁などで二死二塁とし、 松山選手が右前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 9回表には鈴木選手がパットン投手から左越えへ14号ソロを放ち、 2点差とした。
 9回裏はフランスア投手が3者連続三振で逃げ切った。
 4対2で勝利。広島の借金は4。

 試合結果

 野村投手は好投でしたね。ただし、打たれそうな雰囲気が全くなかったのに、 4回裏は二死から失点しかけ、5回裏は二死から2ランであっさり同点。 完封も狙えそうな出来に見えたので、 ちょっともったいなかったかなと思いました。
 打線は堂林・鈴木・松山選手のクリーンアップがつながって 全得点を挙げました。中でも松山選手は先制打と勝ち越し打で3打点。 少しスタメンから外れて疲れが取れたのでしょうか。 それとも尻に火が付いた思いがあったのでしょうか。 大活躍でしたね。
 野間選手が西川選手に代わって中堅手でスタメン。 2安打しました。走塁ミスは拙かったですが、 スタメンの機会は増えると思いますので、 レギュラーを奪うつもりで頑張ってほしいです。

西川が抹消、曽根が登録

 コンディション不良の西川選手が出場選手登録を抹消された。 代わって曽根選手が出場選手登録された。

 西川選手、やはりどこかを痛めているんですね。 長引かないことを祈っております。

8月25日

同点に追いつくも塹江がサヨナラ打浴びる

 対DeNA戦、先発九里投手は、2回裏に佐野選手に中前打された後、 宮崎選手に中堅左へ10号先制2ランをあびた。 神里選手の右翼線二塁打などで一死三塁とされ、 戸柱選手の遊ゴロの間に3点目。九里投手は4回3失点で降板。
 5回表、DeNA先発上茶谷投手を攻め、ピレラ選手の左前打、堂林選手の中前打、 田中選手の犠打で一死二三塁とし、代打松山選手の中前適時打で2点差とした。 一死一三塁で、長野選手が三振したとき、 松山選手が一二塁間で挟まれる間に三塁走者堂林選手がホームインし、 1点差に迫った。
 5回裏、菊池保投手が代打乙坂選手への四球と梶谷選手の左翼線二塁打で 無死二三塁とされ、一死後、ソト選手の右犠飛で2点差とされた。
 粘る広島は7回表に山崎投手を攻め、坂倉選手の中前打とピレラ選手の左前打などで 一死二三塁。エスコバー投手から代打會澤選手の四球で一死満塁とし、 松山選手の二ゴロ併殺崩れの間に1点差。長野選手が中前適時打を放ち、 同点に追いついた。
 9回裏、2イニング目となった塹江投手が、 柴田選手の中前打と戸柱選手の犠打で一死二塁のピンチ。 桑原選手を抑えた後、梶谷選手を申告敬遠して二死一二塁。 大和選手に左中間へサヨナラ適時打を浴びた。
 4対5で敗戦。広島の連勝は3で止まり、借金5。

 試合結果

 塹江投手でやられたのなら仕方ないですね。 塹江投手の回またぎの是非については、 先攻なのでフランスア投手は10回裏でしょうし、 塹江投手の回またぎか、 フランスア投手の回またぎか2択だったと思います。
 打線は劣勢からよく追いつきました。バント失敗は痛かったですが、 重盗もどきや併殺崩れの得点など、嫌らしい点の取り方ができていましたし、 全体的にはよく粘ったと思います。
 首位巨人に3連勝して、勢いに乗りそうなところだったのですが、 残念でした。

西川が途中交代

 3番中堅手でスタメン出場した西川選手が、5回裏の守備から交代した。

 これまでも途中交代はあったのですが、 6回表に打席が回ってくるのに交代というのが、ちょっと気になります。

8月23日

坂倉決勝本塁打!好継投で巨人を3タテ!

 対巨人戦、初回に先発遠藤投手が先頭松原選手に四球を与え、 坂本選手の打席の途中で雨のため42分間試合が中断。 再開後、坂本選手に四球を与え、無死一二塁とされたが、 後続を抑えた。
 3回表一死から松原選手への四球の後、坂本選手に中越え適時二塁打を浴び、 1点を先制された。遠藤投手は4回表以降も毎回安打を浴びながらも、 7回表まで無失点に抑えて降板した。
 広島打線は4回裏、プロ初登板初先発の直江投手から、 鈴木選手が左中間へ13号同点ソロを放った。
 5回裏からは7回裏まで巨人の救援投手陣からチャンスを作るも、得点できず。
 8回表は塹江投手が二死から二三塁のピンチを作ったが、代打モタ選手を抑えた。
 8回裏、代打坂倉選手が大竹投手から右中間へ2号ソロを放ち、勝ち越した。
 9回表、フランスア投手が岸田選手の左前打と松原選手の犠打で一死二塁のピンチ。 坂本選手を空振り三振させた後、丸・岡本選手への四球で二死満塁のピンチ。 しかし、ウィーラー選手を左飛に抑えて逃げ切った。
 2対1で快勝。広島は今季初の同一カード3連戦3連勝。借金4。

 試合結果

 坂倉選手がいいところで一発打ってくれました。 打撃好調で、代打やたまのスタメンではもったいない感じがしますね。
 遠藤投手。雨による中断をはさむ連続四球でどうなることかと思いましたが、 結局7回を1失点。安定感が出てきましたかね。
 塹江・フランスア投手はピンチを招きましたが、無失点。 よく粘ってくれたと思います。シーズン序盤のことを考えると、 たとえ劇場になったとしても最終的にリードを守ってくれればそれで良いです。
 鈴木選手は同点ソロ。ここ最近、粘りが感じられない打席があったりして、 調子が良いのか悪いのかよくわからない感じがしていましたが、 良い仕事をしてくれました。
 首位巨人に3連勝。正直想像していませんでした。 ここから大型連勝につなげて上位争いに割り込んでほしいです。

8月22日

大瀬良8回2失点!堂林4打点!巨人に2連勝!

 対巨人戦、初回に巨人先発畠投手を攻め、 一死から菊池選手の右中間二塁打の後、西川選手の右前適時打で1点を先制した。
 先発大瀬良投手は、2回表に丸選手に左中間へ12号同点ソロを浴びた。
 3回裏、大瀬良・長野・西川選手の四球で一死満塁とし、 鈴木選手の押し出し四球で1点を勝ち越した。 救援した田中豊投手から堂林選手が右前へ2点適時打を放ち、3点差とした。 さらにピレラ選手の二塁適時内野安打で4点差。 會澤選手の中堅後方への飛球を丸選手が落球して5点差(記録は適時打)。 田中選手の四球で一死満塁とし、大瀬良投手の一ゴロの間に6点差とした。
 4回表、一死から丸選手の右中間三塁打の後、 中島選手の遊ゴロの間に5点差とされた。
 4回裏、大江投手を攻め、一死から鈴木選手が四球を選び、 堂林選手が中越えへ11号2ランを放ち、7点差とした。二死後、 會澤選手が右越えへ4号ソロを放ち、8点差とした。
 大瀬良投手はその後も好投。8回表に二死満塁のピンチを招いたが、 岡本選手を抑えた。大瀬良投手は8回2失点で降板。
 9回表、薮田投手が北村選手に四球を与え、 モタ選手に来日初安打初本塁打となる1号2ランを左越えに運ばれたが、 逃げ切った。
 10対4で快勝。広島は2連勝で借金5。

 試合結果

 大瀬良投手は大量点を背に、楽々投げていましたね。 森下投手に並ぶチーム勝ち頭の5勝目です。
 打線は昨日に続き、ビッグイニングを作りました。 畠投手の自滅ではあったのですが、 適時打も出ましたし、よくつないだと思います。
 打線が安定して得点できるようになると、 一部の先発投手と勝ちパターンの救援投手陣に安定感が出てきているので、 チームが上昇気流に乗ってくれる可能性が出てきますね。 楽しみです。

8月21日

森下が8回1失点5勝目!フランスアが巨人の猛追かわす!

 対巨人戦、初回に巨人先発田口投手を攻め、長野選手が四球を選んだ後、 菊池選手のエンドランが左前打となって無死一三塁。 西川選手が二塁右へ適時内野安打を放ち、1点を先制した。 一死後、堂林選手の四球で満塁とし、ピレラ選手の三ゴロの間に2点目。 坂倉選手が右中間へ1号3ランを放ち、初回大量5得点。
 先発森下投手は、4回表二死から丸選手に左中間二塁打された後、 中島選手の右前適時打で4点差とされた。
 5回裏、一死から西川選手が左中間二塁打し、二死後、 堂林選手が一塁強襲の適時二塁打を放ち、5点差とした。
 森下投手は5回表以降も安定した投球で、8回表まで巨人打線を零封。
 8回裏、ピレラ選手が宮國投手から左中間へ7号ソロを放ち、6点差とした。
 9回表、島内投手がモタ選手への四球と岡本選手の左前打で無死一二塁。 丸選手を遊ゴロに抑えたが、上本選手がトンネルする適時失策を犯し、5点差。 北村選手の中前打で無死満塁。 救援したフランスア投手が、岸田選手に右前へ2点適時打を浴び、3点差。 なおも無死一三塁から吉川尚選手の投ゴロの間に2点差。 一死一塁で代打石川選手を遊ゴロ、増田大選手を右飛に抑えて逃げ切った。
 7対5で勝利。広島は連敗を3で止め、借金6。

 試合結果

 最終回は冷や汗をかきました。 実質守護神不在の時期だったら、逆転負けしていた可能性がかなり高いですが、 今はフランスア投手が最後の壁になってくれています。
 森下投手は好投でした。8回1失点で5勝目。 規定投球回数にも到達し、防御率はリーグ2位だそうです。 エースに近い存在になりつつありますね。
 島内投手。勝戦処理的な登板だったのですが、 積み上げてきた信頼が揺らぐ結果になってしまいました。 また1試合1試合信頼を積み重ねてください。
 打線は1番に長野選手、3番に西川選手、ピレラ選手を一塁手で初起用する新打線。 これが初回にいきなり機能しました。坂倉選手の仕上げの3ランが効きましたね。 8番上本選手もプロ初の猛打賞。 打順の変更がここ最近の低調な打線への刺激になったのかもしれません。

8月20日

Kジョンソン、石原と組んでも勝てず

 対DeNA戦、今季初めて石原捕手と組む先発Kジョンソン投手は、 4回表にソト・佐野・倉本選手の安打で一死満塁とされ、 嶺井選手に左中間適時二塁打を浴び、2点を先制された。 さらに柴田選手の左犠飛で3点差とされた。
 DeNA先発ピープルズ投手に抑えられていた広島打線は、 5回裏に堂林選手が左翼ポール際へ10号ソロを放ち、2点差とした。
 しかし、6回表、ロペス・倉本選手の短長打で無死二三塁とされ、 暴投で3点差とされた。Kジョンソン投手はこの回途中で降板した。
 7回表、中田投手が佐野選手の左中間適時二塁打と倉本選手の右前適時打で 2点を追加された。
 8回表、矢崎投手が梶谷選手の中前適時打とソト選手の左中間への9号3ランで 4点を追加された。
 広島打線は6回裏以降、DeNA救援投手陣から得点できなかった。
 1対10で大敗。広島は引き分けを挟んで3連敗。 借金は今季最多タイ7。

 試合結果

 今季初めてKジョンソン投手が石原捕手とバッテリーを組みました。 3回表までは良い感じだったのですが、 4回表から高めの球が増えて痛打されました。 石原捕手と組めば、 Kジョンソン投手が復活するかもしれないという淡い期待が砕かれました。
 期待されていた矢崎投手は大量失点。もう一度チャンスがもらえるでしょうか?
 打線の低調も続いています。堂林選手の調子が上がってきているのは確かなようなのですが。

8月19日

投手陣奮闘スミ2、2発で追いつくも引き分け

 対DeNA戦、先発野村投手は、初回に梶谷・柴田・宮崎選手に3連打(途中、梶谷選手の盗塁死)と佐野選手への四球で一死満塁とされ、二死後、ロペス選手に中前適時打を浴び、 2点を先制された。
 野村投手はその後、再三ピンチを招きながらも無失点。6回2失点で降板した。
 広島打線はDeNA先発濱口投手からチャンスを作るものの、無得点。
 6回裏一死から堂林選手が右越えへ9号ソロを放ち、1点差に迫った。 救援した国吉投手に二死とされたが、田中選手が右中間へ4号ソロを放ち、 同点に追いついた。
 以降は、両軍救援投手陣が10回まで無失点。
 2対2で引き分け。広島の借金は6。

 試合結果

 野村投手。何点取られるかわからないような投球だったと思いますが、 粘りに粘って6回2失点にまとめました。なかなかできないことだと思いました。
 救援投手陣は安定しています。島内投手が勝ちパターンに入ったかもしれません。 プロ初ホールドおめでとうございます。
 打線はいまひとつ。堂林選手が復調気配、 不調だった田中選手に一発が出たのは良かったです。

8月18日

九里5回KO、打線追撃1点及ばず

 対DeNA戦、先発九里投手は、 2回表一死からソト・ロペス・嶺井選手の3連打で1点を先制された。
 5回表、井納投手の右前打と梶谷選手の四球などで一死一二塁とされ、 宮崎選手に右中間適時二塁打を浴び、2点差。 一死二三塁から佐野選手の二ゴロは、菊池選手が本塁へ送球して野選となり、 3点差。ソト選手の左犠飛で4点差。九里投手は5回4失点で降板。
 広島打線は、DeNA先発井納投手から 5回裏まで一度も先頭打者を出塁させることができず、無得点。
 6回裏に長野選手の左翼線二塁打と鈴木選手の遊ゴロ失で無死一二塁としたが、 松山・會澤・菊池選手が凡退。
 7回裏、エスコバー投手を攻め、 田中選手の四球と西川選手の左翼線二塁打で一死二三塁とし、 堂林選手が中前へ2点適時打を放ち、2点差とした。 救援した平田投手から長野選手の中前打と鈴木選手の死球で一死満塁とし、 松山選手の二ゴロ併殺崩れの間に1点差に迫った。なおも二死一三塁だったが、 會澤選手が凡退。
 8回裏、パットン投手から菊池選手が四球。 石田投手から田中選手の犠打で一死二塁としたが、代打磯村・西川選手が凡退。
 9回裏、三嶋投手を攻め、一死から長野選手が四球を選び、 本塁打でサヨナラの場面だったが、鈴木選手は三ゴロ併殺。
 3対4で敗戦。広島は引き分けを挟んで2連敗。借金は6。

 試合結果

 あと1本出ずといった感じの試合でしたが、 堂林選手にひさびさの安打が出ましたし、 救援投手陣がまたも無失点ということで、明るい兆しもありました。

矢崎が出場選手登録

 矢崎投手が出場選手登録された。

 二軍で奪三振マシーンと化しているようなので、登板が楽しみです。

8月17日

モンティージャが出場選手登録抹消

 モンティージャ投手が出場選手登録を抹消された。

8月16日

遠藤6回自責点0も引き分けで最下位

 対阪神戦、先発遠藤投手は初回に近本選手を遊ゴロに抑えたが、 田中選手が失策。糸井選手の右前打とサンズ選手への四球で無死満塁とされ、 大山選手の二ゴロ併殺の間に1点を先制された。 二死三塁からボーア選手の右前適時打で2点目。
 広島打線は、阪神先発秋山投手から初回一死満塁のチャンスを作ったが、 松山・堂林選手が凡退。
 4回表には二死から菊池選手が右越え二塁打を放ったが、田中選手が凡退。 秋山投手に5回を零封された。
 6回表、ガンケル投手を攻め、一死から鈴木選手の中越え三塁打の後、 松山選手が右前適時打を放ち、1点差に迫った。
 遠藤投手は2回裏以降も走者を許しながら粘投し、 6回2失点で降板した。
 8回表、岩崎投手を攻め、西川選手の中前打と代打磯村選手の犠打で一死二塁。 長野選手の二ゴロを植田選手が失策して一死一三塁。 鈴木選手の投ゴロで二死二三塁となり、暴投で同点に追いついた。
 投げては、7回裏を薮田投手が、8回裏を塹江投手が走者を許しながら抑え、 9回裏、10回裏をフランスア投手がパーフェクトに抑えた。
 2対2で引き分け。広島の借金は5。最下位転落。

 試合結果

 遠藤投手。初回に不運な失点をした後、よく粘りました。 救援投手陣もがんばりました。
 打線もよく追いついたとも言えますが、 全体的に湿っていますね。 堂林選手が調子を落としてから、 得点力がかなり下がった印象です。
 あとは守備のミスが目立ってきているので、 何とか立て直してほしいです。

8月15日

大瀬良、エースの投球できず

 対阪神戦、先発大瀬良投手は初回一死から糸井選手に右中間三塁打された後、 サンズ選手の投直が左すねに当たって右前への適時二塁打となった。 二死後、ボーア選手に中前適時打を浴び、2点目。
 2回表、鈴木選手が阪神先発西勇投手から左中間へ12号ソロを放ち、 1点差に迫った。
 3回裏、糸井選手に左前打され、 サンズ選手の投捕間に上がった飛球を松山選手が落球する失策で一死一二塁。 二死後、ボーア選手に右前適時打を浴び、2点差。
 4回表、長野選手が右中間三塁打を放った後、 鈴木選手の中犠飛で1点差に迫った。
 5回裏、近本選手の左翼線二塁打の後、糸井選手の中前適時打で2点差。 大山選手への死球で一死一二塁とされ、ボーア選手の右前適時打で3点差。 大瀬良投手は5回5失点でKOされた。
 6回裏、菊池保投手が一死二三塁から高山選手の中犠飛で4点差。 サンズ選手に右中間へ9号2ランを浴び、6点差。
 8回裏、モンティージャ投手が二死一塁から熊谷選手に左翼左へ適時二塁打を浴び、 7点差。梅野選手の中前適時打で8点差。
 広島打線は5回表以降、走者は出すものの打線はつながらず、 西勇・岩貞投手から得点できなかった。
 2対10で大敗。広島は連勝ならず借金5。

 試合結果

 大瀬良投手。全体的に球が甘かったですね。粘り切れず、 あっさり失点を重ねました。味方の拙い守備もありましたが。

8月14日

森下プロ初完投初完封初無四球初打点

 対阪神戦、初回に阪神先発藤浪投手を攻め、 西川選手の中前打と羽月選手の左前打などで一死一三塁とし、 鈴木選手が左前適時打を放ち、1点を先制した。 さらに松山選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、3点目。
 3回表には、長野選手の四球と鈴木選手の中前打で無死一三塁とし、 松山選手の遊ゴロ併殺の間に1点を追加した。
 6回表、坂倉選手の左前打などで二死二塁とし、田中選手の申告敬遠で一二塁。 森下投手がプロ初打点となる三塁線を破る2点適時二塁打を放ち、6点差とした。
 先発森下投手はほぼ完ぺきな投球。 5回裏二死から梅野選手に中前打されるまで完全試合。 その後も全く走者を許さず、9回裏二死から近本選手に中前打されたが、 2安打で完封。
 6対0で快勝。広島は連敗を2で止めて借金4。 森下投手はプロ初完投初完封勝利を無四球で飾った。

 試合結果

 森下投手、プロ初完投初完封初打点おめでとうございます。 圧倒的な投球でしたね。全く打たれる気がしませんでした。 こんな投球を見せられると、 次回以降の登板で期待のハードルが上がってしまいます。

モンティージャが出場選手登録

 モンティージャ投手が出場選手登録された。

8月13日

DJジョンソンが出場選手登録抹消

 DJジョンソン投手が出場選手登録を抹消された。

8月12日

Kジョンソン、遠い今季初勝利

 対中日戦、先発Kジョンソン投手は、 4回表に福田選手への四球とビシエド選手の右前打で無死一三塁とされ、 高橋選手の二ゴロの間に1点を先制された。暴投などで二死二塁となり、 井領選手に中前適時打を浴び、2点差とされた。
 6回表には福田選手の左越え安打、高橋選手への四球、 阿部選手の左前打で一死満塁とされ、井領選手に押し出し四球を与えた。 救援した菊池保投手が二死としたが、柳投手の投ゴロを適時失策して4点差とされた。
 広島打線は中日先発柳投手に3回裏まで無安打。 4回裏に先頭西川選手が左中間二塁打したが、後続が走者を進めることすらできず。 5回裏、6回裏の走者も併殺で活かせず。
 8回裏、松山選手の中前打などで一死二塁とし、 菊池選手が左越えへ適時二塁打を放ち、3点差とした。 二死後、救援した岡田投手に代打長野選手が抑えらえた。
 1対4で敗戦。広島は2連敗で借金5。

 試合結果

 石原選手が一軍に上がってきたので、 Kジョンソン投手と組ませるのかなと思ったのですが、違いました。 石原捕手の役割ですが、 まさかのときのための捕手ということが推察されます。
 現在一軍には4人捕手がいますが、 坂倉・磯村選手はスタメンに入ることもありますが、 基本的に代打要員(今の一軍メンバーを見ると、坂倉選手は左の代打1番手、 磯村選手は右の代打2、3番手)ということで、 試合終盤までに起用済という可能性がかなりあります。 試合終盤で、もし捕手にアクシデントがあった場合には、 交代要員が必要になりますので、石原選手はその役割なのでしょう。 その他にも豊富な経験を若い捕手に伝授するという役割もありそうですが。

中田が一岡に代わり出場選手登録

 一岡投手が出場選手登録を抹消され、中田投手が出場選手登録された。

11日の公式記録を訂正

 11日の中日戦、3回表の京田選手の二直失策が中前打に訂正された。 これにともない、菊池選手の失策が取り消された。

 いわゆる空中イレギュラーが起きたという判断でしょうか。

8月11日

野村4回途中KO、連勝ならず

 対中日戦、先発野村投手は、 4回表に阿部選手の三塁内野安打の後、 高橋選手に左越え先制2ランを浴びた。 さらに井領・郡司・福田選手に3連打を浴びて3点差。 野村投手はこの回途中で降板した。
 4回裏、堂林選手の中前打と盗塁、長野選手の一ゴロで一死三塁とし、 鈴木選手の遊撃適時内野安打で2点差とした。 さらに暴投で一死二塁としたが、後続なし。
 5回表、ケムナ投手が二死からビシエド選手に四球を与え、 高橋選手の右翼線二塁打で二三塁。暴投で3点差とされた。
 広島打線は5回裏一死一三塁、6回裏二死二塁、 7回裏二死二三塁とチャンスを作ったが、中日投手陣からあと1本出ず。
 8回表、一岡投手がビシエド・高橋選手の連打などで一死二三塁とされ、 郡司選手に中前適時打を浴び、2点を追加された。
 9回表には、DJジョンソン投手が京田選手に二塁内野安打され、 根尾選手にはプロ初安打を右前へ。阿部選手の右前打で無死満塁とされ、 ビシエド選手に右前へ2点適時打を浴び、7点差とされた。
 1対8で敗戦。広島は連勝ならず借金4。

 試合結果

 野村投手。4回表はスタミナ切れ、 夏バテしたような投球になってしまいましたね。 120球からの中5日登板の影響でしょうか。 次回はよろしくお願いします。
 打線では5回裏一死一三塁、7回裏二死二三塁で 西川選手がブレーキになってしまいました。 まだ3点差だったので、一本出ていればというところでした。 明日は頼みます。

8月10日

九里7回無失点!3カード連続カード初戦勝利!

 対中日戦、初回に中日先発小笠原投手を攻め、 二死から長野選手の左翼線二塁打と鈴木選手の死球で一二塁とし、 松山選手の左前適時打で1点を先制した。
 3回裏には、西川選手の左翼線二塁打と堂林選手の二ゴロで一死三塁とし、 長野選手の左翼線適時二塁打で2点差とした。
 4回裏には、菊池選手の四球と田中選手の右前打などで二死二三塁とし、 捕逸で3点差とした。
 先発九里投手は粘投。3回表二死二三塁、4回表二死一二塁、 5回表一死二塁、7回表無死一二塁のピンチを無失点で切り抜けた。
 8回表、塹江投手が阿部選手を三ゴロに抑えたが、堂林選手が一塁へ悪送球。 ビシエド選手の左前打で無死一二塁とされ、高橋選手の左前適時打で2点差。 なおも無死一二塁だったが、福田選手を遊ゴロ併殺に抑えて二死三塁。 代打堂上選手を空振り三振させ、ピンチ脱出。
 8回裏、佐藤投手を攻め、二死から會澤選手の死球、菊池選手の右前打、 田中選手の四球で満塁のチャンス。代打坂倉選手が中前へ2点適時打を放ち、 4点差とした。救援した濱田投手から西川選手が中前適時打を放ち、5点差とした。
 9回表はフランスア投手が3人でピシャリ。
 6対1で勝利。広島は3カード連続カード初戦勝利で、借金3。

 試合結果

 今日は良い九里投手が出ましたね。ピンチも多かったですが、 粘り強く投げてくれました。2勝目です。
 守備でも田中・菊池選手、松山選手などが盛り立てました。 そんな中、堂林選手の2つの送球エラーは気になりました。 軽い感じの送球をすることで苦手を克服したのかと思っていたのですが。 あまり気にし過ぎるとドツボにはまるので、考え込まないでほしいと思います。

8月9日

遠藤5回2失点も3タテならず

 対阪神戦、先発遠藤投手は、 2回表に大山選手の左中間二塁打、 サンズ選手とボーア選手への連続四球で無死満塁とされ、 梅野選手の遊ゴロを田中選手が美技で二塁アウトにする間に 1点を先制された。
 2回裏、阪神先発秋山投手を攻め、 鈴木選手の四球と堂林選手の右翼線二塁打で一死二三塁とし、 菊池選手の左犠飛で同点に追いついた。
 3回表、一死から木浪選手に左中間二塁打され、二死後、 大山選手に左翼右へ適時三塁打を浴び、1点を勝ち越された。 遠藤投手は5回2失点で降板。
 8回表、一岡投手が二死から大山選手に左越えへ10号ソロを浴び、 2点差とされた。
 9回表には、DJジョンソン投手がボーア選手への四球、梅野選手の中前打、 植田選手の犠打で一死二三塁とされ、代打中谷選手の右犠飛で3点差とされた。 さらに近本選手を一ゴロに抑えたものの、DJジョンソン投手の一塁ベースカバーが遅れ、 適時内野安打となり、4点差とされた。
 広島打線は秋山投手に6回までわずか1安打に抑え込まれた。
 8回裏にはガンケル投手から二死三塁としたが、得点できず。
 9回裏、スアレス投手を攻め、 鈴木選手の左前打と松山・堂林選手の連続四球で一死満塁、 本塁打で同点のチャンス。しかし、菊池・田中選手が凡退。
 1対5で敗戦。広島の連勝は2で止まり、借金4。

 試合結果

 遠藤投手。2回表の投球を見ていると、 早期KOもあるかと思ったのですが、 結局5回2失点で試合を作ってくれました。
 最終回の反撃を考えると、8回表と9回表の失点が痛かったですね。
 試合展開的には、阪神が好投の秋山投手に代打を出して得点できなかった直後が チャンスになると思ったのですが、 ガンケル投手に流れを止められてしまいました。逆に言えば、 ガンケル投手への信頼が あのような選手起用をさせたということなのでしょう。
 打線は2番に坂倉選手。打率の高い選手を上位に置くという方針みたいなので、 納得できる選手起用です。無安打でしたが、 3回表に近本選手の超美技で阻止された右中間への当たりが惜しかったです。

8月8日

大瀬良エース対決制す!今季初の1点差勝利!

 対阪神戦、初回に長野選手が阪神先発西勇投手から左中間へ 3号先制ソロを放った。
 コンディション不良から復帰先発となった大瀬良投手は、 2回表に大山選手に左越えへ9号同点ソロを浴びた。
 その後、大瀬良投手は好投。7回表にサンズ選手とボーア選手に連打され、 無死一三塁のピンチ。梅野選手の投ゴロで飛び出した三塁走者を刺した。 植田選手への四球で一死満塁とされたが、 西勇投手の代打福留選手を二ゴロ併殺に抑えた。 大瀬良投手は7回1失点で降板。
 7回裏、藤川投手を攻め、代打大盛選手の四球と一塁牽制悪送球で無死二塁。 一死後、羽月選手の代打坂倉選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 8回表は、塹江投手が近本選手の投手内野安打をきっかけに二死三塁とされたが、 大山選手を抑えた。
 9回表は、フランスア投手がサンズ・代打陽川・梅野選手を抑えて逃げ切った。
 2対1で勝利。広島は今季初の1点差勝利で2連勝。借金は3。 2カード連続勝ち越し。

 試合結果

 大瀬良投手が好投してくれました。 相手が西勇投手ということで大量失点は許されないところ。 特に7回表のピンチをよく切り抜けてくれました。
 塹江・フランスア投手という勝ちパターンは確立した感じですね。 フランスア投手は、これから何回かは救援失敗するでしょうが、 これまでのようにコロコロ抑え投手の変更を検討するようなことは 必要ないような状態に見えます。 これからは1点差勝利がどんどん増えていくのではないでしょうか。
 打線では長野選手の夏男状態は続いています。 坂倉選手も打撃好調が続いていますね。
 スタメンには昨日活躍した羽月選手を継続起用し、 最近調子が落ちている堂林選手を外しました。 チームに勢いをもたらす可能性のある選手起用だと思いました。

高橋樹と中村奨が抹消、大瀬良と石原が登録

 高橋樹投手と中村奨選手が出場選手登録を抹消され、 大瀬良投手と石原選手が出場選手登録された。

 初初初と初が続いたので、中村奨選手の初安打も見られるかなと思ったのですが。
 石原選手を登録したということは、黄金バッテリーの復活が見られるのでしょうか。

8月7日

羽月デビュー戦でプロ初安打初打点など勝利に貢献

 対阪神戦、プロ初の出場選手登録をされた羽月選手が、 2番二塁手でプロ初出場初スタメン。
 1回裏、阪神先発青柳投手を攻め、西川選手の四球の後、 プロ初打席の羽月選手が投前へプロ初犠打を決め、一死二塁。 二死後、4番に入った松山選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。 坂倉選手の右越え二塁打で二死二三塁とし、ピレラ選手の遊撃適時内野安打で2点目。
 先発森下投手は、2回表にボーア選手への四球と梅野選手の右前打で 一死一二塁のピンチ。木浪選手の二塁左へのライナーは羽月選手が好捕して併殺。
 2回裏には、野間選手の左前打と西川選手の右前打で一死一三塁とし、 羽月選手の一塁線へのスクイズがプロ初安打初打点となる適時内野安打となり、3点差。 二死後、松山選手が右越えへ3号3ランを放ち、6点差とした。
 3回表、植田選手の遊ゴロ失などで一死二塁とされ、近本選手の中前適時打で5点差。
 5回表には、一死から木浪・植田・代打中谷選手の3連打で4点差。 近本選手の左翼線適時二塁打で3点差。福留選手の二ゴロの間に2点差。 森下投手は6回4失点で降板した。
 5回裏、小川投手を攻め、野間選手の中前打や西川選手の四球などで二死一二塁とし、 羽月選手が右越えへ2点適時三塁打を放ち、4点差とした。
 6回裏、伊藤和投手を攻め、坂倉・ピレラ・田中選手の四球で一死満塁とし、 代打長野選手が中前へ2点適時打を放ち、6点差。 途中出場の大盛選手がプロ初打点となる中前適時打を放ち、7点差とした。
 7回表、高橋樹投手が近本・福留・サンズ選手の3連打で6点差。 大山選手を二ゴロ併殺に抑えたが、ボーア選手への四球で二死一三塁。 島内投手が救援し、梅野選手の打席で坂倉捕手が捕逸して5点差とされた。
 11対6で勝利。広島の借金は4。

 試合結果

 羽月選手、プロ初出場初スタメン初打席初犠打初安打初打点、 おめでとうございます。 まさか、いきなりこんな活躍をしてくれるとは思いませんでした。 さわやかな風が吹き込んだような、そんな感じでした。 ヒーローインタビューも初々しくて、 一気にファンを増やしたのではないでしょうか。
 鈴木選手が今季初の欠場。 代わって4番に入った松山選手は先制打や3ランなど活躍しました。 鈴木選手はおそらく休養日だったものと思われますが…。 明日スタメン起用されるかどうかではっきりするでしょう。

大盛がプロ初打点

 大盛選手が6回裏二死一二塁で伊藤和投手から中前適時打を放ち、 プロ初打点を記録した。

 おめでとうございます。

森下がプロ初安打

 森下投手が3回裏二死の場面で青柳投手から右前打を放ち、 プロ初安打を記録した。

 おめでとうございます。投球の方は集中打を浴びるなど、 いまひとつピリッとしませんでした。

羽月が安部に代わり出場選手登録

 安部選手が出場選手登録を抹消され、羽月選手が出場選手登録された。


8月6日

5点ビハインド追いつくも4連勝ならず

 対ヤクルト戦、先発Kジョンソン投手は、 初回に坂口選手の中前打と塩見選手の犠打で一死二塁とされ、 青木選手に中前適時打を浴び、1点を先制された。
 2回裏には西田選手の左翼線二塁打、廣岡選手の四球、 エスコバー選手のバント安打で無死満塁のピンチ。 一死後、坂口選手の二ゴロを併殺にする際、 一塁を先にアウトにする間に2点差とされた。
 3回表には塩見選手の三塁内野安打、青木選手の右前打、 西浦選手の四球で一死満塁とされ、西田選手に左前へ2点適時打を浴びた。 さらに廣岡選手の三ゴロを堂林選手が適時失策し、5点差とされた。 ジョンソン投手は3回5失点でKO。
 4回表、ヤクルト先発高橋投手を攻め、松山選手が中越えへ2号ソロ。 會澤選手の四球の後、菊池選手が右越えへ4号2ランを放ち、2点差とした。
 5回表、長野選手が右越えへ2号ソロを放ち、1点差に迫った。
 7回表、マクガフ投手を攻め、 ピレラ選手の右前打の後、堂林選手のバスターが遊ゴロとなって一死二塁。 二死後、鈴木選手が左前適時打を放ち、同点に追いついた。
 4回裏以降、ケムナ・菊池保・島内投手がヤクルト打線を零封。 しかし、7回裏、薮田投手が井野選手の右中間三塁打の後、 廣岡選手の右犠飛で1点を勝ち越された。 エスコバー選手の中前打と宮本選手の犠打で一死二塁とされ、 坂口選手に左中間適時二塁打され、2点差とされた。 さらに塩見選手に右中間適時二塁打を浴び、3点差とされた。
 8回裏、DJジョンソン投手が、村上選手の中前打と盗塁などで一死三塁とされ、 井野選手のスクイズで4点差とされた。
 5対9で敗戦。広島の連勝は3で止まり、借金5。

 試合結果

 5点差をよく追いついたのですが。 多くの投手が投げると全員の調子が良いわけではないので。 塹江投手とフランスア投手が休めて良かったと思うしかないです。

8月5日

野村7回1失点!塹江好救援!長野決勝打!今季初3連勝!

 対ヤクルト戦、初回にプロ初先発ヤクルト大西投手を攻め、 堂林選手の中前打と鈴木選手の左前打などで二死一三塁とし、 松山選手の左前適時打で1点を先制した。
 先発野村投手は、2回裏に宮本選手に右中間へ2号同点ソロを浴びた。 しかし、その後は得点圏に走者を許さず、7回1失点で降板した。
 5回表、西川選手の三塁内野安打をきっかけに、 一死二塁から長野選手が左中間適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 7回表には堂林選手が右中間へ8号ソロを放ち、2点差とした。
 8回裏、一岡投手が坂口・塩見選手の連続左前打で無死一二塁のピンチ。 救援した塹江投手が青木選手を抑えた後、村上選手に四球を与えて一死満塁。 しかし、山崎・西浦選手を連続三振に抑え、ピンチ脱出。
 9回表、代打會澤選手が久保投手から右越えへ3号ソロを放ち、3点差とした。
 9回裏は、フランスア投手が二死から代打廣岡選手に四球を与えたが、 逃げ切った。
 4対1で勝利。広島は今季初の3連勝で借金4。

 試合結果

 野村投手が安定していましたね。
 8回裏は好投していた野村投手が交代したということで (120球に達していたので仕方なかったのですが)、 流れが変わりかけましたが、塹江投手がよく踏ん張ってくれました。
 フランスア投手は、今日は制球がいまひとつで、盤石ではなかったですが、 きっちり締めてくれました。
 打線は堂林選手が2番に入り、菊池選手が7番に下がる新オーダー。 カープ打線がチーム打率が高い割に得点力が低いのは、 打率だけを見ると、菊池選手と田中選手が打線を分断しているからではないかと 思っていましたので、断層をひとつにまとめたこの打順はありだと思います。
 ようやく今季初の3連勝。勝ちパターンができてきたかなと思いますので、 このまま連勝を伸ばしてほしいですね。

8月4日

長野同点3ラン!田中決勝3ラン!救援陣無失点継投!

 対ヤクルト戦、先発九里投手は、 2回裏に山崎・エスコバー選手のボテボテの内野安打と暴投で 一死二三塁とされ、西田選手に右翼線適時二塁打を浴び、 2点を先制された。
 4回裏には西田選手の右中間二塁打と高梨投手の犠打で一死三塁とされ、 坂口選手に中前適時打を浴び、3点差とされた。九里投手は4回3失点で降板。
 広島打線は、ヤクルト先発高梨投手から6回まで毎回安打しながら無得点。
 7回表、代打大盛選手の二塁内野安打と西川選手の右前打で一死一二塁。 菊池選手の代打ピレラ選手が凡退して二死となったところで、投手はマクガフ投手に交代。 長野選手が右越えへ1号3ランを放ち、同点に追いついた。
 8回表、清水投手を攻め、 松山選手の三塁内野安打と坂倉選手の遊撃後方に落ちる内野安打で無死一二塁とし、 一死後、田中選手が中越えへ3号3ランを放ち、勝ち越した。
 投げては5回裏から8回裏まで、高橋樹・薮田・塹江投手がピンチを招きながらも無失点。
 9回裏はフランスア投手が3人でピシャリ。
 6対3で勝利。広島は2連勝で借金5。

 試合結果

 敗色濃厚だと思ったのですが、長野選手が一振りで流れを変えてくれました。 そして、最近は8番が似合うようになってしまったなと思っていた田中選手が、 試合を決める一発を打ってくれました。
 九里投手はちょっと不運でしたね。 2回裏は2本の当たり損ねが安打になってしまいました。 それほど悪い投球ではなかったように思います。
 救援投手陣もよく頑張ってくれました。 フランスア投手は完璧でしたね。これで抑え問題解決ならばよいですね。

8月2日

遠藤がプロ初完投勝利&無四球&初打点!

 対巨人戦、初回に巨人先発桜井投手を攻め、右前打の菊池選手を一塁に置いて、 鈴木選手が左中間へ11号先制2ランを放った。
 2回表には坂倉選手の左中間二塁打、田中選手の四球、 遠藤投手の投前犠打野選で無死満塁とし、西川選手の右前適時打で1点を追加。
 先発遠藤投手は、2回裏に大城選手に中堅右へ5号ソロを浴び、2点差とされた。
 3回表、堂林選手の中前打と坂倉選手の右中間二塁打で一死二三塁。 救援した大江投手に二死とされたが、遠藤投手が中前へプロ初打点となる2点適時打を放ち、 4点差とした。
 6回表には高木投手を攻め、西川選手の左前打と暴投で一死三塁とし、 二死後、長野選手の右前適時打で5点差とした。
 7回表には田中豊投手を攻め、堂林選手の四球、坂倉選手の死球、 田中選手の犠打で一死二三塁とし、二死後、西川選手が左中間へ4号3ランを放ち、 8点差とした。
 遠藤投手は3回裏から8回裏までわずか2安打の快投。 9回裏に坂本選手に左越えへ6号ソロを浴びたが、完投した。
 9対2で快勝。遠藤投手はプロ初完投勝利を無四球で飾った。 広島は連敗を2で止めて借金6。

 試合結果

 遠藤投手、プロ初完投勝利おめでとうございます。 調子が悪いときはボール球が多く、逃げ腰に見えてしまったりしますが、 今日は全くそんなことはありませんでした。 今日の投球を自信にして、一本立ちに近づいてほしいと思います。 あ、あとプロ初打点もおめでとうございます。試合の流れを決める一打でしたね。
 遠藤投手の好投を引き出したのが坂倉捕手。 開幕当初、遠藤投手と組んで好結果が出ませんでしたが、 汚名を返上した形ですね。2本の二塁打も見事な打撃でした。

高橋樹が床田に代わり出場選手登録

 床田投手が出場選手登録を抹消され、高橋樹投手が出場選手登録された。

 床田投手は調子が上がりそうで上がらないですよね。 オープン戦のときからずっとそんな感じです。

8月1日

鈴木2打点も11失点で借金最多7

 対巨人戦、初回に巨人先発田口投手を攻め、 二死から長野選手が左中間二塁打した後、 鈴木選手が左中間適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 先発床田投手は、2回裏、岡本選手に右中間二塁打され、 ウィラー選手の中前適時打で同点。
 3回裏には亀井選手の右翼線二塁打と坂本選手の四球で無死一二塁とされ、 丸選手の一塁前へのバント安打を松山選手が一塁へ悪送球し、1点を勝ち越された。 一死二三塁からウィラー選手の浅めの左犠飛で2点差。 中島選手の右中間適時二塁打で3点差とされた。床田投手は3回4失点でKO。
 5回裏、ケムナ投手がウィラー選手の投手強襲安打と暴投で二死二塁とされ、 中島選手の右前適時打で4点差とされた。
 6回裏、岸田選手の右前打、亀井選手の四球、坂本選手の左前打で一死満塁とされ、 丸選手に押し出し四球を与え、5点差。岡本選手に左越えへ14号満塁本塁打を浴び、 9点差。ウィラー・中島選手の連打と吉川尚選手の四球で一死満塁とされ、 岸田選手の中犠飛で10点差とされた。
 7回表、代打ピレラ選手が左越えへ6号ソロを放ち、9点差。
 8回表、鈴木選手が宮國投手から左越えへ10号ソロを放ち、8点差。
 3対11で完敗。広島は2連敗で借金は今季最多7。

 試合結果

 2回までは良い試合になるかと思ったのですが、完敗でした。 明日は3連敗だけは防いでほしいです。

7月31日

森下5回2失点も打線ふるわず

 対巨人戦、4回表に西川選手が巨人先発畠投手から、 チーム初安打となる右中間への先制3号ソロを放った。
 先発森下投手は四死球を連発しながらも3回裏まで無失点。
 しかし、4回裏、吉川尚選手の左前打と畠投手の犠打で二死二塁とされ、 亀井選手の中前適時打で同点。坂本選手の右前打で一二塁とされ、 丸選手の右前適時打で1点を勝ち越された。森下投手は5回2失点で降板。
 5回表一死、會澤選手が畠投手から頭部死球を受け、畠投手は危険球退場。 會澤選手は試合出場を続行した。
 広島打線は7回表に大竹投手から一死一二塁のチャンスを作ったが、 堂林・田中選手が凡退。8回表にも一死二塁のチャンスを作ったが、 高梨投手に菊池・ピレラ選手が凡退。
 1対2で敗戦。広島の借金は今季最多タイ6。

 試合結果

 打線がつながりませんね。結構チャンスがあったように思ったのですが、 わずか3安打だったのですね。
 森下投手。四球が多かったですね。そのために球数が増えて、 長いイニングを投げられませんでした。今後の課題ですね。

7月30日

逃げ切り失敗で今季4度目の引き分け

 対中日戦、先発Kジョンソン投手は、 3回表に武田選手の左前打と岡野投手の犠打で二死二塁とされ、 福田選手の中前適時打で1点を先制された。
 3回裏、西川選手が中日先発岡野投手から左中間へ2号ソロを放ち、 同点。
 4回表、ビシエド選手の右中間二塁打などで一死三塁とされ、 木下拓選手の左前適時打で1点を勝ち越された。 Kジョンソン投手は6回2失点で降板。
 4回裏、鈴木選手の左前打と松山選手の右前打で無死一二塁とし、 一死後、堂林選手が左中間へ7号逆転3ランを放ち、2点をリードした。
 7回表、菊池保投手が代打岡林選手に右前へプロ初安打されると、 代打Aマルティネス選手のボテボテの三ゴロが内野安打。 福田選手への四球で無死満塁の大ピンチ。 大島・阿部選手を抑えて二死にこぎつけたが、 ビシエド選手に中前へ2点適時打を浴び、同点に追いつかれた。
 以後は両軍ともチャンスを作ったが、決定打が出ず。
 4対4で引き分け。広島の借金は5。

 試合結果

 堂林選手の逆転3ランが出たときは、イケると思ったんですけどね。 Kジョンソン投手はまずまずの投球で、今季初勝利かと思ったのですが…。

Kジョンソンが中田に代わり出場選手登録

 中田投手が出場選手登録を抹消され、Kジョンソン投手が出場選手登録された。

7月29日

野村8回無失点今季初勝利!鈴木決勝2ラン!

 対中日戦、先発野村投手は5回表までパーフェクト投球。 6回表に京田選手にバント安打されたが、後続を抑えた。
 広島打線は、中日先発松葉投手に5回裏までわずか1安打で得点できず。
 6回裏、一死からピレラ選手が中前打し、二死後、 鈴木選手が中堅右へ9号先制2ランを放った。
 7回表は大島・阿部選手に連打されたが、ビシエド選手を三ゴロ併殺。 後続も抑え、野村投手は8回無失点で降板。
 9回表はフランスア投手が井領・大島・阿部選手を三者連続三振に抑えた。
 2対0で勝利。広島の借金は5。

 試合結果

 野村投手が素晴らしい投球をしてくれました。 完全試合をやってくれるかと…。さすがにそこまでは思いませんでしたが。 2試合連続の好投ということで、信頼感が増しました。
 フランスア投手が完ぺきな抑え。 直球が真ん中付近に行っていたように見えましたが、 それで空振りが取れていました。今日は球威があったのでしょうね。 この調子を続けてほしいです。
 打では鈴木選手が4番の仕事をしてくれました。 高めの甘い球を、ホームラン狙い打ちみたいな感じで持っていってくれました。 あと、2番に入ったピレラ選手もいい仕事をしてくれました。

7月28日

會澤痛恨のタッチミス、逆転フイ

 対中日戦、先発九里投手と中日先発福谷投手の投手戦。
 6回表、阿部選手に左越えへ2号先制ソロを浴びた。
 7回表、一死一二塁で福谷投手の代打遠藤選手が二ゴロ。 二塁アウトの後、二塁走者京田選手が三塁をオーバーランして、 三本間で挟殺。ピンチを脱出した。
 7回裏、中日2番手佐藤投手を攻め、 ピレラ選手の左前打と鈴木選手の四球で無死一二塁とし、 松山選手の右前適時打で同点。一死後、 會澤選手の右前適時打で1点を勝ち越した。 救援した岡田投手に二死満塁まで詰め寄ったが、追加点は取れなかった。
 8回表、塹江投手が一死から大島選手に右前打され、二死後、 ビシエド選手に右翼線二塁打。大島選手が本塁を突いたが、 好中継で本塁タッチアウトかと思われたが、會澤選手のタッチが甘く、同点となった。 高橋選手への四球が暴投となって二死一三塁。 救援した菊池保投手がAマルティネス選手に遊撃左へ適時内野安打を浴び、 1点を勝ち越された。
 9回裏、Rマルティネス投手を攻め、二死から田中選手が左翼線二塁打したが、 代打磯村選手が凡退した。
 2対3で敗戦。広島は連勝ならず、借金は今季最多タイ6。

 試合結果

 問題の場面ですが、タイミングは余裕でアウトだったのですが、 會澤選手が大島選手の上半身にタッチしに行って、 その間に手がホームベースに入ってしまいましたね。 コリジョンルールができてから、走者へのタッチプレーは以前より難しくなっています。 どういった形でタッチするのがよいか、もう一度確認するなり、 研究するなりしてほしいですね。
 打線は福谷投手に手こずっていましたが、まさかの交代。 あれで流れが変わったように思います。見事逆転してくれたのですが、 逆転後のもう一押しが欲しかったですね。
 九里投手はひさしぶりの好投でした。次回も続けてほしいです。

7月26日

6点差を大逆転勝利!

 対DeNA戦、先発遠藤投手は、 2回裏に佐野選手を一ゴロに抑えたが松山選手が失策。 宮崎選手の左翼線二塁打で無死二三塁とされ、 ソト選手に中前適時打を浴びて2点を先制された。戸柱選手に中前打され、 その後、二死一三塁としたが、梶谷選手に右中間へ6号3ランを浴びた。 遠藤投手は3回5失点で降板。
 5回裏には中田投手がオースティン選手に中越えへ4号ソロを浴び、 6点差とされた。
 広島打線は、DeNA先発平良投手のきわどいストライクに手こずり、 7回まで無得点。
 8回表、西川選手の左中間二塁打の後、安部選手が右翼線適時二塁打を放ち、5点差。 ピレラ選手の左前打で無死一三塁としたが、続く鈴木選手は凡退。 救援した石田投手から松山選手の右犠飛で4点差。 救援したパットン投手から堂林選手が右越えへ6号2ランを放ち、2点差。 會澤選手が左中間へ1号ソロを放ち、1点差に迫った。
 9回表、山崎康投手を攻め、安部選手の右前打とピレラ選手の四球で無死一二塁とし、 鈴木選手が中越え適時打を放ち、同点。松山選手の遊ゴロで一死二三塁とし、 堂林選手が申告敬遠されて満塁。 ここで會澤選手が右越えへ2号勝ち越し満塁アーチを放った。
 9回裏は一岡投手が一死満塁のピンチを招いたが、 代打桑原・梶谷選手を抑えて逃げ切った。
 10対6で勝利。広島は連敗を2で止めて、借金5。

 試合結果

 残り2イニングで6点差をひっくり返してくれました。カープちゃん、やればできる子ですね。
 打線の活躍はもちろんですが、 救援投手陣がわずか1失点に抑えてくれたことも勝因ですね。
 劇的な勝利をきっかけにチームの調子が回復することが過去にもありましたので、 今日の勝利がきっかけになるとよいと思います。

大盛がプロ初安打

 大盛選手が5回表に代打で登場し、平良投手から二塁内野安打を放ち、 プロ初安打を記録した。

 大盛選手、おめでとうございます。足が速いですね。

中村奨がプロ初出場初打席

 中村奨選手が7回表に代打で出場し、プロ初出場初打席を記録した。 平良投手から投ゴロに倒れた。

 中村奨選手、おめでとうございます。鳴り物入りで入団してから少し時間はかかりましたが、 ここまで来ました。次はプロ初安打ですね。

7月25日

流れつかめず2連敗、借金最多6

 対DeNA戦、 先発床田投手は、初回に佐野選手の適時二塁打と宮崎選手の適時打で2失点。 3回裏にもオースティン選手とロペス選手の長短打で1失点。 床田投手は5回3失点で降板した。
 広島打線は4回表に反撃。DeNA先発今永投手を攻め、 鈴木選手の右翼線二塁打とピレラ選手の遊撃内野安打、 磯村選手の四球で一死満塁のチャンス。 田中選手の一ゴロ併殺崩れに倉本選手の一塁悪送球が重なって2点を返し、 1点差に迫った。
 しかし、6回裏、薮田投手が戸柱選手への四球をきっかけに、 代打乙坂選手に右中間へ1号3ランを浴びた。
 8回表、エスコバー投手から無死満塁のチャンスを作ったが、 磯村・田中・代打長野選手が凡退し、得点できず。
 2対6で敗戦。広島は2連敗で、借金は今季最多6。

 試合結果

 1点差に追いついたのですが、突き放され、 8回表無死満塁の大チャンスでは無得点。 試合の流れをつかめませんでした。
 堂林選手はついに無安打。 低めボール気味の変化球を空振りする場面が目立ち、 ちょっと心配です。

大瀬良・小窪が抹消、中田・中村奨が登録

 大瀬良投手と小窪選手が出場選手登録を抹消され、 中田投手と中村奨選手が出場選手登録された。 中村奨選手は初の一軍入り。

 大瀬良投手は試合前の練習には姿があったそうですが、心配ですね。
 中村奨選手は二軍で打撃好調だとか。 一軍捕手4人目ですし、代打要員でしょうか。

7月23日

一岡逃げ切り失敗、逆転サヨナラ満塁弾被弾

 対DeNA戦、初回二死二塁で、 鈴木選手がDeNA先発上茶谷投手から中前適時打を放ち、1点を先制した。
 1回裏、先発大瀬良投手が梶谷・オースティン選手の短長打で無死二三塁とされ、 ロペス選手の右越え適時二塁打で同点。 一死二三塁から宮崎選手の遊ゴロの間に1点を勝ち越された。 大瀬良投手は何らかの理由で2回2失点で降板。
 3回表、二死一二塁で松山選手が右前適時打を放ち、同点に追いついた。
 5回裏、3回裏から好投していたケムナ投手が、梶谷選手への四球から二死二塁とされ、 ロペス選手に左中間適時二塁打を浴びて、1点を勝ち越された。
 直後の6回表、鈴木選手が左越え安打し、一死後、 ピレラ選手が左中間へ5号逆転2ランを放った。
 8回表にはパットン投手を攻め、會澤・長野選手の右前打などで一死一三塁とし、 西川選手の右前適時打で2点差とした。 二死後、堂林選手の左越え適時二塁打で3点差とした。
 8回裏、塹江投手がロペス選手に左越えへ4号ソロを浴び、2点差とされた。
 9回表無死一二塁のチャンスを潰して迎えた9回裏。 一岡投手が柴田選手への死球と代打山下選手への四球で無死一二塁とされ、 梶谷選手に右前適時打を浴び、1点差。 オースティン選手への四球で無死満塁とされ、一死後、 佐野選手に右中間へ3号逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びた。
 6対9で敗戦。広島の借金は5。

 試合結果

 厳しいですね。昨日は一岡投手で抑えは決まりかと思ったのですが、 さっそくやられてしまいました。 勝ちパターンが決まらないと上位進出はかなり難しいと思われるので、 何とかしないと。
 ケムナ投手は1失点しましたが、好投でした。逃げ切ればプロ初勝利だったのですが、 残念でした。

大瀬良が2回で降板

 先発大瀬良投手は2回を投げ切ったところで降板した。

 調子は悪そうでしたが、球数もまだ多くなかったですし、 何らかのアクシデントがあったようです。

大盛がプロ初出場

 大盛選手が出場選手登録された。6回表に代打でプロ初出場初打席。 上茶谷投手を相手に投ゴロに倒れた。

 おめでとうございます。次はプロ初安打を。

7月23日

ピレラ殊勲の逆転満塁弾!森下2勝!一岡守護神就任!

 対阪神戦、先発森下投手は、初回に糸井選手へ四球を与えると、 二死後、大山選手に中越えへ6号先制2ランを浴びた。 その後は、5回裏一死二塁のピンチを切り抜けるなど、 毎回奪三振で6回2失点。
 阪神先発藤浪投手に抑えられていた広島打線は、6回表に反撃。 西川選手の中前打と堂林・鈴木選手の四球で二死満塁とし、 ピレラ選手が右越えへ4号逆転満塁本塁打を放った。
 7回裏はフランスア投手が二死満塁のピンチを招いたが、サンズ選手を抑えた。
 8回裏は塹江投手が二死二塁のピンチを切り抜けた。
 9回裏は一岡投手が登板。 一死から植田選手に左前打されたが、後続を抑えて逃げ切った。
 4対2で勝利。広島は連敗を2で止め、借金4。

 試合結果

 ピレラ選手がやってくれましたね。ここぞという場面で見事な一発でした。 最近はスタメンを外れるなど、調子が下降線かと思っていましたが、 これで乗ってきそうですね。
 復帰登板の森下投手は、初回に本塁打で2失点したものの、 以後をよく抑えてくれました。10奪三振ですか。すごいですね。
 抑えは菊池保投手ではなく、一岡投手でした。 成功したので、しばらくは一岡投手が抑えになりそうです。 このまま固定できると、勝ちパターンが整いますね。

森下・小窪が登録、高橋樹・高橋大が抹消

 高橋樹投手と高橋大選手が出場選手登録を抹消され、 森下投手と小窪選手が出場選手登録された。

7月22日

野村が6回1失点の好投

 対阪神戦、野村投手が出場選手登録され、即先発登板。
 2回表、阪神先発ガルシア投手を攻め、 磯村選手の右中間二塁打と長野選手の二ゴロで一死三塁とし、 メヒア選手が左前適時打を放ち、1点を先制した。
 3回裏、糸井選手の右翼線二塁打をきっかけに一死三塁とされ、 サンズ選手に右中間適時二塁打を浴び、同点。野村投手はその後は無失点に抑え、 6回1失点で降板した。
 8回裏、塹江投手がサンズ選手に右越えへ5号ソロを浴び、1点をリードされた。
 粘る広島は、9回表にスアレス投手を攻め、 鈴木選手の中前打と磯村選手の犠打で一死二塁のチャンス。 長野選手は三ゴロに倒れたが、大山選手が一塁へ悪送球し、これがカメラマン席に入り、 同点に追いついた。松山選手の申告敬遠で一死一二塁とし、 代打會澤選手が左前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 なおも一死一二塁のチャンスだったが、代打安部・西川選手が連続三振。
 9回裏、菊池保投手が梅野選手の遊撃内野安打と陽川選手の犠打で一死二塁のピンチ。 二死二塁としたが、近本選手に右前適時打を浴び、同点に追いつかれた。
 10回は表裏とも走者が得点圏に進んだが、決定打が出なかった。
 3対3で引き分け。引き分けを挟んだ連敗は止まらず、 借金は今季最多5のまま。

 試合結果

 菊池保投手でまた逃げ切りに失敗しましたが、 1点には抑えているんですよね。 2点以上のリードで9回を迎えたいところですね。
 野村投手は6回1失点の好投。 復帰戦としては上々だったのではないでしょうか。 救援投手陣の不出来ばかりに目が奪われがちですが、 先発投手陣にも不安が出てきているところだったので、 この好投は光明ですね。

7月21日

堂林技あり先制弾も…

 対阪神戦、初回に堂林選手が 阪神先発秋山投手から左翼ポール際へ5号先制ソロを放った。
 先発九里投手は、1回裏にサンズ選手に中越えへ4号同点ソロを浴びた。
 3回裏には二死から糸井選手に四球を与え、 糸原選手に左越えへ2号勝ち越し2ランを浴びた。
 5回裏には秋山投手に左越え二塁打され、二死三塁となった後、 サンズ選手に左前適時打を浴びた。大山選手に左越えへ5号2ランを浴び、 5点差とされた。九里投手は5回6失点でKOされた。
 広島打線は7回表に反撃。堂林選手の左前打の後、 鈴木選手が中越えへ8号2ランを放ち、3点差。一死後、 會澤選手の右前打で秋山投手を降板させた。 救援した馬場投手からピレラ選手が四球を選び、田中選手の左前適時打で2点差に迫った。 代打長野選手の右前打で一死満塁のチャンス。 西川選手の強い投ゴロは、馬場投手が好捕して併殺。
 7回裏、高橋樹投手が北條選手に左越えへ1号ソロを浴びた。 糸井選手に右翼線二塁打された後、 糸原選手の投前送りバントが内野安打となって無死一三塁。 救援した薮田投手がサンズ選手に四球を与えて無死満塁。 大山選手を投ゴロ本塁併殺に抑えてピンチ脱出かと思われたが、 二死二三塁から暴投で4点差とされた。
 8回裏、DJジョンソン投手が梅野選手の四球と盗塁で二死二塁とされ、 北條選手に中越えへ適時二塁打を浴びて5点差とされた。
 4対9で敗戦。広島は引き分けを挟んで2連敗。借金は今季最多5。

 試合結果

 7回表のチャンスで一気に大量得点を取れると良かったのですが。 西川選手の当たりは惜しかったですが、 その前の押し出し四球のはずだったワンバウンドを振ってしまったのが残念でした。
 九里投手は二死からの失点が多く、もったいなかったです。 練習試合から続いていたスーパーモードは、終了してしまったのでしょうか。
 堂林選手は相変わらず好調。内角のさばきが芸術の域に達しそうですね。

7月20日

スコットが出場選手登録抹消

 スコット投手が出場選手登録を抹消された。

 一軍で行けそうかどうか二軍で判断できるとよいのですが。

7月19日

7回裏集中打で逆転も逃げ切れずドロー

 対ヤクルト戦、先発遠藤投手とヤクルト先発高梨投手の投手戦で、 4回まで両軍無得点。
 5回表、上田・山崎選手の右前打で一死一三塁とされ、 村上選手の中犠飛で1点を先制された。遠藤投手は5回1失点で降板。
 6回表、ケムナ投手がエスコバー投手に中前打され、二死としたものの、 高梨投手に四球を与えて一二塁。上田選手に右前適時打を浴び、2点差とされた。
 広島打線は7回裏に猛反撃。 堂林選手の中前打と鈴木選手の左翼線二塁打で無死二三塁とし、 松山選手の右翼線への2点適時二塁打で同点に追いついた。 救援した梅野投手から長野選手の二ゴロで一死三塁とし、 會澤選手の中前適時打で1点を勝ち越した。
 9回表、菊池保投手が代打坂口選手の中前打、代打荒木選手の犠打、 上田選手の左前打で一死一三塁のピンチ。代打青木選手に中前適時打を浴び、 同点に追いつかれた。山崎選手の右前打で一死満塁とされたが、 村上選手を捕ゴロ併殺に抑え、逆転は免れた。
 10回表、DJジョンソン投手が二死満塁のピンチを招いたが、切り抜けた。
 10回裏、石山投手を攻め、 菊池選手の左前打と鈴木選手の遊撃内野安打などで二死二三塁としたが、 代打高橋大選手が三振に倒れた。
 3対3で引き分け。広島の借金は4。

 試合結果

 接戦で勝てませんね。 今年は抑えを探し続けるシーズンになってしまうのでしょうか。 現状では塹江投手かなあ。
 今はなるべく大量点差をつけて勝っていくしかないですね。 そういう意味では、8回裏一死満塁のチャンスを潰したのが痛かったですね。

7月18日

床田5回途中5失点KO

 対ヤクルト戦、先発床田投手は、 初回に坂口・山田・青木・村上選手の4連打で1点を先制された。
 1回裏、ヤクルト先発小川投手を攻め、 西川・菊池選手の連続右前打と堂林選手の一ゴロで一死二三塁とし、 鈴木選手の左犠飛で同点に追いついた。
 2回表、荒木選手の左前打をきっかけに一死三塁とされ、 小川投手の右前適時打で1点を勝ち越された。
 3回裏、堂林選手の中前打と盗塁で二死二塁とし、 松山選手の左中間適時二塁打で同点とした。
 5回表、山田選手の左中間二塁打と青木・村上選手の連続四球で一死満塁とされ、 西田選手の左前適時打で1点を勝ち越された。 さらにエスコバー選手に左前へ2点適時打を浴び、3点差とされた。 なおも一死一二塁のピンチだったが、 救援したケムナ投手が荒木・西田選手を連続三振に抑えた。
 6回表、スコット投手が二死としたが、 山田選手の左中間二塁打と青木選手への死球で一二塁とされ、 村上選手に中越えへ2点適時二塁打を浴びた。西浦選手への四球で二死一二塁とされ、 エスコバー選手に右前適時打を浴び、6点差とされた。
 8回裏、寺島投手を攻め、長野選手の中前打、代打磯村選手の右前打、 代打高橋大選手の四球で一死満塁のチャンス。 二死後、西川選手が左翼線へ2点適時二塁打を放ち、4点差とした。
 9回表、フランスア投手がエスコバー選手の左前打と荒木選手の犠打などで二死二塁とされ、 山崎選手に右前適時打を浴びた。
 4対9で敗戦。広島は連勝ならず借金4。

 試合結果

 投手陣がいけませんね。そんな中、ケムナ投手の火消しは良かったと思います。 島内投手も2イニング目は良かったです。
 打線では西川選手が3安打。堂林選手は2安打と相変わらず好調。 ピレラ選手に代わってスタメン出場した長野選手も2安打しました。

7月17日

初3番堂林4安打!打線をつなぐ

 対ヤクルト戦、初回にプロ初先発ヤクルト吉田投手を攻め、 西川選手の中前打と堂林選手の右中間二塁打で一死二三塁とし、 鈴木選手の中前適時打で2点を先制した。
 3回裏には菊池選手が右中間へ3号ソロを放った。 堂林選手の右中間二塁打と鈴木選手の中前打、盗塁で無死二三塁とし、 松山選手の中前への2点適時打で5点差とした。
 先発大瀬良投手は、4回表以外毎回走者を許しながらも粘投。 6回表、村上・山崎選手の安打で一死一二塁とされ、 エスコバー選手に左越えへ2点適時二塁打を浴び、3点差とされた。 大瀬良投手は6回2失点で降板。
 直後の6回裏、風張投手を攻め、 菊池選手の遊撃内野安打と堂林選手の左前打で無死一二塁とし、 鈴木選手の中前適時打で4点差。松山選手が右越えへ1号3ランを放ち、 7点差とした。
 7回表からは一岡・DJジョンソン・菊池保投手がヤクルト打線を零封した。
 9対2で快勝。広島は連敗を3で止めて借金3。

 試合結果

 堂林選手の3番が当たりましたね。打点こそありませんでしたが、 得点した回全てでチャンスメイクに安打で絡んでいます。
 試合展開的には、もちろん先に5点リードしたこともですが、 3点差に追い上げられたときに突き放せたのが大きかったです。 大瀬良投手の降板が確実な中でのヤクルトの追い上げでしたから。

スコットが出場選手登録

 スコット投手が出場選手登録された。

 リベンジなりますかね。

7月16日

巨人に9年ぶり地元3連敗

 対巨人戦、先発薮田投手は、 初回に亀井選手の右翼線二塁打と丸選手への四球などで一死一三塁とされ、 岡本選手の三ゴロ併殺崩れの間に1点を先制された。 さらに大城選手に右中間へ1号2ランを浴びた。 薮田投手は3回3失点で降板。
 4回裏、巨人先発メルセデス投手を攻め、 鈴木選手の二塁内野安打と盗塁で二死二塁とし、 堂林選手が右中間へ4号2ランを放ち、1点差に迫った。
 6回表、高橋樹投手が二死からウィラー選手に右前打された後、 吉川尚選手に左越えへ3号2ランを浴び、3点差とされた。
 7回表にはフランスア投手が坂本選手への四球と丸選手の犠打で二死二塁とされ、 岡本選手に中堅左へ8号2ランを浴び、5点差とされた。
 広島打線は、5回裏に一死満塁、6回裏に一死二塁のチャンスを潰していたが、 7回裏に大竹投手を攻め、 代打安部選手の四球と西川選手の右翼線二塁打で無死二三塁のチャンス。 菊池選手が中越えへ2点適時二塁打を放ち、3点差とした。しかし後続はなし。
 9回表、塹江投手が増田大選手の左中間二塁打と陽選手への四球、 丸選手の犠打で一死二三塁。岡本選手の申告敬遠で満塁とされ、 代打石川選手に右前へ2点適時打を浴び、5点差とされた。
 4対9で敗戦。広島は3連敗で借金は今季最多4。 マツダスタジアムで巨人に3連敗したのは9年ぶり。

 試合結果

 薮田投手に期待したのですが、 先発に定着できるような投球ではなかったですね。
 打線も4点は取っているのですが、チャンスを潰しまくりました。 1番西川選手は当たったのですが、3番ピレラ選手が機能しませんでした。

Kジョンソンが出場選手登録抹消

 Kジョンソン投手が出場選手登録を抹消された。

 二軍で調子を取り戻してください。

7月15日

鈴木の一発で一矢報いる

 対巨人戦、先発Kジョンソン投手は、 初回二死二塁から、岡本選手の中前適時打で1点を先制された。
 3回表には無死満塁から、岡本選手の遊ゴロ併殺の間に2点差。 中島選手の左前適時打で3点差。
 5回表にはウィーラー選手に中堅左へ1号2ランを浴び、5点差とされた。
 6回表には、島内投手が3四球で二死満塁とされ、 ウィラー選手に中前に2点適時打を浴び、これを西川選手が後逸して8点差。 岡本選手に左中間へ7号2ランを浴び、10点差とされた。
 7回表にも一死二三塁から、代打丸選手の二ゴロの間に11点差。
 9回表には、高橋樹投手が無死一三塁から、陽選手の中犠飛で12点差。
 広島打線は、巨人先発戸郷投手に4回裏まで無安打無得点。結局6回を零封された。
 9回裏、鈴木選手がビエイラ投手から中堅左へ7号ソロを放ち、 完封リレーを免れるのがやっと。
 1対12で惨敗。広島は2連敗で借金3。

 試合結果

 Kジョンソン投手がまた負けてしまいました。 石原選手抹消なので、首脳陣は心を鬼にして、 石原離れを完遂させようということなのでしょうね。

石原が抹消、一岡と磯村が登録

 石原選手が出場選手登録を抹消され、 一岡投手と磯村選手が出場選手登録された。

 一岡投手は好投でした。勝ちパターンに入ってくれると嬉しいです。

7月14日

九里踏ん張れず、借金完済ならず

 対巨人戦、先発九里投手は、 3回表に菅野投手への四球と坂本選手への四球などで一死一三塁とされ、 丸選手の左前右への適時二塁打で1点を先制された。 さらに岡本選手に左翼ポール際へ6号3ランを浴びた。 九里投手は5回4失点で降板した。
 6回表には、DJジョンソン投手が大城選手を遊ゴロに抑えたが、 田中選手が一塁へ悪送球。中島選手の中前打で無死一三塁とされ、 パーラ選手の右前適時打で5点差。吉川尚選手の犠打で一死二三塁のピンチ。 代打ウィーラー選手の強い遊ゴロは、田中選手が後逸する2点適時失策。 7点差とされた。
 巨人先発菅野投手に抑えられていた広島打線は、6回裏に反撃。 澤村投手に二死とされたが、會澤選手が中前打した後、 堂林選手が左中間適時二塁打を放ち、6点差とした。
 7回裏には代打メヒア選手が鍵谷投手から右中間へ2号ソロを放ち、 5点差としたが、そこまで。
 2対7で敗戦。広島の連勝は2で止まり、借金2。

 試合結果

 九里投手。結果的に失点は3回表だけでしたね。 菅野投手への四球が痛かったです。 岡本選手にはうまく打たれたように思います。
 打線は菅野投手に球数を多く投げさせていました。 実際5回までで降板させていますし。 後半勝負に持ち込めれば良かったんですけどね。
 ケムナ投手と島内投手が勢いのある球を投げていましたので、 そこが明るい話題でしょうか。

7月12日

遠藤先発プロ初勝利!打線も効果的に援護!2連勝!

 対中日戦、初回に中日先発梅津投手を攻め、 ピレラ選手の右前打と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 西川選手が三塁線を破る適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 3回表にもピレラ選手の中前打と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 二死後、鈴木選手が左前適時打を放ち、2点目。
 先発未勝利の遠藤投手は、 3回裏に大島・平田選手の連続右前打と福田選手への四球で無死満塁の大ピンチ。 ビシエド選手の右犠飛で1点差。一死一二塁で、 木下拓選手を空振り三振させ、スタートを切っていた二塁走者を二三塁間に挟んだが、 走塁妨害で二死一三塁とピンチは続く。しかし、京田選手を右飛に抑え、 ピンチを脱出した。
 遠藤投手は4回裏以降は1四球のみで、6回1失点で降板した。
 7回表、代打安部選手の右前打とピレラ選手の四球で無死一二塁。 救援した祖父江投手を攻め、一死後、西川選手が左翼線適時二塁打を放ち、 2点差とした。さらに鈴木選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、4点差。 二死後、會澤選手の四球で一二塁とし、堂林選手が中前適時打を放ち、5点差とした。
 7回裏、高橋樹投手が一死から代打石垣・大島選手の連打で一二塁のピンチ。 救援した薮田投手が二死としたが、福田選手の左前適時打で4点差とされた。
 8回表、藤嶋投手を攻め、代打坂倉選手の右越え二塁打と暴投で一死三塁とし、 菊池選手が中前適時打を放ち、5点差とした。
 8回裏は塹江投手が、9回裏は菊池保投手が無安打に抑え、逃げ切った。
 7対2で勝利。広島は2連勝で借金1。遠藤投手は先発プロ初勝利。

 試合結果

 遠藤投手、先発プロ初勝利おめでとうございます。 3回までは毎回得点圏に走者を送り、どうなることかと思いましたが、 よく粘ってくれました。4回裏からはほぼ完ぺきな投球でしたね。
 遠藤投手と組んだのは、昨日大活躍した坂倉選手ではなく、會澤選手でした。 好結果が出たので、今後はこの組み合わせになりそうですね。
 打線は、初回と3回表にピレラ選手安打のあと、 菊池選手犠打という堅実な作戦で1点ずつ取りました。 救援投手陣に不安があるなか、継投に入る直前に打線のつながりでダメ押し点を取りました。 これが大きかったですね。
 塹江投手と菊池保投手はほぼ完ぺきな投球。 僅差の試合でも今日のような投球ができると、勝ちパターンが確立します。

7月11日

今季最多23安打19得点!床田今季初勝利!

 対中日戦、初回に中日先発勝野投手から先頭ピレラ選手が 初球を左中間へ3号先制ソロを運んだ。
 1回裏、先発床田投手は平田選手に左越えへ1号同点ソロを浴びた。
 3回表、鈴木・松山・堂林選手の3連打で無死満塁とし、 坂倉選手が右前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 さらに田中選手が左前へ2点適時打を放ち、勝野投手をKO。 三ツ間投手から一死後、ピレラ選手が左前適時打を放ち、4点差。 菊池選手が右翼線へ適時二塁打を放ち、5点差。 西川選手が中前へ2点適時打を放ち、7点差。二死後、 松山選手の左翼線二塁打で二死二三塁とし、堂林選手が投手強襲安打を放ち、 8点差。堂林選手が盗塁した後、坂倉選手が右前適時打を放ち、9点差。 この回11安打9得点。
 直後の3回裏、代打石垣・大島選手の連打などで一死一三塁とされ、 Aマルティネス選手の中前適時打で8点差。 この打球を西川選手が失策して一死二三塁とされ、 ビシエド選手の右犠飛で7点差とされた。
 床田投手は6回裏に2安打1四球で一死満塁のピンチを招いたが、 阿部選手を遊ゴロ併殺に抑えた。床田投手は6回3失点で降板。
 7回表、橋本投手を攻め、代打メヒア選手の右翼線二塁打、菊池選手の死球、 鈴木選手の四球で一死満塁とし、松山選手が押し出し四球を選び、8点差。 堂林選手が右前適時打を放ち、9点差。坂倉選手が中前適時打を放ち、10点差。
 8回表、鈴木博投手を攻め、田中選手の右前打、代打安部選手の四球、 ピレラ選手の三ゴロ野選で無死満塁とし、菊池選手が左中間へ3点適時三塁打を放ち、 13点差。野間選手が左前適時打を放ち、14点差。二死後、 堂林選手の左前打で一二塁とし、坂倉選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、 16点差。
 9回裏はDJジョンソン投手が来日初登板。福田選手の右前打をきっかけに一死三塁とされ、 阿部選手の中犠飛で15点差。遠藤選手にも右前打されたが、後続を抑えた。
 19対4で大勝。広島は今季最多23安打19得点で、 連敗を2で止めて借金2。

 試合結果

 23安打19得点で大勝。ひさびさに左うちわの試合でした。
 坂倉選手がプロ初の猛打賞、4安打の活躍でした。 2回表の満塁のチャンスで得点できず、 またいつもの残塁の山のパターンかと思いましたが、 3回表無死満塁のチャンスで勝ち越しの適時打を打ってくれました。 みなさん、この一打で気が楽になったのか、 大量得点につながりました。明日は遠藤投手が先発ですが、 坂倉選手のスタメンはあるでしょうか。週一のスタメンで、 遠藤投手とのコンビ解消が今日のスタメンだったのかなと思っていますが、 さて。

DJジョンソンが来日初登板

 DJジョンソン投手が9回裏に来日初登板。2安打1失点だった。

 来日初登板おめでとうございます。

坂倉がプロ初盗塁

 坂倉選手が2回表に先頭打者として四球で出塁し、 続く田中選手の打席で盗塁を決め、プロ初盗塁を記録した。

 おめでとうございます。エンドラン崩れのような感じがしました。

7月10日

逃げ切り失敗、サヨナラ負け

 対中日戦、3回表に中日先発大野雄投手を攻め、 メヒア選手の左前打と上本選手の犠打で一死二塁とし、 二死後、ピレラ選手の右越え適時打で1点を先制した。
 先発大瀬良投手は好投していたが、 5回裏に井領選手への四球と京田選手の犠打で一死二塁とされ、 木下拓選手の中前適時打で同点とされた。
 6回表、菊池選手が左越えへ2号ソロを放って勝ち越した。
 先発大瀬良投手は、7回裏二死満塁のピンチを切り抜けた。 大瀬良投手は7回1失点で降板。
 9回裏、菊池保投手が井領選手に中前打され、 京田選手の投前バントを二塁へ悪送球。 無死一二塁から木下拓選手の犠打で一死二三塁。 代打Aマルティネス選手への四球で一死満塁とされ、 大島選手の中犠飛で同点に追いつかれた。 二死一二塁で代打石垣選手は三ゴロに打ち取った。
 10回裏、フランスア投手が一死からビシエド選手に左中間へ7号サヨナラソロアーチを浴びた。
 2対3で敗戦。広島は2連敗で今季最多借金3。

 試合結果

 抑え問題は頭が痛いですね。菊池保投手の実力を考えると、 劇場型の抑えになってしまうのは仕方ないことだと思います。 今日の試合については、9回裏にサヨナラを防いでくれてよかったと思います。 しばらくは菊池保投手の抑えで様子見だと思いますが、 もし、今日の逃げ切り失敗で誰か他に探すとすれば、 救援投手陣の中では塹江投手、あとは先発から誰かを回すかですね。
 塹江投手がセットアッパーで登板。 現状、フランスア投手よりもランクが上という評価になっていると思います。 そして、しっかり役割を果たしてくれました。

森下・中崎が出場選手登録抹消、DJジョンソンが出場選手登録

 森下投手と中崎投手が出場選手登録を抹消され、 DJジョンソン投手が出場選手登録された。

 森下投手の抹消はちょっと心配ですね。故障でなければよいですが。
 中崎投手は昨日打たれましたので、 今村・中村恭投手があっさり登録抹消されたことを考えると、 抹消されるかもしれないと思っていました。
 DJジョンソン投手は中継ぎで何試合か好投すれば、抑えへの抜擢もあるかもしれませんね。

元広島ジャクソンが大麻取締法違反で逮捕

 元広島で今季ロッテに在籍していたジャクソン投手が、 大麻取締法違反で逮捕された。

 残念です。

7月9日

森下プロ初黒星、打線の援護薄く

 対DeNA戦、先発森下投手は、 初回に先頭梶谷選手を四球で出塁されたが、牽制で刺し、二死無走者。 オースティン選手の左前打と佐野選手の右前打で一二塁とされ、 ロペス選手の右前適時打で1点を先制された。 さらに宮崎選手の三塁適時内野安打で2点目。
 森下投手はその後、毎回ピンチを作りながらも粘り、5回2失点で降板した。
 広島打線は、DeNA先発井納投手に手こずったが、 4回裏に鈴木選手の四球をきっかけに、 二死一塁から會澤選手が左中間適時二塁打を放ち、1点差に迫った。
 7回裏には三嶋投手を攻め、堂林・田中選手の連続右前打で一死一三塁のチャンス。 救援した石田投手に代打長野選手が空振り三振。 スタートしていた田中選手が一二塁間で挟まれ、その後、 三塁走者堂林選手が三本間で挟殺された。
 直後の8回表、中崎投手が一死三塁からソト選手に右前適時打、 オースティン選手に左中間へ3号2ランを浴び、ダメ押しされた。
 1対5で敗戦。広島は連勝ならず借金2。森下投手はプロ初黒星。

 試合結果

 森下投手。雨のせいか制球が悪く、調子は今一つ。ピンチが多く、 守りから味方の攻撃のリズムを作ることができなかったように思います。 それでも5回2失点で試合を作ったのはさすがです。
 最終回に登板した島内投手。動作解析の成果で150キロ台連発でした。 この球威で制球を安定させることができれば、かなり期待できそうです。

7月8日

やった!堂林逆転満塁本塁打!連敗ストップ!

 対DeNA戦、先発Kジョンソン投手は、 初回に梶谷選手への四球とソト選手の中前打で無死一三塁とされ、 オースティン選手の三ゴロ併殺の間に1点を先制された。
 3回裏、DeNA先発濱口投手を攻め、鈴木選手の四球、 松山選手の中前打、會澤選手の死球で一死満塁とし、 堂林選手が左前適時打を放ち、同点に追いついた。
 6回裏、西川選手の右前打と暴投、鈴木選手の遊撃内野安打で一死一三塁とし、 松山選手の左前適時打で1点を勝ち越した。
 2回表以降好投していたジョンソン投手は、 7回表に佐野選手への四球と宮崎選手の左前打などで一死一三塁とされ、 大和選手の中犠飛で同点に追いつかれた。暴投で二死二塁とされ、 高城選手の中前適時打で1点を勝ち越された。
 そして8回裏。パットン投手を攻め、鈴木選手の死球と松山選手の右前打で一死一三塁。 代走上本選手が盗塁を決めた後、會澤選手の四球で一死満塁のチャンス。 ここで堂林選手が中越えへ3号逆転満塁弾を放ち、3点をリードした。
 9回表は菊池保投手が登板。佐野・宮崎選手への連続四球で無死一二塁。 代打神里選手に中前へ抜けそうなゴロを打たれたが、菊池選手が好捕し、二塁アウト。 一死一三塁から大和・代打乙坂選手を抑えて逃げ切った。
 6対3で勝利。広島は今季本拠地初勝利で連敗を4で止め、借金1。

 試合結果

 堂林選手がやってくれましたね。攻撃で残塁の山を築く、嫌な試合展開だったのですが、 ひと振りで振り払ってくれました。覚醒は本物と見たいです。
 堂林選手は今季初の三塁手でスタメン。現在のチーム構成と選手の調子を考えると、 三塁を守れればスタメンの機会が格段に増えます。これはもう、 明らかに調子が落ちてくるまではスタメンからは外せないでしょう。

塹江がプロ初勝利!

 塹江投手が8回表に登板し、3者凡退。味方が8回裏に逆転して逃げ切ったため、 プロ初勝利を挙げた。

 プロ初勝利おめでとうございます。安定した投球が続いています。

菊池保がプロ初セーブ!

 菊池保投手が3点リードの9回表に登板。一死一三塁、 一発で同点のピンチを招いたが、無失点で切り抜け、プロ初セーブを挙げた。

 プロ初セーブおめでとうございます。やはり抑えという役割での登板となると、 相当緊張するようですね。相手を圧倒する絶対的守護神という感じではないですが、 結果的にリードを守り切ることが多くなれば良いなと思います。

7月7日

DeNA戦、雨天中止

 マツダスタジアムで行われる予定だったDeNA戦は、雨のため中止となった。

島内が出場選手登録

 島内投手が出場選手登録された。

7月6日

阪神戦、雨天中止

 マツダスタジアムで行われる予定だった阪神戦は、雨のため中止となった。

中村恭が出場選手登録抹消

 中村恭投手が出場選手登録を抹消された。

7月5日

遠藤5回8失点KO、4連敗

 対阪神戦、2回裏に阪神先発西投手を攻め、 鈴木選手の中堅右への二塁打の後、松山選手の右翼線に落ちる安打で無死一三塁とし、 坂倉選手の二ゴロの間に1点を先制した。
 先発遠藤投手は、3回表に木浪選手の遊撃内野安打、西投手への四球、 糸井選手への四球などで二死満塁とされ、大山選手への押し出し死球で同点。 ボーア選手に右越えへ2号満塁弾を浴びた。
 4回裏、鈴木選手が左越えへ6号ソロを放ち、3点差とした。
 しかし、5回表一死から糸井選手への四球の後、大山選手に左中間へ2号2ランを浴びた。 二死後、サンズ選手に左中間へ2号ソロを浴び、6点差とされた。 遠藤投手は5回8失点で降板した。
 6回裏一死から鈴木選手が四球を選び、松山選手が左翼線適時二塁打を放ち、 5点差とした。
 広島救援投手陣は6回表以降、ケムナ・高橋樹・フランスア投手が阪神打線を零封したが、 広島打線も7回裏以降、西・伊藤和投手に零封された。
 3対8で敗戦。広島は4連敗で借金2。

 試合結果

 遠藤投手。勝負所で手痛い一発を浴びました。 打たれた本塁打は全部変化球ということで、 もう少し直球で押せばよかったのかなとも思いますが、 さすがに全部直球というわけにはいきませんからね。 今は打たれたことも全部勉強ですね。
 リードしたのは坂倉選手。 若手同士のバッテリーはお互いに遠慮なくやれるという意味でひとつの考えですが、 若手投手をベテラン捕手にリードさせるというのもひとつの考えだと思います。 遠藤投手に次の先発があるとしたら、どうしますかね?

ケムナが今村に代わり出場選手登録

 今村投手が出場選手登録を抹消され、ケムナ投手が出場選手登録された。

 ケムナ投手はさっそく登板しました。球威があって荒れ球気味という印象でした。

7月4日

地元開幕、大瀬良まさかの4回5失点KO

 地元開幕戦、対阪神戦、 初回に先発大瀬良投手は近本選手の二塁内野安打と 上本選手の犠打で一死二塁とされ、 二死後、マルテ選手に左中間へ2号先制2ランを浴びた。
 2回表、一死から木浪選手の中堅後方への飛球は、 西川選手が目測を誤って中越え二塁打。 岩貞選手の投前犠打を大瀬良投手が三塁へ送球して野選となり、 一死一三塁。近本選手の中犠飛で3点差とされた。
 4回表には、 サンズ選手の中前打と梅野選手の左翼線二塁打で無死二三塁とされ、 二死後、近本選手に右前へ2点適時打を浴びた。 大瀬良投手は4回5失点KO。
 阪神先発岩貞投手に抑えられていた広島打線は6回裏に反撃。 上本選手の中前打と西川選手の左越え二塁打で無死二三塁とし、 鈴木選手が右中間へ2点適時二塁打を放った。二死後、 メヒア選手が左前適時打を放ち、2点差に迫った。
 しかし、直後の7回表、今村投手が近本選手の左前打と盗塁、 上本選手の犠打で一死三塁とされ、糸井選手の左前適時打で3点差。 大山選手の二塁内野安打で一死一三塁とされ、 ボーア選手の左犠飛で4点差とされた。
 8回表には、中村恭投手が梅野選手の中前打と 木浪・近本選手への四球などで一死満塁とされ、 上本選手の右犠飛で5点差とされた。
 9回表には中崎投手が大山選手に右越えへ1号ソロを浴びた。
 広島打線は7回裏以降、阪神救援投手陣に零封された。
 3対9で敗戦。広島は3連敗で借金1。

 試合結果

 頼みの大瀬良投手がまさかの5失点。制球が甘かったですかね。 守備でミスもありましたしね。
 2点差まで追い上げたのですが、救援投手陣が水を差してしまいました。
 3連敗で借金生活に突入。とにかく大きく借金を増やさないように粘ってほしいです。

7月3日

地元開幕戦阪神戦、雨天中止

 地元開幕戦の対阪神戦が、雨のために中止となった。
 広島のスタメンは、左翼手ピレラ、二塁手安部、中堅手西川、右翼手鈴木、一塁手松山、 捕手會澤、三塁手メヒア、遊撃手田中、投手大瀬良だった。

 過密日程なのに早くも2試合目の中止ですね。西川選手のスタメン復帰で、ホッとしました。

中村恭がスコットに代わり出場選手登録

 スコット投手が出場選手登録を抹消され、中村恭投手が出場選手登録された。

 佐々岡監督、決断が早かったですね。誰が抑えをやるのでしょうか。 とりあえず菊池保投手を推しておきます。

7月2日

スコットが村上にサヨナラ満塁弾浴びる

 対ヤクルト戦、3回表にヤクルト先発イノーア投手を攻め、 ピレラ選手の中前打と安部選手の右翼線二塁打で無死二三塁とし、 長野選手の三塁線適時二塁打で2点を先制した。 さらに鈴木選手の右中間適時二塁打で3点目。 松山選手の二ゴロで一死三塁とし、會澤選手の中前適時打で4点目。
 先発九里投手は、3回裏に代打西田選手に左越えへ1号ソロを浴び、3点差に。
 4回裏には青木選手の右越え三塁打の後、村上選手の右翼線適時二塁打で2点差に。 西浦選手に左中間へ3号同点2ランをあびた。九里投手は5回4失点で降板した。
 6回表、星投手を攻め、 田中選手の右前打と代打菊池選手のバント安打で無死一二塁のチャンス。 ピレラ選手の三ゴロ併殺で二死三塁となったが、安部選手が右前適時打を放ち、 1点を勝ち越した。
 7回裏、フランスア投手が二死から西浦選手に左中間へ4号同点ソロを浴びた。
 8回表、マクガフ投手から會澤選手の左翼線二塁打で無死二塁のチャンス。 しかし、メヒア・田中選手が連続三振で走者を進めることができず。 堂林選手の遊撃内野安打で二死一三塁としたが、ピレラ選手が凡退した。
 9回裏、スコット投手が坂口選手への四球と山田・青木選手の連続安打で 無死満塁のピンチ。村上選手に左越えへ3号サヨナラ満塁本塁打を浴びた。
 5対9で敗戦。広島は2連敗で貯金0。

 試合結果

 スコット投手。先のDeNA戦でも一死も取れなかったですし、 点を取られるときは大量失点するパターンなのが拙いですね。 佐々岡監督が今後どうするかはわかりませんが、 次に失敗するまでにどれだけ成功できるかでしょうか。 守護神交代に王手がかかった感じがしました。
 九里投手は今日は打たれてしまいましたね。 九里投手には何度も一皮むけたと思わせ続けられていますので、 今度こそという思いがあります。次の登板が大事ですね。
 打線は菊池・西川選手がスタメン落ち。 菊池選手は代打で出場。西川選手は代打の用意をしていましたので、 どこか痛い部分があるのでしょうが、 出場できないような状態ではないようです。
 代わって出場した長野選手、安部選手が安打を放っていますので、 選手起用はうまくいったと思います。

7月1日

守乱拙攻、連勝ならず

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発スアレス投手を攻め、 ピレラ選手の四球と菊池選手の犠打で一死二塁とし、 二死後、鈴木選手の三塁内野安打が西浦選手の悪送球を誘い、 1点を先制した。
 先発Kジョンソン投手は、1回裏に先頭坂口選手に捕前内野安打。 一死後、青木選手の三ゴロをピレラ選手が一塁へ悪送球して二三塁。 村上選手に中前へ2点適時打を浴び、逆転された。
 3回表、ピレラ選手の二塁内野安打と菊池選手の犠打、 捕逸で一死三塁とし、西川選手の左前適時打で同点とした。 鈴木選手の三塁内野安打で一死一二塁とし、 松山選手が右翼線へ適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 4回裏に村上選手に四球を与えた後、 西浦選手に左翼ポール際へ2号逆転2ランを浴びた。
 5回裏には雨で38分間の中断。 中断後、失策などで一死二三塁のピンチを迎えたが、後続を抑えた。 Kジョンソン投手は5回4失点で降板。
 6回裏以降は高橋樹・塹江・中崎投手がヤクルト打線を零封。
 しかし、広島打線もヤクルト救援投手陣に6回表無死一塁で田中選手のバント失敗、8回表無死一塁では會澤選手のバントが投ゴロ併殺。
 9回表には石山投手を攻め、 一死から長野選手の四球とピレラ選手の左前打で一三塁としたが、 菊池選手は見逃し三振。 8回裏から西川選手に代わって出場していた高橋大選手が、 良い当たりの遊直に倒れた。
 3対4で敗戦。広島は連勝ならず、貯金1。

 試合結果

 最終回の高橋大選手は惜しかったですね。あと30cm打球が上がっていれば、 同点適時打だったのですが。それにしても西川選手が交代していた理由が気になります。 どこか怪我でもしているのでしょうか?
 試合全体を見ると、守備のミス、攻撃のミスが目立ち、 負けるべくして負けたという印象です。
 Kジョンソン投手。守備のミスがあった上に、苦手の雨ということでお気の毒でした。 負けが続くようならば、気分転換の意味でも石原選手の出番かも知れませんね。

6月30日

ヤクルト戦、雨天中止

 神宮球場で行われる予定だったヤクルト戦は、雨のために中止となった。

6月28日

森下が9回途中3失点でプロ初勝利!

 対中日戦、2回表に中日先発梅津投手を攻め、 會澤選手の中前打と堂林選手の犠打で一死二塁とし、 田中選手の中前適時打で1点を先制した。 森下投手の犠打で二死二塁とし、ピレラ選手の左前適時打で2点目。 菊池選手の四球で二死一二塁とし、西川選手が左翼線へ2点適時二塁打を放ち、 4点目。
 4回表にはピレラ選手が左越えへ2号ソロを放ち、5点目。
 5回表には松山選手が中前打し、一死後、堂林選手が中越えへ2号2ランを放ち、 7点目。
 7回表には三ツ間投手を攻め、會澤選手の死球と堂林選手の右前打で一死一二塁とし、 田中選手が右中間へ2号3ランを放ち、10点目。
 先発森下投手は好投。3回裏には2安打1四球で一死満塁とされたが、 大島選手を遊ゴロ併殺。6回裏には1安打1死球で一死一二塁とされたが、 アルモンテ選手を二ゴロ併殺。8回裏には2安打で二死一三塁とされたが、 大島選手を二ゴロに抑え、8回無失点。
 9回裏、一死からビシエド選手に左中間二塁打された後、 高橋選手に左中間適時二塁打を浴び、プロ初完封を逃した。 二死後、京田選手に二塁内野安打され、 石川駿選手に右中間へ2点適時三塁打を浴びた。 森下投手はここで降板し、プロ初完投を逃した。 救援したフランスア投手は郡司選手を見逃し三振に抑えて逃げ切った。
 10対3で勝利。森下投手はプロ初勝利。広島の貯金は2。

 試合結果

 森下投手、プロ初勝利おめでとうございます。 何度かあったピンチを冷静に切り抜けて、 プロ初勝利をプロ初完投初完封で飾るかと期待が膨らんだのですが、 最後は疲れが出たのか、プロ初失点して、あと一人のところで完投を逃してしまいました。 点差が開いていたので、完投できなくもなかったと思いますが、 球数が増えてしまったので、首脳陣は無理をさせなかったですね。
 前回、今回の好投で実力に疑問はなくなりました。 今後は、もちろん完投や完封も目標になるでしょうが、 まずは7回2失点3失点ぐらいで常に試合を作る安定感をお願いします。
 打線はメヒア選手を外し、三塁手にピレラ選手、左翼手に堂林選手、 一塁手に松山選手を入れる布陣。 三塁にゴロが行ったのはわずか1度で、 ピレラ選手の守備力が問題になる場面はほとんどありませんでした。 攻撃は、鈴木選手が無安打だったにもかかわらず、10得点。 本塁打による得点も多いですが、打線がつながった印象はあります。 しばらくスタメンは今日のメンバーになりそうです。

6月27日

復帰松山適時打も連勝ストップ

 対中日戦、先発床田投手は、初回に平田選手に左中間二塁打され、 一死後、福田選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。 二死三塁となった後、高橋選手の中前適時打で2点目。
 2回裏にも、京田選手の右越え安打とサインミスによる捕逸などで二死三塁とされ、 平田選手の左前適時打で3点目。床田投手は2回3失点で降板した。
 4回表、中日先発吉見投手を攻め、 菊池選手の中前打と西川選手の右前打で無死一二塁としたが、 鈴木選手が良い当たりの三ゴロ併殺。二死三塁で、 今季初出場初スタメンの松山選手が右前適時打を放ち、1点を返した。
 6回裏、3番手高橋樹投手が京田選手への四球と犠打で一死二塁とされ、 代打アルモンテ選手の左前適時打で3点差とされた。 平田選手の左前打で一死一三塁とされ、 大島選手の遊ゴロ併殺崩れの間に4点差とされた。
 7回裏には中崎投手がビシエド選手に左中間へ2号ソロを浴び、5点差に。
 広島打線は、5回表以降、 中日投手陣にチャンスらしいチャンスは7回表二死一二塁のみで、得点できず。
 1対6で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金1。

 試合結果

 床田投手は制球が甘かったですね。 昨日大瀬良投手が完投したこともあって、早い継投になりましたが、 救援投手陣も投げる投手が多くなれば、 調子もそれぞれで、追加点を奪われました。
 打線では復帰した松山選手が適時打を放ちました。 好調の堂林選手との一塁レギュラー争いがどうなりますか。 ピレラ選手が三塁を守れれば、 不調のメヒア選手を外すという選択肢も出てくるのですが。

6月26日

大瀬良2試合連続完投勝利!

 対中日戦、2回表に鈴木選手が中日先発大野雄投手から 左中間へ4号先制ソロを放った。続くメヒア選手が左越えへ1号ソロを放ち、 2点をリードした。
 先発大瀬良投手は、 2回裏に高橋選手の中前打と阿部選手への四球などで一死二三塁とされ、 加藤選手の遊ゴロの間に1点を返された。
 4回表、鈴木選手が中越えへ5号ソロを放ち、再び2点差に。
 5回表には一死から大瀬良選手の中前打とピレラ選手の右前打で一二塁とし、 菊池選手が左前適時打を放ち、3点差とした。
 大瀬良投手は中盤は全く危なげない投球だったが、 8回裏に二死から代打井領・大島選手の連打で一二塁のピンチ。 しかし、代打福田選手を抑えた。
 9回裏もあっさり二死としたが、 高橋・阿部・京田選手の3連打で満塁のピンチ。 途中出場の平田選手に三塁右へのゴロを打たれたが、 三好選手が跳びついて止め、一塁をアウトにした。
 4対1で勝利。広島は引き分けを挟んで2連勝。貯金2。 大瀬良投手は2試合連続完投勝利。

 試合結果

 最終回はちょっと焦りましたが、三好選手が良い守備をしてくれました。
 大瀬良投手、2試合連続完投勝利ありがとうございます。 正直言って救援投手陣に不安がありますので、完投は本当に助かります。 打でもまた貢献してくれました。
 打線では鈴木選手が2本塁打。早くも5号ですね。絶好調です。
 そして、ついにメヒア選手に一発。調子が上がってくると良いですね。

松山が小窪に代わり出場選手登録

 小窪選手が出場選手登録を抹消され、松山選手が出場選手登録された。

6月25日

逆転も終盤追いつかれ引き分け

 対巨人戦、2回表に巨人先発桜井投手を攻め、 二死から今季初スタメンの坂倉選手が左翼線二塁打し、 堂林選手が左越えへ特大の1号先制2ランを放った。
 広島先発はプロ初先発の遠藤投手。3回裏二死から坂本選手に右翼線二塁打され、 丸選手に左越え適時打を浴びて、1点差とされた。
 5回裏には一死から亀井選手に四球を与えた後、 坂本選手に左中間へ1号逆転2ランを浴びた。遠藤投手は5回3失点で降板。
 高橋樹投手が6回裏を抑えて迎えた7回表。 澤村投手を攻め、堂林選手の中前打や代打長野選手の四球などで一死一二塁とし、 ピレラ選手が左中間適時二塁打を放ち、同点に追いついた。 さらに一死二三塁から、菊池選手の当たり損ねの三ゴロが適時内野安打となり、 1点を勝ち越した。さらに一死一三塁から、 西川選手の一ゴロ併殺崩れの間に2点をリードした。
 しかし、7回裏、今村投手が代打重信選手に右中間二塁打され、 一死後、亀井選手に右前適時打を浴びて、1点差とされた。
 8回裏には、菊池保投手が岡本選手に右越えへ2号ソロを浴び、同点とされた。
 9回裏はフランスア投手が無死二塁のピンチを招いたが、後続を抑えた。 10回裏はスコット投手が一死二塁のピンチを招いたが、後続を抑えた。
 5対5で引き分け。

 試合結果

 逃げ切れるかと思ったのですが、 これまで好投していた今村・菊池保投手が失点してしまいました。 高橋樹投手にはプロ初勝利の権利が生まれていたのですが、残念でした。
 ピンチを招いたとはいえ、 フランスア投手とスコット投手が僅差の試合で無失点投球をしたというのは、 今後に向けて明るい材料になるかなと思いました。
 打線では堂林選手に特大の本塁打。好調を維持しています。 一方で練習試合で好調だったメヒア選手の当たりが止まっているのが、 気がかりです。一皮むけたと思ったのですが。
 7回表の3得点は、打線のつながりが感じられて、良かったと思います。

遠藤がプロ初先発登板、プロ初安打

 遠藤投手が出場選手登録され、プロ初先発登板を記録した。 5回表には桜井投手から三塁内野安打を放ち、プロ初安打を記録した。

 遠藤投手、プロ初先発、プロ初安打おめでとうございます。 先頭の亀井選手に四球を与えたときは、緊張のあまり、 ひどい投球になってしまうのではないかと心配しましたが、 何とか試合を作る投球をしてくれました。 次回の登板に期待します。

6月24日

九里快投!打線3発で連敗ストップ

 対巨人戦、初回に巨人先発メルセデス投手を攻め、 ピレラ選手が遊撃内野安打し、二死後、 鈴木選手が左中間へ3号先制2ランを放った。
 2回表には、堂林選手の右前打と盗塁で一死二塁とし、 田中選手が右中間へ1号2ランを放った。
 5回表には、菊池選手が古川投手から左中間へ1号ソロを放ち、 5点目を奪った。
 先発九里投手は、3回裏一死から大城選手に中越え三塁打を浴び、 二死後、吉川尚選手を三ゴロに抑えたが、 メヒア選手が一塁へ悪送球して1点を返された。
 その後は菊池選手の好守備などもあり、6回裏まで無安打。 7回裏に岡本選手の右中間二塁打と2四球で二死満塁のピンチ。 代打石川選手に中堅後方へ大飛球を打たれたが、西川選手が追いついた。 九里投手は7回2安打1失点自責点0で降板。
 8回裏は菊池保投手が3人でピシャリ。 9回裏は、スコット投手が二死から中島選手に三塁強襲安打を打たれたが、 逃げ切った。
 5対1で勝利。広島は連敗を2でストップ。

 試合結果

 九里投手が好投しました。練習試合のときから好調を維持しています。 この状態で安定してくれるなら、2ケタ勝利は間違いないところです。
 4点差でセーブの状況ではありませんでしたが、スコット投手が締めで登板。 3試合目で初めての無失点投球でした。落ち着いてくると良いですね。
 打線は3本の本塁打で5得点。 不調の菊池選手が3安打して復調の兆しが見えました。 送りバントの失敗など、つなぎの問題が解決されれば、 さらに得点力は上がると思われます。

九里が出場選手登録

 九里投手が出場選手登録された。

6月23日

打線ふるわず2連敗

 対巨人戦、先発Kジョンソン投手は、 初回に坂本選手の中前打と盗塁で一死二塁とされ、 二死後、岡本選手に中前適時打を浴び、1点を先制された。
 2回表、巨人先発戸郷投手を攻め、鈴木選手の四球と暴投で無死三塁とし、 一死後、會澤選手の遊ゴロの間に同点に追いついた。
 5回裏、一死から炭谷選手にファールで粘られた末に左前打された。 二死一塁から北村選手に中越え適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。 さらに、坂本・丸・岡本選手に3連続四球を与え、2点差とされた。 Kジョンソン投手は5回3失点で降板。
 7回表、西川選手が右越えへ1号ソロを放ち、1点差に迫った。 會澤選手の左前打と田中選手の四球で二死一二塁のチャンス。 しかし、救援した鍵谷投手に菊池選手が凡退。
 8回表、一死後、中川投手からピレラ選手が左前打したが、 代打小窪選手が遊ゴロ併殺。
 9回表、デラロサ投手から西川選手が右前打したが、鈴木選手が遊ゴロ併殺。 メヒア選手が左前打し、代走上本選手が暴投で二塁へ進み、二死二塁としたが、 會澤選手が凡退した。
 2対3で敗戦。広島は2連敗。

 試合結果

 戸郷投手とは初対戦ということで、 ちょっと厳しかったですかね。 球筋を最後までつかめなかった感じがしました。
 打線は不調の菊池選手を8番に下げましたが、 当然のようにそこにチャンスが回ってくるわけで。
 Kジョンソン投手は5回裏につかまってしまいました。 せっかく牽制でパーラ選手を刺したのに、 炭谷選手に粘られまくってリズムを崩してしまいました。 西川選手の守備も少し怪しかったですかね。
 救援投手陣(今村・塹江・中崎投手)がまずまずの投球をしたのは、 明るい材料でしょうか。 打線では最終回にメヒア選手がとてもいい当たりをしたので、 そろそろ爆発してくれるのではと期待しておきます。

Kジョンソンが出場選手登録

 Kジョンソン投手が出場選手登録された。

6月21日

プロ初登板初先発森下快投もスコット来日初黒星

 対DeNA戦、4回表に平良投手を攻め、 西川選手の右前打と鈴木選手の遊撃内野安打で無死一二塁。 メヒア選手の左飛で一死一三塁とした後、 會澤選手の遊ゴロの間に1点を先制した。
 森下投手はプロ初登板初先発。初回に梶谷選手に左前打されたが、 乙坂選手を三直併殺。2回裏にも佐野・宮崎選手の安打で一死一二塁とされたが、 後続を抑えた。
 5回裏には柴田選手の左前打と平良投手の犠打で一死二塁とされたが、 梶谷・乙坂選手を連続三振。森下投手は7回4安打無失点、 勝利投手の権利を持って降板した。
 広島打線は5回表二死三塁、6回表一死一二塁、9回表二死二塁のチャンスを潰した。
 8回裏は菊池保投手が抑えて迎えた9回裏。 スコット投手がソト選手に右翼フェンス直撃の短打、佐野選手に右前打、 ロペス選手に右前打を浴び、無死満塁のピンチ。 宮崎選手に右中間へ逆転サヨナラ適時打を浴びた。
 1対2で敗戦。広島の連勝は2でストップ。 スコット投手は来日初黒星。

 試合結果

 森下投手、ナイスピッチングでした。 立ち上がりは球が高くてちょっと危ないかなと思っていたのですが、 結局7回を無失点でした。打線の援護が薄い中、よく踏ん張ってくれました。 プロ初勝利がお預けになったのは残念でした。
 スコット投手。練習試合では好投続きだったので、 大丈夫かなと思っていたのですが…。 あと2、3試合は抑えで様子見することになると思います。 別の抑えを今から探さないといけない状況になると、 かなり厳しいことになりますね。

6月20日

長野逆転打!鈴木2発5打点!堂林4安打!開幕2連勝!

 対DeNA戦、先発床田投手は、 4回裏に佐野選手の一塁内野安打と宮崎選手の遊撃内野安打で二死一二塁とされ、 伊藤光選手の右前適時打で1点を先制された。
 5回裏には二死から桑原選手に左前打された後、 ソト選手に左越えへ特大の1号2ランを浴びた。 床田投手は5回3失点で降板。
 DeNA先発ピープルズ投手に、 5回までチャンスを作りながらも得点できなかった広島打線。 6回表に鈴木選手が右中間へ1号ソロを運び、2点差とした。
 7回表には石田投手を攻め、代打高橋大選手の三塁内野安打をきっかけに、 二死二塁から西川選手が右中間適時二塁打を放ち、1点差に迫った。
 7回裏、中崎投手が2四球と犠打で一死二三塁のピンチ。 ソト選手の遊撃右へのゴロは、田中選手が好捕し、三塁走者を三本間で挟殺。 ピンチを脱した。
 そして8回表、三嶋投手を攻め、メヒア選手の四球と會澤選手の犠打で一死二塁とし、 堂林選手の遊撃内野安打で一二塁のチャンス。二死後、 代打長野選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、逆転した。 さらにピレラ選手が左前適時打を放ち、2点差とした。 救援した平田投手から菊池・西川選手が四球を選んで満塁とし、 鈴木選手が左越えへ2号満塁アーチを架けた。
 8回裏、フランスア投手が宮崎選手に左越えへ1号ソロを浴び、5点差。
 9回表、プロ初登板の伊勢投手を攻め、 會澤選手の死球と堂林選手のこの試合4本目の安打となる右前打で無死一三塁。 二死一二塁となった後、代打小窪選手の一ゴロをロペス選手が適時失策して6点差とした。
 9回裏、来日初登板のスコット投手が、 梶谷選手の左前打と二塁への進塁で無死二塁とされ、一死後、 ロペス選手の中前適時打で1点を失った。しかし、後続は抑えて逃げ切った。
 10対5で勝利。広島は開幕2連勝。

 試合結果

 長野さんが良い場面で打ってくれました。 練習試合でもそんなに打っている印象がなかったので、 あまり期待していなかったんですよね。すいませんでした。
 鈴木選手は2本塁打5打点。1本目は軽く当てただけだったのに、 風に乗ってスタンドイン。打った本人が驚いていましたね。 2本目は完ぺきな当たりでした。
 堂林選手は4安打。相手の先発投手が右のピープルズ投手で、 堂林選手は左投手専用かと思っていましたが、スタメン。 その期待に応えました。
 西川選手は昨日今日と適時打。勝負強さを見せてくれています。
 床田投手。5回3失点で試合は作れたかなと思います。 いずれの失点も二死からで、ちょっともったいなかったです。
 7回裏の田中選手の好守備。昨日の三好選手に続き、 守備のビッグプレーでしたね。
 明日は森下投手がプロ初登板。できれば先制点を取って、 どんどん点差を広げていく展開にして、楽に投げさせてあげたいですね。

スコットが来日初登板

 スコット投手が9回裏に来日初登板。 梶谷選手の左前打をきっかけに一死二塁から、ソト選手に中前適時打を浴び、 来日初失点。1回を2安打1失点。

 スコット投手、来日初登板おめでとうございます。 初登板、点差も開いていたということで、 いつものような投球ができなかったのかもしれません。 次回はピシャリとお願いします。

6月19日

プロ野球開幕、大瀬良の活躍で佐々岡カープ白星発進

 プロ野球が開幕。対DeNA戦、 先発大瀬良投手は2回裏にロペス選手に左越えへ先制ソロを浴びた。
 広島打線は、5回表にDeNA先発今永投手を攻め、 一死から田中選手が左中間三塁打。大瀬良投手が中前適時打を放ち、 同点に追いついた。ピレラ選手の左前打して一死一二塁とし、 二死後、西川選手が右翼右へ適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 好投を続けていた大瀬良投手は、8回裏に先頭宮崎選手に右越え二塁打を浴び、 伊藤光選手の犠打で一死三塁のピンチ。 代打オースティン選手の三ゴロは、この回から守備固めに入った三好選手が好捕し、 本塁へ送球して三塁走者をタッチアウト。ピンチを脱出した。
 9回表、国吉投手を攻め、二死から田中選手が四球を選んだあと、 大瀬良投手が右越えへプロ初本塁打となる2ランを放った。 さらにピレラ選手が中越えへ来日初本塁打初打点となるソロを放ち、4点をリードした。
 大瀬良投手は9回裏も2走者を許しながら抑え、完投勝利。
 5対1で勝利。広島は開幕戦に勝利し、 佐々岡監督は監督初白星を挙げた。

 試合結果

 待ちに待った開幕で、こんな勝ち方をしてくれて、とても嬉しいです。
 大瀬良投手。投げては4安打1失点で完投勝利。 打でも同点打とプロ初本塁打で3打点。大活躍でしたね。
 8回裏の三好選手の守備も素晴らしかったですね。 捕ったあとの送球も素早く正確でよかったです。 三好選手を守備固めに入れた佐々岡監督の采配も見事でした。

ピレラが来日初安打初本塁打初打点

 ピレラ選手は1番左翼手で来日初出場初スタメン。 初回の来日初打席で、今永投手から右前打を放ち、 来日初安打を記録した。5回表には左前打。 9回表には国吉投手から中越えへ本塁打を放ち、 来日初本塁打初打点初猛打賞を記録した。

 ピレラ選手、おめでとうございます。 守備に不安は残っていますが、攻撃面ではかなりやってくれそうですね。

大瀬良がプロ初本塁打

 大瀬良投手は9回表に国吉投手から右越えへ本塁打を放ち、 プロ初本塁打を記録した。

 大瀬良投手、おめでとうございます。

6月22日

7月10日から有観客試合へ

 プロ野球臨時12球団代表会議は、 観客を入れての試合を7月10日から開催する方針を決めた。

6月18日

開幕メンバー発表

 出場選手登録名簿が発表された。広島の開幕メンバーは以下の通り:
投手
大瀬良、今村、森下、中崎、薮田、床田、塹江、菊池保、高橋樹、スコット、フランスア
捕手
會澤、石原、坂倉
内野手
上本、田中、小窪、安部、堂林、菊池、三好、西川、メヒア
外野手
鈴木、長野、ピレラ、野間、高橋大

6月16日

カープ関係者全員PCR検査陰性

 広島は、選手・首脳陣・スタッフ全員のPCR検査が陰性と確定したと発表した。

臨時実行委員会、今季特別ルールが承認

 今季採用される特別ルールは以下の通り:

6月14日

森下4回9失点、練習試合終了

 対ソフトバンク練習試合、初回にソフトバンク先発二保投手を攻め、 1失策2四球で一死満塁とし、メヒア選手の遊ゴロの間に1点を先制した。
 先発森下投手は1回裏に2安打1四球で無死満塁とされ、一死後、 上林選手の二塁左への強いゴロが強襲適時二塁打となり、2点を取られて逆転。 さらに松田宣選手の中前への2点適時打で3点差とされた。
 2回表に一死一二塁のチャンスでピレラ選手が適時打を放ち、2点差。 菊池選手の左前打で一死満塁とし、西川選手の遊ゴロの間に1点差に迫った。
 しかし、4回裏に一死二三塁のピンチを招き、 牧原選手の一ゴロを安部選手が本塁へ送球して野選となり、2点差。 栗原選手の適時打で3点差。栗原選手の盗塁で會澤選手の二塁への送球が高く、 上本選手が捕れず4点差。二死三塁からバレンティン選手の右前適時打で5点差。 上林選手の遊ゴロは、上本選手が一塁へ悪送球して二死二三塁。 松田宣選手の三塁線へのゴロは、メヒア選手が良く止めたが、一塁へ悪送球して6点差。 森下投手は4回9失点で降板した。
 5回裏以降は高橋樹・塹江・薮田投手が無安打無失点に抑えたが、 広島打線も得点できなかった。
 3対9で敗戦。広島は練習試合全日程を終了した。

 味方の拙い守備もありましたが、森下投手が炎上してしまいました。 調子が下降線で開幕を迎えるのはちょっと不安ですね。

6月13日

5回表に集中打!逆転勝ち

 対ソフトバンク練習試合、先発床田投手は、 2回裏に松田宣・上林選手の連続適時二塁打で2点を先制された。 4回裏にも2安打に2失策が絡んで2失点。床田投手は4回4失点で降板。
 広島打線は、3回表にピレラ選手がソフトバンク先発和田投手から左越えへソロ本塁打。
 5回表には一死満塁から西川選手が右翼線へ2点適時二塁打。 鈴木選手が右犠飛で同点。 救援した津森投手からメヒア選手が右前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 5回裏以降は、今村・中崎・菊池保・フランスア・スコット投手が ソフトバンク打線を零封して逃げ切った。
 5対4で勝利。

 嫌な展開でしたが、よく打線が逆転してくれました。 フランスア投手が少し危なかったですが、救援投手陣も踏ん張ってくれました。

6月12日

大瀬良最終調整、6回3失点

 対ソフトバンク練習試合、先発大瀬良投手は初回に長谷川選手の適時二塁打、 松田宣選手の適時打で2点を先制された。3回裏には柳田選手にソロ本塁打を浴び、 6回3失点で降板した。
 打線はソフトバンク投手陣に完封リレーを喫した。
 0対3で敗戦。

 大瀬良投手は大崩れはしなかったというところでしょうか。 当たってきた打線ですが、やはり水物で、相手投手次第ということですね。

6月11日

阪神練習試合、雨天中止

 マツダスタジアムで行われる予定だった阪神との練習試合は、雨のために中止となった。

6月10日

メヒアと堂林が満塁弾!九里快投!

 対阪神練習試合、初回にメヒア選手が阪神先発ガンケル投手から左越えへ先制満塁本塁打を放った。
 3回裏には堂林選手が左越えへ満塁本塁打を放ち、8点をリードした。
 5回裏には、高野投手から田中選手の適時二塁打と高橋大選手の右犠飛で2点を追加。
 6回裏にも會澤選手の押し出し死球、 堂林・田中・高橋大・ピレラ選手の4連続適時打で5点を追加した。
 投げては先発九里投手が快投。6回を2安打無失点に抑えた。
 8回表にフランスア投手が陽川選手の適時二塁打で1点を失ったが、 大勢に影響なし。
 15対1で大勝。広島は2連勝。

 1試合で2本の満塁本塁打。めったに見れないものが見れました。 メヒア選手の覚醒は本物ですかね。堂林選手も一皮むけた感じがしますが、 公式戦ではどうなるでしょうか。
 九里投手の先発ローテ入りは確実。 先発3番手4番手あたりまで上がってきている感じがします。

6月9日

中崎・今村が復帰登板

 対阪神練習試合、先発ジョンソン投手は4回1安打無失点の好投。
 広島打線は5回裏に阪神先発青柳投手を攻め、 會澤・ピレラ選手の安打などで一死二三塁のチャンス。 西川選手がワンバウンド投球を左前適時打して1点を先制した。 さらに鈴木選手が中前適時打を放ち、2点目。メヒア選手が左中間適時二塁打を放ち、 4点をリードした。
 6回表、高橋樹投手が北條選手に適時二塁打を浴び、3点差とされた。
 6回裏、能見投手から小窪選手の適時二塁打、 西川選手の適時内野安打で2点を追加。
 7回裏、エドワーズ投手から5連続四球で1点を追加(途中、上本選手が盗塁死)。 救援した谷川投手から小窪選手の犠飛で1点を追加。
 投げては7回表を今村投手が1四球無失点。8回表を中崎投手が無安打無失点。 9回表をスコット投手が無安打無失点に抑えた。
 8対1で勝利。

 ジョンソン投手は開幕OKのようですね。もう少し長い回を投げてほしかった気もしますが。
 中崎投手と今村投手が戻ってきてくれたのは心強いですね。 好結果も出してくれましたし。 

6月7日

森下5回途中6失点

 対オリックス練習試合、先発森下投手は、 初回に大城選手の左中間二塁打と犠打で一死三塁とされ、 吉田正選手を遊ゴロに抑えたが、田中選手が適時失策し、 1点を先制された。さらにロドリゲス選手に2ランを浴びた。
 4回裏にも二死二塁から小田選手に適時打を浴び、4点差。
 広島打線は5回表に反撃。オリックス先発山本投手を攻め、 會澤選手の内野安打と安部選手の四球で一死一二塁とし、 二死後、田中選手が右越え適時二塁打を放ち、3点差。 ピレラ選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、1点差とした。
 5回裏、2安打1四球で二死満塁となったところで、森下投手は降板。 救援した塹江投手は後藤選手の三塁前へのセーフティバントで1点。 打球を処理したメヒア選手が本塁へ悪送球する間にさらに1点。3点差とされた。
 広島は6回表二死満塁のチャンスを潰すと、以後はチャンスを作れず、 オリックスに押し切られた。
 3対6で敗戦。

 森下投手。初回は制球が甘かったですね。2回以降は立ち直った感じはあったのですが、 結果的には6失点でした。
 打線は山本投手からよく3点取ったなという印象です。 4回表までは手も足も出ない感じだったので。

6月6日

4本塁打10得点で連敗脱出

 対オリックス練習試合、先発床田投手は2回裏に太田選手に先制2ランを浴びた。 しかし、5回裏まで好投し、5回2失点で降板。
 3回表、鈴木選手がオリックス先発田嶋投手から左越えへ逆転3ランを放った。 続くメヒア選手が右中間へソロ本塁打を放ち、2点差とした。
 6回裏、中田投手がジョーンズ選手とロドリゲス選手の二塁打で1点差。 その後、二死一三塁で救援した藤井皓投手が若月選手に適時打を浴びて同点。
 7回表、澤田投手から2四球で一死一二塁とし、 メヒア選手が左越えへ勝ち越し3ランを放った。
 8回表には海田投手から二死一二塁とし、西川選手の中前適時打で4点差とした。
 8回裏、菊池保投手が後藤選手に2ランを浴び、2点差。
 9回表、堂林選手がディクソン投手から右中間へ2ランを放ち、4点差とした。
 9回裏はスコット投手が3人で抑えた。
 10対6で勝利。広島は対外試合の連敗を13で止めた。

 初回に無死満塁のチャンスを潰したときには、今日もダメなのかなと思いましたが、 その後打線が爆発しました。やはり走者を置いての本塁打は、得点効率が良いですね。
 打線では2発のメヒア選手。内角の球をうまくさばいて特大弾を放った鈴木選手。 あと、堂林選手は本塁打以外の打席の内容も良かったですね。
 投手陣では床田投手が5回2失点と上々の内容でした。 フランスア投手も少しよくなってきましたかね。スコット投手は完璧な出来でした。

6月5日

大瀬良4回無失点

 対オリックス練習試合、先発大瀬良投手は4回無失点に好投。
 5回裏、高橋樹投手が若月選手に先制ソロを浴びた。
 7回裏には塹江投手が4安打1四球、小園選手の失策も絡んで4失点。
 広島打線はオリックス先発山岡投手に手を焼き、野間選手の1安打のみで7回を零封された。 以後も比嘉・増井投手に完璧に抑え込まれ、1安打完封リレーを喫した。
 0対5で敗戦。広島は対外試合引き分けを挟んで13連敗。

 大瀬良投手が好投しました。来週はもう少し長いイニングを投げるんでしょうね。
 打線は山岡投手が良かったとはいえ、お寒い限り。
 いくら公式戦ではないとはいえ、13連敗はちょっと心配ですね。

6月4日

遠藤、ローテ入りに前進

 対阪神練習試合、先発薮田投手はボーア・木浪選手に本塁打を浴びるなど、 4回を8安打5失点。
 2番手遠藤投手は好投し、4回を1安打1失点。ローテ入りに前進した。
 打線は5安打で、阪神投手陣に完封リレーを喫した。
 0対6で敗戦。広島はオープン戦・練習試合、引き分けを挟み12連敗。

 ニュース映像を見ただけですが、遠藤投手の直球に球の伸びが感じられました。
 チームはいつのまにか大連敗してたんですね。

6月3日

九里が4回無失点、ローテ入りへ

 対阪神練習試合、先発九里投手は4回1安打無失点の好投。 先発ローテ入りへ前進した。
 5回表、メヒア選手が藤川投手から 紅白戦を含め4試合連続本塁打となる2ランを放ち、先制した。
 5回裏、中田投手が糸井選手の2点適時打で同点とされた。
 6回裏、一岡投手がボーア選手と福留選手の本塁打など8安打を浴びて7失点。
 7回表に1点を返したものの、 7回裏にはフランスア投手が江越選手にソロ本塁打を浴びた。
 3対7で敗戦。広島は2連敗。

 九里投手にめどが立ちそうなのは明るい話題ですね。
 メヒア選手は外せなくなりつつあります。 外国人選手枠は野手2投手2になるかもしれません。

6月2日

練習試合開始、阪神に惜敗

 開幕へ向け、他チームとの練習試合が開始された。
 対阪神練習試合、先発ジョンソン投手は3回を1安打無失点の好投。
 4回裏、藤井皓投手が四球の後、ボーア選手に先制2ランを浴びた。
 5回裏には高橋樹投手が四球をきっかけに糸井選手に適時打を浴びた。
 広島打線はチャンスを作るも6回まで無得点。  7回表、メヒア選手が小川投手からソロ本塁打を放ち、2点差とした。
 8回表には高橋大選手が高野投手からソロ本塁打を放ち、 1点差に迫ったが、そこまで。
 2対3で敗戦。

 テキストで経過を見ただけですが、 四球絡みの失点と打線のつながりの無さが敗因といったところでしょうか。 ジョンソン投手の好投は嬉しいですね。

6月1日

一部公式戦日程発表

 セ・リーグの7月23日までの公式戦の日程が発表された。 広島は19日に横浜スタジアムでDeNAと開幕3連戦。 その後、敵地で巨人・中日・ヤクルトと各3連戦を戦う。 地元開幕は7月3日の阪神戦。移動を少なくするための日程という。

 どうせ無観客なので、地の利はあまり関係ないですかね。

5月30日

森下が3回無失点

 マツダスタジアムで紅白戦が行われ、白組が7対2で勝利した。 メヒア選手に本塁打が出た。森下投手は3回1安打1四球無失点の好投。 フランスア投手が1回を5安打5失点。スコット投手は1回無失点。

 フランスア投手は調子を戻しつつあるのかなと思っていたのですが、 開幕一軍は厳しいかもしれませんね。

5月29日

紅白戦で5本塁打

 マツダスタジアムで紅白戦が行われ、紅組が5対4で勝利した。 ピレラ・メヒア・西川・會澤・田中選手に本塁打が出た。 開幕投手に内定している大瀬良投手は、初回いきなりピレラ選手に本塁打されたものの、 3回を4安打1失点にまとめた。

 

5月25日

開幕を6月19日に決定

 全国で緊急事態宣言が解除されたこの日、 プロ野球12球団代表者会議が開かれ、リーグ戦の開幕日を6月19日に決定した。 試合数は、当初の各チーム144試合から削減し、120試合で行う。 当面、無観客で試合を行う。CSはセは断念する方向で検討している。

 油断は禁物ですが、開幕日が決まったことは、 プロ野球ファンとして素直にうれしいです。 あとは状況を見極めて、観客の入れ方を間違えないことですね。

5月23日

松山が三軍調整

 松山選手がコンディション不良のため、三軍調整することが決まった。

5月21日

全一軍選手が集合して練習

 広島の全一軍選手がマツダスタジアムに集合してチーム練習を開始した。

5月17日

「3勤1休」開始

 広島球団は練習を「1勤1休」から「3勤1休」に変更した。 また、これまで投手2、野手2の4グループで行っていた練習を、 投手と野手が混ざった午前・午後の2グループとした。

5月11日

6月後半開幕を目標

 プロ野球12球団代表者会議が開かれ、 6月後半にセ・パのリーグ戦開幕を目標にすることが決まった。 また、オールスターゲーム2試合、フレッシュオールスターゲームの中止も決まった。

5月5日

1勤1休を継続へ

 緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを受け、 広島は1勤1休を続けることを決めた。

4月23日

プロ野球無観客開幕へ

 プロ野球12球団代表者会議が開かれ、 「最初のうちは無観客試合で開かざるをえない」との認識が示された。 開幕日の決定は、早くとも5月11日の会議まで持ち越されることが決まった。

4月17日

セ・パ交流戦中止

 プロ野球12球団代表者会議は、セ・パ交流戦の中止を決めた。 また、レギュラーシーズンの5月中の開幕を断念した。

練習1勤1休へ

 広島は、緊急事態宣言の全国拡大を受け、練習を1勤1休とすることを決めた。 1日目午前にA班野手、午後にA班投手。1日目午前にB班投手、 午後にB班野手のパターン。19日から。

4月10日

カープ公式ページリニューアル

 カープの公式ページがリニューアルされた。 トレーニング動画やプレー動画などをYouTubeのカープ公式チャンネルにアップしている。

 YouTubeにいつのまにか公式チャンネルができていて、ちょっとびっくりしました。

4月9日

関根潤三氏、亡くなる

 プロ野球で投手・野手として活躍した関根潤三氏が亡くなった。93歳。 カープでは1970年に打撃コーチを務めた。

 ご冥福をお祈りします。

4月7日

緊急事態宣言、開幕日決定に影響せず

 NPBの井原敦事務局長は、7日に出された緊急事態宣言は、 4月下旬から5月上旬に行われるプロ野球開幕日の決定に影響しないとの認識を示した。

全体練習中止へ

 広島は、8日から全体練習を中止し、投手2組、野手2組、 4グループを午前と午後に分けて2時間ずつ練習することを決めた。 3勤1休とする。

4月3日

プロ野球開幕、再延期

 プロ野球12球団代表者会議は、 プロ野球の開幕を4月下旬から5月上旬に決定することを決めた。 143試合制は難しい状況で、無観客試合も視野に入ってきているという。

4日から3日間オフ

 広島は4日から3日間のオフに入る。

3月30日

二軍戦、6日まで中止

 プロ野球の二軍練習試合は4月6日まで中止となることが発表された。

3月28日

練習再開

 広島はマツダスタジアムで練習を再開した。

遠征先での外出禁止

 広島は、遠征先での外出禁止を決めた。 球団側が遠征先での外出自粛を求めたところ、選手側から外出禁止が申し入れられた。

3月27日

阪神藤浪ら新型コロナ陽性

 阪神の藤浪投手、伊藤隼選手、長坂選手が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、 陽性反応が出た。広島二軍は27日から29日の阪神との練習試合を中止した。

 まあ、プロ野球界も例外ではないでしょう。時間の問題だったかなと思います。  

3月25日

坂倉同点2ラン、長野3安打も5連敗

 対ヤクルト練習試合、先発九里投手は、 2回表に西浦選手に右中間二塁打を浴びた後、廣岡選手に左越えへ先制2ランを浴びた。
 3回表には二死から雄平選手に右前打された後、村上選手に左中間適時二塁打を浴び、 3点差とされた。九里投手は4回3失点で降板。
 広島打線は4回裏にヤクルト先発イノーア投手を攻め、 長野選手の左前打と敵失で一死二塁とし、高橋大選手の右前適時打で2点差。 坂倉選手が右中間へ2ランを放ち、同点に追いついた。
 しかし、5回表、中田投手が二死から吉田成選手の右前打と盗塁で二死二塁とされ、 雄平選手に中前適時打を浴び、1点を勝ち越された。
 広島打線は、ヤクルト救援投手陣から6回裏二死二三塁、 7回裏二死一三塁とチャンスを作るも得点できず。
 3対4で敗戦。広島は練習試合5連敗。

 試合結果

 打線は、長野選手の3安打や坂倉選手の2安打など計11安打で3得点。 得点効率は悪かったですが、それなりに打てています。
 九里投手は4回3失点ですが、球の切れ自体はそこそこ良かったように思います。 失投を減らしてくれれば。
 矢崎投手は荒れ球気味の速球で打者を抑えていました。
 今村投手は1回を3者凡退。実績のある投手が結果を出してくれると、期待が高まります。  

3月24日

薮田3回無失点も4連敗

 対ヤクルト練習試合、先発薮田投手は3回を3安打無失点。
 3回裏、ヤクルト先発スアレス投手を攻め、田中選手の遊撃内野安打と悪送球、 宇草選手の右前打と盗塁で一死二三塁とし、菊池選手が遊撃内野安打を放ち、 1点を先制した。西川選手の二ゴロが敵失を誘って2点目。
 5回表、一岡投手が中村選手の四球と盗塁で二死二塁とされ、 吉田成選手に右中間適時二塁打を浴び、1点差に迫られた。
 8回表、フランスア投手が吉田成選手の四球、西田選手の右前打、 村上選手の四球で一死満塁とされ、二死後、雄平選手に左前へ2点適時打を浴び、 逆転された。
 2対3で敗戦。広島は練習試合4連敗。

 試合結果

 薮田投手がまずまずの投球。先発候補に入ってきましたね。
 救援投手陣では、DJジョンソン投手が二軍で調整だそうですが、 フランスア投手もまたやられてしまいました。スコット投手がまずまずなので、 とりあえずはスコット投手が抑え候補の一番手でしょうか。

東京五輪1年延期

 新型コロナウイルスの影響で東京五輪が1年延期されることが決まった。

 これはプロ野球にも大きな影響がある決定ですね。

3月23日

プロ野球4月24日開幕目指す

 プロ野球12球団代表者会議は、 「公式戦の早期開催は困難」との新型コロナウイルス対策連絡会議の提言を受け、 4月24日の開幕を目指すことを決めた。
 また、現在行っている練習試合は、セは3月25日で中断し、4月14日に再開、 パは即時中断し、4月10日に再開することを決めた。

 五輪も延期の流れになっていますし、いつ開幕できるか、わからないですね。

3月22日

森下6回2失点の好投も救援投手陣問題解決せず

 対中日練習試合、3回裏に中日先発小笠原投手を攻め、 小園選手の遊撃内野安打と森下投手の犠打で一死二塁とし、 堂林選手が左越えへ先制2ランを放った。
 先発森下投手は、4回表にビシエド・阿部選手の連打、暴投で一死二三塁とされ、 井領選手の中犠飛で1点差とされた。
 6回表には阿部選手に右越えへ同点ソロを浴びた。森下投手は6回2失点で降板。
 6回裏、長野選手の四球の後、高橋大選手のエンドランが二ゴロとなって二死二塁のチャンス。 坂倉選手の右前適時打で1点を勝ち越した。
 7回裏には福投手を攻め、小園選手の二直失の後、代打鈴木選手が左越えへ2ランを放ち、 3点をリードした。
 しかし、8回表、藤井皓投手が高橋・石川選手の長短打で無死一三塁とされ、 根尾選手の二ゴロを三好選手が失策して2点差。二死二三塁となった後、 武田選手に左翼線へ2点適時二塁打を浴び、同点。京田選手に左中間適時三塁打を浴び、 1点を勝ち越された。救援した菊池保投手も渡辺選手に右中間適時二塁打を浴び、 2点差とされた。
 粘る広島は、8回裏に高橋大選手が鈴木博投手から左前打。救援した藤嶋投手から一死後、 三好選手が右越えへ同点2ランを放った。続く小園選手が右越えへソロ本塁打を放ち、 1点を勝ち越した。
 9回表、フランスア投手が2者連続三振で二死無走者。しかし、 根尾選手の投前内野安打と代打木下拓選手への四球で一二塁とされ、 福田選手に中前適時打を浴びて同点。 野間選手が三塁へ悪送球する間に1点を勝ち越された。
 9回裏、ゴンサレス投手を攻め、野間選手の中前打、代打小窪選手の左前打、 高橋大選手の投ゴロ失で無死満塁の大チャンス。しかし、 代打會澤・三好・小園選手がいずれもポップフライを打ち上げ、万事休す。
 8対9で敗戦。広島は中日に3タテを喫した。

 試合結果

 前回炎上してしまった森下投手でしたが、前回とは制球力が雲泥の差で、 大変よい投球でした。今日のような投球が多くできるようになってほしいです。
 一方で救援投手陣の勝ちパターン継投の問題は残ったまま。 今日の試合は控え選手メインということで、 8回表に藤井皓投手を試して逆転を喫したのは仕方ないと思いますが、 9回表のフランスア投手は何とか抑えとしてのメドを立ててもらいたかったです。

3月21日

床田6回無失点!スコット3者連続三振!

 対中日練習試合、先発床田投手は初回二死一二塁のピンチを切り抜けると、 6回まで無失点の好投。
 7回表、一岡投手が福田選手に左中間へ先制ソロを浴びた。
 8回表はスコット投手が平田・武田・高橋選手を3者連続空振り三振に抑えた。
 広島打線は7回裏まで梅津・山本投手の前に得点できず。 しかし、8回裏、長野選手の中前打と堂林選手の四球などで二死一二塁とし、 坂倉選手の一塁強襲適時打で同点に追いついた。
 9回表、DJジョンソン投手がビシエド選手に中前打された後、 根尾選手の犠打を一塁へ悪送球して1点を勝ち越された。 さらに一死二塁から福田選手に右中間適時三塁打を浴び、2点差とされた。
 1対3で敗戦。広島は練習試合2連敗。

 試合結果

 床田投手とスコット投手の好投は明るい話題です。 一方で、DJジョンソン投手は一軍の外国人投手枠3への生き残りが厳しくなった感じです。

3月20日

大瀬良7回表に崩れて追い上げも届かず

 対中日練習試合、3回裏に菊池選手が 中日先発柳投手から左中間へ先制ソロを放った。
 先発大瀬良投手は6回表まで好投。 しかし、7回表、 ビシエド選手の右中間二塁打と阿部選手の三塁内野安打で無死一三塁。 一死一二塁となった後、京田選手の右前適時打で同点。 二死後、郡司選手への四球で満塁とされ、 大島選手の中前適時打で2点を勝ち越された。 さらに高橋選手の一ゴロがイレギュラー適時内野安打となって3点差とされた。
 粘る広島は9回裏二死から岡田投手を攻め、 鈴木・上本選手の連続左前打で一三塁とし、會澤選手の右前適時打で2点差。 堂林選手の遊ゴロが京田選手の一塁悪送球を誘って1点差に迫った。 なおも二死一三塁のチャンスだったが、高橋大選手が空振り三振に倒れた。
 3対4で敗戦。

 試合結果

 本来ならば公式戦の開幕日だったのですが、延期になってしまい、練習試合です。
 大瀬良投手は6回まで素晴らしい投球でしたが、7回表に一気に崩れてしまいました。 不運な当たりが3本ぐらいあったので、それほど心配することはないと思いますが、 エースだったら、不運を乗り越えたり、幸運を引き寄せたりしてほしいなと思いました。 まあ、これが練習試合だったことが幸運だったと言えるのかもしれませんが。
 最終回は惜しかったですね。近年よく見られる粘りで、カープファンの観客がいれば、 ひょっとするともうひと押しできたかもしれないと思いました。

3月15日

森下4回5失点、打線はスミ1安打

 対ソフトバンクオープン戦、先発森下投手は、 初回に佐藤選手の四球と盗塁で一死二塁とされ、 中村晃選手に右前適時打を浴び、1点を先制された。
 2回表にはリチャード選手に左中間へ2号ソロを浴びた。
 3回表には中村晃選手に右越えへ2号ソロ。 長谷川選手の右中間二塁打の後、上林選手に中前へ適時二塁打を打たれ、4点差。 西田選手に左前適時打を浴び、5点差とされた。森下投手は4回5失点で降板。
 6回表、高橋樹投手が周東選手に中越えへ2号ランニング本塁打を打たれて、 6点差とされた。
 広島打線は、初回に先頭田中選手が尾形投手から中前打したが、 それ以降、全く安打が出ず、1安打完封リレーを喫した。
 0対6で敗戦。広島は5勝5敗2分でオープン戦を終了した。

 試合結果

 森下投手。制球が甘かったですし、 変化球であまりストライクが取れなかったですね。 良い経験にしてもらいたいです。

3月14日

鈴木・坂倉の一発で引き分け

 対ソフトバンクオープン戦、先発床田投手は、 初回に高田・長谷川・バレンティン選手の3連打で1点を先制された。
 2回表、ソフトバンク先発松本投手から安部選手が右越えへ2号同点ソロを放った。
 5回裏、上林・佐藤選手の連打と盗塁などで一死二三塁とされ、 三森選手の一ゴロの間に1点を勝ち越された。床田投手は5回2失点で降板。
 7回裏、一岡投手が明石選手の二塁内野安打と盗塁などで一死二塁とされ、 佐藤選手の右越え適時二塁打、高谷選手の右中間適時二塁打で3点差とされた。
 粘る広島は、8回表に代打鈴木選手が岩嵜投手から左中間へ3号ソロ。 高橋大選手の二塁内野安打の後、坂倉選手が右越えへ1号2ランを放ち、 同点に追いついた。
 9回裏はスコット投手が一死三塁、サヨナラのピンチを招いたが、 代打栗原・三森選手を抑えた。
 4対4で引き分け。

 試合結果

 床田投手は5回2失点とまずまず。本人も手応えを感じているようです。
 打線は、安部・鈴木・坂倉選手の本塁打で4得点。 劣勢の試合を引き分けに持ち込みました。
 スタメンを見ると、開幕前の総仕上げの時期の試合のはずが、 開幕延期ということで、多くの主力選手をお休みにしていて、 サブの選手を見極めるための試合だったような気がします。

3月13日

投手陣全員失点で逆転負け

 対ソフトバンクオープン戦、 初回にソフトバンク先発東浜投手を攻め、 一死満塁から松山選手の左翼線への適時二塁打で2点を先制。 さらにピレラ選手の左翼左への2点適時打で初回一挙4点を挙げた。
 3回表にも無死一三塁から鈴木選手の遊ゴロ併殺の間に1点を追加し、5点をリードした。
 先発大瀬良投手は、3回裏に自身の失策から招いた二死三塁で、 中村晃選手にファールで粘られた末に中前適時打を浴び、4点差。
 4回裏には、2四球が絡んで、明石選手の右中間適時二塁打と 牧原選手の左前への2点適時打で1点差に迫られた。 大瀬良投手は5回4失点で降板。
 7回裏、岡田投手が無死一三塁から三森選手を三ゴロに抑えたが、 安部選手が適時失策して同点。リチャード選手に左翼左へ適時二塁打を浴び、 1点を勝ち越された。救援した塹江投手は、 一死から佐藤選手に技ありの左前適時打を浴びて2点差。 この打球を処理したピレラ選手の失策で一死二三塁とされ、二死後、 牧原選手に中前へ2点適時打を浴び、4点差とされた。
 8回裏、菊池保投手がリチャード選手に中越えへ適時二塁打を浴び、5点差とされた。
 広島打線は4回表以降得点できず。
 5対10で敗戦。

 試合結果

 大瀬良投手については、それほど心配することはないのではないかと思いますが、 救援投手陣については不安が残りますね。
 あと、守備のミスがかなり出たのが気になります。

3月12日

プロ野球開幕は4月10日以降

 プロ野球は12球団代表者会議を開き、 4月10日以降に開幕する日程を複数パターン検討することを決めた。 クライマックスシリーズ、日本シリーズを含めた全日程を11月終わりまでに消化することを目指す。 また、開幕予定だった3月20日以降は、原則、当初の組み合わせカードで練習試合を行う。

 開幕延期で、選手の調整をどうするか気になっていたのですが、 実質、公式戦を練習試合に振替ですか。なるほど。

新型コロナウィルス、応援スタイルにも影響

 プロ野球とJリーグが設けた「新型コロナウィルス対策連絡会議」が開かれ、 選手・観客への感染予防策などが提言された。この中で、 スクワット応援などが感染リスクが高い応援スタイルとして挙げられた。

 基本的にはおとなしく観戦しなさいということみたいです。

3月11日

遠藤が3回3被弾5失点

 対DeNAオープン戦、先発遠藤投手は、3回裏に佐野選手の1号3ラン、梶谷選手の1号ソロ、 ロペス選手の1号ソロで5失点。
 5回裏には塹江投手が伊藤光選手に左前適時打を浴びた。
 8回裏にはスコット投手が佐野選手に2号ソロを浴びた。
 広島打線はDeNA先発上茶谷投手に5回5安打するも、ほぼ散発で無得点。
 6回表に伊勢投手から一死満塁のチャンスを作り、 安部選手の二ゴロの間に1点を返したのみ。
 1対7で敗戦。

 ローテ入りが期待されている遠藤投手でしたが、結果を出せませんでした。 先発投手陣が整いませんね。

3月10日

ヤクルト戦、ノーゲーム

 対ヤクルトオープン戦、初回に長野選手の左中間フェンス直撃の二塁打の後、 ピレラ選手の右中間適時二塁打で先制。西川選手の強引な右打ちで一死三塁とし、 鈴木選手の中犠飛で2点目。
 先発薮田投手は、1回裏2回裏を無失点に抑えたが、雨が強くなり、ノーゲームとなった。

 あまり調子が上がっているように見えなかった長野選手に長打が出たのは良かったです。 薮田投手もまずまずの投球だったようですが、もう少し長いイニングでどうなるか見たかったですね。

3月9日

プロ野球、開幕を延期

 プロ野球12球団代表者会議は、 新型コロナウイルス対策連絡会議の専門家チームからの提言を受け、 プロ野球の開幕を3月20日から延期することを決めた。 4月中の開幕を目指すという。

 しばらくは収束しそうにありませんからね。 オープン戦は選手の調整という側面があるので、 無観客試合もありですが、 公式戦は興行であることを考えると、 無観客試合は考えにくいですしね。

3月8日

森下5回無失点、ローテ入り当確か

 対西武オープン戦、先発森下投手は、直球・スライダー・カーブ・チェンジアップを 駆使し、5回を3安打8奪三振無失点の好投。
 打線は、2回裏に鈴木選手が西武先発松坂投手から 左越えへ2試合連続の2号先制ソロアーチを放った。 さらにピレラ選手の左翼線二塁打の後、會澤選手の左前適時打で2点目。
 4回裏には平井投手から安部・田中選手の四球などで二死一二塁とし、 菊池選手の左前適時打で3点目。
 しかし、6回表、岡田投手が山川選手に中越えへ1号ソロ。
 7回表には菊池保投手がスパンジェンバーグへ四球を与えた後、 栗山選手の左前打に高橋大選手の悪送球が絡んで無死一三塁とされ、 木村選手の遊ゴロ併殺の間に1点差とされた。
 8回表にはDJジョンソン投手が山川選手に左越えへ2号ソロを浴び、同点とされた。
 広島打線は、5回裏以降、3度の送りバント失敗などで得点できず。
 3対3で引き分け。

 試合結果

 森下投手が素晴らしい投球でしたね。 個人的には、チェンジアップで空振りを取れていて、 決め球に使えそうだなと思えたのが良かったです。 順調にいけば、開幕までにあと1回は登板するでしょうが、 その結果に関わらず、ローテ入りは確定だと思います。
 救援投手陣では、DJジョンソン投手がまた被弾ということで評価を下げた感がありますが、 一方、スコット投手は好投でした。 先発投手陣の頭数とともに、勝ちパターンの救援投手陣の編成に頭を悩ませることになりそうです。
 打線では鈴木選手が2試合連続本塁打。會澤選手は粘りを発揮して適時打。 ピレラ選手は死球の影響は心配ないようでした。 一方で、3度の送りバント失敗は反省点ですね。

3月7日

塹江が好投

 対西武オープン戦、先発ジョンソン投手は制球が甘く、 初回に外崎選手に右越えへ2点適時三塁打を浴びると、 2回表にも4安打2四球で4失点。2回途中6失点でKOされた。
 広島打線は3回裏に反撃。西武先発松本投手を攻め、 田中選手の左越え二塁打の後、菊池選手の中前適時打で1点。 西川選手の左中間適時三塁打で2点目。鈴木選手が左越えへ1号2ランを放ち、 2点差に迫った。
 6回裏には浜屋投手を攻め、二死から代打小窪選手の左翼線二塁打の後、 會澤選手の右前適時打で1点差に迫った。
 2回途中から塹江・一岡・高橋樹投手が西武打線を抑えていたが、 8回表に菊池保投手が4安打を集中されて3失点。
 9回表にはDJジョンソン投手が川越選手に右中間へ1号2ランを浴びた。
 5対11で敗戦。

 試合結果

 投手陣は真ん中の3人と前後の3人で明暗が分かれました。 特に良かったのは塹江投手。球威抜群で、スライダーも切れていました。
 打線は3回裏の集中打が良かったです。 優勝したときの打線のつながりを思い出しました。

3月6日

大瀬良が好投

 対西武オープン戦、4回裏に野間選手が西武先発ニール投手から中前適時打を放ち、 2点を先制した。
 先発大瀬良投手は、5回を3安打無失点の好投。 その後、高橋樹・岡田・スコット投手が無失点に抑え、9回表にフランスア投手が1失点したが、 逃げ切った。
 2対1で勝利。

 大瀬良投手、順調ですね。

ピレラ、右手首付近に死球を受けて交代

 ピレラ選手は、4回裏にニール投手から右手首付近に死球を受けて交代した。

 そこまで大事には至っていないようです。

3月4日

阪神戦、雨天中止

 甲子園球場で行われる予定だった阪神とのオープン戦は、雨のために中止となった。

3月2日

バティスタとの契約を解除

 広島球団はバティスタ選手との契約を解除すると発表した。 バティスタ選手は、昨年、禁止薬物の陽性反応が出たため、 NPBから出場停止処分を受けていた。 鈴木球団本部長によると、陽性になった原因が突き止められなかったこと、 調整が遅れていることから戦力外と判断したという。

 頼もしい選手だったので、退団は残念ですが、 事情が事情だけに仕方ないですかね。

3月1日

ジョンソン4回1失点!森下3回無失点!高橋大2発!

 対中日オープン戦、先発Kジョンソン投手は、 初回に高橋選手の投ゴロ失や暴投などで一死三塁とされ、 ビシエド選手の遊撃適時内野安打で1点を先制された。
 2回表、中日先発大野雄投手を攻め、 堂林選手の左翼線二塁打と小園選手の二ゴロで一死三塁とし、 ピレラ選手の右犠飛で同点とした。
 3回表には梅津投手を攻め、田中選手の中前打、菊池選手の右前打、 西川選手の四球で無死満塁とし、鈴木選手の中犠飛で1点を勝ち越した。 二死後、小園選手が右翼線へ2点適時二塁打を放ち、3点をリードした。
 7回表にはロドリゲス投手から高橋大選手が左越えへ1号ソロを放った。
 9回表には藤嶋投手を攻め、代打宇草選手の死球と盗塁などで一死三塁とし、 野間選手の中前適時打で1点を追加。高橋大選手が左越えへ2号2ランを放ち、 ダメ押しした。
 先発ジョンソン投手は4回を1失点。2番手森下投手は3回を1安打無失点。 塹江投手は1回を1安打無失点。
 9回裏にスコット投手が渡辺選手への四球の後、 石川駿選手に中越え適時二塁打を浴びて1点を失ったが、後続を抑えた。
 8対2で快勝。

 試合結果

 Kジョンソン投手、森下投手、塹江投手、好投でしたね。
 打では高橋大選手が2打席連続本塁打の活躍。 試合展開的には、3回表二死一三塁から出た小園選手の2点適時二塁打が大きかったですかね。

2月29日

大瀬良4回1安打1失点

 対中日オープン戦、この試合から無観客試合となった。 4回表、中日先発ロメロ投手から西川選手が中前打し、 鈴木選手が左越え二塁打を放ったが、西川選手が本塁憤死。 二死三塁となり、會澤選手の打席の途中でロメロ投手がアクシデント降板。 會澤選手が鈴木博投手から右前適時打を放ち、1点を先制した。
 先発大瀬良投手は、4回裏二死まで無安打投球だったが、 ビシエド選手に左越えへ1号同点ソロを浴びた。大瀬良投手は4回1安打1失点。
 6回裏、床田投手が大島選手の遊撃内野安打をきっかけに二死三塁とされ、 ビシエド選手に右前適時打を浴び、1点を勝ち越された。
 8回裏、DJジョンソン投手が武田選手に左越えへ1号ソロを浴び、2点差とされた。
 広島打線は、5回表無死一二塁、6回表無死二塁、7回表一死一塁、 9回表一死一塁のチャンスを潰し、反撃できなかった。
 1対3で敗戦。広島はオープン戦初黒星。連勝は3で止まった。

 試合結果

 大瀬良投手。ビシエド選手に失投を打たれた以外は素晴らしい投球でした。
 試合途中からピレラ選手が左翼へ、小園選手が三塁へ。 ピレラ選手の三塁守備(特に送球)には改善が見られませんから、 こういう形が多くなっていくかもしれませんね。

2月26日

オープン戦は無観客試合に

 プロ野球12球団代表者会議が開かれ、 新型コロナウィルス対策として、オープン戦全試合、 春季教育リーグ全試合を無観客で行うことを決めた。

 仕方ないですね。 しかし、ここまで事態が進んでしまうとは想像していなかったです。 無事、公式戦開幕日を迎えられるとよいのですが。

キャンプ打ち上げ

 広島はキャンプを打ち上げた。 佐々岡監督選定のMVPは高橋樹投手、坂倉選手、上本選手。
 アドゥワ・薮田・矢崎投手と石原貴選手が二軍降格となった。

 お疲れさまでした。

2月25日

キャンプ情報

 岡田投手がブルペンで129球。佐々岡監督の直接指導を受けた。
 遠藤投手がシート打撃で4回2安打無失点。MAX145キロ。
 中村恭投手は日南市内の病院で検査を受け、「右腹直筋損傷」と診断された。 今後は三軍で調整する。

2月24日

オープン戦3連勝

 対巨人オープン戦、初回に巨人先発サンチェス投手を攻め、 田中選手が右前打した後、坂倉選手の右中間適時三塁打で1点を先制した。 鈴木選手の中犠飛で2点目。西川・ピレラ選手の連打の後、 安部選手の右越え1号3ランで、いきなり5点を先制した。
 先発九里投手は、 2回裏にパーラ選手の右前打や菊池選手の失策などで一死一三塁とされ、 山本選手の遊ゴロの間に1点を返された。
 3回表には、坂倉選手の右前打と鈴木選手の四球で無死一二塁とし、 西川選手の右前適時打、 ピレラ選手の左前適時打で2点を追加した。
 3回裏、吉川尚選手の右中間三塁打などで一死一三塁とされ、 岡本選手の右犠飛で1点を返された。  5回裏には、矢崎投手が吉川尚選手の四球と丸選手の右前打で 一死一二塁とされ、岡本選手に左中間へ2点適時二塁打を浴び、 3点差とされた。
 7回表、途中出場の小園選手が高田投手から右越えへ1号ソロを放ち、 4点差とした。
 7回裏、アドゥワ投手が丸選手の左前打と岡本選手への四球で無死一二塁とされ、 炭谷選手に右前適時打を浴び、3点差。 一塁走者若林選手が二塁をオーバーランして一死一塁。 暴投の後、石川選手の左前打で一死一三塁とされ、二死後、 湯浅選手の右前適時打で2点差とされた。
 8回裏にはモタ・増田大選手の連打で一死一三塁とされ、 若林選手の二ゴロを挟殺での併殺にする間に1点差とされた。
 9回表、鍵谷投手を攻め、一死から石原貴選手の左翼線二塁打の後、 小園選手が右中間適時二塁打を放ち、2点差とした。
 9回裏、岡田投手が一死から石川・代打陽選手に連続四球を与え、 二死後、中島選手に左前適時打を浴びて1点差とされたが、逃げ切った。
 9対8で勝利。広島はオープン戦3連勝。

 試合結果

 小園選手が本塁打を含む3安打の活躍でした。 田中選手も今年は調子が良さそうですし、嬉しい悩みとなりそうです。
 投手陣。アドゥワ投手が少し心配ですかね。 見ていても苦しくなるような投球でした。 岡田投手も悪い癖がちょっと出てしまいました。
 全体的に打高投低ですね。

2月23日

打線爆発!オープン戦2連勝

 対阪神オープン戦、 先発大瀬良投手は、3回表に高山・原口選手の連打で無死一三塁とされ、 陽川選手の三ゴロの間に1点を先制された。大瀬良投手は3回5安打1失点。
 広島打線は4回裏に藤浪投手を攻め、代打野間選手の右中間二塁打と 代打小園選手の一ゴロで一死三塁とし、鈴木選手の中犠飛で同点に追いついた。
 5回裏にはピレラ・安部選手の連打で無死一三塁とし、一死後、 高橋大選手の四球で満塁のチャンス。上本選手の押し出し四球、 野間選手の押し出し死球で2点を勝ち越した。
 6回裏には能見投手を攻め、 一死から三好選手の左翼左への二塁打の後、堂林選手が左前適時打、 會澤選手が左中間適時二塁打を放ち、4点差とした。 代打小窪選手の中前打と上本選手の死球で一死満塁とし、 二死後、小園選手が二塁左へ2点適時内野安打を放った。 さらに宇草選手の中前適時打で1点を追加。 この打球が失策を誘って1点を追加。 二死二塁から代打正随選手が左前適時打を放ち、 この回大量7得点。
 7回裏には望月投手を攻め、 堂林・會澤選手の連打と小窪選手の四球で無死満塁とし、暴投で1点を追加。 上本選手の右犠飛でさらに1点。野間選手の二ゴロの間にさらに1点を追加した。
 6回表から登板したKジョンソン投手は、 8回表に陽川選手の右越え二塁打や江越選手の四球などで一死二三塁とされ、 代打梅野選手の一ゴロの間に1点を返された。
 8回裏、飯田投手を攻め、宇草・正随選手の連打で無死一二塁とし、 三好選手の遊ゴロ併殺で二死三塁とされたが、堂林選手が左前適時打を放った。
 14対2で勝利。広島はオープン戦2連勝。

 試合結果

 ひさしぶりにスコアを付けながらテレビ中継を観戦しました。
 とにかくよく打ちましたね。 この時期は一軍当落線上の選手が試されることが多いですが、 堂林選手が3安打、宇草・正随選手が2安打と猛アピールに成功しました。
 守備ではいろいろと言われているピレラ選手ですが、 走塁の意識は非常に高いですね。守備が安定することを祈ります。
 守備といえば、菊池選手が相変わらずの素晴らしい守備を見せましたし、 野間選手の左翼からのレーザービームもすごかったです。
 投手陣では、開幕投手の大瀬良投手が5安打1失点。 菊池選手の守備に助けられた場面もありましたし、 結果の数字だけ見ると大丈夫なのかなという気はしますが、 映像を見る限り、そんなに悪い感じはしませんでした。
 Kジョンソン投手は普通の出来に見えました。 新外国人投手のDJジョンソン投手とスコット投手はまずまずで、 戦力になってくれそうな期待が持てました。
 心配されていたフランスア投手は、 直球が140キロ台の後半まで出るようになっていましたから、 調子が上がってきているのではないでしょうか。 外国人枠争いは熾烈ですね。

2月22日

オープン戦開幕:森下3回2失点デビュー

 広島はオープン戦初戦でヤクルトと対戦し、7対6で逆転勝ち。
 オープン戦プロ初登板の先発森下投手は、 初回に雄平選手の適時二塁打を浴びるなど2点を失ったものの、 2回裏、3回裏は無安打無失点。3回2安打2失点で降板した。
 4回裏に登板した中村恭投手はアクシデント降板。
 床田投手は3回を2安打無失点。
 西川選手は追撃の左越え2ラン。 宇草選手は代打で左前へオープン戦初安打を放った後、 オープン戦初盗塁。途中出場の堂林選手は、 7回無死満塁から逆転の2点適時二塁打。

 森下投手。修正能力の高さが高評価のようですね。 期待が膨らみます。
 中村恭投手は、勝ちパターンで起用できる投手だけに、 離脱時期が長くなると痛いです。

2月21日

キャンプ情報

 22日のヤクルトとのオープン戦に登板予定の森下投手が休日練習を行った。

2月19日

キャンプ情報

 タピックススタジアム名護で日本ハムと練習試合を行い、1対5で敗戦。
 ピレラ選手がチーム唯一の2安打。
 先発遠藤投手は3回を2安打無失点。
 対外試合初登板のスコット投手は1回を1安打無失点。MAX148キロ。 同じくDJジョンソン投手は1回を無安打無失点。MAX150キロ。 一方、フランスア投手は1回を3安打2失点。MAX149キロ。

2月18日

キャンプ情報

 森下投手がシート打撃初登板。打者14人に対し、 鈴木選手のポテンヒット1本に抑え込んだ。MAX150キロ。
 大瀬良投手がシート打撃初登板。打者6人に2安打1四球。
 アドゥワ投手がブルペンで79球。昨季までの2段モーションをやめて、 新フォームに取り組んでいる。
 腰痛の松山選手は、今後、日南市に移動し、三軍でリハビリを行う。

2月17日

キャンプ情報

 大瀬良投手と森下投手が休日練習。 森下投手は大瀬良投手からスライダーの投げ方を教わっていた。
 松山選手が腰痛のため、キャンプをリタイア。広島の病院で検査を受けた後、 三軍で調整する。

2月16日

キャンプ情報

 北谷公園野球場で中日と練習試合を行い、13対8で勝利。
 野間選手の4安打をはじめ、打線は計23安打13得点。 西川・安部・三好・上本・坂倉選手に本塁打。 前日欠場した鈴木選手は代打で適時二塁打。
 床田投手は2回を3安打1失点。山口投手は3回を5安打3失点。 九里投手は2回を1安打1失点。ケムナ投手は2回を3安打3失点。
 ケムナ投手、山口投手、メナ投手、メヒア選手、中村奨選手が二軍に降格し、 日南へ移動する。

 この試合、中継で見たのですが、強風に翻弄されていたという感じでした。

2月15日

キャンプ情報

 かりゆしホテルズボールパーク宜野座で阪神と練習試合を行い、 7対1で勝利。
 西川選手が先制本塁打。堂林選手が3安打。高橋大選手が本塁打を含む2安打。 石原貴選手が2安打。
 アドゥワ投手は3回を3安打無失点。薮田投手は2回を3安打1失点。 一岡・中村恭・菊池保・岡田投手はそれぞれ1回を無安打無失点。
 鈴木選手が走塁練習中に打撃練習の打球を右脚に受け、大事を取って欠場した。

2月14日

キャンプ情報

 コザしんきんスタジアムでロッテと練習試合を行い、5対4でサヨナラ勝ち。
 鈴木選手は唐川投手から中堅左へ本塁打。
 遠藤投手は3回を3安打2失点。塹江・高橋樹・矢崎投手は無失点。 フランスア投手が1回を3安打2失点。
 ピレラ選手が慣れない三塁守備で一塁への悪送球。

2月13日

キャンプ情報

 沖縄市での第2次キャンプがスタートした。菊池・長野・小窪選手が二軍から一軍に合流した。
 森下投手がフリー打撃に登板し、鈴木・長野選手と対戦した。

2月12日

キャンプ情報

 休日。

2月11日

キャンプ情報

 日南キャンプは打ち上げ。石原選手と野村投手を除く一軍メンバーは沖縄市に移動した。 また、沖縄キャンプに参加していた菊池選手、長野選手、小窪選手、育成のメナ投手が一軍に合流する。

2月10日

キャンプ情報

 紅白戦。岡田投手が2回無安打1四球無失点、MAX151キロ。アドゥワ投手は2回2失点。 薮田投手は2回4失点。正随選手が右越えへ本塁打。高橋大選手が本塁打。 小園選手は2安打1盗塁。

2月9日

キャンプ情報

 紅白戦。遠藤投手が2回4失点。宇草選手が右越えへ本塁打。 上本選手がサヨナラ打を含む3安打。

2月8日

キャンプ情報

 DJ・ジョンソン投手がフリー打撃に初登板し、宇草・中村奨選手を相手に30球。 安打性の当たりはわずか2本。MAX148キロ。
 スコット投手がフリー打撃に初登板し、安部・小園選手を相手に30球。安打性の当たりは0。 MAX146キロ。
 森下投手がフリー打撃に初登板し、堂林・西川選手を相手に46球。 安打性の当たりは西川が7本(柵越え1本)、堂林が4本。MAX143キロ。
 がんで闘病していた山本浩二元監督が日南キャンプを訪問。

2月7日

キャンプ情報

 床田投手がフリー打撃に初登板し、43球。鈴木選手と會澤選手に本塁打を浴びた。
 岡田投手はシート打撃に初登板。鈴木選手に左中間二塁打。松山選手に左前打。 堂林選手に四球。打者6人に2安打1四球。

前田智徳さん、指導資格回復

 日本学生野球協会はプロ野球経験者94名の指導資格回復を認定した。 元広島の前田智徳氏も含まれる。

2月6日

キャンプ情報

 休日。森下投手、宇草選手、石原貴選手が日南市内の酒造会社で焼酎作りの体験をした。

2月5日

キャンプ情報

 初のシート打撃練習。坂倉選手が3安打。矢崎投手が打者9人に1安打。

2月4日

キャンプ情報

 中崎投手がブルペンで約20球。
 野村投手は日南市内の病院で検査を受け、右腓腹筋損傷と診断された。 早期復帰は困難な模様。

 

2月3日

キャンプ情報

 野村投手が2日の練習中に負傷し、練習を休んで日南市内の病院で検査を受けた。
 森下投手がブルペンで42球。首脳陣の評価は上々。
 スコット投手とDJ・ジョンソン投手が節分の豆まきを行った。

 野村投手、心配ですね。起きてしまったことは仕方ないですが、 とにかくキャンプ中、怪我だけは避けてもらいたいです。

2月2日

キャンプ情報

 右膝痛から復帰の田中選手は1日目、2日目とも全てのメニューを消化した。

 とりあえず良かったです。一昨年までのような活躍を期待しています。

2月1日

キャンプイン

 広島は一軍が日南市、二軍が沖縄市でキャンプインした。
 鈴木選手はランチタイム特打で28スイング中、10本のさく越え。
 ブルペンでは、森下投手が29球、DJ・ジョンソン投手が29球、スコット投手が35球。

 始まりましたね。とりあえず、新戦力、怪我明けの選手の状態が気になります。

1月31日

カープナイン、キャンプ地入り

 春季キャンプのため、一軍メンバーは宮崎県日南市に、二軍メンバーは沖縄市に入った。

開幕投手は大瀬良

 佐々岡監督は開幕投手に大瀬良投手を指名したことを明らかにした。

1月30日

元広島梵氏、JFE西日本コーチに就任

 社会人野球のJFE西日本は、元広島の梵英心氏がコーチに就任すると発表した。

1月28日

先乗り合同自主トレ開始

 日南と沖縄に先乗りしたメンバーが合同自主トレを開始した。

1月27日

新外国人3選手が入団会見

 ホセ・ピレラ外野手、DJ・ジョンソン投手、テイラー・スコット投手が マツダスタジアムで入団会見を行った。

 スコット投手のイケメンぶりと、DJ・ジョンソン投手のおひげが話題ですね。

1月23日

交流戦詳細日程発表

 セ・パ交流戦の試合開始時刻が入った詳細日程が発表された。

1月22日

12球団監督会議開かれる

 都内で12球団監督会議が開かれ、佐々岡監督が初出席した。

1月21日

練習試合日程発表

 2月キャンプ期間中の練習試合の日程が発表された。
14日 ロッテ戦(沖縄)
15日 阪神戦(宜野座)
16日 中日戦(北谷)
19日 日本ハム戦(名護)

現役ドラフト、今季導入か

 NPB理事会と12球団実行委員会が開かれ、 出場機会に恵まれない選手を救済する現役ドラフトについて議論され、 今季から導入する方向になってきた。


1月20日

キャンプメンバー発表

 広島市南区の球団事務所でスタッフ会議が開かれ、 キャンプメンバーの一二軍の振り分けが決まった。

一軍

監督・コーチ
佐々岡、高、廣瀬、山田、朝山、迎、澤崎、横山、倉、小林
投手
九里、矢崎、大瀬良、岡田、森下、野村、薮田、床田、ケムナ、 一岡、塹江、菊池保、ジョンソン、高橋樹、山口、アドゥワ、DJ・ジョンソン、 中村恭、遠藤、スコット、フランスア
捕手
中村奨、會澤、石原、坂倉、石原貴
内野手
曽根、上本、田中、安部、堂林、三好、小園、西川、メヒア
外野手
鈴木、ピレラ、野間、宇草、正随、高橋大、松山

二軍

監督・コーチ
水本、玉木、赤松、東出、森笠、菊地原、永川、植田、畝
投手
今村、中崎、中田、高橋昴、藤井皓、島内、鈴木寛、戸田、 田中法、玉村、中村祐、平岡、モンティージャ、畝、藤井黎、佐々木、 メナ
捕手
白濱、磯村、持丸
内野手
小窪、菊池、林、桑原、韮澤、中神、羽月
外野手
長野、大盛、永井、木下


 二軍にも期待の選手がいますので、一軍枠争いが厳しくなりそうですね。

三塁側に車いす席新設

 マツダスタジアムの三塁側コンコースに車いす用のグループシート「ハートフルシート」が新設される。

1月15日

球団創設70周年

 広島球団はこの日、球団創設70周年を迎えた。 1950年1月15日に結成披露式が行われたことによる。

 70周年おめでとうございます。

選手会合同自主トレ始まる

 選手会の合同自主トレが大野屋内練習場で始まった。 

マツダスタジアムでのオープン戦入場券は2月5日発売

 マツダスタジアムで行われるオープン戦3試合の入場券が2月5日から発売される。

1月13日

佐々岡監督が新人視察

 佐々岡監督が大野屋内練習場で行われている新人選手の自主トレを視察した。

 

1月12日

新人9選手が体力測定

 新人9選手が広島市南区の広島大病院スポーツ医科学センターで体力測定を行った。 森下投手は肩の筋持久力で高い数値。韮崎選手は反応速度でトップだった。

 この時期は新人選手と自主トレの話題が多いですね。

1月10日

スカウト会議開かれる

 広島球団は広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開いた。 274選手をリストアップし、8選手のプレー映像を確認した。 上位候補として、近大の佐藤輝明内野手、中大の牧秀悟内野手、 東海大の山崎伊織投手らが挙がった。

新人研修行われる

 プロ野球の新人研修が都内で行われ、森下投手・宇草選手らが参加した。

1月9日

會澤・石原・小窪・堂林が護摩行

 會澤・石原・小窪・堂林選手が鹿児島市の最福寺で護摩行を行った。

新人9選手が活躍祈願

 新人9選手が広島市佐伯区湯来町の湯ノ山神社で活躍祈願を行った。

1月8日

新人合同自主トレ開始

 新人9選手が大野屋内総合練習場で合同自主トレを開始した。


1月7日

新人9選手が大野寮に入寮

 新人9選手が廿日市市の大野寮に入寮した。


2020年1月6日

球団仕事始め

 広島球団はこの日、仕事始めだった。

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

12月27日

菊池がカープ残留

 米大リーグへポスティングシステムでの移籍を目指していた菊池選手が、 移籍を断念し、カープに残留することが発表された。また、菊池選手は契約も更改した。 (金額は推定)

 菊池選手の夢は応援したいと思っていましたが、正直、カープに残留してくれてホッとしています。 大幅な戦力ダウンが避けられたという思いです。

12月26日

スコアラー2名増

 広島球団は来季、スコアラーを2名増員し、9名体制とする。 初めてパ専属スコアラーを置き、今季引退した庄司氏が就く。

 交流戦の成績が良くなるといいですね。

12月20日

會澤が契約更改

 會澤選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 これで3年間はFA移籍の心配がなくなりました。

12月19日

松山が契約更改

 松山選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 頭部死球の影響が長引きましたかね。不調の期間が長すぎました。 復調してくれれば戦力アップです。

12月18日

鈴木が契約更改

 鈴木選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 本当によくなってくれました。得点圏打率の低さは自覚があるみたいなので、 来季に期待です。あと、あっさり見逃し三振することがあるので、あれも何とかしてください。

12月16日

カープ戦入場券値上げ

 広島球団は来季マツダスタジアムで行われる公式戦入場券の値上げを発表した。 概ね300円の値上げとなる。

 近年は入場券争奪戦からは最初から降りているので…。

セ・公式戦日程発表

 セ・リーグ来季公式戦の日程が発表された。 広島の開幕戦は、3月20日(金)13時30分から中日と。 7月後半から8月中旬までは五輪期間のため、中断となる。

 来季は早めの開幕と五輪中断で選手のコンディショニングがどうなるか、注目ですね。

鈴木・野間・堂林・曽根・永井が合同自主トレへ

 鈴木選手は、来月、野間・堂林・曽根・永井選手と合同自主トレを行うことを明かした。 ソフトバンクの内川塾からは卒業する。

 いろいろな面でチームを引っ張ってください。

12月13日

西川と九里が契約更改

 西川選手と九里投手が契約を更改した。 (金額は推定)

 西川選手は飛躍の年になりました。しかし、 あれだけの打撃センスがありながら打率3割に届いていないのは、 悪球打ちが影響しているのでしょうか。そこらへんが課題でしょうか。
 九里投手も頑張ってくれました。もう一皮むけて10勝投手になってほしいです。

12月12日

長野が契約更改

 長野選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 ちょっと期待外れでしたね。春先から活躍しないとレギュラーに定着できないので、 スロースターター返上が課題ですね。

12月11日

大瀬良と一岡が契約更改

 大瀬良投手と一岡投手が契約を更改した。 (金額は推定)

 両投手とも後半戦が今一つでしたかね。1年間通しての活躍を期待したいです。

12月10日

野村と安部が契約更改

 野村投手と安部選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 2選手ともいまひとつの成績でしたので、巻き返してもらいたいですね。

新人9選手がマツダスタジアム見学

 新人9選手がマツダスタジアムなど球団施設を見学した。

 気に入ってもらえたようですね。

春季キャンプ、2月1日開始

 広島は来季春季キャンプの日程を発表した。 一軍は2月1日に宮崎県日南市で開始。13日からは沖縄市で2次キャンプ。 26日に終了。休みは6、12、17、21日。
 二軍は1日に沖縄市で開始。13日から29日まで日南市。

 

来季オープン戦の日程発表

 来季のオープン戦の日程が発表された。 広島の初戦は2月22日浦添でのヤクルト戦。14試合を戦う。

 春季キャンプやオープン戦の話題が出ると、あっという間に来季が始まりそうです。

12月9日

新入団選手会見開かれる

 広島市中区のホテルで新入団9選手の入団会見が開かれた。

 覚悟を持って自分を磨き、スタープレーヤーになってください。

12月5日

今村が契約更改

 今村投手が契約を更改した。 (金額は推定)

 今季の不振は勤続疲労かなと思います。 まだ老け込む歳ではありません。中継ぎエースに返り咲いてほしいです。

12月4日

中崎・石原が契約更改

 中崎投手と石原選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 今季は逃げ切りに失敗する試合が多かった印象があります。 フランスア投手を8回に起用できる投手陣の構成にしたいですね。
 石原選手。ジョンソン投手専属捕手であると同時に、コーチではないですが、 後輩捕手に経験を伝えていく立場なのかなという気がします。

元広島ジャクソンがロッテと契約

 昨季まで広島でプレーしたジェイ・ジャクソン投手がロッテと契約した。

 ジャクソンスマイルがまた日本で見ることができますね。 でも、対戦するときは渋い顔にさせてほしいです。

12月3日

菊池の米球団との交渉解禁

 広島球団は菊池選手のポスティング手続きが完了したと発表した。 30日間、米球団との交渉が可能となった。

 さて、どうなりますかね。

田中が契約更改

 田中選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 今季の不振は怪我のせいだったと思いますので、来季は復活を期待しています。

岩本・庄司・飯田がスコアラーに

 今季限りで戦力外になった岩本・庄司選手、飯田投手が、 広島球団と一軍スコアラー契約を結んだ。

 重要な仕事なので、頑張ってほしいです。

12月2日

バティスタが保留選手名簿に

 各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿が公示された。 ドーピング違反で出場停止処分中のバティスタ選手も名簿に記載された。 鈴木球団本部長によると、処分が終わる来年3月2日をめどに契約するかどうか決めるという。

 いろいろな考えはあると思いますが、制裁は受けたので、 再出発に力を貸してあげてほしいと思います。

12月1日

スコット投手と契約

 広島球団は米大リーグのオリオールズなどでプレーしたテイラー・スコット投手と契約した。 契約金17万5000ドル(約1925万円)、年俸52万5000ドル(約5775万円)。 金額は推定。
 スコット投手は27歳、190cm84kg、右投右打。 2019年にメジャーデビュー。13試合0勝0敗、防御率14.33。 今季3Aでは33試合3勝2敗、防御率4.59。

 トム・クルーズさんっぽい風貌に見えます。

11月30日

三軍に投手動作解析部門

 来季から三軍に不振の投手の動作解析をする部門を新設する。 畝コーチが担当する。

 これは期待したいですね。

11月29日

床田・菊池保が契約更改

 床田投手と菊池保投手が契約を更改した。 (金額は推定)

 両投手とも新戦力として頑張ってくれました。

11月28日

鈴木・菊池がゴールデングラブ賞表彰

 鈴木選手と菊池選手が都内のホテルで行われた三井ゴールデングラブ賞の表彰式に出席した。

 おめでとうございます。

11月26日

NPBアワーズで鈴木・會澤が表彰

 都内でNPBアワーズが開かれ、広島から鈴木選手が首位打者・最高出塁率・ベストナインで、 會澤選手がベストナインで表彰された。 また、遠藤投手がウエスタン・リーグの優秀選手賞に選ばれた。
 また、最優秀選手はセが巨人の坂本勇選手、パが西武の森選手。 新人王はセがヤクルトの村上選手、パがソフトバンクの高橋礼投手。

 おめでとうございます。

11月25日

鈴木・會澤がベストナイン選出

 両リーグのベストナインが発表され、広島からは會澤捕手、鈴木外野手が選ばれた。

 おめでとうございます。

田中が新選手会長

 選手会納会が開かれ、田中選手が新選手会長に選ばれた。 副会長は野村・大瀬良投手、鈴木選手。会計は一岡投手。書記は西川選手。

 選手会長には最低でも一軍に、できればレギュラーでいてもらいたいです。

11月23日

来季キャッチフレーズ発表

 来季のキャッチフレーズが「たった今 このAKAの子 舞いたった」と発表された。

 ポエムみたいだと思ったら、回文なんですね。

ファン感謝デー開かれる

 マツダスタジアムでファン感謝デーが開かれた。

 すいません。今年もパスしました。

11月21日

新背番号発表:森下は18

 新人選手の背番号と背番号変更選手が発表された。

 マエケンによる空き番、そして佐々岡監督の現役時代の18が森下投手に継承されました。 期待の大きさがうかがえますね。

11月20日

日南秋季キャンプ終了

 日南秋季キャンプが終了した。

 お疲れさまでした。

11月19日

ドラ2宇草と契約

 高山・尾形スカウトが、 都内のホテルでドラフト2位指名の宇草外野手と入団交渉を行い、 契約金8000万円、年俸1200万円で合意した(金額は推定)。

 脚力はあるそうなので、打力でアピールできれば、レギュラーを狙えるかもしれませんね。

11月18日

ドラ4韮澤と契約

 高山・尾形スカウトが、 埼玉県加須市内でドラフト4位指名の韮澤内野手と入団交渉を行い、 契約金4000万円、年俸500万円で合意した(金額は推定)。

 入団決定おめでとうございます。

11月17日

日本プレミア12優勝!鈴木MVP!

 第2回プレミア12、決勝で日本代表は韓国に5対3で勝利。 優勝した。
 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。4打数1安打1打点。 大会通算打率.444、3本塁打、13打点で大会MVP、 ベストナインに選ばれた。
 會澤選手は8番捕手でフル出場。2打数1安打1四球。
 菊池選手は9番二塁手でフル出場。3打数1安打。 ベストナインに選ばれた。

 おめでとうございます。初回3点先制されて嫌なムードでしたが、 直後に鈴木選手の左越え適時二塁打で反撃ムードを作り、 2回には會澤・菊池選手がチャンスを作り、山田選手が見事な逆転3ラン。 継投がピタリと決まりました。
 この大会はカープ勢の活躍が目立ち、カープファンとして、とても誇らしかったです。

11月16日

湯布院リハビリキャンプ始まる

 11選手が参加して、湯布院リハビリキャンプが始まった。

 疲れを癒してください。

日本代表、韓国下し2次R首位通過:鈴木先制打

 第2回プレミア12、2次ラウンドで日本代表は韓国に10対8で勝利。 4勝1敗の首位で2次ラウンドを終えた。
 鈴木選手は4番右翼手でスタメン出場。2打数1安打1打点2四球。 會澤選手は8番捕手でスタメン出場。2打数2安打1打点。 菊池選手は9番二塁手でスタメン出場。2打数1安打2打点。

 打撃戦になりましたね。菊池選手が出場できてよかったです。

11月15日

ドラ5石原と契約

 鞘師・松本スカウトが、 奈良市内のホテルでドラフト5位指名の石原捕手と入団交渉を行い、 契約金4000万円、年俸700万円で合意した(金額は推定)。

 ポスト會澤選手の争いが激しくなりそうです。

日本代表、決勝進出

 第2回プレミア12、韓国がメキシコに勝ったため、 3勝1敗の日本が2位以内を確定。韓国とともに決勝に進出した。

 おめでとうございます。

11月14日

育成木下と契約

 広島球団は育成ドラフトで指名した木下選手と契約を結んだ。 支度金290万円、年俸240万円(金額は推定)。

 まずは支配下登録目指して頑張ってください。

11月13日

ドラ6玉村と契約

 高山・尾形スカウトが、 福井市内のホテルでドラフト6位指名の玉村投手と入団交渉を行い、 契約金2500万円、年俸450万円で合意した(金額は推定)。

 貴重な左腕投手なので、順調に伸びてほしいですね。

野間・磯村・堂林が契約更改

 野間・磯村・堂林選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 野間選手は今年レギュラーを獲ると期待していたんですけどね。 磯村選手は存在感を増した1年になったと思います。

日本代表、メキシコに勝利:鈴木先制打

 第2回プレミア12、2次ラウンドで日本代表はメキシコに3対1で勝利。 3勝1敗。
 菊池選手は前日の試合の守備の際に首を痛めて欠場。 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。4打数2安打1打点。 會澤選手は8番捕手でフル出場。3打数1安打1四球。

 投手陣が頑張りましたね。鈴木選手が好調を維持。菊池選手はちょっと心配です。

11月12日

育成大盛と支配下契約

 広島球団は育成選手の大盛外野手と支配下選手契約を結んだ。 契約金1000万円、年俸500万円(金額は推定)

 よかったです。

岡田・アドゥワ・薮田が契約更改

 岡田・アドゥワ・薮田投手が契約を更改した。 (金額は推定)

 岡田投手の不調は痛かったですね。 アドゥワ投手は先発をやったり、中継ぎをやったりで、まだまだ成長途上でしょう。 薮田投手にはそろそろ復活してもらいたいです。

日本代表、初黒星

 第2回プレミア12、2次ラウンドで日本代表は米国に3対4で敗戦。 2勝1敗。
 菊池選手は2番二塁手でスタメン出場。3打数0安打。途中交代した。 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。3打数2安打1四球。 會澤選手は途中出場。2打数0安打。

 浅村選手が3打点を挙げる活躍でしたが。 不調の選手をどう起用していくかがポイントになるでしょうか。

トライアウトに横山・長井

 12球団合同トライアウトが行われ、広島を戦力外となった横山・長井投手が参加した。

 吉報がくるといいですね。

11月11日

ドラ3鈴木と契約

 高山・尾形スカウトが、 茨城県土浦市内のホテルでドラフト3位指名の鈴木投手と入団交渉を行い、 契約金4500万円、年俸600万円で合意した(金額は推定)。

 カープには伸び盛りの若手投手がたくさんいますので、切磋琢磨してほしいですね。

日本代表、豪州との接戦制す:鈴木が3試合連続弾

 第2回プレミア12、2次ラウンドで日本代表はオーストラリアに3対2で逆転勝ちした。 2次ラウンドに進出した台湾から1次ラウンドで挙げた1勝を合わせ、2勝0敗。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数0安打。 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。3打数1安打1本塁打1打点1四球。 會澤選手は途中出場。2打数1安打。

 きわどい試合でした。またしても鈴木選手が打ってくれました。 世界に見つかってしまったかも。

11月9日

三好ら5選手が契約更改

 三好選手ら5選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 三好選手は活躍してくれました。しかし、最終的な成績を見ると、 打率1割台ということで、やはり打撃が課題ですね。

11月8日

菊池のポスティングを認める

 広島球団は、菊池選手のポスティングシステムによる大リーグ移籍を容認すると発表した。 移籍が不成立に終わった場合は、広島残留を受け入れるという。

 守備は間違いないと思うのですが、打撃でもある程度数字を残さないと、 レギュラーは厳しいと思いますので、そのあたりの評価がどうなるかでしょうか。
 球団としては、3連覇に貢献した菊池選手の意思を尊重するということでしょうし、 もちろん、FAで大リーグ移籍されるよりは、移籍金が入るポスティングでというのもあるでしょう。

育成持丸と契約

 広島球団は育成ドラフトで指名した持丸捕手と契約を結んだ。 支度金290万円、年俸240万円(金額は推定)。

 まずは支配下登録目指して頑張ってください。

小園ら9選手が契約更改

 小園選手ら9選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 小園選手に目が行きがちですが、遠藤投手の評価の高さが目立ちます。

11月7日

ドラ1森下と契約

 苑田スカウト統括部長、高山・尾形スカウトが、 都内のホテルでドラフト1位指名の森下投手と入団交渉を行い、 契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円で合意した(金額は推定)。

 最高評価ですね。

中崎が右膝を手術

 中崎投手が6日、広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を受けた。 松原チーフトレーナーによると、春季キャンプには間に合う見込み。

 来季は守護神に復活してもらいたいです。

中村恭ら9選手が契約更改

 中村恭投手ら9選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 中村恭投手の成長には目を見張りました。来季も勝ちパターンで頑張ってもらいたいです。

湯布院リハビリキャンプメンバー発表

 16日から20日まで行われる湯布院リハビリキャンプのメンバーが発表された。 九里、大瀬良、野村、床田、菊池保、中村恭、石原、田中、西川、長野、松山選手。

 リハビリキャンプ参加は主力選手の証ですね。

日本代表、台湾に快勝:鈴木が2試合連続弾

 第2回プレミア12、1次ラウンドB組で日本代表は台湾に8対1で快勝した。 3勝0敗となり、B組1位となった。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数2安打。 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。4打数3安打1本塁打4打点1盗塁1四球。 會澤選手は8番捕手でフル出場。3打数無安打1四球。

 広島勢、大活躍ですね。

11月6日

日本代表、プエルトリコに零封勝ち:鈴木が3ラン

 第2回プレミア12、1次ラウンドB組で日本代表はプエルトリコに4対0で零封勝ちした。 2勝0敗となり、2次ラウンド進出を決めた。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数1安打。 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。3打数1安打1本塁打3打点1盗塁。

 鈴木選手、見事な3ランでしたね。

11月5日

レグナルト、ヘルウェグ、サンタナ、ローレンスと契約せず

 広島球団は、レグナルト投手、ヘルウェグ投手、ローレンス投手、サンタナ選手と来季の契約を 結ばないと発表した。

 レグナルト投手は前半は良かったのですが、一度調子を崩してからは戻せませんでしたね。 サンタナ選手はこれからの選手かと思っていたので、意外です。 新天地が見つかることを祈ります。

日本代表、ベネズエラに逆転勝ち:鈴木・菊池が2打点ずつ

 第2回プレミア12、1次ラウンドB組で日本代表はベネズエラに8対4で逆転勝ちした。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。4打数3安打2打点1四球。 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。4打数1安打2打点1犠飛。 會澤選手は途中出場。1打数無安打1四球。

 危ない試合でしたが、何とか勝ちました。菊池・鈴木選手は計4打点の大活躍でした。

11月4日

曽根ら7選手が契約更改

 曾根選手ら7選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 一軍に定着した曽根選手が1000万円の大台に。

曽根がキャンプをリタイア

 曽根選手が体調不良のため、日南から広島に戻った。

 レギュラーへ向けてレベルアップしたいところだったのですが。

11月3日

白濱が契約更改

 広島の契約更改がスタート。白濱選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 今年は去年までより渋くなりますかね?

11月2日

日南秋季キャンプ始まる

 宮崎県日南市で秋季キャンプが始まった。

 しっかり鍛えてください。

ピレラ外野手と契約

 広島球団はホセ・ピレラ外野手と契約合意したと発表した。 契約金27万5千ドル(約2970万円)、 年俸60万ドル(約6480万円)プラス出来高(金額は推定)。
 ピレラ外野手は182cm99kg、右投右打。 今季は米大リーグのパドレスとフィリーズでプレー。 メジャー通算302試合打率.257、234安打、17本塁打、82打点。 今季3Aでは打率.327、22本塁打。二塁も守れる。

 菊池選手がポスティング移籍した際の保険ではないかと言われていますね。

11月1日

菊池・長野、FA宣言せず

 菊池選手と長野選手がFA宣言しないことを表明した。

 よかったです。あとは菊池選手のポスティング移籍がどうなるかですね。

日本代表、カナダを完封

 日本代表はカナダ代表と強化試合を行い、3対0で勝利した。
 鈴木選手は4番右翼手でスタメン出場。2打数無安打。
 菊池選手は途中出場。1打数無安打。
 會澤選手は9番捕手でスタメン出場。1打数無安打。

 

10月31日

菊池と鈴木がゴールデングラブ賞

 三井ゴールデングラブ賞が発表され、広島から菊池二塁手、 鈴木外野手が選ばれた。

 おめでとうございます。レギュラーでいる限り、獲り続けてほしいです。

ドラ4韮澤に指名あいさつ

 高山・尾形スカウトが埼玉県加須市の花咲徳栄高を訪れ、 ドラフト4位指名の韮澤雄也内野手に指名あいさつを行った。

 ぜひカープに入団してください。

秋季練習終了

 マツダスタジアムで行われていた秋季練習が終了した。

 次は秋季キャンプですね。

サンタナが帰国

 サンタナ選手がドミニカ共和国に帰国した。

 また、来年よろしくお願いします。

日本代表、カナダに敗戦

 日本代表は、カナダ代表と強化試合を行い、5対6で敗戦した。
 菊池選手は2番二塁手でフル出場。5打数1安打1盗塁。
 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。5打数2安打。
 會澤選手は途中出場で3打数1安打。

 先発の山口投手が誤算でしたね。本番では素早い判断をお願いしたいです。

10月29日

来季コーチングスタッフ発表

 広島球団は来季のコーチングスタッフを発表した(カッコ内は背番号)。

一軍

監督 佐々岡真司 (88)
ヘッド 高信二 (71)
外野守備・走塁 廣瀬純 (75)
内野守備・走塁 山田和利 (80)
打撃 朝山東洋 (83)
打撃 迎祐一郎 (91)
投手 澤崎俊和 (87)
投手 横山竜士 (82)
バッテリー 倉義和 (76)

二軍

監督 水本勝己 (89)
外野守備・走塁 赤松真人 (93)
内野守備・走塁 玉木朋孝 (90)
打撃 東出輝裕 (72)
打撃 森笠繁 (92)
投手 永川勝浩 (74)
投手 菊地原毅 (86)
バッテリー 植田幸弘 (84)

三軍

統括 畝龍美 (78)
投手育成強化 小林幹英 (73)

 一軍と二軍の入れ替えが目立ちますね。 佐々岡監督は二軍コーチ時代の方が、力を発揮できていたからかも知れませんね。

秋季日南キャンプメンバー発表

 秋季日南キャンプ参加メンバーが発表された。
投手
九里、矢崎、岡田、薮田、床田、ケムナ、塹江、高橋樹、山口、アドゥワ、 田中法、遠藤、平岡、モンティージャ、藤井黎、メナ
捕手
中村奨、磯村、坂倉
内野手
曽根、堂林、三好、林、小園、西川、羽月
外野手
野間、正随、高橋大、松山、永井、大盛

 ベテラン松山選手の参加が目立ちますね。

10月28日

永川・赤松氏がコーチ就任

 広島球団は今季限りで引退した永川勝浩氏と赤松真人氏のコーチ就任を発表した。 また、永田・浅井コーチと来季のコーチ契約を結ばないことも発表した。

 ゆくゆくは名コーチになってほしいですね。

10月26日

野村がFA宣言せず残留

 野村投手がFA宣言をせず、広島に残留することを発表した。 2年契約で総額3億円(金額は推定)。

 良かったです。成績的にはいまひとつの感じになってきているので、 来年から上昇カーブが描けるように頑張ってもらいたいです。

鈴木がまた本塁打

 日本代表はオリックスと練習試合を行い、3対1で勝利した。 鈴木選手は2試合連続の本塁打。

 調子は良いようですね。

10月25日

新外国人投手DJジョンソンと契約

 広島球団はDJ・ジョンソン投手と契約合意したと発表した。 契約金15万ドル(約1620万円)、年俸55万ドル(約5940万円)プラス出来高(金額は推定)。
 DJ・ジョンソン投手は193cm104kg、右投左打。今季は米大リーグのロッキーズでプレー。 メジャー通算35試合1勝2敗防御率4.88。

 ひげがすごいですね。いきなりキャラクターグッズができそうです。

ドラ3鈴木寛人に指名あいさつ

 高山・尾形スカウトが茨城県阿見町の霞ヶ浦高を訪れ、 ドラフト3位指名の鈴木寛人投手に指名あいさつを行った。

 噂では1位指名でもおかしくなかったとのことで、期待大ですね。

鈴木が本塁打

 日本代表は日本ハムと練習試合を行い、7対0で勝利した。 鈴木選手は2ランを含む2安打。

 日本代表の顔になってきていますね。

10月24日

ドラ5石原に指名あいさつ

 田村・松本・鞘師スカウトが奈良県天理市の天理大を訪れ、 ドラフト5位指名の石原貴規捕手に指名あいさつを行った。

 入団に前向きのようですね。来季は石原捕手が2人になりそうです。

10月23日

ソフトバンクが日本シリーズ制覇

 ソフトバンクが巨人を4勝0敗で下し、日本シリーズを制覇した。

 ソフトバンク関係者のみなさん、おめでとうございます。 ポストシーズンは圧倒的な強さでしたね。しかしながら、リーグ優勝という課題は残りましたね。

10月21日

庄司・船越・長井が戦力外

 広島球団は、庄司隼人内野手、船越亮太捕手、長井良太投手に戦力外通告を行った。 庄司・船越選手は現役引退、長井投手は現役続行の意向。

 庄司選手はときどき一軍に上がってきていましたが、爆発的な活躍はできませんでしたね。 船越選手はまだ若いと思っていたのですが、捕手層の厚さが壁だったのでしょうか。 長井投手は船越選手以上に若いので、ちょっとびっくりです。 それぞれ新天地での活躍をお祈りします。

横山竜士氏が投手コーチに就任

 広島球団は、横山竜士氏が投手コーチに就任することを発表した。一二軍は未定。 就任会見も行われた。

 横山投手といえば、中継ぎエースという印象ですが、先発でもすごい投球をしていたんですよね。 ルーズショルダーさえなければ。あの気っぷの良い投げっぷりを指導していただけるとありがたいです。

ドラ6玉村に指名あいさつ

 高山・尾形スカウトが福井県越前町の丹生高を訪れ、 ドラフト6位指名の玉村昇悟投手に指名あいさつを行った。

 ぜひカープでプレーしてください。

青木三軍投手コーチが辞任

 広島球団は、青木勇人三軍投手コーチの辞任を発表した。

 お疲れさまでした。

10月20日

會澤・菊池・鈴木が秋季練習打ち上げ

 會澤・菊池・鈴木選手が22日から宮崎県で行われる日本代表合宿に参加するため、 マツダスタジアムで行われている秋季練習を終了した。

 まだ今年ももう少し野球が楽しめますね。

ドラ1森下、2失点完投もサヨナラ負け

 明治大のドラ1森下投手が、東京六大学秋季リーグ戦慶大戦で先発し、 完投したものの、2失点でサヨナラ負けした。

 スタミナはありそうですね。

10月19日

佐々岡監督がフェニックスリーグを視察

 佐々岡監督がフェニックスリーグを視察した。

 今年は一軍コーチでしたから、二軍の有望選手の確認をしっかりするのでしょう。

10月17日

森下をドラ1で単独指名

 ドラフト会議が東京都内のホテルで行われた。 広島は1位で明大の森下暢仁投手を単独指名し、交渉権を獲得した。
 注目されていた岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は4球団競合の末、 ロッテが交渉権を獲得。 石川・星稜高の奥川恭伸投手は3球団競合で ヤクルトが交渉権を獲得した。
 広島の交渉権獲得選手は以下の通り:
1位 森下暢仁(もりした まさと) 投手 22歳 180cm 70kg 右投右打 明大
2位 宇草孔基(うぐさ こうき) 外野手 22歳 185cm 83kg 右投左打 法大
3位 鈴木寛人(すずき ひろと) 投手 18歳 186cm 79kg 右投右打 霞ヶ浦高
4位 韮澤雄也(にらさわ ゆうや) 内野手 18歳 178cm 80kg 右投左打 花咲徳栄高
5位 石原貴規(いしはら ともき) 捕手 21歳 173cm 75kg 右投右打 天理大
6位 玉村昇悟(たまむら しょうご) 投手 18歳 177cm 75kg 左投左打 丹生高
育成1位 持丸泰輝(もちまる たいき) 捕手 17歳 177cm 80kg 右投左打 旭川大高
育成2位 木下元秀(きのした もとひで) 外野手 18歳 183cm 83kg 左投左打 敦賀気比高
育成3位 畝章真(うね たかまさ) 投手 24歳 177cm 83kg 右投両打 四国アイランドリーグplus香川

 森下投手の交渉権を獲得できてよかったです。 事前公表が他球団への牽制になって、うまくいったのかもしれませんね。 即戦力として期待しています。
 みなさん、ぜひカープに入団して、活躍してほしいです。

森下へ指名あいさつ

 佐々岡監督、苑田スカウト統括部長が明治大を訪れ、 森下投手に指名のあいさつを行った。

 嬉しくなって飛んで行った感じですね。

10月16日

明大・森下投手を1位指名へ

 広島球団は都内のホテルでスカウト会議を開き、 17日のドラフト会議で明大の森下暢仁投手を1位指名することを決め、 公表した。

 競合がありそうとのことで、ドキドキしますね。

10月13日

巨人とソフトバンクが日本シリーズ進出

 セのクライマックスシリーズ・ファイナルステージは、リーグ優勝の巨人が4勝1敗で3位の阪神を下し、 日本シリーズに進出した。
 一方のパは2位ソフトバンクがリーグ優勝の西武を4勝1敗で下し、 日本シリーズに進出した。

 両チーム、おめでとうございます。

10月11日

フランスアとメヒアが帰国へ

 フランスア投手とメヒア選手がドミニカ共和国への帰国の途についた。

 両選手とも来季は安定感が欲しいですね。

長野と初交渉

 広島球団はFA権を持つ長野選手と初交渉を行った。

 今年は不完全燃焼だったのではないでしょうか。 来季に捲土重来ということでどうでしょうか。

元広島の梵が現役引退

 元広島の梵英心選手が現役引退を発表した。 2018年から社会人野球のエイジェックでプレーしていた。

 お疲れさまでした。

10月10日

會澤がFA宣言せず残留

 會澤選手がFA宣言をせず、広島に残留することを発表した。 3年契約で年俸1億8000万円プラス出来高(金額は推定)。
 會澤選手は会見で「私、會澤翼はFA権を行使せず、 広島に残留することを決めました。 やっぱりこのチームが好きっていうことですし、 この仲間が好きっていう、このチームメイトが好きっていうところもあります。 監督から電話もいただいて『お前の力が必要だ』という言葉も ありがたかったですし、うれしかったですね。 無名でどこぞの誰かわからない僕を指名してくださって、 その中で二軍でしっかりと鍛えていただいて、 ここまでの選手になれたのはカープのおかげだと思っています。 カープがどれくらい僕のことを評価してくれるかっていうことが僕は一番だったので、 その中で本当に球団からすごい温かいお言葉、 うれしいお言葉っていうのをいただいて、 そこまで悩まなかったというのも正直な感じではあります。 監督とともにもう一回リーグ優勝を目指していきたいなという風に思っています。 ファンの皆さんには手紙もたくさんいただきましたし、 熱い声援もこれからしてくれると思います。また…、 ファンのみなさんと一緒に喜びを分かち合えるように、 必死になって頑張っていきたいと思います」と話した。

 會澤選手、ありがとうございます。よかったです。

10月9日

秋季練習開始

 マツダスタジアムで秋季練習が始まった。

 佐々岡新体制のスタートですね。

10月7日

佐々岡監督が誕生

 広島球団は佐々岡真司コーチの監督就任を正式発表した。 佐々岡新監督は就任会見で「選手18年、そして一二軍コーチ5年、 そして今回大役を任され、今年の経験を反省して、来季、V奪回、そして日本一を目指して、 全身全霊込めて務めさせていただきます。
(監督をする気持ちは?)監督業を任せられるという、そんなにプロ野球界でもできない仕事、 ましてや好きな球団でできるという、その喜びの方が今自分の中でありますし、 本当にこの球団にまだまだ恩返ししたいということもありながら、 この監督業をしっかりとやっていきたいなと思います。
(投手監督について)投手監督、長谷川良平さん以来ということで、 自分としてはそんなに意識もせず、自分の色というか、歴代の監督はじめ、 今年の緒方監督がずっとやってきたカープ野球、基本はそういうところ、 守って、しっかりと投手中心の野球というのをまずは基本としてやっていきたいと思います。
(現在のチームの戦力について)やはりリリーフ陣の弱さというか、 故障でいなくなったり、数が足りなくなったり、できるゲーム展開でも逆転されたりとか、 そういう展開になった中で、他の球団と比べてもそんなに実力的にも十分戦える、 今年Bクラスに終わりましたけど、優勝できる戦力だと思ってますので、 この戦力をうまく活かせれるようにやっていきたいですし、 目標は優勝、日本一というのは変わらずやっていきたいと思います。
(期待する選手は)大瀬良大地には本当にピッチャーを引っ張ってほしいなという気持ちと、 バッターでは中心選手、レギュラークラスであれば、菊池とか會澤、誠也という中で、 もっともっとクリーンアップを打ってくれる誠也というのは、本当に引っ張ってほしいなと思ってます。
(どんなチームにしたいか)みんなでひとつの目標に向かって、勝った喜びを味わう、 負けた悔しさを味わう、そういうベンチであってほしいですし、 カバーできる、みんなに愛されるチームになっていきたいなと思います。
(ファンへのメッセージ)また来年も選手全員で優勝、日本一を目指してがんばりますので、 引き続き、真っ赤に染めて応援してほしいなと思います」と話した。

 いろいろと大変だと思いますが、がんばってほしいですね。 私が物心ついて初めての投手監督ということで、どんな采配になるのか興味があります。

CSファイナルへ阪神とソフトバンクが進出

 クライマックスシリーズ・セ・ファーストステージは、3位阪神が2位DeNAを2勝1敗で下し、ファイナルステージに進出した。
 また、パは2位ソフトバンクが3位楽天を2勝1敗で下し、ファイナルに進出した。

 阪神の勢いが止まりませんね。

10月5日

會澤がFA交渉

 FA権を取得している會澤選手が鈴木清明球団本部長と交渉を行った。

 ぜひカープに残ってほしいですね。2年連続で悲しい思いをするのは嫌です。

スカウト会議開かれる

 広島球団は広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開いた。 上位候補として、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手、明大の森下暢仁投手、 石川・星稜高の奥川恭伸投手、JFE西日本の河野竜生投手の名前が挙がった。

 ここで挙がっている選手を獲得できるといいですね。

ソフトバンクがファーム日本一

 ファーム日本選手権が行われ、 ウエスタン優勝のソフトバンクが、イースタン優勝の楽天を6対3で下した。

 おめでとうございます。

10月4日

佐々岡コーチに監督就任要請

 広島球団は、佐々岡真司一軍投手コーチに来季の監督への就任を要請した。 佐々岡コーチは前向きに考えるとしている。

 佐々岡コーチですか。優しい人柄という印象があります。 それが監督として良い方に出るといいですね。

10月3日

レグナルトとローレンスが帰国

 レグナルト投手とローレンス投手が米国に帰国した。両投手とも来季の契約は未定。

 レグナルト投手は前半頑張ってくれましたが、後半尻すぼみでした。 ローレンス投手はバリントン投手2世かと期待したのですが、活躍できませんでした。 来季の契約はどうなりますかね?

二軍春季キャンプ沖縄でスタート

 来季の二軍春季キャンプが2月1日に沖縄市でスタートすることが決まった。 例年は日南市で行われるが、日南市で宿舎の確保ができないため。
 一軍は日南市でスタートし、2月11日の練習後に沖縄へ移動。 二軍は入れ替わる形で日南市に移動する。

 長くやっていると、例年通りとはいかないことが起きますね。

10月2日

岩本・横山・飯田・木村・岡林が戦力外

 広島球団は、岩本貴裕選手、横山弘樹投手、飯田哲矢投手と、 育成選手の木村聡司選手、岡林飛翔投手に戦力外通告を行った。 岩本選手は引退する意向。横山投手はトライアウトを受ける予定。

 岩本選手。入団したときは将来のクリーンアップを期待しました (ちょうど今の松山選手のようなポジション)。地元出身でしたし。 レギュラーに近いポジションで打ちまくったり、 代打の切り札だったりしたこともありましたが、 一軍に完全に定着するところまでは行けませんでした。 正直、何か惜しい選手でした。
 横山投手。1年目に開幕ローテに入って、期待されました。 そのうち出てくるんだろうなと思っていたので、今回の戦力外は少し意外でした。
 飯田投手。左のワンポイントとして一軍と二軍を行ったり来たりでしたが、 一皮むけ切れませんでしたね。
 木村選手、岡林投手は、支配下登録に届きませんでしたね。
 いずれの選手にも新しい進路が見つかることを願っています。

フェニックスリーグ参加選手発表

 7日から宮崎県内で行われる二軍の教育リーグ・フェニックスリーグの参加選手が発表された。
投手
岡田、ケムナ、塹江、島内、山口、高橋樹、アドゥワ、田中法、遠藤、平岡、 モンティージャ、藤井黎、メナ
捕手
中村奨、坂倉
内野手
林、桑原、小園、中神、羽月、サンタナ
外野手
正随、永井、大盛

 一軍を狙える選手が1人でも多く出てきてほしいです。

ジョンソンが帰国の途に

 ジョンソン投手が広島を離れ、4日に帰国の途につく。

 今シーズンも頑張ってくれました。来季もよろしくお願いします。

羽月がウエスタン9月月間MVP

 羽月選手がウエスタン・リーグ9月の月間MVPに選ばれた。

 おめでとうございます。

10月1日

緒方監督が辞任

 緒方監督が辞任することが発表された。
 緒方監督はマツダスタジアムで行われた会見で 「今日はお忙しい中、急遽お集まりいただき、ありがとうございます。 今シーズンをもってユニフォームを脱ぐこととなりました。 先ほど松田オーナーの方にシーズンの結果報告と、 そして自分の意思を伝え、了承していただきました。
カープに入団してから選手、コーチ、最後監督として 33年間ユニフォームを着せていただきました。 カープ球団、松田オーナーに対して本当に心から感謝しています。 そして監督としてのこの5年間、コーチの方々に、 そしてスタッフの方々に本当に支えていただきました。 そして何より厳しく接しながらも、選手たちというのは本当によくついてきてくれたし、 最後まで本当に頑張ってくれました。
そして何といってもやっぱりファンの方です。 ファンの方に本当に大きな力をいただいて、この5年間監督としてやってこれたと思っています。 監督に就任して1年目から1年勝負の中でやっていくと、その決意は変わらず、 今シーズンもその思いでやってきました。 えー、まあ……今シーズン4連覇、そして悲願の日本一と、 そういう目標の中で戦ってきましたが、その目標を達することなく、 期待に応えることができす、もう、本当にこれは監督としての責任なので、 申し訳ない気持ちでいっぱいです。
監督をやる上で、やはりカープの監督というのは、選手を、 若い選手をいかに育てながら戦っていくか、試合に勝っていくかと、 そういう思いの中でずっと戦ってきたし、このポジションに立たせてもらって、 最初はわからないことばかりで、いろんな経験を積ませてもらって……、 こういう言い方が適切かどうかわからないですけど、 貴重な時間を過ごさせていただきました。 本当に自分の中ではめいっぱい全力で最後までやりきったなと、 そういう思いでいます。
ここからカープを脱いで、先のことは何も全く考えてないし、決めてもいないのが現状ですが、 いちOBとして、これからまた選手たちをカープを見守り、 そして全力で応援していこうという風に思っています。 本当にみなさん、長い間お世話になりました。ありがとうございました」と話した。

 死ぬまで2度とカープの優勝を見ることができないのではないかと思っていましたが、 リーグ3連覇してくれました。緒方監督、ありがとうございました。

日本代表に會澤・菊池・鈴木

 10月31日と11月1日に行われるカナダ戦、 11月3日から行われるWBSCプレミア12に出場する日本代表選手が発表された。 広島からは會澤捕手、菊池内野手、鈴木外野手が選ばれた。

 捕手は打撃重視なら會澤選手の出番が多くなりそう。 菊池選手は山田哲選手がDHに回るかどうかで、 レギュラーになるか守備固めになるかでしょうか。 鈴木選手はクリーンアップを任されそうな感じですね。

9月30日

カープ4位確定、CS進出ならず

 カープと勝率で並んでいた阪神が今季セ・リーグレギュラーシーズン最終戦で 中日に勝利したため、カープの4位が確定した。カープのCS進出はならなかった。
 また、3回1/3無失点の中日の大野雄投手が、 ジョンソン投手を抜いて最優秀防御率を獲得した。

 残念でした。阪神は驚異的な粘りでしたね。
 これで今季は終了。来季に向けてのチームの立て直しが始まります。 去就が注目される選手もいますね。 オフもいろいろありますが、「カープ日記」は例年とおり、 サボりがちになると思います。 ご了承ください。今年もご愛読ありがとうございました。

レギュラーシーズン終了:鈴木が首位打者と最高出塁率

 セ・リーグのレギュラーシーズンが終了した。最終勝敗表は以下の通り:
順位チーム試合 勝率
1巨人14377642 .546-
2DeNA14371693 .5075.5
3阪神14369686 .5046.0
4広島14370703 .5006.5
5中日14368732 .4829.0
6ヤクルト14359822 .41818.0
(ゲーム差は1位との差)

 個人タイトルも確定。広島からは鈴木選手が首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した。 個人タイトルは以下の通り:
首位打者 鈴木誠也(広島).335
最多安打 大島洋平(中日)174
最多本塁打 ソト(DeNA)43
最多打点 ソト(DeNA)108
最高出塁率 鈴木誠也(広島).453
最多盗塁 近本光司(阪神)36
最優秀防御率 大野雄大(中日)2.58
最多勝利 山口俊(巨人)15
勝率第1位 山口俊(巨人).789
最多奪三振 山口俊(巨人)188
最多セーブ 山崎康晃(DeNA)30
最優秀中継ぎ(最多HP) ロドリゲス(中日)44

 鈴木選手、タイトル獲得おめでとうございます。 立派な数字なのですが、ここぞという場面での一打が減ったような印象があります。 勝負してもらえなかったというのもあるんでしょうね。

9月27日

レギュラーシーズン終了、自力CS進出ならず

 レギュラーシーズン最終戦、対中日最終戦、 先発ジョンソンは、2回表にビシエド選手に中堅後方への飛球を打たれ、 西川選手が落球して二塁打。阿部選手への四球などで一死一三塁とされ、 平田選手の中前適時打で1点を先制された。
 中日先発小笠原投手に抑えられていた広島打線は、 5回裏に松山選手の右翼線二塁打とメヒア選手の左前打で無死一三塁。 一死後、暴投で同点とした。
 7回表、高橋選手の左前打をきっかけに二死三塁とされ、 木下拓選手の左中間適時二塁打で1点を勝ち越された。 さらに代打堂上選手に左越えへ13号2ランを浴び、3点差とされた。 ジョンソン投手は7回途中4失点で降板。
 広島打線は、中日投手陣から6回裏一死二塁、7回裏二死一二塁、 8回裏一死一三塁とチャンスを作ったが得点できず。
 1対4で敗戦。広島は70勝70敗3分でレギュラーシーズンを終了。 自力CS進出ならず。 CS進出には阪神が残り3試合で1敗か1分することが条件となる。

 試合結果

 残念でした。苦しんだシーズンを象徴するような結末となりました。 阪神の動向に注目しましょう。

赤松引退セレモニー行われる

 引退する赤松が出場選手登録された。 9回表に中堅守備。守備機会はなかった。
 試合終了後に引退セレモニーが行われた。
 活躍した映像が流された後、マウンド付近で挨拶。
「今日は僕のために時間を作っていただき、球団関係者の皆様、 監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。 僕は幸せ者です。成績もあまり残せていませんが、 このようなセレモニーをしていただき、感謝しかありません。 ありがとうございます。
小さいころからやってきた野球、 僕が思い描いていたプロの世界は、 華やかでかっこよくてキラキラしているイメージでした。 しかし、プロに入ってみると、僕よりひとまわり以上の先輩方が汗水を流し、 泥々になって練習をされていました。正直、ちょっと引きました。 とんでもないところに入ってしまったと。しかし、 その中で結果を出せなければ、一軍の試合、ましてや二軍の試合すら出れません。 練習の毎日でした。野球が好きという気持ちは常に持って、 練習をしていました。一軍の舞台で試合をするのは最高です。 たくさんの人が見ています。たくさんの応援があります。 本当に、本当に心強いです。
25年ぶりに優勝した2016年、 最高のシーズンを終えた年末に病気が見つかりました。 最高の気持ちから一転、どん底に落とされました。 本当にどん底でした。こんなにも好きな野球がもうできなくなるのかと、 正直何度もあきらめかけました。しかし、そんな僕に勇気や元気を与えてくれたのは、 家族、チームメイト、そして全国から送られてくる折り鶴や手紙などの応援でした。 それまでは当たり前だった応援が、自分が当たり前の状況ではなくなったとき、 応援は絶大なパワーだと気づかされました。この応援がなければ、 今日僕はここに立っていなかったと思います。
全国から送られてくる手紙の中には、 僕よりもつらい症状やつらい治療をされている方々がいることに気づかされました。 しんどいのは僕だけではない。僕が頑張ることによって、 そういった方々に少しでも元気になってもらえたら、 そう思い、一軍を目指し、頑張ってきましたが、一軍には上がれず、 引退試合となって、すいません。しかし、こんな僕の姿を見て、 少しでも元気になった方がおられましたら、本望です。 まだまだ受けた恩を返しておりませんが、これから少しずつ返していきたいと思います。
そして、誰よりも一番身近に僕を支えてくれたひろこ、けいま、いくま、 つらいとき、楽しいとき、いろいろありましたが、ここまで野球をやれてきたのは、 あなたたちのおかげです。本当にありがとう。現役生活は今日で終わりますが、 これから先の人生もよろしくお願いします。
そして最後に、今まで応援してくださったファンの皆様、応援は絶大なパワーがあります。 これからもカープ、そしてプロ野球の応援をよろしくお願いします。 本当に長い間ありがとうございました」と話した。
 菊池選手、2人の息子さんから花束贈呈。選手・監督・コーチと記念撮影。 家族も交えて記念撮影。胴上げ。場内一周。 ベンチ前で選手たちとハイタッチ。

 赤松選手、お疲れさまでした。ありがとうございました。

9月24日

永川が出場選手登録抹消

 永川投手が出場選手登録を抹消された。

西武がパ・リーグ優勝

 西武がパ・リーグ優勝を決めた。

 おめでとうございます。今年こそ日本シリーズに進出できるとよいですね。

9月23日

會澤サヨナラ打!CS進出へ王手

 対中日戦、初回に大野雄投手を攻め、 二死から鈴木選手が左越え二塁打と暴投で三塁に進み、 長野選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
 1回表一死から登板の大瀬良投手は、5回表までわずか1安打の好投。
 しかし、6回表、大島選手の左前打をきっかけに二死二塁とされ、 福田選手の左前適時打で同点とされた。大瀬良投手は7回1失点で降板。
 8回裏、小園選手の右中間二塁打の後、 代打安部選手の捕前犠打が野選を誘って無死一三塁。 安部選手の盗塁で無死二三塁とし、西川選手が倒れた後、菊池選手の四球で一死満塁。 鈴木選手が凡退して二死となったが、長野選手が押し出し四球を選んで、1点を勝ち越し。 松山選手が遊撃適時内野安打を放ち、2点をリードした。
 9回表、フランスア投手が福田選手に右中間二塁打を打たれた後、 ビシエド選手に左越えへ18号同点2ランを浴びた。
 10回裏、マルティネス投手を攻め、鈴木選手の三塁内野安打と長野選手の右前打、 鈴木選手の三盗と代打坂倉選手の四球で一死満塁のチャンス。 會澤選手が中前に落ちる適時打を放ち、サヨナラ。
 4対3で勝利。広島は連敗を4で止め、貯金1。今季勝率5割以上を決めた。

 試合結果

 中日の粘りに苦しめられましたが、何とかサヨナラ勝ちしてくれました。 これでCS進出決定に大きく前進しました。 永川投手の引退試合を勝利で飾れたのもうれしいです。

永川引退セレモニー行われる

 引退する永川投手が先発登板。初回に先頭大島選手を一ゴロに抑え、 降板した。
 試合終了後に引退セレモニーが行われた。
 活躍した映像が流された後、マウンド付近で挨拶。 「本日はクライマックスシリーズを争う大事な時期に、 このような試合を用意していただき、誠にありがとうございます。 17年間という長い間、広島東洋カープ、歴代の監督さん、 コーチたち、トレーナーの方々にお世話になりました。 僕に関わっていただいた全ての皆様に感謝します。 ありがとうございます。 そして僕を生んでくれた両親、ずっと一緒にいてくれた家族、 (涙)ありがとうございます。 最後に、最高の広島ファンと一緒に17年間やれたことを誇りに思い、 現役生活を終えようと思います。いろいろありがとうございました」と話した。
 石原選手、家族から花束贈呈。選手・監督・コーチと記念撮影。 家族も交えて記念撮影。胴上げ。場内一周。 ベンチ前で選手たちとハイタッチ。

 永川投手というとクールなイメージだったのですが、感極まっていましたね。 長い間ありがとうございました。

ヘルウェグが来日初勝利

 ヘルウェグ投手は10回表二死二塁で登板。 捕逸で走者を三塁に進めたが、福田選手を遊ゴロに抑えた。 その裏、チームがサヨナラ勝ちしたため、来日初勝利を挙げた。

 おめでとうございます。去年勝っていたんじゃないかなと思っていたのですが、 初勝利だったのですね。

永川と野村が出場選手登録

 永川投手と野村投手が出場選手登録された。


9月22日

赤松の引退会見開かれる

 赤松選手の引退会見がマツダスタジアムで行われた。
 赤松選手は「病気になってから引退は覚悟していました。若手を使わなきゃいけないので、 そこでやっぱり間隔が開いたときに自分のパフォーマンスを出せるかといったら、そうでななかったので。 病気してそのあとプロの世界でっていうのは、なかなかできないことだと思うので、 それを2年半ちょっとやらせてもらったので、それは本当に楽しい贅沢な時間でした。 ここまで野球がやれたっていうのは本当にみなさんの声援のおかげなので、 本当に感謝しています」など語った。

 赤松選手、お疲れさまでした。体力が許せば、ぜひ守備走塁コーチをお願いしたいところです。

中日戦、台風接近で中止

 マツダスタジアムで行われる予定だった中日戦は、台風接近のために中止となった。 27日18時から代替試合が行われる。赤松選手の引退セレモニーも27日に行われる。

 台風では仕方ないですね。

中村恭が出場選手登録抹消

 中村恭投手が出場選手登録を抹消された。

 コンディション不良だそうです。昨日も無理だったのかな。 心配ですね。

永川が予告先発

 23日中日戦の予告先発が永川投手と発表された。

 打者1人だけ投げるようです。中日もCS進出がかかっていますから、 手加減なしでしょう。なんとかアウトを取って、引退の花道を飾ってほしいです。

9月21日

4連敗、CS進出大丈夫?

 対阪神最終戦、初回に菊池選手が阪神先発西投手から 左越えへ13号先制ソロを放った。
 2回表には長野選手の遊撃内野安打とメヒア選手の右前打などで一死一三塁とし、 石原選手のセーフティスクイズで2点目。
 先発ジョンソン投手は好投していたが、6回裏に乱れた。 梅野選手への四球をきっかけに二死三塁とされ、暴投で1点差。 近本選手の左前打と福留選手の右前打で二死一三塁とされ、 暴投で同点とされた。
 8回裏には、2イニング目となった菊池保投手が梅野選手に左中間二塁打され、 一死後、途中出場の北條選手に左中間へ5号2ランを浴び、2点をリードされた。
 広島打線は3回表以降、西投手を崩せず、9回表は藤川投手に抑えられた。
 2対4で敗戦。広島は4連敗で貯金0。 今季対阪神戦を12勝13敗の負け越しで終了した。

 試合結果

 ここに来て、勝ち方を忘れてしまった感じです。 最終的にはなんとかCS進出だけは決めてほしいですね。

巨人がリーグ優勝

 巨人がセ・リーグ優勝を決めた。

 巨人関係者のみなさん、おめでとうございます。 決して順風満帆ではなく、そういう意味ではカープにも付け入るスキがあったと思うのですが、 カープ側にそれ以上にマイナス要素がありました。 CSで対戦できることを期待しています。

9月19日

今永KOも大逆転負け、優勝可能性消滅

 対DeNA最終戦、初回にDeNA先発今永投手を攻め、 西川選手の二塁内野安打、菊池選手の犠打、鈴木選手の四球などで二死一二塁とし、 會澤選手の左翼線適時二塁打で2点を先制。 さらにメヒア選手の左中間適時二塁打で3点目。
 3回表には鈴木選手が左中間に28号ソロを放ち、4点差。
 5回表には、西川選手の右前打、菊池選手の犠打、 鈴木選手の申告敬遠で一死一二塁とし、長野選手が中越えへ5号3ランを放ち、 大量7点をリードした。
 先発床田投手は好投していたが、 6回裏に宮崎選手の左前打と筒香選手への死球で一死一二塁とされ、 ソト選手に左中間へ41号3ランを浴びた。代打嶺井・大和選手の連打で一死一二塁とされ、 床田投手はKO。救援した九里投手が中井選手への四球で満塁とされ、 代打梶谷選手に右中間へ5号満塁弾を浴び、同点に追いつかれた。
 8回表、會澤選手が国吉投手から右中間へ12号勝ち越しソロを放った。
 8回裏、菊池保投手が大和選手の四球と中井選手の犠打で一死二塁のピンチ。 救援したフランスア投手が梶谷選手に右翼線適時二塁打を浴び、同点に追いつかれた。
 11回裏、2イニング目となった今村投手が、 ロペス選手の左前打と桑原選手の死球で無死一二塁とされ、 ソト選手に左越えへ42号サヨナラ3ランを浴びた。
 8対11で敗戦。広島は3連敗で貯金1。 今季対DeNA戦を11勝13敗1分で終了した。 残り試合全勝でも、巨人が全敗した場合の勝率を上回れないため、 優勝の可能性が消滅した。 2位DeNAとのゲーム差は2.5、4位中日とのゲーム差は2.5。

 試合結果

 せっかく今永投手をKOしたのに、まさかの大逆転負けでした。 こんな負け方をしてしまったら、DeNAがカープに自信を持ってしまって、 CSに進出できた場合に拙いことになりそうですが、 今永投手の攻略に成功したことをポジティブに考えておきましょう。

9月18日

DeNA戦、雨天中止

 横浜スタジアムで行われる予定だったDeNA戦は、 雨のため中止となった。予備日の19日18時から行われる。

9月16日

大瀬良一発病、ヤクルトに2連敗

 対ヤクルト最終戦、初回にヤクルト先発高橋投手を攻め、 菊池選手の四球をきっかけに二死二塁とし、 松山選手の左前適時打で1点を先制した。
 先発大瀬良投手は、2回表、廣岡選手に右中間へ9号同点ソロを浴びた。
 3回表には二ゴロ失の太田選手を一塁に置いて、山田哲選手に左翼線適時二塁打を浴び、 1点を勝ち越された。
 4回表には村上選手に左中間へ34号ソロを浴び、2点差。
 6回表には、村上選手に右前打された後、中山選手に左中間へ5号2ランを浴び、 4点差。
 高橋投手に抑えられていた広島打線は、7回裏に反撃。 代打メヒア選手が右越えへ7号ソロを放ち、3点差。 菊池・鈴木選手の四球で一死一二塁とし、松山選手が右越え適時二塁打を放ち、 2点差。なおも一死二三塁だったが、梅野投手に後続が抑えられた。
 8回表、中村恭投手が村上選手に左越えへ35号ソロを浴びて、3点差。
 粘る広島は9回裏、マクガフ投手を攻め、菊池選手の四球と暴投で二死二塁とし、 代打磯村選手の中前適時打で2点差。一発で同点の場面を作ったが、 代打坂倉選手が凡退。
 4対6で敗戦。広島は2連敗で貯金2。 今季対ヤクルト戦を13勝12敗で終了した。 2位DeNAとのゲーム差は1.5のまま。

 試合結果

 大瀬良投手に安定感がないのが気になります。 CSに進出できたとしたら、不安要素になりますね。
 打では松山選手の好調ぶりが目立ちます。

レグナルト・遠藤・中田が抹消、ヘルウェグ・島内が登録

 レグナルト・遠藤・中田投手が出場選手登録を抹消され、 ヘルウェグ・島内投手が出場選手登録された。

 いろいろ試してみようということでしょうか。

9月15日

猛追届かず

 対ヤクルト戦、3年ぶりに先発の塹江投手は、 2回表にバレンティン選手への四球の後、雄平選手に右越えへ12号先制2ランを浴びた。
 4回表には村上選手への四球の後、廣岡選手に右越えへ7号2ランを浴びた。 塹江投手はこの回途中でKO。
 5回表には中田投手が塩見選手への四球をきっかけに一死三塁のピンチ。 救援したレグナルト投手がバレンティン選手に中前適時打を浴びた。 さらに雄平選手に右前打された後、廣岡選手に右越えへ8号3ランを浴び、8点差とされた。
 ヤクルト先発田川投手に抑えられていた広島打線は、6回裏に反撃開始。 鈴木選手の中前打と會澤選手の中前打で二死一二塁とし、 代打坂倉選手の左前適時打で1点を返した。
 7回裏には石山投手を攻め、西川選手の右前打と鈴木選手の左前打で一死一二塁とし、 松山選手の左翼線適時二塁打で2点を返した。 さらに磯村選手が左越えへ4号2ランを放ち、3点差に迫った。
 9回裏、マクガフ投手を攻め、曽根選手が中前打し、二死後、 磯村選手が左中間適時二塁打を放ち、2点差。 代打堂林選手が中前適時打を放ち、1点差に迫った。 さらに坂倉選手の中前打で一死一二塁としたが、小園選手が空振り三振に倒れた。
 7対8で敗戦。広島の貯金は3。2位DeNAに1.5ゲーム差。

 試合結果

 ぼろ負けかと思っていたら、最後は一打同点か逆転かという場面まで作ってくれて、 楽しませてくれました。惜しかったです。

ケムナがプロ初登板

 ケムナ投手が初めて出場選手登録された。 7回表にプロ初登板。村上選手の右前打と廣岡選手への四球で 一死一二塁のピンチを招いたが、無失点に切り抜けた。

 プロ初登板おめでとうございます。150キロ台の球を連発していましたね。 ちょっと驚きました。

塹江がプロ初安打

 塹江投手が2回裏に田川投手から中前打を放ち、プロ初安打を記録した。

 おめでとうございます。投球の方はちょっと残念でしたけど。

エルドレッド氏の引退セレモニー行われる

 試合終了後、エルドレッド氏の引退セレモニーが行われた。
 活躍VTRの上映。 バックスクリーンからカートに乗ってエルドレッド氏が登場。 マウンド前方でエルドレッド氏のあいさつ。鈴木選手から花束贈呈。 家族から花束贈呈。場内一周。ナインから胴上げされた。

 非常に丁寧な挨拶で、人柄がにじみ出ていましたね。 これからはスカウトとして第2のエルドレッド選手を発掘してください。 ありがとうございました。  

9月14日

今季巨人最終戦、シーソーゲーム制す

 対巨人戦、広島打線は3回表まで巨人先発澤村投手に完璧に抑えられた。
 4回表、鈴木選手が2番手高木投手から左越えへ27号先制ソロを放った。
 先発ジョンソン投手は、4回裏に坂本勇選手に四球を与えた後、 丸選手に右越えへ27号逆転2ランを浴びた。
 5回裏、炭谷選手の中前打と亀井選手の左前打などで二死一三塁とされ、 亀井選手の盗塁に対して石原選手が悪送球をして2点差とされた。 ジョンソン投手は5回3失点で降板。
 6回表、二死からマシソン投手を攻め、西川選手の右前打と盗塁、 菊池選手の四球で一二塁のチャンス。 救援した大竹投手から鈴木選手が右翼線適時二塁打を放ち、1点差。 救援した田口投手から松山選手が三塁線を破る2点適時打を放ち、逆転した。
 しかし、7回裏、中村恭投手が亀井・丸選手への四球で一死一二塁とされ、 岡本選手の中前適時打で同点。なおも一死一三塁でゲレーロ選手に中飛を打たれたが、 タッチアップした丸選手を本塁で刺した。
 8回表、中川投手を攻め、西川選手の左中間二塁打と菊池選手の犠打、 鈴木選手の申告敬遠で一死一三塁。松山選手が左中間適時二塁打を放ち、 1点を勝ち越した。
 しかし、9回裏、フランスア投手が一死から亀井選手の左前打と坂本勇選手の四球で 一二塁とされ、丸選手の左前適時打で同点とされた。岡本選手への四球で一死満塁とされたが、 ゲレーロ・大城選手を打ち取り、サヨナラを阻止した。
 10回表、途中出場の野間選手が鍵谷投手から左中間二塁打を放ち、 堂林選手の犠打で一死三塁。代打磯村選手の打席で大城選手が捕逸し、 1点を勝ち越した。
 10回裏、今村投手が二死から阿部選手に中前打されたが、 後続を抑えて今季初セーブを挙げた。
 6対5で勝利。広島の貯金は4。 今季の巨人との対戦を14勝10敗1分で終えた。

 試合結果

 9回裏はサヨナラ負けを覚悟しましたが、 何とかギリギリで粘って10回表の勝ち越しにつなげてくれました。 中盤も2点をリードされましたが、二死から逆転しました。 あきらめてはいけませんね。

9月13日

山口にお手上げ

 対巨人戦、先発九里投手は、 初回に亀井選手の中前打と丸選手の四球で一死一二塁とされ、 岡本選手の左前適時打で1点を先制された。
 3回裏、丸選手の中前打、ゲレーロ選手への四球、田中俊選手の右前打などで二死満塁とされ、 小林選手に押し出し死球を与え、2点差とされた。
 4回表、巨人先発山口投手を攻め、鈴木選手の左前打と盗塁で一死二塁とし、 松山選手の左前適時打で1点差に迫った。
 しかし、4回裏、坂本勇選手の右中間二塁打や岡本選手への死球などで二死一三塁とされ、 阿部選手の右前適時打で2点差とされた。九里投手は4回3失点で降板。
 7回裏、遠藤投手が阿部選手に四球を与え、代走増田選手の盗塁とボークで一死三塁。 ゲレーロ選手への四球で一死一三塁とされ、田中俊選手の右前適時打で3点差。 救援した中田投手は小林選手を併殺コースの三ゴロに抑えたが、 メヒア選手が二塁へ悪送球して4点差。
 広島打線は8回表途中まで山口投手に抑えられ、以後は中川投手に抑えられた。
 1対5で敗戦。広島の貯金は3。 2位DeNAとのゲーム差は0.5。

 試合結果

 最近4点以上取れてないんですよね。
 あきらめの悪いカープファンならば、 この2連戦で連勝して巨人とのゲーム差を3にしたら、 ひょっとしてと思っていたのではないかと思いますが、 それも夢と消えました。2位狙いに集中しましょう。

野村が出場選手登録抹消

 野村投手が出場選手登録を抹消された。

9月12日

プリンス堂林が決めた!

 対中日戦、4回裏に長野選手が 中日先発阿知羅投手から左越えへ4号先制ソロを放った。
 5回裏には又吉投手を二死から攻め、菊池選手の左前打と鈴木選手の四球で一二塁とし、 松山選手が右前適時打を放ち、2点をリードした。
 再三のピンチを切り抜けていた先発野村投手は、6回表に二死無走者からつかまった。 高橋選手の中前打、阿部選手の左前打、平田選手の四球で満塁とされ、 代打堂上選手に右前へ2点適時打を浴び、同点とされた。野村投手は6回2失点で降板。
 7回以降は両軍とも毎回得点圏に走者を送ったが、得点できず。
 9回裏、藤嶋投手を攻め、鈴木選手の右前打と野間選手の犠打で一死二塁。 長野選手が申告敬遠されて一死一二塁。 ここで途中出場の堂林選手が、 前進守備の左翼手の頭上をライナーで抜けるサヨナラ適時打を放った。
 3対2で勝利。広島の貯金は4。 2位DeNAとのゲーム差は0。

 試合結果

 堂林選手がやってくれました。2点を取った後は、 チャンスの連続ながら、あと1本が出ない展開でした。 それだけにスッキリさせてくれる一打でした。
 サンタナ選手と交代する形での今回の一軍入りでは、 スタメン起用されるも、打では全く目立っていませんでした。 それが、一番目立つ場面で打ってくれました。 チームに勝利をもたらした今日の一打はもちろん嬉しかったですが、 これをきっかけにしてガンガン打ってくれるともっと嬉しいです。
 野村投手をはじめ、投手陣も再三のピンチによく粘ってくれました。 あれだけのピンチを、よく2失点で抑えてくれました。

野村が出場選手登録

 野村投手が出場選手登録された。

9月11日

追加点奪えず逆転負け

 対中日戦、初回に中日先発小笠原投手を攻め、 菊池選手の左翼線二塁打と暴投で一死三塁とし、 鈴木選手の二ゴロが野選を誘って、1点を先制した。 なおも長野選手の左前打で一死一二塁としたが、會澤・安部選手が凡退。
 3回裏、二死から鈴木選手の左越え二塁打と暴投、長野選手の四球で一三塁とし、 會澤選手の中前適時打で2点目。なおも二死一三塁だったが、安部選手が凡退。
 先発床田投手は4回まで無失点の好投。しかし、5回表、 平田選手への四球をきっかけに、二死二塁から大島選手に右前適時打を浴び、 1点差。京田選手への四球で二死一二塁とされ、福田選手の左前適時打で同点とされた。 床田投手は6回2失点で降板。
 7回裏、福投手を攻め、堂林選手の右前打をきっかけに一死三塁としたが、 代打磯村・西川選手が凡退。
 8回裏、マルティネス投手を攻め、 鈴木選手の中前二塁打と長野選手の左前打で一死一三塁としたが、 會澤選手が投直併殺。
 中日打線を抑えていた救援投手陣だったが、 10回表にレグナルト投手が京田選手に右越えへ3号決勝ソロを浴びた。
 2対3で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金3。 2位DeNAとのゲーム差は1。

 試合結果

 床田投手は好投でしたが、5回表は四球が痛かったですね。
 打線はチャンスでもう1本が出ませんでしたね。

西川が8月月間MVP受賞

 西川選手がセ・リーグ8月の月間MVP打者部門を受賞した。 西川選手は月間リーグ最多の42安打、22得点を記録した。

 おめでとうございます。近い将来、首位打者になることを期待しています。

9月10日

大瀬良8回無失点11勝目!今季中日戦勝ち越し

 対中日戦、3回裏に西川選手が中日先発梅津投手から 右中間へ16号先制2ランを放った。
 7回裏には、會澤選手の右中間二塁打の後、小園選手が右越えへ4号2ランを放った。
 先発大瀬良投手は好投。3回表二死三塁では、大島選手を空振り三振。 4回表無死一二塁では、福田選手の三ゴロを安部・菊池・松山選手の好プレーで併殺。
 6回表二死二塁では、福田選手を三ゴロ。7回表一死一二塁では、平田選手を二ゴロ併殺。 8回表無死一塁では、堂上選手の右中間への飛球を西川選手が好捕。 大瀬良投手は8回無失点で降板。
 9回表はフランスア投手が3者凡退に抑えた。
 3対0で勝利。広島は2連勝で貯金4。 2位DeNAとのゲーム差がなくなった。 今季対中日戦の勝ち越しが決まった。

 試合結果

 中日は巨人とDeNA相手に6連勝していましたから、 手強いと思っていましたが、締まった試合でしっかり勝ってくれました。
 大瀬良投手が好投してくれました。 バックも西川・菊池選手をはじめ、好守備で盛り立てました。
 打では西川・小園選手が本塁打。 初対戦の梅津投手が好投していましたから、 連打は難しかったと思います。そんな中、一発で仕留めてくれました。

9月8日

中4日ジョンソン11勝目!長野さん先制打で初お立ち台

 対阪神戦、3回裏に阪神先発岩貞投手を攻め、石原選手が左前打したが、 ジョンソン投手のバントが三ゴロ併殺。西川選手の中前打、 菊池選手の三塁内野安打、鈴木選手の四球で二死満塁とし、 長野選手が左前適時打を放ち、2点を先制した。
 5回裏にはドリス投手を攻め、菊池選手の左前打と盗塁などで二死二塁とし、 松山選手が右前適時打を放ち、3点をリードした。
 中4日で先発のジョンソン投手は粘投。3回表以外は毎回走者を許しながらも、 6回無失点で降板。
 8回表、中村恭投手が近本選手の遊ゴロ失で二死二塁から、 マルテ選手に左越え適時二塁打を浴びて2点差。 救援したフランスア投手が糸原選手に中越え適時二塁打を浴び、1点差。 さらに二死一二塁とされたが、高山選手を抑えた。
 9回表は梅野・北條・木浪選手を3人で退けた。
 3対2で勝利。広島の貯金は3。 2位DeNAとのゲーム差が1に縮まった。

 試合結果

 ジョンソン投手が中4日で頑張ってくれました。 次節は7連戦で、野村投手が帰ってくるみたいですが、 もう1人先発投手を増やさないと、 中4日が2人(大瀬良投手と床田投手)出る計算になります。 シーズン終盤ですので、計算できない先発投手を増やすよりも、 そういったローテになってくるのかもしれません。
 長野選手が3回裏に先制打。直前の3回表には美技。 今季初のお立ち台でした。残りのレギュラーシーズン、 ポストシーズンで圧倒的な実力を示して、 レギュラー奪取の足掛かりにしてください。

薮田が出場選手登録抹消

 薮田投手が出場選手登録を抹消された。


9月7日

お知らせ

 9月8日(日)は停電のため、 9月7日(土)夕方頃から9月8日夜まで本サイトにアクセスできなくなります。 ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

薮田KO、打線は西にかわされて連勝ストップ

 対阪神戦、先発薮田投手は、初回に木浪選手に中前打された後、 福留選手に右越え適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 2回表にも、大山選手の四球と梅野選手の左前打などで二死一二塁とされ、 木浪選手に右越え適時二塁打を浴び、2点差。
 3回表には、福留選手への四球とマルテ選手の右前打などで一死一三塁とされ、 高山選手に右越えへ3号3ランを浴びた。大山選手に四球を与えたところで、 薮田投手はKO。救援した中田投手は、 梅野選手の左越え二塁打と木浪選手への四球などで二死満塁とされ、 近本選手に中前へ2点適時打を浴び、7点差とされた。
 3回裏、小園選手が阪神先発西投手から右中間へ3号ソロ。 4回裏、鈴木選手の右前打から一死二塁とし、長野選手の左前適時打で1点。 8回裏、西川・菊池選手の連続中前打と鈴木選手の遊ゴロ併殺で二死三塁とし、 松山選手の右翼線適時二塁打で1点。計3点を挙げた。
 3対7で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金2。

 試合結果

 薮田投手は前回上々の投球をしていましたから、期待していたのですが、 今日は四球を恐れて、小さくまとまった投球をしていたように見えました。
 打線は阪神と同じ12安打ながら3得点のみ。3度の併殺が痛かったです。

赤松が現役引退

 赤松真人選手が今季限りで現役を引退することが発表された。 赤松選手は胃がんを克服し、一軍復帰を目指していた。 22日の中日戦で引退セレモニーが行われる。

 超俊足好守という非常に個性的な能力を持った選手でした。 不運にも病に侵されましたが、そこから復活しようとする闘志は忘れられません。 お疲れさまでした。

9月6日

CS枠確保へ阪神に先勝

 対阪神戦、2回裏に會澤選手が、 阪神先発高橋遥投手から右越えへ11号先制ソロを放った。
 3回裏には、三好選手の左前打と西川選手の一塁内野安打で一死一二塁とし、 菊池選手の左前適時打で2点差。鈴木選手の右前適時打で3点差。 鈴木選手の盗塁と長野選手の四球で一死満塁とし、 會澤選手が右前へ2点適時打を放ち、5点差。メヒア選手の遊撃内野安打で6点差。 この回一挙5得点。
 先発九里投手は5回無失点の好投。しかし、 6回表、近本選手の右前打とマルテ選手への四球で二死一二塁とされ、 糸原選手の左前適時打で5点差。高山選手の左翼線への飛球は、 深追いした三好選手が落球する適時失策で3点差とされた。
 九里投手は7回3失点自責点1で降板。
 8回表は菊池保投手が、9回表はフランスア投手が無安打に抑え、逃げ切った。
 6対3で勝利。広島は2連勝で貯金3。

 試合結果

 今のカープは救援投手陣が少し弱いので、 多くの投手が投げるとそれだけ失点リスクが高くなります。 そういう意味で、 先発九里投手がしっかり7回を投げ切ってくれたことは大きかったです。
 打線は3回裏の集中打が見事でした。幸運な当たりも何本かありましたけれど。 欲を言えば、中盤以降にダメ押し点があれば、もっと楽な試合になっていましたかね。

永川が現役引退

 永川勝浩投手が今季限りで現役を引退することが発表された。 23日の中日戦で引退セレモニーが行われる。

 力の衰えが見える中、何度か復活してくれましたが、 ついにこの日がやってきてしまいました。長い間、ありがとうございました。

サンタナと島内が抹消、堂林とレグナルトが登録

 サンタナ選手と島内投手が出場選手登録を抹消され、 堂林選手とレグナルト投手が出場選手登録された。

 サンタナ選手はまずまずの活躍でしたが、投手陣の整備が急務ですからね。 レグナルト投手がどれだけ復調しているか。

9月5日

床田7回1失点7勝目!西川・菊池連続弾で逆転!

 対ヤクルト戦、先発床田投手は、初回に青木選手の左前打の後、 山田哲選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 3回裏にも二死満塁という大ピンチがあったが、村上選手を抑えた。
 広島打線は、ヤクルト先発山田大投手の前に4回まで無得点。 しかし、5回表二死から西川選手が右翼ポール際へ15号同点ソロを放った。 さらに続く菊池選手が右越えへ12号ソロを放ち、勝ち越し。 救援した高梨投手から鈴木選手の三ゴロ失と長野選手の中前打で一三塁とし、 會澤選手の右中間適時二塁打で2点をリードした。
 6回表にも、メヒア選手が左翼線二塁打した後、暴投で三塁に進み、 サンタナ選手の中前適時打で3点差。三好選手の犠打で一死二塁とし、 床田投手がプロ初打点となる右翼右への適時二塁打を放ち、4点差とした。
 床田投手は4回裏以降は無安打投球。7回1失点で降板した。
 8回表、坂本投手を攻め、二死から代打磯村選手の右前打と西川選手の四球で一二塁とし、 菊池選手の中前適時打で5点差。鈴木選手の右前適時打で6点差。 さらに捕逸で7点差とした。
 8回裏は菊池保投手が、9回裏は今村投手が3人ずつで片づけた。
 8対1で快勝。広島の貯金は2。対ヤクルト戦今季勝ち越しが決まった。

 試合結果

 最近好投報われずという試合が多かった床田投手。 今日も1点を先制された後、好投するも、味方打線がなかなか点を取ってくれず、 ヤキモキさせられました。しかし、西川・菊池選手の連続本塁打で逆転してからは、 着々と追加点。床田投手も崩れることなく、7回を投げ切りました。 久々の勝利で7勝目です。

床田がプロ初打点

 床田投手は、6回表一死二塁で高梨投手から右翼右へ適時二塁打を放ち、 プロ初打点を記録した。

 おめでとうございます。投打に渡る活躍でした。

9月4日

フランスア、山田哲にサヨナラ満塁弾浴びる

 対ヤクルト戦、初回二死からヤクルト先発小川投手を攻め、 鈴木選手の右前打と盗塁の後、松山選手の左前適時打で1点を先制。 長野選手が右越え適時二塁打を放ち、2点目。
 先発大瀬良投手は、2回裏に中村選手に左越えへ5号ソロを浴びて1点差。
 3回表、鈴木選手が左越えへ26号ソロを放ち、2点差。
 4回表、長野選手が左越えへ3号ソロ、続く安部選手が右越えへ8号ソロを放ち、 4点をリードした。
 5回裏、二死から雄平選手の遊撃内野安打と暴投の後、村上選手に右前適時打を浴び、 3点差とされた。不安定な投球内容だった大瀬良投手は、5回2失点で降板。
 6回裏、島内投手が太田選手への四球と青木選手の右前打で一死一二塁とされ、 山田哲選手の左翼線適時二塁打で2点差。バレンティン選手の右前適時打で1点差。 一死一三塁で救援した中村恭投手は、二死とした後、 村上選手に左越えへ32号逆転3ランを浴びた。
 粘る広島は、7回表に平井投手を攻め、 三好・菊池選手の中前打と鈴木選手の四球で一死満塁。 ハフ投手から松山選手が押し出し四球を選んで1点差。 長野選手の三ゴロ併殺崩れの間に同点に追いついた。
 9回裏、フランスア投手が中村選手に死球を与えた後、 奥村選手の投前犠打を二塁に送球する野選で無死一二塁。 代打上田選手の投前バントを三塁に悪送球して無死満塁の大ピンチ。 代打荒木・青木選手を打ち取って二死までこぎつけたものの、 山田哲選手に左越えへ通算200号サヨナラ満塁弾を浴びた。
 7対11で敗戦。広島の貯金は1。

 試合結果

 途中までは勝ち試合ペースだったのですが、 継投がうまくいきませんでしたね。 勝っている試合に勝ちパターン以外の投手を起用せざるをえなかったという意味では、 先発の大瀬良投手の責任もありますね。

小園がプロ初盗塁

 小園選手は4回表二死二塁の場面で、二塁から三塁へ盗塁を決め、 プロ初盗塁を記録した。

 おめでとうございます。足が自慢の選手なのですが、意外にも初盗塁でした。

エルドレッドが引退セレモニー、駐米スカウト就任

 広島球団は、昨季まで所属していたエルドレッド選手と 駐米スカウトとして契約を結ぶと発表した。 また、15日のヤクルト戦で引退セレモニーを行うことも発表した。

 引退は寂しいですが、処遇については嬉しいです。

9月3日

ジョンソン・フランスア完封リレー!サンタナ先制打!石原今季初本塁打!

 対ヤクルト戦、2回表にヤクルト先発高橋投手を攻め、 長野・鈴木選手の四球で無死一二塁とし、サンタナ選手の左前適時打で1点を先制した。 一死後、石原選手の四球で満塁とし、二死後、西川選手の押し出し四球で2点目。
 6回表には、石原選手が石山投手から左越えへ1号ソロを放ち、3点目。
 先発ジョンソン投手は好投。雨天中断もありながら、8回裏まで二塁を踏ませず、 わずか2安打で無失点。
 9回裏はフランスア投手が3者凡退に退けた。
 3対0で勝利。広島の貯金は2。 2位DeNAと3ゲーム差。4位阪神と2.5ゲーム差。

 試合結果

 ジョンソン投手が素晴らしい投球でした。 雨模様の天候ということで嫌な予感がしていたのですが、杞憂でした。
 打線は長野選手が4番というサプライズ。安打はありませんでしたが、 先制点につながる四球やあわや本塁打という飛球もありました。
 サプライズといえば、石原選手が今季初本塁打。貴重な追加点となる一発でした。

ドーピング違反のバティスタが出場停止6か月

 NPBはドーピング検査で陽性を示したバティスタ選手に、 出場停止6か月の処分を下した。来年3月2日まで。 バティスタ選手は弁明で「意図的な摂取はない」と述べたという。

 思ったよりも軽い処分のような気がしますが、 摂取したことは事実だが、意図的ではなかったと認定したという感じでしょうか。

中田が出場選手登録

 中田投手が出場選手登録された。

9月2日

野村が出場選手登録抹消

 野村投手が出場選手登録を抹消された。

9月1日

薮田好投も6回表に3失点、2位DeNAに3.5差

 対DeNA戦、初回にDeNA先発今永投手を攻め、 二死から鈴木選手の四球と松山選手の中前打で一三塁とし、 會澤選手の左翼線適時二塁打で1点を先制した。
 3回裏には、西川選手の左前打と長野選手の二ゴロで一死二塁とし、 鈴木選手の左翼線適時二塁打で2点をリードした。
 今季初先発の薮田投手は、四球を出しながらも、 5回表まで1安打無失点の好投。
 しかし、6回表、一死からロペス選手の左前打の後、 ソト選手に左越えへ34号同点2ランを浴びた。 中井選手への四球と戸柱選手の右前打で一死一三塁とされ、 柴田選手の右犠飛で1点を勝ち越された。薮田投手は6回3失点で降板。
 7回裏、先頭サンタナ選手が左前打したが、三好選手のバントが捕ゴロ併殺。
 8回裏、一死から長野選手の投手強襲安打で今永投手が負傷降板。 救援した国吉投手から鈴木選手の投手強襲安打で一死一二塁。 エスコバー投手の牽制悪送球で一死二三塁のチャンス。松山選手が空振り三振した後、 會澤選手の四球で二死満塁としたが、メヒア選手が凡退。
 9回表は、負けている場面ながらフランスア投手を投入して無失点。
 9回裏、山崎康投手に二死とされたが、 代打安部選手の投手強襲の中前打と西川選手の遊撃内野安打で一二塁、 一打同点のチャンス。しかし、野間選手が凡退した。
 2対3で敗戦。広島は連勝ならず貯金1。 2位DeNAとのゲーム差は3.5。4位阪神と2ゲーム差。

 試合結果

 薮田投手。6回表に3失点してしまいましたし、 四球も多めでしたが、良い球を投げていたように思います。 復活の可能性を感じました。

8月31日

フランスア回またぎセーブ!2位争いに踏み止まる

 対DeNA戦、3回裏にDeNA先発京山投手を攻め、 野間選手の左翼線二塁打と暴投で二死三塁とし、 松山選手の右前適時打で1点を先制した。続く會澤選手が左越えへ10号2ランを放ち、 3点差とした。
 5回裏には野間選手の四球と盗塁、悪送球で二死三塁。 會澤選手の四球で一三塁とし、安部選手が右翼右へ適時二塁打を放ち、 4点をリードした。
 先発九里投手は毎回走者を許しながらも粘投し、6回表まで無失点。 7回表、代打中井選手の中前打と梶谷・大和選手への四球で一死満塁のピンチ。 救援した中村恭投手が筒香選手に左前へ2点適時打を浴び、2点差とされた。 なおも一死一二塁だったが、ロペス・佐野選手を抑えた。
 8回表、遠藤投手が先頭ソト選手に四球。救援したフランスア投手が中井選手に左前打され、 二死一二塁とされたが、梶谷選手を抑えた。
 9回表は大和・筒香・ロペス選手を抑え、逃げ切った。
 4対2で勝利。広島は連敗を3で止めて貯金2。 2位DeNAとのゲーム差は2.5。

 試合結果

 九里投手は粘投でした。7回表はスタミナ切れでしょうかね。
 フランスア投手。8回表からよく投げてくれました。 最後のラストスパートで、多少無理をしてもらう感じでしょうか。
 遠藤投手。今日もセットアッパーで登板しましたが、 いきなりストレートの四球。昨日の今日でちょっと酷でしたかね。 そのあたりを考慮したのでしょうか、打者1人で交代となりました。 今後の起用法がちょっと難しいかもしれません。
 菊池選手は昨日の自打球の影響で欠場。 代わりに二塁手で出場した安部選手は適時二塁打。 代わりに2番に入った野間選手は3回裏、5回裏の得点に絡みました。
 西川選手は今月42本目の安打。月間安打の球団タイ記録です。 おめでとうございます。

8月30日

遠藤プロ初黒星

 対DeNA戦、先発床田投手は、 初回に筒香選手に右越えへ26号先制ソロを浴びた。
 2回裏、DeNA先発濱口投手を攻め、 二死から小園選手と床田投手の四球で一二塁。 ここで濱口投手がアクシデント降板。 救援した笠井投手から西川選手が右前適時打を放ち、同点。
 3回裏には鈴木選手の左前打と松山選手の中前打、暴投などで一死一三塁。 會澤選手の遊ゴロの間に1点を勝ち越した。
 6回表、中井選手の左前打と筒香選手の四球で無死一二塁。 二死までこぎつけたが、細川選手に遊撃内野安打を打たれ、 小園選手が一塁へ悪送球して同点。床田投手は7回2失点で降板。
 8回表、遠藤投手が二死からロペス選手の左中間二塁打、ソト選手の申告敬遠、 代打梶谷選手への四球で満塁のピンチ。代打佐野選手に押し出し四球を与え、 1点を勝ち越された。さらに神里選手に中前へ2点適時打を浴び、 西川選手が三塁へ悪送球して1点。4点をリードされた。
 粘る広島は、8回裏に三嶋投手を攻め、 松山選手の左前打、メヒア選手の中前打、代打坂倉選手の左前打で一死満塁。 代打長野選手の投手強襲適時打で3点差。 救援した石田投手から安部選手の二ゴロの間に2点差。 なおも二死二三塁だったが、西川選手が空振り三振に倒れた。
 9回裏、山崎康投手を攻め、鈴木選手の四球で走者を出したが、 松山・メヒア選手が凡退。
 4対6で敗戦。広島は3連敗で貯金1。遠藤投手はプロ初黒星。 2位DeNAとのゲーム差は3.5に広がった。

 試合結果

 遠藤投手。二死まではあっさりいったんですけどね。 押し出しのところで交代でしたかね。

菊池が左足首への自打球で途中交代

 菊池選手は5回裏の打席で左足首付近へ自打球を2度当て、 7回表の守備から交代した。

 ちょっと心配ですね。

8月29日

大瀬良大炎上

 対巨人戦、初回に巨人先発桜井投手を攻め、 西川選手の左前打と菊池選手の犠打で一死二塁とし、二死後、 松山選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
 2回表、大瀬良投手が阿部選手への死球とゲレーロ選手への四球の後、 大城選手に右翼線へ逆転の2点適時二塁打を浴びた。
 3回表には亀井選手への四球と坂本勇選手の左前打の後、 丸選手に左中間フェンス直撃の適時打。続く岡本選手に右越えへ26号3ラン。 阿部選手の右中間二塁打の後、ゲレーロ選手の左中間への飛球は、 西川選手が追いついたが落球して二塁打。 無死二三塁から大城選手の左前適時打は、松山選手が後逸して2点適時二塁打。 田中俊選手への四球と桜井投手の犠打で一死二三塁。 大瀬良投手はここでKO。塹江投手が二死とした後、坂本勇選手への四球で満塁とされ、 丸選手の中越えへ23号満塁弾を浴びた。この回大量10失点。
 4回表、メヒア選手が左越えへ6号ソロを放ち、10点差に迫った。
 7回表、磯村選手の左翼線二塁打と西川選手の中前打で無死一三塁とし、 菊池選手の二ゴロ併殺の間に9点差。
 8回表、宮國投手を攻め、二死から安部選手が右中間二塁打し、 メヒア選手の中前適時打で8点差。
 4対12で大敗。広島は2連敗で貯金2。

 試合結果

 悲惨な試合でした。
 大瀬良投手がエースの役割を果たせませんでした。 確かに球審のストライクゾーンは狭かったような気はしますが、 お互い様ですからね。
 守備でも記録に残らないミスがありました。 ネジを締め直して、CSに、できれば2位で進出できるように頑張ってもらいたいです。

田中が右膝半月板部分切除手術

 田中選手が28日に広島市内の病院で「右ひざ半月板部分切除手術」を受けた。 復帰時期は未定だが、今季は絶望。

 打撃不振も下半身が粘れないことが原因だったのでしょうか。 体力や技術が急に落ちたわけではなく、 そういった原因があるということがわかったので、 逆に今後に明るい希望が持てます。

8月28日

負けられない巨人3連戦、2戦目で負けてしまう

 対巨人戦、初回に菊池選手が巨人先発菅野投手から 左中間へ11号先制ソロを放った。
 3回表には西川選手が右中間へ14号ソロを放ち、2点をリード。
 先発野村投手は、4回までピンチを切り抜けて無失点。 しかし、5回表、小林選手の左前打と菅野投手の犠打で一死二塁とされ、 亀井選手の右前適時打で1点差。坂本勇選手に左中間へ33号逆転2ランを浴びた。 さらに、岡本選手に中越えへ25号ソロを浴び、2点差。野村投手は5回4失点で降板。
 6回裏には、菊池保投手が田中俊選手の左越え二塁打の後、 二死までこぎつけたが、亀井選手に右越えへ12号2ランを浴び、4点差とされた。
 広島打線は5回表二死二塁、6回表二死一二塁、7回表二死一三塁とチャンスを作ったが、 菅野投手をとらえきれず。
 8回表からは中川・デラロサ投手に抑えらえた。
 2対6で敗戦。広島の貯金は3。 首位巨人とのゲーム差は6.5に広がった。

 試合結果

 菅野投手から先に2点取ったんですけどね。 残念な結果となり、放心状態です。
 逆転優勝は非常に非常に厳しい状況になりましたが、 優勝するしないに関わらずCSがありますので、 まだまだ頑張って応援していきましょう。

8月27日

負けられない巨人3連戦、完封リレーでまず1勝

 対巨人戦、2回表に松山選手が巨人先発メルセデス投手から 右越えへ6号先制ソロを放った。
 4回表にはメヒア選手が左越えへ5号ソロを放ち、2点をリードした。
 先発ジョンソン投手は粘投。2回裏一死二三塁、4回裏無死一二塁、5回裏二死一二塁、 6回裏二死一二塁を切り抜けて、7回無失点で降板。
 8回裏は遠藤投手が、9回裏はフランスア投手が3者凡退に抑えて逃げ切った。
 2対0で勝利。広島の貯金は4。首位巨人とのゲーム差は5.5。 対巨人戦5年連続シーズン勝ち越しが決まった。

 試合結果

 逆転優勝を狙うためには、今回の巨人3連戦は3連勝が絶対条件。その初戦を取りました。
 ジョンソン投手は四死球が多く、ピンチの連続でしたが、ギリギリのところで粘ってくれました。
 先日プロ初勝利、初セーブを挙げた遠藤投手はセットアッパー。 見事役割を果たしてくれました。
 中崎投手の不調抹消で、再び抑えを任されたフランスア投手は危なげない投球。 この調子を続けてほしいですね。
 打線は松山・メヒア選手の本塁打で2得点。正直、物足りなさはありますが、 今は相手より1点でも多く取れればいいです。

薮田が出場選手登録

 薮田投手が出場選手登録された。

8月26日

中崎が出場選手登録抹消

 中崎投手が出場選手登録を抹消された。

8月25日

10失点で大敗

 対中日戦、初回に中日先発山本投手を攻め、 西川選手の右前打と松山選手の四球などで二死一二塁とし、 安部選手の右中間適時二塁打で2点を先制した。
 先発九里投手は、2回裏に阿部選手に左中間へ5号ソロを浴び、1点差。
 4回裏には福田・ビシエド選手への連続四球で無死一二塁とされ、 一死後、阿部選手に左越え適時二塁打を浴びて同点。 藤井選手への四球で一死満塁とされ、大野奨選手の中犠飛で1点を勝ち越された。 さらに山本投手を三ゴロに抑えたかに見えたが、イレギュラーして左前適時打となり、 2点差とされた。
 5回裏には二死からビシエド選手の左前打と高橋選手の左翼線二塁打で二三塁のピンチ。 救援した島内投手が阿部選手に右前へ2点適時打を浴び、4点差とされた。
 広島打線は2回表二死二塁、5回表一死一塁のチャンスをつぶし、 6回表一死満塁のチャンス。しかし、救援した福投手に小園・サンタナ選手が凡退。
 7回表、代打メヒア選手の遊撃内野安打と西川選手の左翼線二塁打で無死二三塁とし、 野間選手の右前適時打で3点差。三ツ間投手から鈴木選手の三ゴロの間に2点差とした。
 しかし、7回裏、塹江投手が京田選手への四球の後、 福田選手に左越えへ14号2ランを浴びた。
 8回裏、塹江投手は、大島選手の中前打の後、 京田選手のヘルメットをかする死球で危険球退場となった。 救援した中崎投手は、二死とした後、ビシエド選手に右中間適時二塁打を浴び、 2点を追加された。
 4対10で敗戦。広島の貯金は3。3位に後退。 首位巨人とのゲーム差は6.5のまま。

 試合結果

 2点を先制したところまでは良かったのですが、その後がダメでしたね。
 最近安定していた九里投手は、 4回裏に先頭打者からの2連続四球をきっかけに逆転を許しました。 自滅したかたちですね。次は好投を期待します。
 一度は2点差まで迫って追撃ムードが高まったものの、 そこから2失点、2失点。 勝ちパターンの投手ですら、今は安定感を欠く状態ですから、 負けている場面で投げる投手に過度な期待はできないのかもしれません。
 昨日、救援に失敗した中崎投手は、大勢が決まった場面で登板。 しばらくは抑えでの登板はなさそうです。

8月24日

中崎逃げ切り失敗も會澤が決勝打!遠藤がプロ初セーブ!

 対中日戦、先発床田投手は、初回に大島選手の右前打と暴投で二死二塁とされ、 ビシエド選手を二ゴロに抑えたが、サンタナ選手が適時失策して1点を先制された。
 2回表、中日先発柳投手を攻め、安部選手の右越え二塁打と會澤選手の中前打で 一死一三塁とし、小園選手の左翼線適時二塁打で同点。 サンタナ選手が中前適時打を放ち、2点を勝ち越した。
 床田投手は好投。4回裏二死一二塁のピンチを抑えると、 6回裏には先頭福田選手の右前打を鈴木選手が後逸する失策で無死三塁の大ピンチ。 ビシエド選手への四球で一三塁とされたが、2者を抑えた後、藤井選手への四球で二死満塁。 代打岩垣選手を抑え、この回無失点で降板。
 8回表、又吉投手を攻め、松山選手の中前打と安部選手の犠打で一死二塁。 二死後、小園選手の右前適時打で代走曽根選手がホームイン。3点をリードした。
 7回裏を菊池保投手が、8回裏をフランスア投手が抑え、 9回裏は中崎投手が登板。阿部選手の左中間二塁打と藤井選手の右前打で無死一三塁とされ、 代打遠藤選手に左中間適時二塁打を浴び、2点差。京田選手の左犠飛で1点差。 大島選手への四球で一死一二塁。代打武田選手の二ゴロで二死一三塁。 福田選手に右前適時打を浴び、同点に追いつかれた。なおも二死一二塁、 サヨナラのピンチだったが、ビシエド選手を抑えた。
 10回表、岡田投手を攻め、 一死から鈴木選手の左越え二塁打と代打メヒア選手の申告敬遠で一二塁。 安部選手の四球で一死満塁とし、會澤選手が右前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 10回裏、遠藤投手が高橋・阿部・藤井選手を3者凡退に抑え、プロ初セーブを挙げた。
 5対4で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金4。2位に浮上。

 試合結果

 9回裏は生きた心地がしませんでした。 何を投げても打たれるような感じがして、よく逆転サヨナラされなかったと思います。
 決勝打は會澤選手。 最近、満塁のチャンスをつぶすことが目立っているように思いますが、 きっちり打ってくれました。完全な勝ち試合を負けてしまうかもしれないピンチを救ってくれました。
 遠藤投手、プロ初セーブおめでとうございます。 9回裏に勢いづいた中日打線を完全に止めてくれました。
 小園選手。2回表には左翼線へ技あり同点適時二塁打。 8回表にはダメ押しと思われた右前適時打。あの1本がもし無かったら…。
 菊池選手がお休みで、サンタナ選手が初二塁手。不安要素だったのですが、 初回にいきなり適時失策を犯してしまいました。 しかし、2回表に勝ち越し打で汚名を返上しました。
 野間選手が久々のスタメン。打では得点に絡まない1安打であまり目立ちませんでしたが、 守りでは4回裏にビシエド選手の左翼線の当たりを二塁で刺したり、 6回裏には左犠飛になりそうなライナーに対しての抑止力になったり、なかなかの活躍でした。
 それにしても中崎投手。首脳陣から抑えに再指名されましたが、 今日の投球を見ると、首脳陣の心も揺れるのではないでしょうか。

菊池が欠場

 菊池選手が欠場した。ベンチ入りはした。

 積極的休養だったようです。

8月23日

打線振るわず大瀬良逆転喫し2連敗

 対中日戦、3回裏二死から中日先発ロメロ投手を攻め、 鈴木選手の右中間二塁打の後、松山選手の中前適時打で1点を先制した。
 先発大瀬良投手は6回裏二死まで無失点の好投。 しかし、福田選手に中越えへ13号同点ソロを浴びた。 ビシエド選手の左中間二塁打と暴投で二死三塁とされ、 高橋選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。 阿部選手にも左中間適時二塁打を浴び、2点差。 救援した中村恭選手は、藤井選手に遊撃左へ強烈なゴロを打たれ、 小園選手が捕れず、左中間適時二塁打となり、3点差とされた。
 広島打線は、4回表二死二塁、6回表二死満塁のチャンスを逃すと、 7回表以降は中日救援投手陣に零封された。
 1対4で敗戦。広島は2連敗で貯金3。 首位巨人とのゲーム差は6.5。

 試合結果

 大瀬良投手。内外野の連携ミスでピンチがありましたが、 そこを切り抜けて、さすがエースという投球をしていたんですけどね。 6回裏二死からまさかの4失点でした。
 打線も1点を先制したものの、後が続きませんでした。 チャンスはあったんですけどね。 逆転された後も粘りを見せてほしかったです。

小窪と山口が抹消、長野が登録

 小窪選手と山口投手が出場選手登録を抹消され、 長野選手が出場選手登録された。

 長野選手は6番左翼手でスタメン。 初回二死満塁、3回表二死一二塁とチャンスで打席が回ってきて、 復帰戦を飾るお膳立てはできていたんですけどね。残念でした。

8月22日

山口自滅、連勝止まる

 対ヤクルト戦、先発山口投手は、 2回表に村上選手に左中間へ30号先制ソロを浴びた。 二死後、小川・太田・青木選手への3連続四球で満塁とされ、 山田哲選手に左前へ2点適時打を浴び、3点差とされた。 山口投手は2回3失点で降板。
 3回裏、ヤクルト先発小川投手を攻め、メヒア選手の四球と小園選手の右前右への二塁打で 無死二三塁とし、一死後、西川選手が右前へ2点適時打を放ち、1点差に迫った。
 5回表、2番手塹江投手が、山田選手の左越え二塁打とバレンティン選手の右前打で 無死一三塁とされ、雄平選手の右前適時打で2点差。村上選手への四球で無死満塁。 中村選手の右前へ落ちそうな飛球は、菊池選手が超絶美技で抑えて一死満塁。 救援した島内投手が二死にこぎつけたが、小川投手に左翼線へ3点適時二塁打を浴び、 5点差。太田選手にも右前適時打を浴び、6点差とされた。
 6回裏、菊池選手が左中間二塁打を放ち、一死後、松山選手が左越えへ5号2ランを放ち、 4点差とした。
 7回裏、近藤投手から一死一塁としたところで、雨が強くなり、中断後、 降雨コールドゲームとなった。
 4対8で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金4。 首位巨人とのゲーム差は6.5。

 試合結果

 反撃ムードはあっただけに残念な雨でした。
 小川投手の打席がポイントになりましたね。 四球や適時二塁打でやられてしまいました。 しっかり抑えていれば勝てていたように思います。

田中とレグナルトが抹消、フランスアと山口が登録

 田中選手とレグナルト投手が出場選手登録を抹消され、 フランスア投手と山口投手が出場選手登録された。

 田中選手はコンディション不良だそうです。 これだけ不調が続くということは、もう一度土台から作り直すぐらいの覚悟が必要かも知れません。
 山口投手は残念でした。3連続四球、特に小川投手への四球が。 おそらく明日抹消されるでしょう。今季の残りは二軍で鍛えるということになるのでは。

8月21日

安部殊勲の代打決勝弾!中崎薄氷セーブ!遠藤プロ初勝利!

 対ヤクルト戦、先発野村投手は、初回二死から山田哲選手の二ゴロ失の後、 盗塁を決められ、バレンティン選手に中越え適時二塁打を浴び、 1点を先制された。
 2回表には村上選手に右中間へ29号ソロを浴び、2点差。
 3回裏、ヤクルト先発石川投手を攻め、四球の西川選手を一塁に置いて、 鈴木選手が中越えへ25号同点2ランを放った。
 しかし、4回表、バレンティン選手への四球、雄平選手の右前打、 大引選手の申告敬遠で二死満塁とされ、石川投手に左前適時打を浴び、 2点を勝ち越された。野村投手は4回4失点で降板。
 5回裏、一死から西川選手が左前打し、菊池選手が左中間適時二塁打を放ち、 1点差。鈴井選手が左前適時打を放ち、同点に追いついた。
 5回表から8回表まで、島内・中村恭・菊池保・遠藤投手が無失点リレー。
 8回裏、代打安部選手がハフ投手から右中間へ7号勝ち越しソロを放った。
 9回表、中崎投手が中村・大引・代打荒木選手の安打で一死満塁のピンチ。 青木選手を二直に抑えた後、山田哲選手を右邪飛に抑えて逃げ切った。
 5対4で勝利。広島は2連勝で貯金5。2位に浮上。 首位巨人とのゲーム差は6.5。

 試合結果

 遠藤投手、プロ初勝利おめでとうございます。 敗戦処理から始まって、実績を積んで勝ちパターンに組み入れられたものの、 一時期調子を落としたり、得ていた勝利投手の権利が消えてしまう不運もあり、 ようやくたどり着きました。
 今日は救援投手陣が踏ん張りました。 5回表から島内・中村恭・菊池保・遠藤・中崎投手が無失点継投。 中崎投手はヒヤヒヤさせるところが相変わらずでしたが、 あれで無失点に抑えるところがすごいところでしょう。
 打線では安部選手が決勝本塁打。スタメンの機会が減っていますが、 こういったところでアピールしてレギュラー奪回を目指してほしいです。 あとは、鈴木選手が2試合連続本塁打など3打点の活躍でした。

8月20日

最終回大逆転!鈴木同点3ラン!三好サヨナラ打!

 対ヤクルト戦、先発ジョンソン投手は、初回一死から青木選手の左前打の後、 山田哲選手に右中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 3回表にも青木選手に左前打され、 二死一塁からバレンティン選手に左越えへ26号2ランを浴びた。 その後は6回表まで無失点に抑えた。
 3回裏、ヤクルト先発高橋投手を攻め、 石原選手の左翼線二塁打と西川選手の四球などで一死一三塁のチャンス。 菊池選手が空振り三振したとき、西川選手が盗塁。 中村捕手が二塁へ悪送球する間に1点を返した。
 4回裏、松山選手の四球とメヒア選手の左前打で無死一二塁とし、 小園選手の左前適時打で1点差に迫った。来日初出場初スタメンのサンタナ選手が、 中前に来日初安打初打点となる適時打を放ち、同点に追いついた。 さらに二死一三塁で中村捕手の捕逸で1点を勝ち越した。
 7回裏、星投手を攻め、西川選手の四球、菊池選手の中前打、 鈴木選手の申告敬遠で一死満塁とし、二死後、メヒア選手が押し出し四球を選び、 2点をリードした。
 8回表、3番手中村恭投手が代打荒木選手に死球を与え、一死後、 山田哲選手に右中間へ31号同点2ランをあびた。 救援した今村投手はバレンティン選手に中前打された後、 雄平選手に右中間へ10号勝ち越し2ランを浴びた。
 9回表、レグナルト投手が大引選手への四球をきっかけに二死二塁とされ、 青木選手の左前適時打で3点差とされた。
 粘る広島は、9回裏にハフ投手を攻め、西川選手の死球と菊池選手の左前打で無死一二塁とし、 鈴木選手が左越えへ起死回生の24号同点3ランを放った。 一死後、野間選手が四球で歩き、小園選手の犠打で二死二塁のチャンス。 三好選手が中前適時打を放ち、サヨナラ。
 9対8で勝利。広島は連敗を2で止め、貯金4。2位DeNAと0.5ゲーム差。 首位巨人とのゲーム差は6.5。

 試合結果

 終盤に来て敗色濃厚な試合でしたが、鈴木選手がよく打ってくれました。 そして三好選手がよく決めてくれました。巨人がなかなか負けてくれないので、 とにかく勝ち続けるしかないのです。よく勝ってくれました。
 個人的にショックだったのは、8回表にセットアップで出てきた中村恭投手が打たれたこと。 これまで絶体絶命のピンチで何度も好救援を見せてくれていたので、 セットアップはおろか、抑えすらできるのではないかと期待していたのです。 勝ちパターンに収まってくれるに違いないと思っていたんですよね。 勝ちはしたものの、勝ちパターンの確立という課題が残りました。

サンタナが来日初出場初スタメン初安打初打点

 サンタナ選手が出場選手登録された。7番一塁手で来日初出場初スタメン。 4回裏の第2打席無死一二塁の場面で、高橋投手から中前適時打を放ち、 来日初安打初打点を記録した。

 おめでとうございます。最後の秘密兵器の投入ですね。

8月18日

好投九里に援護なし、首位と6.5ゲーム差

 対DeNA戦、初回に今永投手を攻め、 西川選手の中越え二塁打と菊池選手の犠打で一死二塁としたが、 鈴木・松山選手が凡退。
 2回表にも會澤・小園選手の安打で二死一二塁としたが、九里投手が凡退。
 先発九里投手は好投。4回裏二死二塁、5回裏二死二塁のピンチを切り抜け、 6回まで無失点。
 しかし、7回裏、7回表から守備についていたロペス選手に左翼席へ24号先制ソロを浴びた。 九里投手は7回1失点で降板。
 粘る広島は9回表一死から松山選手が二塁内野安打で出塁し、 二死二塁まで攻めたが、會澤選手が凡退。今永投手に完封を許した。
 0対1で敗戦。広島は2連敗で貯金3。3カード連続負け越し。 首位巨人とのゲーム差は6.5に広がった。

 試合結果

 九里投手は非常に良い投球だったのですが、 途中出場のロペス選手にやられてしまいました。 しかし、7回1失点ですから、責められません。
 打線は今永投手に完封負け。初回一死三塁のチャンスを逃したのが、 最後まで響きました。

モンティージャが出場選手登録抹消

 モンティージャ投手が出場選手登録を抹消された。

 首脳陣は、去年のフランスア投手のような救世主になってくれることを期待していたんでしょうね。

8月17日

バティスタがドーピング検査陽性

 日本プロ野球機構は、 バティスタ選手が6月に受けたドーピング検査で禁止薬物が検出されたと発表した。 広島球団はバティスタ選手の出場選手登録を抹消した。 今後、バティスタ選手に弁明の機会が与えられ、その後、処分が決まる。

 ショックです。残念ですね。

モンティージャ2回KO、打線反撃遅し

 対DeNA戦、先発モンティージャ投手は、初回に筒香選手の中前打とソト・ロペス選手への四球で一死満塁とされ、二死後、戸柱選手に左前適時打を浴び、2点を先制された。 さらに細川選手の左前適時打で3点目。
 2回裏にも大和選手への四球の後、 筒香選手に右越えへ通算200本塁打となる24号2ランを浴びた。 モンティージャ投手は2回5失点でKO。
 試合中盤は島内・塹江投手が無失点で切り抜けたが、 打線はDeNA先発石田投手に3回表二死満塁、4回表二死一二塁、 6回表無死一塁のチャンスを抑えられた。 7回表は国吉投手から一死一二塁としたが、得点できず。
 7回裏、レグナルト投手がソト選手に左前打され、 一死後、柴田選手に右越えへ2号2ランを浴びた。
 8回表、鈴木選手が三嶋投手からバックスクリーン直撃の23号ソロを放ち、 ようやく1点を返した。
 しかし、8回裏、筒香選手に左越えへ25号ソロを浴びた。
 9回表、山崎康投手を攻め、三好選手が右前打し、一死後、 西川選手が右越えへ13号2ランを放ったが、焼け石に水。
 3対8で敗戦。広島の貯金は4。3位に後退。 首位巨人とのゲーム差は5.5に広がった。

 試合結果

 モンティージャ投手が早々に大量失点してしまいました。 打線が早めに反撃できていれば、まだ何とかなったかもしれませんし、 そのチャンスもありましたが。
 そんな中、塹江投手の好投、鈴木選手の久々の一発、西川選手の好調維持は、 明るい材料です。

モンティージャと小窪が出場選手登録

 モンティージャ投手と小窪選手が出場選手登録された。

8月16日

大瀬良完投で10勝目!2位に浮上

 対DeNA戦、2回表にDeNA先発井納投手を攻め、 松山選手の左中間二塁打と會澤選手の右前打で一死一三塁とし、 安部選手の一ゴロ併殺崩れの間に1点を先制した。
 3回表には西川選手が右越えへ12号ソロを放ち、2点差とした。
 先発大瀬良投手は、4回裏にロペス選手への四球と佐野選手の左中間二塁打で 一死二三塁とされ、二死後、戸柱選手に中越えへ2点適時三塁打を浴び、 同点とされた。
 5回表、大瀬良投手の右前打と暴投で一死二塁とし、 西川選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 6回表には、安部選手が武藤投手から右越えへ6号ソロを放ち、2点をリードした。
 大瀬良投手は、5回裏以降は連打を許さず、完投勝利を挙げた。
 4対2で勝利。広島の貯金は5。DeNAを抜いて2位浮上。 首位巨人とのゲーム差は4.5のまま。

 試合結果

 大瀬良投手、10勝目おめでとうございます。 危なかったのは3回裏と4回裏だけでしたね。 後半はピンチらしいピンチはありませんでした。 救援投手陣が不安定なだけに、この完投勝利は大変助かります。
 打線では西川選手が目立ちました。4安打1本塁打2打点。 打率も3割目前です。

塹江が出場選手登録

 塹江投手が出場選手登録された。

8月15日

岡田が出場選手登録抹消

 岡田投手が出場選手登録を抹消された。

8月14日

菅野打ち崩せず自力優勝消滅

 対巨人戦、先発野村投手は、 4回表に阿部・ゲレーロ選手の連続左前打と若林選手の犠打で一死二三塁とされ、 小林選手に左前適時打を浴びて1点を先制された。
 4回裏、巨人先発菅野投手を二死から攻め、鈴木選手の右中間二塁打の後、 松山選手の二塁手のグラブを弾く右前適時打で同点に追いついた。
 野村投手は、6回表までに球数が100球を超えたが、7回表も続投。 亀井選手の右前打の後、坂本勇選手に左中間適時二塁打を浴び、 1点を勝ち越された。丸選手の二ゴロで一死三塁になったところで野村投手は降板。 救援したレグナルト投手が岡本選手に左前適時打を浴び、2点差とされた。
 8回表には島内投手がゲレーロ選手への四球と若林選手の左前打、 小林選手の犠打で一死二三塁のピンチ。菅野投手がエンドランで遊ゴロを打ち、3点差とされた。
 9回表には、ひさびさ一軍登板の岡田投手が坂本勇選手の四球、岡本選手の左越え二塁打、 山本選手の四球で一死満塁のピンチ。救援した遠藤投手が増田大選手に中前適時打を浴び、 4点差。陽選手に右中間へ2点適時二塁打を浴び、6点差。
 広島打線は、5回裏以降、菅野投手から二塁を踏めたのは1度だけ。 8回裏までを抑えられた。9回裏は、大竹投手から松山選手が右中間二塁打を放ったが、 得点できず。
 1対7で敗戦。広島は連勝ならず貯金4。 首位巨人とのゲーム差は4.5に広がり、自力優勝の可能性が消滅した。

 試合結果

 今日の一戦は勝つのと負けるのとでは大きく違う、 重要な一戦だと思っていたのですが、 カープベンチの采配からはそれが感じにくかったですね。 勝負はまだ先だと思っているのでしょうか。
 自力優勝の可能性が消えました。 優勝に向かっていくチームは取りこぼしをしなくなっていくので、 追いかけるのは難しいのですが、 それでも巨人が不調になる可能性に一縷の望みを託して、 必死に食らいついていってもらいたいです。

8月13日

磯村殊勲のサヨナラ犠飛!

 対巨人戦、2回裏に巨人先発メルセデス投手を攻め、 鈴木選手が中前打した後、松山選手が右中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。
 先発ジョンソン投手は、ときどき球審の判定にイライラするそぶりを見せながらも好投。 初回無死一二塁、4回表二死満塁のピンチを切り抜け、7回無失点で降板。
 8回表、菊池保投手が代打重信選手の四球や坂本勇選手の左前打などで一死一三塁のピンチ。 救援した中村恭投手は丸選手を二ゴロに抑えたが、菊池選手が一塁走者を一塁方向に追った後、 一塁に送球して打者走者をアウト。一塁走者を一二塁間で挟殺して併殺。 しかし、その間に三塁走者がホームインして同点。
 その後は両軍チャンスを作りながらも無得点。
 11回裏、鈴木選手が戸根投手から左翼フェンスに弾丸ライナーで直撃する二塁打。 野間選手の犠打で一死三塁。メヒア・會澤選手が連続申告敬遠で一死満塁。 救援した鍵谷投手から代打磯村選手が左犠飛を打ち、サヨナラ。
 2対1で勝利。広島は連敗を3で止め、貯金5。 2位DeNAとのゲーム差は0.5、首位巨人とのゲーム差は3.5。

 試合結果

 何とかサヨナラ勝ちしました。 今日負けるとかなり厳しい状況になったと思うので、 この勝利は大きいです。 最後は鈴木選手と磯村選手がよく打ってくれましたし、 投手陣は11回をよく1失点に抑えてくれました。
 8回表一死一三塁での二ゴロ併殺の間の同点。 菊池選手がどういう判断をして、あのプレーを選んだか聞いてみたいです。

アドゥワと一岡が抹消、岡田が登録

 アドゥワ投手と一岡投手が出場選手登録を抹消され、 岡田投手が出場選手登録された。

 投手陣の再編に手探り状態が続いている感じがします。

8月12日

首位巨人に惜敗、ゲーム差4.5に広がる

 対巨人戦、先発アドゥワ投手は、初回に3安打3四死球で4失点。
 1回裏、鈴木選手が巨人先発山口投手から左前適時打を放ち、3点差。
 3回表、阿部選手への四球の後、ゲレーロ選手に左越えへ15号2ランを浴び、5点差。 アドゥワ投手は4回6失点でKO。
 3回裏、西川・菊池選手の連続二塁打で1点。二死後、松山選手の左前適時打で3点差とした。
 4回裏には小園選手が左中間二塁打。 救援した田口投手から代打坂倉・西川選手の連続内野ゴロで1点。 菊池選手が左中間へ10号ソロを放ち、1点差に迫った。
 6回表、レグナルト投手が代打石川選手への四球をきっかけに、 一死一三塁から坂本勇選手の中犠飛で2点差。
 8回表、一岡投手が代打重信選手への四球から一死二塁とされ、 坂本勇選手の右前適時打で3点差とされた。
 広島打線は、5回裏二死満塁では、安部選手が鍵谷投手に凡退。 6回裏二死満塁では、會澤選手が大竹投手に凡退。
 8回裏、澤村投手から菊池選手の左翼線二塁打とバティスタ選手の二ゴロ失で一死一三塁とし、 鈴木選手の左前適時打で2点差。さらに二死満塁まで攻めたが、メヒア選手が高木投手に凡退。
 9回裏、デラロサ投手を攻め、代打三好・西川選手の連打で一死一三塁とし、 菊池選手の一ゴロの間に1点差に迫った。なおも二死二塁、一打同点のチャンスだったが、 バティスタ選手が凡退。
 7対8で敗戦。広島は3連敗で貯金4。 2位DeNAとのゲーム差は1.5、首位巨人とのゲーム差は4.5。

 試合結果

 投手陣が失点しすぎましたし、打線ももう少し点が取れたのではないでしょうか。 巨人が調子を戻しているので、これ以上は離されたくないです。

レグナルトがフランスアに代わり出場選手登録

 フランスア投手が出場選手登録を抹消され、レグナルト投手が出場選手登録された。

 フランスア投手は失点が目立っていましたからね。 リフレッシュして戻ってきてほしいです。

8月11日

またも逃げ切り失敗、逆転で2連敗

 対阪神戦、先発九里投手は初回に近本選手に左翼線二塁打され、 高山・福留選手の連続内野ゴロで1点を先制された。
 2回表、阪神先発望月投手を攻め、鈴木選手の右前打と松山選手の四球で無死一二塁とし、 會澤選手の中前適時打で同点とした。
 3回表には一死から菊池選手が左翼線二塁打し、二死後、 鈴木選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 5回表には西川選手の遊撃後方に落ちる二塁打、菊池選手の犠打、 鈴木選手の四球で二死一三塁とし、松山選手の右前適時打で2点差。 會澤選手の右前適時打で3点差。救援した守屋投手の暴投で4点差とした。
 好投していた九里投手は、6回裏一死からマルテ・ソラーテ選手に連続四球。 大山選手の遊撃内野安打で一死満塁とされ、梅野選手の右前適時打で3点差。 なおも一死満塁だったが、中村恭投手が代打糸原・代打原口選手を連続三振に抑え、 ピンチ脱出。
 しかし8回裏、今村投手がマルテ・ソラーテ選手に連続左前打された後、 大山選手に中越えへ2点適時二塁打を浴び、1点差。梅野選手の犠打で一死三塁となったところで、 フランスア投手を投入。糸原選手の中前への飛球を、 目測を誤った野間選手がワンバウンドで後逸して適時二塁打とし、ついに同点。 さらにカバーした西川選手も処理を誤って一死三塁のピンチ。 陽川選手の遊ゴロは、田中選手がバックホームしたが、間に合わず1点を勝ち越された。
 5対6で敗戦。広島は2連敗で貯金5。 2位DeNAとのゲーム差は1.5、首位巨人とのゲーム差は3.5。

 試合結果

 今日は今村投手が崩れ、フランスア投手もカバーしきれませんでした。 守備固めに出てきたはずの野間選手の拙守もありました。
 ショックな負けが続きましたが、 大型連敗に発展させないようにしないといけませんね。 明日からは巨人戦。勝ち越せば、首位戦線に踏みとどまれます。

三好が移籍初盗塁

 三好選手が7回表にバティスタ選手の代走で出場。 鈴木選手が三振したときに二盗を決め、移籍初盗塁を記録した。

 おめでとうございます。

一岡が床田に代わり出場選手登録

 床田投手が出場選手登録を抹消され、一岡投手が出場選手登録された。

 床田投手は故障ではなく、再調整のようですね。

8月10日

フランスア、まさかの逆転サヨナラ3ラン悲弾

 対阪神戦、2回表に阪神先発二死投手を攻め、 3四死球などで一死満塁とし、小園選手の右前適時打で1点を先制した。
 先発床田投手は、2回裏一死から大山選手への四球の後、梅野選手に右中間適時二塁打を浴びて同点。 二死後、西投手の右前打で一三塁とされ、近本選手の右前適時打で1点を勝ち越された。 床田投手は2回で降板。
 3回表、菊池選手が左前打した後、バティスタ選手が左越えへ適時二塁打を放ち、同点。 鈴木選手の遊撃内野安打で無死一三塁とし、松山選手が左中間適時二塁打を放ち、 2点を勝ち越した。一死後、メヒア選手の一ゴロがイレギュラーして内野安打となり、一三塁。 小園選手の遊ゴロの間に3点差とした。
 6回裏、3回裏から好投していた遠藤投手が、北條選手の四球、 代打高山選手の右前打、近本選手の四球で一死満塁のピンチ。 救援した中村恭投手が糸原選手に押し出し四球を与え、2点差とされた。 なおも一死満塁だったが、福留・マルテ選手を抑えた。
 7回裏、菊池保投手がソラーテ・大山選手の長短打で無死一三塁とされたが、 後続を抑えた。
 広島打線は7回表二死一二塁、8回表一死三塁のチャンスを潰した。
 9回裏、フランスア投手がマルテ選手の中前打とソラーテ選手への四球で無死一二塁とされ、 大山選手に右中間へ12号逆転サヨナラ3ランを浴びた。
 5対6で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金6。 2位DeNAとのゲーム差は1.5、首位巨人とのゲーム差は2.5。

 試合結果

 フランスア投手がやられてしまいました。 確かに打線がダメ押し点をしっかり取っておけば良かったのですが、 2点リードで抑えの切り札ですから、何とかしてほしかったです。
 床田投手を早めに見切って、継投に入りました。 遠藤投手は3回1/3を1失点の好投。プロ初勝利の権利を持っていたのですが。 中村恭投手は一死満塁のピンチで押し出し四球を出したものの、好救援。 菊池保投手は自ら招いた大ピンチを切り抜けました。 勝ちパターンに戻った中崎投手は1回を1四球で無失点。 つないでつないであと1イニングだったんですけどね。残念でした。

8月9日

メヒア殊勲の逆転3ラン!

 対阪神戦、先発大瀬良投手は、 2回裏にマルテ・原口選手の連打で無死一三塁とされ、 高山選手の左翼線適時二塁打で1点を先制された。 北條選手の三塁内野安打で無死満塁とされ、一死後、 近本選手の中犠飛で2点目。糸原選手の四球で二死満塁とされ、 糸井選手に右前へ2点適時打されて4点目。
 4回表、阪神先発高橋遥投手を攻め、 西川選手の右前打と菊池選手の左前打で無死一二塁とし、 バティスタ選手の左前適時打で3点差とした。鈴木選手の併殺コースの三ゴロは、 大山選手がジャッグルして二塁のみアウト。 一死一三塁で松山選手が空振り三振したとき、鈴木・菊池選手が重盗を決めて2点差。 會澤選手の中前打で二死一三塁とし、 メヒア選手が右越えへ4号逆転3ランを放った。
 大瀬良投手は3回裏以降立ち直り、6回4失点で降板。
 8回表、守屋投手を攻め、バティスタ選手の四球と捕逸で無死二塁とし、 鈴木選手の中前適時打で2点差とした。
 8回裏、今村投手が島田選手に右中間二塁打され、 マルテ選手の右中間適時二塁打で1点差とされた。
 9回表、浜地投手を攻め、一死から菊池選手が左前打。 途中出場の野間選手が併殺コースの投ゴロを打ったが、 浜地投手が二塁へ悪送球して一死一三塁。鈴木選手の申告敬遠で一死満塁とし、 途中出場の安部選手が中前へ2点適時打を放ち、3点差。 會澤選手が右中間へ2点適時三塁打を放ち、5点差。 途中出場の田中選手が右犠飛を放ち、6点差。
 11対5で勝利。広島は2連勝で貯金7。 2位DeNAとのゲーム差は0.5、首位巨人とのゲーム差は1.5。

 試合結果

 4点ビハインドになったときはマズイと思いましたが、 見事な逆転劇でしたね。メヒアさまさまですし、 そこまでつないだ打線の力でもありますね。
 菊池保投手が勝ちパターン入り。疲れが目立つ遠藤投手との入れ替えのようです。

8月8日

野村快投!8回1安打無失点で6勝目

 対DeNA戦、4回裏にDeNA先発京山投手を攻め、 菊池選手の左中間二塁打、捕逸、鈴木選手の四球で一死一三塁のチャンス。 ここで重盗が成功し、1点を先制した。
 5回裏には櫻井投手を攻め、西川選手の中前打と菊池選手の四球で一死一二塁とし、 バティスタ選手が左中間へ26号3ランを運び、4点をリードした。
 先発野村投手は好投。5回表に佐野選手の遊ゴロ失をきっかけに二死三塁とされたが、 代打伊藤裕選手を抑えた。野村投手は8回をわずか1安打、無失点で降板した。
 9回表、フランスア投手が大和選手の中越え二塁打の後、2本の内野ゴロで1点を失ったが、 逃げ切った。
 4対1で勝利。広島の貯金は6。6カード連続勝ち越し。 2位DeNAとのゲーム差は0.5、首位巨人とのゲーム差は1.5。

 試合結果

 野村投手が素晴らしい投球を見せてくれました。 ピンチらしいピンチは5回表だけでした。安打は2回表のロペス選手の左前打、 1本だけでした。完封も狙えるかと思ったのですが、 無理をさせなかったといったところでしょうか。
 攻撃ではまず重盗で先制点。足技を見せてくれましたね。 そしてバティスタ選手の豪快な一発。 今日の野村投手にはこの4点で十分でした。

8月7日

ジョンソン5回3失点も完封リレー喫す

 対DeNA戦、先発ジョンソン投手は、3回表二死から宮崎選手に中前打されると、 続くソト選手に右中間へ29号先制2ランを浴びた。
 5回表には宮崎・ソト・筒香選手の3連打で無死満塁とされ、 ロペス選手の左犠飛で3点差とされた。ジョンソン投手は5回3失点で降板。
 広島打線はDeNA先発濱口投手から連打が出ず、5回まで二塁さえ踏めず。 6回裏、西川選手の中前打と鈴木選手の四球で二死一二塁としたが、 松山選手が見逃し三振。
 8回表、中村恭投手が嶺井選手を遊ゴロに抑えたが、小園選手が一塁へ悪送球して一死二塁。 柴田選手への四球で一死一二塁とされ、代打山本選手を一ゴロに抑えたが、 バティスタ選手の二塁への送球が逸れて小園選手が捕れず、1点を追加された(バティスタ選手の失策)。
 8回裏、3番手エスコバー投手を攻め、西川・バティスタ選手の四球で二死一二塁としたが、 鈴木選手が中飛に倒れた。
 0対4で敗戦。広島の連勝は2で止まり、貯金5。 2位DeNAとのゲーム差は1.5、首位巨人とのゲーム差は2。

 試合結果

 濱口投手にやられました。その上、拙守で失点していては。 さすが巨人を追い詰めているDeNA。完敗でした。

8月6日

ピースナイターで逆転勝利!上位に肉薄!

 対DeNA戦、ピースナイターとして試合が行われた。
 先発アドゥワ投手は、2回表一死からロペス・戸柱選手の連続左前打で一二塁とされ、 石川選手にも左前打。これを松山選手が後逸する適時失策で2点を先制された。 さらに上茶谷投手に中前適時打され、3点目。
 2回裏、DeNA先発上茶谷投手を攻め、一死から會澤選手が左翼左へ二塁打し、 二死後、小園選手が左前適時打を放ち、2点差。
 3回裏には、西川・鈴木選手の四球で二死一二塁とし、 松山選手が汚名返上の右前適時打を放ち、1点差に迫った。
 4回裏には、二死からアドゥワ投手の三塁内野安打の後、 西川選手が左越えへ11号逆転2ランを放った。
 5回裏には、鈴木選手の二塁内野安打と松山選手の四球で一死一二塁とし、 會澤選手の中前適時打で2点差。メヒア選手の二塁後方に落ちる内野安打で一死満塁。 救援した笠井投手から小園選手が中前適時打して3点差とした。
 6回裏には菊池選手が齋藤投手から左越えへ9号ソロを放ち、4点差とした。
 アドゥワ投手は、菊池選手の超美技に助けられるなどして、2回表以外は無失点に切り抜け、 7回3失点で降板した。
 8回裏、櫻井投手から鈴木選手の右中間二塁打の後、 野間・會澤・三好選手の3連続四球で1点を追加した。
 9回表、フランスア投手が代打中井選手の中前打と大和選手の遊撃内野安打で二死一三塁とされ、 代打佐野選手の中前適時打で1点を返された。
 8対4で勝利。広島は2連勝で貯金6。 2位DeNAとのゲーム差は0.5、首位巨人とのゲーム差は1。

 試合結果

 広島にとっては特別な日ですから、勝ってくれて良かったと思います。
 3点を先制されたときはミス絡みでしたし、負けパターンが出たかと思いましたが、 打線の反発力は見事でした。失点直後に小園選手が反撃開始の適時打。 ミスした松山選手が汚名返上の適時打。 アドゥワ投手の執念の内野安打。そして西川選手の逆転2ラン。 その後も手を緩めず、追加点を奪いました。
 アドゥワ投手。2回表は集中打を浴びましたが、それ以外は粘投でしたね。 西川選手の逆転2ランを呼ぶ内野安打も良かったです。5月19日以来、久々の勝利投手です。
 これでDeNAへは0.5ゲーム差。巨人へは1ゲーム差。 いよいよ近づいてきました。個人的に一度は諦めかけた4連覇ですが、可能性が広がってきました。 この先は3連覇の経験値が活きてきそうな気がします。

8月4日

九里6回2失点!打線活発!首位に2ゲーム差

 対阪神戦、初回に阪神先発岩田投手を攻め、 菊池選手の中前打とバティスタ選手の左前打で一死一二塁のチャンス。 鈴木選手の遊ゴロはイレギュラーして左前適時打となり、1点を先制。 會澤選手の右前適時打で2点目。メヒア選手が左越えへ3号3ランを放ち、 初回一挙5得点。
 2回裏にも西川選手の二ゴロ失と菊池選手の左前打などで二死一三塁とし、 鈴木選手の左前適時打で6点目。會澤選手の中前適時打で7点目。
 先発九里投手は4回まで2安打無失点の好投。 5回表に四球のマルテ選手を一塁に置いて、代打原口選手に右越えへ1号2ランを浴びた。 6回表にも二死から2四球でピンチを招いたが、高山選手を抑えた。 九里投手は6回2失点で降板。
 6回裏、高野投手を攻め、菊池選手の左前打と盗塁、鈴木選手の四球で二死一二塁とし、 會澤選手の左前適時打で6点差。 途中出場野間選手の左翼線への2点適時三塁打で8点差とした。
 7回表、遠藤投手が代打北條・原口・近本選手の3連打で無死満塁とされ、 糸原選手に中前へ2点適時打を浴びて6点差。 バックホームが乱れる間に5点差とされた。一死後、救援した菊池保投手が続くピンチを切り抜けた。
 8回表は今村投手が、9回表はフランスア投手が無失点に抑え、逃げ切った。
 10対5で勝利。広島の貯金は5。 首位巨人とのゲーム差は2。

 試合結果

 やはり初回にいきなり5点を取ったのは大きかったです。 鈴木選手の適時打は下手すれば遊ゴロ併殺だっただけに、紙一重でした。 メヒア選手の3ランは効果満点でしたね。
 あとは2回裏、6回裏にしっかり追加点を挙げたのも良かったです。 中盤追い上げられただけに。
 九里投手は6回2失点。しっかり先発投手の仕事をしてくれました。 安定していますね。
 一方、少し心配なのは遠藤投手。8回表、9回表の投手起用を見ると、 明日が休みであることを考慮して、点差に関わらず、勝ちパターンで試合を締めようとしたのでしょうが、 遠藤投手には少し疲れがあるのかなと思いました。
 次節は絶好調のDeNAとの対戦。 今のカープの勢いが本物であることを証明する戦いをしてほしいです。

8月3日

床田好投報われず連勝ストップ

 対阪神戦、初回に菊池選手が阪神先発西投手から左越えへ8号先制ソロを放った。
 先発床田投手は、2回表に大山選手を三ゴロに抑えたが、メヒア選手が失策。 福留選手への四球で無死一二塁とされ、 一死後、糸原選手の右前適時打で同点とされた。
 3回表には近本選手に右越えへ8号勝ち越しソロを浴びた。
 床田投手は、その後、菊池選手の再三の好守備もあり、6回2失点で降板した。
 広島打線は西投手を攻略できず。6回裏二死一三塁のチャンスでは鈴木選手が凡退。
 7回裏にはジョンソン投手から一死一二塁のチャンスを作ったが、 小園・代打坂倉選手が凡退。
 8回表、遠藤投手が近本選手の右翼線二塁打、 糸井・大山選手への四球で一死満塁のピンチ。 福留選手を一ゴロに抑えたが、バティスタ選手が適時失策して2点差。 マルテ選手の右犠飛で3点差とされた。
 8回裏は岩崎投手、9回裏は藤川投手に抑えられた。
 1対4で敗戦。広島の連勝は3ストップ。貯金4。 首位巨人とのゲーム差は3のまま。

 試合結果

 球審の右打者の外角に広いストライクゾーンに、西投手の外角への制球が相まって、 やられてしまいましたね。
 あとは守備のミスが2つとも失点につながってしまいました。 菊池選手の好守備もあったんですけど。

8月2日

大瀬良プロ初無四球完封勝利!首位へ3ゲーム差

 対阪神戦、初回に阪神先発高橋遥投手を攻め、 西川・菊池選手の連続右前打と鈴木選手の四球で一死満塁とし、 松山選手の二ゴロ敵失で1点を先制した。 さらに會澤選手の三ゴロの間に2点目。
 先発大瀬良投手は好投。 4回表一死一二塁では福留・マルテ選手を抑えた。
 追加点の欲しい広島は6回裏、會澤・メヒア選手の連続右前打で無死一二塁。 二死後、西川選手が中前適時打を放ち、3点差。菊池選手の四球で二死満塁とし、 バティスタ選手が左越えへ25号満塁アーチを放った。
 大瀬良投手は、5回表以降も危なげない投球で二塁を踏ませず、 プロ初の無四球完封勝利を挙げた。
 7対0で快勝。広島は3連勝で貯金5。首位巨人とのゲーム差は3。

 試合結果

 大瀬良投手、プロ初の無四球完封勝利おめでとうございます。 一時期調子を落としていましたが、戻してきましたね。 エースがしっかり勝ってくれれば、大型連敗は防ぐことができます。 この調子を続けてほしいです。
 西川選手が4安打。先制点につながる初回先頭打者安打と、 膠着状態を破る適時打。 満塁弾のバティスタ選手を差し置いてのお立ち台もわかる気がしました。
 巨人が負けたため、首位とのゲーム差は3。 ついに3連戦3連勝で追いつけるところまで来ました。 今年の夏は熱くなりそうです。

8月1日

7回表に集中打!坂倉プロ初本塁打でダメ押し!首位へ4ゲーム差

 対巨人戦、先発野村投手は、初回に若林選手に中前打された後、 丸選手に左翼線適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 4回表、松山選手が巨人先発メルセデス投手から右中間へ4号同点ソロを放った。
 7回表、メヒア選手が左翼線二塁打。田中選手のバントは投手と捕手の間への飛球となったが、 譲り合う形で内野安打となり、無死一二塁。代打磯村選手はバントをファールした後、 バスターエンドランで左前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 救援した高木投手から西川選手の三塁前へのバントが内野安打となり、無死満塁。 救援した澤村投手から菊池選手が左前適時打を放ち、2点差。 一死後、鈴木選手が中前へ2点適時打を放ち、4点差とした。
 8回裏、今村投手が代打阿部選手に四球を与え、二死後、丸選手に右中間適時二塁打を浴び、 3点差とされた。
 9回表、大竹投手を攻め、西川選手の遊撃内野安打や鈴木選手の申告敬遠などで二死二三塁とし、 代打坂倉選手がプロ初本塁打となる1号3ランを右翼席に打ち込んだ。
 8対2で勝利。広島は2連勝で貯金4。首位巨人とのゲーム差は4。

 試合結果

 相手のミスにも助けられたとはいえ、7回表の集中打は見事でした。 ここぞという場面で畳みかける攻撃ができたのは良かったです。
 坂倉選手、プロ初本塁打おめでとうございます。 最近こそ当たっていますが、首脳陣はよく我慢して起用し続けたと思います。 これからもどんどん打ってほしいです。
 野村投手。立ち上がりは球数が多く、イライラさせられましたが、 結局失点は初回のみ。6回1失点の好投でした。
 これでこの3連戦を勝ち越し。巨人とのゲーム差を4に詰め、 首位を狙える位置まで盛り返しました。 今後は、打線の状態をどん底の調子に落とさないことが ポイントになるかなと思います。ノーモア大型連敗。

7月31日

西川球団新月間4先頭打者本塁打!ジョンソン好投!フランスア回跨ぎセーブ!

 対巨人戦、初回に西川選手が巨人先発高橋投手から右越えへ10号先制ソロを放った。 月間4本の先頭打者本塁打は球団新記録。続く菊池選手も左越えへ7号ソロを放った。
 3回表には菊池・バティスタ選手の連続四球で一死一二塁とし、鈴木選手の左前適時打で3点差とした。
 先発ジョンソン投手は好投。相手打者に粘られる場面が目立ったものの、6回無失点で降板した。
 7回裏、遠藤投手が岡本選手に右前打された後、ゲレーロ選手に左中間へ10号2ランを浴び、 1点差に迫られた。さらに二死満塁のピンチを招いたが、坂本勇選手を右飛に抑えた。
 8回裏、今村投手が亀井選手の右中間二塁打と岡本選手の犠打で一死三塁のピンチ。 救援したフランスア投手がゲレーロ選手を三直併殺に抑えた。
 広島打線は6回表二死満塁、8回表無死一二塁、9回表一死二塁のチャンスを活かせず。
 9回裏、フランスア投手は、石川選手に右翼ポール際にあわや本塁打という大ファールを打たれたが、 3者凡退に抑えて逃げ切った。
 3対2で勝利。広島の貯金は3。

 試合結果

 終盤はヒヤヒヤの展開になりました。 ダメ押し点を取れないことが致命傷になるかと思いましたが、 何とか逃げ切ってくれました。
 昨日、捨て試合を思わせる采配があったので、 今日はぜひ勝たなければなりませんでした。 フランスア投手の8回からの投入は、 この試合の重要さを表しているように思いました。
 これでこの3連戦は1勝1敗。 明日勝って、首位争いをできる位置をキープしたいです。

中崎・メヒアが登録、モンティージャ・高橋大が抹消

 モンティージャ投手と高橋大選手が出場選手登録を抹消され、 中崎投手とメヒア選手が出場選手登録された。

 モンティージャ投手、抹消されてしまいましたね。 昨日の結果を見てのものか、最初からその予定だったのか。
 高橋大選手、一軍に定着できるかなと思っていたのですが。

7月30日

モンティージャ来日初登板初先発初黒星、連勝止まる

 対巨人戦、来日初登板初先発のモンティージャ投手は、 初回に山本・丸選手の連続右前打と坂本勇選手の遊ゴロ失で一死満塁とされ、 亀井選手に中前適時打を浴び、1点を先制された。
 3回裏には坂本勇選手の左前打、亀井選手の中前打、岡本選手への四球で一死満塁とされ、 ゲレーロ選手に中越えへ2点適時二塁打を浴び、3点差とされた。 モンティージャ投手はここでKO。
 4回裏には、アドゥワ投手が山本選手への四球と丸選手の右前打で一死一三塁とされ、 坂本勇選手の二塁適時内野安打で4点差とされた。
 5回表、巨人先発山口投手を二死から攻め、西川選手の右中間二塁打の後、 菊池選手が左越えへ適時二塁打を放ち、3点差とした。
 しかし、6回裏、中村恭投手が若林選手に左越えへ4号ソロを浴びた。 さらに山本選手への死球と丸選手の中前打で無死一二塁とされ、 坂本勇選手の左前適時打で5点差とされた。亀井選手への四球で無死満塁とされ、 一死後、ゲレーロ選手の中犠飛で6点差とされた。
 粘る広島は8回表に猛反撃。西川選手が中越えへ9号ソロを放ち、5点差。 バティスタ選手の左翼線二塁打と鈴木選手の死球で一死一二塁とし、 松山選手が右越えへ3号3ランを放ち、2点差に迫った。
 しかし、8回裏、島内投手が亀井選手を二ゴロに抑えたかに見えたが、 バティスタ選手が打球を捕りに飛び出して一塁内野安打。岡本選手の左前打と暴投で無死二三塁とされ、 代打重信選手の中犠飛で3点差とされた。
 5対8で敗戦。広島の連勝は9で止まり、貯金2。

 試合結果

 モンティージャ投手、来日初登板初先発おめでとうございます。 なかなか良い球は投げていたようなので、 外国人選手枠をどう回すかによっては、 またチャンスがもらえるかもしれません。
 打線は終盤追い上げたのですが、 登板した投手が全員失点してしまい、流れを持ってこれませんでしたね。 打線は好調を維持しているということで、 明日からの試合にまた期待しましょう。

7月29日

サンタナと支配下契約

 広島球団は、育成選手のファン・サンタナ内野手と支配下選手契約を結んだ。 6年契約で契約金10万ドル(約1090万円)、 年俸8万ドル(約870万円)プラス出来高。背番号99。
 モンタナ選手は24歳、181cm100kg、右投右打。

 バティスタ選手がこのままの調子で一軍に居続けてくれるのが一番良いと思います。 今季に関しては、まさかのときのための選手ということになりますね。

レグナルトが出場選手登録抹消

 レグナルト投手が出場選手登録を抹消された。

 最近投球内容が悪化していましたからね。しっかり再調整してください。
 代わって登録されるのは、明日先発予定の来日初登板となるモンティージャ投手。 実力と初物効果で巨人打線を抑えてほしいですね。

7月28日

九里7回2失点!打線爆発9連勝!

 対ヤクルト戦、先発九里投手は、 初回に山崎・青木選手の連打で一死一三塁とされ、 バレンティン選手の中犠飛で1点を先制された。
 2回表、ヤクルト先発高梨投手を攻め、 松山選手が中前打した後、會澤・小園・西川選手が四球を選んで同点。
 3回表にはバティスタ・鈴木選手の連打や鈴木選手の盗塁などで一死二三塁とし、 安部選手の四球が暴投となって1点を勝ち越し。 救援した大下投手から安部・鈴木選手が重盗を狙ったが、鈴木選手が本盗失敗。 二死二塁から會澤選手が左中間適時二塁打を放ち、2点差。 小園選手が右越えへ2号2ランを放ち、4点差とした。
 5回裏、中村選手への四球、太田選手の左前打、 代打上田選手のバント安打で無死満塁のピンチ。 しかし、奥村・山田哲・山崎選手を打ち取り、ピンチ脱出。
 6回表、蔵本投手を二死から攻め、西川選手の右越え二塁打の後、 菊池選手が左翼線適時二塁打を放ち、5点差とした。
 6回裏、青木選手に右越えへ13号ソロを浴び、4点差とされた。 九里投手は7回2失点で降板した。
 7回表、松山・安部選手の連続中前打で一死一二塁とし、 會澤選手の右前適時打で5点差。小園選手の中前打で一死満塁とし、 二死後、西川選手が左中間へ3点適時二塁打を放ち、8点差とした。
 8回表、鈴木選手の中前打と野間選手の左翼線二塁打で一死二三塁とし、 安部選手の二塁適時内野安打で9点差。會澤選手の中前適時打で10点差とした。
 9回表、2イニング目となるレグナルト投手が、 村上選手の中前打、中村選手への死球、上田選手の右前打で一死満塁とされ、 二死後、山田哲選手に押し出し四球を与えて9点差。荒木選手に右前へ2点適時打を浴び、 7点差。最後は菊池保投手が渡邉選手を抑えた。
 12対5で快勝。広島は9連勝で貯金3。

 試合結果

 大型連勝中に今日のような大勝の試合があると、 勝ちパターンの救援投手が休めるので、大きいです。
 攻撃では3回表の4点が大きかったですね。相手のミスで1点を取った後、 重盗を失敗しました。流れを失いかねない場面で出た會澤選手の適時二塁打、 そして小園選手の2号2ラン。試合の主導権を完全に掌握しました。
 九里投手は粘投。初回にいきなりいい当たりを連発されて失点しましたが、 そこから立て直しました。そして5回裏無死満塁をよく無失点で切り抜けてくれました。 あの場面で2、3点取られていたら、試合がもつれていたでしょうね。
 次節は5ゲーム差の首位巨人と3連戦。 3連勝すれば2ゲーム差に迫りますが、 球団タイ記録の12連勝が必要ということになります。

7月27日

西川・鈴木・バティスタに一発!床田・遠藤・今村・フランスアの継投で8連勝!

 対ヤクルト戦、 初回に西川選手がヤクルト先発小川投手の初球を左越えへ8号先頭打者本塁打で先制。 二死後、鈴木選手が左中間へ22号ソロを放ち、2点目。
 先発床田投手は初回に山崎選手の二塁内野安打、青木選手の左前打、 バレンティン選手の四球で一死満塁とされ、村上選手の左犠飛で1点差とされた。 中村選手への四球で二死満塁とされたが、太田選手を抑えた。
 3回表、山崎選手の二塁内野安打と盗塁で二死二塁とされ、 村上選手に左中間適時二塁打を浴び、同点とされた。床田投手は6回2失点で降板。
 6回表、バティスタ選手が左中間へ24号勝ち越しソロを放った。
 7回裏は遠藤投手が3者凡退。
 8回裏は今村投手が山崎選手へ四球。一死後、 バレンティン選手の二塁右へのゴロは菊池選手が好捕して二死二塁。 救援したフランスア投手が村上選手を空振り三振に抑えた。
 9回裏は回跨ぎのフランスア投手が3者凡退で逃げ切った。
 3対2で勝利。広島は8連勝で貯金2。

 試合結果

 台風の影響で強風が吹いていて、初回から2発出ましたので、 打撃戦になるかと思いましたが、締まった試合になりました。
 床田投手はひさびさの勝利で6勝目。 初回、3回裏のピンチを最少失点で抑えたのが良かったですね。
 遠藤投手はいつの間にか勝ちパターンに編入されていました。 このポジションだと、同点で登板した際に、 プロ初勝利を挙げるチャンスが来るかもしれませんね。
 今村投手はピンチを残して降板しましたが、未だ無失点です。
 フランスア投手。8回裏のピンチを切り抜け、 9回裏も3人でピシャリ。完璧な投球でした。 この投球を続けてほしいです。
 打線は全てソロ本塁打の3発で全得点。 連敗中だと効率が悪くて負けてしまってもおかしくないところですが、 投打のかみ合わせがよく、接戦をものにできました。

7月25日

三好移籍初本塁打が打線爆発の呼び水!6連勝で借金完済!

 対中日戦、2回裏に中日先発ロメロ投手を攻め、 松山選手が二塁内野安打し、一死後、 三好選手が左越えへ移籍初本塁打となる先制2ランを放った。 さらに小園選手の右前打と野村投手の犠打で二死二塁とし、 西川選手が中越え二塁打を放ち、3点差とした。
 先発野村投手は、4回表に亀澤選手に中前打され、大島選手を二ゴロに抑えたが、 菊池選手の二塁悪送球で無死一二塁。ビシエド選手に左翼線適時二塁打を浴び、 松山選手が後逸して1点差に迫られた。なおも無死二塁のピンチだったが、後続を抑えた。
 5回裏、菊池選手が左越えへ6号ソロを放ち、2点差。バティスタ選手が四球を選び、 ロメロ投手をKO。救援した三ツ間投手から鈴木選手が左越えへ21号2ランを放ち、 4点差とした。
 6回表、ビシエド選手に左中間へ11号ソロを浴びた。 野村投手は6回3失点で降板。
 7回裏、谷元投手を攻め、菊池選手の左翼線二塁打の後、バティスタ選手が中前適時打を放ち、 4点差。鈴木選手の右中間二塁打と途中出場野間選手の死球で無死満塁。 一死後、三好選手が押し出し四球を選び、5点差。代打坂倉選手が右中間へ2点適時二塁打を放ち、 7点差。救援した鈴木博投手から途中出場の田中選手が中犠飛を放ち、8点差。
 9回表、レグナルト投手が阿部選手に左越えへ3号ソロを浴びたが、逃げ切った。
 11対4で快勝。広島は6連勝で借金完済。

 試合結果

 三好選手、移籍初本塁打おめでとうございます。 打線爆発の呼び水になりましたね。移籍後初のお立ち台に上がりました。
 今日は追い上げられると突き放し、最終的にはゆっくりと見られる試合になりました。 こういった試合が増えてくると強さを感じることができるようになります。 連勝していても接戦が多いと、 ひとつ歯車が狂うと逆の目が出てしまう心配がありますので。
 これで借金完済ですね。勝てるときに勝てるだけ勝ちましょう。

野村が通算1000投球回達成

 野村投手が通算1000投球回を達成した。

 おめでとうございます。まずまずの復帰戦でした。

野村が国内FA権取得

 野村投手が国内FA権を取得した。

 おめでとうございます。

野村が矢崎に代わり出場選手登録

 矢崎投手が出場選手登録を抹消され、野村投手が出場選手登録された。


7月24日

ジョンソン1安打完封!西川先制弾!5連勝で借金完済に王手

 対中日戦、初回に中日のプロ初先発山本投手を攻め、 西川選手が右越えへ7号先頭打者本塁打で先制。 菊池選手の左翼線二塁打とバティスタ選手の中前打で無死一三塁とし、 一死後、暴投で2点目。
 先発ジョンソン投手は快投。3回表二死から平田選手の右前へのライナーは、 鈴木選手がきわどく捕れず右前打。しかし、後続を抑えた。
 最大のピンチは6回表。代打三ツ俣選手、平田選手の三ゴロを安部選手が連続失策し、 無死一二塁。武田選手の犠打で一死二三塁とされたが、大島・ビシエド選手を抑えた。
 ジョンソン投手は7回表から9回表までをパーフェクトに抑え、1安打完封勝利を挙げた。
 2対0で勝利。広島は5連勝で借金1。

 試合結果

 現地観戦してきました。ジョンソン投手の快投を見ることができて良かったです。 欲を言えば、もう少し点を取る場面が見たかったですが、 西川選手の本塁打を見ることができたので、良しとしましょう。
 ジョンソン投手が素晴らしい投球でした。 これまでは好投していても球数が増えてしまって、 途中降板していましたが、今日は比較的球数も少なく、最後まで投げ切ってくれました。 救援投手陣も大助かりです。
 6回表のピンチを我慢強く抑えてくれたのは良かったです。 ミスを0にすることはできませんので、それをカバーすることが重要です。 それができたという意味で、素晴らしかったです。
 あとは、平田選手の右前打ですね。あれをもし鈴木選手が捕っていたらどうなっていたか、 妄想してしまいます。

菊池が通算1000試合出場

 菊池選手が通算1000試合出場を達成した。

 おめでとうございます。

広島球団が緒方監督を厳重注意

 広島球団が緒方監督に厳重注意を行った。 6月30日のDeNA戦での野間選手のプレーに対し、野間選手を平手打ちにしたことに対して。

 野間選手のあのプレーが見過ごされていなかったことに関しては良かったと思いますが、 暴力による注意には反対です。

7月23日

安部サヨナラ弾!終盤の粘りで4連勝!

 対中日戦、3回裏にバティスタ選手が中日先発大野雄投手から 左越えへ22号先制ソロアーチを放った。
 先発アドゥワ投手は、4回表にビシエド選手への四球と暴投、 阿部選手の右前打で一死一三塁とされ、京田選手の中前適時打で同点。 木下拓選手の右前適時打で1点を勝ち越された。 さらに大野雄投手のスクイズで2点差とされた。
 5回表、三ツ俣・大島選手の連続右翼線二塁打で3点差。 ビシエド選手の右前適時打で4点差とされた。アドゥワ投手はここでKOされた。
 広島打線は中日救援投手陣の前に6回裏、7回裏のチャンスを併殺で潰した。 8回裏もロドリゲス投手から鈴木選手の中前打と松山選手の右前打で無死一三塁としたが、 安部選手の遊ゴロ併殺の間に1点を返したのみ。
 しかし、粘る広島は9回裏に岡田投手を攻め、一死から代打三好選手が中前打。 西川選手の右前に抜けそうなゴロはビシエド選手に好捕されて二死二塁とされたが、 菊池選手が左前適時打を放ち、2点差に迫った。 そして、バティスタ選手が中越えへ起死回生の23号同点2ランを放った。
 5回表途中から菊池保・遠藤・レグナルト・島内投手が無失点救援していたが、 10回表にフランスア投手が大島選手の四球と盗塁、 堂上選手の四球と盗塁などで一死二三塁のピンチ。 阿部選手のスクイズを投ゴロに抑え、京田選手を打ち取ってピンチ脱出。
 10回裏、安部選手が祖父江投手から左越えへ5号サヨナラ本塁打を放った。
 6対5で勝利。広島は4連勝で借金2。

 試合結果

 安部選手がやってくれましたね。そしてバティスタ選手の起死回生の2ラン。 三好選手も突破口を開いてくれましたし、菊池選手もよく打ってくれました。 本当によく粘ってくれました。
 試合展開としては、6回裏、7回裏の併殺打、8回裏も1点を返したものの併殺打ということで、 拙攻の連続といった感じでした。しかし、最終的には8回裏の併殺打による1点というのは、 地味に効いていますよね。
 ほとんど負けていた試合をよく逆転してくれました。この波に一気に乗るしかないでしょう。

7月21日

鈴木が決めた!首位巨人に3連勝!

 対巨人戦、初回に西川選手が巨人先発桜井投手から右越えへ6号先制ソロを放った。
 先発九里投手は、3回表に亀井選手の左中間二塁打をきっかけに、 一死三塁から丸選手の中犠飛で同点とされた。
 九里投手は4回表以降、連打を許さず、8回1失点で降板した。
 9回表はフランスア投手が一死満塁の大ピンチを招いたが、代打阿部・代打陽選手を連続三振に抑えた。
 10回表は今村投手が3者凡退。
 10回裏、マシソン投手を攻め、途中出場の田中選手の四球と西川選手の犠打で一死二塁とし、 菊池選手が中前打。中継が乱れる間に一死二三塁のチャンス。バティスタ選手が申告敬遠されて満塁となった後、 鈴木選手が右前へサヨナラ適時打を放った。
 2対1で勝利。広島は3連勝で借金3。

 試合結果

 鈴木選手がやってくれましたね。
 九里投手は8回1失点の好投でした。間違いなく勝因の1つです。
 この3連戦で自力優勝の可能性は消えるのだろうと覚悟していましたが、 まさかの3連勝。好調の首位巨人に3連勝できたことを自信にして、 勝ち星をどんどん積み重ねてほしいです。

7月20日

バティ2発で逆転勝利!

 対巨人戦、先発床田投手は、3回表に亀井選手に右中間へ10号先制ソロを浴びた。
 5回表には坂本勇選手への四球と丸選手の左前打で無死一二塁とされ、 岡本選手の中前適時打で2点差とされた。床田投手は5回2失点で降板。
 巨人先発今村投手に抑えられていた広島打線は6回裏に反撃。 二死から菊池選手が左前打すると、バティスタ選手が左中間へ20号同点2ランを放った。
 8回裏には田口投手を攻め、途中出場の田中選手の四球と西川選手の犠打で一死二塁。 救援したデラロサ投手に二死とされたが、バティスタ選手が右翼ポール直撃の21号勝ち越し2ランを放った。
 投げては、6回表7回表を菊池保投手が、8回表を今村投手が、 9回表をフランスア投手が無失点に抑えた。
 4対2で勝利。広島は6月1日以来の連勝で借金4。同率3位に浮上。

 試合結果

 バティスタ選手がやってくれました。2振りで試合をひっくり返してくれました。
 投手陣も2失点。床田投手は大量失点を防ぎ、菊池保・今村・フランスア投手は無失点継投。 逆転勝ちをお膳立てしました。
 菊池選手。4回表二死二三塁から亀井選手の二塁前へのゴロを、 前進して捕ってダイビンググラブトス。このプレーはぜひ探してでも動画で見てください。 「ダイヤモンドの魔術師」とでも呼びたくなる凄いプレーでした。
 この2連勝で勢いが出てくると良いですね。5月の快進撃を再び。

床田が小窪に代わり出場選手登録

 小窪選手が出場選手登録を抹消され、床田投手が出場選手登録された。


7月19日

ひさびさ逆転のカープ発動!

 対巨人戦、先発大瀬良投手は、初回に亀井・坂本勇選手の長短打で無死一三塁とされ、 丸選手の二塁適時失策で1点を先制された。さらに無死満塁まで攻められたが、後続を断った。
 3回表、岡本選手に左越えへ17号ソロを浴び、2点差とされた。
 4回表には亀井・丸選手の安打と岡本選手への四球で一死満塁とされ、 大城・若林選手の連続適時打で2点を追加された。さらに代打阿部選手の中犠飛で5点差とされた。
 広島打線は4回裏、巨人先発菅野投手を攻め、西川選手の右前打とバティスタ選手の四球で一死一二塁とし、 鈴木選手の左前適時打で4点差とした。
 5回裏には二死から代打坂倉選手の右翼線二塁打の後、西川選手の左前適時打で3点差とした。
 6回裏には二死から安部選手が右中間へ4号ソロを放ち、2点差とした。
 7回裏には二死から西川選手の右翼線二塁打の後、菊池選手の右中間適時三塁打で1点差とした。
 5回表から7回表までを菊池保・遠藤投手が無失点。 しかし、8回表、レグナルト投手が坂本勇選手に右越えへ29号ソロを浴び、2点差とされた。
 粘る広島は、8回裏にマシソン投手を攻め、鈴木選手の中前打の後、 松山選手が左中間適時二塁打を放ち、1点差に迫った。安部選手の犠打で一死三塁とし、 會澤選手が右越えへ9号逆転2ランを放った。
 9回表はフランスア投手が先頭の代打陽選手に中前打され、二死三塁まで攻められたが、 逃げ切った。
 7対6で勝利。広島は連敗を2で止めて借金5。4位浮上。

 試合結果

 5点リードされたときは負けたと思いましたが、 よく逆転してくれました。コツコツと点を積み重ねていったことが最後に活きました。
 この試合が、4月の不調から抜け出すきっかけになった、 石原選手が決勝打を放った4月17日の試合のように、 快進撃のきっかけになってくれたら良いなと思います。

大瀬良が出場選手登録

 大瀬良投手が出場選手登録された。

 巨人打線に飲み込まれてしまいました。

7月17日

三好移籍初打点もスミ1で2連敗

 対DeNA戦、初回にDeNA先発濱口投手を攻め、 西川選手の四球、菊池選手の三塁内野安打、鈴木選手の四球で一死満塁のチャンス。 二死後、三好選手が移籍初打点となる押し出し四球を選んで1点を先制した。
 先発ジョンソン投手は、4回裏に筒香選手に左前打され、一死後、 ロペス選手に左越えへ20号逆転2ランを浴びた。ジョンソン投手は6回2失点で降板。
 7回裏、遠藤投手が関根選手の中越え二塁打と代打石川選手の犠打で一死三塁とされた後、 暴投で2点差とされた。
 広島打線は立ち直った濱口投手を攻略できず、7回表途中からは継投にかわされた。
 1対3で敗戦。広島は2連敗で借金6。

 試合結果

 三好選手、移籍初打点おめでとうございます。
 打線の得点力不足が解消傾向にあるかと思ったのですが…。 オールスター休みのリセット効果も結局なかったみたいで、先が思いやられます。
 小園選手を左の濱口投手に対してスタメン起用。単に昨日の2安打の勢いを買ったのか、 本格的に育成を考えているのか。明後日以降の小園選手の起用法に注目したいです。

7月16日

アドゥワとレグナルト崩れて逆転負け

 対DeNA戦、2回表にDeNA先発上茶谷投手を攻め、 安部選手の右前打と小園選手の中前打の後、 アドゥワ投手の犠打をロペス選手が失策して一死満塁のチャンス。 西川選手が右前適時打して2点を先制した。二死後、 バティスタ選手の中前適時打で3点目。
 先発アドゥワ投手は5回裏まで無失点の好投。 しかし、6回裏、筒香選手の中越え二塁打の後、ソト選手に左翼場外へ26号2ランを浴び、 1点差に迫られた。一死後、佐野選手に左翼フェンス直撃の短打を打たれた後、 宮崎選手に左越えへ13号逆転2ランを浴びた。アドゥワ投手は6回4失点で降板。
 7回表、鈴木選手が三嶋投手から左中間へ20号同点ソロを放った。
 しかし、7回裏、レグナルト投手が一死から神里・筒香・ソト選手に3連続四球を与えて満塁。 ロペス選手の左前適時打で1点を勝ち越された。さらに佐野選手に中前へ2点適時打を浴び、 3点差とされた。救援した遠藤投手は宮崎選手に四球を与えて一死満塁とされ、 伊藤光選手に中犠飛を打たれ、4点差とされた。
 9回表、山崎康投手に二死とされた後、バティスタ選手が左翼場外へ19号ソロを放ち、 3点差としたが、そこまで。
 5対8で敗戦。広島は連勝ならず借金5。5位に後退。

 試合結果

 アドゥワ投手は好投していたのですが、一気にやられましたね。 レグナルト投手は四球連発がいただけませんでした。
 打線はそこそこ点を取れる感じにはなってきているのでは。
 1つ勝ったぐらいで急には強くなりませんよね。 しばらくは勝率5割を目指す戦いになりそうです。

7月15日

後半戦スタート、連敗止める

 後半戦がスタート。対DeNA戦、初回にDeNA先発井納投手を攻め、 西川選手の中前打、菊池選手の左翼線二塁打、バティスタ選手の四球で無死満塁とし、 鈴木選手の左翼左への適時二塁打で2点を先制した。さらに松山選手の右前適時打で3点目。 會澤選手の遊ゴロ併殺の間に4点目。
 3回表、バティスタ選手の四球と松山選手の右翼線二塁打で二死二三塁とし、 會澤選手の左前適時打で5点目。安部選手の右前適時打で6点目。
 先発九里投手は、3回裏に大和・代打石川・神里選手の3連打で一死満塁とされ、 筒香選手への押し出し四球で5点差。ソト選手に左翼線へ2点適時二塁打を浴び、 3点差とされた。ロペス選手への四球で一死満塁とされたが、佐野選手を二ゴロ併殺に抑えた。
 九里投手は5回裏にも二死一二塁のピンチを招いたが、ロペス選手を抑えた。 九里投手は6回3失点で降板。
 追加点が欲しい広島は、9回表に国吉投手を攻め、菊池選手の四球、 鈴木選手の中前打、會澤選手の四球で二死満塁とし、 途中出場の曽根選手が左前へ2点適時打を放ち、5点差とした。
 9回裏はフランスア投手が嶺井選手に四球を与え、代打細川選手に右越えへ1号2ランを浴びたが、 逃げ切った。
 8対5で勝利。広島は後半戦を白星スタート。連敗を11で止め、借金4。

 試合結果

 ようやく勝ってくれました。連敗が止まって良かったです。
 打線は序盤から活発に得点。中押しはありませんでしたが、最終回のダメ押し点が効きました。
 九里投手。3回裏は危なかったですが、3失点でよく踏ん張ってくれました。 打撃戦の様相になりかけましたが、4回裏以降、よく立ち直ってくれました。

バティスタと小園が出場選手登録

 バティスタ選手と小園選手が出場選手登録された。

 小園選手はスタメンがあるかなと思いましたが、代打で登場し、空振り三振でした。

7月13日

鈴木がホームランダービー優勝

 鈴木選手がホームランダービーに出場し、優勝した。 1回戦では森選手に4対3で勝利。準決勝では筒香選手に5対4で勝利。 決勝では吉田正選手に4対3で勝利。

 おめでとうございます。久々に上野打撃投手を見ました。

鈴木に一発!床田初登板!全セ連敗止める

 マイナビオールスターゲーム2019第2戦が甲子園で行われ、 全セが近本選手のサイクル安打を含め、5本塁打の猛攻。11対3で勝利した。 全セの連敗は5でストップ。
 鈴木選手は5番右翼手でスタメン出場。2回裏に中前打を放つと、 4回裏には左中間へソロ本塁打を運んだ。3打数2安打2打点。
 菊池選手は途中出場。6回裏に中前打を放った。2打数1安打。
 床田投手は7回表に球宴初登板。 甲斐・西川選手に安打されて一死一二塁のピンチを作ったが、 近藤選手を遊ゴロ併殺に抑えた。1回を2安打無失点。

 阪神勢の活躍が凄くて、あまり目立ちませんでしたが、広島勢もまずまずの活躍でした。

上本が出場選手登録抹消

 上本選手が出場選手登録を抹消された。

7月12日

球宴、大瀬良直球勝負で2失点、フランスア初登板

 マイナビオールスターゲーム2019第1戦が東京ドームで行われ、 全パが森・浅村・山川選手の一発などで6得点。 全セも原口選手の2ランなどで反撃したが、全パが6対3で勝利。
 大瀬良投手は先発。2回表二死まで直球だけで完璧に抑えていたが、 レアード選手に遊撃内野安打を打たれた後、森選手に右越えへ先制2ランを浴びた。 2回を2安打2失点。
 鈴木選手は4番右翼手でフル出場。4打数無安打。
 會澤選手は9番捕手でスタメン出場。1打数無安打。
 菊池選手は二塁手で途中出場。1打数無安打。
 フランスア投手は8回表に球宴初登板。1回をパーフェクトに抑えた。

 オールスターは基本的に投手が不利ですよね。直球縛りがあったり。

7月11日

小園がフレッシュオールスターMVP

 フレッシュオールスターが楽天生命パーク宮城で行われ、 ウエスタン選抜が5対1で勝利した。
 小園選手は1番三塁手でフル出場。吉田輝投手から先頭打者本塁打を放った。 2回表にも右前打を放ち、5打数2安打1本塁打でMVPを受賞した。
 正隨選手は7番右翼手でスタメン出場。1打数無安打。
 林選手は9番DHでフル出場。2回表に右前適時打を放った。4打数1安打。
 島内投手は9回裏に登板。ロッテの藤原選手に遊撃内野安打された後、 二盗三盗され、巨人の山下選手に中犠飛を打たれ、1失点。1回を1安打1失点。

 小園選手がやってくれましたね。こういうところで活躍できるっていうのは、 やはりスターの素質充分です。

メヒアが出場選手登録抹消

 メヒア選手が出場選手登録を抹消された。

7月10日

ジョンソン7回無失点も20年ぶり11連敗

 対中日戦、先発ジョンソン投手と中日先発ロメロ投手の投手戦。
 ロメロ投手にパーフェクト投球をされていた広島打線は、 6回表に移籍初出場初スタメンの三好選手が移籍初安打となる右中間二塁打。 石原選手の遊ゴロで代走田中選手が三塁へ進み、 ジョンソン投手の一ゴロでホームインし、1点を先制した。
 ジョンソン投手は7回裏一死三塁のピンチを切り抜け、7回無失点で降板。
 8回裏、レグナルト投手が平田選手の左前打と大島選手の遊撃内野安打、 堂上選手の犠打で一死二三塁のピンチ。ビシエド選手を申告敬遠して満塁とし、 高橋選手を一ゴロに抑えて二死満塁。あと一死としたが、 代打藤井選手に押し出し四球を与えて同点。京田選手にも押し出し四球を与え、 1点を勝ち越された。
 粘る広島は9回表にマルティネス投手を攻め、 菊池選手の左前打と西川選手の犠打で一死二塁、一打同点のチャンスを作ったが、 鈴木・安部選手が凡退。
 1対2で敗戦。レグナルト投手は来日初黒星。 広島は引き分けを挟んで20年ぶりの11連敗。 38勝43敗3分の4位で球宴までの前半戦を終えた。

 試合結果

 20年ぶりですか。20年前は13連敗まで行きました。 連敗ストップの試合を「カープ日記」から再録します。
 『対中日戦、先発黒田投手と中日先発武田投手の息詰まる投手戦。 黒田投手は初回に四球と暴投で作った一死三塁のピンチを切り抜けると、 力のある速球を軸に中日打線を抑えていった。
 武田投手の巧みなコーナーワークにかわされていた広島が決定的なチャンスを作ったのは7回表。 東出・野村選手の連打で無死一三塁としたが江藤選手が凡退。 金本選手の四球で満塁としたが、 町田選手の三ゴロ併殺でチャンスを潰した。試合は両軍無得点のまま9回へ。
 9回表、先頭の緒方選手が四球で歩くと、東出選手の送りバントと野村選手の一ゴロで二死三塁。 ここで4番江藤選手が中越えへ適時三塁打を放って均衡を破った。
 その裏、好投黒田投手に代わり守護神澤崎投手が登板。 ゴメス・久慈選手の安打で一死一三塁の大ピンチ。 しかし続く井上・代打音選手を抑えて逃げ切った。
 1対0で勝利。 広島は6月24日以来の勝利で連敗を13で止め、連敗の球団新記録を免れた。』
 まあ、今回球団新記録を作ってしまうかもしれませんが、連敗はいつかは止まります。50連敗とかありえませんから。

三好が移籍初出場初スタメン初安打

 三好選手が7番遊撃手で移籍初出場初スタメン。 6回表の移籍第2打席で、ロメロ投手から右中間二塁打を放ち、移籍初安打を記録した。

 おめでとうございます。上々の移籍デビューとなりました。

山口が出場選手登録抹消

 山口投手が出場選手登録を抹消された。

モンティージャ投手と支配下契約

 広島球団は育成選手のエマイリン・モンティージャ投手と支配下契約を結んだ。
 モンティージャ投手は23歳、190cm115kg、左投左打。 契約金1100万円、年俸880万円プラス出来高の6年契約(金額は推定)。

 6年契約というのが、先を見ていますね。

球宴、石山に代わりマクガフ

 マイナビオールスターゲーム、監督推薦のヤクルト石山投手がインフルエンザのために出場を辞退し、 代替選手としてヤクルトのマクガフ投手が選ばれた。

7月9日

山口初回KO、打線拙攻で10連敗

 対中日戦、先発山口投手は、初回に平田選手に左前打された後、 大島選手の右翼線適時二塁打で1点を先制された。一死三塁となった後、 ビシエド選手に右翼線適時二塁打を浴びて2点目。 高橋選手に右前適時打を浴びて3点目。
 2回表、中日先発清水投手を攻め、鈴木選手の左翼線二塁打などで一死三塁とし、 會澤選手の右前適時打で1点を返した。さらに安部選手の左前打などで二死二三塁としたが、 山口投手の代打坂倉選手が空振り三振。
 2回裏、遠藤投手が一死から平田選手の右越え二塁打の後、 大島選手に左前適時打を浴び、再び3点差とされた。遠藤投手はプロ初失点。
 3回表、菊池選手の左前打と西川選手の右前打で一死一二塁とし、 鈴木選手の三ゴロを高橋選手が適時失策して2点差。 松山選手が左前適時打を放ち、1点差に迫った。
 5回表、藤嶋投手を攻め、西川選手の中前打と鈴木選手の四球、 松山選手の頭部死球で一死満塁のチャンス。しかし、三ツ間投手に會澤・安部選手が凡退。
 5回裏、好投していた遠藤投手が、 二死から阿部選手の右中間二塁打と京田選手の捕前内野安打で一三塁とされ、 高卒新人捕手石橋選手にプロ初安打となる右翼線適時三塁打を浴び、3点差とされた。
 広島打線は6回表以降連打が出ず、得点できなかった。
 3対6で敗戦。広島は引き分けを挟んで10連敗。借金4。

 試合結果

 珍しく、たくさん得点できそうな雰囲気だったのですが、結局は前半の3得点だけでした。 早々に先発投手に代打を送る、普段はない采配もあったのですが。
 遠藤投手。踏ん張っていたのですが、5回裏はあと一死のところでやられました。 しかし、長いイニングを投げましたし、先発のチャンスをもらえるかもしれません。
 連敗が止まらないままオールスター休みとか辛すぎます。 何とか明日は連敗を止めてほしいですね。

山口が出場選手登録

 山口投手が出場選手登録された。

 残念な投球でした。大型連敗中でなければ、もう少し続投だったかもしれませんが。

松山が頭部死球

 松山選手が5回表に藤嶋投手から頭部死球を受けた。松山選手の頭部死球は今季2度目。 松山選手はその後も試合に出続けた。藤嶋投手は危険球退場となった。

 大したことがないようで良かったです。

球宴プラスワン投票結果発表

 マイナビオールスターゲームのプラスワン投票の結果が発表された。 セは阪神の原口選手。パは日本ハムの大田選手。故障中の大田選手は辞退し、 西武の源田選手が繰り上がった。
 また、ファン投票選出のソフトバンク柳田選手と今宮選手が辞退し、 代替選手として西武の増田投手とソフトバンクのグラシアル選手が選ばれた。

 原口選手、がんを克服して、希望の星になっていますね。

7月8日

9連敗、球宴までの前半戦負け越し決定

 対中日戦、先発九里投手は、 初回に平田・大島・アルモンテ・ビシエド選手の4連打で2点を先制された。
 4回表、鈴木選手が中日先発山井投手から中堅左へ19号ソロを放ち、1点差に迫った。
 しかし、4回裏、高橋・阿部選手の短長打で一死二三塁とされ、京田選手の左犠飛で2点差とされた。 九里投手は5回3失点で降板。
 粘る広島は、9回表にマルティネス投手を攻め、安部・西川選手の短長打で無死二三塁とし、 鈴木選手の申告敬遠で無死満塁。松山選手の中犠飛で1点差に迫った。 なおも一死一二塁だったが、會澤・小窪選手が凡退した。
 2対3で敗戦。広島は引き分けを挟んで9連敗。借金3。 球宴までの前半戦の負け越しが決まった。

 試合結果

 あと一歩だったんですけどね。
 ひさしぶりに鈴木選手に本塁打と打点。 また5月のように打ち始めるのではないでしょうか。 期待しています。

菊池が欠場

 菊池選手がベンチ入りせず、欠場した。

 積極的休養だったようです。

三好が床田に代わり出場選手登録

 床田投手が出場選手登録を抹消され、三好選手が出場選手登録された。

 三好選手の新天地効果に期待したいところです。

7月7日

床田好投も打線沈黙、泥沼8連敗

 対阪神戦、先発床田投手と阪神先発高橋遥投手の投手戦。
 7回裏、床田投手は、糸井選手に中前打。4番大山選手にバントを2度ファールさせた後、 左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。床田投手は7回1失点で降板。
 広島打線は、初回二死二塁、2回表二死一塁、3回表無死一塁、 5回表一死一塁と走者を出したが、一度も三塁を踏めず、高橋遥投手に8回を零封された。
 9回表はドリス投手に抑えられ、完封リレーを喫した。
 0対1で敗戦。広島は引き分けを挟んで8連敗。借金2。4位に転落。

 試合結果

 投打の歯車が噛み合いませんね。せっかくの床田投手の好投を活かせませんでした。

矢崎が一岡に代わり出場選手登録

 一岡投手が出場選手登録を抹消され、矢崎投手が出場選手登録された。

 一岡投手はコンディション不良だそうです。

7月6日

泥沼7連敗、借金1

 対阪神戦、先発アドゥワ投手は、 初回に糸井選手の2点適時二塁打とマルテ選手の適時二塁打で3点を先制された。
 2回表、青柳投手を攻め、鈴木・松山・安部選手の3連打で1点を返した。
 3回表、西川・鈴木選手の安打で二死一三塁とし、 松山選手の中前に落ちる2点適時二塁打で同点に追いついた。
 しかし、4回裏二死一二塁で糸原選手に1号3ランを浴び、勝ち越しを許した。 アドゥワ投手は4回6失点でKO。
 5回表、松山選手が岩崎投手から中越え適時三塁打を放ち、2点差とした。
 しかし、5回裏、島内投手が四球と一ゴロ失で無死一三塁とされ、梅野選手の中犠飛で再び3点差。
 6回表、磯村選手が左越えへ3号ソロを放ち、再び2点差。
 しかし、6回裏、一岡投手が近本選手の中前打と盗塁で一死二塁とされ、 糸井選手の右前適時打で再び3点差。
 5対8で敗戦。広島は引き分けを挟んで7連敗。ついに借金生活に突入。

 試合結果

 左打者を苦手としている青柳投手に対し、菊池選手をスタメンから外し、 左打者をスタメンに6人並べる打線を組み、これが一応成功しました。 最終的に5点まで取ることができたことをポジティブにとらえるしかないですね。

大瀬良が出場選手登録抹消

 大瀬良投手が出場選手登録を抹消された。

 しばらく登板機会がないからだと思われます。

7月5日

泥沼6連敗、貯金0

 対阪神戦、2回表に阪神先発岩田投手を攻め、 會澤選手の左翼線二塁打と小窪選手の右翼線安打で無死一三塁。 高橋大選手の投ゴロで一死二三塁となった後、田中選手の左犠飛で1点を先制した。
 好投していた先発大瀬良投手は、5回裏にマルテ選手に左越えへ7号同点ソロを浴びた。
 6回裏には近本選手のバント安打の後、糸原選手のバントで大瀬良投手とメヒア選手が交錯して内野安打。 無死一二塁から糸井選手に左中間適時二塁打を浴び、2点を勝ち越された。
 広島打線は阪神投手陣に6回表二死一二塁、7回表二死二塁、8回表二死二塁のチャンスを潰され、 得点できず。
 1対3で敗戦。広島は引き分けを挟んで6連敗。ついに貯金がなくなった。

 試合結果

 セで今一番調子の悪い2チームの対戦でしたが、負けてしまいました。
 大瀬良投手。また一発を浴びてしまいましたし、 6回裏のバント処理が痛かったですね。 しかし、前回前々回と比べれば、良い投球だったのではないでしょうか。
 問題の打線は1点しか取れませんでした。鈴木選手は打点なしで、 私の目標は達成できませんでした。あわや本塁打という二塁打はあったんですけどね。
 これで貯金は0。以前、オールスターまで勝率5割死守と言っていたのですが、 それも難しい状況になってきました。粘り強く応援するしかないですね。

7月4日

1番菊池不発、泥沼5連敗

 対ヤクルト戦、2回裏にヤクルト先発高橋投手を攻め、 鈴木選手の三塁線を破る二塁打と高橋大選手の中飛で一死三塁とし、 小窪選手の遊ゴロの間に1点を先制した。
 先発ジョンソン投手は、3回表に高橋投手の三ゴロ失と山田選手の左前打で無死一二塁。 吉田選手の犠打を石原選手が三塁へ野選して無死満塁。 青木選手に左翼線へ2点適時打を浴び、逆転された。 さらに一死二三塁から中山選手に右越えへ4号3ランを浴び、4点差とされた。
 3回裏、石原・代打磯村・西川選手の右前打で一死満塁とし、メヒア選手が押し出し四球を選び、 3点差。なおも一死満塁のチャンスだったが、鈴木選手が三ゴロ併殺。
 9回表には、一岡投手が山田哲選手の右中間三塁打をきっかけに、 青木選手の中犠飛と村上選手の中前適時打で2点を追加された。
 広島打線は5回裏以降、4度先頭打者を出塁させたが、 ヤクルト投手陣から得点できず。
 2対7で敗戦。広島は引き分けを挟んで5連敗。貯金1。

 試合結果

 1番に菊池選手を入れる思い切った打順でしたが、 チャンスは作れども、もうひと押しがありませんでした。 4点以上取ったのは6月21日が最後ですね。 ちなみに菊池選手は無安打で出塁なしでした。
 鈴木選手は2安打。先制点につながる二塁打を放ちましたが、 ぜひとも1本欲しかった3回裏一死満塁では三ゴロ併殺。 鈴木選手が最後に打点を挙げたのは6月23日です。 とりあえず、明日は鈴木選手が打点を挙げるのが私の目標です(なんのこっちゃ)。

ジョンソンがローレンスに代わり出場選手登録

 ローレンス投手が出場選手登録を抹消され、 ジョンソン投手が出場選手登録された。

 ジョンソン投手は3回表に大量5失点。 失策や野選など不運な面もありましたが、 ちょっと取られすぎましたね。

7月3日

ローレンス来日初登板初先発初黒星

 対ヤクルト戦、来日初登板初先発のローレンス投手は、 初回に山田哲選手の左前打と青木選手への四球で一死一二塁とされ、 村上選手に中前適時打を浴び、1点を先制された。
 5回表には中村選手の右前打、山田哲・吉田選手への連続四球で二死満塁とされ、 青木選手への押し出し四球で2点差。村上選手に右越えへ20号満塁アーチを浴び、 6点をリードされた。ローレンス投手は5回6失点でKO。
 広島打線は5回裏に反撃。ヤクルト先発寺原投手を攻め、 會澤選手の四球と田中選手の右翼線二塁打で無死二三塁とし、 松山選手の中犠飛で1点。坂倉選手の一ゴロの間に1点を返し、4点差とした。
 しかし、ヤクルト救援投手陣から6回裏以降無得点。
 2対6で敗戦。広島は引き分けを挟んで4連敗。貯金2。

 試合結果

 ローレンス投手、来日初登板おめでとうございます。 2回から4回までは好投だったのですが、5回表は1点を惜しんで大量失点した形ですね。 今の打線の力を考えると、1点を惜しむのは仕方ないことではあるのですが。
 塹江投手が2回を3安打2四球で無失点。危なっかしい投球でしたが、 活躍してくれると嬉しいです。

中村恭が左肘違和感で出場選手登録抹消

 中村恭投手が左肘違和感のため、出場選手登録を抹消された。

 勝ちパターンに入ってきていただけに残念です。 あまりにするどい腕の振りに、体が悲鳴を上げているのでなければよいのですが。

長野とバティスタが出場選手登録抹消

 長野選手とバティスタ選手が出場選手登録を抹消された。

 両選手とも二軍で打ちまくって調子を上げてもらいたいですね。

ローレンス、今村、小窪が出場選手登録

 ローレンス投手、今村投手、小窪選手が出場選手登録された。

 9回表に登板した今村投手は、なかなか良い球を投げているように見えました。 勝ちパターンに入ってきてくれるようだと嬉しいです。

7月2日

下水流と楽天三好が交換トレード

 下水流昂外野手と楽天の三好匠内野手の交換トレードが成立し、 広島・楽天両球団から発表された。

 びっくりしました。ちょっとショックなのですが、 おそらく両球団の薄い部分を厚くするようなトレードだと思いますので、 両選手と両球団に大きなメリットがあるのだと信じたいです。 両選手の活躍を期待します。

打線底見えず8カード連続初戦黒星

 対ヤクルト戦、先発九里投手は、2回表に中山選手に左越えへ3号先制ソロを浴びた。
 4回裏、ヤクルト先発小川投手を攻め、鈴木選手の四球とメヒア選手の中前打で無死一二塁。 バティスタ選手の三ゴロは、三塁ベースに当たる幸運な左前適時打となり、同点に追いついた。
 6回表、青木選手に中前打され、二死後、暴投で二塁へ。 中村選手の遊ゴロを田中選手が適時失策して1点を勝ち越された。
 9回表、島内投手が二死から代打大村選手に右越えへプロ初本塁打を浴び、2点差とされた。
 広島打線は5回裏以降1人も走者を出せなかった。
 1対3で敗戦。広島は引き分けを挟んで3連敗。8カード連続初戦敗戦。

 試合結果

 守備ではミスもありましたが、 5回表の西川選手の好捕や、7回表の鈴木選手のレーザービームなど良いプレーもありました。 ですが、やはり打たないと勝てませんね。
 明日は、一軍に残るのはバティスタ選手かメヒア選手か。 先発するローレンス投手はどんな投球を見せてくれるのか。 楽しみにしたいと思います。

中村恭が負傷降板

 8回表に登板した中村恭投手は、 村上選手の投ゴロを処理した際に何らかのアクシデントがあり、 降板した。

 左手の指のようでしたが。登録抹消になるようだと痛いですね。

坂倉と塹江が出場選手登録

 坂倉選手と塹江投手が出場選手登録された。

7月1日

球宴監督推薦でフランスア・床田・會澤・菊池

 マイナビオールスターゲーム2019の監督推薦選手が発表された。 広島からはフランスア投手、床田投手、會澤捕手、菊池内野手が選出された。
 セ・パ両リーグの選出選手は以下の通り:
  セ・リーグ
先発投手 大瀬良大地(広島)◎○
中継投手 P.ジョンソン(阪神)◎
抑え投手 山崎康晃(DeNA)◎
投手 床田寛樹(広島)
投手 G.フランスア(広島)
投手 石山泰稚(ヤクルト)
投手 山口俊(巨人)
投手 菅野智之(巨人)
投手 今永昇太(DeNA)
投手 柳裕也(中日)
投手 藤川球児(阪神)
投手 青柳晃洋(阪神)
捕手 梅野隆太郎(阪神)◎○
捕手 會澤翼(広島)
捕手 中村悠平(ヤクルト)
一塁手 岡本和真(巨人)◎
一塁手 J.ロペス(DeNA)○
二塁手 山田哲人(ヤクルト)◎○
三塁手 村上宗隆(ヤクルト)◎
三塁手 高橋周平(中日)○
遊撃手 坂本勇人(巨人)◎○
内野手 菊池涼介(広島)
内野手 京田陽太(中日)
外野手 鈴木誠也(広島)◎○
外野手 近本光司(阪神)◎
外野手 筒香嘉智(DeNA)◎○
外野手 丸佳浩(巨人)○
外野手 神里和毅(DeNA)

  パ・リーグ
先発投手 千賀滉大(ソフトバンク)◎○
中継投手 宮西尚生(日本ハム)◎
抑え投手 松井裕樹(楽天)◎
投手 高橋光成(西武)
投手 平井克典(西武)
投手 高橋礼(ソフトバンク)
投手 有原航平(日本ハム)
投手 山岡泰輔(オリックス)
投手 山本由伸(オリックス)
投手 二木康太(ロッテ)
投手 美馬学(楽天)
捕手 森友哉(西武)◎○
捕手 甲斐拓也(ソフトバンク)
一塁手 山川穂高(西武)◎○
二塁手 浅村栄斗(楽天)◎○
三塁手 B.レアード(ロッテ)◎
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)○
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)◎○
内野手 鈴木大地(ロッテ)
内野手 茂木栄五郎(楽天)
内野手 銀次(楽天)
外野手 秋山翔吾(西武)◎○
外野手 吉田正尚(オリックス)◎○
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク)◎
外野手 西川遥輝(日本ハム)○
外野手 荻野貴司(ロッテ)
DH 近藤健介(日本ハム)◎
DH A.デスパイネ(ソフトバンク)○
◎:ファン選出、○:選手間選出、無印:監督推薦

 おめでとうございます。 監督推薦は、推薦する選手の所属球団にお伺いを立てないといけないらしいので、 なかなか難しい面もあるみたいです。

小園が出場選手登録抹消

 小園選手が出場選手登録を抹消された。

 カンフル剤になるかと思ったのですが、限定的でした。 今回の経験を活かして、二軍で鍛えてください。

6月30日

またも接戦勝ち切れず引き分け

 対DeNA戦、先発床田投手は、3回裏一死からソト選手とロペス選手に連続四球を与え、 筒香選手に左翼左へ適時二塁打を浴び、1点を先制された。 床田投手は6回1失点で降板。
 広島打線はDeNA先発井納投手の前に二塁すら踏めず、6回無得点。
 しかし7回表に藤岡投手を攻め、鈴木選手が中前打した後、 メヒア選手が右越えへ2号逆転2ランを放った。
 7回裏、島内投手が無死一二塁の大ピンチを残して降板。 救援した中村恭投手が神里・ソト・ロペス選手を抑えてピンチ脱出。
 9回表、国吉投手を攻め、安部選手の右翼線二塁打、バティスタ選手の四球、 高橋大選手の右前打で無死満塁としたが、會澤・代打磯村・田中選手が凡退して追加点を奪えず。
 9回裏、フランスア投手が一死から大和選手に右越え二塁打され、 二死三塁とされた後、代打佐野選手に右前適時打を浴び、同点に追いつかれた。
 延長では両軍無得点。
 2対2で引き分け。広島の貯金は4のまま。

 試合結果

 またも接戦を勝ち切れませんでした。 9回表無死満塁でダメ押し点を取れなかったのが、 結果的に痛かったです。
 個々のプレーに関しては良いプレーが多かったです。 1回裏の高橋大選手の美技。床田投手の好投。 7回表のメヒア選手の逆転2ラン。7回裏の中村恭投手の好救援。 12回裏の遠藤投手の好投。当たりが止まっていた鈴木選手の2安打。 これらが最終的に勝ちに結びつかないことがもどかしいです。
 一方で残念なプレーもあったのですが、 それは緒方監督がしっかり反省させているでしょう。
 今のチーム状態では、3タテされなくて良かったと思うしかないでしょう。

床田がプロ初安打

 床田投手は3回表の打席で井納投手から中前打を放ち、プロ初安打を記録した。

 おめでとうございます。床田投手って打ちそうな雰囲気を持ってるなと思っていたのですが、 ようやく出ました。

6月29日

接戦での弱さ際立つサヨナラ負け

 対DeNA戦、先発アドゥワ投手は、2回裏に伊藤光選手に左中間へ6号先制ソロを浴びた。 しかし、以降好投し、7回をこの1失点のみで降板した。
 広島打線は5回表にDeNA先発平良投手を攻め、 バティスタ選手の左翼への安打と田中選手の右前打で一死一二塁とし、 磯村選手が三塁線を破る適時内野安打で同点とした。 なおも一死一三塁だったが、磯村選手が盗塁死した後、アドゥワ投手が凡退。
 6回表にも二死二塁のチャンスで鈴木選手が凡退。7回表にも三嶋投手から無死一三塁としたが、 田中選手が空振り三振した後、磯村選手が三ゴロ併殺。9回表にもパットン投手から二死二塁としたが、 バティスタ選手が凡退。
 10回表にも石田投手から一死一二塁としたが、代打長野選手が国吉投手に遊ゴロ併殺。
 10回裏、中村恭投手が代打桑原選手に左翼フェンス最上部直撃の三塁打。 神里・ソト選手を連続三振させて二死までこぎつけたが、 ロペス選手への申告敬遠と筒香選手への四球で満塁。 宮崎選手に中前へ落ちるサヨナラ適時打を浴びた。
 1対2で敗戦。広島は2連敗で貯金4。

 試合結果

 投打の歯車が噛み合いませんね。投手陣が踏ん張れば打線が打てず、 打線が少し打てば投手陣が大量失点。 打線が点を取れないのが勝てない根本原因ではあるのですが。 交流戦のときから接戦はかなりあるので、 もう少しだけ得点力が上がれば、勝てるようになりそうなのですがねえ。 とりあえず、球宴まで勝率5割は死守してもらいたいです。

中村祐が出場選手登録抹消

 中村祐投手が出場選手登録を抹消された。

 昨日大量失点してしまいましたからね。

6月28日

大瀬良がまた一発病で炎上

 対DeNA戦、先発大瀬良投手は、 初回二死からロペス選手に左越えへ14号先制ソロを浴びた。
 2回表、DeNA先発今永投手を攻め、會澤・メヒア選手の安打で一死一三塁とし、 田中選手の中犠飛で同点とした。
 3回表、高橋大選手が左越えへプロ初本塁打を放ち、1点を勝ち越した。 4回表にはメヒア選手が右越えへ1号ソロを放ち、2点をリードした。
 しかし、4回裏、ロペス選手に中前打された後、筒香選手に中越えへ15号同点2ランを浴びた。
 5回裏には大和・神里選手の安打などで一死一三塁とされ、 ソト選手に左越えへ23号勝ち越し3ランを浴びた。さらに筒香・宮崎選手の長短打で4点差とされた。 大瀬良投手は7失点KO。
 7回裏には中村祐投手がロペス選手の15号2ラン、筒香選手の16号ソロ、 大和選手の2点適時二塁打で5失点。8回裏にも一死三塁からロペス選手の二ゴロの間に10点差とされた。
 広島打線は6回表以降、DeNA救援陣から得点できず。
 3対13で惨敗。広島の貯金は5。

 試合結果

 大瀬良投手は前回の登板を再現したかのような投球でした。 2試合連続KOということは調子が落ちているんでしょうね。 疲れが出ているのかもしれませんが、立て直してもらわないと。 また、調子が悪いときは悪いときなりの投球で、 最低限試合を作ってもらわないと。それがエースの役目です。
 打ではメヒア選手が今季初本塁打を含む3安打。 バティスタ選手との一軍残留争いを一歩リードしました。
 田中選手は2安打1犠飛。明日は日替わりの1番に入る可能性がありますね。

高橋大がプロ初本塁打

 高橋大選手は3回表に今永投手から左越えへプロ初本塁打を放った。

 おめでとうございます。ついに出ましたね。敗戦の中にあって明るい話題です。

6月27日

選手間投票でも大瀬良と鈴木

 マイナビオールスターゲーム2019選手間投票の結果が発表された。 広島からは先発投手部門で大瀬良投手が、外野手部門で鈴木選手が選ばれた。
 セ・パ両リーグの選出選手は以下の通り:
  セ・リーグ
投手 大瀬良大地(広島)
捕手 梅野隆太郎(阪神)
一塁手 J.ロペス(DeNA)
二塁手 山田哲人(ヤクルト)
三塁手 高橋周平(中日)
遊撃手 坂本勇人(巨人)
外野手 鈴木誠也(広島)
外野手 丸佳浩(巨人)
外野手 筒香嘉智(DeNA)

  パ・リーグ
投手 千賀滉大(ソフトバンク)
捕手 森友哉(西武)
一塁手 山川穂高(西武)
二塁手 浅村栄斗(楽天)
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク)
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)
外野手 秋山翔吾(西武)
外野手 吉田正尚(オリックス)
外野手 西川遥輝(日本ハム)
DH A.デスパイネ(ソフトバンク)

 おめでとうございます。

6月25日

祝!九里が無四球でプロ初完封勝利!交流戦終了

 対楽天戦、初回に菊池選手が、楽天プロ初先発菅原投手から左越えへ5号先制ソロを放った。
 5回表には、高橋大選手の左前打と田中選手のバントが菅原投手の悪送球を誘って無死一二塁。 菊池選手の右前打で無死満塁のチャンス。西川選手の遊ゴロの間に1点を追加し、2点をリードした。
 先発九里投手は丁寧な投球で内野ゴロの山を築き、7回までわずか1安打無失点。
 8回裏に先頭銀次選手に中前打されたが、後続を許さず、自らの好守備もあって無失点。
 9回裏も先頭辰己選手に中前打されたが、後続を断ち、プロ初完封勝利を無四球で飾った。
 広島は連敗を3で止めて貯金6。 交流戦初のカード勝ち越し。交流戦を5勝12敗1分で終了。

 試合結果

 九里投手、プロ初完封勝利おめでとうございます。わずか3安打無四球、内野ゴロの山を築く、 素晴らしい投球でした。正直、いつ捕まるか、ハラハラしながら観ていたのですが、 最後まで投げ切ってくれました。この投球をぜひ続けてください。
 打線は相変わらず湿りがちでしたが、前の試合が9回まで無得点だったことを考えると、 2点も取れたので、改善していると考えましょう。

メヒアと中村祐が出場選手登録

 メヒア選手と中村祐投手が出場選手登録された。

 メヒア選手は6番三塁手でスタメン出場しましたが、無安打でした。 ジョンソン投手の抹消期間の間に、 メヒア選手とバティスタ選手が一軍残留争いをすることになります。 結果を出してほしいですね。

6月24日

大瀬良と鈴木が球宴ファン投票選出

 マイナビオールスターゲーム2019ファン投票の結果が発表された。 広島からは先発投手部門で大瀬良投手が、外野手部門で鈴木選手が選ばれた。
 セ・パ両リーグの選出選手は以下の通り:
  セ・リーグ
先発投手 大瀬良大地(広島)
中継投手 P.ジョンソン(阪神)
抑え投手 山崎康晃(DeNA)
捕手 梅野隆太郎(阪神)
一塁手 岡本和真(巨人)
二塁手 山田哲人(ヤクルト)
三塁手 村上宗隆(ヤクルト)
遊撃手 坂本勇人(巨人)
外野手 鈴木誠也(広島)
外野手 近本光司(阪神)
外野手 筒香嘉智(DeNA)

  パ・リーグ
先発投手 千賀滉大(ソフトバンク)
中継投手 宮西尚生(日本ハム)
抑え投手 松井裕樹(楽天)
捕手 森友哉(西武)
一塁手 山川穂高(西武)
二塁手 浅村栄斗(楽天)
三塁手 B.レアード(ロッテ)
遊撃手 今宮健太(ソフトバンク)
外野手 秋山翔吾(西武)
外野手 吉田正尚(オリックス)
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク)
DH 近藤健介(日本ハム)

 おめでとうございます。

楽天戦、雨天中止

 楽天生命パークで行われる予定だった楽天戦は、雨のために中止となった。 25日に順延される。

 移動日試合ではなくなったのは良かったと思います。

ジョンソンと藤井皓が出場選手登録抹消

 ジョンソン投手と藤井皓投手が出場選手登録を抹消された。

 ジョンソン投手は日程的にしばらく登板機会がないことからの抹消です。

6月23日

サヨナラ機逃し一挙9失点、オリックスに3連敗

 対オリックス戦、先発ジョンソン投手は粘投し、7回無失点で降板した。
 広島打線も、オリックス先発田嶋投手からチャンスらしいチャンスは4回裏一死一二塁のみ。 6回を無失点に抑え込まれた。
 9回裏、ディクソン投手を攻め、西川選手の左前打と鈴木選手の右前打で一死一三塁、 サヨナラのチャンス。 會澤選手の遊ゴロで西川選手が本塁タッチアウト。 二死一二塁で代打長野選手は見逃し三振。
 10回表、菊池保投手が代打西野選手の左翼線二塁打をきっかけに一死二三塁のピンチ。 代打小島選手を空振り三振に抑えて二死としたが、大城選手に左越えへ2点適時二塁打を浴び、 均衡を破られた。小田選手の右中間適時三塁打、中川選手の左越え適時二塁打、 安達選手の右中間適時三塁打で5点差とされてKO。 救援した藤井皓投手は2連続四球で二死満塁とされ、後藤選手に右翼線へ3点適時三塁打、 福田選手に右中間適時三塁打を浴び、9点差とされた。 1イニング4三塁打はプロ野球タイ記録。
 広島打線も遅ればせながら反撃。10回裏に山崎福投手を攻め、 松山選手の一塁内野安打と野間選手の頭部死球で一死一二塁。 救援した小林投手から田中選手が中越え適時二塁打を放ち、8点差。二死後、 西川選手の四球で満塁とし、鈴木選手が投手強襲の2点適時打を放ち、6点差。 なおも二死一三塁だったが、會澤選手が救援した比嘉投手に凡退。
 3対9で敗戦。広島は3連敗で貯金5。交流戦の最下位が決まった。

 試合結果

 延長10回に菊池保・藤井皓投手がメッタ打ちに遭って負けたわけですが、 打線がもう少し早く点を取ってくれていれば。 投手陣は9回まで無失点で頑張っていたんですけどね。 田嶋投手は良すぎたので仕方ないとして、7回以降9回までに何とかしてほしかったですね。 サヨナラのチャンスもあったわけですし。
 結局、交流戦の間にチームが復調することはありませんでした。 交流戦が終われば、チームが復調するような気がしないでもないですが、 対戦相手がセに変わったところで、チーム状態が上がらなければ、 勝てるようにはならないと思います。 事実、チーム状態が悪かった4月は低迷したわけですし。 首脳陣には、「交流戦がやっと終わった。ああ良かった」ではなく、 チーム復調への方策を打ち続けてほしいと思います。

ソフトバンクが交流戦優勝

 ソフトバンクが交流戦の優勝を決めた。

6月22日

ミスの連鎖で3失点、追い上げ切れず2連敗

 対オリックス戦、好投していた先発アドゥワ投手は、 6回表に先頭大城選手への四球。続く吉田正選手を併殺コースの遊ゴロに抑えたが、 小園選手がトンネルして無死二三塁のピンチ。中川選手に左前適時打を浴び、 2点を先制された西野選手の犠打で一死二塁とされ、 小田選手の右翼左への飛球は、鈴木選手がグラブに当てて落として右前打となり、 一死一三塁。若月選手を三ゴロに抑え、中川選手を三本間に挟んだが、 磯村選手が中川選手をぶつかって走塁妨害を取られ、3点差とされた。
 オリックス先発荒西投手に抑えらえていた広島打線は、6回裏に反撃開始。 一死から小園選手が右翼右へプロ初長打となる二塁打を放った後、 菊池選手が左越えへ適時二塁打を放ち、2点差とした。 続くチャンスは救援した海田・比嘉投手に抑えられた。
 7回裏、エップラー投手を攻め、 高橋大選手の左翼線二塁打と代打バティスタ選手の中前打で無死一三塁とし、 上本選手の二ゴロ併殺の間に1点差に迫った。
 9回表、一岡投手が無死二三塁の大ピンチを招いたが、後続を抑えた。
 9回裏、ディクソン投手を二死から攻め、 バティスタ選手の四球と代打野間選手の左前打で一二塁としたが、曽根選手が倒れた。
 2対3で敗戦。広島は2連敗で貯金6。交流戦5カード目の負け越し。

 試合結果

 ミスが敗戦に直結しましたね。
 小園選手は守りで2つのミス。 脚が動いていない感じです。慎重に行き過ぎているのでしょうか。 もっと軽くプレーした方が良いかもしれません。 打つ方では初の長打を含む初のマルチ安打でした。
 高橋大選手は2安打。一軍慣れしてきましたかね。
 アドゥワ投手はミス絡みで3失点しましたが、好投でした。 二軍でしっかり再調整してきてくれました。6回表先頭打者への四球が悔やまれるところでしょうか。

アドゥワが山口に代わり出場選手登録

 山口投手が出場選手登録を抹消され、アドゥワ投手が出場選手登録された。

 山口投手は昨日ベンチで緒方監督に説教されていたので、 そのための抹消に見えますが、実際のところは登板日程を考えての、 予定通りの抹消ではないでしょうか。

6月21日

小園失策後にフランスアが逆転2ラン被弾

 対オリックス戦、先発山口投手は、 2回表にロメロ・中川選手の連続二塁打で1点を先制された。
 2回裏、オリックス先発山岡投手を攻め、鈴木選手の遊ゴロ失と松山選手の右前打で無死一三塁とし、 一死後、バティスタ選手の中犠飛で同点に追いついた。
 3回裏、二死から菊池選手の左翼線二塁打の後、 西川選手が右翼ポールに当たる5号勝ち越し2ランを放った。
 4回表、中川選手への四球、西野選手の中前打、小田選手への死球で無死満塁のピンチ。 若月選手の二ゴロ併殺の間に1点差に迫られた。山口投手は4回2失点で降板。
 6回表、島内投手がロメロ選手への四球と中川選手の右前打で無死一二塁とされ、 西野選手が中飛。西川選手がカットマンに返さず、一塁走者も二塁へ進み、一死二三塁。 救援した中村恭投手が小田選手を二ゴロに抑え、本塁タッチアウト。 二死一三塁としたが、若月選手に左前適時打を浴び、同点とされた。
 6回裏、鈴木選手が中前に落ちる二塁打を放ち、一死後、會澤選手が左前適時打を放ち、 1点を勝ち越した。
 9回表、フランスア投手が一死から大城選手を遊ゴロに抑えたが、小園選手が一塁へ悪送球し、 一死一塁。吉田正選手に右越えへ12号逆転2ランを浴びた。
 9回裏はディクソン投手に上本・代打磯村・小園選手が3者凡退。
 4対5で敗戦。広島の貯金は7。交流戦全カード初戦敗戦。

 試合結果

 またもフランスア投手が逃げ切りに失敗しました。 元々今年は去年ほどの安定感はなかったので、 ある程度の失敗は覚悟しないといけなかったのでしょうね。 あれだけ「劇場」と言われた中崎投手が、 いかに難しいポジションをこなしていたか、思いしらされました。
 その逆転2ランを呼んでしまったのが、小園選手の悪送球。 昨日は田中選手を守備固めに起用していたのですが、 今日は小園選手のままだったのが結果的には裏目に出た形です。 しかし、元々小園選手の守備力には定評がありましたし、 将来の主力選手として守備固めを出されるようでは困るわけで。 敗戦の責任を感じて精神的にキツイと思いますが、この失敗を糧にしないといけないですね。
 田中選手は最後まで出番なし。連続試合出場も途切れました。

6月20日

楽勝一転も會澤サヨナラ打!連敗止める

 対ロッテ戦、初回にロッテ先発種市投手を攻め、 プロ初出場初スタメン初打席の小園選手がプロ初安打となる左前打を放ち、 捕逸と菊池選手の犠打で三塁へ。西川選手が右中間適時三塁打を放ち、 1点を先制した。さらに鈴木選手が中犠飛を上げ、2点目。
 2回裏には會澤選手が左越えへ8号ソロを放ち、3点差。 3回裏にも菊池選手が四球を選んだ後、西川選手が中越えへ4号2ランを放った。 6回裏には鈴木選手が中越えへ18号ソロを放ち、大量6点をリード。
 先発床田投手は好投。5回表に2安打1四球で二死満塁とされたが、 荻野貴選手を抑えた。床田投手は6回無失点で降板。
 しかし、終盤にロッテが大反撃。 7回表に一岡投手が井上・藤岡裕選手の連打などで無死一三塁とされ、 岡選手の中犠飛で1失点。柿沼選手への四球で一死一二塁。 救援した中村恭投手が香月選手の中前打で一死満塁とされ、 荻野貴選手に左翼左へ2点適時二塁打を浴び、3点差。 鈴木選手の二ゴロの間に2点差とされた。
 8回表にはレグナルト投手がレアード選手と藤岡裕選手の左前打で一死一二塁とされ、 二死後、代打清田選手の中前適時打で1点差に迫られた。 さらに代打田村選手の遊ゴロを小園選手がプロ初失策して満塁とされたが、 荻野貴選手を抑えた。
 広島打線は6回裏二死満塁、7回裏二死一三塁、8回裏無死二塁とチャンスを作ったが、 ダメ押し点が取れず。
 9回表、フランスア投手が鈴木選手への四球と牽制悪送球で無死二塁とされ、 中村奨選手の左前打と暴投で無死二三塁のピンチ。 三木選手と井上選手を抑えて二死までこぎつけたが、藤岡裕選手に左前適時打を浴び、 ついに同点に追いつかれた。
 9回裏、ブランドン投手を攻め、菊池選手の四球と西川選手の犠打で一死二塁。 鈴木選手の申告敬遠と野間選手の四球で一死満塁のチャンス。 二死後、會澤選手が左前に落ちる適時打を放ち、サヨナラ。
 7対6で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金8。

 試合結果

 小園選手の活躍の勢いのまま、押し切って勝った方が勢いが出た気もしますが、 サヨナラ勝ちしたことによって勢いが出るかもしれません。 転機となる試合にしたいですね。

小園がプロ初出場初スタメン初安打初得点

 小園選手が1番遊撃手でプロ初スタメン初出場。 1回裏のプロ初打席で種市投手から左前打を放ち、プロ初安打を記録した。 さらに西川選手の右中間適時三塁打でホームインし、プロ初得点を記録した。

 おめでとうございます。小園選手の出場にはワクワクしましたし、 初打席初安打を記録したことで、カンフル剤になった感じはありますね。 昨日書いた鈴木選手1番みたいな邪道ではなく、策として正道だったと思います。

田中の連続試合フルイニング出場がストップ

 田中選手がスタメン落ちし、 連続試合フルイニング出場が635試合で止まった。 田中選手は8回裏に代打で出場した後、遊撃守備につき、 連続試合出場は継続した。

 同じ遊撃手ということで、小園選手の起用と表裏一体という感じです。 昨日不可解な1番起用がありましたが、最後のチャンスという意味合いがあったのでしょうか。 連続フルイニング出場という呪縛から解かれて、また活躍してくれることを期待しています。

中崎と小窪が抹消、小園と藤井皓が登録

 中崎投手と小窪選手が出場選手登録を抹消され、 小園選手と藤井皓投手が出場選手登録された。

 中崎投手、また抑えができるようにしっかり調整してください。

6月19日

大瀬良一発病発症、交流戦負け越し決定

 対ロッテ戦、先発大瀬良投手は、初回に中村奨選手に中越えへ10号先制ソロ、 3回表には荻野貴浅春左越えへ4号ソロ、5回表には田村選手に左越えへ2号ソロを浴びた。
 5回裏、ロッテ先発岩下投手を攻め、會澤選手の右中間二塁打から二死三塁とし、 高橋大選手がプロ初打点となる中前適時打を放ち、2点差とした。
 しかし、6回表、レアード選手に中越えへ20号ソロを浴びた。 7回表にも藤岡裕選手の右翼線二塁打の後、菅野選手に右前打され、 この打球を処理した鈴木選手が本塁へ悪送球して1点。田村選手に左前適時打され、 5点差とされた。大瀬良投手は6失点で降板した。
 8回裏、安部選手の四球と高橋大選手の右前打で無死一三塁とし、 代打松山選手の中前適時打で4点差。救援した唐川投手から田中選手の二ゴロの間に3点差としたが、 反撃もそこまで。
 3対6で敗戦。広島は2連敗で貯金7。交流戦4カード目の負け越し。 今季の交流戦負け越しが決まった。

 試合結果

 大瀬良投手が失点しすぎましたね。現状のカープ打線では苦しかったです。
 打線は田中選手が久々に1番に復帰。無安打の試合が続いているのですが、 1番に適任者がいないということでしょうかね。 邪道かもしれませんが、こうなったら鈴木選手を1番にしてみるとか、 強烈なカンフル剤を打ってほしいところです。

高橋大がプロ初打点

 8番中堅手でスタメン出場した高橋大選手は、 5回裏二死三塁の場面で岩下投手から中前適時打を放ち、プロ初打点を記録した。

 おめでとうございます。活躍した選手は続けて起用してほしいですね。

松山が坂倉に代わり出場選手登録

 坂倉選手が出場選手登録を抹消され、松山選手が出場選手登録された。

 松山選手は8回裏に適時打を打ち、復帰戦を飾りました。

6月18日

交流戦カード初戦全敗継続、セ2位に後退

 対ロッテ戦、先発九里投手は、 初回に荻野貴選の左ぜだと鈴木選手の中前打で一死一三塁のピンチ。 中村奨選手の三塁線へのゴロは、安部選手が好捕して一塁を刺したが、 その間に1点を先制された。九里投手は粘投し、5回1失点で降板した。
 4回裏、西川選手がロッテ先発涌井投手から右越えへ3号同点ソロを放った。 會澤選手の左前打と盗塁に田村捕手の悪送球が重なり、無死三塁とし、 安部選手の中犠飛で1点を勝ち越した。
 7回表、3番手中村恭投手が代打細谷選手の左前打と荻野貴選手の左前打で一死一二塁とされ、 二死後、中村奨選手の左前適時打で同点とされた。
 8回裏、酒居投手を攻め、一死から菊池選手が中堅左へ二塁打し、 バティスタ選手が申告敬遠されて一二塁のチャンス。しかし、鈴木・西川選手が凡退。
 そして延長11回表。中崎投手が藤岡裕選手に三塁線を破る二塁打を打たれ、 田村選手の犠打で一死三塁のピンチ。代打清田選手に左前適時打を浴び、1点を勝ち越された。 荻野貴選手の犠打で二死二塁とされ、鈴木選手に右翼線適時二塁打を浴び、2点差。 中村奨選手を申告敬遠した後、代打高濱選手に左中間へ2点適時二塁打を浴び、4点差とされた。
 2対6で敗戦。広島は交流戦カード初戦全敗。貯金8。 巨人に抜かれ、セ2位に後退。

 試合結果

 延長で中崎投手が4失点して負けたわけですが、 延長に入る前に打線に何とかしてもらいたかったです。
 特に8回裏一死二塁でバティスタ選手が敬遠されて、 迎えた鈴木選手の打席。 バティスタ選手は2本ほどあわや本塁打という当たりがありましたし、 鈴木選手は最近不調ですから、ロッテがそういう選択をしたのはわかります。 そこで「カープの4番を舐めるな」といった意地の一打が見たかったです。

6月17日

楽天戦は24日に

 交流戦の日程が追加された。
6月24日(月) 楽天−広島 18:00(楽天生命パーク)

6月16日

ジョンソン6回2失点!救援陣無失点!連敗止める

 対楽天戦、先発ジョンソン投手は、 初回に茂木選手の左中間二塁打と浅村選手への四球で一死一二塁とされ、 ブラッシュ選手の中前適時打で1点を先制された。
 2回表、楽天先発岸投手を攻め、會澤選手の中前打と安部選手の右前打で一死一二塁とし、 バティスタ選手が左翼左へ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 2回裏、ウィーラー選手の四球と盗塁、辰己選手への四球、太田選手の犠打で一死二三塁のピンチ。 茂木選手の二ゴロは本塁アウトで二死一三塁としたが、 島内選手の投手強襲適時打で1点を勝ち越された。ジョンソン投手は3回裏以降立ち直り、 6回2失点で降板した。
 6回表、會澤選手の左中間二塁打をきっかけに二死三塁とし、 バティスタ選手が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 7回表、代打高橋大選手の四球をきっかけに二死二塁とし、 西川選手が左前適時打を放ち、ついに1点勝ち越した。
 7回裏、中村恭投手がウィーラー選手への四球をきっかけに二死三塁とされたが、 茂木選手を空振り三振。
 8回裏、レグナルト投手が、 島内選手の左中間二塁打と浅村選手の中前に落ちる安打で無死一三塁のピンチ。 ブラッシュ選手を空振り三振させた後、銀次選手のセーフティスクイズで三塁走者を三本間で挟殺。 今江選手を投ゴロに抑えてピンチ脱出。
 9回表、青山投手を攻め、一死から菊池選手が右中間二塁打。二死後、 森原投手から鈴木選手が四球を選んで一二塁とし、會澤選手が左前適時打を放ち、 2点をリードした。
 9回裏はフランスア投手が3人でピシャリ。
 4対2で勝利。広島は連敗を3で止めて貯金9。

 試合結果

 ジョンソン投手。苦手の雨の中でのマウンドで、2回裏までは危ない投球でしたが、 3回裏から完全に立ち直りましたね。味方が良いタイミングで逆転してくれて、 勝利投手になれたのも良かったです。
 中村恭投手。1点リードの7回裏にマウンドへ。ついに勝ちパターンに編入されました。 ピンチは招きましたが、落ち着いた投球で無失点でした。
 レグナルト投手。見方によっては拙守とも思われる味方の守備で、 無死一三塁の大ピンチに見舞われましたが、見事に切り抜けてくれました。
 フランスア投手は3者凡退。2点差あればほぼ安心して見ていられますかね。
 打線はバティスタ選手を7番に下げ、西川選手を3番に。5番には會澤選手。 バティスタ選手は2本の適時二塁打、西川選手は技ありの決勝適時打、 會澤選手は得点に絡む2度のチャンスメイクとダメ押し適時打。 打順の変更が当たりましたね。
 これで楽天戦は1勝1敗となり、1つは取れました。勝ち越しは予備日に狙うことになります。 次節の交流戦残り2カードも、各カード最低1勝、できれば2勝目指して、頑張ってほしいです。

高橋大が出場選手登録

 高橋大選手が出場選手登録された。

 決勝点につながる貴重な四球を選びました。

6月15日

楽天戦、雨天中止

 楽天生命パークで行われる予定だった楽天戦は、雨のため中止となった。

薮田が出場選手登録抹消

 薮田投手が出場選手登録を抹消された。

6月14日

床田まさか5発被弾2回途中7失点KO

 対楽天戦、先発床田投手は、初回に茂木選手に先頭打者本塁打を浴びると、 ブラッシュ選手には18号3ラン、ウィラー選手に12号ソロを浴びて、 いきなり5失点。
 2回表、會澤選手が楽天先発辛島投手から7号2ランを放ち、3点差とした。
 しかし、2回裏、太田選手のプロ初本塁打、浅村選手の15号ソロで5点差。 床田投手はKOされ、ベンチで涙を流した。
 3回裏には薮田投手が2連打で無死一三塁とされ、ウィーラー選手の左犠飛で6点差。 4回裏には浅村選手に16号ソロ、5回裏には辰己選手に2号2ランを浴び、9点差とされた。
 広島打線は楽天投手陣に3回表以降、3併殺などで得点できず。
 2対11で惨敗。広島は引き分けを挟んで3連敗。貯金8。 交流戦カード初戦全敗。

 試合結果

 安定感のあった床田投手が、ここまで打ち込まれるとは思いませんでした。 うまく打たれたものもありましたが、全体的に球が甘く高かったですね。 しっかり反省して、次回の登板でリベンジしてください。
 打線は會澤選手の2ランのみ。 点差が開いて、ただ打つしかなくなったというのはありますが、 逆に開き直って思い切った打撃ができるかもと願ったのですが、ダメでした。
 救援投手陣では、薮田投手が2発を浴びるなど、3回1/3で4失点。 チャンスを活かせませんでした。 遠藤投手と島内投手はいずれも無失点で、明るい材料ですね。

6月13日

フランスア逃げ切れず引き分けも山口5回1失点の好投

 対日本ハム戦、初回に日本ハム先発加藤投手を攻め、 長野選手の右越え二塁打の後、菊池選手の中前適時打で1点を先制した。 さらにバティスタ選手の四球で無死一二塁としたが、後続なし。
 先発山口投手は、2回裏に田中賢選手への四球と渡邉選手の右前打などで一死二三塁とされ、 横尾選手の右犠飛で同点とされた。山口投手はその後好投し、5回1失点で降板。
 中盤以降は両軍投手陣が踏ん張り、試合は延長戦へ。
 10回表、公文投手を攻め、小窪選手の左中間二塁打の後、 田中選手の投前犠打を公文選手が失策し、無死一三塁。 田中選手の盗塁で無死二三塁とし、長野選手は申告敬遠されて無死満塁。 救援した玉井投手に菊池選手は三ゴロに倒れて本塁アウト。 バティスタ選手も三ゴロに倒れて本塁アウト。 二死満塁から鈴木選手が押し出し四球を選んで、ようやく1点を勝ち越した。
 10回裏、フランスア投手が西川選手に右中間二塁打を浴び、一死後、 王選手に左越え適時二塁打を浴びて同点とされた。続く一死一二塁のピンチは切り抜けた。
 広島打線は11回表、12回表を吉田侑投手に抑えらえた。
 11回裏はフランスア投手が3者凡退。12回裏は中崎投手が二死一二塁のピンチを招いたが、 抑え切った。
 2対2で引き分け。広島の貯金は9。

 試合結果

 両軍ともチャンスがあったので、痛み分けといえば痛み分けですが、 1点リードでフランスア投手を投入する勝ちパターンに持ち込みながら 引き分けたカープの方が、痛いですかね。日本ハムは2勝してますし。
 打線は湿りまくっていますね。 初回や10回表に、もうひと押しがないこともありますが、 チャンスを作る回数自体が少ないように思います。 長野選手の1番起用がうまく機能してこれですから、深刻です。
 先発山口投手は5回1失点の好投。 少し球が荒れ気味だったのも幸いしたように思いました。 おそらくローテに生き残ったでしょう。
 救援投手陣もフランスア投手が失点した以外は粘りました。 それだけに、あとは打線の奮起ですよねえ。

6月12日

初登板新人吉田輝に苦杯、大瀬良2失点完投実らず

 対日本ハム戦、初回にプロ初登板初先発の日本ハム吉田輝投手を攻め、 長野選手の右前打と菊池・鈴木選手の四球で一死満塁としたが、 西川・磯村選手が凡退。
 先発大瀬良投手は、1回裏に大田選手に左越えへ12号先制ソロを浴びた。
 2回表、二死から田中選手が右前打し、長野選手が左中間適時二塁打を放ち、 同点に追いついた。
 2回裏、渡邉選手の右前打、平沼選手の左前打、石川亮選手の右前打で一死満塁のピンチ。 西川選手の高いバウンドの一ゴロは、バティスタ選手が本塁送球をあきらめ、 一塁ベースカバーもおらず、適時内野安打となり、1点を勝ち越された。
 大瀬良投手は3回裏以降立ち直り、8回裏までを零封した。
 広島打線は4回表二死から會澤選手が右中間二塁打を放ったが、田中選手が凡退。 吉田輝投手に5回1失点に抑えられ、吉田輝投手にプロ初勝利の権利が生じた。
 6回表以降は日本ハム救援陣に8回表までパーフェクトに抑えらえた。
 9回表、石川直投手を攻め、鈴木選手の右前打と西川選手の犠打で一死二塁とし、 磯村選手が倒れた二死後、途中出場小窪選手の四球で一二塁。 しかし、會澤選手の三塁右へのゴロは、平沼選手の好守に阻まれた。
 1対2で敗戦。広島は2連敗で貯金9。ここまでの交流戦全カード負け越し。 吉田輝投手にプロ初勝利を献上した。

 試合結果

 吉田輝投手、良かったですね。二軍で今ひとつの成績だと聞いていたので、 攻略できるだろうと思っていたのですが、やられてしまいました。 初回の一死満塁を逃したのが痛かったです。 プロの厳しさを教えるはずが、ニュースター誕生を手助けしてしまいました。 悔しいです。
 2回裏一死満塁からの決勝点。フォースプレーだったので、 バックホームだと思いましたけれど、間に合わなかったのでしょうか。
 1番には野間選手に代わり、長野選手を起用。2安打1打点の活躍でした。 しばらくスタメン起用が続きそうです。
 やはり交流戦は鬼門ですね。 とにかく各カード1勝ずつはしていきましょう。

薮田が野村に代わり出場選手登録

 野村投手が出場選手登録を抹消され、薮田投手が出場選手登録された。

 野村投手、しっかり鍛え直して戻ってきてください。 薮田投手、チャンスをつかんでください。

6月11日

野村大誤算

 対日本ハム戦、初回に日本ハム先発上沢投手を攻め、 右前打の菊池選手を一塁に置いて、鈴木選手が左中間適時二塁打を放ち、 1点を先制した。
 1回裏、先発野村投手が西川・大田選手の連打と近藤選手への四球で無死満塁とされ、 中田選手に左翼線へ2点適時二塁打を浴び、逆転された。 さらに王選手に右前へ2点適時打を浴び、3点差。二死後、 清水選手の右前打で一三塁とされ、中島選手の左前適時打で4点差とされた。 野村投手は1回5失点でKO。
 2回表、安部選手の三塁内野安打に敵失が重なって一死二塁とし、 磯村選手の左中間適時二塁打で3点差とした。
 2回裏から島内投手が好救援。5回裏に無死満塁とされたが、 この大ピンチは菊池保投手が切り抜けた。6回裏からは遠藤投手が登板し、 7回裏に一死三塁のピンチを招いたが、中田・王選手を抑えた。
 8回表、2番手ロドリゲス投手を攻め、途中出場の長野選手が左中間二塁打し、 一死三塁からバティスタ選手が中堅右へ18号2ランを放ち、1点差に迫った。 鈴木選手が四球を選び、宮西投手が救援登板。鈴木選手の盗塁で一死二塁としたが、 西川・會澤選手が凡退。
 9回表は石川選手に3者凡退に抑えられた。
 4対5で敗戦。広島の貯金は10。

 試合結果

 野村投手の出来が悪すぎましたね。今ひとつの投球が続いているので、 そろそろ再調整した方がよいのでは。
 ロングリリーフの島内投手、無死満塁のピンチを切り抜けた菊池保投手、 2回無失点の遠藤投手、1回パーフェクトの中崎投手。 救援投手陣が踏ん張ってくれたのが救いです。 おかげで最後は接戦になりました。
 打線はよく追い上げましたが、 あの流れで逆転できないということは、本調子ではないですね。

6月9日

粘投合戦制して連敗ストップ!フランスア今季初セーブ!

 対ソフトバンク戦、先発九里投手は、 2回表にグラシアル選手への死球や松田宣選手の中前打などで一死一三塁とされ、 甲斐選手のスクイズで1点を先制された。
 2回裏、鈴木選手がソフトバンク先発松本投手から左越えへ17号同点ソロを放った。
 4回表二死から松田宣選手の左前打と中村選手への四球で一二塁とされ、 甲斐選手の中前適時打で1点を勝ち越された。
 4回裏、バティスタ・鈴木・西川選手の四球で無死満塁とし、會澤選手の左前適時打で同点。 田中選手の中犠飛で1点を勝ち越した。
 広島打線は、6回裏二死満塁、7回裏二死一二塁、8回裏一死一二塁とチャンスを作ったが、 追加点を取れず。
 投げては、九里投手が5回表二死二三塁のピンチでグラシアル選手を一邪飛に抑え、 5回2失点で降板。
 6回表は中村恭投手が一死から中村選手に左前打されたが、甲斐選手を三ゴロ併殺。
 7回表は一岡投手が一死満塁のピンチを招いたが、内川選手を投ゴロ併殺。
 8回表はレグナルト投手が二死一二塁とされたが、代打デスパイネ選手を大きな中飛に抑えた。
 9回表はフランスア投手が3人でピシャリ。今季初セーブを挙げた。
 3対2で勝利。広島は連敗を3で止め、貯金11。

 試合結果

 綱渡りの勝利でした。ピンチの連続でしたが、投手陣が良く粘ってくれました。
 抑えに転向したフランスア投手は完璧でしたね。役割が変わっても、いつも通り投げることができるようです。
 打線は逆転したところまでは良かったのですが、その後、得点を重ねることができませんでした。 さすがソフトバンク投手陣とも言えるのですが、今後の課題でしょうかね。
 ソフトバンクに3連敗しなくて良かったです。交流戦2勝4敗でまだまだ巻き返しは可能です。 とりあえず交流戦の勝率を5割に戻しましょう。

6月8日

ジョンソン5回4失点、打線不発で3連敗

 対ソフトバンク戦、先発ジョンソン投手は、 2回表に甲斐選手の四球と盗塁などで二死三塁とされ、8番高田選手に左前適時打を浴び、 1点を先制された。
 3回裏、ソフトバンク先発高橋礼投手を攻め、 石原選手の中前打とジョンソン投手の四球などで一死一三塁とし、 菊池選手の左犠飛で同点に追いついた。
 4回表、一死から松田宣選手の左翼線二塁打の後、釜元選手に右前適時打を浴び、 1点を勝ち越された。
 4回裏、一死から西川選手が左中間二塁打し、二死三里となった後、 安部選手の右前適時打で同点に追いついた。
 5回表、真砂選手の投前セーフティバントをジョンソン投手が一塁へ悪送球する失策。 明石選手の犠打で一死二塁とされ、内川選手に左翼線適時二塁打を浴び、 1点を勝ち越された。グラシアル選手の左前打で一死一三塁とされ、 松田宣選手の中犠飛で2点差とされた。ジョンソン投手は5回4失点で降板。
 広島打線は6回裏二死二塁では田中選手が凡退。8回裏には武田投手から一死一二塁のチャンスを作ったが、 西川選手が凡退した後、田中選手の大飛球は右飛に終わった。
 9回裏はモイネロ投手に3者凡退。終盤、一岡・レグナルト投手を投入する継投は実らなかった。
 2対4で敗戦。広島は3連敗で貯金10。

 試合結果

 強いソフトバンク相手にミスが出ると厳しいですね。 打線も湿りがちですし。こういう喜び方はあまりしたくないのですが、 セがDeNA以外全敗というのが救いです。 明日は何とか3タテだけは避けてほしいです。

6月7日

鈴木追い上げ3ラン届かず2連敗

 対ソフトバンク戦、好投していた先発床田投手は、 5回表に中村・甲斐選手の連打などで二死一三塁とされ、 真砂選手に二塁適時内野安打を打たれ、1点を先制された。
 6回表にはグラシアル選手に左中間へ13号ソロを浴びて2点差。 松田宣選手の右前打と中村選手への四球で一死一二塁とされたところで、 床田投手は降板。救援した菊池保投手が甲斐選手に中越えへ2点適時二塁打を浴び、 4点差とされた。
 広島打線は、ソフトバンク先発千賀投手から4回裏まで毎回チャンスを作ったが、 バティスタ・鈴木選手の2打席連続2者連続三振などで得点できず。 7回裏までを零封された。
 8回裏、二死からモイネロ投手を攻め、菊池選手の右前打とバティスタ選手の左前打で一二塁とし、 鈴木選手が左越えへ16号3ランを放ち、1点差に迫った。
 しかし、9回表、中崎投手が甲斐選手の左前打と川瀬選手の犠打で一死二塁とされ、 福田選手に左越えへ2号2ランを浴び、ダメ押しされた。
 3対6で敗戦。広島は2連敗で貯金11。

 試合結果

 感情の起伏が激しい試合でした。 床田投手の好投による希望。 千賀投手にはバティスタ・鈴木選手が力負けしてしまうという、 絶対的エースに対する絶望感。 鈴木選手の3ランで追いつけるかもという希望。 中崎投手の2ラン被弾で再び絶望。
 とりあえず、ここ最近、全く打点がなかった鈴木選手に一発が出ましたので、 明日からは期待が持てそうです。

遠藤が上々プロデビュー

 初めて出場選手登録された遠藤投手が、7回表にプロ初登板。 真砂選手を空振り三振、高田選手を三ゴロ、内川選手を三ゴロに抑え、 1回無安打無失点デビューを飾った。

 遠藤投手、プロ初登板おめでとうございます。 同期の山口投手と切磋琢磨して一軍の戦力になってください。

アドゥワ・松山が抹消、遠藤・島内が登録

 アドゥワ投手と松山選手が出場選手登録を抹消され、 遠藤投手と島内投手が出場選手登録された。

 島内投手も好投してくれました。

6月6日

山口3回KOでプロ初黒星、西川の連続試合安打ストップ

 対西武戦、初回に西武先発郭投手を攻め、野間選手の中前打と盗塁、 菊池選手の犠打で一死三塁。バティスタ選手の死球と鈴木選手の四球で一死満塁とし、 暴投で1点を先制した。さらに西川選手の右犠飛で2点目。
 先発山口投手は、1回裏に先頭秋山選手に右中間へ11号ソロを浴びて1点差。 さらに外崎選手の死球と山川選手の左前打で一死一三塁とされ、森選手の右犠飛で同点とされた。
 2回裏には栗山選手の二塁強襲二塁打の後、金子侑選手の左前適時打で1点を勝ち越された。
 3回裏には外崎選手に中前打された後、山川選手に右中間へ24号2ランを浴び、3点差とされた。 山口投手は3回5失点でKO。
 広島打線は5回表二死から小窪選手の中前打、野間選手の右前打、 菊池選手の四球で一死満塁、一発で逆転の場面を作ったが、バティスタ選手が空振り三振。
 5回裏にはアドゥワ投手が山川選手に左越えへ25号ソロ、栗山選手に右越えへ3号2ランを浴びた。 6回裏にも外崎選手に中越えへ11号ソロを浴び、7点差とされた。
 広島打線は6回表以降、西武投手陣にわずか1安打に抑えられた。
 2対9で敗戦。広島の貯金は12。連続カード勝ち越しは9でストップ。 山口投手はプロ初黒星。西川選手は3打数無安打で、 連続試合安打は27でストップ。

 試合結果

 山口投手。変化球が甘かったですね。 前回の好投で期待が大きかったのですが、やはりプロはそう甘くありませんでした。 もう1回ぐらいは先発機会をもらえるのではないかと思うので、頑張ってほしいです。
 アドゥワ投手。DH制の試合ということで超ロングリリーフ。 3発浴びて5回4失点と結果も悪かったですし、 次回登板までは間隔を開けなければなりませんし、 一旦登録抹消でしょうか。
 打線はスミ2。初回の感じでは、もっと点を取れそうだったのですが、 郭投手を立ち直らせてしまいました。5回表二死満塁のチャンスを潰したのが痛かったです。
 西川選手の連続試合安打は27でストップ。さすがに日本記録の33試合への道は険しかったです。 明日からは記録を意識しなくて済みますから、1打席1打席平常心で臨んでください。

曽根がベンチ入り

 5日の試合で左手を負傷した曽根選手はベンチ入りした。

 大丈夫だったのでしょうね。良かったです。

6月5日

田中復活3安打1本塁打5打点!交流戦初白星!

 対西武戦、3回表に西武先発十亀投手を攻め、 田中選手の左翼右への二塁打の後、安部選手の一ゴロ、 野間選手の二ゴロで1点を先制した。
 先発大瀬良投手は、4回裏に外崎選手に中堅左へ10号ソロを浴びて同点。 6回裏には二死満塁のピンチを招いたが、切り抜けて、この回で降板。
 7回表、鈴木選手の左前打、西川選手の犠打、松山選手の四球、 會澤選手の死球で一死満塁のチャンス。田中選手が救援した小川投手から右前適時打を放ち、 1点を勝ち越した。さらに代打磯村選手が森脇投手から左翼線へ2点適時二塁打を放ち、 3点をリードした。
 8回表にはバティスタ選手が左越えへ特大の17号ソロを放ち、4点差。 鈴木選手の四球の後、救援した齊藤投手に西川選手が倒れて一死とされた後、 曽根選手がバントを試みた際に左手を負傷して交代。代打長野選手の四球の後、 會澤選手の左前打で一死満塁。田中選手が右越えへ3号満塁弾を放ち、8点差とした。
 9回表は佐野投手を攻め、二死から鈴木選手が四球で出塁し、 ここまで無安打の西川選手に打席が回った。西川選手は二塁内野安打を放ち、 球団単独2位の記録となる27試合連続安打を達成した。
 9対1で勝利。広島は連敗を2で止めて貯金13。

 試合結果

 どちらに転ぶかわからない試合でしたが、終盤に打線がつながって、 結果的には快勝しました。
 ヒーローは田中選手。3回表には先制点につながる二塁打。 5回裏には秋山選手の遊撃後方への安打性の飛球を好捕する美技。 7回表には勝ち越しの右前適時打。そして8回表には試合を決める満塁本塁打。 計3安打1本塁打5打点の活躍でした。開幕以来不調で、 ここ最近調子が上向きになってきているようでしたが、 今日の3安打で完全復活でしょうか。
 勝利を下支えしたのは大瀬良投手。決して調子は良くなかったようですが、 6回を1失点。先発投手が崩れるという嫌な流れを止めてくれました。 6勝目です。
 そして最後に盛り上がりを見せた西川選手の連続試合安打。 8回表の打席で安打が出なかったときは、記録が途切れたかなと思ったのですが、 味方打線の爆発で、9回表にもう1打席回ってきました。 二塁前への高いバウンドのゴロで、良い当たりではありませんでしたが、 内野安打をもぎとりました。これで山崎隆造氏を抜いて、 球団単独2位の27試合連続安打。 記録を意識して打撃の調子を崩してもらっては困るのですが、 盛り上がるので、1試合でも長く記録を続けてほしいと思います。

曽根が左手負傷で途中交代

 途中出場の曽根選手は8回表にバントをした際に左手に投球を受け (球とバットに手が挟まれる形、左手の指でバントをした形)、打席の途中で交代した。 曽根は病院に向かった。

 大変心配ですね。

6月4日

4点差追いつくもサヨナラで交流戦黒星発進

 セ・パ交流戦が開幕。対西武戦、先発野村投手は、 2回裏に森選手の四球と盗塁、栗山選手の四球で一死一二塁とされ、 戸川選手の一ゴロをバティスタ選手が一塁へ悪送球して1点を先制された。 さらに一死二三塁から金子侑選手の右前適時打で2点目。 金子侑選手の盗塁で一死二三塁とされ、秋山選手に左前へ2点適時打を浴び、 4点目。
 西武先発今井投手に抑えられていた広島打線は、4回表に猛反撃。 バティスタ選手が左翼席上段へ16号ソロを放ち、3点差。鈴木選手の左前打とボークで無死二塁とし、 西川選手が26試合連続安打(球団2位タイ記録)となる左中間適時二塁打を放ち、2点差。 一死後、磯村選手が右翼線適時二塁打を放ち、1点差。 田中選手が一塁線を破る適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 野村投手は3回裏以降立ち直り、6回4失点で降板。 7回裏は一岡投手が、8回裏はレグナルト投手が零封。
 9回裏、フランスア投手が代打メヒア選手に左翼線二塁打。 金子侑選手の一塁前犠打をバティスタ選手が三塁へ野選し、無死一三塁。 秋山選手を申告敬遠して無死満塁の大ピンチ。 源田選手の遊撃左へのライナーは、田中選手がダイビングキャッチし、飛び出した三塁走者も刺して併殺。 外崎選手を空振り三振させて、延長戦へ。
 10回裏は中崎投手が2四球を出したが無失点。
 11回表は一死一二塁のチャンスを作ったが、森脇投手に田中・小窪選手が凡退。
 11回裏は中村恭投手が2奪三振で3者凡退。
 そして12回裏、菊池保投手が外崎・山川選手の連続中前打で無死一三塁とされ、 森選手を申告敬遠して無死満塁の大ピンチ。中村選手に左前適時打を浴び、サヨナラ負け。
 4対5で敗戦。広島は2連敗で貯金12。

 試合結果

 打線は4点差をよく追いつきました。 投手陣は4点取られた後をよく踏ん張りました。 9回裏無死満塁の絶体絶命のピンチも好守備でしのぎました。
 ただ、序盤での4点ビハインドはキツイですし、 同点に追いついた後、どこかであと1点取れなかったのかとも思います。
 この2連敗は先発投手がビッグイニングを作って負けたという、 同じパターンの負け方に見えます。そういう意味で、 明日は大瀬良投手の好投に期待します。エースの力を見せてください。

6月2日

アドゥワ大炎上、救援陣&打線の奮闘届かず

 対阪神戦、先発アドゥワ投手は、 2回表に梅野選手に中越えへ4号先制ソロを浴びたのを皮切りに、 この回8安打を集中されて大量7失点。KOされた。
 広島打線は阪神先発ガルシア投手からチャンスを作るものの、あと1本が出ず、 5回裏まで無得点。
 しかし、6回裏、西川選手が25試合連続安打となる左前打を放つと、 磯村選手の右前打と小窪選手の四球で一死満塁とし、 田中選手の左前適時打で2点を返した。 さらに二死二三塁から野間選手の遊撃適時内野安打に敵失が絡んで2点を追加。 菊池選手の四球で二死一三塁とし、バティスタ選手の左前適時打で2点差に迫った。 なおも二死一二塁、一発で逆転の場面だったが、 鈴木選手が救援した守屋投手に見逃し三振に倒れた。
 広島救援投手陣は3回表から中村恭・九里・菊池保・中崎投手をつないで、 阪神打線を零封した。
 しかし、広島打線も終盤を藤川・ジョンソン・ドリス投手に無安打に抑え込まれた。
 5対7で敗戦。広島の連勝は5で止まり、貯金13。

 試合結果

 アドゥワ投手が大量7失点しましたが、救援投手陣が粘って無失点の好投。 打線も6回裏に一挙5得点を挙げて、最後まで勝敗の興味をつなぎました。
 アドゥワ投手は前回の5回4失点に続き、今回は2回7失点。 球が甘かったですね。緒方監督によると、次回は中継ぎ登板だそうです。
 打線は7点ビハインドをあきらめずに追いかけ、2点差に迫りましたが、 終盤を阪神救援投手陣に抑え込まれてしまいました。 今日は鈴木選手がブレーキになってしまいました。
 救援投手陣は踏ん張りました。中村恭・九里・菊池保投手。 負けている場面で起用するのが贅沢な感じがするところまで来ていますね。
 最後に2点ビハインドで中崎投手が出てきて、ちょっとびっくりしましたが、 緒方監督によると、今後のポジションは流動的になるとのことです。 フランスア投手を抑えにするのでしょうか。
 次節からは交流戦。交流戦で好成績を残せば、リーグ4連覇が見えてくると思います。 がんばってほしいですね。

6月1日

小窪3年ぶり一発!ジョンソン好投!5連勝で首位固め

 対阪神戦、先発ジョンソン投手と阪神先発岩田投手の投手戦。
 5回裏、小窪選手が左越えへ3年ぶりの本塁打を放ち、1点を先制した。 田中選手の遊ゴロを木浪選手が一塁悪送球して無死二塁。 石原選手の犠打で一死三塁とした後、ジョンソン投手が右前適時打を放ち、2点目。
 好投していたジョンソン投手は、6回表に近本選手の一塁内野安打と糸原選手の左前打で一死一二塁とされ、 マルテ選手に左前適時打を浴び、1点差に迫られた。ジョンソン投手は6回1失点で降板。
 6回裏、バティスタ選手が左中間へ15号ソロを放ち、2点差とした。 鈴木選手の四球、小窪・田中選手の右前打で一死満塁とし、 石原選手の中犠飛で3点差とした。
 7回裏には谷川投手を攻め、野間選手の三塁強襲安打や鈴木選手の四球などで二死一三塁とし、 西川選手が左中間へ24試合連続安打となる2点適時二塁打を放ち、5点差とした。 さらに小窪選手の四球などで二死一三塁とし、田中選手の右前適時打で6点差とした。
 投げては7回表から一岡・レグナルト・九里投手をつなぎ、 9回表の長坂選手のプロ初本塁打のみに抑えた。
 7対2で勝利。広島は5連勝で、貯金は今季最多14。2位阪神と5ゲーム差。

 試合結果

 ジョンソン投手が安定していますね。走者を出しても粘ってくれます。打でも適時打を放つ活躍でした。 5勝目。
 打線。小窪選手が3年ぶりの本塁打で、打ちあぐねていた岩田投手から得点してくれました。 毎年2、3本打っている印象だったのですが、3年ぶりだったのですね。貴重な一発でした。 その後も、右前打や四球で、きっちりつなぎの役割を果たしてくれました。
 1点差に迫られた後にダメ押し点を取れたのも良かったです。 終盤は安心して試合を観ることができました。

5月31日

野間殊勲のサヨナラ打!4連勝!

 対阪神戦、先発床田投手は制球よく阪神打線を抑え、 ピンチらしいピンチは5回表に二死から連打された一二塁のみ。 三塁を1度も踏ませず、7回無失点で降板した。
 広島打線は阪神先発西投手に抑えられていたが、 5回裏に床田投手の四球と野間選手の三ゴロで二死二塁とし、 菊池選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
 9回表、中崎投手が上本選手の左前打と代打高山選手の右前打で二死一三塁とされ、 梅野選手に左前適時打を浴び、同点に追いつかれた。
 そして11回裏。能見投手に二死とされたが、 上本選手の左前打と磯村選手の四球で一二塁のチャンス。 野間選手が右中間適時打を放ち、サヨナラ勝ち。
 2対1で勝利。広島は4連勝で、貯金は今季最多13。2位阪神と4ゲーム差。 月間勝利球団記録を20勝まで伸ばして5月を終了した。

 試合結果

 最後は野間選手がよく打ってくれました。 二死からあきらめずにつないだ上本選手と磯村選手もお見事でした。
 床田投手は危なげない投球でしたね。少し調子を落としていましたが、 持ち直してくれたようです。勝利投手にはなれませんでしたが、 球団の査定は1勝と同等のものとなるでしょう(というか、してあげて)。
 同点に追いつかれてしまった中崎投手。 なんだかんだで逃げ切ることが多いのですが、 毎試合のようにピンチを作っているので、印象が悪いのでしょう。 逃げ切れない試合が増えてくれば、配置転換もありうるでしょうが、 たまに失敗しても、逃げ切れる試合が多いうちはこのままの役割だと思います。

5月30日

すごいぞ山口くん!プロ初先発初勝利!球団最多月間19勝!

 対ヤクルト戦、プロ初先発の山口投手は、 味方の大量援護を背に、伸びのある直球を軸に、 わずか1四球の無安打無得点試合を展開。 7回裏二死から村上選手に左前打を打たれて大記録は潰えたが、 7回1安打無失点の好投を魅せた。
 打線は初回にヤクルト先発小川投手を攻め、二死からバティスタ選手が右越えへ13号先制ソロを放った。 鈴木選手の中前打と西川選手の22試合連続安打となる右前打で一三塁とし、 磯村選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、3点目。
 4回表には二死から野間選手が左中間二塁打した後、 菊池選手が左前適時打を放ち、4点目。
 5回表には鈴木選手の四球と西川選手の左前打で無死一三塁とし、 一死後、田中選手の右前適時打で5点目。 救援した久保投手から代打小窪選手が三塁線を破る適時二塁打で6点目。 さらに山口投手の暴投振り逃げで7点目。
 6回表には風張投手を攻め、西川選手の右中間二塁打と磯村選手の中前打で一死一三塁とし、 田中選手が中越えへ2号3ランを放ち、10点目。
 7回表にはバティスタ選手の右前打を挟む2四球で一死満塁とし、 西川選手の一ゴロの間に11点目。
 9回表には山中投手を攻め、一死から代打坂倉選手の遊撃内野安打の後、 バティスタ選手が左越えへ14号2ランを放ち、13点目。
 投げては終盤を菊池保・中村恭投手が締めて完封リレー。
 13対0で大勝。広島は3連勝で、貯金は今季最多12。 月間勝利球団新記録19勝を挙げた。山口投手はプロ初勝利。

 試合結果

 山口投手、プロ初先発初勝利おめでとうございます。 ピチピチと跳ねるようなマウンドでしたね。 伸びのある直球は打者に球の下を空振りさせていました。 それに加え、低めに落ちる変化球も素晴らしかったです。 初先発にありがちな四球連発とか、連打で火ダルマとかもありうるかなと 思っていましたが、正直、こんなにスゴイ投手だとは思っていませんでした。 ごめんなさい。楽しみがまたひとつ増えました。
 打線の援護も見事で、 それによって山口投手も伸び伸びと投げることができたのではないでしょうか。 強力打線は投手を育てますね。
 そして月間勝利数の球団新記録を樹立。おめでとうございます。 ここまでの勝率は無理としても、今後も着実に勝ち星を積み重ねてください。

5月29日

大瀬良5勝目!鈴木3打点!西川決勝打!球団最多タイ月間18勝!

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発高橋投手を攻め、 バティスタ選手の四球の後、鈴木選手が中越えへ15号先制2ランを放った。
 先発大瀬良投手は、1回裏に宮本選手の右前打と青木選手の左中間二塁打などで一死二三塁とされ、 村上選手に右中間へ14号逆転3ランを浴びた。
 5回表、大瀬良投手の左前打と野間選手の四球などで一死一三塁となったところで、 雨のため試合が29分間中断。再開後、二死とされたが、鈴木選手が左翼線適時二塁打を放って同点。 二死二三塁から西川選手が遊撃へ適時内野安打。鈴木選手も二塁から一気にホームインし、 2点を勝ち越した。
 大瀬良投手は2回裏以降立ち直り、7回裏までを無失点に抑えた。
 8回裏はフランスア投手が2安打で二死一二塁とされたが、村上選手を空振り三振。
 9回裏は中崎投手が2四球で一死一二塁とされたが、中村・荒木選手を抑えた。
 5対3で勝利。広島は2連勝で、貯金は今季最多11。2位阪神とのゲーム差は3。 1994年8月に挙げた球団記録月間18勝に並んだ。

 試合結果

 劣勢の試合でしたが、5回表は打線がつながりました。底力ですね。
 鈴木選手が先制2ラン、同点適時二塁打、そして二塁からの好走塁と活躍しました。
 大瀬良投手はまさかの初回3失点。しかし、その後に得点を許さないのはさすがでした。 これまでも序盤に失点した後に抑えるという展開が何度かありました。 失点を引きずらず、次の失点を防ぐことが大事で、それがしっかりできています。 できれば序盤の失点もないに越したことはありませんが。ハーラートップタイの5勝目です。

5月28日

ルーズベルトゲーム制し、月間最多勝に王手

 対ヤクルト戦、先発野村投手は、初回に四球の大引選手を一塁に置いて、 山田哲選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 2回表、會澤選手がヤクルト先発原投手から、中越えへ5号同点ソロを放った。
 3回表、野間選手の左前打と敵失、菊池選手のバント安打で無死一三塁とし、 一死後、鈴木選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。 さらに西川選手の二塁適時内野安打、田中選手の右翼線適時二塁打で3点をリードした。
 4回表、野間選手の中前打と盗塁、菊池選手の右前打で無死一三塁とし、 バティスタ選手の左前適時打で4点差。一死二三塁から西川選手の中前適時打で5点差。 會澤選手の死球で一死満塁のチャンス。救援した久保投手から田中選手の遊ゴロの間に6点差とした。
 しかし、4回裏、山田哲選手に中越えへ12号ソロを浴びた。バレンティン選手の右前打の後、 村上選手に右越えへ13号2ランを浴び、3点差。一死後、 奥村選手の左前打と代打宮本選手の右前打で一三塁とされ、 野村投手はKO。救援した九里投手は、二死とした後、大引選手への四球で満塁とされ、 青木選手に中前へ2点適時打を浴び、1点差に迫られた。
 5回裏と6回裏はレグナルト投手が、7回裏は一岡投手が抑えて迎えた8回表。 會澤選手がマクガフ投手から中越えへ6号ソロを放ち、2点差とした。
 8回裏、フランスア投手が村上・荒木選手への四球で二死一二塁とされ、 中村選手に左前適時打を浴び、1点差に迫られた。
 9回裏、中崎投手が一死から山田哲選手に死球、坂口選手に四球を与えて一二塁。 村上選手を三振させた後、雄平選手に四球を与え、二死満塁のピンチ。 しかし、奥村選手を三振に抑えて逃げ切った。
 8対7で勝利。貯金は今季最多タイ10。2位巨人とのゲーム差は2.5。 1994年8月に挙げた球団記録月間18勝にあと1勝と迫った。

 試合結果

 序盤の打線の活躍で楽勝のはずの試合が、野村投手の不調で接戦になりました。 終盤は胃薬が必要なぐらい、手に汗握る展開でした。
 2本塁打の會澤選手がヒーローインタビューを受けましたが、 もうひとりヒーローを挙げるすると、レグナルト投手でしょうか。 ヤクルトの追い上げで、ヤクルト側に傾きかけた流れを、 2回パーフェクト投球で食い止めてくれました。
 打線は中盤以降にあれだけチャンスを作っておきながら、 得点が會澤選手のソロだけというのが、試合展開を苦しくしました。 まあ、8点も取ってくれたので、贅沢なクレームですけれど、 ダメ押し点はしっかり取ってほしいです。

5月26日

長野執念の同点打も連勝11でストップ

 対巨人戦、初回に巨人先発山口投手を攻め、 野間選手の右前打、バティスタ選手の三塁強襲安打、 鈴木選手の死球で一死満塁とし、西川選手の左犠飛で1点を先制した。
 先発アドゥワ投手は、1回裏に亀井選手の左前打と丸選手の中前打で一死一二塁とされ、 岡本選手に左越えへ9号逆転3ランを浴びた。
 4回裏にはゲレーロ選手に右中間へ8号ソロを浴び、3点差とされた。 アドゥワ投手は5回4失点で降板。
 粘る広島は、7回表に2番手アダメス投手を攻め、 野間・バティスタ選手の中前打で一死一三塁とし、 鈴木選手の右前適時打で2点差。西川選手が戸根投手から死球を受け、 一死満塁。代打長野選手が田原投手から中前へ2点適時打を放ち、 同点に追いついた。
 8回裏、フランスア投手が岡本選手の左前打と大城選手の犠打で一死二塁のピンチ。 ゲレーロ選手を申告敬遠した後、山本選手の右前打で一死満塁。 重信選手の左中間への浅めの中飛で三塁走者岡本選手が本塁へ。 野間選手の本塁への返球が逸れて、きわどくホームインされた。
 9回表、中川投手を攻め、鈴木選手の中前打と西川選手の犠打で一死二塁。 二死後、小窪選手の右前打で一三塁としたが、田中選手が遊ゴロに倒れた。
 4対5で敗戦。広島の連勝は11で止まり、球団タイ記録ならず。 貯金は9。2位巨人とのゲーム差は2。

 試合結果

 3点ビハインドをよく追いついたんですけどね。 特に長野選手の同点適時打には痺れました。 勝ち試合の中の一打だったら、なお良かったのですが。
 昨日今日と勝ちパターンの継投に変化が見られたように思いました。 昨日はフランスア投手ではなく、レグナルト投手。 今日は一岡投手ではなく、菊池保投手。 今日、失点したのが、菊池保投手ではなく、フランスア投手だったのは、ちょっと皮肉でしたが。 負荷分散しようという意図があるのでしょうか。
 残念ながら連勝は止まってしまいました。 前回は8連勝のあと、4連敗してしまいましたので、 今回はそのようなことがないようお願いします。

5月25日

ジョンソン通算50勝達成!3年ぶり11連勝!

 対巨人戦、2回表に巨人先発メルセデス投手を攻め、 鈴木選手の右越え二塁打と西川選手の一塁内野安打で無死一三塁とし、 安部選手の二ゴロ併殺の間に1点を先制した。
 3回表、菊池選手が左中間へ4号ソロを放ち、2点差とした。
 4回表、安部選手の左越へ二塁打や田中選手の四球などで一死一三塁とし、 ジョンソン投手の中前適時打で3点差とした。田中選手の三盗で一死一三塁とした後、 野間選手の左中間適時二塁打で4点差とし、メルセデス投手をKOした。 救援した田口投手に二死二三塁とされたが、 バティスタ選手の振り逃げが小林選手の悪送球を誘って、5点をリードした。
 好投していた先発ジョンソン投手は、5回裏にゲレーロ選手に右越えへ7号ソロを浴び、 連続イニング無失点が23回で途絶えた。
 6回表、二死からバティスタ選手の左前打と鈴木選手の中前打で一二塁とし、 西川選手が右翼線へ適時二塁打を放ち、再び5点差とした。
 8回表にはバティスタ選手が戸根投手から左越えへ12号ソロを放ち、6点差とした。
 8回裏、山本選手に右越えへ1号ソロを浴び、5点差。 小林選手への四球と代打陽選手の左中間二塁打で無死二三塁。 ジョンソン投手はここで降板。救援したレグナルト投手が中島選手の中犠飛で4点差に。 坂本勇選手に左中間へ16号2ランを浴び、2点差に迫られた。レグナルト投手は来日初の自責点。 丸選手の一塁内野安打とボークで一死二塁とされたが、岡本選手を遊ゴロに、 亀井選手を大きな右飛に抑えた。
 9回裏は中崎投手がゲレーロ選手の左翼線二塁打などで一死三塁のピンチ。 代打阿部選手の中前へ抜けそうなライナーは、田中選手が止めて遊ゴロに。 陽選手を空振り三振に抑えて、逃げ切った。
 7対5で勝利。広島は3年ぶりの11連勝で、貯金は今季最多10。 2位巨人とのゲーム差は3に広がった。

 試合結果

 楽勝の展開かと思ったら、終盤は冷や汗をかく展開になりましたね。 8回裏はフランスア投手の出番かと思いましたが、 レグナルト投手を我慢しましたね。何か事情があったのでしょうかね。
 ジョンソン投手、来日通算50勝達成おめでとうございます。 無失点記録は途切れましたが、今日は球数が少なく、 今季最長回を投げることができました。 そのうち完投してくれると大変助かります。
 これでなんと11連勝。球団記録の12連勝へあと1勝と迫りました。 明日の試合が楽しみです。

5月24日

バティスタ2発!2年ぶり10連勝!

 対巨人戦、先発床田投手は、初回に坂本勇選手に左中間へ14号先制ソロを浴びた。
 2回表、鈴木選手が巨人先発ヤングマン投手から右中間へ14号ソロを放ち、同点に追いついた。
 4回表、バティスタ選手が左中間へ10号ソロを放ち、勝ち越した。 鈴木選手の死球と盗塁で一死二塁とし、會澤選手の左中間適時二塁打で2点差。 小窪選手の二ゴロで二死三塁とし、暴投で3点差とした。
 床田投手は好投していたが、5回表に炭谷選手に左越えへ2号ソロを浴びた。 代打石川選手の左前打と田中俊選手の犠打で一死二塁とされたが、 二塁牽制で石川選手を刺した。しかし、坂本勇選手に中堅左へ15号ソロを浴び、 1点差に迫られた。床田投手は5回3失点で降板。
 7回表、代打坂倉選手が戸根投手から右中間二塁打し、捕逸で二死三塁。 野間選手が投前へセーフティバントを決めて、2点をリードした。
 7回裏、一岡投手が代打重信選手に中前打され、一死後、 中島選手に頭部死球を与え、危険球退場。 一死一二塁のピンチで急遽登板した九里投手が、田中俊選手を右邪飛に抑えた。 続く坂本勇選手はフランスア投手が中飛に抑えて、ピンチ脱出。
 8回表、バティスタ選手がアダメス投手から左翼看板直撃の特大11号ソロ、 西川選手が右中間へ2号ソロを放ち、4点差とした。
 9回表には高木投手を攻め、田中選手の右中間二塁打と代打長野選手の中前打で無死一三塁とし、 野間選手の遊ゴロ併殺の間に5点差とした。
 9回裏は中崎投手が締めた。
 8対3で勝利。広島は2年ぶりの10連勝で、貯金は今季最多9。 2位巨人とのゲーム差は2に広がった。

 試合結果

 打線は大技小技で着々と加点していきました。
 1つのポイントとなったのは7回裏。 一岡投手が想定外の降板となり、急遽登板した九里・フランスア投手が見事な火消し。 巨人に火が点いた雰囲気だっただけに、よく抑えてくれました。

一岡が危険球退場

 一岡投手は7回裏に中島選手に頭部死球を与え、危険球退場となった。

 中島選手には申し訳なかったです。 あそこまで制球が荒れる投手ではないんですけどね。

5月22日

大瀬良完投勝利!會澤2ラン!破竹の9連勝!

 対中日戦、2回裏に中日先発ロメロ投手を攻め、 會澤選手の右前打や大瀬良投手の中前打などで二死一三塁のチャンス。 野間選手の三ゴロを高橋選手が適時失策して1点を先制した。
 5回裏には二死から西川選手が中前打した後、會澤選手が右越えへ4号2ランを放った。
 先発大瀬良投手は快投。2回表から3回表までの6者連続三振など、 5回表まで完全試合。
 6回表一死から加藤選手に右前打されたが、後続を抑えた。
 しかし、7回表二死からビシエド選手に中前打された後、 高橋選手に右中間適時二塁打を浴び、2点差とされた。
 しかし、大瀬良投手はバックの堅守に守られて、その後は完璧に抑え込み、完投勝利を挙げた。
 3対1で勝利。広島は今季初の9連勝で、貯金は今季最多8。 単独首位をキープした。

 試合結果

 大瀬良投手が素晴らしい投球でした。 途中までは完全試合か無安打無得点試合をやるんじゃないかという勢いでしたね。 大型連勝をすると、 勝ちパターンの救援投手陣が連投になって苦しくなっていくのですが、 先発投手が完投してくれると、本当に助かります。エースの仕事でした。
 小窪・野間・菊池選手ら好守備も多かったです。締まった試合でした。

緒方監督の父・義雄さん、亡くなる

 緒方監督の父・義雄さん(84歳)が亡くなった。緒方監督は佐賀県に戻り、 高ヘッドコーチが監督代行をつとめた。

 ご冥福をお祈りします。

5月21日

今季2度目の8連勝で初の単独首位浮上!

 対中日戦、先発野村投手と中日先発大野雄投手の投手戦。
 5回裏、會澤・安部・田中選手の3連打で無死満塁のチャンス。 二死後、菊池選手がファールで粘った末に左前適時打を放ち、2点を先制した。
 野村投手は好投し、7回をわずか3安打無失点に抑えた。
 8回表はフランスア投手が完璧に抑えた。
 8回裏、岡田投手を攻め、バティスタ選手の四球、鈴木選手の左前打、 西川選手のバント安打で無死満塁のチャンス。 救援した小熊投手に一死とされたが、 代打松山選手が押し出し四球を選んで3点差とした。
 9回表、中崎投手が一死から福田選手に左中間へ7号ソロを浴びた。 大島選手の左翼線への飛球は、西川選手が捕りきれず二塁打。 ビシエド選手に死球を与えた後、高橋選手の左中間適時二塁打で1点差に迫られた。 なおも一死二三塁、一打逆転のピンチだったが、 京田選手を抑えて二死。代打堂上選手に四球を与え、二死満塁とされたが、 代打松井雅選手を抑えて逃げ切った。
 3対2で勝利。広島は今季2度目の8連勝で、貯金は今季最多7。 試合が中止になった巨人にかわり、単独首位に浮上。

 試合結果

 ついに首位ですね。よくぞどん底から盛り返しました。 まだまだ先は長いので、戦力を充実させながら進撃しましょう。

5月19日

アドゥワだ!鈴木だ!菊池だ!7連勝で首位に肉薄

 対阪神戦、初回に阪神先発秋山投手を攻め、 菊池選手の右前打とバティスタ選手の遊撃内野安打で一死一二塁とし、 鈴木選手が右中間適時二塁打を放ち、2点を先制した。
 2回表には田中選手の右翼線二塁打をきっかけに二死三塁とし、 菊池選手の投手強襲適時打で3点差とした。
 4回表には田中選手が中前打し、二死後、菊池選手が右翼線適時三塁打を放った。 さらにバティスタ選手が左前適時打を放ち、5点をリードした。
 先発アドゥワ投手は好投。3回裏二死一二塁のピンチでは糸井選手を一ゴロに抑えた。 6回裏二死一二塁では福留選手を二ゴロに抑えた。 7回裏一死三塁では木浪・代打鳥谷選手を抑えた。アドゥワ投手は7回無失点で降板。
 8回裏はフランスア投手が3人で抑えた。9回裏は一岡投手が大山選手の中前打をきっかけに、 二死二塁から中谷選手に左翼線適時二塁打を浴び、2試合連続完封リレーはならなかった。
 5対1で勝利。広島は7連勝で、貯金は今季最多6。 首位巨人にゲーム差なしに迫った。

 試合結果

 先制し、中押しし、投手陣がそのリードを守って勝ちました。 ダメ押し点が取れていれば、試合展開としては完璧でしたね。
 アドゥワ投手。手元で動く球で内野ゴロを多く打たせました。 球数が増えたため、完封・完投はなりませんでしたが、 安定感がありましたね。
 打線では鈴木選手が先制打、菊池選手が4安打と目立ちました。 田中選手が久々の2安打でチャンスメイクをしたのも良かったです。 いよいよ復調気配でしょうか。

5月18日

ジョンソン6回無失点!西川先制3ラン!6連勝!

 対阪神戦、初回に阪神先発メッセンジャー投手を攻め、 野間選手の左前打や鈴木選手の四球などで二死一三塁とし、 西川選手が右越えへ1号先制3ランを放った。
 6回表には二死からバティスタ選手が左翼席中段へ9号ソロを放った。
 先発ジョンソン投手は粘投。初回一死二塁、2回裏一死満塁、 3回裏無死一塁、4回裏一死一塁、5回裏一死一塁と毎回走者を許したが、 決定打を許さず。6回を無失点に抑えて降板した。
 7回裏は一岡投手が、8回裏はフランスア投手が、9回裏は中崎投手が阪神打線を零封し、 完封リレーを完成させた。
 4対0で勝利。広島は6連勝で、貯金は今季最多5。

 試合結果

 ジョンソン投手。そこまで調子が良いようには見えませんでしたが、 要所を抑えてくれました。無失点が続いていますね。
 打線は効果的な2発で4得点。ついに西川選手に今季初本塁打が出ました。 高めの球をうまく叩きましたね。バティスタ選手の一発は、 完璧な当たりの一発でした。
 連勝は6まで延びました。反動による大型連敗が少し怖いですが、 日程に余裕があるので、今回は大丈夫ではないかと思っています。

5月17日

西を攻略!5連勝で単独2位浮上!

 対阪神戦、広島打線は4回表二死まで阪神先発西投手に 無安打に抑えられていたが、 バティスタ選手の右前打と鈴木選手の四球で一二塁のチャンス。 西川選手が中前適時打を放ち、1点を先制した。
 先発床田投手は、鈴木選手の好守備に助けられるなどして、 5回裏まで無失点。しかし、6回裏、 糸原選手への四球、糸井選手の右前打、福留選手への四球で一死満塁のピンチ。 梅野選手の左前適時打で同点とされた後、 マルテ選手の左前適時打で1点を勝ち越された。 続く一死満塁のピンチはレグナルト投手が切り抜けた。
 粘る広島は8回表、 代打松山選手の四球と野間選手の一塁強襲安打で一死一二塁のチャンス。 菊池選手の左前適時打で同点とした後、 バティスタ選手の左前適時打で1点を勝ち越した。
 9回表には島本投手を攻め、會澤選手の中前打と安部選手の犠打で一死二塁とし、 二死後、救援した守屋投手から代打磯村選手の左前打で一三塁のチャンス。 野間選手の四球で二死満塁とした後、菊池選手が右前適時打を放ち、2点を追加。 バティスタ選手の左前適時打でさらに1点。鈴木選手の左前適時打でさらに1点。 救援した石崎投手から西川選手の右前打で満塁とし、 會澤選手が左翼左へ3点適時三塁打を放った。この回一挙7得点。
 10対2で勝利。広島は5連勝で貯金は今季最多4。単独2位に浮上。

 試合結果

 西投手にまたやられてしまったかと思ったのですが、 よく8回表に逆転してくれました。9回表の猛攻は凄かったですね。
 床田投手。前回はKOされましたが、 今日は6回途中まで試合を作ってくれました。 好投だったと思います。ひと安心しました。

坂倉が出場選手登録

 坂倉選手が出場選手登録された。  

5月16日

堂林が出場選手登録抹消

 堂林選手が出場選手登録を抹消された。

5月15日

帰ってきた逆転のカープ!鈴木サヨナラ2ラン!

 対ヤクルト戦、先発大瀬良投手は、 初回に太田選手の左前打と青木選手の右翼線二塁打で無死二三塁とされ、 一死後、雄平選手の右前適時打で1点を先制された。 さらに村上選手の遊ゴロの間に2点目。
 2回裏、アクシデント降板したヤクルト先発スアレス投手に代わって登板した大下投手を攻め、 西川選手の中前打、會澤選手の遊ゴロ失、大瀬良投手の中前打で二死満塁とし、 野間選手の押し出し四球で1点差とした。
 しかし、直後の3回表、青木選手の右翼線二塁打をきっかけに一死三塁から、 雄平選手の左犠飛で2点差とされた。
 5回裏、マクガフ投手を二死から攻め、バティスタ選手の左前打の後、 鈴木選手の左翼線適時二塁打で1点差とした。
 しかし、直後の6回表、山田哲・雄平選手の連続右前打で無死一二塁とされ、 村上選手を併殺コースの二ゴロに抑えたが、菊池選手がまさかの適時失策を犯し、 2点差とされた。大瀬良投手は6回4失点で降板。
 7回表にはレグナルト投手が代打荒木選手に左前打された後、 太田選手の投前犠打を失策して無死一二塁。青木選手への四球で無死満塁とされ、 山田哲選手の三ゴロの間に3点差。レグナルト投手は来日初失点。 雄平選手の遊ゴロの間に4点差。村上選手の遊撃適時内野安打で5点差とされた。
 粘る広島は、8回裏に鈴木選手が五十嵐投手から中越えへ12号ソロを放ち、 4点差とした。
 9回裏、梅野投手を攻め、菊池選手の右前打とバティスタ選手の三ゴロ失で一死一二塁とし、 鈴木選手の中前適時打で3点差。西川選手の右前打で一死満塁とした後、 途中出場磯村選手の左前への2点適時打で1点差。二死後、田中選手の四球で満塁とし、 代打小窪選手が押し出し四球を選び、ついに同点。
 10回裏、中尾投手を攻め、一死からバティスタ選手が四球を選んだ後、 鈴木選手が中越えへ13号サヨナラ2ランを運んだ。
 9対7で勝利。広島は4連勝で貯金は今季最多3。同率2位に浮上。

 試合結果

 9回裏は全員が凄い粘りでしたね。 そして最後は鈴木選手がやってくれました。喜び爆発でした。
 5点ビハインドを逆転ということで、 去年までの逆転のカープが帰ってきた感じです。 今後に向けて、大きな勇気をもらえた試合でした。

5月14日

救援投手陣無失点!3連勝で貯金最多2

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発原投手を攻め、 野間選手の四球と菊池選手の右前打などで一死二三塁とし、 鈴木選手の右犠飛で1点を先制した。
 先発野村投手は、3回表に青木選手の中前打と山田哲選手への四球で一死一二塁とされ、 雄平選手の左中間適時二塁打で同点。村上選手の左前適時打で1点を勝ち越された。
 3回裏、三塁内野安打の野間選手を一塁に置いて、 バティスタ選手が左越えへ8号逆転2ランを放った。
 しかし、4回表、中村選手の左前打と原投手の犠打で二死二塁とされ、 太田選手の右前適時打で同点。青木選手への四球と山田哲選手の右前打で二死満塁のピンチ。 救援したレグナルト投手が雄平選手に押し出し四球を与えて、1点を勝ち越された。
 5回裏、野間選手の左前打やバティスタ選手の四球などで二死一三塁のチャンス。 鈴木選手の三ゴロが適時失策を誘って同点。 救援したハフ投手から西川選手の四球で二死満塁とし、 會澤選手が押し出し四球を選んで勝ち越し。安部選手が中前へ2点適時打を放ち、 3点をリードした。
 7回裏には大下投手を攻め、鈴木選手の遊撃強襲二塁打と西川選手の犠打で一死三塁とし、 會澤選手の投ゴロで、大下投手が処理を焦り、鈴木選手がホームイン。
 8回裏には風張投手を攻め、二死一三塁から西川選手の左前適時打で5点をリードした。
 投げては、5回表以降をレグナルト・九里・一岡・フランスア・中崎投手が無失点で切り抜けた。
 9対4で勝利。広島は3連勝で貯金2。

 試合結果

 今日のポイントは4回表の継投でしょうかね。 レグナルト投手が押し出してしまったので、 成功した感じはしないかもしれませんが、 試合が壊れてしまう可能性のある回でした。 大量失点をよく防いだと思います。

5月12日

アドゥワプロ初完投勝利!磯村初猛打賞!鈴木先制3ラン!ついに貯金1!

 対DeNA戦、初回にDeNA先発京山投手を攻め、 野間選手の左前打と盗塁、菊池選手の四球などで一死一二塁とし、 鈴木選手が左越えへ11号先制3ランを放った。
 2回裏には右前打の田中選手が二盗、三盗を決め、 アドゥワ選手の右前適時打で1点を追加した。
 3回裏には鈴木選手の左前打と盗塁、ボークで一死三塁とし、 磯村選手の中前適時打で1点を追加した。
 4回裏には赤間投手を攻め、一死から野間選手が左翼線三塁打した後、 菊池選手が左犠飛を上げて1点を追加した。
 6回裏には笠井投手を攻め、菊池選手の四球、バティスタ選手の中前打、 鈴木選手の申告敬遠などで二死満塁とし、磯村選手の左前適時打で2点を追加した。
 先発アドゥワ投手は好投。初回二死三塁を切り抜けると、 2回表は西川選手の美技もあって3者凡退。
 5回表に伊藤光選手に左中間へ3号ソロを浴びたが、 連打を許したのは6回表のみ。 アドゥワ投手は先発初勝利をプロ初完投勝利で飾った。
 8対1で快勝。広島は2連勝で貯金1。

 試合結果

 アドゥワ投手、先発初勝利、プロ初完投勝利おめでとうございます。 3者凡退のイニングは2イニングだけで、走者はかなり出しましたが、 大量点差もあって、危ないと感じた回はあまりありませんでした。 この完投勝利は大きな自信になりそうですね。 このまま先発として一本立ちしてください。
 打線では鈴木選手の先制3ランが大きかったですね。 初回の3点は大きな勇気になりました。 あとは、野間・田中選手の足を使った攻撃も良かったと思います。
 アドゥワ投手を好リードした磯村選手は打でも活躍。 プロ初の1試合3安打。そして3打点。 ジョンソン投手には石原選手というように、 アドゥワ投手には磯村選手となっていくのでしょうか。
 これで開幕戦以来の待望の貯金1。少しずつでも増やしていって、上位を狙いましょう。

アドゥワがプロ初打点

 アドゥワ投手は2回裏一死三塁で、 京山投手から右前適時打を放ち、プロ初打点を記録した。

 おめでとうございます。 あまり打ちそうにない打撃フォームなので、 期待していなかったのですが、 よく打ってくれました。

5月11日

ジョンソン6回無失点2勝目!またまた勝率5割復帰

 対DeNA戦、初回にDeNA先発上茶谷投手を攻め、 二死からバティスタ選手の四球と鈴木選手の左前打で一二塁とし、 松山選手の右前適時打で1点を先制した。
 2回裏には、田中選手の一塁強襲安打とジョンソン投手の四球などで一死一二塁とし、 西川選手の左前適時打で2点目。
 先発ジョンソン投手は粘投。4回表二死一二塁、5回表二死一二塁、 6回表一死一二塁のピンチを切り抜け、6回無失点で降板。
 7回裏、石田投手を攻め、 野間選手の右翼右への三塁打と西川選手の四球で一死一三塁とし、 菊池選手の右越え適時二塁打で1点を追加。 救援した笠井投手からバティスタ選手の右犠飛で1点を追加した。
 7回表からは一岡・フランスア・中崎投手の必勝継投で完封リレー。
 4対0で勝利。広島は勝率5割復帰。

 試合結果

 ジョンソン投手が粘り強い投球で6回まで無失点。 リードはわずか2点だったので、失点していれば展開がかなり変わった可能性がありました。 かなり復調してきているようですね。
 打線は1番に西川選手、5番に松山選手。野間選手がスタメン落ち。 その松山選手と西川選手に適時打が出ました。冴えた選手起用でしたね。
 貯金をしないと上位進出はできないので、明日こそは貯金1の壁を破ってほしいですね。

5月10日

絶不調田中が今永に一矢

 対DeNA戦、先発床田投手は、 初回に宮崎選手に左越えへ4号先制ソロを浴びた。
 4回表にはロペス選手の左中間二塁打、中井選手への四球、 伊藤光選手への申告敬遠などで二死満塁。 今永投手の詰まった投ゴロを一塁へ悪送球して2点を追加された (適時内野安打と適時失策)。
 5回表には宮崎選手に左越えへ5号ソロを浴び、4点差。 二死後、ロペス選手への四球と中井選手の右前打で一二塁とされ、 大和選手に三塁線を破る2点適時二塁打を浴び、6点差とされた。 床田投手は5回6失点でKO。
 広島打線はDeNA先発今永投手の前に、5回裏一死まで無安打無得点。 小窪選手が右前打した後、不振の田中選手が右越えへ1号2ランを放ち、 4点差とした。
 しかし、その後は7回裏まで今永投手に抑えられ、 8回裏からパットン・山崎康投手に完璧に抑えられた。
 2対6で完敗。広島は借金1。

 試合結果

 床田投手。調子が悪かったですね。 「シーズン最初だけ良かった」とならないように、 次の登板が大事です。
 今永投手は今日も良かったですが、 絶不調の田中選手がまさかの一発。 これが復調のきっかけになってくれるといいなと思います。

菊池が国内FA権取得

 菊池選手が国内FA権を取得した。

 海外FA権を取得したときのことを考えると、 ポスティングによる移籍も仕方ないかなという気がしています。

九里が出場選手登録

 九里投手が出場選手登録された。

 大変良い投球でした。 九里投手を中継ぎに置いておける投手陣の構成にできると良いですね。

モンティージャとメナと育成契約

 広島球団はドミニカカープアカデミーの練習生、 エマイリン・モンティージャ投手とアルフレッド・メナ投手と育成契約を結んだ。 年俸は230万円(金額は推定)。
 モンティージャ投手は23歳、190cm115kg、左投左打。背番号141。
 メナ投手は25歳、187cm88kg、右投右打。背番号144。

 フランスア投手の例もありますので、期待しています。

5月9日

藤井皓が出場選手登録抹消

 藤井皓投手が出場選手登録を抹消された。

5月8日

大瀬良2失点完投勝利!またまた借金完済

 対中日戦、初回に中日先発ロメロ投手を攻め、 四球の野間選手が牽制球に誘い出されたものの、 ビシエド選手の悪送球で無死三塁のチャンス。 菊池選手の二ゴロで1点を先制した。 さらにバティスタ選手が左越えへ7号ソロ、 鈴木選手が中堅左へ10号ソロを放ち、幸先よく3得点。
 先発大瀬良投手は、 2回裏にビシエド選手の中前打と阿部選手の右前打で無死一二塁とされ、 高橋選手の右前適時打で1点を返された。 さらに伊藤康選手の遊ゴロの間に1点差に迫られた。
 3回裏には二死から京田選手のバント安打と盗塁で二死二塁とされたが、 大島選手を抑えた。
 4回裏以降は散発2安打で二塁を踏ませず、完投した。
 3対2で勝利。広島は勝率5割復帰。

 試合結果

 大瀬良投手。味方がいきなり3点を先制してくれた試合に限って、 いきなり2失点。残念な気持ちだったのですが、終わってみれば失点はそれだけ。 このまま終わるわけないと思いながら、試合が進むのを見ていたのですが、 そのまま試合を終わらせてしまいました。大瀬良投手、ナイスピッチングでした。
 打線では、ナゴヤドームに来て、 当たりがぱったり止まっていた鈴木選手に一発が出たのが明るい材料ですね。
 長い12連戦でしたが、何とか勝ち越して勝率を5割に戻しました。 この次が壁になっていますが、今度こそ突き破ってほしいですね。

5月7日

山口プロ初登板2回無失点!連勝は止まる

 対中日戦、先発野村投手は、2回裏に阿部選手の死球を与えた後、 高橋選手に左中間適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 3回裏には、平田選手の左中間三塁打の後、 京田選手の三ゴロを安部選手が失策して無死一三塁。 大島選手を投ゴロに抑えたが、二塁に送球する間に1点。 大島選手の盗塁と會澤選手の悪送球で一死三塁とされ、 ビシエド選手に右中間適時二塁打を浴び、3点差。阿部選手の右中間適時二塁打で4点差。 高橋選手の中前適時打で5点差。野村投手は4回5失点でKO。
 5回裏からは山口投手がプロ初登板。 平田選手の左前打と大島選手への四球で二死一二塁とされたが、ビシエド選手を抑えた。
 6回裏も大島選手の二塁内野安打とビシエド選手の中前打で二死一三塁とされたが、 阿部選手を抑えた。山口投手は2回を3安打1四球無失点。
 7回裏、藤井皓投手が遠藤選手と大野雄投手への四球で二死一二塁とされ、 平田選手の右翼線適時二塁打で6点差とされた。
 広島打線は中日先発大野雄投手にお手上げ状態。 安部選手の2安打と野間選手の1安打、計3安打だけで三塁を一度も踏めず、 完封された。
 0対6で完敗。広島の連勝は4で止まり、借金1。

 試合結果

 山口投手、プロ初登板おめでとうございます。 緊張したとは思いますが、大きく崩れることなく、 2回無失点にまとめました。上々のデビューだったと思います。
 野村投手は失策絡みで大崩れ。 今年は安定感が出てきたかなと思ったのですが、 立て直してほしいですね。
 打線は大野雄投手を打ち崩せず。まあ、大野雄投手が良すぎました。
 完敗の展開で、連投が続いていた投手が休めたのは良かったと思います。

會澤が国内FA権を取得

 會澤選手が国内FA権を取得した。

 球団は會澤選手を引き留める努力をするとともに、 次の正捕手育成を進めないといけないですね。 直近を考えると、磯村選手になりますでしょうか。 坂倉選手への期待も大きいですが。

5月6日

西川延長で決勝打!菊池保移籍初勝利!勝率5割復帰!

 対中日戦、先発アドゥワ投手は、 4回裏二死から阿部選手に左前打された後、 高橋選手に右越え適時三塁打を浴び、1点を先制された。 続く遠藤選手を三ゴロに抑えたが、安部選手が適時失策して2点目。 アドゥワ投手は6回をこの2点のみに抑えた。
 プロ初先発の中日福谷選手に抑えられていた広島打線は、 6回表に磯村選手が左越えへ2号ソロを放ち、1点差に迫った。
 粘る広島は、9回表に鈴木博投手を攻め、 安部選手の右翼線二塁打と磯村選手の犠打で一死三塁のチャンス。 二死後、代打松山選手が中前適時打を放ち、同点に追いついた。
 9回裏は菊池保投手が二死満塁、サヨナラのピンチを招いたが、抑えた。
 10回表、谷元投手を攻め、野間選手の中前打と菊池選手の犠打で一死二塁。 バティスタ選手の右前打、鈴木選手の申告敬遠で一死満塁のチャンス。 ここで西川選手が左中間へ適時三塁打を放ち、3点を勝ち越した。 続く安部選手が右越えへ3号2ランを放ち、ダメ押しした。
 7対2で勝利。広島は引き分けを挟んで4連勝。勝率5割に復帰した。 9回裏を抑えた菊池保投手が移籍初勝利。

 試合結果

 9回表は松山選手が痺れる場面でよく打ってくれましたし、 10回表は西川選手が決めてくれました。 4回裏に適時失策した安部選手も、9回表10回表に良い仕事をしてくれました。
 この試合は、 連投になっている勝ちパターンの投手が起用できないという縛りがあって、 どのような投手起用になってくるのか、不安の大きい試合でした。 そんな中、先発のアドゥワ投手が6回2失点の好投。 2番手中村恭投手が、2回を3連続奪三振を含む4奪三振でパーフェクト投球。 昨日2イニングを投げ、連投となった菊池保投手は、絶体絶命のピンチを招いたものの、 得点を許さず。3連投のレグナルト投手は、 5点差もあって余裕の無安打投球でした。最後は派手に打って勝ちましたが、 勝ちパターンでない投手陣の踏ん張りが勝利を呼び込んだと言っていいと思います。
 菊池保投手、移籍後初勝利おめでとうございます。

山口が中村祐に代わり出場選手登録

 中村祐投手が出場選手登録を抹消され、山口投手が出場選手登録された。 山口投手は初の一軍入り。

 山口投手、一軍入りおめでとうございます。

5月5日

鈴木通算100本塁打達成!最終回に追いつかれドロー

 対巨人戦、先発中村祐投手は、初回に坂本勇選手への四球、 丸選手の右前打、岡本選手への四球で一死満塁とされ、 亀井選手の中犠飛で1点を先制された。
 1回裏、巨人先発山口投手を攻め、二死からバティスタ選手の四球の後、 鈴木選手が右中間へ9号逆転2ランを放った。鈴木選手はプロ通算100本塁打を達成した。
 3回表、坂本勇選手に左中間へ10号ソロを浴びて同点。 4回表二死一二塁の場面で中村祐投手は降板。 このピンチは中村恭投手が坂本勇選手を抑えた。
 4回裏、鈴木選手の四球と西川選手の三塁内野安打で無死一二塁。 安部選手の二ゴロ併殺でチャンスが潰えたかに見えたが、 會澤選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 その後は両軍バント失敗や盗塁失敗などで得点できず。
 9回表、4連投の中崎投手が代打重信選手に中前打。代打阿部選手の遊ゴロは、 イレギュラーして田中選手が前にこぼし、一塁のみアウト。 一死二塁から坂本勇選手に左前適時打を浴び、同点に追いつかれた。
 10回裏、宮國投手を攻め、小窪選手が遊撃内野安打で出塁したが、 野間選手のバントが捕飛となり、代走曽根選手が飛び出して併殺。
 11回表、菊池保投手が四球から二死三塁とされたが、代打中島選手を抑えた。
 12回裏、田口投手を攻め、代打磯村選手の四球と會澤選手の犠打で一死二塁。 田中選手の申告敬遠と曽根選手の四球で一死満塁のチャンス。 しかし、野間選手が遊ゴロ、菊池選手が三ゴロに倒れ、サヨナラならず。
 3対3で引き分け。広島の借金は1。

 試合結果

 鈴木選手、通算100本塁打おめでとうございます。 江藤智選手を抜いて球団史上最年少記録だそうです。
 試合の方はローテの谷間ということで、苦戦が予想されましたが、 早めの継投で、勝利まであと一歩のところまで行きました。
 連投になってしまっている投手が多く、明日は投手のやりくりに苦労すると思いますが、 残り3連戦なので、何とか持ちこたえてほしいです。

中村祐が矢崎に代わり出場選手登録

 矢崎投手が出場選手登録を抹消され、中村祐投手が出場選手登録された。

 中村祐投手。ストライクとボールがはっきりしていて、ストライクも甘い球が多かったです。 球持ちのよさで打者を押し込むこともできていませんでしたし、 よく2失点で済んだなという印象でした。

5月4日

バティ殊勲のサヨナラ打!レグナルト来日初勝利!3連勝!

 対巨人戦、1回裏に菊池選手の走塁を巡って緒方監督が退場処分。 直後にバティスタ選手が、 巨人先発今村投手から右中間へ6号先制ソロを放った。
 先発ジョンソン投手は粘投。2回表二死一三塁、3回表二死一二塁、 5回表二死二三塁のピンチを切り抜け、6回無失点で降板。
 7回表、一岡投手がビヤヌエバ・坂本勇選手の連打などで一死一二塁とされ、 丸選手に中越えへ2点適時二塁打を浴び、逆転された。
 7回裏、畠投手を攻め、二死から田中選手が右翼線二塁打した後、 代打會澤選手が右中間適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 10回裏、野上投手を攻め、野間選手の右前打と菊池選手の犠打で二死二塁とし、 バティスタ選手が左越えへサヨナラ適時打を放った。
 3対2で勝利。広島は3連勝で借金1。 10回表を抑えたレグナルト投手が来日初勝利。

 試合結果

 緒方監督が退場処分という中で、 バティスタ選手がやってくれました。先制本塁打とサヨナラ打。 調子がどんどん上がってきていますね。頼もしいです。
 一度は逆転されましたが、7回裏二死から絶不調の田中選手が二塁打。 そして代打會澤選手が右中間適時二塁打。二死から粘り強い攻撃でした。
 ジョンソン投手は好投。やはり先発投手の踏ん張りが勝利への鍵でした。 勝利投手になれなかったのは残念でしたが。
 レグナルト投手は来日初勝利。おめでとうございます。 前の投手の走者をホームインさせたことはありますが、 未だに無失点。勝ちパターンには入ってきていませんが、 良い仕事をしてくれています。

緒方監督が退場処分

 1回裏に菊池選手の遊直を坂本勇選手が落球。 一塁への送球が逸れてセーフとなったが、 菊池選手が一塁手中島選手を避けてインフィールドに入ってオーバーランし、 一塁にヘッドスライディングで戻ろうとした菊池選手に中島選手が タッチしてアウト。緒方監督がリクエストしたが、判定は覆らずアウト。 緒方監督が再度出てきて 「二塁に向かおうとしていなかった菊池選手がなぜアウトになるのか」と 審判に説明を求めたが(本人談)、 リクエスト判定後に抗議したとみなされ、退場処分となった。 監督代理は高ヘッドコーチが務めた。

 一塁を駆け抜ける際は一般的にはファールグラウンド側に駆け抜けますが、 フェアグラウンド側に駆け抜けても二塁に向かおうとしなければ、 タッグプレーでアウトにはならないというルールだそうです。
 審判は菊池選手が二塁に向かおうとしたと判定したと言っていますが、 どこをどうみればそんな判定になるんでしょうね。 映像を見れば明らかですが、あの一瞬で菊池選手が考えたのは、 二塁へ進塁することではなく、一塁へ帰塁することでした。 審判は、あわてて一塁に戻ろうとした菊池選手を見て、 つられてアウトと言ってしまったというのが真相ではないかという気がします。 「二塁に向かおうとしたと判定した」というのは、後付けの言い訳のような気がしますね。
 菊池選手もこのルールを知っていれば、あわてて一塁に戻らなかったはず。 ミーティングでルールの確認はしておいてほしいです。

5月3日

ミスで追いつかれるも2連勝

 対巨人戦、2回裏に巨人先発メルセデス投手を攻め、 鈴木選手の右前打と西川選手の進塁打で一死二塁とし、 二死後、會澤選手の右前適時打で1点を先制した。
 6回裏には菊池選手の右前打と盗塁、大城捕手の悪送球で無死三塁とし、 バティスタ選手の中犠飛で2点目。鈴木選手が右中間へ8号ソロを放ち、3点目。
 先発床田投手は、3回表二死満塁、 5回表二死満塁で、いずれもビヤヌエバ選手を打ち取り、ピンチ脱出。
 しかし、7回表、山本選手に遊撃内野安打された後、 代打小林選手を併殺コースの二ゴロに抑えたが、 名手菊池選手がまさかの二塁悪送球で無死一二塁のピンチ。 代打阿部選手に右前適時打されて2点差。なおも無死一三塁から、 坂本勇選手の三ゴロは安部選手が失策して1点差。丸選手の左犠飛で同点に追いついかれた。 床田投手はここで降板。
 8回表はフランスア投手が二死満塁のピンチを招いたが、坂本勇選手を抑えた。
 8回裏、田原誠投手を攻め、 バティスタ選手の三塁内野安打と鈴木選手の右前打で一死一三塁。 西川選手の左犠飛で、代走曽根選手がホームイン。1点を勝ち越した。 二死三塁で救援した高木京投手から、安部選手が右中間へ2号2ランを放ち、 3点をリードした。
 9回表は中崎投手が3者凡退に抑えた。
 6対3で勝利。広島は2連勝で借金2。

 試合結果

 ミスなしで床田投手が勝利投手になるのが一番良かったのですが、 ミスを跳ね返して勝つことができたのも、良かったです。 ミスが多すぎるのはもちろん大問題だったのですが、 だからといってミス0というのも有り得ない話なので。 ミスを跳ね返すことができなかったこれまでとは違って、 跳ね返すことができた。そういう意味では、 失策をした安部選手が、その後の打席で本塁打を打ったのも大変良かったです。
 決勝点は西川選手の犠飛。浅い左飛だったのですが、 代走の曽根選手が果敢に本塁突入しました。 良い送球だったらどうなっていたのか見たい気もしました。 曽根選手の快足の証明という意味で。

5月2日

バティ決勝弾!大瀬良7回無失点!連敗止める

 対阪神戦、先発大瀬良投手と阪神先発岩田投手の投手戦。
 大瀬良投手は、初回一死一三塁、3回裏一死一二塁、 7回裏二死満塁とピンチを招いたが、切り抜け、7回無失点。
 広島打線は、岩田投手から初回から3回表まで毎回先頭打者が出塁したが、 得点できず、7回を零封された。
 両軍無得点で迎えた9回表、ドリス投手を攻め、 野間選手の四球と菊池選手の犠打で一死二塁のチャンス。 ここでバティスタ選手が左越えへ5号2ランを放ち、均衡を破った。 鈴木選手が右前打し、投手は守屋投手に交代。 一塁牽制悪送球、途中出場の曽根選手の右前打で一死一三塁のチャンス。 會澤選手が三塁線を破る2点適時二塁打を放ち、4点をリードした。
 9回裏は3番手中崎投手が1安打されたが、抑えた。
 4対0で勝利。広島は連敗を4で止めて借金3。

 試合結果

 バティスタ選手が最後によく打ってくれました。 喜び爆発の一撃でした。 ヒーローインタビューの通訳はフェリシアーノさんでしたね。
 大瀬良投手はエースの投球を見せてくれました。 何度かあったピンチもしのいでくれました。途中で大瀬良投手が崩れていたら、 負けていたでしょう。 今のカープの生命線は、先発投手がどれだけ好投するかですね。
 これで何とか連敗はストップ。明日からの相手は首位を快走する巨人。 何とか勝ち越して差を縮めたいですね。

5月1日

4連敗、ミスの連鎖止まらず

 対阪神戦、3回表に阪神先発才木投手を攻め、 一死から野間選手が左前打した後、菊池選手の左翼線適時二塁打で1点を先制。 バティスタ選手の左翼線適時二塁打で2点目。
 好投していた先発野村投手は、4回裏一死から糸原・糸井・大山選手に3連続四球。 梅野選手の三ゴロは安部選手が好捕したが、その間に1点を返された。
 5回裏、マルテ選手に四球を与えた後、木浪選手を遊ゴロに抑えたが、 少しイレギュラーして、田中選手がこの試合2個目の失策。 代打北條選手の犠打で一死二三塁とされ、近本選手に中前へ2点適時打を浴び、 逆転された。さらに近本選手に二盗・三盗を決められた後、 糸原選手に右翼線適時二塁打を浴びた。二死後、大山選手を一ゴロに抑えたかに見えたが、 不規則回転にバティスタ選手が対応できず、右前適時打となり、3点差とされた。
 6回裏には菊池保投手がマルテ選手に左中間へ来日1号ソロを浴び、4点差とされた。
 広島打線は、4回表以降阪神投手陣から走者を出すものの、決定打が出ず。
 2対6で敗戦。広島は4連敗で借金4。

 試合結果

 四球が多すぎましたし、失策もありました。自滅ですね。 借金が増えていった4月前半を思い起こさせる試合でした。 1番野間選手が機能した場面があったのが救いでしょうか。

4月30日

3連敗、勢い完全に止まる

 対阪神戦、先発アドゥワ投手は初回に4四球で押し出して1点を先制された。
 2回裏には梅野選手の遊ゴロを田中選手が失策。近本選手への四球などで二死一二塁とされ、 糸原選手の左前適時打で2点目。
 4回裏には木浪・近本選手の長打で3点目。アドゥワ投手は5回3失点で降板。
 広島打線は阪神先発秋山投手から初回一死二塁、4回表無死一塁、 7回表二死一二塁とチャンスはあったが、得点できず。
 7回裏、藤井皓投手が糸井・大山選手の短長打で無死二三塁とされ、 福留選手の左中間適時二塁打で2点を追加された。 さらに一死三塁から梅野選手の右犠飛で6点差とされた。
 8回表、島本投手を攻め、 野間選手の中前打や菊池選手の四球などで二死一三塁とし、 バティスタ選手が左中間へ4号3ランを放ち、3点差とした。
 しかし、8回裏、矢崎投手が高山・近本選手に連打された後、 糸原選手に右前適時打され、これを鈴木選手が後逸して2点を追加された (記録は2点適時三塁打)。
 3対8で敗戦。広島は3連敗で借金3。

 試合結果

 四球が多すぎましたし、失策もありました。自滅ですね。 借金が増えていった4月前半を思い起こさせる試合でした。 打線もエンジンがかかるのが遅すぎます。 「8連勝は何だったんだろう」って思ってしまいました。

九里・下水流・岩本が抹消、松山・堂林・藤井皓が登録

 九里投手、下水流選手、岩本選手が出場選手登録を抹消され、 松山選手、堂林選手、藤井皓投手が出場選手登録された。

4月29日

2連敗、鯉進撃止まる

 対ヤクルト戦、初回にバティスタ選手がヤクルト先発石川投手から、 左越えへ3号先制ソロを放った。
 先発九里投手は、2回裏二死から村上選手に四球を与えた後、 中村選手に左越えへ2号逆転2ランを浴びた。
 3回表、九里投手の三ゴロ失やバティスタ選手の四球などで二死一二塁とし、 鈴木選手の左前適時打で同点に追いついた。
 4回表、會澤選手が左中間へ3号ソロを放ち、1点を勝ち越した。
 4回裏、村上選手に左越えへ6号同点ソロを浴びた。
 5回表、青木・山田哲選手に連続四球を与え、 バレンティン選手を空振り三振させ、一死一二塁となったところで、九里投手は降板。 救援したレグナルト投手は二死としたが、代打荒木選手に左前適時打を浴び、 1点を勝ち越された。
 6回裏、菊池保投手が代打西浦・青木選手への四球などで二死一二塁。 バレンティン選手を左直に抑えたかに見えたが、 今季初スタメンの下水流選手が捕り損なって後逸する適時失策。 2点を追加された。
 粘る広島は8回表に近藤投手を攻め、バティスタ選手の左前打と長野選手の右前打で 二死一二塁とし、會澤選手の左前適時打で2点差とした。 しかし、代打西川選手がハフ投手に凡退。
 8回裏、矢崎投手が太田・青木選手の連続中前打と山田哲選手への四球で一死満塁とされ、 田代選手の右犠飛で3点差とされた。
 9回表、石山投手を二死から攻め、 田中選手の久々の安打となる左前打と菊池選手の右前打で一二塁、 一発で同点の場面を作ったが、バティスタ選手が空振り三振。
 4対7で敗戦。広島は2連敗で借金2。

 試合結果

 四球が多すぎましたし、失策もありました。自滅ですね。 借金が増えていった4月前半を思い起こさせる試合でした。 打線が粘ったことと、勝ちパターンの投手を使っていないのが救いですかね。

4月28日

スタメン復帰鈴木3安打も連勝ストップ

 対ヤクルト戦、先発ジョンソン投手は、 2回裏に荒木選手に左越えへ2号先制ソロ、 3回裏に青木選手に左越えへ5号ソロ、バレンティン選手に中越えへ7号ソロを浴びた。 ジョンソン投手は4回3失点で降板。
 5回裏には菊池保投手が山田哲選手に中越えへ7号ソロを浴びた。
 広島打線は、ヤクルト先発高梨投手から2回表無死三塁、 4回表二死二塁、5回表無死一二塁とチャンスを作ったが、 得点できず。
 7回表、ハフ投手を攻め、野間選手の遊撃内野安打と悪送球などで二死二塁とし、 バティスタ選手が左中間へ2号2ランを放ち、2点差に迫った。
 8回表にも近藤投手から一死一二塁としたが、後続なし。
 2対4で敗戦。広島の連勝は8で止まり、借金1。

 試合結果

 2回表無死三塁から始まって、再三のチャンスであと1本が出ませんでした。 連勝中も得点力はあまり高くありませんでしたから、 現状の打線では、先発投手がある程度失点してしまうと厳しいということでしょうね。
 鈴木選手がスタメン復帰。3安打1盗塁の活躍でした。 今後に向けて明るい材料です。また、明日から連勝しましょう。

4月27日

床田7回無失点で4勝目!長野決勝打!8連勝で借金完済!

 対ヤクルト戦、先発床田投手とヤクルト先発小川投手の投手戦で、 5回まで両軍無得点。
 6回表、二死から菊池選手が三塁強襲安打を放った後、 長野選手が右中間適時二塁打を放ち、1点を先制した。
 床田投手は、6回裏二死一二塁、7回裏二死一二塁のピンチを切り抜け、 7回無失点で降板した。
 9回表、マクガフ投手を攻め、菊池選手の中前打と長野選手の右前打、 バティスタ選手の四球で無死満塁のチャンス。 西川選手の二ゴロ本塁併殺でチャンスが潰えたがと思えたが、 會澤選手が左前適時打を放ち、2点をリードした。
 9回裏、中崎投手が二死から一二塁のピンチを招いたが、 代打荒木選手を三振に抑えた。
 2対0で勝利。広島は3試合連続零封勝利。8連勝で借金完済。

 試合結果

 ついに借金完済しましたね。 これで安心せず、一気に貯金生活に入りましょう。
 床田投手がまたも好投。投球だけでなく、守備のうまさや牽制のうまさも見せて、 自らを助けました。ハーラートップタイの4勝目。
 先制打は長野選手。好投していた小川投手からよく打ってくれました。 調子が上がってきていますね。

菊池が通算1000安打達成

 菊池選手は4回表に小川投手から中前打を放ち、 プロ通算1000安打を達成した。

 おめでとうございます。

下水流が出場選手登録

 下水流選手が出場選手登録された。

4月26日

高橋大が出場選手登録抹消

 高橋大選手が出場選手登録を抹消された。

4月25日

大瀬良5年ぶり完封勝利!7連勝!

 対中日戦、先発大瀬良投手と中日先発ロメロ投手の投手戦で、 7回まで両軍無得点。
 8回表、高橋選手の中前打をきっかけに、二死二塁から平田選手が左前打。 高橋選手が本塁を突いたが、西川選手の好返球でタッチアウト。先制点を許さなかった。
 8回裏、中日2番手ロドリゲス投手を攻め、菊池選手の四球と長野選手の進塁打で一死二塁。 二死後、野間選手の死球で一二塁とし、會澤選手が左中間適時二塁打を放ち、 2点を先制した。
 9回表は二死からビシエド選手に左前打されたが、阿部選手を打ち取り、 大瀬良投手は新人の年以来、5年ぶりの完封勝利。
 2対0で勝利。広島は初の7連勝で借金1。2カード連続同一カード3連戦3連勝。

 試合結果

 大瀬良投手、完封勝利おめでとうございます。 もう少しやっているかと思ったら、 これがプロ入り2度目の完封勝利です。 今日のような展開だと、一発病が出るとそこでおしまいといった感じですが、 最後までしっかり抑えてくれました。 8回表の西川選手のバックホームは大きかったですね。
 決勝打は會澤選手。前の打席まで2度チャンスで凡退。 3度目の正直といったところでしょうか。よく打ってくれました。
 これで7連勝。借金完済へあと1勝。正直、 借金完済はオールスターぐらいまでかかるかと思っていたのですが、 思いのほか早くここまで来ました。早く貯金生活に入りたいですね。

4月24日

野村・フランスア・一岡完封リレー!打線大技小技!6連勝!

 対中日戦、2回裏に中日先発山井投手を攻め、 會澤選手が左越えへ2号先制ソロを放った。西川選手が中前打した後、 小窪選手のランエンドヒットが右前打となり、一死一三塁。 野村投手がスクイズを決めて2点目。
 3回裏には菊池選手が左中間へ3号ソロ。 続く長野選手が右越えへ移籍後初のマツダスタジアムでの本塁打となる2号ソロを放ち、 4点差とした。
 先発野村投手は好投。2併殺など要所を締める投球で、7回無失点。
 7回裏、佐藤投手を攻め、田中選手の右翼線二塁打と菊池選手のバント安打で 無死一三塁とし、長野選手の遊ゴロ併殺の間に1点を追加した。
 8回表をフランスア投手が、9回表を一岡投手が無失点で抑え、完封リレー。
 5対0で勝利。広島は初の6連勝で借金2。

 試合結果

 今シーズン初の球場観戦でした。試合開始前は雨が心配でしたが、 試合の進行に影響が出るような雨の降り方ではありませんでした。
 野村投手の非常に良い投球に加え、 打線も本塁打やランエンドヒット、スクイズなど多彩な攻撃を見せてくれて、 満足度の高い試合でした。併殺打の間の得点も、 泥臭い点の取り方でよかったと思いました。
 鈴木選手は今日も欠場でした。明日休むと明後日も休めるので、 復帰は次のカードからになるかも知れませんね。

4月23日

小窪サヨナラ打!アドゥワ初先発で好投!5連勝!

 対中日戦、プロ初先発のアドゥワ投手は、 初回に先頭打者平田選手に中越えへ2号先制ソロを打たれた。
 1回裏、中日先発大野雄投手を攻め、 田中選手の四球と菊池選手の左前打で一死一三塁とし、 長野選手の中犠飛で同点に追いついた。
 2回裏には今季初スタメンの磯村選手が、左越えへ1号勝ち越しソロを放った。
 5回表、平田選手に左越えへ3号ソロを浴びて同点。 アドゥワ投手は7回2失点で降板。
 フランスア・中崎投手が無失点で切り抜けて迎えた9回裏。 マルティネス投手を攻め、バティスタ選手の右前打、野間選手の左前打、 代打西川選手の四球で一死満塁のチャンス。 二死後、小窪選手が右前適時打を放ち、今季2度目のサヨナラ勝ち。
 3対2で勝利。広島は初の5連勝で借金3。

 試合結果

 小窪選手がやってくれましたね! 安部選手が凡退して二死となり、延長かなと思ったのですが、 しぶとく右前に落としてくれました。
 アドゥワ投手、プロ初先発おめでとうございます。 平田選手に2発打たれ、ピンチもありましたが、粘り強く投げてくれました。 ローテ入り決定の好投でした。惜しむらくは勝ち投手になれなかったこと。 次回の登板に期待します。

鈴木が欠場

 鈴木選手がコンディション不良のため欠場した。 明日以降の出場は様子を見て決める。

 早く出場できるようになってください。

4月21日

序盤に打線爆発!DeNAを3タテ

 対DeNA戦、初回にDeNAオープナーの国吉投手を攻め、 田中選手の中前打と野間選手の右中間二塁打で一死二三塁とし、 鈴木選手の左前適時打で1点を先制した。西川選手の左前打で一死満塁とし、 バティスタ選手の右前適時打で2点目。 安部・石原選手が連続押し出し四球を選び、初回一挙4得点。
 2回裏には砂田投手を攻め、田中選手の左前打、野間選手の中前打、 鈴木選手の四球で一死満塁とし、二死後、バティスタ選手が中前へ2点適時打を放ち、 6点をリードした。
 先発ジョンソン投手は、 3回表に代打中井選手の右前打とソト選手の中前打で二死一二塁とされ、 ロペス選手の左中間適時二塁打で1点を返された。筒香選手への四球で二死満塁とされたが、 宮崎選手を三ゴロに抑えた。
 ジョンソン投手は、4回表にも死四球で無死一二塁のピンチを招く不安定な出来で球数が増え、 5回1失点で降板した。
 7回裏、バティスタ選手がエスコバー投手から左越えへ1号ソロを放ち、6点差とした。
 8回表、フランスア投手がロペス選手に左越えへ3号ソロを浴び、5点差に。 9回表には中崎投手がソト選手に左中間へ7号2ランを浴びたが、逃げ切った。
 7対4で勝利。広島は初の4連勝で借金4。今季初の同一カード3連戦3連勝。

 試合結果

 今日も打線がつながりました。初回いきなりの4得点は大きかったです。
 バティスタ選手が3安打4打点の活躍。不調が続いていましたが、 ようやく目覚めましたかね。クレート通訳の姿を、 一時帰国の前にお立ち台で見ることができてよかったです。
 ジョンソン投手が今季初勝利。前回の早期KOを受けて、 中4日での登板でした。まだまだ本調子ではないようですが、 今日は粘って大量失点を防ぎました。3回表はあと1本打たれていれば、 危なかったです。この勝ち星で気持ちが乗ってくるとよいですね。

岩本が松山に代わり出場選手登録

 松山選手が出場選手登録を抹消され、 岩本選手が出場選手登録された。松山選手の抹消は、脳震盪特例措置で、 10日間経たなくても再登録できる。

 大事に至らなかったようで、良かったです。

4月20日

広島打線集中打!床田好投!今季初カード勝ち越し!

 対DeNA戦、3回裏にDeNA先発井納投手を攻め、 野間選手の右翼線二塁打と床田投手の犠打で一死三塁とし、 田中選手の左犠飛で野間選手がきわどくホームイン。1点を先制した。
 4回裏には打線が爆発。鈴木選手の四球と會澤選手の中前打で一死一二塁とし、 安部選手が左翼線適時二塁打を放ち、1点を追加。野間選手の申告敬遠で一死満塁とし、 二死後、田中選手が中前へ2点適時打を放った。 さらに菊池選手が左翼線適時二塁打を放ち、1点を追加。 バティスタ選手が左翼フェンス直撃の2点適時打を放ち、この回計6得点。7点をリードした。
 先発床田投手は粘投。初回二死一二塁、3回表無死一二塁、 5回表二死二塁を無失点に切り抜けた。 6回表一死から筒香選手に右越えへ5号ソロを浴びたが、7回をこの1点のみに抑えて降板した。
 8回表には一岡投手が筒香選手に右越えへ6号ソロを浴び、5点差とされた。
 8回裏、平田投手を攻め、一死から野間選手が右中間三塁打。 続く代打松山選手は頭部死球を受け、一死一三塁。 危険球退場となった平田投手に代わる藤岡投手から田中選手が四球を選び、満塁とした後、 菊池選手が左前へ2点適時打を放ってダメ押しした。
 9対2で快勝。広島は初の3連勝で借金5。 今季初の同一カード3連戦勝ち越し。

 試合結果

 4回裏の集中打は見事でしたね。このつながりが出てくると、イケるかなという気になります。
 床田投手は今日も好投。安定感抜群ですね。当然ですが、 先発投手が好投すると勝利確率が上がります。この3連勝は先発投手の力も大きいです。

松山が頭部死球で退場

 松山選手は、代打で出場した8回裏の打席で平井投手から頭部に死球を受けた。 松山選手は担架に乗せられて退場し、救急車で病院に向かった。 広島市内の病院で「脳震盪、右側頭部打撲」と診断された。

 心配ですが、その後の情報で、病院から帰宅の途についたとのことですから、 大丈夫そうです。

4月19日

會澤殊勲打!今季初のサヨナラで今季初連勝!

 対DeNA戦、先発大瀬良投手は、 4回表に宮崎選手に左越えへ2号先制ソロを浴びた。 しかし、大瀬良投手は再三のピンチを切り抜け、 7回をこの1失点だけに抑えた。
 広島打線は前回完封を喫したDeNA先発今永投手を攻略できず、 7回裏まで無得点。
 8回裏、2番手三嶋投手を攻め、二死から鈴木・長野選手の連続四球で一二塁のチャンス。 代打西川選手が砂田投手から中前適時打を放ち、同点に追いついた。
 10回裏、パットン投手を攻め、 バティスタ・鈴木選手の連続四球と代打磯村選手の犠打で一死二三塁。 西川選手が申告敬遠され、一死満塁のチャンス。 ここで會澤選手が右中間へ大きなサヨナラ適時打を放った。
 2対1で勝利。広島は今季初のサヨナラ勝ち。初の連勝で借金6。

 試合結果

 今日も今永投手にやられたかと思いましたが、終盤に追いつき、サヨナラ勝ちしました。 會澤選手、打った瞬間ガッツポーズ。最低でも犠飛になると確信したのでしょうね。 よく打ってくれました。
 8回裏の同点劇は、二死無走者から四球でつないで西川選手が決めてくれました。 巧打でしたね。
 今永投手は結局攻略できず、課題は残りました。しかし、前回と違い、 今回は7回までに100球以上投げさせて降板させたので、 進歩はあったと言ってよいのではないでしょうか。
 見逃せないのは大瀬良投手の好投。3回表無死二三塁のピンチなど、 2、3点失ってもおかしくない展開がありましたが、よく1失点だけで粘ってくれました。 相手エースとの対戦が続き、勝ち星が伸びませんが、今日のような投球を続ければ、 味方打線が温まってきたときに、勝ち星がついてくるでしょう。

高橋大が堂林に代わり出場選手登録

 堂林選手が出場選手登録を抹消され、高橋大選手が出場選手登録された。

 高橋大選手は6番左翼手でスタメン。1安打しています。 欲を言えば、6回裏のチャンスで1本出ていれば良かったです。

4月17日

菊池同点打!石原決勝打!逆転のカープ発動!

 対巨人戦、先発野村投手は、 初回二死からビヤヌエバ選手の左前打と岡本選手の左中間二塁打で 二三塁とされ、亀井選手に右翼線適時二塁打を浴び、2点を先制された。
 巨人先発高橋投手から初回一死満塁、2回表無死一二塁のチャンスを潰した広島打線は、 3回表に菊池選手が左越えへ2号ソロを放ち、1点差に迫った。
 野村投手は2回裏以降好投。6回裏まで無失点に抑えた。
 7回表、田原投手を攻め、會澤選手の中前打と安部選手の犠打で一死二塁とし、 代打西川選手が右中間適時三塁打を放ち、同点に追いついた。
 しかし、8回裏、フランスア投手が一死から坂本勇選手に四球を与えた後、 丸選手に右中間へ5号勝ち越し2ランを浴びた。
 粘る広島は9回表にクック投手を攻め、 途中出場野間・安部選手の連続左前打で無死一三塁とし、 西川選手の一ゴロ併殺崩れの間に1点差に迫った。二死後、 暴投で一塁走者田中選手が一気に三塁へ。菊池選手が右越え適時二塁打を放ち、 同点に追いついた。さらに途中出場石原選手が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。
 9回裏、中崎投手が一死から田中俊選手を左直に打ち取ったが、長野選手が落球。 代打阿部選手への四球で一死一二塁のピンチ。しかし、 陽選手を二ゴロ併殺に抑えて逃げ切った。
 5対4で勝利。広島は連敗を2で止めて借金7。 連続カード負け越しを5で止めた。

 試合結果

 「丸選手が決勝2ラン。残念」と思っていたら、 逆転のカープが発動しました。最終回はよくつないでくれましたね。 去年までのカープが戻ってきたかのようでした。
 終わり良ければ総て良しとはいえ、 内容的にはマズイ面がかなりあった試合でした。 試合内容を改善していってもらいたいですね。

4月16日

鈴木7号も届かず借金最多8

 対巨人戦、先発ジョンソン投手は、 初回に坂本勇選手の遊撃強襲安打とビヤヌエバ選手への四球などで 二死一二塁とされ、ゲレーロ選手の左前適時打で1点を先制された。
 2回裏には山本選手への四球、小林選手の左前打、坂本勇選手への四球で一死満塁とされ、 丸選手の三ゴロ併殺崩れの間に1点。ビヤヌエバ選手を左直に抑えたが、 松山選手が照明を目に入れて捕れず、2点適時二塁打となり、4点差とされた。
 4回表、鈴木選手が巨人先発山口投手から右中間へ7号ソロを放った。 バティスタ選手の四球、安部選手の右中間二塁打、會澤選手の四球で一死満塁とし、 代打西川選手の中犠飛で2点差に迫った。
 6回裏、菊池保投手が山本選手に右前打され、暴投で一気に三塁へ進まれた。 さらに暴投振り逃げで1点を追加された。坂本勇選手の左前打などで一死一三塁とされ、 丸選手の中犠飛で4点差とされた。
 7回裏には矢崎投手が岡本選手に左越えへ6号ソロ、陽選手に右中間へ1号ソロを浴び、 ダメ押しされた。
 広島打線は5回表以降、巨人投手陣に安部選手の1安打のみに抑えられた。
 2対8で完敗。広島は2連敗で、借金は今季最多8。 6カード連続勝ち越しなし。

 試合結果

 今日は守備でミスがいくつかあって、あまり良い試合内容ではなかったですね。 改善傾向かと思っていたのですが。
 2番手のアドゥワ投手は好投でした。二軍では先発調整をしていたので、 そのうち先発する姿が見たいです。

4月14日

開幕全カード負け越し

 対DeNA戦、2回表に鈴木選手がDeNA先発井納投手から、 左越えへ6号先制ソロを放った。
 先発九里投手は、4回裏に楠本選手に中越え二塁打され、 一死後、ロペス選手に左越えへ2号逆転2ランを浴びた。 二死後、佐野選手の左翼線二塁打と倉本選手への四球で一二塁とされ、 嶺井選手に左前適時打を浴び、2点差とされた。九里投手は4回3失点で降板。
 井納投手に抑えられていた広島打線は、7回表に反撃。 鈴木選手が左前打した後、 救援したエスコバー投手からバティスタ選手が左前打し、無死一二塁。 西川選手の犠打で一死二三塁、一打同点のチャンス。 パットン投手に會澤選手が倒れた後、安部選手のとき、捕逸で1点差に迫った。 しかし、安部選手は凡退して同点ならず。
 8回表には三嶋投手から田中選手の四球や暴投で二死二塁としたが、 野間選手が凡退。
 8回裏、フランスア投手がソト選手に左越えへ6号ソロを浴び、ダメ押しされた。
 2対4で敗戦。広島は開幕セ全球団に負け越して借金7。

 試合結果

 鈴木選手の本塁打で幸先よく先制したものの、 九里投手が逆転を許し、打線も反発力がなく、負けてしまいました。 ミス続出で負けたのではないというのが救い。 レグナルト投手が良い投球をしたのは、明るい材料ですね。
 次節からは2回り目。早くカード勝ち越しをしてほしいです。

4月13日

祝!床田プロ初完投勝利!

 対DeNA戦、初回にDeNA先発京山投手を攻め、 田中選手の右前打と盗塁、菊池選手の右前打で無死一三塁のチャンス。 野間選手が左前適時打を放ち、1点を先制した。
 先発床田投手は1回裏に先頭神里選手に右越えへ3号同点ソロを浴びた。
 3回表、野間選手の二ゴロ失や鈴木選手の四球などで一死一三塁とし、 西川選手の中犠飛で1点を勝ち越した。 さらに鈴木選手の盗塁と會澤選手の四球で二死一二塁とし、 安部選手の中前適時打で2点差とした。
 4回表には濱矢投手を攻め、田中選手の中前打、菊池選手の四球、 野間選手の一塁内野安打で無死満塁とし、 鈴木選手が一塁線を破る3点適時二塁打を放ち、5点をリードした。
 床田投手は好投。3回裏一死一塁ではソト選手を三ゴロ併殺。 筒香選手に死球を与えた4回裏には宮崎選手を三ゴロ併殺。 9回裏一死一塁では佐野選手を三ゴロ併殺。4安打1失点でプロ初完投勝利を挙げた。
 6対1で勝利。広島は連敗を5で止めて借金6。

 試合結果

 床田投手、プロ初完投勝利おめでとうございます。 チームは連敗中。初回に1点を先制したものの、続くチャンスでは追加点を奪えず。 初回に神里選手にいきなり同点本塁打。これはマズイ流れだと思いました。 しかし、床田投手は動揺することなく、その後を完封してしまいました。 精神力が強いですね。安定感ではひょっとすると、 今チームナンバーワンではないでしょうか。
 打線では野間選手が先制打を含む4安打。 足の速さをいかんなく発揮していますね。
 鈴木選手が23打席ぶりの安打。軽く当てただけのゴロがガラ空きの一塁線を抜けていくという、 幸運な一打でした。 外角球に気のないスイングで空振りしているように見えることもありますが、 ノーステップ打法を試みるなど、復調への必死さは伝わってきました。
 これで連敗ストップ。借金を減らしていくには、カード勝ち越しをしていかなければなりません。 明日は何としても今季初のカード勝ち越しを決めてほしいです。

4月12日

菊池、今永のノーヒットノーランを阻止する1安打

 対DeNA戦、先発大瀬良投手は、 3回裏に神里選手の左越え二塁打と暴投で一死三塁とされ、 楠本選手に左翼線適時二塁打を浴び、1点を先制された。
 4回裏にはソト選手に左中間二塁打され、二死後、 伊藤光選手に中前適時打を浴び、2点目。
 6回裏には宮崎選手に投手強襲安打され、一死後、 伊藤光選手に左越えへ1号2ランを浴びた。大瀬良投手は6回4失点で降板。
 7回裏には中村恭投手がソト選手に左中間へ5号2ランを浴び、 6点差とされた。
 広島打線はDeNA先発今永投手を攻略できず。 4回表の菊池選手の左前打のみの1安打で完封された。
 0対6で敗戦。広島は5連敗で借金7。

 試合結果

 今永投手が良かったので、 大瀬良投手が完封ペースで行く以外に勝ち目はありませんでしたね。
 これで5連敗。なかなか底が見えません。

中村恭が岡田に代わり出場選手登録

 岡田投手が出場選手登録を抹消され、 中村恭投手が出場選手登録された。


4月11日

岡田ストライクが入らず二軍落ち

 対ヤクルト戦、先発岡田投手は、 初回に太田選手の四球、青木選手の右前打と走塁死、 山田選手の四球で一死一三塁のピンチ。 バレンティン選手に右前適時打された後、 雄平選手の右犠飛で2点を先制された。
 2回表には4連続四球で押し出し。岡田投手は自滅して降板。 救援した矢崎投手が青木選手に中前適時打されて4点差。 山田哲選手への押し出し四球で5点差。一死後、 雄平選手の一ゴロを松山選手が適時失策して6点差。
 3回表以降は矢崎・レグナルト・菊池保投手がヤクルト打線を零封。
 広島打線はヤクルト先発寺原投手に5回裏まで無得点。 6回裏に菊池選手の四球をきっかけに二死二塁から、 松山選手が右中間へ2号2ランを放ち、4点差とした。
 7回裏にはマクガフ投手を攻め、菊池・野間選手の連打で二死一二塁としたが、 鈴木選手が大きな中飛に倒れた。
 2対6で敗戦。広島は今季初の同一カード3連敗。4連敗で借金6。

 試合結果

 勝てませんね。岡田投手の出来がひどすぎました。 二軍で再調整だそうです。
 中継ぎ投手陣の踏ん張りは明るい材料です。
 試合途中で一塁手松山選手と左翼手西川選手がポジションを入れ替え。 松山選手に守備のミスが目立ちますからね。 スタメンからそうではなかったということは、 試合中に決断したということでしょうか。

矢崎が中田に代わり出場選手登録

 中田投手が出場選手登録を抹消され、 矢崎投手が出場選手登録された。

 矢崎投手は四球はありましたが、おおむね好投でした。

4月10日

悪夢の延長10回表、4カード連続負け越し

 対ヤクルト戦、初回にヤクルト先発ブキャナン投手を攻め、 田中選手の久々の安打となる中前打と菊池選手の一直失で無死一三塁とし、 野間選手の二ゴロの間に1点を先制した。
 先発野村投手は、3回表に山田選手の左中間二塁打とバレンティン選手の三ゴロ失で 一死一三塁とされ、雄平選手の右前適時打で同点とされた。
 4回表にはブキャナン投手と青木選手への四球などで二死一二塁とされ、 バレンティン選手の左前適時打で1点を勝ち越された。 さらに雄平選手の左翼線適時二塁打で2点差とされた。 野村投手は4回3失点で降板。
 5回裏、會澤選手の左中間二塁打、途中出場小窪選手の中前打、 田中選手の四球で無死満塁とし、菊池選手の遊ゴロ併殺崩れの間に1点差。 一死一三塁から野間選手の右犠飛で同点に追いついた。
 7回裏には梅野投手から無死一三塁の大チャンスを作ったが、得点できず。
 延長10回表、2イニング目となった中崎投手が中村選手に中前打されると、 続く荒木選手を一ゴロに打ち取ったものの、松山選手が二塁へ悪送球。 一死後、青木選手の中前打で満塁とされ、山田哲選手を二ゴロに抑えたが、 菊池選手が適時失策して1点を勝ち越された。バレンティン選手に右前適時打されて2点差。 救援した中田投手が雄平選手に中前へ2点適時打。西浦選手に中越えへ適時二塁打。 代打大引選手を二ゴロに打ち取ったが、菊池選手が本塁へ悪送球して1点。 中村選手に左前適時打。荒木選手に左翼線へ2点適時二塁打。二死後、 代打塩見選手への死球と山田哲選手への四球で満塁とされ、 田代選手に左中間へ3点適時三塁打。この回計12失点。
 3対15で惨敗。広島は3連敗で借金5。開幕4カード連続負け越し。

 試合結果

 2点差を追いつくなど、途中までは良い試合だったのですが、 やはりミスですねえ。シーズンは長いので焦りは禁物ですが、 あまり余裕をかましていると手遅れになりそうな気もします。 気合を入れ直して頑張ってほしいです。

アドゥワが藤井皓に代わり出場選手登録

 藤井皓投手が出場選手登録を抹消され、 アドゥワ投手が出場選手登録された。

 アドゥワ投手が好投してくれたのは、明るい材料ですね。

4月9日

ジョンソン炎上、借金膨らむ

 対ヤクルト戦、先発ジョンソン投手は、 初回に3安打で一死満塁とされ、雄平選手の左犠飛で1点を先制された。 さらに西浦・村上選手に適時打され、3点目。
 2回表にも山田哲・バレンティン選手の適時打で5点目 3回表にも村上選手に右越えへ2号ソロを浴び、6点目。 ジョンソン投手は3回6失点でKOされた。
 5回表には藤井皓投手が二死一三塁から太田選手の左前適時打で7点目。 青木選手への四球の後、 山田哲・バレンティン選手に連続押し出し四球を与えて9点目。
 8回表には、 中田投手が山田哲選手への四球と田中選手の失策で無死一三塁とされ、 雄平選手の投ゴロを二塁へ悪送球して10点目。
 広島打線はヤクルト先発原投手を攻略できず。 5回裏に代打曽根選手の四球と磯村選手の左前打などで一死一二塁とし、 菊池選手の左前適時打で1点を返したのみ。
 1対10で惨敗。広島は2連敗で借金4。

 試合結果

 ジョンソン投手が打たれすぎましたね。

磯村と藤井皓が出場選手登録

 磯村選手と藤井皓投手が出場選手登録された。

4月8日

坂倉と島内が出場選手登録抹消

 坂倉選手と島内投手が出場選手登録を抹消された。

 坂倉選手はオープン戦から一軍で英才教育を受けていた感じでしたが、 あまり結果が出ませんでしたね。
 島内投手はオープン戦で好結果を出して期待されていたのですが、 公式戦に入って調子を落としたのか、それともメンタルの問題なのか、 出来が悪い試合が多かったです。

4月7日

西に手も足も出ず惨敗

 対阪神戦、先発九里投手は、3回表二死二塁から糸原選手に左前適時打を浴び、 1点を先制された。
 4回表にも田中選手の失策と中谷選手の左前打で二死一二塁とされ、 梅野選手の中前適時打で2点目。
 5回表にも糸原・大山選手に二塁打されて3点目。 救援したレグナルト投手が福留選手の右前適時打で4点目。
 7回表にも、菊池保投手が二死二三塁から中谷選手の左前への2点適時打で6点目。
 8回表にも、島内投手が西投手への四球をきっかけに、 一死一三塁から糸井選手の右前適時打で7点目。二死後、 福留選手の右翼線への2点適時二塁打で9点目。
 広島打線は、阪神先発西投手から初回に菊池選手の安打などで一死満塁のチャンスを作ったが、 松山選手が一ゴロ併殺。その後は、會澤選手の安打、 松山選手の二塁打、西川選手の2安打、安部選手の二塁打が出たが、 連打はなく、完封された。
 0対9で完敗。広島は3カード連続負け越しで借金3。

 試合結果

 昨日の勝利で何か変わるかと思ったのですが、西投手が良すぎましたね。

4月6日

床田6回2失点で2年ぶり勝利!絶好調鈴木2発5打点!

 対阪神戦、2回裏に阪神先発岩貞投手を攻め、 長野選手の四球と今季初スタメン堂林選手の右前打で二死一三塁とし、 床田投手の一ゴロが適時失策を誘って1点を先制した。
 3回裏には一死から野間選手が中前打した後、鈴木選手が左中間へ4号2ランを放った。
 4回裏には會澤・田中選手の四球などで二死一二塁とし、 菊池選手の左前適時打で4点差とした。
 先発床田投手は、3回表一死一二塁のピンチを切り抜けるなど4回まで無失点。 5回表に糸原選手の左前打と梅野選手の三塁へのセーフティバントと失策が重なって無死二三塁。 代打上本選手に中前へ2点適時打を浴び、2点差に迫られた。
 5回裏、藤川投手を攻め、鈴木選手の四球の後、松山選手が右越えへ1号2ランを放った。 さらに會澤選手が左中間へ1号ソロを放ち、5点差とした。
 6回表、大山選手の右前打と福留選手への四球で無死一二塁とされたが、 糸原選手を遊ゴロ併殺に抑えるなどして切り抜けた。床田投手は6回2失点で降板。
 6回裏、尾仲投手を攻め、田中選手の四球と菊池選手の左前打などで一死一三塁とし、 鈴木選手が左中間へ5号3ランを放ち、8点差とした。
 8回表に中田投手が福留選手に通算1000打点となる1号ソロを浴びたが、 大勢に影響なし。
 10対3で勝利。広島は連敗を2で止めて借金2。

 試合結果

 床田投手、2年ぶりの勝利おめでとうございます。 ピンチになっても慌てることなく、冷静なマウンドさばきだったと思います。 自分の投げる球にある程度自信を持てているのだと思います。 2ケタ勝利を期待しちゃいます。
 打線では鈴木選手が2ラン、3ランで5打点の大活躍。 頼れる4番です。
 松山選手にようやく今季初安打が出たと思ったら、初本塁打も出ました。 5番が鬼門だったので、調子を上げてくれると嬉しいです。
 久しぶりに三塁手としてスタメン出場した堂林選手は1安打。 先制点に絡みました。起用した選手が打ってくれると、首脳陣は嬉しいでしょう。
 今日も守備のミスはありましたが、打撃がそれをカバーしました。 今季は守備のミスでの負けが目立っていますが、 打撃でそれをカバーできていなかっただけのような気もしています。

4月5日

大瀬良悪夢の一球

 対阪神戦、先発大瀬良投手は、 初回に鳥谷選手の中前打をきっかけに、 二死二塁から大山選手に中前適時打を浴び、1点を先制された。
 3回裏、阪神先発メッセンジャー投手を攻め、 二死から大瀬良投手の左中間二塁打と田中選手の四球で一二塁とし、 菊池選手が左翼左へ適時二塁打を放ち、同点とした。
 4回裏には鈴木選手が左中間へ3号勝ち越しソロを放った。
 好投していた大瀬良投手は、7回表一死から糸原選手に右前打され、 二死後、代打中谷選手に左越えへ1号逆転2ランを浴びた。 大瀬良投手は7回3失点で降板。
 広島打線は6回裏二死満塁、7回裏二死一二塁、 8回裏二死二塁のチャンスを潰した。
 2対3で敗戦。広島は2連敗で借金3。単独最下位。

 試合結果

 鈴木選手に勝ち越し本塁打が出たところまでは良かったんですけどね。 エースで負けたのはキツイです。
 今日はミスらしいミスはありませんでした。あえて言えば、 大瀬良投手の中谷選手への一球ですかね。
 今は我慢のときでしょうね。打線の奮起を期待したいです。

4月4日

初対決ロメロに手を焼き、2カード連続負け越し

 対中日戦、先発岡田投手は、2回裏に福田選手に左越えへ1号先制ソロを浴びた。
 広島打線は来日初登板の中日先発ロメロ投手に手を焼き、得点できず。 5回表二死一二塁では田中選手が凡退。6回表二死二塁ではバティスタ選手が凡退。
 好投していた岡田投手は、6回裏に京田選手に右越えへ1号ソロを浴びた。 二死後、福田・高橋選手の短長打、代打渡辺選手への四球で満塁。 救援した中田投手が捕逸気味の暴投で3点差とされた。
 粘る広島は9回表に鈴木博投手を攻め、 野間選手の遊撃内野安打と鈴木選手の死球で無死一二塁とし、 バティスタ選手の三塁線を破る適時二塁打で2点差とした。 無死二三塁で長野選手が三振に倒れた後、安部選手の二ゴロの間に1点差に迫った。 なおも二死三塁だったが、代打西川選手が凡退した。
 2対3で敗戦。広島は2カード連続負け越しで借金2。

 試合結果

 最終回は惜しかったですね。同点の走者が三塁まで進んだのですけど。 粘りは見せてくれました。
 結果的に決勝点となった3点目はバッテリーミス。 ミスで負けるという悪い流れは続いています。
 岡田投手はオープン戦のときとは見違える好投でした。 惜しむらくは6回裏にあと一死が取れなかったことですね。
 島内投手は3試合目にして、ようやく力を出してくれました。 何球かとんでもないボール球はありましたが、今後に期待が持てる投球でした。

岡田が船越に代わり出場選手登録

 船越選手が出場選手登録を抹消され、岡田投手が出場選手登録された。


4月3日

鈴木頼れる4番逆転3ラン!野村7回1失点!

 対中日戦、先発野村投手は、 初回に平田選手の左越え二塁打などで一死三塁のピンチ。 大島選手に右中間へ飛球を打たれ、 これを野間・鈴木選手が交錯して捕れず、適時三塁打となった。 ビシエド選手への四球で一死一三塁とされたが、 アルモンテ選手を投ゴロ併殺に抑えた。
 野村投手は2回裏以降、6回裏まで無安打投球。 6回裏に二死一三塁のピンチを作ったが、アルモンテ選手を抑えた。 野村投手は7回1失点で降板。
 広島打線は、中日先発吉見投手相手に、 初回から6回表まで毎回二死無走者からの安打でチャンスを作ったが、 得点できず。
 7回表、祖父江投手に二死無走者とされたが、 菊池選手の左中間二塁打と野間選手の四球で二死一二塁のチャンス。 ここで鈴木選手が中越えへ2号逆転3ランを放った。
 9回裏、中崎投手が大島選手の投手強襲安打の後、 ビシエド選手に右中間適時二塁打を浴び、1点差に迫られた。 遠藤選手の犠打で一死三塁とされたが、 高橋選手の遊直で、三塁走者の代走亀澤選手が飛び出して併殺。
 3対2で勝利。広島は連敗を3で止めて借金1。

 試合結果

 二死からしか走者が出ず、なかなか得点できませんでしたが、 7回表にようやく鈴木選手が仕留めてくれました。まさに4番の仕事でしたね。
 野村投手。初回を除けば、もっと言えば先頭平田選手を除けば好投でした。 球の切れと制球が抜群でしたね。勝利投手になれて良かったです。
 フランスア投手は今日は完璧。昨日のことは引きずっていませんでした。
 中崎投手。1点を失って一打同点の大ピンチを作りました。 去年も結構あったので、これは仕方ないことなのかなと思います。 とにかくリードを守り切ってくれて良かったです。

野村が出場選手登録

 野村投手が出場選手登録された。


4月2日

フランスアがまさか

 対中日戦、初回に野間選手が中日先発大野雄投手から右越えへ1号先制ソロを放った。
 先発ジョンソン投手は、2回裏にビシエド・福田・堂上選手の二塁打で2点を失い、 逆転された。
 3回表、二死から田中選手が左前打し、 菊池選手が今季初安打となる左越えへの1号逆転2ランを放った。
 5回裏、堂上選手の中前打の後、加藤選手の投ゴロをジョンソン投手が二塁へ悪送球し、 無死一二塁。一死後、平田選手に中前適時打を浴びて同点。
 7回表、長野選手が左越えへ移籍初本塁打を放ち、1点を勝ち越した。
 7回裏、島内投手が堂上選手への四球をきっかけに二死一三塁。 救援したフランスア投手が京田選手に中前適時打を浴びて同点。
 8回裏、ビシエド選手の中前打と福田選手の死球で無死一二塁。 高橋選手の投前犠打をフランスア投手が間に合わない三塁へ送球し、無死満塁。 一死後、代打阿部選手に中前適時打を浴び、2点を勝ち越された。 さらに二三塁から代打渡辺選手の中犠飛で3点差とされた。
 4対7で敗戦。広島は3連敗で最下位。

 試合結果

 なんかバタバタしちゃってますね。 きっちりした野球ができるように修正していってもらいたいです。

長野が移籍初本塁打

 長野選手が6番左翼手で移籍初スタメン。 7回表に大野雄投手から左越えへ勝ち越し本塁打を放ち、 移籍初本塁打を記録した。

 おめでとうございます。この一発で勝利していれば良かったんですけどね。

ジョンソンと中田が出場選手登録

 ジョンソン投手と中田投手が出場選手登録された。


4月1日

ヘルウェグが出場選手登録抹消

 ヘルウェグが出場選手登録を抹消された。

 ジョンソン投手を登録するには、 1人は外国人選手を抹消しなければならないですからね。

3月31日

ミス続出、開幕カード負け越し

 対巨人戦、初回に巨人先発畠投手を攻め、 田中選手の左中間二塁打、菊池選手の犠打、野間選手の死球で一死一三塁とし、 鈴木選手の中前適時打で1点を先制した。
 しかし2回表、先発九里投手が陽選手に中前打された後、 ゲレーロ選手に右越えへ1号逆転2ランを浴びた。
 3回表、田中・野間選手の右前打で一死一三塁とし、 鈴木選手の中犠飛で同点に追いついた。
 5回表、畠投手への四球と吉川尚選手の犠打で一死二塁とされ、 二死後、丸選手に右中間適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。 九里投手は5回3失点で降板。
 広島打線は8回裏、桜井投手を攻め、 鈴木・バティスタ選手の中前打などで無死一三塁のチャンス。 中川投手から小窪選手が遊ゴロ併殺に打ち取られる間に同点に追いついた。
 しかし、9回表、中崎投手がビヤヌエバ選手を三ゴロに抑えたが、安部選手が失策。 小林選手の捕前バントを會澤選手が二塁へ悪送球し、無死一二塁。 亀井選手のバントは中崎投手が三塁を刺して一死としたものの、 吉川尚選手に左越えへ適時二塁打を浴び、2点を勝ち越された。 さらに、坂本勇選手に左前適時打を浴び、3点差とされた。
 3対6で敗戦。広島は2連敗で開幕カード負け越し。

 試合結果

 今日は自滅でしたね。特に9回表。ようやく同点になって、 イケるぞというところで。
 好調の野間選手が懸案の3番に入って好結果を出しました。 調子が良い間は固定されるかも知れませんね。
 開幕戦に良い形で勝って、今年もイケるぞと思いましたが、 結局、開幕カードは負け越してしまいました。 次カードは切り替えて、頑張ってください。

長野が移籍初安打

 長野選手が7回表に左翼手として移籍初出場。 7回裏の移籍初打席に吉川光投手から中前打を放ち、 移籍初安打を記録した。

 おめでとうございます。

菊池保が移籍初登板

 菊池保投手が9回表一死一塁で移籍初登板。 坂本勇選手の盗塁を刺した後、丸選手を二ゴロに抑えた。

 おめでとうございます。

坂倉がプロ初スタメン

 坂倉選手が6番左翼手でプロ初スタメン。3打数無安打だった。

 おめでとうございます。

小園が出場選手登録抹消

 小園選手が出場選手登録を抹消された。

 遊撃手ではフル出場中の田中選手がいますから、なかなか出場機会がありません。 ベンチの肥やしにしておくより、二軍で試合経験を積ませようということでしょう。

3月30日

床田まずまずの好投も4失点、開幕2連勝ならず

 対巨人戦、先発床田投手は、 4回表に丸選手への四球と陽選手の右前打で二死一二塁とされ、 ゲレーロ選手に左翼線適時二塁打を浴び、2点を先制された。
 4回裏、鈴木選手が巨人先発ヤングマン投手から左越えへ1号ソロを放ち、 1点差とした。
 6回表、丸選手への四球と岡本選手の右越え二塁打で無死二三塁とされ、 一死後、床田投手は降板。 救援したヘルウェグ投手がゲレーロ選手に中前へ2点適時打を浴び、 3点差とされた。
 7回裏、吉川光投手を攻め、野間選手の右中間三塁打の後、 會澤選手の二ゴロの間に2点差とした。
 しかし、9回表、プロ初登板の島内投手が、 田中俊・吉川尚選手への連続四球、坂本勇選手の犠打、丸選手への四球で一死満塁とされ、 岡本選手の遊ゴロの間に1点を追加された。
 2対5で敗戦。広島は開幕2連勝ならず。

 試合結果

 床田投手はまずまずの好投で、 オープン戦の好成績がまぐれではなかったことを示しました。 勝ち星を重ねて自信を深めてほしいところだったのですが。 四球からの失点は反省点ですね。
 打線の援護は薄かったです。 初回一死一三塁のチャンスで先制できなかったのが、 ヤングマン投手を立ち直らせてしまいました。 これが最後まで尾を引いた感じがしました。

レグナルトが来日初登板

 レグナルト投手が7回表一死から来日初登板。 2四球で二死一二塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。

 来日初登板おめでとうございます。今日はあまり良い投球ではなかったと思います。

島内がプロ初登板

 島内投手が9回表にプロ初登板。 3四球で一死満塁とされ、岡本選手の遊ゴロの間に1点を失った。

 プロ初登板おめでとうございます。緊張で思うように力が出せなかった感じですね。 やはりオープン戦とは勝手が違ったのでしょう。

3月29日

大瀬良快投で開幕勝利!エース対決制す

 プロ野球が開幕。開幕戦、対巨人戦、 先発大瀬良投手と巨人先発菅野投手の投手戦。
 3回裏、安部選手が右越えへ1号先制ソロを放った。
 大瀬良投手は4回表に岡本・陽選手の連打で一死一二塁とされたが、 亀井・田中俊を抑えた。
 5回表にも小林選手の左前打をきっかけに二死三塁とされたが、 坂本勇選手を抑えた。
 最大のピンチは8回表。吉川尚・坂本勇選手の連打で一死一二塁とされたが、 丸・岡本選手を連続三振に切った。大瀬良投手は8回無失点で降板。
 8回裏、大江投手を攻め、田中選手の左前打をきっかけに二死三塁とし、 鈴木選手は敬遠。救援した宮國投手からバティスタ選手が四球を選び、 二死満塁のチャンス。野間選手の二塁適時内野安打が吉川尚選手の悪送球を誘い、 3点をリードした。さらに會澤選手が中越えへ2点適時二塁打を放ち、5点差とした。
 9回表は、中崎投手が菊池選手の失策をきっかけに二死満塁とされたが、 吉川尚選手を抑えて逃げ切った。
 5対0で勝利。広島は開幕戦を白星で飾った。

 試合結果

 大瀬良投手が凄かったですね。菅野投手とのエース対決で、 1点もやれない展開だったのですが、8回を無失点に抑えてくれました。 特に8回表一死一二塁のピンチでは、丸・岡本選手を連続三振。 球数が100球を超えていて、交代もあるかなと思ったのですが、 ベンチの信頼は厚かったです。そして、その信頼に見事に応えてくれました。
 丸選手との対決は4打席連続三振。最後の打席はピンチの場面で、 それまで3打席連続三振でも、 ここで打たれたら最悪だなと思いながら観ていたのですが、 見事三振に抑えてくれました。
 打線では安部選手。菅野投手から連打はなかなか難しいので、 失投を一発で仕留めるというのが、数少ない得点パターンだと思いますが、 見事な一発でした。
 8回裏はお得意の一気攻撃が出ました。ピンチの後にチャンスありでしたね。  

3月28日

29日にプロ野球開幕:開幕投手は大瀬良

 29日にプロ野球が開幕。広島はマツダスタジアムで巨人と戦う。 開幕投手は広島が大瀬良投手、巨人が菅野投手。大瀬良投手は初の開幕投手。

 いよいよ始まりますね。大瀬良投手はオープン戦終盤にかけて調子を上げ、 順当に開幕投手となりました。

開幕一軍メンバー発表

 開幕戦で出場選手登録されたメンバーが発表された。 広島の開幕メンバーは以下の通り:
投手
九里、大瀬良、中崎、床田、一岡、島内、レグナルト、菊池保、ヘルウェグ、フランスア
捕手
會澤、石原、船越、坂倉
内野手
曽根、上本、田中、小窪、安部、堂林、菊池、小園、西川
外野手
鈴木、長野、野間、松山、バティスタ


 新人で小園選手と島内投手が一軍入りしましたね。おめでとうございます。

3月24日

逆転のカープの片鱗、首位にオープン戦終了

 対ソフトバンクオープン戦、先発岡田投手は、 2回表にグラシアル・内川選手に連打され、 福田選手の一ゴロを松山選手が適時失策して1点を先制された。 さらに二死一三塁から松田宣・内川選手の重盗で2点目。
 4回表には内川選手への四球と福田選手の中前打で無死一三塁とされ、 松田宣選手の右前適時打で1点。一死後、甲斐選手への四球で一死満塁とされ、 二死後、今宮・柳田選手に連続押し出し四球を与え、5点をリードされた。 岡田投手は5回5失点で降板。
 広島打線は5回裏に反撃開始。ソフトバンク先発高橋礼投手を攻め、 野間選手の死球をきっかけに二死二塁から、田中選手が左前適時打して1点。 菊池選手の中前打で一二塁とし、西川選手の左前適時打で3点差に迫った。
 6回裏には松山・安部選手の連続左前打と會澤選手の遊ゴロ失で無死満塁。 救援した嘉弥真投手から野間選手が中犠飛を上げ、2点差とした。
 7回裏、甲斐野投手を攻め、 田中選手の右前打と鈴木選手の四球で二死一二塁とし、 松山選手の中前適時打で1点差。安部選手の四球で満塁とし、 會澤選手が顔面付近に押し出し死球。同点となった。甲斐野投手は危険球退場。 川原投手から野間選手が押し出し四球を選び、ついに逆転した。
 8回表、フランスア投手が二死としたものの、釜元選手の二ゴロを上本選手が一塁悪送球。 甲斐選手への四球で一二塁とされ、川島選手に右前適時打を浴び、同点とされた。
 6対6で引き分け。広島はオープン戦を8勝4敗4分の首位で終了した。

 試合結果

 相手投手の自滅だったとはいえ、5点差をよく逆転してくれました。 今年もあきらめの悪いカープは健在ですね。
 四球が多いとか、失策が失点につながるとか、反省点も多かったですね。

會澤が頭部死球で交代

 會澤選手は7回裏の打席で、甲斐野投手から顔面付近に死球を受け、交代した。

 危なかったですね。直撃は避けられた感じだったので、大丈夫だと思います。

ローレンスが一時帰国

 ローレンス投手が祖父の葬儀へ参列するため、米国へ一時帰国する。 再来日は30日の予定。

 お悔やみ申し上げます。

3月23日

田中が甲斐から盗塁決める

 対ソフトバンクオープン戦、 初回にソフトバンク先発ミランダ投手を攻め、田中選手の四球と盗塁、 菊池選手の進塁打で一死三塁とし、 バティスタ選手の遊撃適時内野安打で1点を先制した。
 2回表には會澤選手の死球と田中選手の右前打で一死一三塁とし、 菊池選手の左犠飛で2点目。
 先発九里投手は、2回裏にグラシアル選手の四球と甲斐選手の右前打などで一死一三塁とされ、 牧原選手の二ゴロの間に1点。今宮選手の左前適時打で同点とされた。
 5回裏には柳田選手に右中間へ3号ソロを浴びて勝ち越された。 九里投手は5回3失点で降板。
 6回裏にはヘルウェグ投手が甲斐・今宮選手への死四球で二死一二塁とされ、 釜元選手の左前適時打で2点差とされた。
 7回裏には中田投手が内川選手を遊飛に打ち取ったが、 小園選手が目測を誤って内野安打。上林・松田選手への四球で一死満塁のピンチ。 代打川島選手を一ゴロに抑えたが、本塁アウトの後、 坂倉選手が一塁へ悪送球して3点差とされた。
 広島打線は3回表以降得点できず。
 2対5で敗戦。

 試合結果

 トラウマになりそうだった昨年の日本シリーズでの甲斐キャノン。 田中選手がかいくぐってくれました。たかが1盗塁ですが、 少しだけ溜飲が下がりました。
 アゲアゲだった小園選手ですが、牽制死と守備のミス。 気を引き締めて、また頑張ってください。

ジョンソンが登板回避

 この試合で先発する予定だったジョンソン投手が登板を回避した。 調整が必要な部分があるという。

 ちょっと心配ですね。状態によっては、ローレンス投手の出番かもしれません。

3月22日

大瀬良快投!鈴木4号2ラン!

 対ソフトバンクオープン戦、 5回表に菊池選手の先制適時打や鈴木選手の4号2ランで一挙4得点。
 先発大瀬良投手は6回を6安打無失点に抑えた。
 以降も、島内・レグナルト・フランスア投手が抑え、完封リレー。
 4対0で勝利。

 試合結果

 去年の日本シリーズの再現となったカードですが、 投打の主役の活躍で勝利しました。 オープン戦ですが、勝って苦手意識を払拭しておくのはよいことだと思います。

3月21日

小園・堂林・バティ、土壇場3連続弾で引き分け

 対ヤクルトオープン戦、 初回にヤクルト先発小川投手を攻め、 松山選手の右前適時打と長野選手の右犠飛で2点を先制した。
 先発ローレンス投手は初回に山田哲選手の適時内野安打で1失点。 3回裏にも山田哲選手に左翼線適時二塁打を浴びて同点。
 4回表、西川選手が右越えへ1号ソロを放ち、勝ち越し。
 しかし、4回裏、雄平選手に中越え1号ソロを浴びて同点。 ローレンス投手は5回3失点で降板。
 7回裏、中村恭投手が代打廣岡選手に左越えへ3号ソロを浴び、 勝ち越された。さらに2四球で一死一二塁のピンチを残して降板。 救援した中田投手が二死としたが、 バレンティン選手に左越えへ3号3ランを浴び、4点差とされた。
 粘る広島は、9回表にヤクルトの守護神石山投手を攻め、 坂倉選手が右前打し、一死後、 この試合オープン戦初スタメンの小園選手が右越えへ2号2ランを放った。 続く堂林選手が左中間へ1号ソロを放ち、1点差に迫った。 さらに続くバティスタ選手が中越えへ3者連続本塁打となる2号ソロを放ち、 同点に追いついた。
 7対7で引き分け。

 試合結果

 最終回は凄かったですね。公式戦に取っておきたいくらいでした。 小園選手は、また開幕一軍に近づいたのではないでしょうか。
 ローレンス投手。良さげな感じなのですが、勝負所で甘くなって失点している感じですかね。 レグナルト投手の調子が悪いのだったら、一軍起用もありかなと思いましたが、 現状では二軍スタートでしょうか。

3月20日

床田に安定感、5回1失点の好投

 対DeNAオープン戦、 先発床田投手は4回裏に1点を失ったが、失点はそれだけで5回1失点の好投。
 打線はDeNA投手陣から得点を奪えなかった。
 0対1で敗戦。

 試合結果

 床田投手。公式戦でもこの安定感が続くといいですね。

3月19日

3番安部逆転2ラン!

 対ヤクルトオープン戦、 先発野村投手は、初回に青木・バレンティン選手に本塁打を浴びて3失点。 しかし、以後、5回までを無失点に抑えた。
 打線は1点を追う5回表に、3番に入った安部選手がブキャナン投手から逆転2ランを放った。
 6回裏以降は救援投手陣が無失点で抑えた。
 4対3で勝利。

 試合結果

 3番に誰を入れるかで悩みまくっていますが、安部選手が結果を出してくれました。 好結果が続くといいですね。

3月17日

ジョンソンほぼ完璧6回無安打無失点

 対オリックスオープン戦、 先発ジョンソン投手は、4回表に四球を与えただけで、 6回無安打無失点の好投。
 岡田・一岡・中崎投手も無失点で切り抜け、完封リレーを完成させた。
 一方、広島打線はオリックス先発榊原投手に5回まで無安打に抑え込まれた。
 6回裏一死一二塁では、3番に入った田中選手と4番鈴木選手が凡退。
 8回裏には岩本投手から、二死二三塁のチャンスを作ったが、二塁走者安部選手が牽制死。
 0対0で引き分け。

 試合結果

 前回炎上して心配されていたジョンソン投手が、一転、 ほぼ完璧な投球を見せました。會澤捕手とのコンビでしたが、問題ないですね。
 打線では3番で田中選手を試しました。 田中選手の足を活かすことを考えると、 どうなのかなあと思います。

3月16日

新井引退セレモニーが行われる

 新井貴浩氏の引退セレモニーがマツダスタジアムで行われた。
 オリックスとのオープン戦前には、山本浩二氏から空振り三振人形を、 黒田博樹氏からは歓喜の大ジャンプ人形を贈られた。また、始球式を行った。
 試合終了後には引退の挨拶。「広島で生まれ、広島で育ち、 小さなころからの夢はカープの選手になることでした。 アマチュア時代、大した選手ではない私を獲って育ててくれたカープ球団、 そしてたくさんの素晴らしい出会いのおかげで、 この厳しいプロの世界で20年間もユニフォームを着させていただきました。 ユニフォームを脱いで数か月経ちますが、 嬉しかったこと、楽しかったことより、苦しかったこと、 悔しかったことの方がはるかに多い野球人生でした。 ですが、最後は3連覇させてもらい、 そして日本シリーズという最高の舞台でユニフォームを 脱がせていただけたのは、今ベンチ前にいる、 弟のようにかわいい後輩たちのおかげです。 本当にみんなありがとう。 彼らは今シーズンもみなさんを大いに楽しませ、 また、喜ばせてくれると思います。 私も今一度カープファンに戻り、みなさんと一緒になって、 かわいい後輩たちを応援していきたいと思います。 最後になりましたが、 私の野球人生、無駄なことは何一つありませんでした。 今思うと、素晴らしい野球人生でした。 7年間お世話になったタイガース球団、 タイガースファンのみなさま、ありがとうございました。 選手会長時代、いつも選手会を支援してくれ、 また、背中を押してくれたプロ野球ファンのみなさま、 ありがとうございました。 そして最後に、13年間お世話になったカープ球団、 ならびにカープファンのみなさま、 たくさん怒らせ、たくさん悲しませたのに、 こんなにたくさん応援していただき、ただ、ただ、 ありがとうございました」。
 石原選手からの花束贈呈。2人の息子さんからの花束贈呈。 場内一周。ナインと記念撮影。7回胴上げ。新井氏がナイン全員と握手。 上本選手とはなかなか握手せず、笑いを誘っていた。

 引退から時間が経っていますので、 私個人としては気持ちの整理はできていたので、 涙は流しませんでした。
 引退の挨拶では、さりげなくFAについても触れていて、 素直な気持ちが溢れていて良かったと思いました。
 新井選手、ありがとうございました。いつの日か指導者として、 またカープのユニフォームを着てください。

大瀬良まずまず6回2失点

 対オリックスオープン戦、先発大瀬良投手は、 3回表に頓宮選手に左越えへ2号先制2ランを浴びた。 しかし、その後は抑え、6回2失点で降板した。
 7回表にはヘルウェグ投手が一死一三塁から福田選手の中前適時打で1失点。
 広島打線はオリックス先発東明投手にタイミングが合わず、 6回まで無得点だったが、7回裏に反撃。二死から鈴木・バティスタ選手の連続四球の後、 坂倉選手の一塁線への強いゴロが適時失策を誘い、2点差に。 石原選手が左中間へ2点適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
 しかし、9回表、フランスア投手が安達・福田選手の連打と西浦選手への四球で 一死満塁のピンチ。頓宮選手の二ゴロが併殺崩れになる間に1点。 さらにそのとき小園選手が一塁へ悪送球し、さらに1点。
 3対5で敗戦。広島の連勝は2でストップ。

 試合結果

 大瀬良投手はまずまずの投球でしたね。 これまでは立ち上がりを速球主体でいって失敗していたせいか、変化球が多めでした。
 決勝点となった曽根・小園選手の併殺崩れのプレーですが、 曽根選手のトスが高すぎて、 小園選手の体が伸びきって送球動作が難しかったように思います。 曽根選手も前進から振り向きざまのトスになったので、 良いトスを投げるのは難しかったのでしょう。 菊池・田中コンビならば併殺を取れていたような気はしますが。 まあ、経験を積んでください。

3月15日

ウエスタン開幕勝利

 ウエスタンリーグが開幕。広島は由宇球場でソフトバンクと対戦し、 3対2で逆転勝ち。
 高橋大選手が3安打1本塁打2打点。
 ウエスタン初登板初先発のローレンス投手が5回4安打無失点。
 羽月・林選手が初安打。

3月14日

床田ローテ当確!鈴木逆転3ラン!

 対オリックスオープン戦、 先発床田投手は初回に吉田正選手に先制2ランを浴びたものの、 以降を抑えて5回2失点。
 打線は7回表に鈴木選手が左越えへ3号逆転3ランを放った。
 3対2で勝利。広島は2連勝。

 試合結果

 床田投手が良いですね。入団した年にプロ初勝利は挙げていますが、 実質新戦力ですからね。
 鈴木選手は4番らしい仕事をしてくれました。公式戦でも頼みます。

長野が右脚に死球で交代

 長野選手は、この試合の9回表に右ふくらはぎ付近に死球を受け、交代した。 今後の出場は状態を見て決める。

 大事でなければいいですが。

サンタナと育成契約

 広島球団は、 ドミニカカープアカデミーから練習生として来日していたファン・サンタナ内野手と育成契約を結んだ。 年俸230万円。背番号146。
 サンタナ選手は24歳、181cm100kg、右投右打。

 がんばってください。

3月13日

野村順調4回1失点

 対日本ハムオープン戦、打線は5回裏までに小刻みに1点ずつを奪った。
 先発野村投手は4回を西川選手の本塁打による1点に抑えた。 救援投手陣も日本ハム打線を1安打に抑え込んだ。
 5対1で快勝。

 試合結果

 昨日のお返しができたみたいですね。

3月12日

ジョンソン2回6失点、連勝止まる

 対日本ハムオープン戦、先発ジョンソン投手は、 2回表に集中打を浴び、2回6失点で降板。
 3回表には矢崎投手が3安打4失点。
 終盤に九里・中田投手が3失点。
 打線は、長野選手のマツダスタジアム初安打となるイレギュラー安打など、 わずか3安打で無得点。
 0対13で大敗。広島はオープン戦初黒星で、 連勝は4で止まった。

 試合結果

 西川中堅手や坂倉捕手など課題が出たみたいですね。
 ジョンソン投手にはそろそろ捕手を育てるような投手になってほしいのですが、 いつまでも石原選手頼りなのかなあと、ちょっと思いました。

3月9日

西川逆転打!鈴木満塁弾!猛打で打撃戦制す

 対DeNAオープン戦、先発大瀬良投手は、 初回にソト選手に右越えへ2号先制ソロを浴びた。
 2回表にも柴田選手に右中間適時二塁打を浴び、2点差とされた。
 広島打線は3回裏に反撃。DeNA先発京山投手を攻め、 安部・會澤・田中選手に3連打で無死満塁とし、菊池選手の二ゴロの間に1点。 西川選手が右前へ2点適時打を放ち、逆転した。 鈴木選手の左翼線二塁打で一死二三塁とし、 坂倉選手の中犠飛で2点をリードした。
 4回裏にはバティスタ・會澤選手が左翼線二塁打を放ち、1点。 田中選手の四球の後、菊池選手が左越え適時二塁打を放ち、1点。 救援した中後投手から西川選手が四球を選んで一死満塁とした後、 鈴木選手が左中間へ2号満塁弾を放ち、8点差とした。
 大瀬良投手は5回表に宮本選手の右中間適時二塁打で1失点。 5回10安打3失点で降板した。
 5回裏には阪口投手を攻め、安部選手の左翼線二塁打をきっかけに一死三塁とし、 代打メヒア選手の一ゴロが野選となって1点。 代打曽根選手の右中間適時二塁打でさらに1点。
 6回表、矢崎投手が楠本選手の右越え適時二塁打で1失点。
 7回表、今村投手が伊藤光選手の左前適時打で1失点。
 終盤は一岡・中崎投手の継投で締めた。
 12対5で大勝。広島はオープン戦4連勝。

 試合結果

 打線がつながりました。得意の一気攻撃が出ましたね。
 大瀬良投手は今日もピリッとせず。 オープン戦であと2試合投げるチャンスがありますので、 エースらしい投球ができるようになってほしいです。

3月7日

カープ、全広島に敗戦

 カープはプロ・アマ交流戦で全広島と対戦し、1対5で敗戦した。
 野村投手は4回5安打自責点1。アドゥワ投手は3回3安打1失点自責点0。 遠藤投手は1/3を3安打自責点3。島内投手は2/3を無安打無失点。
 小園・坂倉・メヒア・林・船越・曽根選手が1安打ずつ。

3月6日

巨人戦、雨天中止

 マツダスタジアムで行われる予定だった巨人オープン戦は、雨のために中止となった。

3月5日

床田ローテ入りへ前進!

 対巨人オープン戦、先発床田投手は4回を4安打無失点の好投。
 打線は3回裏に會澤選手が巨人先発山口投手から左越えへ1号先制2ラン。 5回裏にバティスタ選手が左越えへ1号2ラン。
 6回表に4番手岡田投手が亀井選手の左前適時打で1点を失ったが、 以降は若手主体に変わった巨人打線を抑えた。
 マツダスタジアムでの移籍初打席となった長野選手は、7回裏に代打で登場し、右邪飛。
 また、巨人の丸選手に対しては2打数無安打2三振1四球に抑えた。
 4対1で勝利。広島はオープン戦3連勝。

 試合結果

 床田投手の株も上がりっぱなしですね。 このままの調子を維持して開幕ローテ入りしてほしいです。
 打ではバティスタ選手が本塁打を含む2安打。 メヒア選手も好調ですから、どちらを一軍で起用するか、 首脳陣には嬉しい悩みですね。
 巨人に移籍した丸選手がマツダスタジアム初登場。 拍手で迎えられたそうです。 新井選手が阪神にFAしたときはブーイングで迎えられましたが、 その後、広島に戻ってきてヒーローになりました。 関東出身の丸選手が今後広島に戻ってくることは考えにくいですが、 カープファンも学習して大人になったということでしょうか。

3月3日

小園初本塁打!長野初安打初打点!鈴木勝ち越し3ラン!

 対西武オープン戦、先発大瀬良投手は、 初回に金子侑・源田・秋山選手の3連打で1点を先制された。 さらに山川選手の遊ゴロの間に1点を失った後、 森選手の適時二塁打でさらに1失点。2回以降は立ち直り、4回3失点で降板した。
 3回表、西武先発郭投手を攻め、田中広・菊池選手の連打で無死一三塁とし、 鈴木選手の一ゴロの間に1点。松山選手の右前適時打で1点差に迫った。
 5回表、佐野投手を攻め、小園選手の一塁内野安打、 曽根選手の犠打失策で無死一三塁とし、西川選手の左前適時打で同点。 鈴木選手が右越えへ1号勝ち越し3ランを放った。
 7回表には森脇投手を攻め、西川・野間選手の連打などで一死一二塁とし、 長野選手が今季オープン戦初安打初打点となる左中間適時二塁打を放ち、 2点を追加。さらに一死満塁まで攻め、坂倉選手の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。
 8回裏には小園選手が武隈投手から右越えへオープン戦初本塁打を放った。
 投げては、5回裏から今村・フランスア・島内・遠藤投手が無失点投球。 9回裏に菊池保投手が山野辺選手に1号ソロを浴びたが、逃げ切った。
 10対4で勝利。広島はオープン戦2連勝。

 試合結果

 小園株の上昇が止まりませんね。 今日は相手の邪飛失策で命拾いした後に、 右越えへ初本塁打。今年は二軍でじっくり育てる方針との話も聞きますが、 守備は既に一軍レベルで、打撃も良いとなると、一軍で起用したくなってきます。 打撃に関しては、 相手に少し研究されると全く打てなくなってしまうということも考えられますし、 仕上がった主戦級の投手が出てきたときに打てるかどうかはわからないので、 このまま一軍帯同で様子見になるでしょうか。
 鈴木選手が初本塁打。右方向への飛距離が伸びているような気がします。
 長野選手が初安打初打点。実績がある選手なので、 この程度のことで一喜一憂する必要はないのでしょうけれど、 やはり初がなければ次もないので、嬉しいですね。
 3番に入った西川選手が3安打。 巧みなバットコントロールを見せてくれました。 打力だけ考えれば、3番最有力なのかなという気がしています。

3月2日

ジョンソン4回無失点!小園初長打!正隨初安打 !

 対西武オープン戦、先発ジョンソン投手は、走者を許しながらも要所を締め、 4回無失点。
 4回表、西武2番手田村投手を攻め、 田中選手の右前打と菊池選手のバント安打などで無死一三塁とし、 坂倉選手の左犠飛で1点を先制した。
 7回表、伊藤投手を攻め、 メヒア選手の右翼フェンス直撃二塁打と曽根選手の四球などで一死一三塁とし、 會澤選手の右中間適時二塁打で2点を追加。 西川選手の右前適時打でさらに1点。 さらに正隨選手が左前へオープン戦初安打を放った。
 8回表にも齊藤大投手を攻め、 坂倉選手の中前打と小園選手の右翼フェンス直撃の二塁打で無死二三塁。 一死後、松山選手の一ゴロが三本間の挟殺プレーとなり、 西武の失策で2点を追加した。
 投げては5回裏以降をヘルウェグ・レグナルト・一岡・中崎投手が零封。 9回裏に矢崎投手が木村選手の適時打で1点を失ったが、逃げ切った。
 6対1で勝利。広島はオープン戦初勝利。

 試合結果

 ジョンソン投手。大崩れしない投球はさすがです。 今年もローテの柱の一人として期待しています。
 打では途中出場の小園選手。1打席目は高めのボール球を良い当たりの二直。 ボールに手を出したのはいかがなものかと思わないでもないですが、 あの球を上から叩けるのは新人離れしていると思いました。 そして2打席目は弾丸ライナーで右翼フェンス直撃の当たり。 ますます期待が高まります。

2月26日

沖縄キャンプ打ち上げ

 カープは沖縄キャンプを打ち上げた。
 小園・正隨選手と島内投手の一軍への帯同、 ローレンス・中村祐投手と船越選手の二軍行き、 今村・遠藤投手の一軍昇格が決定した。 下水流選手は三軍でリハビリ。

2月25日

入場券購入抽選券配布で大混雑

 マツダスタジアムで今季の入場前売券を購入するための抽選券の配布が行われた。 マツダスタジアム周辺は大混雑し、 全員に配布する予定だった抽選券の配布は途中で打ち切られた。 約5万人が訪れ、4万枚超の抽選券が配布されたという。

 球団はカープファンの行動力を甘く見ていた感じですね。 長時間並んだ挙句、抽選券をもらえなかった人はお気の毒でした。
 来年はどういう方法になるかわかりませんが、 例えば、1か月ぐらい配布期間を取るとか(何回も取りに来る人をどうするんだろ?)、 何らかの形で郵送するとか、知恵を絞らないといけないですね。 抽選券をもらうための抽選券を配布するとか、 何のためにやっているのかわからないようなことにならないことを祈ります。

野村が楽天戦で好投

 沖縄キャンプ。コザしんきんスタジアムで楽天と練習試合を行い、1対4で敗戦した。
 野村投手は3回1安打無失点。レグナルト投手は1回無安打無失点。 島内投手は1回を無安打無失点。アドゥワ投手は3回4安打自責点2。 菊池保投手は1回4安打自責点2。
 小園・菊池・坂倉・西川・堂林選手が1安打ずつのチーム5安打。 堂林選手がソロ本塁打。

2月24日

オープン戦開幕、床田好投小園初安打

 オープン戦初戦、対DeNA戦、先発大瀬良投手は、 初回に宮崎・ソト・筒香・ロペス選手に4連打を浴び、2点を先制された。 3回裏にもソト・筒香選手の短長打で1失点。3回3失点で降板した。
 2番手床田投手は好投。3回を4安打無失点に抑えた。
 広島打線は、2回表にDeNA先発石田投手を攻め、 會澤・堂林選手の短長打の後、田中広選手の左犠飛で1点を返した。
 4回表にはメヒア選手の左中間二塁打と捕逸で一死三塁とし、 會澤選手の中前適時打で1点差に迫った。
 6回表には今永投手を攻め、メヒア選手の右翼線二塁打と西川選手の進塁打で一死三塁とし、 會澤選手の左前適時打で同点とした。
 9回表、山崎康投手を攻め、堂林選手が遊撃内野安打。 途中出場の小園選手がオープン戦初安打となる左前打を放ち、無死一二塁。 曽根選手の犠打で一死二三塁とし、二死後、 代打松山選手の右前適時打で1点を勝ち越した。
 9回裏、飯田投手が柴田選手の中前打と代走宮本選手の盗塁で無死二塁。 一死後、楠本選手に左越え適時二塁打を浴び、同点とされた。 しかし、救援した藤井皓投手が後続を断った。
 4対4で引き分け。

 試合結果

 大瀬良投手は本人も言っているように制球が甘かったですね。 今は登板できるだけでOKという感じでしょうから、ここから調子を上げて行ってほしいです。
 床田投手は好投しました。解説していた大魔神佐々木さんは球の角度をほめていました。 ローテに入ってくれると嬉しいです。
 小園選手は途中出場。守備は一軍でも高いレベルではないでしょうか。 打撃でも山崎康投手から左前打を放ちました。自信にしてほしいです。
 あと目立ったのはメヒア選手と會澤選手。打撃好調です。

2月23日

日本ハムに逆転負け

 沖縄キャンプ。日本ハムとコザしんきんスタジアムで練習試合を行い、 5対9で逆転負けした。
 ジョンソン投手は3回3安打無失点。ヘルウェグ投手は1回1安打無失点。 中崎投手は1回1安打無失点。ローレンス投手は3回8安打自責点5。 一岡投手は1回4安打自責点2。
 菊池・坂倉・鈴木・正隨・西川・メヒア・堂林選手がそれぞれ1安打。
 インフルエンザに感染していた安部選手が練習に復帰。

下水流が左太もも痛

 下水流選手が日本ハムとの練習試合の走塁中に左太ももに痛みを訴えた。 沖縄市内の病院で検査した結果、「左ハムストリング筋筋膜炎」と診断された。

2月22日

薮田が二軍行き

 沖縄キャンプ。薮田投手の二軍行きが決まった。23日に日南に移動する。

2月21日

阪神に完敗

 沖縄キャンプ。阪神と宜野座球場で練習試合を行い、0対5で零封負けした。
 九里投手は2回1安打自責点2。岡田投手は2回3安打自責点2。 レグナルト投手は1回無安打無失点。薮田投手は1回2安打自責点1。 島内投手は1回1安打無失点。アドゥワ投手は1回無安打無失点。 フランスア投手は1回無安打無失点。
 メヒア選手が2安打。
 小園選手が遊ゴロで併殺を奪う好守備。

 小園選手の併殺守備をニュースで見ました。 難しいバウンドだったものの、余裕で守備範囲内だったので、 捕るだけならできると思うのですが、その後の送球が早かったですね。

2月20日

九里・飯田・正隨が休日練習

 沖縄キャンプは練習休み。九里・飯田投手、正隨選手が休日練習を行った。
 インフルエンザが回復した山口投手が沖縄から日南入り。 21日から練習に合流する。

2月19日

ロッテとの練習試合中止

 沖縄キャンプ。ロッテとの練習試合が雨のため、中止となった。

2月18日

韓国KIAに快勝

 沖縄キャンプ。韓国プロ野球KIAと練習試合を行い、8対0で快勝。
 床田投手が3回2安打無失点。中村祐投手が3回1安打無失点。 矢崎投手が2回1安打無失点。菊池保投手が1回1安打無失点。
 野間選手が3安打。曽根・正隨選手が2安打。メヒア選手は2安打1本塁打。 鈴木・堂林選手が本塁打。長野選手はDHで2打数1安打。

野間が日本代表に選出

 3月9日、10日に京セラドーム大阪で行われる日本代表対メキシコ代表の強化試合の日本代表メンバーに、広島からは野間選手が選出された。

 基本的には若手を試す場のようで、菊池選手や大瀬良投手らは選ばれていません。

安部がインフルエンザ

 安部選手がインフルエンザに感染し、しばらく宿舎で静養する。

2月17日

小園が再合流

 沖縄キャンプ。卒業式のため、チームを離れていた小園選手が再合流した。

2月16日

紅白戦行われる

 沖縄キャンプ。紅白戦が行われた。島内投手が2回を完璧に、 フランスア投手は1回を完璧に抑えた。
 菊池保投手がシート打撃に登板。
 庄司選手と山口投手がインフルエンザに感染し、宿舎で静養した。

2月15日

沖縄キャンプスタート

 沖縄第2次キャンプがスタートした。

高橋昂が左肘を手術

 高橋昂投手が14日に左肘関節内側側副靱帯再建・尺骨神経剥離の手術を受けた。 松原チーフトレーナーによると、今季中の復帰は難しいとのこと。

2月14日

バスタベリア新設

 マツダスタジアムに新席種「バスタベリア」が設けられる。 バスタブに入って観戦するもので、現在の「寝ソベリア」の上方に設置される。 お湯は張られず、服は着たまま入る。

2月13日

日南キャンプ打ち上げ

 広島は日南での第1次キャンプを打ち上げ、沖縄に移動した。

2月12日

小園が沖縄帯同

 小園選手の沖縄帯同が決まった。また、二軍から推薦された飯田投手の沖縄帯同も決まった。

 小園選手の守備をテレビで見ましたが、実に軽快ですね。

2月10日

フランスアが早退

 フランスア投手が体調不良のため、練習を早退した。

2月9日

遠藤が一軍に合流

 第3クール初日。遠藤投手が二軍から一軍の練習に合流。
 メヒア選手が一軍に合流。

2月8日

長野が西武内海を訪問

 練習休み。長野選手が西武のキャンプ地を訪れ、 昨季まで巨人で同僚だった内海投手を激励した。

2月7日

菊池保が登板回避

 日南キャンプ。シート打撃登板予定の菊池保投手が、下半身の不調のため、登板を回避。

2月6日

西川が内外野守備

 日南キャンプ。西川選手が一塁、二塁、遊撃、外野の守備練習を行っている。

3月7日に社会人選抜と試合

 広島は、3月7日にマツダスタジアムで広島県社会人選抜と交流試合を行うと発表した。

2月5日

二軍も日南キャンプスタート

 二軍の日南キャンプがスタートした。

2月4日

キャンプ休日

 キャンプ最初の休み。小園・島内・正隨選手は日南市内で観光。 いちご狩りやうなぎのつかみ取りに挑戦した。

2月3日

中村奨が疲労骨折

 中村奨選手が練習中に右背部に痛みを訴え、 病院で検査を受けた結果、右第一肋骨疲労骨折と診断された。

2月1日

キャンプイン

 一軍は日南で、二軍は大野練習場でキャンプに入った。

1月31日

カープナインが日南入り

 春季キャンプのため、緒方監督ら首脳陣、會澤選手会長ら主力選手が宮崎県入り。 宮崎空港での歓迎セレモニーの後、日南市に入った。

ジョンソンと来年の契約に合意

 広島球団はジョンソン投手と2020年の契約に合意したと発表した。 再契約金50万ドル(約5400万円)、年俸250万ドル(約2億7000万円)プラス出来高払い。

 早い動きですね。

1月30日

長野が合流

 長野選手が日南合同自主トレに合流した。

大野合同自主トレ打ち上げ

 大野屋内総合練習場で行われていた合同自主トレが終了した。

1月29日

長野が日南入り

 長野選手が日南入りした。30日から合同自主トレに合流する。

入場券発売抽選制に

 広島球団はマツダスタジアムでの公式戦前売り入場券を3月1日に発売する。 2月25日に抽選券を配布し、3月1日2日は窓口では当選者のみが購入できる。

 昔は「チケットを買わないとカープが潰れるかも」とか割と本気で思って、 結構大量に購入していたのですが、今は「ラジオやテレビで良いかな」とちょっと醒めちゃってますね。

1月27日

ジョンソン・フランスア・バティスタ・メヒア・ヘルウェグが来日

 フランスア投手、バティスタ選手、メヒア選手がドミニカから来日し、広島入りした。 また、ジョンソン投手、ヘルウェグ投手が米国から来日し、広島入りした。

堂林が三塁へ再挑戦

 堂林選手が三塁手へ再挑戦する。合同自主トレでは守備練習にも力を入れている。

1月25日

レグナルトとローレンス入団会見

 カイル・レグナルト投手とケーシー・ローレンス投手の入団会見が行われた。

1月24日

日南に14選手が先乗り

 春季キャンプが行われる宮崎県日南市に、 中村祐・アドゥワ投手、野間・堂林選手ら計14選手が先乗りした。

沖縄で練習試合5試合

 第2次キャンプが行われる沖縄で練習試合5試合が組まれた。
18日 韓国・KIA(コザしんきん) 13:00
19日 ロッテ(コザしんきん) 13:00
21日 阪神(宜野座) 13:00
23日 日本ハム(コザしんきん) 13:00
25日 楽天(コザしんきん) 13:00

 また、24日にはアトムホームスタジアム宜野湾でDeNAとオープン戦が行われる。

1月23日

長野入団会見

 長野選手の入団会見が行われた。

キャンプメンバー発表

 春季キャンプのメンバーが発表された。
一軍
監督・コーチ
緒方、高、山田、廣瀬、東出、迎、畝、佐々岡、植田、青木、安仁屋
投手
九里、矢崎、大瀬良、岡田、野村、中崎、薮田、床田、一岡、塹江、藤井皓、 ジョンソン、島内、山口、アドゥワ、レグナルト、菊池保、ヘルウェグ、中村祐、平岡、ローレンス、 フランスア
捕手
會澤、石原、船越、坂倉
内野手
曽根、上本、田中、安部、堂林、菊池、小園、庄司、西川
外野手
鈴木、長野、下水流、野間、正隨、松山、バティスタ
二軍
監督・コーチ
水本、永田、玉木、朝山、森笠、小林、菊地原、倉、浅井、澤崎
投手
今村、永川、横山、中田、ケムナ、高橋昂、飯田、高橋樹、戸田、 田中法、中村恭、長井、遠藤、岡林、藤井黎、佐々木
捕手
中村奨、白濱、磯村
内野手
小窪、林、桑原、中神、羽月、メヒア、木村
外野手
岩本、赤松、高橋大、永井、大盛

セパ交流戦詳細日程発表

 セ・パ交流戦の詳細日程が発表された。

1月22日

リクエスト対象を拡大

 12球団監督会議でリクエスト対象が拡大されることが説明された。 本塁での衝突プレー、併殺崩しの危険なスライディング、危険球への判定もリクエストの対象となる。

1月21日

出場選手登録29名を承認

 プロ野球実行委員会は、出場選手登録選手を1名増やし29選手とする野球協約の改定を 承認した。

1月17日

スタッフ会議開かれる

 広島市南区の球団事務所でスタッフ会議が開かれ、 春季キャンプの方針が確認された。実力主義で一二軍の入れ替えを頻繁に行うという。

1月15日

合同自主トレ始まる

 大野屋内総合練習場で合同自主トレが始まった。 新人8選手や楽天から移籍の菊池保投手も参加した。

1月12日

會澤・石原・堂林が護摩行

 會澤・石原・堂林選手が鹿児島市の最福寺で護摩行を行った。2泊3日。

1月11日

スカウト会議開かれる

 広島球団は球団事務所でスカウト会議を開いた。 指名候補として224選手をリストアップし、 岩手・大船渡高の佐々木朗希投手、石川・星稜高の奥川恭伸投手、 岡山・創志学園高の西純矢投手、明大の森下暢仁投手らの映像をチェックした。

新人研修が行われる

 プロ野球の新人研修が東京都内で行われ、小園選手らが参加した。

1月10日

長野背番号5

 長野選手の背番号が5に決まった。 球団から5と9の提示を受けた長野選手が「9は将来、野間選手が付けたらいい」と 5を選んだという。

1月9日

緒方監督が松田オーナーに挨拶

 緒方監督が球団事務所を訪れ、松田オーナーに新年の挨拶をした。

1月8日

新人8選手が湯ノ山明神社を参詣

 新人8選手が広島市佐伯区湯来町の湯ノ山明神社で活躍を祈願した。

1月7日

長野を巨人から人的補償で獲得

 広島球団はFAで巨人に移籍した丸選手の人的補償として、 長野久義外野手の獲得を発表した。
 長野選手は34歳、180cm85kg、右投右打。 9年間で1209試合、1271安打、137本塁打、500打点、93盗塁、打率.286。

 長野選手がプロテクトされておらず驚きました。巨人の主力選手ですからね。 また、広島球団がベテラン選手の獲得に踏み切ったことにも驚きました。 これは期待せざるを得ません。

新人8選手が合同自主トレ開始

 新人8選手が大野屋内総合練習場で合同自主トレを開始した。

1月6日

新人8選手が入寮

 新人8選手が廿日市市の大野寮に入寮した。

2019年1月4日

球団仕事始め

 広島球団はこの日が仕事始めだった。

12月27日

球団仕事納め

 広島球団はこの日が仕事納めだった。

12月26日

大瀬良が報知プロスポーツ大賞受賞

 大瀬良投手が報知プロスポーツ大賞(セ・リーグ)を受賞し、 都内で行われた表彰式に出席した。

12月24日

鈴木が契約を更改

 鈴木選手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月21日

菊池が契約を更改、メジャー挑戦の意思伝達

 菊池選手が契約を更改した。 (金額は推定)
 また、菊池選手は来季オフにポスティングシステムを使った 米大リーグ挑戦の希望を球団に伝えたことを明らかにした。

 これもある程度覚悟していたことですね。 次々と選手がカープを去っていくのは寂しいですが、 敵になるわけではないので、素直に応援できそうです。

12月20日

會澤と九里が契約を更改

 會澤選手と九里投手が契約を更改した。 (金額は推定)

巨人からの人的補償で西武から事前相談

 鈴木清明球団本部長は巨人からの人的補償について、 西武から事前相談を受けたことを明らかにした。 この日、炭谷選手の人的補償で巨人内海投手が西武に移籍することが発表。 丸選手の人的補償を同じく巨人から受ける広島に、 同リーグという理由で選手選択の優先権があるが、 内海投手の獲得意思がないことを西武から確認されたことになる。

12月19日

春季キャンプスケジュール発表

 広島球団は春季キャンプのスケジュールを発表した。 一軍は日南市で2月1日から。15日から沖縄市で第2次キャンプに入り、26日に終了。
 二軍は2月1日から由宇で始動し、5日から26日まで日南市で。
 休日は4、8、14、20日。

12月18日

中崎と松山が契約を更改

 中崎投手と松山選手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月17日

野村と西川が契約を更改

 野村投手と西川選手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月14日

大瀬良が契約を更改

 大瀬良投手が契約を更改した。 (金額は推定)

菊池保が入団会見

 福井投手とのトレードで楽天から移籍した菊池保投手の入団会見がマツダスタジアムで行われた。

加藤が矢崎に改名

 加藤拓也投手が「矢崎(やさき)拓也」に登録名を変更した。 結婚により改姓したため。

12月13日

田中広・今村が契約を更改

 田中広選手、今村投手が契約を更改した。 (金額は推定)

12月12日

岡田・安部・永川が契約を更改

 岡田投手、安部選手、永川投手が契約を更改した。 (金額は推定)

巨人から丸の人的補償名簿

 広島球団に巨人からFA移籍した丸選手の人的補償名簿が届いた。

来春キャンプでも安仁屋臨時コーチ

 来春のキャンプでも安仁屋宗八氏が臨時投手コーチに就任することがわかった。

大瀬良・會澤が最優秀バッテリー賞表彰

 大瀬良投手と會澤選手が都内のホテルで行われた最優秀バッテリー賞の表彰式に出席した。

来季オープン戦日程発表

 来季のオープン戦の日程が発表された。広島は2月24日宜野湾でのDeNA戦を皮切りに、 18試合を行う。

12月11日

新入団選手がマツダスタジアムを見学

 新入団8選手がマツダスタジアムを見学した。

12月10日

新入団発表行われる

 広島の新入団選手発表が広島市内のホテルで行われ、 新入団8選手が会見に臨んだ。

12月8日

優勝旅行から帰国

 ハワイへの優勝旅行へ参加していた選手やスタッフらが、 チャーター機で広島空港へ帰国した。

12月7日

一軍登録29人に

 来季から出場選手登録できる人数が28人から29人に拡大することがわかった。

12月4日

ローレンス投手を獲得

 広島球団は、今季米大リーグマリナーズでプレーしたケーシー・ローレンス投手を 獲得したと発表した。ローレンス投手は31歳、188cm77kg、右投右打。 今季マリナーズでは11試合23回1/3で1勝1敗、防御率7.33。 メジャー通算38試合3勝3敗防御率6.64。契約金30万ドル(約3400万円)、 年俸52万ドル(約5900万円)プラス出来高。背番号は70。

 どうやら先発候補のようですね。

12月2日

ハワイ優勝旅行へ出発

 広島の首脳陣、選手、球団職員やその家族ら計184名が、 広島空港からチャーター機でハワイへ出発した。引退した新井さんも参加。 現地では自由契約になったエルドレッド選手が合流する。

11月30日

丸が巨人へFA移籍

 丸選手が巨人へFA移籍することを表明した。 「環境を変えて、一から勝負したい」という。 なお、金額の条件面では広島が4年17億円、ロッテが6年25億円、 巨人が5年30億円と推定されている。
 広島は巨人に人的補償を求める方針。

 残念ですが、丸選手が悩みぬいて出した結論ですから、仕方ないですね。 カープ投手陣が丸選手をどうやって攻略するか期待しましょう。

11月29日

福井が楽天菊池と交換トレード

 福井投手と楽天の菊池保則投手の交換トレードが決まり、 両球団から発表された。

 福井投手は大化けしかけた時期があったんですけどね。 そしてその可能性は今後も残っている気がしています。 楽天への移籍が、そのきっかけになってくれるとよいと思います。

田中・菊池・丸がゴールデングラブ賞授賞式に出席

 菊池二塁手、田中遊撃手、丸外野手が都内のホテルで行われた 三井ゴールデングラブ賞の授賞式に出席した。

 おめでとうございます。

11月27日

丸がMVP

 東京都内でNPBアワーズが開かれ、セ・リーグのMVPに丸選手が選ばれた。 パのMVPは西武の山川選手。セの新人王はDeNAの東投手、パは楽天の田中選手。
 広島からは最多勝と勝率第1位の大瀬良投手、功労賞の新井選手、 ベストナインと最高出塁率の丸選手、ベストナインの會澤選手、鈴木選手、 最優秀監督賞の緒方監督も表彰された。

 おめでとうございます。

11月26日

丸・鈴木・會澤がベストナイン

 両リーグのベストナインが発表され、広島からは會澤捕手、丸外野手、鈴木外野手が選ばれた。

 おめでとうございます。

選手会納会が開かれる

 選手会ゴルフの後、選手会納会が広島市内のホテルで行われた。

天谷さんが中国放送解説者に

 今季限りで引退した天谷宗一郎氏が中国放送の解説者に就任することが発表された。

11月24日

丸が巨人と交渉

 FA権を行使した丸選手が、都内のホテルで巨人と交渉した。

カープ選手らが広島護国神社を参拝

 カープ選手や球団スタッフら66人が、お礼参りのため、 広島市中区の広島護国神社を参拝した。

11月23日

ファン感謝デー開かれる

 マツダスタジアムでファン感謝デーが開かれた。 FA宣言している丸選手も参加した。

来季キャッチフレーズ「水金地火木ドッテンカープ」

 ファン感謝デーで来季のキャッチフレーズが「水金地火木ドッテンカープ」と発表された。

 今季の「℃℃℃」もすごかったですが、これもすごいですね。 お笑い好きのブレーンがいるのでしょうか? 正直なところ、「ドッテン」の部分が転倒をイメージさせて、ちょっと「うーん」と思ってしまいます。

緒方監督が契約

 緒方監督が来季の契約を結んだ。1年契約。

11月22日

丸がロッテと交渉

 FA権を行使した丸選手が、都内のホテルでロッテと交渉した。

新入団選手の背番号発表

 新入団8選手の背番号が以下の通り、発表された。

11月21日

ドラ4中神と契約合意

 松本スカウトと尾形スカウトが岐阜市内のホテルで ドラフト4位指名の中神選手、ご両親と入団交渉を行い、 契約金4000万円、 年俸500万円で合意した(金額は推定)。


11月20日

日南秋季キャンプ終了

 宮崎県日南市で行われていた秋季キャンプが終了した。

ドラ5田中と契約合意

 松本スカウトと尾形スカウトが三重県四日市市内のホテルで ドラフト5位指名の田中法彦投手、母しのぶさんと入団交渉を行い、 契約金3000万円、 年俸450万円で合意した(金額は推定)。


11月19日

鈴木が背番号1を継承

 鈴木選手の背番号が「51」から「1」に変更されることが発表された。 「1」は2013年に前田智徳選手が引退してから空き番だった。
 背番号の変更は以下の通り:

 ついにという感じですね。

丸と残留交渉

 鈴木清明球団本部長はFA宣言した丸選手と残留交渉を行った。

ドラ7羽月と契約合意

 田村スカウトが鹿児島県いちき串木野市内で ドラフト7位指名の羽月選手、母明美さんと入団交渉を行い、 契約金2500万円、 年俸450万円で合意した(金額は推定)。

育成ドラ1大盛と契約合意

 広島球団は、育成ドラフト1位指名の大盛選手と支度金300万円、 年俸300万円で合意した(金額は推定)。


11月18日

新井さん引退式は来年のオープン戦で

 新井さんの引退セレモニーが来年のオープン戦に合わせて催される。 なお、23日のファン感謝デーには参加しない。

 プラチナチケットになりそうですね。

11月17日

アドゥワ・薮田・磯村・下水流が契約を更改

 アドゥワ・薮田投手、磯村・下水流選手が契約を更改した。 (金額は推定)

 アドゥワ投手がここまでやってくれるとは思いませんでした。 途中でへばって二軍落ちなんてことになるだろうと思っていたのですが、 最後まで一軍でやってくれました。
 薮田投手はそのうち調子を戻してくれると思っていたのですが…。 去年の輝きをぜひ取り戻してもらいたいです。

11月16日

ドラ2島内と契約合意

 田村スカウトと末永スカウトが北九州市の九州共立大で ドラフト2位指名の島内投手、 ご両親、野球部上原監督と入団交渉を行い、契約金7000万円、 年俸1000万円で合意した(金額は推定)。

 入団決定おめでとうございます。

新外国人左腕レグナルトを獲得

 広島球団は、米大リーグメッツ傘下3Aのカイル・レグナルト投手を獲得したと発表した。 契約金12万5000ドル(約1400万円)、 年俸40万ドル(約4500万円)プラス出来高(金額は推定)。背番号は58。
 レグナルト投手は29歳、188cm103kg、左投左打。 今季3Aで48試合60回1/3、4勝1敗3セーブ、防御率4.77。

 順調ならばジョンソン投手とフランスア投手の一軍はほぼ確定。 ヘルウェグ投手との争いになりますかね。選手層に厚みが出るのはよいことです。

上本・中村祐ら9選手が契約を更改

 上本選手や中村祐投手ら9選手が契約を更改した。 (金額は推定)

湯布院リハビリキャンプ開始

 大分県由布市で湯布院リハビリキャンプが始まった。20日まで。 この日は九里・今村・野村・中崎・一岡・石原・松山選手が由布市入り。 17日に大瀬良・岡田・會澤・田中・菊池選手が合流する。

巨人が丸の代理人に連絡

 巨人球団がFA宣言した丸選手の代理人に15日に連絡したことを明らかにした。


11月15日

ドラ3林と契約合意

 松本スカウトと鞘師スカウトが和歌山市内内のホテルでドラフト3位指名の林選手、 ご両親と入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で合意した(金額は推定)。

 入団決定おめでとうございます。

ロッテが丸の代理人に連絡

 ロッテ球団がFA宣言した丸選手の代理人に連絡したことを明らかにした。

 とりあえず手を挙げているのは、ロッテと巨人のようです。

日米野球、日本5勝1敗で終了

 日米野球第6戦、日本代表が4対1で勝利した。
 菊池選手は2番二塁手でスタメン。3打数1安打1打点。
 田中選手は遊撃守備で途中出場。0打数0安打。


11月14日

エルドレッドとジャクソンらが退団へ

 広島球団はエルドレッド選手、ジャクソン投手、 カンポス投手と来季の契約を結ばないことを発表した。 エルドレッド選手は現役続行を希望している。
 また、ジョンソン投手は年俸300万ドル(約3億4000万円)プラス出来高で契約を更新。 フランスア投手は年俸36万1450ドル(約4100万円)プラス出来高で契約を更新。 バティスタ選手は年俸34万7970ドル(約3900万円)プラス出来高で契約を更新。 メヒア選手は年俸12万ドル(約1300万円)プラス出来高で契約を更新した。 それぞれ複数年契約で、ジョンソン投手は最終年。
 さらに、ヘルウェグ投手は年俸90万ドル(約1億円)プラス出来高で1年契約を結んだ (金額は推定)。

 エルドレッド選手。出番が減っていたので、ひょっとしたらとは思っていましたが。 もう少しで外国人枠から外されるので、それまで何とかカープでプレーしてほしかったのですが、 残念です。
 ジャクソン投手。1年目が凄すぎたので、2年目3年目がイマイチな感じはしましたが、 まだまだできる投手だと思います。両選手ともありがとうございました。

ドラ6正隨と契約合意

 松本スカウトと尾形スカウトが都内のホテルでドラフト6位指名の正隨選手と 入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸700万円で合意した (金額は推定)。

 入団決定おめでとうございます。

日米野球、日本が大会勝ち越し

 日米野球第5戦、日本代表が6対5で勝利した。
 田中選手は1番三塁手でスタメン。3打数無安打。
 菊池選手は2番DHでスタメン。3打数無安打。
 岡田投手は6回表1イニングを3安打自責点1。


11月13日

広島で日米野球、現旧カープ選手が活躍

 日米野球第4戦がマツダスタジアムで行われ、日本代表が5対3で逆転勝ちした。
 始球式は元カープ選手で元メジャーリーガーの黒田博樹さん。
 MLB代表先発はドジャースの前田健太投手。初回に菊池選手と対戦し、右飛。 2回を1安打無失点。
 日本代表先発は大瀬良投手。2回裏にソロアーチを浴びたものの、 5回を2安打1失点の好投。
 2点を追う9回表には、1点差に迫った後の無死一塁で會澤選手が一塁前に犠打を成功。 一死二塁から田中選手の中前適時打で同点。 田中選手の盗塁と捕手の二塁悪送球で一死三塁。一死一三塁となった後、 菊地選手が一塁前へセーフティスクイズ。田中選手の巧みなスライディングで1点を勝ち越した。
 菊池選手は2番二塁手でスタメン。4打数1安打1打点。 8回表には中堅フェンス直撃の二塁打。
 會澤選手は8番捕手でスタメン。3打数0安打。
 田中選手は9番遊撃手でスタメン。4打数1安打1打点1盗塁。

 カープ選手が大活躍して嬉しいです。

高橋樹ら8選手が契約を更改

 高橋昂・高橋樹投手ら8選手が契約を更改した。 (金額は推定)

11月12日

緒方監督、新井がセ・リーグ特別表彰

 コミッショナーとセ・パ特別表彰が発表された。 セ特別表彰で、広島からは最優秀監督賞で緒方監督が、 功労賞で新井選手が選ばれた。

ドラ4中神に指名あいさつ

 松本・尾形スカウトが岐阜市の市岐阜商高を訪れ、 ドラフト4位指名の中神選手に指名のあいさつを行った。

土生がスコアラーに

 今季引退した土生選手が広島球団のスコアラーに就任することが発表された。

元カープ藤井弘氏が亡くなる

 元カープ選手で二軍監督などを務めた藤井弘氏が9日に亡くなった。83歳。

 お悔やみ申し上げます。

契約更改始まる

 11日から契約更改が始まり、12日と合わせて、18選手が契約を更改した。 (金額は推定)

11月11日

日米野球、菊池が追い上げの適時二塁打

 日米野球第3戦、日本代表はMLB代表に3対7で敗戦。
 菊池選手は9番二塁手でスタメン。4打数2安打1打点。 9回裏二死二塁で左越えへ適時二塁打。
 田中選手は代走から三塁守備。
 岡田投手は9回表1イニングを無安打無失点1奪三振。

日南秋季キャンプ開始

 広島は宮崎県日南市で秋季キャンプを開始した。

11月10日

カープナイン、日南入り

 カープ選手24名、ドミニカカープアカデミーからの練習生3名、スタッフが、 11日からの秋季キャンプのために宮崎県日南市に入った。

 西川・メヒア・坂倉選手が外野守備に挑戦するそうですね。 いろいろと対策をしておこうということでしょう。

ドラ6正隨に指名あいさつ

 松本スカウトと尾形スカウトが都内の亜大を訪れ、 ドラフト6位指名の正隨選手に指名あいさつを行った。

日米野球、會澤が好リード

 日米野球第2戦、日本代表が12対6で勝利。
 會澤選手が8番捕手でスタメン。4打数1安打1打点。 先発上沢投手の快投を好リードで引き出した。

 流し見していたのですが、會澤選手は、 上沢投手の特徴をしっかり把握した上でのリードだったように思いました。

11月9日

松山がFA宣言せず残留

 松山選手がFA権を行使せず、残留することを表明した。 「このチームが好きで、ずっといたい。日本一を何とか取りたい」と話した。

 ありがとうございます。良かったです。

ドラ1小園が契約

 鞘師スカウトと尾形スカウトが、小園選手、ご両親と契約交渉を行い、 契約金1億円プラス出来高、年俸800万円に契約した。

 入団決定おめでとうございます。広島でお待ちしております。

日米野球、會澤がサヨナラ呼ぶ適時打

 日米野球第1戦、日本代表は、 MLBオールスターチームにソフトバンク柳田選手の逆転サヨナラ2ランで、7対6で勝利した。
 會澤選手は9回裏二死二塁で代打出場し、1点差に迫る中前適時打を放った。
 菊池選手は2番二塁手でスタメン。3打数0安打1打点。
 田中選手は9番遊撃手でスタメン。4打数1安打。
 岡田投手は6回表1イニングを3安打1本塁打1奪三振自責点2。

 最後のところだけ生で見ましたが、とんでもない選手を相手にカープは健闘していたんですね。

鈴木が右足のボルト除去手術

 鈴木選手は広島市内の病院で右足関節のボルト摘出手術を受けた。

11月8日

田中・菊池・丸がゴールデングラブ賞受賞

 三井ゴールデングラブ賞が発表され、広島から菊池二塁手、 田中遊撃手、丸外野手が選ばれた。

 おめでとうございます。特に田中選手は「ついに」という感じで、喜びもひとしおでしょう。

ドラ3林に指名あいさつ

 白武スカウト部長と鞘師スカウトが和歌山市の智辯和歌山高を訪れ、 ドラフト3位指名の林選手に指名のあいさつを行った。

来季コーチングスタッフ発表

 来季のコーチングスタッフが発表された。

一軍

監督 緒方孝市
ヘッド 高信二
外野守備・走塁 廣瀬純
内野守備・走塁 山田和利
打撃 東出輝裕
打撃 迎祐一郎
投手 佐々岡真司
投手 畝龍美
バッテリー 植田幸弘

二軍

監督 水本勝己
外野守備・走塁 永田利則
内野守備・走塁 玉木朋孝
打撃 朝山東洋
打撃 森笠繁
投手 小林幹英
投手 菊地原毅
バッテリー 倉義和

三軍

統括 浅井樹
投手 澤崎俊和
投手 青木勇人

 さすが3連覇しているだけあって、一部配置転換のみでした。

11月7日

丸がFA宣言

 丸選手がマツダスタジアムの球団事務所を訪れ、 国内FA権を行使するための書類を提出した。 「他球団の評価を聞きたい」とのこと。 広島球団は「宣言残留」を認める方針。

 丸選手なくしてリーグ3連覇はありませんでした。ぜひ残ってほしいです。

ドラ1小園に指名あいさつ

 白武スカウト部長と鞘師スカウトが兵庫県西宮市の報徳学園高を訪れ、 ドラフト1位指名の小園選手に指名のあいさつを行った。

田中が台湾戦で1安打

 日本代表は日米野球壮行試合の台湾戦を戦い、5対6で敗戦した。 途中出場の田中選手は2打数1安打。代打出場の會澤選手は1打数無安打だった。